嘘発見機AIとリンゴの木で見えたAI活用の本質

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今日も朝から賑やかだった。8月10日土曜日のGPTs研究会モーニングLIVE、相方のただっちとの二人回です。話はまず「嘘発見機AI」から始まって、ガンマで記事を一瞬でスライドにする話、そして昨日のセミナーで見せてもらった「AIの普及率9%」の数字……と、盛りだくさんに転がっていったんですけど。でね、最後にたどり着いたのはいつもの場所でした。「AIをどう使うか」より前にある、根っこの話。今日はその本質のところまで、そのままの温度でお届けするね。
嘘発見機AIが教えてくれる、表情に隠れた本当の気持ち

自己紹介が終わって、コメントに励まされながら本編に入ってすぐ。「今日は関さんの最新のAIをちょっとご紹介したいと思います」って私が切り出したのが、名前からしてちょっとドキッとする「嘘発見機AI」だった。あ、そうだ、名前だけ聞くと身構えるやつなんですよ、これ。取り調べ室みたいな絵が浮かぶでしょ。……でも中身を聞くと、全然違った。
ひろくん(4:38〜)
「発見機AI、これまだ関さんも試してない人だったんですが、面白そうだなと思ったんですが、これで実際に相手の表情とかを読み取って、どんな感情なのかが分かるから、別に嘘発見機。疑ってみるっていうよりは、相手が喜んでるのかな」
相手を疑うためじゃなくて、相手が喜んでるのか、悲しんでるのか。そこを読み取るためのAIなんですよね。私、話しながらこれいいなって思ったのが、表情の裏側にある感情を拾ってくれるところ。言葉って、けっこう嘘つくじゃないですか。「大丈夫です」「面白かったです」——口ではそう言ってても、顔は正直だったりする。そこをAIが横から教えてくれる。ただっちも、名前に一瞬ひるみながら、すぐ食いついてきた。
ただっち(5:01〜)
「面白いなぁとちょっとなるほどなるほど。あ、でもちょっと使い方。嘘発見機っていうとちょっと使うのを躊躇するけど、お客さんがセミナーとかをしてどんなところでお客さんがこう喜ぶのとか感情の動きが見えるようだったらすごい」
そうなんですよ。セミナー中に「あ、ここで喜んでるな」「ここちょっと退屈そうだな」って分かったら、その場で話し方を変えられる。人間が長年の勘でやってきたことを、AIがリアルタイムで教えてくれる感じ。私がその後に続けて話したのが、これを言い合いとか商談にも応用できるって話で。相手の表情を見ながら、次にどう話を持っていくか——それって本来、人間が経験と勘でやってきたことじゃないですか。この人今ちょっと疲れてるから、まずは雑談を挟んでから本題に入ろうかな、とか。逆に、目が輝いた瞬間にグッと深い話をぶつけてみる、とか。そういう寄り添った対応が、リアルタイムでさらにできそうな気がしたんですよね。ぶっちゃけ、私みたいに毎日いろんな社長さんと話す仕事だと、これ喉から手が出るほど欲しい機能なんです。
ただ……ここで私、ふと思った。これ、悪用したら普通に怖い。相手の心を読むって、使う人の心次第で天使にも悪魔にもなる道具だなって。相手の弱ったところを狙って畳みかける、なんて使い方だってできちゃうわけで。料理でいうと、包丁がすごく切れ味の良いものになった、みたいな感じ。良い料理を作るための道具にも、人を傷つける道具にもなる。同じ刃物なのに。だからね、道具の性能が上がれば上がるほど、握る人の「何のために使うのか」が丸出しになる。喜んでもらうために使うんだったら本当にいいよね、っていうところに私は落ち着きました。この「何のために」って問いは、実はこの日の最後にもう一回、もっと大きい形で戻ってくるんですけど……それはまた後半で。
ガンマが取材記事を一瞬でスライドに変えた話

嘘発見機の話のあと、ただっちが「昨日の夜のライブはハイビルの社長とやったんですけども」って切り出してくれて。そこから出てきたのが、私が最近ずっとお世話になってる「ガンマ」っていうAIツールの話。でね、これがまた地味にすごいんですよ。
ひろくん(6:24〜)
「何に話そうかっていうのはライブ始めてから決めて、これをメディアに掲載した取材記事があったんで、取材記事をガンマでスライドにして、それでセミナーにしたんです。そしたらめっちゃ高精度でびっくりしてたんですけど、それができちゃうってことは、じゃあ今まで作ったSEOのコンテンツ記事も全部スライドにできるし、その場でスライドにして、動画にしたらすごい高精度でできちゃったから」
