GPTs LABO MORNING LIVE

6,000人突破の朝、Boltで
AI診断フェスを30分で形にした話

GPTs研究会 朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、この日はちょっと特別な朝でした。GPTs研究会のFacebookグループが6,000人を突破した記念日で、ただっちと一緒に、この1年の出来事をゆるっとたどりながら、みんなで考えていた企画をその場で実際に動くサイトにしてしまう回になりました。がんの手術から経過観察まで来られた話も、ぶっちゃけ包み隠さず話してます。企画のプロンプトをBoltに渡して、画面の前でリアルタイムにサイトが立ち上がっていく様子まで、その日の空気ごとそのままお届けするね。

01

6,000人突破の朝、経過観察までの1年をたどる

▶ この話題を動画で見る(0:33〜)

朝いちばん、画面の向こうでただっちが仕切ってくれる中、ひろくんこと私は、この1年の話から始めることにしました。GPTs研究会のFacebookグループが6,000人を突破したのが、この日の一番の主役です。

配信のスクリーンショット。右側にイベント概要スライドが鮮明に表示され、左に参加者のビデオが並んでいる。

ただっち(0:33〜)

「12月22日月曜日今日は当時ですね当時の今日はGPTs研究会のFacebokグループの6,000名突破したというところも記念しましてみなさんと一緒にですね未来のアイデア大集合ということで皆さんからもコメントいただきながら企画をですね一緒に考えていきたいなと思っております」

ひろくん(4:24〜)

「60歳から逆襲って人々が言ってたりするんですけど、60歳でもAI使ってこんなにできるんだって、多分当年代でほぼいない。」

ただっち

「いないでしょう。そこまでバレバレやってる人はね。しかも専門家じゃなくて技術」

この「未来のアイデア大集合」っていう言い方が、もう今日の流れを言い当ててるんですよね。今日はただ祝うだけじゃなくて、6,000人という数字を実際に動くものに変えていく回にしよう、っていう空気が、開始1分で決まった感じでした。

6,000人。たった数字ですけど、私にとってはこの1年の重みがそのまま乗っている数字でもあります。というのも、去年のちょうど今頃、私はまだ手術を控えていた側の人間だったから。

ひろくん(1:51〜)

「去年の今頃はまだガンの手術を控えていて本当に心が落ち着かないし不安もあったしみたいなところが正直なところだったんですけどおかげさまでこの1年間でしっかり治してきて今では経過観察までもうたんですけど、本当にガンもまだ初期段階じゃないかなって見立てだったのが、実際取ってみたらステージ3で結構リンパまで転移してる」

実際に取ってみたら見立てより進んでいた、っていうのは、話しながら私自身も改めて重さを感じる事実でした。手術のあとも人工肛門の状態が続いて、腫瘍マーカーの数値がなんとなく怪しい時期もあって、正直ずっと検査漬けの1年だったんですよね。それが今月、転移も再発もしていないという結果が出て、ようやく一段落。この朝、その報告を6,000人の前でできたこと自体が、私にとっては何よりの「未来のアイデア大集合」だった気がしています。

分割画面でホストが笑顔で話しているライブ配信のスクリーンショット

でね、この1年のあいだにGPTs研究会がここまで大きくなったのは、正直自分の力だけじゃないなと強く思うんです。健康のこと、家族のこと、そしてこの横のつながりのこと。全部が同時に大事だと気づかせてもらった1年でした。だからこそ、この日の企画は「感謝」を言葉で終わらせるんじゃなくて、実際にみんなが参加できる形にして返したかった。そのために動き出したのが、この後お話しする診断サイトの企画です。

検査結果を待つあいだの数ヶ月は、正直気持ちが落ち着かない日も多かったです。数値が下がったと聞いたときは、何がどう効いたのか自分でもよく分からないくらい、ほっとした記憶があります。そういう不安定な時期を支えてくれたのも、結局はこのGPTs研究会というコミュニティでした。朝、画面の向こうでみんなが集まってくれる。その積み重ねが、6,000人という数字になって返ってきた。だから今日は、数字の裏側にある1年分の物語を、ちゃんと言葉にしておきたいと思ったんです。

あ、そうだ。ひとつ言っておきたいのは、この1年、私は決して一人で乗り越えたわけじゃないってこと。手術のときも、経過観察のときも、朝の画面の向こうにみんながいてくれた。それがどれだけ心の支えになったか。60歳からでもAIでこんなに動けるんだ、っていうのを、たまたま私が体を張って見せてる形になってますけど——本当は、そう思って一緒に踏み出してくれる仲間が6,000人まで増えた、そっちのほうが何倍もすごい話なんですよ。数字を眺めながら、そんなことを噛みしめていた朝でした。

