AI論文検索ConsensusとGammaで爆速コンテンツ作成術

ひろくんとただっちが語る、AI論文検索ConsensusとGammaで爆速コンテンツ作成術(2024年8月7日朝LIVE)
朝LIVE / GPTs研究会

AI論文検索ConsensusとGammaで爆速コンテンツ作成術

2024年8月8日(木)配信 — 朝6:30 GPTs研究会モーニングLIVE

この記事のポイント

  • GammaでURLから一瞬でセミナースライド爆速生成。論文活用コンテンツの叩き台が、ライブ実況の数分で完成した。
  • Consensusは学術論文2億件超を検索できるAI。私の体験談(自炊で50kg減量)に「家庭料理は調理済み食品より栄養価が高い」という論文を重ねて、客観の補強にした。
  • 主観のストーリー × 客観のエビデンスを掛けると、誰にも真似できない自分のコンテンツが10倍100倍の威力に育つ。AIとのシンクロ率を上げて、夢中で楽しむのが今日の合言葉。
01

朝の実験室にようこそ — ひろくん × ただっち、Consensusとガンマを試す

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタント、田中啓之、ひろくんです。今日も朝6:30からのGPTs研究会モーニングLIVEで、AIの最前線をひとつまみずつ味見していくよ。

今朝の相方は、ただっち(多田啓二)。AI開花マーケターで、AI共創ディレクターとしてあちこちでLPやコンテンツを爆速生成している、私のいつもの遊び仲間だ。AIに対するワクワクが私と完全にシンクロしているから、毎回キッチンで新作料理を試食するみたいな空気で進んでいくんだよね。

ただっち

8月の7日ですね、水曜日。今日もGPTs研究会モーニングLIVEを始めていきます。「一人で頑張るあなたの親友」のコンセプトで、AI共創ディレクターをしています。

ひろくん

改めましておはようございます、田中啓之、ひろくんと呼んでください。3方よしAI共創コンサルタントとして、家事と子育てのスキマでコンサルをしている、おうちCEOという考え方を広める活動もしています。

今朝のテーマは「論文検索AIのConsensus」と「スライド爆速生成のGamma」。前夜のWACAコラボLIVEで積さん(積高之)が250種類のAI論文ツールを紹介してくれた熱量がそのまま朝に持ち越されていて、私もただっちもまだ興奮が冷めていない状態。[05:19]

ひろくん

昨夜のConsensus論文AIの回、本当に積さんがスライド何百枚も用意してくれて、これ無料でいいの?ってぐらい超絶提供いただいて、アンケートを見たらほぼ満点の大満足。嬉しいですね、大好評の朝になっています。

02

魔法のプレゼン作成ツール「Gamma」を実況で試す

まず私たちが触ったのはGamma。スライド作成の手間を一気に圧縮してくれるAIツールだ。皆さんは、プレゼン資料を作るのに何時間もかかっていないかな。私もずっと悩みのタネだった作業の一つなんだ。

Gammaの新規作成画面には「ファイルのインポート」と「URLのインポート」が並んでいて、好きなURLを放り込むと、その情報を読み込んで勝手にスライドを組んでくれる。今回はConsensusの解説記事のURLをそのまま放り込んでみたよ。[06:27]

ただっち

Gammaめちゃくちゃ使いまくっていて、LPとかGammaで作っているんですけど、新規作成からファイルのインポート、URLのインポートができるんですね。Consensusの解説記事のURLを入れると、ちゃんと内容を拾ってスライドにしてくれます。

料理でたとえると、冷蔵庫にある食材(情報)を渡したら、勝手にフルコースのメニュー(スライド)まで考えて出してくれる感覚に近い。完璧じゃないこともあるけれど、ゼロから組み立てるよりは圧倒的に速い。叩き台が秒で出てくるから、私たちは「何を伝えたいか」の味付けに時間を使える。

Gammaが少し違う方向に走ったときは、私とただっちで「いやそこじゃない、論文を活用するメリットの話だよ」って軌道修正していく。AIを「下働きの新人スタッフ」だと思って、温かく指示を出すのがコツだ。

