愛犬との別れの朝に、AIで広がる新しい景色

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。2024年4月12日、金曜日の朝LIVE。今日はれんくんが、愛犬との別れを昨日経験したばかりの、泣き疲れた顔で登場してくれた回でした。それでも「動物も幸せに生きたい」って笑って話す彼の隣で、私は音楽生成AI「UDIO」で猫アイドルをデビューさせる話をしたり、目線を自動で補正してくれるAIに驚いたり。悲しみと好奇心が、同じ朝に同居してた……そんな30分を、そのままお届けします。

01

16歳の愛犬との別れ、涙の朝に感じた人のあたたかさ

16歳の愛犬との別れ、涙の朝に感じた人のあたたかさ
▶ 配信 0:32 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:32〜)

今日のゲストはれんくん。いつもと同じ元気な声で自己紹介が始まったんですが……途中で、様子が変わりました。

れんくん(0:32〜)

「れんくんと申します。現在24歳で、学生の時にインスタグラムのプログラミングとかパソコンとかが好きで、自分でパソコン作っちゃったりまして。プログラミングでインスタグラムのインサイトを、数字を分析するウェブアプリを開発してリリースして。そこからSNSを運用しつつ、ウェブマーケティングだったりとか、そういった会社をやっております。地方創生イベント事業も、今力を入れていて。個人的には猫ちゃんが大好きで、今家では2匹、ここにもいますけど、家では2匹、妻の実家では2匹、僕の実家では全部で8匹飼ってて。その他にもワンちゃん2匹飼ってたんですけど、16歳ぐらいで1匹は年始に亡くなっちゃって、もう1匹が昨日ちょうど亡くなっちゃって。だからこの、泣き疲れて顔がパンパンなんですけど、いやー。」

れんくん、経歴だけ聞くとバリバリのIT起業家なんですよ。学生のころにパソコンを自分で組んで、Instagramの数字を分析するWebアプリを自作してリリースして——そこからSNS運用やWebマーケの会社を立ち上げて、今は地方創生のイベント事業にも力を入れてる。……なのに、猫が家に2匹、妻の実家に2匹、自分の実家には全部で8匹。犬も2匹いた。数字の人であり、めちゃくちゃ情の深い人でもある。このギャップがね、私はすごく好きなんですよ。

年始に1匹、そして配信の前日にもう1匹。数ヶ月のあいだに、家族同然の存在を2匹見送ったってことなんですよね。ぶっちゃけ、私だったらその日は画面の前に座れる自信がない。それでも彼は、湿っぽくならずに笑って話してくれた。「顔パンパンなんですけど」って自分でツッコミながら。強いなあ、って私は素直に思いました。

れんくん(2:07〜)

「そうですね。結構長生きして、そういった猫ちゃん、ワンちゃん、そういったもともと幸せになる人だけじゃなくて、動物も幸せに生きたいなって思っております。」

この一言に、私は胸を打たれました。悲しみのど真ん中にいるのに、そこから「動物も幸せに」って言葉が出てくる。恨みでも、後悔でもなくて、次の命を思う方向に頭が向いてる。これがれんくんの強さなんだなあと感じます。

朝のLIVEって、正直バタバタしてます。画面はどこ行ったってなるし、時間はあっという間に過ぎるし。でもこういう瞬間があるから、私はこの30分が好きなんです。れんくんが涙をこらえながらも話してくれたあと、視聴者さんから遅れて届いた「おはようございます」のコメントに、私、思わず反応しちゃいました。

ひろくん(2:36〜)

「いやー、もう、後からおはようございますっていう。嬉しい。ね、ほんと、なんかそういうコミュニケーションがこうやって後、取れるだけでも僕はすごい幸せだなと思ってて、ほんとありがたいです。」

大きな悲しみのすぐ隣に、小さな嬉しさが転がってる。愛犬との別れという重たい出来事があった朝でも、画面の向こうから届く「おはよう」の一言で、ちゃんと救われる瞬間がある。AIがどれだけ進化しても、こういう人と人の温度だけは変わらないんだよなあって、私は感じました。100人以上の人が同じ時間に画面の前にいて、誰かの朝を一緒に支えてる。派手じゃない。でも……これって、地味だけどすごいことだと思うんです。技術の話をする前に、まずこの温度があるってことを、私は今日いちばん忘れたくないなと思いました。