02

AI診断フェスは「当てるもの」じゃなく「映す鏡」

▶ この話題を動画で見る(6:08〜)

今回みんなに披露したのは、前回の配信から温めてきた企画を1枚の絵にまとめたもの。名前は「ワクワクが見つかるAI診断フェス」です。

ひろくん(6:08〜)

「診断コンテストの企画をどんどん詰めていって最終的に1枚の絵にしたんですけどもざっくり言うとワクワクが見つかるAI診断フェスってことでこの参加型共感型でスポンサーも募りながら、自分が作った人も受けた人も投票を応援する人も、みたいな物語感動つながりが生まれるプロセスエコノミー型企画にしようということで診断は当てるものじゃなくて、価値観と強みを映す鏡だよってことで、何を大切にしているか、どんな考え方をするのか、どんな額を持ってるか」

当てるんじゃない。映すんです。話しながら自分でもこの言葉がしっくりきました。占いのように「あなたはこのタイプ」って決めつけるものじゃなくて、答えていくうちに自分が大事にしていることが浮かび上がってくる。そういう鏡としての診断を、GPTs研究会という6,000人のコミュニティの中でみんなに作ってもらいたいと思ったんです。

配信中のスクリーンショット。右側に運営メモのドキュメント、左側に登壇者のビデオが並んでいる。

賞のレイヤーも、診断を作った人向け・受けた人向け・応援した人向けの3つに分けて考えました。作る、受ける、応援する。この3つの立場それぞれに居場所を作ることが、コミュニティを横につなげる一番の近道だと思っていて。だから投票のあり方も、普通のコンテストとは全然違う設計にしたかったんですよね。

ひろくん(6:50〜)

「投票も評価ではなくて共感と応援っていうね、この辺の考え方が大事評価とか順位とかランキングみたいなもんじゃなくて場所でもたらしたいものは自分の価値観を強めに築くことを次の一歩に進むきっかけになって行動変容をしてくれたらいいなって」

順位やランキングで人を競わせるんじゃなくて、共感と応援でその人の一歩を後押しする場所にしたい。これって、AIで人と人を戦わせるんじゃなくて横につなげる、っていう私がずっと大事にしてきた考え方そのものだなと、話しながら改めて思いました。

オンライン配信の画面分割、笑顔の2人とブランド背景がはっきり見える

スポンサーの巻き込み方についても、ただのお金や物品の提供者としてじゃなく、一緒にプレイヤーとして参加してもらう形を考えています。たとえば私の本をスポンサー賞にして、それを題材にした診断を誰かが作ってくれる。その診断を受けた人が本を手に取ってくれる。そんなふうに、物語がぐるぐる回っていく仕組みにできたら面白いなと思っています。

でね。こういう企画って、頭の中で転がしてるうちは、どんどん立派になっていくんですよ。あれもできる、これも乗せられる、って。……で、いざ人に説明しようとした瞬間に「で、結局なにするんだっけ?」って自分でも分かんなくなる。だから今回は、無理やり1枚の絵にまとめました。これが地味に効くんです。1枚に落とすと、余計な枝がポロポロ落ちて、本当にやりたいことだけが残る。作る人・受ける人・応援する人っていう3つのレイヤーも、机の上で割り振ったというより、絵にまとめていく途中で自然とにじみ出てきたものなんですよね。

あと、これは話しながらじわじわ効いてきた感覚なんですけど——「当てる診断」と「映す診断」って、受けたあとの気持ちが全然ちがうんですよ。当てられると、へえ、で終わる。でも映されると、あ、私これ大事にしてたんだ、って自分の中で一歩踏み出したくなる。ぶっちゃけ、私がこのフェスで起こしたいのは、その一歩なんです。順位でも、賞金でもなくて。誰かの「次の一歩」が、6,000人の中からポコポコ生まれてくる。そういう朝にしたい。そう思いながら、この1枚の絵をみんなに見てもらいました。

03

プロンプトをBoltに渡したら、その場でサイトが動き出した

▶ この話題を動画で見る(9:00〜)

企画を1枚の絵にまとめたところで、実はさっき朝のうちに、投票サイトのプロンプトも一緒に作ってもらっていました。それをそのまま、目の前でツールに投げてみることにしたんです。

ひろくん(9:00〜)

