顔交換AIから息子のゲーム作りまで、遊びながら学ぶ朝

GPTs LABO MORNING LIVE
顔交換AIから息子のゲーム作りまで
遊びながら学ぶ、GPTs研究会の朝
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
敬老の日の朝のGPTs研究会モーニングLIVE。ただっち(多田啓二)とひろくんこと私、2人の自己紹介から始まって、気づけば顔を入れ替えるアプリで盛り上がり、そこから我が家の小学3年生の話に脱線し、最後は「次の事業これで立ち上げようかな」なんて話まで飛び出す……いつも通り、予測不能な1時間でした。そのまま、ありのままお届けします。
顔交換AI「Remaker AI」で映画の主人公になってみた話

今日もまずただっちの自己紹介から。長野県伊那市在住のAI共創ディレクター、企業や経営者の集客の自動化・業務効率化をサポートしているという話から始まって、続いて私の自己紹介。実家のお惣菜屋さんの話、太っていて悩んだ子ども時代の話、7人兄弟の3番目で妹の子育てをしながら育った話……何度話しても、この自己紹介は私にとって大事な入り口なんですよね。で、そこからやっと本題。ただっちが持ち込んできたのが「顔交換AI」の「Remaker AI」でした。自分の顔をアップロードすると、映画のワンシーンやアイドルの動画に自分の顔を置き換えてくれるという、シンプルだけど破壊力のあるツールです。
ただっち(7:21〜)
「これも許可取ってるのか私よくわかんないんですけど、こういう映画なんかのものも自分の顔に置き換えられるというのがあるようです。しかもビデオもスワッピングできるみたいなので、ビデオをアップロードしてあげると自分の顔が動くというようなものがあるそうです。」
ひろくん(20:32〜)
「これフラッシュアンザンゲームだからさ、これでゲーム…分かる?もろかってました。」
ただっち
「5954114正解は何でしょうか?いやーむずいなこれ。え、レベル1でこれ?」
これ、聞いた瞬間に「あ、それやばいやつだ」って思ったんですよね。動画まで顔交換できるとなると、正直かなりの破壊力です。ただっちも「疑似彼女とか彼氏みたいになれるんじゃないか」ってニヤニヤしながら話してて、アイドルの動画の片方を自分の顔にして疑似デートみたいなことができちゃうかもって妄想してました。私も「自分の映画とかもそうだけど、そのシーンに入りたいとかね」って返したくらい、ちょっと引き込まれちゃったんです。ただっちも「ストーリーに没入できるってのは面白そうですね」って続けてくれて。もちろんこれ、著作権的にどうなのって話は当然出てきます。個人利用の範囲だと思うけど、SNSでつい出したくなっちゃうだろうな、というのも正直な感想でした。
価格の話も出ました。買い切りなのか月額なのか、パッと見た感じは買い切りっぽいとのこと。
ただっち(9:09〜)
「価格もこれ買い切りなのかな、月額じゃなさそうな見た目。1回買い切りでそのクレジットをどのくらい消費するのかはまだ掴めてないんですけど、クレジット制で自分の好きな分だけ買ってということのようです。」
クレジット制って聞くと、いくら使うか分からない不安がちょっと付きまとうんですよね。でも個人で遊ぶ分にはそこまで気にする金額じゃないだろうな、というのが私の今の感覚です。料理でいうと、盛り付ける皿をまるごと入れ替える感覚に近いかもしれません。中身(自分の顔)は変わらないのに、置かれる舞台(映画やアイドル動画)が変わるだけで、全然違う物語に見えてくる。ぶっちゃけ、こういう遊び心のあるAIツールを見るたびに、私はワクワクが止まらなくなるタイプなんですよね。顔交換、映画への合体、疑似デート……この手のツールがどんどん出てくると、何が現実で何がAIなのか分からなくなる日も、そう遠くないなあと思いながら見てました。
自撮り写真をAIカメラマンが撮り直してくれる話

顔交換の話でひとしきり盛り上がったあと、今度は私の番。私が紹介したのは、遊びというよりもうちょっと実用的な方向のAIでした。私自身、以前スタジオで撮影してもらって綺麗なプロフィール写真を撮ったことがあるんですけど、そういう「ヘッドショット」って、経営者にとってはプロフィール写真に欠かせないものなんですよね。今回紹介したツールは、スマホで撮った普通の自撮り写真をアップロードするだけで、まるでスタジオで撮ってもらったような写真に変えてくれるというものです。
ひろくん(9:49〜)
