共感ストーリーをAIに読ませたら、戦略が1本で出てきた話

GPTs LABO MORNING LIVE

2024年8月13日(火)朝6:30 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日は火曜レギュラーの公ちゃん(松下紀美子さん)との回。いやー、この日はお盆の真っ最中で、私の家のIHクッキングヒーターが壊れたっていう、なんでもない生活の話から始まったんです。でも後半、完全に空気が変わりました。前日、公ちゃんの「共感ストーリー」というメソッドで引き出した私自身の物語を、そのままAIに読ませてみたんですね。そしたら出てきたものに、公ちゃんと2人で「ちょっとヤバいね」って言い合うことになった。その興奮そのままの1時間を、今日はお届けします。

01

お盆にIHが壊れた朝 — そこから始まった何でもない話

お盆にIHが壊れた朝 — そこから始まった何でもない話
▶ 配信 3:31 時点の画面

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まずは近況報告から。公ちゃんは今、茨城のご実家に帰ってのんびり中とのこと。私はというと、お盆で子どもたちが学校も学童も休みで、家にいる時間がぐっと増えていました。で、そんな中で起きたのが、うちのIHクッキングヒーター事件です。

ひろくん(3:31〜)

「でもそういうの大事ですよね。せっかくお盆だから、逆に都内って意外と空いてたりするので。この機会にちょっといつも普段、あ、そうそう、1個今年違うのが、IHなんですけども、IHが故障して、そのケータスらも、もちろんお盆休み中なので、お盆明けしか来れないってことで、今週は料理、今度キッチンで料理が作れないっていうね、緊急事態だったので。」

指も切った。もう満身創痍だったんですよね、正直。修理の業者さんもお盆休みで来られない。じゃあどうするか、電子レンジで乗り切るか……なんて考えていたら、指まで切ってしまって。これはもう「料理するな」っていうお告げだなと思って、珍しく外食したりインスタント食品を食べたりしたんです。そしたら子どもたちが逆に大喜びで。普段は手作りばかりだから、インスタントラーメンとかファミレスとかに憧れがあったみたいで、「食べてみたい」って言われてたのを思い出して、叶えてあげる形になりました。普段できないことができた、それだけで子どもにとっては立派な事件、立派なストーリーになるんだなあと感じた朝でした。そんな話をしながらリスナーさんへの挨拶をひと通り終えたところで、公ちゃんがふと、前日のことを持ち出してきました。

公ちゃん(5:38〜)

「本当に思いましたね。何でもストーリーになってます。でもなんかね、そんな中、私とひろくんで昨日もちょっとあの2人でミーティングして、いろんなことやったんですよね。秘密会見。」

「秘密会見」なんて言い方をされると、こっちもニヤッとしちゃうんですよね。実際、その日のミーティングは完全に「ちょっと2人で試してみようか」くらいの軽いノリで始めたものでした。でも結果は、軽いノリで片づけられるものじゃなかった。

ここで改めて、この日のメンバーを紹介しておきますね。公ちゃんこと松下紀美子さんは、もともとアナウンサー。新刊『未来をつくる最高の自己紹介』を出したばかりで、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるようになる「共感ストーリー」というメソッドを、アナウンサー志望の方やディズニーキャストを目指す方に指導してきました。その手法と、私のAIのスキルを掛け合わせたコラボが、この毎週火曜のライブです。私は50キロのダイエットに成功したシェフ社長、田中啓之。お惣菜屋さんの息子として育ち、家事と子育てのスキマで経営する「おうちCEO」という生き方を広めています。そんな2人が、次の章で紹介する実験に、思いのほか本気になってしまいました。

02

共感ストーリーをAIに渡したら、震えるような結果が出た

共感ストーリーをAIに渡したら、震えるような結果が出た
▶ 配信 5:54 時点の画面

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公ちゃんの「共感ストーリー」というのは、その人の経験と熱い思いを語ることで、聞き手に選ばれるようになる自己紹介のメソッドです。もともとアナウンサー志望の方向けに指導していたものを、私のAIのスキルと掛け合わせてコラボが始まった。昨日やった実験は、その共感ストーリーで引き出したテキストを、そのままAIに読み込ませたらどうなるか、というものでした。

ひろくん(5:54〜)