「それを診断サイトのプロンプトにして、ジェンスタグとかカーソルでもなんでもいいんですけども、たまたまボルトが年間プラン、がめちゃくちゃ安く売ってたのでそれを買ったのであの買って使ってなかったので余ってるのでずっと使うからねえっとちょっと走らせてはここでどんどんねこのリアクトベースで作っていくっていうので結構モダンなデザインとか会員ログイン機能とかバックエンドまで全部一気通貫で作ってくれるのでデータベースもBoltのデータベースってわかるらしくて」

30分。まさかの30分で、です。会員登録もログインも、投稿も投票もコメントも、気づいたら画面の中で全部動いていました。データベースまで裏側で勝手に組まれていくのを見ながら、私自身「え、もうそこまでやってくれるの」って何度も声が出てましたね。

Bolt AI builderのPlan(実装項目)一覧がクリアに表示された画面のスクリーンショット

途中でテスト投稿をしてみたり、画像をアップロードしてみたり、いいねボタンやコメント欄の動きを一つひとつ確認していく時間も、実況しながらそのまま配信に乗せました。ちゃんと管理者が審査してから公開できる仕組みになっていたのも、地味だけど大事なポイントで。誰でも無条件に投稿が公開されてしまうんじゃなくて、一度人の目を通してから世に出す。この安心感があるからこそ、安心して企画を広げられるなと感じました。

いやー、これね、文字で書くと「30分でサイトができました」の一行なんですけど、目の前で見てると全然そんな軽い話じゃないんですよ。プロンプトを投げる。待つ。すると画面の左側でファイルがバーッと生成されていって、右側でプレビューがむくむく立ち上がってくる。会員登録の画面ができて、次の瞬間には投票ボタンが並んでて……見てるこっちが追いつかない。「え、もうログインできるの?」「え、データベースまで?」って、ただっちと二人で声が重なりっぱなしでした。

Boltのプロジェクトページでデプロイや実装のチェック項目が並んでいるスクリーンショット

ここまでの一連の流れをただっちも隣で見ていて、感動していたのは私だけじゃなかったみたいです。

ひろくん(16:46〜)

「本番で最悪そのソースコードも全部落としてねあのエンジニアに直してもらったら使えちゃうからそうだねこんな風なサイト作りたいんだよねって言ったらもうサイトとかシステムを自分で作ってしまって仕上げをプロに頼むっていう」

最悪、ソースコードごと落として、あとはプロのエンジニアに仕上げをお願いすればいい。ここまで自分で叩き台を作れてしまえば、ゼロから発注するより圧倒的に早いし、安いんですよね。1年前だったら、このレベルのものを作るのに1〜2週間かかっても早いほうだったと思います。それが朝の配信中に、みんなの目の前で動き出してしまう。この差は、正直ちょっとくらくらするくらいの変化だなと思いました。

でね。私がいちばん安心したのは、派手な機能じゃなくて、審査してから公開できるっていう地味な部分だったんです。誰かが投稿したら即・全世界に出ちゃう、だとちょっと怖い。でも一回こっちの目を通してから世に出せる。この一枚のクッションがあるだけで、安心して人に「作ってみてよ」って言える。企画って、盛り上げる部分と同じくらい、この守る部分が大事なんですよね。そこまで含めて30分で組み上がったのが、ぶっちゃけいちばん驚いたところでした。

AI診断フェスの新規登録フォームに入力中のスクリーンショット。サイトプレビューと管理用パネルが並んでいる。
04

「AI診断フェス」を「AIアプリフェス」に? 広げすぎに気づいた話

▶ この話題を動画で見る(21:59〜)

サイトが動き出してテンションが上がったところで、ふと欲が出てきました。診断だけじゃなくて、悩みを解決するアプリでも、占いアプリでも、なんでも作って投稿できる「AI診断フェス」改め「AIアプリフェス」にしたら、もっと面白いんじゃないか——そんな話がその場で盛り上がったんです。

「ワクワクが見つかる AI診断フェス」のランディングページが大きく表示された配信スクリーンショット。ページ内容が読みやすく見える。

でも、話しているうちに、あ、そうだ、これ広げすぎかもしれない、と自分でブレーキを踏みました。ちょうど普段からChatGPTに企画を相談していて、そこで指摘されたことを思い出したんです。

ひろくん(21:59〜)

「あ広げるの早すぎだね広くなくするけどいつも俺もちょっとgpt怒られてる今すべきことは何ですか、絞ることです。禁止事項を広げないことって書かれてるから。じゃあ一旦診断にするか、診断にして1月にしといて」

