AI活用で仕事9割減?本質を見極めてビジネスを実らせる方法

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

AI普及率はまだ9%?今始めれば最先端になれる理由

今日は、昨日開催した一般社団法人ウェブ解析士協会のカリキュラム委員長でもある横田秀珠さんとのセミナー内容も振り返りながら、AIの現在地についてお話ししていくね。みんな、周りでどれくらいの人がAIを使いこなしていると感じるかな?

実はね、昨日のセミナーで驚きのデータを見せてもらったんだ。AIを使っている人は、なんとまだ全体の9%しかいないそうなんだよ。これってどういうことかというと、今このブログを読んでいるあなたは、もうすでに世の中の最先端にいるってことなんだ。

インターネットの普及率と比較してみると面白いことがわかるよ。

  • 1998年頃のインターネット普及率は約13.4%
  • 2008年のiPhone発売時のスマホ普及率は約3%
  • 2011年でさえスマホ普及率は14.6%

ChatGPTが登場したのが2022年の終わり頃だから、まだ1年半ちょっと。それで9%まで来ているというのは、過去のテクノロジーと比べてもすごいスピードで浸透している証拠だよね。

料理で例えるなら、まだみんなが「電子レンジって何?」って言っている時に、いち早く電子レンジを使った時短レシピを開発しているようなもの。この先行者利益は計り知れないよ。数年後には普及率が90%近くになることは間違いないから、今のうちに「AIという調理器具」を使いこなせるようになっておくのが、これからのビジネスシェフとしては必須のスキルになるんだ。

詳しくは動画のこのあたりで話しているからチェックしてみてね。
動画の[00:06:30]

感情が見える「嘘発見器AI」でお客様の心を掴む

さて、最新のAI事情として、ちょっとドキッとするようなツールの話も出たんだ。「嘘発見器AI」なんて呼ばれているものがあるんだけど、これ、名前だけ聞くとちょっと怖いよね?でも、僕たちはこれを「お客様にもっと喜んでもらうためのツール」として捉えているんだ。

例えばZoomでセミナーをしている時、参加者さんの顔色を一人ひとり確認するのって大変だよね。アンケートで「満足しました」って書いてあっても、本当はちょっと退屈していたかもしれないし、逆に無表情に見えても心の中では「すごい!」って感動しているかもしれない。

このAIを使えば、相手の表情から微細な感情の動きを読み取ることができるんだ。

  • 「あ、この説明の時は楽しそうだな」
  • 「ここはちょっと難しくて困惑しているかな?」
  • 「今は疲れているから、少し雑談を挟もう」

こんな風に、リアルタイムで相手の心に寄り添った対応ができるようになるんだよ。これって、最高の「おもてなし」だと思わない?

包丁も使い方次第で、美味しい料理を作る道具にもなれば、人を傷つける凶器にもなる。AIも同じで、どう使うかという「人の心」が一番大事なんだ。「嘘を見抜いてやろう」じゃなくて、「もっと喜ばせたい」という愛を持って使えば、AIは最強のパートナーになるんだよ。

この話題については、ゆきちゃんとも盛り上がったよ。
動画の[00:03:00]

資料作成はAIにお任せ!Gammaでコンテンツを量産しよう

僕ね、実は0から1を生み出すのがすごく苦手だったんだ。セミナーの資料作りなんて、1ヶ月前から決まっているのに、前日に泣きながら徹夜で作る…なんてこともよくあったよ(笑)。でも、「Gamma(ガンマ)」というAIツールに出会ってから、世界が変わったんだ。

昨日の夜もハイビの社長とライブ配信をしたんだけど、その場でGammaを使ってスライドを作ってみたんだ。手元にあった取材記事をAIに読み込ませて、「これを元にセミナー資料を作って」ってお願いするだけ。

そうしたら、あっという間に高精度なスライドができあがっちゃったんだよ!これには本当にびっくりしたね。今までブログ記事として書いてきた「カルピスの原液」のような濃いコンテンツがあれば、それをAIが水で割ったり炭酸で割ったりするように、スライドや動画、SNS投稿へと形を変えてくれるんだ。

もう、資料作成で唸っている時間はもったいない。AIに下ごしらえを任せて、僕たちは最後の味付けや、お客様との対話という「人間にしかできない部分」に集中しよう。これが、家事と育児のスキマで経営する僕の秘訣でもあるんだ。

実際の活用イメージはこちら。
動画の[00:05:00]

インターネットの歴史から学ぶ、これから流行るAI職業3選

インターネットが普及した時に新しい職業がたくさん生まれたように、AI時代にも新しい職業がどんどん生まれてくるよ。昨日のセミナーでAIが教えてくれた「これから流行る職業12選」の中から、特に重要だと思う3つを紹介するね。

1. AI共創コンテンツクリエイター

これはもう、AIと人間が協力してコンテンツを作る仕事だね。文章、画像、音楽、動画…AIを使えばこれらを量産することは簡単になった。でも、だからこそ「誰が」「どんな思いで」作ったかという、人間ならではの付加価値が重要になるんだ。

AIが作った綺麗なだけの料理よりも、お母さんが家族のために作った不格好なおにぎりの方が美味しいことってあるでしょ?あの「温もり」や「ストーリー」をAI作品に乗せられる人が、これからのクリエイターなんだ。