「でもすごいなんだろう、いい感じで共感ストーリーがあるとAIを使うとこんなのできるよっていう実験を昨日いっぱいしてたんですけど、やっぱAI超絶優秀だし、共感ストーリーっていうカルピスの原液があると、その人オリジナルのストーリーに合わせたビジネスモデルだったりとか具体的な戦略だったりとかそして戦術だったりとかって、これいくらでもAIと組み合わせると無限のコンテンツが生成できてしまうってことで。」

AI、本気出しすぎ。私自身の共感ストーリー、つまり7人兄弟の3男として生まれたことや、兄を早くに亡くしたこと、実家の経営難、そして今の暮らしにたどり着くまでの道のりを、公ちゃんがメモってくれたテキストにちょっと手を加えただけのものを入れてみたんです。でね、出てきたのが「リーンキャンバス」でした。課題、顧客セグメント、独自の価値提案、チャネル、収益の流れ、コスト構造……マーケティングの図解で使うあの型が、丸ごと埋まって出てきた。しかも、今やろうとしている「おうちCEO」のビジネスモデルを、ちゃんとこのテキストから読み取って提案してくれる。ミッション・ビジョン・バリューまで出てきて、「家族の幸福を最優先に、家庭分野の孤立化を通じて安心生活する社会を実現する」といった言葉が並んでいました。細部は自分の感覚と少し違うので直しが必要だなと思いつつも、たたき台としては十分すぎるものでした。

公ちゃん(9:33〜)

「思いはあっても、こんな感じってイメージしてることはあっても、ちゃんと言語化する、見える化するっていうことによって、もちろんさらに自分の腑に落ちるときにそのままそれを使って、資料であったり提案書であったり、使えるんだなと思って。」

本当にその通りなんですよね。頭の中にあるだけの思いって、意外と形にならない。それが言語化されて、しかもすぐ使える資料の形にまで変換される。これがたった一晩の実験で見えてしまったのが、ちょっと恐ろしいくらいでした。この裏側では、8個か9個か10個くらいの役割の違うAIが、それぞれ専門家として動いていたんです。リーンキャンバスを作る専門家、ミッション・ビジョン・バリューを作る専門家、ペルソナを作る専門家……そういうAIたちが、それぞれの持ち場でバトンを渡し合いながら、一つの戦略にまとめ上げてくれていました。公ちゃんも画面を見ながら「え、これ人と話してるんだっけ、AIだったんだ」って言うくらい、自然なやり取りに見えていたみたいです。

03

山田健太さん、35歳。AIが描いたペルソナの解像度

山田健太さん、35歳。AIが描いたペルソナの解像度
▶ 配信 9:52 時点の画面

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リーンキャンバスとミッションが出てきた次に、AIが自分から動いて作り出したのが「ペルソナ」でした。誰に届けるサービスなのか、その相手の顔を、AIが具体的に描き出してくれたんです。しかもこれ、私が「ペルソナ作って」ってお願いしたわけじゃないんですよ。戦略の流れの中で、AIのほうが「じゃあ次はこの人ですね」って感じで、勝手に相手の顔を描き始めた。……ちょっと待って、って画面の前で言いましたもん。

ひろくん(9:52〜)

「で、忙しい働きざかりの親とか、介護が必要な家族を持つ人とか、こういうふうに出てくるんですね。どんなとこにいてそれが例えばどんな人なのかっていうと、山田健太さん35歳とか、世田谷区で年収800万の方とか、介護が必要な家族を持つ人、こんな方の心理特性詳細化、パーソナリティ特性とか価値観とか行動パターンとかっていうのを全部洗い出して、こうやって出してくれますね。」

山田健太さん。35歳。世田谷区、年収800万。ここまで名前と数字が付いて出てくると、急に現実の人に見えてくるから不思議なんですよ。どんなメディアを見ているのか、どんな言葉を口にするのか、家族と過ごす時間を増やしたいと思っているのか、最新のガジェットを試したいタイプなのか。そういう心理の解像度まで、AIが一気に洗い出してくれました。パーソナリティ特性、価値観、行動パターン——普通なら、この3つを埋めるだけで会議室にこもって半日ですよ。それが、待ってる間もなくズラッと並ぶ。

いやー、これがね……共感マップという形でも出てきたんです。この人が見ていること、聞いていること、言っていること、痛みに感じていること、得たいと思っていること。全部が1枚に並ぶ。そこまでいくと、どんな言葉をかければ響くのか、こちらが考える前にもう見えている状態でした。ぶっちゃけ、自分が今まで「なんとなくこういう人に届けたいなあ」って頭の中でぼんやり持ってた像より、AIが出してきた山田健太さんのほうが、よっぽど輪郭がはっきりしてたんですよね。

