GPTs LABO × WACA SUNDAY MORNING LIVE

配信ツールの落とし穴・AI音声・グッズ大事!
生成AI最新情報LIVE(2025/12/14)まとめ

2025年12月14日(日)朝8:00 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

積高之(積さん)

京都精華大学 准教授・エボラニ シニアDXコンサルタント

田中友紀(友くん)

エアー快適サポーター

北平貴之(ジーニーさん)

言葉の力のエキスパート・パソコン教室主宰

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。いやー、この週の日曜あさは、なんていうか、盛りだくさんすぎてびっくりしました。

積さんが大阪のManusイベントから帰ってきたばかりで、友くんがGeminiの音声デモを見せてくれて、ジーニーさんがSSMLをリアルタイムで作って実演してくれた。Canvaのプレゼンタービューの問題、ヘッドトラッキングが世界を変えるかもしれない話、ManusのSEO自動化、そして最後は「グッズって大事だよね」で締まる。なんか、すごくあったかい1時間でした。

一週間でこれだけ動くか、ってのを毎回思うんですけど……やっぱり楽しいんですよね、この時間が。

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🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

Canvaのプレゼンタービュー問題 — 1画面だと何が起きるか

▶ この話題を動画で見る(2:12〜)

配信のスクリーンショット(4分割):上段に発表者2名とそれぞれのスライド、下段に登壇者と仮想背景の参加者。配信名札やスライドが見える。

この日、最初に盛り上がったのは……地味な話なんですけど、すごく「あるある」な問題でした。Canvaのプレゼンター表示、つまり「自分のメモや次のスライドが見えるやつ」をZoomの配信で使おうとしたときの悩みです。

積さんが「プレゼンタービューで全体のオーバービューが見れる機能ってあんのかな」って聞いたところから話が始まって、友くんが「ちょっとお見せしますね」って実際に試してくれた。でね。1画面だと——これができないんですよ。

積さん(2:55〜)

「ないね向こう見えちゃうよねはいなんでそれ見ながら皆さんにはメインの画面だけ映すってことはできないんですよ」

ひろくん(1:56〜)

「どうでしたかねなんかそれこそ初めにスライドざっと確認してみてもいいかな」

積さん

「やっぱCanvaのあれをね、いわゆるプレゼンタービューで全体のオーバービュー見れる機能ってあんのかな。」

そうなんです。手元でサムネイルや次のスライドを確認したいのに、画面を共有してしまうと視聴者側にも「裏側」が丸見えになってしまう。友くんがすぐに「2画面だとそういうことができるけど、1画面じゃ無理ですね」と教えてくれました。

配信画面のスクリーンショット:4分割レイアウトで発表者とスライドが並び、発表者名札とスライド表示の違いが読み取れるクリーンな画像。

これ、配信している人はすごくよく分かると思うんです。料理で言うと、キッチンをそのままお客さんに見せちゃう感じ。仕込み中の散らかった鍋や食材まで全部見えてしまって、「うわ、こんな裏側があったの」ってなる。それが嫌だから、しっかりウィンドウを分けたい——でも1画面では物理的に難しい。そういう話でした。

あ、そうだ。実はこの話、後半でちゃんと解決するんです。積さんが途中で「いけるようになったわ」って気づいて。「共有画面とプレゼンター画面が変えれる。あると表示しておけば自分は手元は見てて送る方はあのラベル」って教えてくれた。1画面でもやりようがある、と。

積さん(8:25〜)

「いけてるわ。こっちは知らなかっただけ。共有画面とプレゼンター画面が変えれる。ねーあると表示しておけば自分は手元は見てて。」

「知らなかっただけ」——この一言、刺さりますよね。できないと思い込んでいたことが、実はできる。そういう発見がLIVEの面白さだなあと、改めて感じた瞬間でした。

Canvaの画面を共有したスクリーンショット:中央に『AIニュース・トピックス』のスライド、右にプレゼンター用のモード選択パネル、左に参加者の映像サムネイルが並んでいる。

友くんも「いやー知らんかっただけですね」って笑ってた。ジーニーさんもその場ですぐ「発表者モードのウィンドウが上がってきますよねそこに下にスライドの先が見えるっていう話」って確認してくれて、その場で4人で検証できる環境がこのLIVEのいいところだなと、このやりとりを見ていて思いました。

