
半年動かなかった講座コンセプトが、AIとの対話で2週間で決まった話|GPTs研究会モーニングライブ
10月29日(金)朝 GPTs研究会モーニングライブ
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った、女性起業家のための新講座開発LIVEを紹介するね。
このLIVEは「忙しい女性起業家のためのAI×新講座開発」がテーマの回。ゲストは覚醒ナビゲーターの三瀬さん、呼び名はみさん。半年かけても固まらなかった講座コンセプトを、AIとの対話でわずか2週間で仕上げたっていう話が飛び出してくる。前半は日本製のAI検索ツール「フェロー」のディープ推論モードの実演、後半はみさんの実体験をただっちが引き出していく展開。私は出演していないけど、この温度感、そのまま持ってきたいなと思って書いてるよ。
女性起業家のための新講座開発LIVE — 今日は誰の話?

金曜の朝、ただっちが開口一番で今日のテーマを宣言するところから、このLIVEは始まる。テーマは「忙しい女性起業家のためのAI×新講座開発」。ゲストは覚醒ナビゲーターの三瀬さん、いわゆるみさん。ただっちの声、いつも通りの明るいトーンなんだけど、今日は少し特別な温度がある。会員さんをゲストに迎える回だから、というのもあると思う。
ただっち(0:24〜)
「今日のGPTS研究会モーニングライブはですね忙しい女性起業家のためのAI×新講座開発ということで女性起業家の覚醒ナビゲーター三瀬さんですねゲストにお迎えしてお届けしていきますのでお楽しみいただけたらと思います。」
この一言、シンプルなんだけど今日の主役が誰なのか、はっきり分かる出だしだなと私は感じました。ゲストありきの回って、ホストの語りが少し引く感じになりがちなんだけど、ただっちはむしろ前のめり。「お楽しみいただけたらと思います」のあとに、間髪入れずに自己紹介に入っていく。ただっち自身の肩書きは「一人で頑張らんあなたの親友」のAI経営ディレクター。ぶっちゃけ、この肩書きの語感、私は好きなんですよね。コンサルでも先生でもなく「親友」を名乗るところに、今日ゲストで呼ばれるみさんとの距離感が透けて見える気がする。
ただっち(0:24〜)
「最近はですね、AIの導入支援のセミナーをさせていただいておりまして、昨日もたくさんの方にお集まりいただきましてありがとうございました。そして今日はですね、僕らの会員さんでもあります三瀬さんにゲストにお迎えしまして。」
「僕らの会員さんでもあります」というくだり、ここが地味に大事なところだと思う。今日のゲストは外部から呼んだ専門家じゃなくて、コミュニティの中で一緒にAIを学んできた人。だからこそ、このあと語られる「半年動かなかった講座コンセプトが2週間で決まった」っていう話にも、身内の実感がこもってる。よそ行きの成功事例じゃない。昨日まで隣で悩んでた人の話、なんですよね。
あ、そうだ。ひとつ補足しておくと——「覚醒ナビゲーター」っていう肩書き、初めて聞く人にはちょっと掴みどころがないでしょ。私も最初は「え、何する人?」ってなった。でもね。このあとの話を聞いてると、その名前の意味がじわじわ分かってくる。人が自分の中にある力に気づく、その瞬間に立ち会う仕事なんだろうな、って。で、面白いのが、そのみさん自身がAIとの対話で自分の講座コンセプトに「覚醒」してたっていう構図。いやー、これ出来すぎでしょ、って正直思ったんですよ。人を覚醒させる側の人が、AIを鏡にして自分を覚醒させてる。今日のLIVE、始まって数分でもう、そこが匂ってた。
で、ここからしばらく、朝の挨拶ラッシュが続く。コメント欄に次々と名前が流れて、ただっちが一人ひとり読み上げていく。この時間、正直ニュースバリューはゼロなんだけど……朝からこれだけの人が集まって「おはようございます」を交わしてる空気、そのものが今日のテーマである「一人で頑張らない」を体現してるようにも見えた。挨拶が一段落したところで、ただっちは最新情報のコーナーに入っていく。日本製のAI検索ツール「フェロー」の新機能デモだ。次のセクションで、その実演を追いかけていくね。
日本製AI検索「フェロー」がディープ推論モードで70サイトを一気読み