公ちゃん(14:29〜)

「本当にいい意味で。すごいよね。違うミーティングをする予定だったんですけど、もうひろくんがちょっとね、みたいな感じでワーって、もう話し出してチェックもして、なんかもうひろくんの中でそれこそ未来が見えてきて。」

そう、あの日のミーティングは予定と全然違う内容になったんですよね。もともと別の議題があったのに、私が「ちょっとね」って画面を出し始めて、そこからワーッと。公ちゃんを完全に巻き込みました。ごめんなさい。でも目の前で自分のビジネスの輪郭がどんどんくっきりしていくのを見ちゃうと、止まれないんですよ。テンション上がりっぱなしでした。

でね。ペルソナの先には、ちゃんと「ペイン」と「ゲイン」も並んでいました。家事に時間が取られること、仕事と家庭の両立が難しいこと、そういう痛みがある一方で、家事が自動化されて家庭と仕事のバランスが取れたら嬉しい、という利得もセットで出てくる。介護をしている方についても同じように、子どもの世話と介護を同時に抱える大変さが、痛みとしてちゃんと描かれていました。見ること・聞くこと・言っていることから痛みを拾って、それを利得に変える。ここまで整理されて出てくると、誰にどんなサービスを届ければいいのかが、考える前にもう見えている状態でした。料理でいうと、食材を並べたら勝手にお品書きまでできてた、みたいな感じなんですよ。

04

AIが99%、人間が残す1%。共感ストーリーが軸をぶらさない

AIが99%、人間が残す1%。共感ストーリーが軸をぶらさない
▶ 配信 14:59 時点の画面

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ここまで話が進むと、公ちゃんから「じゃあ人はいらなくなるんじゃないの」という、すごく素朴な問いが飛んできました。まあ、そうなりますよね。私自身、実験しながら同じことを考えていたんです。

ひろくん(14:59〜)

「最近のAIすごいなってのはめちゃくちゃ賢いので、下手な情報をですね加えすぎるよりも、要点だけ伝えてあとの隙間を埋めてもらった方が、AIに考えてもらった方が遥かに実は優秀だったりも、もちろんね仕上げは必要なんですけど。01な部分はシンプルに出して、間を全部AIが考えて埋めてくれると、あと99まで埋まるので、残りの1を仕上げチェックして直していくっていうのが、それを何回も繰り返すって方が得たい結果に結びつきやすい。」

残り1%。そこだけは、人間なんですよね。……で、ここがけっこう大事なところで。丁寧に情報を足せば足すほどいいものが返ってくる、って思いがちなんですけど、逆なんですよ。下手に盛ると、かえって濁る。0と1のところだけシンプルにポンと出して、あいだの隙間はAIに考えさせたほうが、遥かに優秀なものが返ってくる。私が何十行もプロンプトを書き込むより、共感ストーリーという原液を1本渡すほうが強かった、っていうのが昨日の実感でした。

ぶっちゃけ、AIが出してきたものに対して「あ、ここちょっと違うな」って感じる違和感そのものが、自分の共感ストーリーを知っているからこそ湧いてくるものなんです。ミッションの文言を見て「うーん、この言い回しは自分の感覚とズレてる」って引っかかる。その引っかかりを潰していく作業を通じて、自分でも気づいていなかった自分を発見していく。これがAIとのやり取りの中で一番大事な瞬間だったりするんじゃないか、なんて話していました。1%って聞くと少なく感じるでしょ。でもその1%が、全部の味を決めてるんですよ。じゃあ元ネタを作っていた人たちの仕事はどうなるのか、という話にもなりました。

ひろくん(16:49〜)

「そこは逆に言うと、元ネタは人がいないと当然、君自身だから出てきた部分もあるし、最後のやっぱり結局仕上げの部分は人がいないとできないので、中間がいらなくなっちゃうんですよ。逆に言うと。こういう人に向けてこういうような情報を価値提供したいんですっていう叩き台を作ってた人たちがいらなくなってしまうんですね。」

中間が、なくなる。これ、けっこう厳しい話だなと自分で言っていて思いました。入口の元ネタは本人にしか出せない。出口の仕上げも人にしかできない。でも、そのあいだで叩き台を作っていた役割は……AIが埋めてしまう。