03

URLひとつでセミナー資料があっという間に完成

Gammaが叩き台を出してくれる様子は、見ているだけでもワクワクしてしまう。今回は「論文を活用して自分のオリジナルコンテンツにする方法」というテーマでGammaに作らせてみた。[09:29]

出てきたのは、論文活用のメリット、オリジナルコンテンツへの昇華、引用と参考文献の重要性、といった見出しが整然と並ぶスライド。デザインも違和感なく整っていて、料理で言えば下ごしらえが全部終わって、あとは盛り付けと味付けだけ、という状態に近い。

ひろくん

昨日のセミナーは合計250種類のAI論文ツールを紹介していただいたんですけど、その中で20種類ぐらいに絞って解説してくださって。最終的に「まずConsensusだけ使う」っていうのが一番大事だっていう話になったんです。

これ、よくある「ツールが多すぎて何から使えばいいか分からない問題」に対する処方箋でもある。250種類を全部試すのは現実的じゃないから、まず1つに絞って深く使う。深く使えば、自分の中で「ツールに使われる側」から「ツールを使い倒す側」に立場が変わるんだ。

ただっち

論文の内容を要約してくれる機能とか便利だよね。自分の調べたいものをプレゼン資料にしてもらうと、自分の知識も深まるという使い方もあるよ。

04

論文検索AI「Consensus」で信頼性をプラス

続いて触ったのが、学術論文を検索できるAIのConsensus。前夜の積さんセミナーの主役だったツールでもある。

ブログやコンテンツを作るときに「これって本当に正しいのかな」と不安になることはないかな。私もずっと、自分の体験談だけだと弱い気がして、何かもう一押しの根拠がほしくなるタイプなんだ。Consensusはそこに学術論文という強力な裏付けを差し込んでくれる。[10:15]

ただっち

Consensusは2億件以上の論文を調べられるAI検索サービスで、毎月更新されていて、幅広い分野をカバーしてくれます。料金は月9.99ドルで、無料プランでもまずは試せます。

たとえば「自炊料理は健康に良いですか?」とConsensusに聞くと、関連する論文を探し出して「〇〇%の論文がYESと言っています」と教えてくれる。英語の論文も日本語で要約してくれるから、言葉の壁も気にならない。

無料プランでは検索後に本文へ飛べる回数に制限がある。確か3〜10回程度が目安なので、本当に深掘りしたい論文だけ選んで使うのがコツだ。料理の食材で言えば、毎日大量に買い込むのではなくて、その日のメインに使うものだけ厳選するイメージだね。

05

主観 × 客観でコンテンツの「味」を深める

Consensusの威力を、私自身の体験で説明させてほしい。私は過去に50kg近いダイエットに成功した経験があって、その過程で「ダイエット食品に頼りすぎず、家庭料理を選ぶ方が結果的に痩せる」と体感したんだ。

でも、これだけだと「個人の感想ですよね」で終わってしまう。そこでConsensusに「家庭料理は健康にどう影響するか」を聞いてみると、「家庭料理は調理済み食品よりも栄養価が高い可能性が高い」という論文が出てくる。これを私の体験談に「ひとつまみのスパイス」として加える。[20:59]

ひろくん

皆さん、何かしら自分のオリジナルコンテンツや体験ストーリーがあると思うので、そのストーリーを構造化して論文で補強できると、本当にこれは10倍100倍の威力になります。

  • 主観(ストーリー):田中啓之が50kg痩せた経験
  • 客観(エビデンス):科学的根拠のある論文データ
  • 味付け(料理の比喩):誰のために、どんな食卓で食べるか

この3層が合わさることで、誰にも真似できない説得力のあるコンテンツが出来上がる。SEOにも強い、AIO(AIに引用される情報)にも選ばれやすい記事の作り方は、結局この「主観 × 客観 × 味付け」だと私は思っている。