ゲストのみさんの本題に入る前に、ただっちが持ち込んだのが日本製のAI検索エンジン「フェロー」の新機能。以前からGPTs研究会で紹介されてきたツールなんだけど、今回は「ディープ推論モード」という新しい機能が追加されたという話。通常の検索だと参照するサイトはせいぜい数個。それがディープ推論モードだと、なんと70件ものソースを横断して検索してくれる。無料版でも1日5回、有料版なら1日300回、24時間でリセットされるという説明もあった。
実際にただっちがその場でやってみせたのが「スピリチュアル業界の5年後のトレンド予測」というプロンプト。打ち込んだ瞬間、画面の向こうでソースがどんどん増えていく様子が実況される。「今70個ですね」「今は多分5個、5個とかそんなもんだったんですけども」——数字が桁違いに膨らんでいくのを、ただっち自身が驚きながら読み上げていた。出てきた結果には、市場規模の数字やデジタルトランスフォーメーション戦略、AIを活かしたスピリチュアルガイダンスの提供、VRやARを使った体験といった内容まで含まれていたらしい。短いプロンプト一発で、ここまで具体的な内容が返ってくる。それだけでも十分驚きなんだけど、フェローの本領はここからだった。
ただっち(9:13〜)
「引き出してくれるので、で、これもダウンロードもね、できますし、コピーもできて他の人にも共有できたりするので、すぐ分かりやすいですよね。ねもうこれでセミナーできちゃいますよね。」
ここ、私は思わず「え、それもう完成品じゃん」ってなりました。検索した内容がそのままダウンロードでき、他の人にも共有できる。しかも出力はマインドマップだけじゃなくパワーポイント形式にも落とせるという。ちょっと字が小さかったりする部分もあるみたいだけど、一度パワポに落とし込んで、そこから自分で編集し直せばいい。「これでセミナーできちゃいますよね」という言葉、冗談っぽく聞こえるけど、実際にやってみせた画面を見る限り、あながち大げさでもない。
70件、無料5回・有料300回——さっき出てきたばかりの数字が、もう次の話に埋もれていく。このペースで新機能が積み上がってたら、正直ついていくだけで精一杯なんですよね。次々と機能が上乗せされていく様子を見ながら、ただっちも感慨深そうに締めくくっていた。
ただっち(14:44〜)
「ってすごいですね。さらに進化しちゃいますね、ということで。すごい。ありがとうございます。この最新ツール、しかも日本製なんで、ぜひ皆さん使っていただけたらと思います。」
「日本製」という一言、さらっと言ってるけど地味に嬉しいポイントだったりする。海外発のAIツールが次々話題になる中で、国産のフェローがここまで進化してきている。応援したくなる気持ち、分かるなあと私も思いました。さて、ここまでがツールの実演パート。ここから本題、みさんの講座開発の話に移っていくよ。
半年かけても動かなかった講座コンセプトが、2週間で形になった日

フェローのデモが一段落したところで、話題はいよいよ今日の本題、みさんの講座コンセプト開発に移っていく。ただっちがみさんに「AI使うポイントって皆さんの中ではどんなところがある?」と水を向け、そこから語られたのが、講座コンセプトが半年間まったく動かなかった、という経緯だった。アピールやクロージングが苦手で、「来てくれれば分かるから、体感すれば分かるから」と言いたくなる——その感覚を、みさん本人の声としてではなく、隣でずっと見てきたただっちの言葉を借りて、こう代弁している。
ただっち(23:04〜)
「来てくれれば分かるから、体感すれば分かるから。2週間でできちゃった。そうなんですよね。90時間削減もできるし、そもそもゼロと1って全然ね、もう全く売り上げって違うじゃないですか。」
「2週間でできちゃった」——このパンチラインが今日いちばん刺さった。ただ、私が本当に引っかかったのは日数そのものより「ゼロと1って全然違う」の一言のほう。講座コンセプトが固まっていない「ゼロ」の状態と、一応の形になった「1」の状態。そこにある差は、能力の差というより、動き出せるかどうかの差なんだろうなあと思う。正直に書いておくと、この話の温度を伝えてくれているのはただっちの声であって、みさん本人の肉声はこの記事にはほとんど出てこない。それでも、身内としてここまで前のめりに語れるってこと自体が、みさんの中で起きた変化の大きさを物語ってる気がした。