でも同時に、じゃあその中間の役割をしていた人は、その精度をさらに磨いて、AIに組み込んでサービス化していけばいいんじゃないか、という話にもなったんです。プレイヤーとしてAIと真正面から競っても勝てない。だったら、自分の型そのものを商品にしてしまえばいい。そうすると、人間しか寄り添えない部分に、時間とお金をかけられるようになる。そこに希望があるなあと思いながら話していました。

あ、そうだ。この「誰でもできるようにしたい」っていう部分を、今まさにプロジェクトとして進めています。プロンプトの作り方やAIと対話する方法を1から学ぶ時間なんて、忙しい人にはなかなか取れないですよね。だったら、自分の熱意やストーリーを話すだけで、裏側の複数のAIが役割分担しながら勝手に動いて、答えを返してくれる。そんなパッケージを作っていきたいと思っています。

05

同じ物語が本にも絵本にもなる — コンテンツが全方位に広がる

同じ物語が本にも絵本にもなる — コンテンツが全方位に広がる
▶ 配信 20:59 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(20:59〜)

戦略とペルソナが出そろったところで、実際に画面を共有しながら、私の共感ストーリーを本にするならどうなるか、というのも見せました。見出しと詳細を作って、一言入れれば1章ずつ書いてくれる。しかも、文体まで自在に変えられるんです。

ひろくん(20:59〜)

「これを1章ずつ書いて、一言入れれば1章ずつ書いてくれるので。あなたは毎日時間に追われていませんか、育児家事育児仕事やるべきことに追われて自分の時間がないみたいなことの、このテキストを書いてくれるわけですね。これをね、5歳の幼児向けに書いてってやれば、絵本も作れちゃう。おうちでお仕事、おうちしよう。」

本も。絵本も。同じ話から。同じ共感ストーリー1本から、大人向けの本にもなるし、5歳の子ども向けの絵本にもなる。「あなたは毎日時間に追われていませんか」っていう大人向けの書き出しが、「5歳向けに」って一言足すだけで「おうちでお仕事、おうちしよう」に変わるんですよ。……思わず笑ってしまいました。同じ原液から、味を変えて出せる感じ。カルピスを濃くするか薄くするか、みたいなもんなんですよね。

で、本や絵本だけじゃなかったんです。同じ共感ストーリーから、リードマグネットのアイデアも、LPのロードマップに使う見出しも、AIがまとめて出してくれていました。何をどこに配置すれば読者の心が動くか、という組み立てまで、一言も足さずに提案してくる。見出しだけもらって、あとは自分で1から書くのかと思いきや、そうじゃないんです。見出しを渡すと、AIがそのまま本文まで1章ずつ書いてくれる。ここが、思っていたのと少し違いました。……いやー、正直「そこまでやるんかい」って声出ましたね。

これ、音楽にも映像にもできる、と話が広がっていったんです。ここで公ちゃんが、自分自身の話を持ち出してくれました。

公ちゃん(24:53〜)

「そうですね。書くってことで言うと、私は自分で本を全部書いているんです。240ページ1ページ。7万文字以上。それがこんな簡単にできちゃうんだったら結構すごいですよね。もちろんそのままは使えないかなと思うんですけど、やっぱり叩き台があるとないと全然違いますし。」

240ページ。7万文字。全部、手で。公ちゃんは実際にそれを書き上げた方です。その苦労を知っているからこその「叩き台があるとないと全然違う」という一言は、すごく重みがありました。書きたいけれど書けない、そう思っている人にとって、これは相当なレバレッジになるはずだと2人でうなずき合いました。

しかも元ネタは、本1冊分でなくてもいいんですよ。ブログでもメモでも、セミナーのスライドでも、YouTubeの動画でも音声でもいい。どんな形でも共感ストーリーの原液さえ渡せば、そこから本にも、映像にも、音楽にも表現を広げられる。マーケティングの戦略も戦術も、LPもSNSもSEOも、全方位でカバーできてしまう。そういう話にまで広がっていったのが、この日いちばん驚いたところでした。

06

この夏はモニターとじっくり。集客王という次の実験

この夏はモニターとじっくり。集客王という次の実験
▶ 配信 29:09 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(29:09〜)

ここまでの実験を、これからどう届けていくのか。番組の終盤では、今動いている有料モニターサービスの今後についても話しました。

ひろくん(29:09〜)