2. AIチャットボット構築・運用者

お客様対応を24時間365日、文句も言わずにやってくれるAIチャットボット。これを導入したい企業は山ほどあるよ。でも単に導入するだけじゃなくて、自社の商品の魅力を正しく伝えたり、お客様をファンに育てたりするような「設計」ができる人が必要とされているんだ。

「わからないことは人間に繋ぎます」というような、AIと人の連携プレーをデザインできるのがポイントだね。

3. マーケティングオートメーション(MA)の専門家

集客から販売までを自動化する仕組みづくりだね。AIを使えば、お客様一人ひとりの好みに合わせて、「この人にはこのメール」「あの人にはこの案内」といったパーソナライズが可能になる。1対多数のマス広告ではなく、1対1の丁寧な接客を自動で大規模に行えるようになるんだ。

これらの職業についての解説はこちら。
動画の[00:08:30]

派手なAIより実用性!地味だけど最強の「メール返信AI」

AIというと、すごい動画を作ったり、音楽を作ったりする派手な機能に目が行きがちだよね。もちろんそれも楽しいんだけど、経営者や忙しい主婦社長にとって本当にありがたいのは、もっと地味な「実務」の部分なんだ。

例えば、毎日のメール返信。これって結構時間取られるよね?
「お世話になっております。〇〇の件ですが…」って打っている時間、年間でどれくらいになるだろう。

昨日のライブでも話したんだけど、自分の過去のメールやブログを学習させたAIに、「このメールへの返信を書いて」って頼むのが一番実用的で効果が高いんだ。自分らしい言葉遣いで、しかも失礼のない文章を一瞬で作ってくれる。

かっこいい映像を作るのは後回しでいい。まずは目の前の事務作業、メール返信、SNSの投稿作成といった「毎日必ず発生するルーチンワーク」をAIに任せてみよう。そうすれば、本当にやりたかった企画や、家族との時間が生まれるはずだよ。

実用的な活用の話はこちら。
動画の[00:13:30]

ビジネスは「リンゴの木」。AI活用も土台と根っこが命

最後に、一番伝えたかった「本質」の話をするね。僕たちはつい、すぐに売上が上がる方法とか、フォロワーが増えるテクニックといった「果実」の部分ばかりを求めがちだよね。でも、美味しいリンゴが実るためには何が必要だろう?

そう、豊かな土壌と、しっかり張った根っこ、そして太い幹が必要なんだ。

  • 土壌(Soil): 過去の経験、失敗、苦労。これらは全部、肥料になる。
  • 根っこ(Roots): なぜやるのか(Why)、誰のためにやるのかという「思い」。
  • 幹(Trunk): ビジネスのコンセプトや軸。
  • 枝葉(Branches): 具体的な商品やサービス。
  • 果実(Fruits): 売上や成果。

AIは、この木に降り注ぐ太陽の光や水のようなもの。成長を加速させる強力なエネルギーなんだ。でも、もし根っこが腐っていたり、幹がヒョロヒョロだったりしたらどうなる?強い光を浴びても、木は枯れてしまうかもしれないよね。

テクニックという「接ぎ木」をしても、一時的には実がなるかもしれないけど、長続きはしない。だからこそ、AIを使う前に「自分は何を実現したいのか」「どんな世界を作りたいのか」という根っこの部分をしっかり見つめ直すことが大事なんだ。

僕も昔は太っていたり、引きこもりだったりしたけど、その経験も全部今の活動の「土壌」になっているよ。無駄なことなんて一つもない。全部を栄養にして、AIという光を浴びて、あなただけの大きな木を育てていこうね。

リンゴの木の図解と熱い思いはこちら。
動画の[00:15:40]

よくある質問(FAQ)

Q1. AIを使うのが難しそうで、何から始めたらいいかわかりません。

A. まずは無料のChatGPTや、今回紹介したGammaなどを触ってみることから始めましょう。料理と同じで、最初は目玉焼きからで大丈夫。「今日の夕飯の献立を考えて」と話しかけるだけでも立派なAI活用ですよ。習うより慣れろ、で楽しみながら使ってみてください。

Q2. 嘘発見器AIを使うのは倫理的に問題ないのでしょうか?

A. 道具は使い手次第です。相手を騙したり操ったりするために使うのはNGですが、相手の本当の気持ちを理解して、より良いサービスを提供するために使うなら、それは「愛」のある活用だと私は思います。お客様に「私のことをわかってくれている」と喜んでもらうために使いましょう。

Q3. AIに仕事を奪われるのが怖いです。

A. AIは仕事を奪う敵ではなく、面倒な作業を肩代わりしてくれる最強のパートナーです。AIに任せられることは任せて、人間は「感情」や「創造性」、「意思決定」といった人間にしかできない分野に注力できるようになります。AIと競争するのではなく、共創(共に創る)する未来を目指しましょう。

まとめ:AIと愛で世界を平和に

今日は、最新のAI活用事情から、ビジネスの本質である「根っこ」の話まで、盛りだくさんでお届けしたね。

AIの進化は本当に速いけれど、焦る必要はないよ。大切なのは、ツールに使われるのではなく、自分の「思い」を実現するためにツールを使うこと。家事や育児で忙しい私たちだからこそ、AIという魔法の杖を使って、時間と心に余裕を作り出していこう。

「AIと愛(I)で世界を平和に」。
これからもワクワクしながら、一緒にAIを探求していこうね!

最後まで読んでくれてありがとう。また次回の記事でお会いしましょう!

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