配信側の「見えてほしい画面」と「見せたくない画面」を分離する。これ、実は初心者が最初に詰まるポイントのひとつなんですよね。配信ツールを使い始めたばかりの方は、ぜひ「共有するウィンドウを1つに限定する」設定を先に確認しておくと安心です。この回、最初の話題だったのに、後からちゃんと答えが出た。そういう構造が、朝LIVEらしいなあと思います。

プレゼンター表示のCanva画面。中央に『AIニュース・トピックス』スライド、右上にプレゼンテーションモードの設定ポップアップ、左に参加者の映像サムネイルが並んでいる。
02

ヘッドトラッキングで世界が変わる — ALSと「眉毛スイッチ」の話

▶ この話題を動画で見る(6:30〜)

配信中の画面共有で表示されたアクセシビリティ設定のスライド。ヘッドトラッキングの項目と操作カーソルが鮮明に見える。

友くんが紹介してくれたこの話、私はこの回でいちばん刺さりました。ヘッドトラッキング——頭の動きでデバイスを操作する技術で、眉毛をちょっと動かすとGPTのボイス機能が起動する、っていう設定の話です。

ぶっちゃけ最初、「眉毛でAIが動く」って聞いてもピンとこなかったんですよ。へえ便利なショートカットかな、くらいの軽い感じで。でもね。友くんの口から出てきた次のひと言で、私の中の絵が——ガラッと変わったんです。

友くん(7:20〜)

「ALSっていう神経難病の方は最後眉毛しか動かなくなってくるので、そこで本当にスイッチで今やらなきゃいけないので、これできると本当に世界広がるし、僕らリハビリ業界の方、脊損の方とか寝たきりの方をどうやってデバイスコントロールしようかってよくやってたんで、これ本当に次元が変わってきたって今思っちゃいました」

友くんはリハビリ業界の出身で、脊髄損傷の方々と一緒に汗をかいてきた人なんです。寝たきりの方に「どうやってデバイスを操作してもらおうか」って、ずっと現場で頭を悩ませてきた。だからこの「これ本当に次元が変わってきた」っていう言葉——軽いノリじゃないんですよ。現場をちゃんと知ってる人の、重みのあるひと言だった。

ALSっていう神経難病は、進行すると最後に眉毛しか動かせなくなる、って友くんが教えてくれた。手も足も、声も、思うようにいかなくなっていく。でも……眉毛は動く。その「動く一点」だけでAIに話しかけられたら——世界、ほんとに変わるでしょ。今まで「スイッチをひとつ押す」ことすら大ごとだった人が、ふっと眉を上げるだけでAIと喋れる。これ、ただの便利機能じゃないんですよ。誰かの「もう一回、世界とつながる」きっかけになる話なんですよね。

アクセシビリティ設定のクローズアップ:「ヘッドトラッキング」のメニュー項目とカーソルがはっきり見える画面。

私もね、入院した経験があるから、この話はやたらリアルに刺さって。ベッドの上でパソコン触りたいのに、両手が点滴やらコードやらで塞がってる——あの、もどかしさ。経験ある人、分かってくれると思う。

ひろくん(7:14〜)

「でもこれ本当に僕、入院とかしてて思ってましたけど、顔で動かしたらいいなって」

「顔で動かしたらいいな」ってサラッと言ったんですけど、私の中ではけっこう切実な感覚だったんです。手が使えない時間って、健康な人にも普通にあるでしょ。料理しながら、運転しながら、子どもを抱っこしながら……そういう「手がふさがってる場面」全部に効くんですよ、この技術。

配信画面のスクリーンショット。中央に黄色いスライド『ChatGPT 5.2 12.12』が大きく表示され、左側に登壇者のビデオサムネイルが並んでいる。

積さんも「電車で使っていて、途中でふっと便利さに気づいた」って話してくれた。手がふさがる場面って、誰にでも毎日ある——満員電車、買い物帰りの両手いっぱいの荷物、料理の真っ最中。つまりこれ、難病や障がいのある方のためだけの機能じゃないんですよ。アクセシビリティのために磨かれた技術が、気づいたら私たち全員の毎日をそっとラクにしてる。そういう技術が、いちばん強いんだよなあ。

友くんはこの話を「今日ちょうどイベントがあるので、そこでもシェアできたら送っていこうと思います」って、その日のうちに別の場所でも広めてくれたそうです。それだけ「これは届けたい」って思ったってこと。私も、まったく同じ気持ちでした。この話、ひとりでも多くの人に届いてほしいなって、LIVEを聞きながら強く思いました。