「1個の方はですね、わりと遊びというよりもむしろ実用的な部分で。僕も写真をスタジオで撮影してもらって綺麗な写真を撮ってもらったんですけども、ヘッドショットっていうのはまさにプロフィール写真にも必須になってくる。こういう写真がいっぱい今こう載ってますけども、まさにどこの場面で、どういう服装でとかっていうのを全部作れてしまう。」
今って、なんかね、かっこいい写真は作れたけど「自分じゃないじゃん」ってなっちゃうツールもまだ多いと思うんです。でもこれは違って、変に「作った感」が出ないまま、ちゃんと自分のまま綺麗になれるというのがやっぱりいいなと思ったんですよね。ビフォーアフターを見せてもらったんですが、普通にスマホ画面で撮ったやつでもまあまあ綺麗に撮れているのが、ここまで自分の顔のまんまプロフィール写真のような形に変わってくれる。
ひろくん(10:47〜)
「自撮り写真をアップロードしたら、AIカメラマンが撮ってくれたみたいな。実際こうやって並んでますけども、これは本人の写真だと思われるんですけど、でも本人の写真を加工してAIが撮ってくれたやつ。こういうちっちゃいところに自撮りを撮ってある。」
これ、正直「このレベルでいいんだったら、もうこれでいいよね」って風になってくるくらいの完成度でした。パーティーとか面接とか、ちょっと改まった場面でどんな写真を用意すればいいか迷う瞬間ってあるじゃないですか。Facebookのプロフィール写真を経営者っぽくしたいときも、逆に自然体でやってます感を出したいときも、活用次第でいろいろできそうだなと。あと面白かったのが、これって別にPhotoshopが使えればできることではあるんですけど、「写真あっちこっちに出てきますっていう手軽さ」がすごいなと感じました。単機能でここまでやってくれるAIって、これからどんどん増えていくんだろうなと思います。ちなみに、HeyGenみたいなサービスで自分の分身の写真をトーキングヘッドにして、自分の声の分身で喋らせるところまで組み合わせると、下手したら親でも気づかないレベルになるだろうな、という話も出ました。それくらいリアルにできてしまう時代なんですよね。
動画から動画を作る「Runway」の進化と、方言まで喋るAIの声

顔交換や写真の話をしているうちに、話題は自然と動画のほうにも広がっていきました。人の写真を勝手に作ってしまえるような技術については、正直ちょっと怖さもあります。悪用されても「どうせAIでしょ」って言われて誤魔化されてしまいそうなくらい、AIが当たり前になってきている空気を私は感じていて。何が現実で何が非現実か、その境目自体がもうどうでもよくなっていくような感覚すらあります。そんな話をしていたら、動画生成AIの進化の話になりました。
ひろくん(13:00〜)
「そうそう、最近はもう本当になんかね、映像も作れてしまうから、そういった意味だと、何が現実、何が非現実とかっていう境がほんとないし、その境目があってもなくても、もうどっちでもいいかなみたいな世界にも、世界線にもずんずん進んであるような気がしていて。ほんとね。最近だと、まさに動画生成のAIの進化がすごいなっていうのは、動画から動画が作れるようになったっていうのが結構大きくて。おー、あるね。ランウェイがマスクをしてないですけどね。こんな感じで。映像から映像に変えれるっていうのは結構大きい進化かなと思う。」
「動画から動画が作れる」ってさらっと言いましたけど、これ結構すごいことだと私は思っていて。自分が撮ったなんでもない日常の映像を、ディズニーっぽいアニメに変えたり、雪が降らない街に雪を降らせたり、自分の姿をメタリックな質感に変えたり……そういう創造性の使い方が、これから本当に開いていくんだろうなと。ぶっちゃけ、今までってゼロから動画を組み立てるのが当たり前だったんですよ。でも「元になる映像」があって、それを別の世界観に着せ替えるだけっていうのは、ハードルの下がり方が段違いなんですよね。撮るのは自分、あとの化粧はAI。この分担がハマると、動画づくりって一気に遊びの領域に入ってくる。ただっちも「これはヤバいね」って驚いてましたが、私も同じ感覚でした。声の進化も負けていません。方言までちゃんと喋れるようになってきていて、関東地方の話し方みたいな細かいニュアンスまで再現できるようになってきています。
ひろくん(15:58〜)
「ラジオできるね。ラジオはできる。それの走りとして、YouTubeでYouTuberがAI同士で対談をするというのも始まってる。これもちょっと見てください。」