02

音楽生成AI「UDIO」で猫アイドルをデビューさせる話

音楽生成AI「UDIO」で猫アイドルをデビューさせる話
▶ 配信 5:44 時点の画面

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話題が変わって、ここから一気にテンションが上がりました。私が話し始めたのは、音楽生成AI「UDIO(ユーディオ)」の話。そもそもこれ、前日にレオさんが教えてくれたんですよね。「ユーディオっていうのがあってね」って。

ひろくん(5:44〜)

「今日ちょっとちらっと後半の方で言ったら、レオさんが昨日ね、ユーディオっていう、読むのか分かんないけど。これの、なんだろう、アイドルみたいな感じで、音楽がAIで作られてるって、僕はちょっと信じられなかったんですけど。もうこれAIのアイドルできるじゃんって思って、これでデビッドモカちゃんの歌とか作って猫アイドル作ってデビューするっていう。その収益をトコネコちゃんの餌代にしていくとか、どうですか。」

早すぎる。声まで含めて曲がまるごとAIで作れるって、正直まだ実感が追いついてないんですよね。私自身、「信じられなかった」って口にしてるくらいだから。……でね、面白いのはそこからで。信じられないって言った次の瞬間には、もう「猫アイドル作ってデビューさせよう」に頭が切り替わってる。この振れ幅というか、テンポ。これがこのLIVEの、いちばんおいしいところなんですよ。

料理で言うとね。作曲って、私からしたら一度も入ったことのない厨房なんです。楽譜も読めない、コードも押さえられない、鼻歌どまり。でもUDIOは、その厨房のドアを勝手に開けて「どうぞ」って言ってくる。猫のための一曲を、ど素人の私がポンと出せるとしたら——それはもう立派な「横の広がり」でしょ。AIは横に広げる、人間は縦に掘る。私がいつも言ってるやつ、まさにこれなんですよね。

れんくんも「めちゃくちゃ」「やばくない?」って何度も声を上げてました。声もリズムも全部AIって、体感として飲み込むのに時間がかかる感覚、私もよく分かります。頭では「すごい」って理解できても、心が「え、ほんとに?」って追いつかない。あの感じ。

で、私がいちばん気に入ったのは、実はオチの部分なんです。猫アイドルで稼いだお金を、猫の餌代に回す。トコネコちゃんの餌代にしていく、って。……この循環、ちょっと泣けません? 愛犬を昨日看取ったばかりの朝に出てくる発想が、これなんですよ。悲しみのすぐ隣で、ちゃんと「動物を幸せにする」方向に頭が動いてる。さっきの「動物も幸せに生きたい」が、AIの話とここで一本の線でつながった気がしたんです。

ぶっちゃけ、こういう「くだらないけど本気」なアイデアから、新しい使い方って生まれる気がするんですよね。技術のすごさより先に「じゃあ誰の得になるんだろう」って考える。それがれんくんのいいところで。猫アイドルの収益を餌代にするっていうオチ、笑い話みたいに聞こえるけど、私はけっこう本気で「これ、やれるならやりたい」って思ってます。信じられなかったはずの技術が、次の瞬間にはもう「使ってみたい」に変わってる。この切り替わりの速さこそが、今日のUDIOの話のいちばんおもしろいところでした。

03

目線を自動で補正してくれるAIで、プロンプターがいらなくなる

目線を自動で補正してくれるAIで、プロンプターがいらなくなる
▶ 配信 7:03 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(7:03〜)

UDIOの興奮そのままに、私はもう一つの楽しみを話し始めました。毎朝5時にやってる、別の勉強会のことです。

ひろくん(7:03〜)

「もうだから、アイドルも作れるし。あのね、もちろんその後、明日神回になりそうなのが、あのAIのVチューバーとかYouTuberとか、AIチューバーみたいなものを、朝5時にやってくださるそうなんで。白井博士、あの、この本のまさにガチのプロが、今5時に来てくださってるので。あの、本当、朝5時、しかもアーカイブないので、絶対朝5時起きようって思える。毎朝も楽しいんだけど。」