03

GeminiのTTSとSSML — 感情を乗せた音声の時代

▶ この話題を動画で見る(8:07〜)

配信画面のスライド「テキスト→音声生成の質が向上」Gemini 2.5のロゴと音声アイコンが中央に表示されたスクリーンショット。

友くんが紹介してくれたGemini 2.5のTTS(テキスト読み上げ)の話。感情を込めて、抑揚をつけて喋れるようになった——という内容だったんですが、この回で面白かったのはその先でした。

ジーニーさんが「SSML、今作ってみましたよ」って言ったんです。SSML(Speech Synthesis Markup Language)というのは、AIの音声合成に「どう喋るか」を指示する言語で、料理で言うとレシピに「ここは弱火で、ゆっくり煮る」って書く感じ。それを、ジーニーさんがリアルタイムでGeminiに作らせて、実演してくれた。

ジーニーさん(25:07〜)

「先ほどのSMLの話、今作ってみましたよもしよかったら、今共有に上げてあるので画面共有していただければSMLができますよっていう話があったのでジェミニに全部SMLも作らせてたいな結構なんかプチプチノイスが乗っかってるのはちょっと気になるんですけど。」

ライブ中に「聞いてみたら作ってみました」ってやってくれるジーニーさん、ほんとすごいなあと思いました。「プチプチノイスが乗っかってるのはちょっと気になる」って正直に言ってくれるのも好き。実際に試してみてからコメントする、っていうのがこのメンバーらしいんですよね。

配信スライドと視聴者コメント「このText-to-speechはSSMLは使えるのでしょうか?」が重なったスクリーンショット。

積さんはSSMLについて「音声生成のあのツールだったら全部普通に標準に」って補足してくれて。つまりSSMLは特別な技術じゃなくて、主要な音声合成ツールなら標準対応してるよ、という話。ちょっとハードル、下がりましたよね。

配信画面:中央に『Gemini 2.5 Text-to-Speech』のスライドとスピーカーアイコンが大きく表示され、左に登壇者のビデオサムネイルが並んでいる。

この話の流れで、ひろくんが気になったのが「なりすまし電話」への応用です。

ひろくん(9:21〜)

「思ったのは俺俺詐欺やばい、声の分析も作れちゃうしいやーからかけてる相手もaiっていう騙されたフリする映画出てくるかもしれない」

感情込めて泣いたり笑ったりできるAI音声が完成したとき、なりすましリスクは一段階上がる。「騙されたフリをするAIが相手の詐欺師と会話する映画」って言ったとき、みんながちょっと笑いながらも、「あり得るよな」ってなっていた。技術が進むほど、同じ技術でいい使い方と悪い使い方の両方が広がる。友くんも「自分の持ってるコンテンツでノートブックLMでスライド化したやつを読ませる、喋るよりもしかしたらうまく」って話してくれて、会議の議事録をAIに感情を込めて読ませる使い方も普通になりそう。

配信スライドと視聴者コメント「このText-to-speechはSSMLは使えるのでしょうか?」が重なったスクリーンショット

NotebookLMもここで登場していて、友くんが「インタラクティブモードって言って、音声で質問できるバージョン」を紹介してくれた。「気づかなかったところを知見に気づきながらまたそれを深掘りできるっていうすごい体験」——これ、勉強の仕方が根本から変わるやつですよね。テキストを読むだけじゃなくて、音声で対話しながら理解を深める。教育の現場が変わってきた、って友くんと積さんが言ってたのが印象的でした。

配信スライドのクリーンなスクリーンショット。中央に『NotebookLM』のタイトルがはっきり表示されている画面。
配信画面のスクリーンショット:中央に『NotebookLM』のタイトルスライドが鮮明に表示され、左に登壇者のサムネイルが並ぶ

NotebookLMのインタラクティブモード——友くんが「ジニーさん気づいてくださったんですが、日本語でも一応英語ではできるようになったという感じですね。本当に今広く言う通り早く日本語でできるようになると、気づかなかったところを知見に気づきながらまたそれを深掘りできるっていうすごい体験」と言ってくれた。音声で対話しながら、その流れで資料も作れるようになっていく——そういう話になっていた。