実際に見せてもらった動画、精度がすごくて。生の声をベースに学習させているので、本人が実際にそこにいるみたいな声で喋るんです。いやー、これはちょっと鳥肌ものでした。AI同士の対談になると、無限に対話が生成できてしまうというのも、なんだか新しい次元に来たなあと感じました。私も以前XROYDというアプリで、AI同士の対話に自分が混じっていくという実験をしたことがあるんですが、あの感覚がYouTubeでも電話でもラジオでも当たり前にできるようになる。でね。ここまで来ちゃうと、もう「誰が喋ってるか」より「何を喋らせるか」のほうがずっと大事になってくるんですよね。声は無限に湧いてくる。だからこそ中身。コンテンツって、もう無限に爆発していくフェーズに入ってるんですよね。
小学3年生の息子がClaudeとフラッシュ暗算ゲームを作った話

あ、そうだ。ここで私、自分の家庭の話を挟ませてもらいました。子どもとプールに行った後、息子が「パソコンやりたい」って言って、ゲームを作るってなったんです。びっくりしたのが、息子が自分でゲームの企画を書いてきていたこと。一回だけClaude(クロード)にフラッシュ暗算のゲームを作ってもらったことがあって、そこから途中で「僕がやっていく」って言い出して、自分でパソコンに打ちながらソフトを改造し始めたんです。
ひろくん(19:15〜)
「それはなんか、フラッシュアンザンゲームの企画を。一回だけクロードで、そういうフラッシュアンザンなゲーム作ってって言って、初めて作ってたんですけど、そこから途中から息子に僕がやっていくって言って、自分でパソコンに打ちながらソフトを改造し始めて、最初に3秒待ってとか、あっそういえとか、だからスタートしてとかって言って、だんだんこのえっとセレブが選択しにくいから、もう音声入力を覚えさせて、音声入力したらでこういうふうになったよって、1から中まで移動同時にしてとか、なんか4ページも多いアンケーターにしてとかってことばーっとやってて、何してるのとかエラーが出たから直してくんないとか言って。」
これ、聞いてて正直めちゃくちゃ笑ったんですけど、同時にすごいなあとも思ったんですよね。コードを一行も自分で書けなくても、「ここが使いにくい」「音声で答えたい」って気づいたことを、そのまま言葉にしてAIに直させていく。ただっちも「最高の教育だね」って言ってくれて、まさにそれなんですよ。息子は結局レベル80まで進んでいたそうで、そのレベルになると、頭の中のバーチャル空間で暗算の弾を弾いてクリアしていくらしいんです。クリアするとアイテムがもらえる仕組みも自分で足していました。
ひろくん(21:32〜)
「そのアイテムもらえたけど何すればいいのって言ってから、じゃあ、じゃあそのなんか、あのー、そのアイテムもらったらじゃあこれは上手い棒とか、なんかそういう、製品のことをずっと夢中で何時間も暗算してるからさ。」
うまい棒っていう報酬のセンス、なんか息子らしくて私は好きなんですよね。だんだん本人がハマってる「マイクラ」や「スプラトゥーン」や「サドガシマ」の小ネタを挟んでいったら、そっちの話に夢中になって宿題をやらなくなっちゃったので、そこはさすがにやめたんですけど(笑)。それでも私、ここに大事なことがある気がしていて。
ひろくん(21:48〜)
「ほっといたら、自分が楽しい学習を自分で作って、自分で学ぶ。これ、もうなんだろう、AIと対話しながらゲーム作らせてた方がよっぽど学べるんじゃないかと思って。」
学びたいことをゲームにして渡そうとするより、ゲーム作りそのものをやらせたほうが、結局自分の好きなものを作れて、作る過程まで学べて、夢中になれる。一石三鳥だなあと、話しながら私自身が一番納得していました。だから最後にはもう自然と「AI塾でもやろうかな」って言葉が出てきたくらいです。
対話するだけで本ができる「XROYD」というアプリの話

息子のゲーム作りの話から、もう1つのアイデアにつながりました。私が以前作ったアプリで、XROYD(エクストロイト)というものがあります。ユーザーと対話しているだけで、コンテンツが勝手に生成されていくというアプリなんです。
ひろくん(26:09〜)
「あともう1個のアイディアとしては、エクストロイトで作って、ユーザーと対話してる、要は話してるだけでコンテンツ生成できないかなと思って作ったアプリだけど、本当に対話をしてると本ができてくるとか。」