ぶっちゃけ、朝5時ってしんどいですよ。眠いし、寒いし。でもね、アーカイブが残らないって決まってると、逆にちゃんと起きられるんです。人間って不思議なもんで——「後で見られる」と思った瞬間に、見なくなるんですよね。「今しかない」があるから、布団を蹴って起きられる。この緊張感、地味に効くんですよ。しかも来てくれるのが本のガチのプロ、白井博士。AIのVチューバー・AIチューバーの話を、その道のプロから朝イチで聞けるって、それだけでもう起きる理由になるでしょ。

で、そこから話は「これは実用的だな」と思った、具体的な機能に移りました。

ひろくん(7:03〜)

「あとは実用的だなと思ったら、こういう目線を、こうやってこっち、左側に目線外して。例えば原稿読むじゃないですか。こうやって、例えばでも、目線やらないといけないから、プロンプターだけやらなきゃいけない、あるよね。それを使わなくても、目だけ補正してくれるよ、真正面。」

地味に効く。派手さはないんですけど、これ、配信をやってる人間からするとめちゃくちゃありがたい機能なんですよ。原稿を横目でこっそり見ながら喋っても、映像では真正面を向いてるように補正してくれる。れんくんも「プロンプターいらずですね」って食いついてました。プロンプターって、ちゃんと揃えると数万円するし、セッティングも手間なんです。それを買わなくても、堂々とカメラの前で話せる。これだけで、配信のハードルがひとつ、スッと下がる気がします。

あ、そうだ。こういう「地味だけど効く」機能って、実は一番残る気がするんですよね。派手なアイドルの話より、目線が勝手に補正される話の方が、翌日から誰かの配信をラクにしてくれる。れんくんとのやりとりを見ながら、私はそんなことを考えてました。プロンプターを買うお金も、原稿を暗記する時間も、丸ごと圧縮してくれる。……派手な機能ほど「へえ」で終わって、地味な機能ほど現場で長く使われるんだよなあと思います。私自身、この機能を知った瞬間に「これ、明日から使おう」って本気で思いました。動画で顔を出す人が増えてる今、こういうのが一個あるだけで、一歩踏み出せる人がきっといるんですよ。

04

AIキャラとLINE通話できる時代に、人間の場所はどこへ行くんだろう

AIキャラとLINE通話できる時代に、人間の場所はどこへ行くんだろう
▶ 配信 8:14 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(8:14〜)

まだ見てない、まだ試してない。そう言いながらも私は次から次へと新しい話を持ち出してました。AIキャラクターとLINEで音声通話ができる機能、リアルタイムでCGを重ねる技術、そしてチャットボットの収益化。でね、話が進むごとに、私自身がだんだん怖くなってきたんです。

ひろくん(8:14〜)

「これも面白い、これね。多分右がCGなのかな。どっちがAAだか分かんないぐらい。リアルタイムでキャプチャーできちゃうから、なんかこういう工場なんだよみたいな。例えば監督とかね、映画監督とかが、こうなんだよとか言ったときに、じゃああんたが役者になっちゃえばいいじゃんって話できちゃう。」

怖い。でも、面白い。この両方が同時に来る感覚、久しぶりでした。左と右、どっちが本物でどっちがCGか分からないくらいリアルに重なる。監督が「こう演じて」って言うだけで、AIがそのまま役者になっちゃう。……演じる人間がいらなくなる世界って、こういうことなんだなあと。頭では分かってたつもりだったけど、目の前で見せられると、やっぱり背筋がちょっと冷えるんですよ。

ひろくん(8:14〜)

「あとチャットボットの、ポー。がマネタイザーもできるようになったよと。僕もこう使ってたんですけど、これもクロートとか全部入ってるんですけど。これを自分のチャットボット作って売れる?まさに僕が去年から手がけてるAI派遣サービスが、誰でもできるよっていう時代が、もう来てますよ。」

自分の知識をチャットボットにして、寝てる間にも誰かの役に立って収益になる。抱え込みOSを書き換えるって、まさにこういうことなんですよね。全部自分でやらなきゃ、抱えなきゃ——って思い込んでたものを、AIに委ねる。私が去年から手がけてる「AI派遣サービス」が、いよいよ誰でもできる時代になってきた。私がずっと言ってきたことが、目の前の機能としてもう来てるんですよ。ちょっと前まで「いつか」だったのに、もう「今」になってる。

ひろくん(8:14〜)