ノートブック画面のメニューが開いたスクリーンショット:中央に「AIタスク」メニューと「PPTに変換」などの項目が表示され、左に登壇者のビデオサムネイルが並んでいる。PowerPoint出力の操作が読み取れる場面。

FeloのLiveDoc機能も友くんが紹介してくれた。Notionっぽいキャンバス上でAIと共同作業できる仕組みで、発言しながらリアルタイムでドキュメントを整えていける。積さんがNotebookLMのインタラクティブモードで英語とPPT変換の話を補足してくれて、「対応可能」と確認。

Live Docのワークフロー画面のクリアなスクリーンショット。中央にキャンバス、右にAIパネル、左に登壇者のサムネイルが並んでいる。

PPTへの変換機能も紹介されていた。ノートブック画面からAIタスクメニューを開くと「PPTに変換」という選択肢が出てきて、ワンクリックでスライド化できるという話。テキストがそのまま資料に変わる流れ——これ、使いこなせたら会議の準備時間が大幅に変わりそうですよね。

ノートブック画面:AIタスクのメニューが開き『PPTに変換』などの項目が見えるワンクリック出力の操作画面。
ノートブック画面でAIタスクメニューが開き「PPTに変換」などの項目が見えるワンクリック出力のスクリーンショット。
04

ManusのSEO自動化とGensparkのセキュリティ — 便利と怖さが表裏一体

▶ この話題を動画で見る(16:01〜)

スライド『自動でSEO対策も』とManusのダッシュボード表示が鮮明に見える配信スクリーンショット。左に登壇者のサムネイルが並んでいる画面。

この回で出てきたManusの話題は、SEO自動化とGensparkのセキュリティ問題というふたつがセットになっていました。友くんが「自動でSEO対策もワンクリックでできる機能になった」って紹介してくれたのが最初のフックで。

Manusのサイドボタンを押すだけで「やるべき必要対策」が提示される——それを聞いた積さんが即座にこう言ったんです。

積さん(16:42〜)

「必要対策を知ったら嫌な人で誰?逆にねサイト公開するな」

これは笑っちゃったんですが……本質ついてますよね。SEOの改善点を指摘されて「うわ、こんなに課題あるのか」って嫌な気持ちになる人もいるかもしれない。でも知ることから逃げてたらサイトなんか運営できない、というのが積さんの言いたいことだと思った。料理で言うと、食材の原価計算を見るのが怖くて目をつぶってる状態——それだとお店は続かない、ってことです。

配信スクリーンショット:『堅牢なセキュリティと実行環境 - 安全なAI運用』のスライド。サンドボックス隔離やシステム保護、ツール実行に関する図解が見える。

続いてSEOとドメインパワーの話になりました。友くんが「よくひろくんがコンテンツをどんどん貯めてロングテールって言ってる」って振ってくれて、私が「これでドメインパワーとかもね、今は強弱あるけど、そこもなんかAIだったら無視されてきそうな」と言ったら、積さんが「だいぶ変わってくる。ドメインパワー関係ないもんね」と。

積さん(17:30〜)

「あとやっぱりでもあるよね、YouTubeみたいに数の勝負みたいなもんね。だからページの中でどんだけページを持ってるかそれこそ複製簡単なんでどんだけ持ってるかによって要するに確率の問題なんですよでしょ?」

確率の問題——これは面白い言い方だなあと思いました。AIで生成したページが大量に出回ることで、検索される確率がページ数に比例して上がる。昔は「ドメインの信頼性」が重要だったのが、「どれだけページが存在するか」という量の勝負になってきている。私も「確かにあとはもう細かいセグメントの切り口をいくらでもつけれるから専門特化にどんどん作って」と話した。

配信のスクリーンショット:中央に『Genspark NOW』のスライドが鮮明に表示され、左側に複数の参加者サムネイルが縦に並んでいる画面。

積さんはさらに「専門特化の細かいことに深掘りしたやつのページを山々に持ってて人間が見たら何のこっちゃわからんみたいなサイト」になっていく可能性を指摘していた。ウェブサイトの管理者自身が自分のページを把握できなくなる——積さん自身がそういう状態になってるって話してくれて、「そんなページってあったの?」って自分でびっくりしたこともあったと。

そこにジーニーさんが「2チャンネル状態ですね」ってコメントしてて、なるほど、と思った。管理できない量のページが増え続けるウェブサイト……それがこれから「普通」になっていくのかもしれない。