ライブが始まってから話す内容を決めて、手元にあった取材記事をガンマに読み込ませただけ。それだけで、あっという間に高精度なスライドが出来上がった。これにはさすがの私もびっくりしました。準備ゼロ。いや、正確には「今まで書いてきた記事」っていう準備を、何年もかけてやってた。それが一気に効いた瞬間だったんですよね。しかも一回作って終わりじゃなくて、「じゃあ今まで書いたSEO記事も全部いけるじゃん」って気づいちゃったのが大きい。あ、そうだ、これ本当に地味な発見なんですけど、地味だからこそ効くやつなんですよ。実際、その後もこの使い方をずっと続けていて。
ひろくん(19:28〜)
「自然のメカニズムだからさ、デモしてたのが、集客王を使って記事を書いて、その記事をガンマにするっていうやり方を、これとりあえず今テストで、チャットGPTのこの記事を1万文字ぐらいの記事を書いてもらったんですけど、このレベルの記事が一発で出せるのね」
1万文字級の記事が、一発で出せる。そのままガンマに渡せばスライドになって、その場でセミナーにもなる。ただっちも横で目を丸くしてました。
ただっち(19:28〜)
「これでもセミナーできるじゃんって話で」
そう、それ。記事1本が、そのままセミナー1本になる。今まで積み上げてきたブログ記事という「カルピスの原液」が、水割りにも炭酸割りにも姿を変えていく感じ——資料作成に唸ってる時間って、正直もったいないんですよね。パワポの箱を並べて、フォント揃えて、色をどうしようって悩んで……あの時間、何時間溶かしてきたか。AIに下ごしらえを任せて、私たちは最後の味付けだけに集中する。それが、家事と育児のスキマで経営してる私のやり方でもあるんです。
ちなみにこのやり方、今まで書いてきたSEO記事にもそのまま使えるのがポイントで、話しながら自分でも「あ、これ地味にヤバいこと言ってるな」って思ったんですよね。ぶっちゃけ、コツコツ書いてきた記事が全部、資産として生き返る感覚っていうか。1本の記事が形を変えて、何度も価値を発揮してくれる。書いた時は「読まれたかな」で終わってた記事が、数年越しに別の顔で戻ってくる。これ、コツコツやってきた人へのご褒美みたいな話でしょ。デザインの部分はまだ粗さが残ってて「もう一歩なんだけどね、正直」っていう声も出たんですけど、グラフや表現のバリエーションは前よりずいぶん豊かになった手応えがあって、これからも育っていくツールだなあと期待してます。
昨日のセミナーで見えた「AI普及率9%」の伸びしろ

ガンマの話から流れて、ただっちが昨日開催したセミナーの話になったんですけど……これがまた、数字がえげつなかった。
ただっち(7:14〜)
「本当にね、もうガンマ様様で、昨日もセミナーをやらせていただいて。こういうね、AIで仕事を9割時短するっていうセミナーを開催させていただいて、有能系の、こうやりたいことがすごくいっぱいあるんだけどっていう方にご参加いただいたんですね。AIに集中できるようにって言って、昨日横田修理さんが朝、教えてくれたAIの普及率。もう早速グラフにして、使ってない人91%、使ってる人まだ皆さん9なので、今日参加いただいた方もう最先端ですよっていうのをお話しして」
使ってる人、まだ9%。使ってない人が91%。この数字、私も聞いてて「え、そんなに少ないんだ」って驚きました。毎日AIの話ばっかりしてるとね、世の中みんな使ってる気になっちゃうんですよ。実際は10人に1人。周りを見渡して、9人はまだ触ってもいない。……そう考えると、景色がガラッと変わるでしょ。しかも面白いのが、ただっちが前日の朝に聞いた話を、その日のセミナーでもうグラフにして出してるってところ。仕入れて、24時間以内に出す。この鮮度、真似したいなあって思いました。でね、ただっち、ここで終わらせなかったんですよね。過去のテクノロジーの普及スピードと比べ始めた。
ただっち(7:14〜)
「で、インターネットの普及も3.4だったのが調べたら13.4%、1998年。で、スマホが、2008年にiPhoneが発売されたのが3で、2016年は14.6だったと。GPTが出たの、確か2022年の10月とか11月だったと思う」