広げすぎ、注意報。アイデアがどんどん湧いてくるのはいいことなんですけど、それを全部同時にやろうとすると、審査もできないし、参加する人も何をすればいいか迷ってしまう。だから今回は期間も1月いっぱいと決めて、テーマもいったん「診断」に絞ることにしました。アプリフェスへの拡張は、また次の楽しみとして取っておく形です。

管理用のサイドパネルとAI診断フェスのトップページがはっきり見える高解像度のスクリーンショット

絞ったからといって、企画の熱が下がったわけじゃありません。むしろ、なんでこの企画をやりたいのか、その理由を話しているときのほうが、私自身の言葉に力が入っていた気がします。

ひろくん(22:58〜)

「これを、こんなんで作れるんだっていうのを多分知らない人も多いから、このきっかけにしてね、自分の診断もこうやって作れるんだとかね。あとやっぱもう、僕たちの診断講座で作ってる人はもうすごい素敵な診断がいっぱい出てくるからね。紹介したいっていうのもあるよね」

こんなふうにAIで自分の診断を作れるって、まだ知らない人のほうが圧倒的に多いはずです。だからこそ、このフェスをきっかけの場にしたい。診断講座の受講生さんたちが作っている素敵な診断作品を、ちゃんと日の目に当ててあげたい。そんな気持ちが、範囲を絞ったことでむしろクリアになった感覚がありました。

鮮明なスプリット画面の配信画像、二人のスピーカーがはっきりと見える高品質フレーム

期間についても、その場でただっちと相談しながら決めていきました。がっつり儲けを狙う企画じゃないので、無理に長く引っ張る必要もない。1月は1月の企画、2月はまた別の展開、っていうふうに区切りをつけたほうが、参加するほうも気持ちよく動けるはずだと思ったんです。ゼロから期限を決めずにダラダラ走らせるより、「まずはここまで」って旗を立てたほうが、みんなの一歩も揃いやすい。この感覚は、AIツールの使い方そのものにも通じる話だなと感じました。便利な道具ほど、どこまで使うか自分で線を引かないと、際限なく広がってしまう。

絞る、という判断は、正直ちょっと寂しい気持ちもありました。せっかく思いついたアイデアだから、全部やりたい気持ちもあったんです。でも、今すぐ全部を詰め込むより、まず1つを丁寧にやりきったほうが、結果的にみんなに届く企画になる。そう自分に言い聞かせながら、この日は「診断」という一点に狙いを定めることにしました。

でね。この「絞る」って判断、AIを使ってると本当に何回も出てくるテーマなんです。道具が便利になればなるほど、あれもこれもできちゃう。できちゃうから、つい全部乗せたくなる。……で、気づいたら誰も食べきれない盛り合わせが出来上がってる。今すべきことは何ですか、絞ることです——このChatGPTの一言、耳が痛いけど、毎回これで我に返るんですよね。1月は診断。それだけ。まずはここをきっちりやりきってから、次を考える。そう決めたら、逆に肩の力が抜けました。

05

妻もChatGPTを使い始めた——道具が生活の中に降りてきた朝

▶ この話題を動画で見る(23:42〜)

企画の話が一段落したあと、話題は自然と身近なAIツールの話に流れていきました。ただっちが見せてくれた画像生成の実験が、この流れのきっかけです。

ただっち(23:42〜)

「自分らしい言葉も出てくるし。面白かったのはね、5人ぐらいで皆さんに画像を作ってもらったんですけど、同じプランプなのに全く違う。女性が作ったやつは可愛らしいし、ロジックの方はもうバリバリの自分の本当に個性が映し出されるのがAIだなぁと思うので」

同じプロンプトを渡しても、作る人によってまったく違う絵が出てくる。これ、本当に不思議な現象なんですよね。AIって没個性になるどころか、使う人の個性をそのまま映し出す道具なんだなって、話を聞きながら改めて感じました。

AIツールについて話しているオンライン対談のスクリーンショット(田中啓之が右、背景のタイトルが見える)

この「個性が映る」話をしていたら、私の中でも思い当たることがありました。うちの妻の話です。私がいくら勧めても触ろうとしなかったのに、会社の指定でついにChatGPTを使い始めたんですよね。

ひろくん(25:04〜)

「まさにうちの妻もやっとというか僕がずっと言ってたけど触んなかったんだけどChatGPTを今会社で使うという指定が出たので今使い始めて急にノートブックLMってのがすごいらしい」