配信スクリーンショット:左に参加者のビデオサムネイル、中央右寄りに『Genspark NOW』のスライドが鮮明に表示されている配信画面。

Gensparkのセキュリティについては、Manusのイベント会場でこんな質問が出たという話を積さんがシェアしてくれました。「中国の企業ですけど大丈夫ですか」って。「どないこたえんねんみたいな。あともう1個Gensparkと比べてどうですけど答えられるわけないやんって何損するかなと思ってた」と積さん。確かに、「大丈夫です」とも「危ないです」とも答えられない立場なんですよね。友くんが「コンプライアンスはかなり基準も満たしてますし第三者機関ですかこのベンダーっていうところもちゃんとクリアされてる」と補足してくれた。

ひろくん(15:53〜)

「安心ですよぐらいだねダメの方が危ないと思います」

「安心ですよ」とだけ言うのも逆に危ない——私の感覚では、信頼できるツールほど「ここまでは大丈夫、ここからは注意」と正直に言える。そういう誠実さが、長期的な信頼につながる。便利なツールを使いながら、「このツール、本当に信用できるの?」という問いを持ち続けることの大切さを、この話から感じました。

05

グッズって大事 — フィジカルなつながりがブランドを作る

▶ この話題を動画で見る(28:24〜)

配信の4分割スクリーンショット:4名の登壇者とスライド背景が表示され、配信名札やスピーカー構成が読み取れるクリーンな画像。

番組の最後、ひとことずつ感想を言う締めのパートで出てきた話が、いちばん「あったかい」テーマだった。グッズ、です。

積さんが大阪のManusイベントで黒のフーディをもらってきた話をしてくれて、Manusグッズがいかにすごかったかという話に。「1人2つぐらいなんか取れるよみたいな。72ぐらい出てんけど、すごい数来たから。まずはボールペンとステッカーも全員にまず配って、Tシャツもね」って。私も思わず「グッズ大事だなって改めて思いました」って言いました。

ひろくん(28:24〜)

「マナスのあれじゃないですけど、グッズ大事だなって僕は改めて思いました。ハード、ハード大事。」

「ハード大事」——オンラインの時代だからこそ、物理的なモノが人の心に刺さる。デジタルのコンテンツは無限に複製できるけど、手元に残る「モノ」は、そのコミュニティにいた証になる。そういうことだと思う。

配信スクリーンショット:『旅のTips:3つだけ覚える』のスライドが大きく表示され、左側に登壇者のサムネイルが縦に並んでいる。スライド本文や見出しが比較的はっきり見える。

積さんがWACA(ウェブ解析協会)のオリジナルグッズの話もしてくれて、デザイナーに別途デザインしてもらったロゴで作ったパーカーがめっちゃかっこいい、って話になった。オフラインイベントが盛んだった時期は、講師やセミナー参加者にプレゼントしてたけど、オンラインになってから「渡す機会がなくなった」と。

積さん(28:30〜)

「グッズ大事ですね。さらっと僕ら知らん顔してたけど、スタッフは最初にまず自分の好きなの取れたんで、黒のフーディもらって、ほんで途中で最後にポート余ってないと俺ももらおう、今までそういうのは絶対したことなかったけど」

積さんがこれ正直に言ってくれるのが面白い。「今までそういうのは絶対したことなかったけど」、それだけ欲しくなった、と。そういうグッズの強さ。

配信画面のスクリーンショット:中央に黄色い背景で大きく『Napkin』と表示されたスライド、左に登壇者のビデオサムネイルが並ぶ。

友くんも「パーカー欲しいって思っちゃってました」と言ってた。ジーニーさんは「ボールペンが3本刺さるから便利で常につけてますよ」というストラップの話をしてくれた。もらったグッズを日常的に使う——これ、ブランドとして最強の状態だと思う。広告費ゼロで毎日宣伝してもらえるんですから。

で、私もその場で「GPTs研究会も何か作ろうかなと」って言ったんです。すると積さんが「SUZURIで作ったらめっちゃ楽でしょ。別に在庫もついても何にもない」と。オンデマンド印刷サービスを使えば、在庫リスクゼロで自分のオリジナルグッズが作れる。「オンデマンドで」という私の一言に、積さんと友くんが「はい」と頷いてくれた。