「作った絵を動画にするっていうのが、いよいよ今年の年末にかけて、一気に、あの、出てきて。AIの動画の時代が一気に来る。AIのYouTuberの時代が来る。いよいよ人間の場所がどんどん侵食されてくるって時に、人間何しようって話が、ますます出てくるみたいな。面白いですよね。」

侵食、っていう言葉を私自身が使ったのが、正直ちょっと意外でした。便利になるほど、人間の場所が削られていく。絵が動画になって、AIのYouTuberが出てきて……こっちが立ってた場所に、どんどんAIが入ってくる。だからこそ「じゃあ人間は何をするんだ」って問いが、これからもっと大事になってくる。でもね、私はそこで悲観したいわけじゃないんです。場所が削られるからこそ、「私にしかできないこと」が逆にくっきり見えてくる。侵食は、脅しじゃなくて、問い直しのきっかけ——そう受け取りたいなと、私は感じています。

05

豆もやしの写真から始まる、実店舗のAI導入という現場感覚

豆もやしの写真から始まる、実店舗のAI導入という現場感覚
▶ 配信 11:15 時点の画面

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ここで話は一気に現場に戻ります。昨日、飲み会で実店舗の経営者さんたちに会ったんですけど、その時のやりとりを私はそのまま話しました。

ひろくん(11:15〜)

「店舗経営者の人にAIの話をして。あの、やっぱりAI、店舗で使えるAIって何かな、もう今みたいな最新のあの、クロード3が出てこうやってたら、もっとすごいよねって言われて。だから、AIって言って聞いたら、あのチャットGPT使ってる?使ってますよね?使ってないって。じゃあ今ここでアプリダウンロードしてください、課金してくださいって言って。3,000円ですから、月に。そこで課金してもらって、こうやってやるといいですよって言ったら、もう、えー何これー、とかって。3,000円で秘書ができる、コンサルもいるし、何でもできますよって。豆もやし食べてるところで豆もやし写真撮って、これ何?って聞けばね。いや、燃やすとこうなっちゃう、それを間違えるのもAIなんですけど、って話してたら。いやいや、もうこんなツールがあるなんて。チャットGPTの基本的な講座は、もう実店舗の人、今やったほうがいいですよ、とかって言いました。」

3,000円。それだけで秘書ができる。豆もやしの写真一枚で「おお!」ってなる、あの体験がすべての入り口なんですよね。難しい理屈より先に、目の前のものを撮って聞く。これが一番効くんだと私は毎回感じます。

同じ流れで、私は自分のバナー画像をAIにレビューしてもらった話もしました。

ひろくん(11:15〜)

「このプロのマーケティング力あるデザイナーがレビューしてくださいっていうことで、具体的な改善提案をお願いしますって。そしたら、これちょっと情報過密ですね、色の仕様がちょっと、とテキストの配置がとか、ターゲットオーディエンスが明確じゃないですよ、とかって。パッとこれが出てきて、シンプルに色のコントラストがこうで統一しましょうね、とか。99の数字が非常に大きすぎます、とか。」

デザインセンスがない私でも、AIに「プロの目」で見てもらえる。色のコントラスト、情報の密度、ターゲットの明確さ。指摘された内容は具体的で、正直「そうそう、それ言われたかった」って思うことばかりでした。

そのあと、れんくんが自分の使い方を話してくれました。

れんくん(14:30〜)

「そういえばこれって言って、ちょっとGPT開いて音声入力するだけで、しかもまた音声の入力は精度が高くて、なんかちょっと、あー、えー、えーっと、こんな感じ?みたいな感じで使えなきゃいけない。読み取ってくれたりするんで。」

パソコンを開く時間すらもったいない現場では、スマホに話しかけるだけで用が足りる。実店舗の人ほど、こういう「動きながら使える」感覚が刺さるんだよなあと私は思います。私はここで、会社員の使い方についても話を広げました。

ひろくん(14:55〜)

「会社員の人とか絶対ヤバいよね、使ったら。特に岸井さんみたいな大企業の方、サラリーマンの方って、特にマネージメントできるような、課長さんとか部長さんとかだったら、AIに指示すればいいだけじゃないですか。使い方全く一緒で、部下にこれやってこい、あれやってこい、これがいい、悪いとかやるだけで、あのできちゃうじゃないですか。」