チャットGPTが世に出てまだ1年半。それで9%まで来てるってことは、過去のどのテクノロジーよりも速いスピードで浸透してるってことなんです。インターネットが13.4%になるのに何年かかったか。スマホが14.6%になるのに何年かかったか。……8年ですよ、8年。それをAIは1年半でほぼ追いかけてる。桁が違う。それを思うと、今このブログを読んでくれてるあなたは、もうすでに最先端にいる。いやほんと、朝からAIの話を聞きにきてる時点で、9%の側なんです。
ただっちがこの話をセミナーの冒頭でしたら、参加者さんの空気がガラッと変わったらしくて。「今日参加いただいた方はもう最先端ですよ」って言われたら、そりゃテンション上がりますよね。「私、遅れてるかも」って不安で来た人が、「あ、私めっちゃ早いんだ」に反転する。この一瞬の切り替えが、セミナーのその後の吸収力を全然変えるんですよ。数字でエビデンスを見せられると、腹落ちの速さが全然違う。私もこれ、聞いてて素直に「おー、このエビデンスが入っていいですね」って唸っちゃいました。感覚じゃなくて数字。ここ、地味だけど強い。
これから流行るAI時代の仕事、3つ紹介してもらった

普及率の話のあと、ただっちが持ってきたのが「インターネットが流行った時にどんな職業が生まれたか、それをAIに置き換えたら」っていう切り口。これ、切り口が上手いんですよ。未来を占うんじゃなくて、過去に起きたことを重ねる。AIに12個挙げてもらったうち、3つだけ紹介してくれたんですけど、これがどれも「あるある」で面白かった。まずはコンテンツクリエイターの話から。
ただっち(9:12〜)
「AIツールの活用して、文章ね、画像生成、音楽、動画、まさにこれね、僕も日々使ってますけど、作ってくれると。コンテンツね、量産できる時代なので、やっぱり思いがあるのがかなり大事だなと思いますね。あとは人間ならではの付加価値をつけていきましょうということで、やっぱりAIにはできないことを人がやる、人間が経験したような感性とか経験を加えることによって、より魅力的なコンテンツができる」
文章も画像も音楽も動画も、AIが作ってくれる時代。だからこそ「思い」がある人が強い、ってただっちが言ったのは、まさにその通りだなと思いました。誰でも量産できるようになると、量では差がつかなくなる。じゃあ何で差がつくの?って言ったら、そこに乗ってる想いと、その人が実際に転んで泣いて笑ってきた経験なんですよね。AIは横に広げてくれるけど、縦に掘るのは人間の仕事。ここは、これから何度でも言い続けると思います。
次に出たのがチャットボットとマーケティングオートメーション。365日休まず対応してくれるチャットボット、そしてお客様一人ひとりに合わせたメールを自動で出し分けるマーケティングオートメーション。ここで私、さっきの嘘発見機AIの話を思い出して、「それこそさっきの嘘発見機システムを入れたら」って割り込んだんですよね。Zoomで参加した人の表情を一人ひとり読み取って、「アンケートで不満足って書いてるけど本当は喜んでますよ」って教えてくれたら、これはもう凄いことになる。……逆もあるでしょ。「満足って書いてるけど、顔は死んでますよ」って。うわ、こわ。でも、それが分かったら次の一手が打てるんですよね。ただっちの話は、この後の分析の精度にも及びました。
ただっち(12:27〜)
「パーソナライズ、この個別化ですよね。お客様は購入履歴からこういう趣味趣向があるんだっていうところをAIが分析してくれたりとか、回復率とかも分析してくれるから、これが良かったコンテンツだったらさらに伸ばす。悪かったら何が悪かったのかを分析してくれるって、確かにAIできる。すげえな」
すげえな、ってただっちが素で漏らしたのが印象的でした。分析して終わりじゃなくて、良かったやつは伸ばして、悪かったやつは原因まで返してくれる。私も「だから改善もしてくれるからね」って続けたんですけど……ただ、この話をしながらずっと頭の片隅にあったのが「便利すぎて怖い」の感覚。お客さんの心の内側まで手が届くってことは、良いことも悪いこともできちゃうってことなんですよ。喜んでもらうために使う人を増やしたい。悪用したらそれこそやっぱり危ない。この両方が同時にあるのが、今のAIなんだなって改めて思いました。結局ここでも、道具の話じゃなくて、握る人の話に戻ってくる。
派手な機能より地味な実務——メール返信AIが本当に価値を生む