実際にその場でデモをやってみたんですけど、「冒険か、科学か」みたいな最初の分岐を選ぶだけで、あとは対話しているうちに物語が組み上がっていくんです。今回は「食品スーパーで働く主婦の物語」っていう設定で試してみたら、これがちゃんと1章あたり3,000文字くらいのボリュームで、見出し構成まで自動で作られていきました。
ひろくん(27:49〜)
「出版企画、ペルソナ・ショーダテ紹介いたして。すごいね。例えばこういうふうに、何が言いたいかって言うと、別にこれじゃなくていいんだけど、普通に勉強とかしたらその人への答えが出てくるとかさ。こういう感じで、第1章、ペルソナ。回転前の準備、店員との出会い、友達との協力。第1章から執筆して、見出し構成も行動化して、1章あたり3,000文字くらい。みたいにこうやって書かせていけば、で、本当に、対話しながら、AIと対話してるだけでコンテンツ生まれて、じゃあこれをブログに投稿してとか、Kindle出版してとか、SN投稿してとかっていうのもできるようになるから、そしたらもう伝説できちゃう。」
「対話しながらコンテンツが生まれる」っていう感覚、これ本当に不思議なんですけど、書こうと思って書いてるわけじゃないんですよね。喋ってるだけで、気づいたら1章、また気づいたら1章って積み上がっていく。この物語をラジオ番組に送って伝えてもらう、みたいな使い方もできそうだよねって話にもなりました。学習で遊びながら、遊びながら学びながらコンテンツができる……この感覚は、息子のゲーム作りの話とどこかで完全につながっているなあと、話しながら私自身がいちばん驚いていたところです。
ぶっちゃけ、私がこのXROYDを作ったときは、正直ここまで自然に本ができていくとは思ってなかったんですよね。最初は「ユーザーと対話するだけでコンテンツが作れたら便利だろうな」くらいの軽いノリで組み始めたんですけど、実際に動かしてみると、質問に答えているだけなのに、勝手に第1章、第2章って積み上がっていく。しかも「これで終了」ってやると、それまでの物語を全部整理してまとめ直してくれる。まるで、私が喋ったことを裏で誰かがずっと編集してくれているみたいな感覚なんです。これって、ブログを書くとか本を出すとか、そういうハードルの高さを一気に取り払ってくれるものだなあと、作った本人としても改めて感じました。
で、ここがまた面白いところなんですけど、これって別に「本を作ろう」と思って使わなくてもいいんですよね。ただっちとの雑談の延長で「じゃあ試しにこの設定でやってみようか」ってノリで始めたのに、気づいたらちゃんと第1章から第3章まで、ペルソナも舞台も一貫したまま出来上がっている。普通に勉強したり調べたりして答えを探すのと、対話しながら勝手にコンテンツが積み上がっていくのとでは、体感としてまったく別物なんですよね。学びと遊びとアウトプットの境目が、どんどん溶けていく感覚があります。
実際にブログに投稿する、Kindleで出版する、SNSで発信する、そのどれにも展開できるところまで見せてもらって、私自身「これ、ちゃんと育てていく価値あるな」と改めて思いました。
遊びが学びになって稼ぐ、次の事業のアイデア

ここまで顔交換、写真、動画、声、そしてXROYDでのコンテンツ作りと話してきて、最後にたどり着いたのが「子どもがAIで遊んでいる様子を見ること自体が、私にとってすごい学びになっている」という話でした。
ひろくん(29:03〜)
「こういうユーザーとの対話、学習で遊びながら学びながらコンテンツができる。みなさんこんにちは、ようこそ国スーパーの冒険家です。こんな楽しみ方が多分AIの時代に来るんじゃないかなと思ってるんで、子どもたちのAIの遊び方を見てるとすっごい発見が多いので、子どもにAIを触らせている様子を見るのが超絶学びになったっていう。」
ただっちも子育て中の身として、この話にはすごく反応してくれました。
ただっち(29:29〜)
「確かにね。いやーいいね。うちも子供たちにもうちょっと遊ばせてみよう。」
だよね、って私も思わずうなずいちゃいました。うちの息子も、「宿題終わったらパソコンやっていい?」っていうトリガーで宿題をやるようになったくらい、AIで遊ぶことにハマってるんです。パソコン1台、もう普通に渡そうかなと本気で考え始めているくらいで。遊びが学びになって、学びがそのまま稼ぐ力にもなっていく。そんな循環を、次の事業として立ち上げられないかなと、この日は本気で思ったんですよね。
ひろくん(30:09〜)