ノートブックLM。急にすごいらしい、って妻が言い出したときは、正直ちょっと笑ってしまいました。年末の旅行計画を夫婦のグループで立てているんですけど、私はほぼ見てるだけで、妻が一生懸命プランを練っている姿をリアルタイムで見られるのが、なんだか新鮮で。道具が生活の中にじわじわ降りてきている実感を、この朝は何度も味わいました。

でね。妻の話にちょっと戻るんですけど——私がどれだけ「これ便利だよ」って言っても動かなかった人が、会社の一声であっさり触り始めたの、これ地味にすごい変化なんですよ。結局、道具って「すごい」だけじゃ生活に降りてこない。「使わなきゃいけない場面」が来て、はじめて手が伸びる。ノートブックLMを「急にすごいらしい」って教えてくれる側に妻が回ったの、私からするともう事件です。旅行のプランを練ってる横顔を見ながら、あ、うちにもAIが普通に住み着いたな、って思いました。

Split-screen livestream showing two presenters smiling, left with colorful branded backdrop and right with cityscape

ツールの話といえば、Geminiの人気の推移もちょっと気になる話題でした。そしてもうひとつ、私が最近触っているのが「アンチグラビティ」というツールです。

ひろくん(26:42〜)

「Gogleから知ってる板。アンチグラビティっていうやつで作ったんですけど、あれもめちゃくちゃなんだよそこお金まで課金してないのかって課金してないくせにすごい高機能に使えるに今そうなんあれまた」

課金してないのに、この高機能。さっきのドラクエ風の診断も、実はこのツールで仕上げてデプロイしたものだったりします。無料でここまで使えてしまうツールが次々出てくると、ありがたい反面、ちょっと怖くもなりますね。とはいえ、こうやって次々に触ってみることでしか、自分の解像度は上がっていかないなと思っています。

でね。アンチグラビティにしても、課金してないのにこの高機能でしょ。ありがたいんですけど……ぶっちゃけ、ちょっと怖くもあるんですよ。無料でここまで配られちゃうと、どこで帳尻合わせるんだろう、って。でも、怖がって触らないでいると、あっという間に置いていかれる。だから私は、まず触る。触って「あ、これこういうことか」って腹落ちさせる。その積み重ねでしか、自分の解像度は上がらないと思ってるんです。この朝の診断サイトだって、その積み重ねの先に出てきた一枚なんですよね。

オンライン配信で二人の登壇者が並んで配信しているスクリーンショット、会話の流れが分かる
COLUMN

ひろくんコラム — 6,000人と、経過観察の朝に思うこと

今日の配信を終えて、正直ほっとしている自分がいます。去年の今頃は手術を控えて不安でいっぱいだった私が、6,000人になったコミュニティの前で「今では経過観察までこられました」って言えている。この差は、自分でもまだうまく言葉にしきれないくらい大きいものです。

診断サイトが30分で動き出したのを見ながら思ったのは、AIって結局「代わりにやってくれる存在」というより「一緒に一歩を早めてくれる存在」なんだなということ。企画を思いついてから形になるまでの時間が短くなればなるほど、思いついたことを諦めずに済む。それって、健康や家族との時間にも似た話だなと感じています。

この感覚、実は分身AIを育てることとも地続きだと思っていて。分身AI.comで紹介しているような「自分の代わりに動いてくれるAI」を育てるのも、結局は自分がやりたいことに早くたどり着くための仕組みづくりなんですよね。6,000人という数字も、この診断フェスという企画も、全部その延長線上にあるものだと思っています。

FAQ

よくある質問

Q. 「AI診断フェス」ってどんな企画ですか?

LIVEでは、参加者が自分でAI診断を作って投稿し、みんなで投票と応援をし合う参加型・共感型の企画として紹介されていました。診断は「当てるもの」ではなく「価値観と強みを映す鏡」という考え方で設計されている、と語られています。

Q. 診断サイトはどうやって作ったんですか?

LIVE中に、あらかじめ用意したプロンプトをBolt(ボルト)に投げて、その場で会員登録・ログイン・投稿・投票・コメント機能まで一気に動くサイトを作っていました。ジェンスタグやカーソルでもいいという話も出ていましたが、今回はたまたま年間プランを買っていたBoltが使われています。

Q. なぜ「AIアプリフェス」への拡大をやめたんですか?

LIVEでは一度「診断だけじゃなくアプリ全般にしても面白い」というアイデアが出ましたが、普段AIに企画相談をする中で「今すべきことは絞ること」と指摘された経験を思い出し、審査や参加のしやすさを考えて、まずは診断に絞って1月いっぱいで実施する形に決めた、と語られています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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