「まあ今のまず有料会員の有料モニターの方が、まず一番真っ先に成功実例を作るっていうモニターなので、成功実例を作っていくっていうのを今月とかやりたいなと思ってまして、9月にまた追加募集とかして新たにモニターを募集できればいいのかなと思うので。」

9月、また動く。まずは今のモニターの皆さんと一緒に、成功実例をしっかり作る。それを見届けてから、次のモニターを募集していく流れです。もともとはインタビューして図解を納品して終わり、という話だったのが、戦略設計まで一緒に伴走して見届けるところまでサービスの中身が深くなっていました。公ちゃんも、その流れに背中を押されたことを話してくれました。

公ちゃん(32:47〜)

「自分がもうちょっとこうどうありたいのかみたいなものを見える化しておくっていうか、推理っていうのかな、しておいた方がやっぱり発信する上でも、まあひろくんの言葉で言うとレバレッジがかかるみたいなイメージがあるので。だから急遽ひろくんがこういうのやろうと思ってねっていうのを聞かれた時に、すごい最初びっくりしたけど、なんかいい感じでステップが踏めるなぁと思ってて。」

あ、そうだ。告知も一つしていました。SEOのコンテンツをAIが作ってくれる「集客王」というサービスに、共感ストーリーを組み込めないか、という実験も並行して進めています。

ひろくん(34:17〜)

「告知も兼ねてご紹介するのが、その集客王ってSEOのコンテンツをPAが作ってくれるサービスなんですけど、これこそまさに共感ストーリーを組み込んでできないかという実験を今しています。そんな実験の、どんな風に集客しているのかというところも含めてセミナーをやってますので、社長一人営業で年収5億達成した方法というのも、これも随時アップデートして最新版のセミナーやってきます。」

共感ストーリーが軸にあると、ブレないお客さんが集まってくる。そんな見立てを話しながら、この日のライブは締めくくられました。夏はまだ長い。ここからじっくり育てていく実験になりそうです。

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COLUMN

ひろくんコラム — 共感ストーリーは、AIにとっての「原液」だった

この日いちばん実感したのは、共感ストーリーって、AIにとっての「カルピスの原液」みたいなものなんだな、ということでした。薄い情報をたくさん与えるより、濃い原液を1本渡す方が、AIは迷わず動いてくれる。生まれ育ち、願い、感情、思考。そこにちゃんと根差したものが言語化されていると、その道に沿った戦略が、枝葉のように自然と生えてくるんですよね。

公ちゃんとは「もうちょっとヤバいね」って言い合いながら実験していたんですけど、正直、怖さも少し感じていました。ここまでできてしまうと、真ん中で叩き台を作っていた人の仕事がなくなってしまう。でも同時に、人間にしかできない「残りの1%」の仕上げと、違和感を潰していく自己発見の作業は、むしろこれからもっと大事になっていくんだろうなと思います。

誰でもこの実験ができる世界を作りたくて、今まさにプロジェクトを進めています。分身AIを育てるということも、結局は自分の共感ストーリーを深めていくことと同じなんだろうなと、この日話しながら感じていました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. 「共感ストーリー」って、そもそもどんなものですか?

LIVEでは、ゲストの公ちゃん(松下紀美子さん)が、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるようになる自己紹介のメソッドとして紹介していました。もともとアナウンサーを目指す方などに指導していたもので、それをひろくんのAIのスキルと掛け合わせてコラボが始まった、と話されています。

Q. 共感ストーリーをAIに渡すと、何が出てくるんですか?

LIVEで実際に出てきたと話されていたのは、リーンキャンバス、ミッション・ビジョン・バリュー、山田健太さんのようなペルソナ、共感マップ、そしてそれらをまとめたマーケティング戦略でした。たった一晩の実験で、そこまで一気に出てきたと語られています。

Q. AIがここまでやると、人間の仕事はもうなくなりますか?

LIVEでは、AIが99%を埋めてくれても、残りの1%の仕上げ、そしてAIの出力に感じる違和感を潰していく作業は人間にしかできない、と話されていました。元ネタを作っていた「中間」の役割はいらなくなる一方で、人間しか寄り添えない部分に時間を使えるようになる、という見立ても語られています。

Q. 「集客王」というのはどんなサービスですか?

LIVEでは、SEOのコンテンツをAIが作ってくれるサービスとして紹介され、そこに共感ストーリーを組み込む実験を今している、と話されていました。集客の方法を紹介するセミナーも案内されています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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