「そういう遊び、遊びが学びになって稼ぐみたいな。確かに。あーできるなーと思ったんで。次事業これで立ち上げようかなと思って。楽しみにいただければと。」
顔交換のアプリで盛り上がっていたはずが、気づけば我が子の教育の話になり、最後は「次の事業」の話にまで着地する。これぞGPTs研究会の朝LIVEだなあと、話しながら私自身が一番楽しんでいた1時間でした。
いやー、こうやって並べてみると、今日1時間で出てきたAIツールって、顔交換、写真の撮り直し、動画から動画、方言まで喋る声、対話で本ができるXROYD……本当に幅が広いんですよね。でも、その全部に共通してるのは「使う人がどう遊ぶか」で価値がまったく変わるってことだと思うんです。同じRemaker AIでも、悪ふざけで終わる人もいれば、プロフィール写真の悩みを解決する人もいる。同じXROYDでも、私みたいに勝手に本ができていくのを楽しむ人もいれば、ビジネスのコンテンツ生成に本気で使う人も出てくる。道具そのものより、その道具をどう使いこなすかという私たちの側の想像力が、これからますます試されるんだろうなと感じました。
そして何より、今日いちばんの学びは、息子がAIと格闘しながらゲームを改造していく姿を見ていた、あの時間そのものでした。子どもって、遊びと学びの境目をそもそも持ってないんですよね。ただ夢中になっているだけなのに、気づけばプログラミングもAIとの対話も両方できるようになっている。それを大人の私たちが「学びに変換しよう」なんて構えなくても、勝手に育っていく。だったら私たち大人も、もっと肩の力を抜いてAIと遊んでいいんじゃないかなあ、と本気で思った朝でした。
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COLUMN
ひろくんコラム — 分身AIを育てる、って子育てと同じかもしれない
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、コラムを挟ませてください。今日いちばん印象に残ったのは、実は顔交換でもRunwayでもなくて、息子がClaudeを相棒にフラッシュ暗算ゲームを改造し続けていた、あの光景なんですよね。誰かに教えられたわけじゃなくて、自分で「ここが使いにくい」「エラーが出た」って気づいて、AIに直してもらいながら夢中で遊んでいく。
これ、大人の私たちにとっても本質は同じだなあと思っていて。分身AIを育てる=自分が育つ、って私はよく言うんですけど、まさにあれの縮図でした。息子はゲームを育てながら、自分の「これがやりたい」を少しずつ言葉にする力を育てていた。……競争より共創、って言葉をよく使うんですが、AIと張り合うんじゃなくて、AIを相棒にして一緒に何かを作っていく感覚。これがどんどん当たり前になっていく世界を、私は普通に楽しみにしています。
ちなみに、私自身の分身AI育成の話は分身AI.comでも詳しく書いているので、気になる方はのぞいてみてください。
よくある質問
Q. Remaker AIは無料で使えますか?
LIVEでは「買い切りなのか月額なのかまだ分からないけど、クレジット制で自分の好きな分だけ買う」という話でした。ただっちも正確な料金体系はまだ掴みきれていない様子でしたが、個人で楽しむ範囲なら十分試せそうです。
Q. 顔交換した動画や画像はSNSに投稿しても大丈夫ですか?
LIVEでは「著作権的にどうなのか、許可を取っているのか私もよくわからない」という率直な感想が語られていました。個人利用の範囲で楽しみつつ、SNS投稿には注意が必要という温度感でした。
Q. 息子さんの「フラッシュ暗算ゲーム」はどうやって作ったんですか?
LIVEで話されていたのは、Claude(クロード)に「フラッシュ暗算ゲームを作って」と頼むところから始め、そこから息子さん自身が「3秒待って」「音声入力にして」とパソコンに打ち込みながら改造を重ねていったという流れです。最後はエラーが出たところで一旦止まったとのことでした。
Q. XROYDというアプリは何ができるんですか?
LIVEでは、ユーザーと対話しているだけで物語(本)が組み上がっていくアプリとして紹介されていました。分岐を選んで会話を重ねると、章立てや見出しまで自動で構成され、最終的にブログ投稿やKindle出版にもつなげられる、という話でした。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。