サイバーテーマの背景の前で指差す登壇者の寄りショット。X字の光と回路模様が並ぶ未来的演出。

最後のひとことずつのコーナーでも、積さんはこのグッズ話を、しみじみ「フィジカルのもの」として大事だと語ってくれた。AIが全部デジタルで解決できる時代になっても、人間同士が「物理的に何かを共有する」体験はなくならない、むしろその価値が上がっていくんじゃないかと思います。GPTs研究会のグッズ、いつか作れたらいいですね。そういう気持ちで終わった、あったかい朝でした。

Felo LiveDocの画面をクローズアップしたスクリーンショット。キャンバス上のテンプレート群と参加者サムネイルが見え、ワークフロー説明に適している。

COLUMN

ひろくんコラム — GPTs研究会6000名突破の話と、分身AIのこれから

配信画面のクリーンなスクリーンショット:中央に『Spotifyはアルゴリズムを自分でコントロールできる』のスライドが大きく表示され、左に登壇者のサムネイルが並んでいる。

最後のまとめで、私から一個お知らせをしました。GPTs研究会、おかげさまで6000名突破したんです。6000名。正直びっくりしているんですが、それだけ「AIを一緒に学ぼう」と思ってくれる仲間が増えてきたってことで、純粋に嬉しい。

で、近日6000名突破キャンペーンをちょっとやりたいなと思っている。何をするかはまだ決まってないけど、グッズの話が出た後だし……もしかしたら何かモノが出るかもしれない(笑)。

あわせて、AI氣道というサイトのメルマガで朝LIVEのアーカイブ動画とブログ記事を発信しています。このブログ記事自体も、7x7Proで図解も入れた形にバージョンアップしてますので、ぜひチェックしてみてください。

私が今取り組んでいるのは、AIに「分身」を作ること——分身AI.comでもまとめているんですけど、分身AIを育てることは、自分自身を深く知ることでもあって。グッズで人と繋がる話と、AIで自分を繋げる話が、なんか一本の線で繋がってる気がする。この日のLIVEを聞きながら、そんなことを考えていました。

FAQ

よくある質問

Q. Canvaのプレゼンタービューで、視聴者に裏側を見せずに配信するには?

LIVEで話題になったとおり、1画面だと難しいのですが「共有画面とプレゼンター画面を切り替えられる設定」があることが途中で分かりました。Canvaの「共有ウィンドウを指定する」機能を活用するか、デュアルモニターを使うのが現実的なようです。

Q. SSMLって何ですか?Gemini音声で使えますか?

SSML(Speech Synthesis Markup Language)は、AIに「ここは感情を込めて」「ここは間を置いて」と指示するマークアップ言語です。LIVEでは積さんが「音声合成のツールだったら全部普通に標準に対応してる」と補足していました。ジーニーさんがライブ中にGeminiでSSMLを作って実演してくれましたが、「プチプチノイスが乗ってるのは気になる」という正直な感想もありました。

Q. ManusのSEO自動化は中小企業でも使えますか?

LIVEでは「サイドボタンを押すと必要なSEO対策が提示される」という話が出ました。積さんの「必要対策を知ったら嫌な人で誰? 逆にねサイト公開するな」というツッコミが印象的でしたが、知ること自体が第一歩。コンテンツの量(ページ数)が確率として重要になってくるという指摘もあり、ロングテールでの専門コンテンツ量産が引き続き有効という話でした。

Q. コミュニティのオリジナルグッズを在庫リスクなしで作る方法は?

積さんが「SUZURIで作ったらめっちゃ楽でしょ。別に在庫もついても何にもない」と紹介していました。オンデマンド印刷サービスを使えば、注文が入った分だけ作られるため在庫を持つ必要がなく、小さなコミュニティでもグッズ展開が可能です。

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▶ 配信 7:00 時点の画面

▶ この場面を動画で見る(7:00〜)

この日のLIVE、配信ツールの落とし穴から始まって、最後は「グッズ=フィジカル」っていうあったかい話で着地した。締めのひとことずつで、積さんがこう言ってくれたのが、この回の温度をそのまま映してたんですよね。

積さん

「グッズは大事なやっぱりフィジカルのもんですごい大事だなって感じますね。やっぱり深いものが面白いし。」

AIで何でもデジタルにできる時代だからこそ、手元に残るモノや、人と人との距離が効いてくる——そんな空気で終わった朝LIVEでした。似たテーマで楽しめる記事を、私のほうで選んでおいたよ。よかったら、こっちもどうぞ。

🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。

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👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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