部下に指示するのと同じ感覚で、AIに指示すればいい。管理職の人ほど、実はもうそのスキルを持ってるんですよね。豆もやしの写真から会社の管理職まで、使い方の入り口はいろいろあるけど、根っこは全部同じなんだなあと感じた流れでした。

06

パープレクシティで文字起こしを一瞬でブログにする実験

▶ この話題を動画で見る(18:20〜)

最後に紹介したのは、私が今まさに実験してる自動化の話です。LIVEが終わったらブログになって、それがメルマガやSNSに配信されていく。その入り口をAIにやらせようとしてます。

ひろくん(18:20〜)

「はじめ、文字起こしを貼って、これをブログにしてくださいって言ったら、結構いいのが出てくるんですよ。何でこんなに出てくるのかなーって思ったら、そっか、パープレクシティって、こうソース読めるんで。このYouTube動画、この動画を読めるから、じゃあこの動画だけ、ライブ終わったら動画アーカイブが残ります。この動画を貼り付けるだけで、この動画をブログにしてって言えばできるんじゃないか、とか。できたね、うん。」

一瞬。ブログが、できた。動画のURLを貼るだけでソース付きのブログが出てくるって、正直「そんな簡単でいいの?」って拍子抜けするくらいでした。れんくんも興味を持ってくれて、こんな感想をくれました。

れんくん(21:42〜)

「たぶん、パープレクシティと他のツール組み合わせると、めっちゃいいなと思って。ChatGPTとか、パープレクシティは僕、あの、まだちょっと、まあ多少触ったことあるぐらいなんで。どこまでできるかってところが、あの、画像とか作ってくれるじゃないですか。」

文字起こしから画像まで含めて自動でブログになる未来、もうすぐそこまで来てる気がします。あ、そうだ。私、こういう時いつも思うんですけど、便利になった分だけ、浮いた時間を何に使うかが問われる気がするんですよね。

ひろくん(22:18〜)

「とりあえずこれを、まあでもこれじゃなくてもね。すごい考えたら、今やってることって、めちゃくちゃすごいことだよね。なんだろう、ちょっと前まで信じられない、魔法使いみたいな使い方もね。」

魔法使いみたいな使い方、って自分で言っておきながら、本当にその通りだなあと思います。ブログを書く手間がAIに渡っていく分、私は「何を伝えたいか」にもっと時間を使えるようになる。そこだけは、AIに渡さずに自分でやりたいなと思っています。

COLUMN

ひろくんコラム — 命の重さと、AIの軽やかさ

【AI氣道LIVE】愛犬との別れ、音楽生成AI「UDIO」、の全体図解

今日のLIVE、正直ちょっと変な感覚でした。れんくんが愛犬を看取ったばかりの顔で座ってて、その同じ画面の中で、私は猫アイドルをAIでデビューさせる話をしてる……このギャップ、なんなんだろうって。

でもね。悪いことこそ宝物、って私はよく言うんですけど、悲しみのそばにいるからこそ、笑いも、AIへの好奇心も、ちゃんと生きてくるんだと思うんです。れんくんが涙をこらえながらも今日ここに来てくれたこと自体が、もう十分すごいことで。

UDIOも、目線補正AIも、パープレクシティも、全部道具です。でも道具をどう使うかは、結局その人が今日をどう生きたかに繋がる。抱え込まずに、委ねながら、それでも自分の足で朝5時に起きる。そんな朝を、これからも積み重ねていきたいなと思っています。

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FAQ

よくある質問

Q. 音楽生成AI「UDIO」って何ができるんですか?

LIVEでは、UDIOで曲そのものと声までAIで作れると話されていました。ひろくんは「猫アイドルを作ってデビューさせて、その収益を餌代にする」というアイデアを話し、れんくんも「声も曲も全部AI」という点に驚いていました。

Q. 目線を自動で補正してくれるAIとはどんな機能ですか?

LIVEでは、原稿を横目で見ながら話しても、映像上では真正面を見ているように自動補正してくれる機能が紹介されていました。プロンプターを使わなくても、カメラ目線で語りかける動画が作れると話されています。

Q. 実店舗にAIを導入するとき、何から始めるといいですか?

LIVEでは、月額3,000円のChatGPTから始め、まずは目の前のもの(例えば豆もやし)を撮って質問してみる体験から入るとよいと話されていました。難しい説明より先に、体感してもらうことが大事だとされています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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