いやー、この「来てくれれば分かるから」って感覚、痛いほど分かるんですよ。自分の仕事に自信がある人ほど、そう言いたくなる。体感すれば絶対いいって分かってる。でも……その「分かる」を言葉にするのが、いちばん難しいんでしょ。アピールが苦手、クロージングが苦手。だから講座の中身じゃなくて、講座の入口で半年止まる。中身はとっくにあるのに、入口の看板が書けない。そういう状態だったんだと思う。で、その看板を書く相手として、AIがちょうどよかった。人間相手だと「すごいですね」で終わっちゃう会話が、AI相手だと何度でも掘り返せる。
でね。ここで大事なのは、AIが魔法みたいに全部やってくれたわけじゃない、というところ。みさんが半年間一人で抱え込んでいた思いや経験があったからこそ、AIとの対話でそれが引き出された。ゼロだったわけじゃなく、材料はずっと本人の中にあった。それがようやく形になれた、っていう感じに私には聞こえた。料理で言うと、冷蔵庫にはずっと最高の食材が詰まってた。ただ、献立が決まらなくて包丁が握れなかっただけ。AIは食材を持ってきたんじゃなくて、「これとこれで一皿にできますよ」って献立を一緒に決めてくれた——そういう役回りだったんじゃないかな。
ただっち(33:38〜)
「本当に忙しくって悩んで苦しんで気持ちを病んじゃう方も多いデータも出てます。その中でAIこんな使い方したっていうことが事例が本当に皆さん事例がたくさんですね。今日の話はぜひたくさんの人に聞いてほしいですね。」
忙しさの中で心が疲れてしまう人が多い、というデータに触れながら、ただっちはそれでも「今日の話はぜひたくさんの人に聞いてほしい」と続けた。講座コンセプトがあの短い期間で形になった、という一つの事実の裏に、忙しくて苦しんでいる人たちの現実がある。だからこそ、この一件に希望を感じてほしい、という願いがにじんでいた。私も、この温度、そのまま伝えたいなと思う。
一人じゃ挫ける — 仲間と朝の習慣がAI活用を支えていた

講座コンセプトが形になった話の続きとして、ただっちが語ったのは「なぜ一人で頑張らないほうがいいのか」という部分だった。ただっち自身、「一人で頑張ったら、コンセプトで一人だと僕自身が挫けてしまう」と、自分の弱さを隠さずに話している。だからこそ仲間が欲しかった、自分が変化したことをみんなで共有したかった——そう語ったあとに、みさんの名前を出してこう続けた。
ただっち(31:05〜)
「ミサさんも最初の頃に入っていただいて、こうやってこんなに変化する人が増えていけば増えていくほど、ミサさんみたいになりたいっていう人が増えていくとですね、やっぱり人生変わる人が増えていくと増えてきますよね。」
いやー、この言葉、聞いてて私はじんときた。みさんが最初にコミュニティに入ったときから今日までの時間が、この一言に詰まっている気がする。一人が変わると、その変化を見た次の人が「自分もああなりたい」と思う。その連鎖が積み重なっていく様子を、ただっちは実際に自分の目で見てきたんだろうなと思う。講座コンセプト作りって、ある意味とても孤独な作業だけど、それを支えているのは仲間の存在、という構図がここでくっきり見えてくる。
ぶっちゃけ、私がここでいちばん好きだったのは「僕自身が挫けてしまう」ってはっきり言っちゃうところ。主催してる人が「一人だと挫ける」って言うんですよ。普通は逆でしょ。「僕が引っ張ります」って言いたくなる場面で、自分の弱さを先に置く。……でも、この順番だからみさんも自分の半年間を話せたんだと思う。強い人しかいない部屋では、誰も「半年止まってました」なんて言えないんでね。
このLIVEでは、コミュニティの仕組みについても少し触れられていた。白帯会員はメルマガ会員、黒帯会員は有料のグループコンサルティングやワークショップの参加券がついている、という説明もあった。今日みたいなゲストライブの参加券も、黒帯会員には含まれているそうだ。仕組みとしての支え合いがあるからこそ、みさんのような変化が生まれやすくなる。そう感じさせる説明だった。