ここまで嘘発見機、ガンマ、チャットボット……と派手なネタが続いたんですけど、私が一番大事だと思ったのはここからでした。昨日のしおりんさんとの話を引き合いに出して、こう続けたんです。
ひろくん(14:15〜)
「昨日のしおりんさんの話じゃないけど、AIがいっぱい派手なやつ出てくるんですけど、それって実業にどう使うの?みたいな話で、昨日のハイニルとのセミナーライブも、結局、メールの返信を自社の情報を読み取って、自社の社長さんの文章を再現して書いてくれる。もうこういうのが最強にいいよねっていう話で、毎日メール返すのが楽になる。そういうところのAIの方が、かっこいい映像を作れるなんてどうでもよくて。あとでいいんだけど、今目の前の業務会社のメールの返信とか、ブログを書くとか、SNの支援とかっていうところの、自分らしくやってくれる。そういうのが本当価値だよねって話してて」
かっこいい映像を作れるかどうかなんて、正直あとでいい。毎日のメール返信が楽になる方が、よっぽど価値がある。これ、私が本気でそう思ってる部分なんですよね。会社の社長さんの文章を学習させて、その人らしい言葉でメールを一瞬で返してくれる——地味だけど、これがいちばん「助かる」やつなんです。だってさ、社長さんの朝って、メールボックス開いた瞬間に終わるでしょ。返信、返信、返信。あれで午前中が溶ける。あの時間が半分になったら、それだけで一人雇ったくらいのインパクトなんですよ。派手じゃない。ぜんぜん派手じゃない。でも効く。ただっちもこの感覚に深く頷いてくれて。
ただっち(15:15〜)
「そうなんだよね。なんでもできそうな気がしちゃうから、見た目の派手やかなものについつい奪われがちなんだけど、今すぐ使いたいものに使えるとめっちゃいいですよね」
本当にそう。なんでもできそうな気がするからこそ、目移りしちゃうんですよね。新しいツールが出るたびに「おっ」ってなって、触って、感心して、そのまま使わなくなる。……身に覚え、ありません?私はあります。でも今すぐ使いたい業務にそのまま使えることこそが正義。集客の実務、営業の実務——この地味な部分にこそAIのレバレッジが効くよね、って二人で頷き合った瞬間でした。
派手な花火より、毎日の台所仕事。私にとってはそっちの方が、よっぽど嬉しいAIの姿なんです。かっこいい映像や動画って、正直「わあすごい」で終わっちゃうことが多いんですよね。SNSでバズって、いいねがついて、で、翌週には忘れられてる。でも本当に毎日を軽くしてくれるのは、今目の前にある業務をふっと楽にしてくれるAIの方。メールの返信、ブログの下書き、SNSの投稿文——この地味な積み重ねが自分らしさのまま回っていくことこそが、私にとっての「本当価値」なんだなあって、話しながら改めて思いました。料理でいうと、盛り付けの飾り切りより、毎日の出汁。飾り切りは無くても店は回るけど、出汁が無かったら何も始まらないでしょ。
リンゴの木のたとえ——本質を見失うと実は育たない

実務の話から、ただっちがふと自分のセミナー資料作りの苦手さを打ち明けてくれて。そこから出てきたのが、今日いちばん心に残った「リンゴの木」のたとえでした。
ただっち(17:14〜)
「本当に。ゼロイチをみなさん本当に苦手で、スライド、資料作る、セミナー資料作るのに本当に1か月後にあるって決まってるのに、もう。1ミリも欠けずに前日頑張って作るみたいな。でもさっきひろくんが言ってくれたのが本当に僕が伝えたいことで、ちょっと僕はリンゴの木に例えてみたんですね」
ゼロから1を生み出すのが苦手で、資料作りをいつも前日まで抱え込んでしまう。あ、それ私も昔そうだったやつだ……って正直、聞きながら思わずうなずいちゃいました。で、ただっちが続けた本質の話がこれです。
ただっち(17:14〜)
「本当に実現したい世界は何なのか。どうしてもみんな欲しがるのは売り方とか売り物とか表面的なものとかSNの発信とかが割ともうみなさん手に取るのでこれが欲しがるんですけども、そもそも本当に実現したい世界は何なのかとか、なぜそれをやりたいのかっていう一気通貫をしてないと、売れたとしても途中でくじけてしまったりとかする人がいたりとかなんで、この思い伝わんないのってモヤモヤがあるって方が多いと思うんですけど」
売り方、売り物、SNSの発信——みんなそこにすぐ手を伸ばしたがる。でも、なぜそれをやりたいのかっていう軸が一気通貫してないと、たとえ売れても途中でくじけてしまう。売れたのにしんどい、って人、けっこういるんですよ。この話を聞いて、私も自分の中でずっと大事にしてきたたとえを重ねずにはいられませんでした。
ひろくん(18:16〜)
「なって本当だよね。あとはだから、やっぱりそのいう根っこがあって、この土があって、その根から栄養を吸ってこの幹があって、このね、その枝葉が生い茂って実がなるっていうこの自然のまさに木で、そこに対する太陽光だったり水だったり、もう、やっぱりその豊かな土壌があるからいい実がなる。そもそも、みんないきなり枝葉とか、継ぎ木とか無理矢理して、なんか、外から買ってきた継ぎ木して一生懸命やってるけど」
土壌があって、根っこがあって、幹があって、そこから枝葉が生い茂って、ようやく実がなる。AIはこの木に降り注ぐ太陽みたいなもので、成長をものすごく加速させてくれる。でも……根っこが腐ってたり、幹がヨレヨレだったりしたら、どれだけ強い光を浴びても木は育たないんですよね。むしろ枯れるのが早くなるまである。外から買ってきた立派な枝を継ぎ木しても、根っこと繋がってなきゃ、その枝はいずれ落ちる。
今までの無駄だと思ってたことも、全部土に入れちゃえば栄養になる。だから私は昔太っていたことも、引きこもりだったことも、全部今の土壌だと思ってる。あの頃の自分を消したいと思ってた時期もあったけど、今はあれがあったから土が肥えたって本気で思えるんですよ。悪いことこそ宝物。脂肪は財宝。派手な花火みたいなAI活用も面白いけど、その前に「自分は何を実現したいのか」を見つめ直すこと。それこそが今日いちばんの本質だったなあ、と思います。奪い合うんじゃなくて、共に作る。「そこじゃないんだよ」ってお互い笑い合ったのも含めて、いい時間でした。
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ひろくんコラム — 家事のスキマにAIがくれた時間
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今日のLIVEでも、私はこの後すぐ朝ごはん作ってお弁当作って、っていう主婦社長の日常に戻るんですよね。
ひろくん(26:27〜)
「本当こういったさっきの時短ツールのおかげで僕はこの後朝ご飯作ってお弁当作ったりっていう時間を作れるので、ありがたいです」
嘘発見機だガンマだって派手な話をしたあと、結局私が一番ありがたいと感じるのは、こういう地味な時短の積み重ねなんですよね。家事や子育てで自分の時間がないって方も、AIを使えばお仕事すらも仕事にできる。今日のただっちの「リンゴの木」の話とも、どこかで繋がってる気がするんです。便利な道具が増えるほど、自分は何を大事にしたいのかに立ち返ること。分身AIを育てるっていうのも、結局は自分が育つのと同じことだなあ、なんてことを思いながら、これから台所に立ちます。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてね。
よくある質問
Q. 嘘発見機AIとはどんなAIですか?
LIVEでは、相手の表情を読み取って感情の動きを教えてくれるAIとして紹介されていました。疑うためではなく、相手が喜んでいるか、退屈していないかをリアルタイムで把握し、寄り添った対応をするために使う、という話が中心でした。
Q. ガンマで記事をスライドにするのはどれくらい速いですか?
LIVEでは、取材記事をガンマに読み込ませただけで高精度なスライドが一発でできた、と話されていました。1万文字級の記事もその場でスライド化・セミナー化できるという実演も紹介されています。
Q. AIの普及率はどれくらいと話されていましたか?
ただっちが昨日のセミナーで得たデータとして、AIを使っている人はまだ9%、使っていない人が91%という数字が紹介されていました。インターネットやスマホの普及スピードと比べても、これが異例の速さだという話でした。
Q. なぜ地味な実務でのAI活用が大事だと話していましたか?
ひろくんは、動画編集のような派手な機能より、自社の文章を学習させたメール返信AIのような地味な実務効率化の方が「本当の価値」だと話していました。今すぐ使える業務に効かせることが大事、という趣旨です。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。