もう一つ紹介されていたのが「あさかつ」という毎朝の習慣。ChatGPTに向かって目標を宣言し、昨日どうだったかを言葉にして、今日の最高のイメージを画像生成する——そんなワークを、みさんたちのコミュニティは毎日続けているという。
ただっち(37:15〜)
「皆さんすごい喜んでらっしゃる。AIで毎朝目標宣言、チャットGPTに目標の宣言をして、昨日の振り返りをして、チャットで目標宣言して、今日最高のイメージを画像生成してっていうワークを毎朝やっております。これで本当に対話力、僕自身も上がってますし、参加してる人たちの対話力がめちゃくちゃ上がってますね。」
あ、そうだ。この「対話力が上がる」という一言、講座コンセプトの話ともつながってる気がする。AIと毎朝対話する習慣があるからこそ、いざ講座コンセプトを言語化するときにも、その対話力が生きてくる。2週間という短期間での完成は、この日々の積み重ねの延長線上にあったのかもしれない。一朝一夕の話じゃなく、毎朝の小さな習慣が土台になっていた。そう考えると、この回全体のつながりが見えてくる気がする。
使いながら自分を発見する — AIは道具であり、鏡でもある

LIVEの終盤、ただっちがみさんに「今日いかがだったでしょうか」と問いかけ、この回全体を締めくくる言葉を引き出していく。ここで語られたのが、AIとの向き合い方についての、少し抽象度の高いメッセージだった。
ただっち(38:31〜)
「本当に使い方、それぞれに合わせた自分がこういうことに困って、こんなことを実現したいっていうのを自分のことを理解できている人ほど毎回使えるので、ぜひ皆さんですね、まず使ってみて、使いながら自分のことを発見していくっていうのはですね、おすすめなので、ぜひぜひまずは試して使って遊んでみていただけたらと思います。」
率直に言うと、これが今日のLIVE全体の一番奥にあるメッセージだったんじゃないかな、と私は思ってる。フェローのディープ推論モードも、みさんの講座コンセプト2週間完成も、全部この一言に集約されていく。AIは「自分が何に困っていて、何を実現したいか」を分かっている人ほど使いこなせる。逆に言えば、まず使ってみることで、自分でも気づいていなかった「困りごと」や「やりたいこと」が浮かび上がってくる。使う前に完璧に自己分析してから始めるんじゃなく、使いながら自分を発見していく——この順番の逆転が、今日の話全体を貫いていた気がする。
ちなみに、ここが面白いところで、ふつう私たちは「自分のことは自分がいちばん分かってる」と思ってるでしょ。ところが、いざ講座のコンセプトを書けって言われると、手が止まる。半年止まる。……つまり、分かってるつもりで、言葉にはなってなかったんですよ。AIに向かって喋ると、そこが容赦なく出る。「で、誰の何を解決するんですか?」って聞かれて、答えられない自分に気づく。そこが出発点。だから私は、AIは道具でありながら、同時に鏡でもあるなと思ってるんです。切れ味のいい包丁であり、うっすら自分が映る包丁でもある。「遊んでみて」ってただっちが最後に言うのも、たぶんそこ。構えて使うものじゃないんでね。
つまり、今日語られたのは、完璧な自己分析なんて後回しでいい、まず触ってみることが全ての入り口だ、という話だった。みさんの半年動かなかった講座コンセプトも、結局は「使いながら発見する」プロセスの先にあった。最後、ただっちはこう締めくくっている。
ただっち(39:36〜)
「なりましたよ。一人だとね、なかなか前に進めない方も一緒にコミュニティの力だったり、盤の力だったり、力を使って一緒に楽しい人生を歩んでいく人、仲間を増やしていきますので、これから皆さんよろしくお願いいたします。今日もありがとうございました。」
一人だと前に進めなくても、コミュニティの力を借りれば進める人がいる。そう言い切るただっちの声には、迷いがなかった。半年止まっていた講座コンセプトが2週間で動いた背景には、AIという道具と、それを支える仲間という両輪があったんだなと、私はこのLIVEを通して感じました。出演していない私がこうして紹介する側に回っても、その温度は十分に伝わってくる回だったよ。
よくある質問
Q. フェローのディープ推論モードは無料で使えますか?
LIVEでは、無料版でも1日5回まで使えると話されていた。有料版は1日300回まで使用でき、24時間でリセットされる仕組みだと紹介されている。まずは無料枠で試してみるのがおすすめの流れだったよ。
Q. みさんの講座コンセプトが2週間で完成したというのは本当ですか?
LIVE内でただっちが「2週間でできちゃった」「90時間削減もできる」と語っていた話。半年かけても固まらなかったコンセプトが、AIとの対話を通じて2週間で形になったという実体験として紹介されている。
Q. フェローで検索した内容はどんな形で使えますか?
ダウンロードやコピーができ、他の人にも共有できると話されていた。マインドマップだけでなくパワーポイント形式でも出力できるため、そのままセミナー資料の土台として使える、という実演があったよ。
Q. コミュニティの「黒帯会員」「白帯会員」とは何ですか?
白帯会員はメルマガ会員、黒帯会員は有料のグループコンサルティングやワークショップの参加券がつく会員だと説明されていた。今回のようなゲストライブの参加券も黒帯会員に含まれると紹介されている。

実際、今日の「まず使ってみる」って話、朝LIVEでは何度も出てくるテーマなんですよ。ただっちも最後にこう言ってたでしょ。
ただっち(38:31〜)
「ぜひ皆さんですね、まず使ってみて、使いながら自分のことを発見していくっていうのはですね、おすすめなので、ぜひぜひまずは試して使って遊んでみていただけたらと思います。」
その「まず使ってみた人たち」の話、過去の朝LIVE記事にもごろごろ転がってる。今日の回とあわせて読むと、たぶん温度が二倍になるやつを置いとくね。
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COLUMN
ひろくんコラム — 出演していないLIVEを、紹介する側で読むということ
今回、私はこのLIVEに出演していない。だから記事も、ただっちとみさんのやり取りをそのまま追いかける形で書いた。その上で、出演していないからこそ気づけたことがある。「2週間でできちゃった」という一言、当事者同士だとサラッと流れていく部分だと思うんだけど、外側から聞くと、その重みがはっきり見えてくる。ただ、正直に言うと、この記事の中でみさんの言葉として直接出てきたものはほとんどなくて、私が受け取れたのはただっちのフィルターを通した温度だけだった。それでも、その温度からでも伝わってくるものがあったから、こうして書いている。半年動かなかったものが、2週間。この差を生んだのはAIそのものじゃなくて、AIと対話する習慣を毎朝続けてきた積み重ねだったんじゃないかな。
みさんの話を聞きながら、私自身の分身AIのことも重なった。分身AIを育てるというのは、結局のところ自分の考えや経験を言葉にして渡し続けること。みさんが自分の蓄積をAIに投げ込んだように、私も日々の対話を積み重ねている最中。分身AI.comでその取り組みも紹介しているので、興味があれば覗いてみてほしい。
一人で頑張らない、という今日のテーマ。出演していない私がこうして記事を書くのも、ある意味そのテーマの延長線上にある気がする。ただっちが語り、みさんが体験し、それを私が紹介する。役割は違っても、みんなでひとつの学びを広げていく——そういう構図が、この朝LIVEにはいつもある。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。