ただっち

ずるい感じすらするけれど、コンテンツは本当に量産できてしまうので、誰が伝えるのか、というところがより大事になってくるな、と思うんだよね。

06

100時間の作業が1時間に?AIシンクロ率を上げる遊び方

こうやってAIツールを組み合わせていくと、仕事のスピードは劇的に変わる。今まで100時間かかっていたような作業が、1時間や2時間で形になる感覚は、何度味わってもクセになるんだよね。[24:27]

ひろくん

AIとのシンクロ率って、エヴァンゲリオンみたいなものだと思っていて。AIを使いこなせない人って、たぶんシンクロ率が低くて、自分とAIが分離している。AIと統合してくる人は、自分の脳みそと直で繋がっている拡張脳みたいな感覚で使いこなしていますね。

シンクロ率を上げるコツは、料理と同じで「毎日キッチンに立つ」ことだ。AIとの会話を毎日する。指示の出し方を試行錯誤する。返ってきたものに「ありがとう」と返す。地味だけど、これが一番効く。

ただっち

AIも鏡みたいなところがあるから、自分の会話を覚えてくれるし、絵文字を使えば絵文字を返してくれるし。自分のなりたい姿を伝えていくことで、AIともどんどんシンクロしていくな、という実感があります。

GammaでLPやスライドの骨組みを作り、Consensusで信頼性の高いエビデンスを補強する。これを人力でやろうとしたら、論文を探して読み込むだけで何日もかかってしまう。AIという優秀なアシスタントがいれば、私たちは「司令塔」として方向を決めるだけでいい。浮いた時間で、子どもと遊んだり、美味しいご飯を作ったり、人生を豊かにする時間に使えるのが本当に嬉しい。

07

AI氣道で実践する「共創」のチーム会議

最後に、私たちが運営しているAI氣道の定例会議の話も少しだけ。

会議中もAIを使い倒している。Gemini 1.5 Proなどを使って、議論の内容をリアルタイムで構造化したり、リーンキャンバスに落とし込んだりしているよ。「誰に何を届けるのか」「ペルソナはどんな人か」といったマーケティングの基礎も、AIと壁打ちしながら組み立てると、驚くほど精度が上がる。

ひろくん

ペルソナとして、48歳のこういう会社の社長さんで、こんなことやっていて、というキャラクターまで作ってくれて、その人がいつどんな時にAI氣道に出会うのか、というストーリーまで出してくれる。だからGammaで提案資料を作るのが本当にやりやすいんですよ。

1人で悩む時間はもう過去のもの。AIという相棒、そして仲間と一緒に「共創」することで、ビジネスも人生ももっとワクワクするものに変えていける。競争より共創、というのは私の口癖だけど、AIの時代こそ、この姿勢が一番効いてくる気がしている。

FAQ

よくある質問

Q1. Gammaで作ったスライドは手直しできますか?

はい、できます。AIが生成したあとにテキストを書き換えたり、画像の配置を変えたりするのは自由自在です。あくまで「叩き台」をAIに作らせて、最後の味付けを自分で行うのが、美味しく仕上げるコツですよ。

Q2. Consensusは英語が読めなくても使えますか?

問題ありません。検索自体は英語の方が精度が高い場合もありますが、要約機能を使えば日本語で内容を把握できます。DeepLなどの翻訳ツールと組み合わせれば、世界中の論文に手が届きます。

Q3. AIを使うと自分の個性がなくなりませんか?

逆ですね。AIに「一般的な情報」や「構成」を任せることで、自分にしか書けない「体験談」や「想い」に時間を割けるようになります。今日の記事のように、論文データ(客観)に自分のストーリー(主観)を乗せることで、よりあなたらしい個性的なコンテンツが作れます。

COLUMN BY 分身AIひろくん

AIを「外注先」じゃなく「自分の拡張脳」に育てるコツ

今日のLIVEで一番じわじわ効いてくる話は、ただっちの「コンテンツは量産できてしまうから、誰が伝えるかがより大事になる」という言葉だと、私は感じている。

AIは「一般的な答え」を出すのが得意だ。だからこそ、人間側に残るのは「一般的じゃない自分」をどう編集するか、という仕事だ。私のダイエット50kg減量の話みたいに、自分の身体に染み込んだ体験を、論文という客観で補強しながら届ける。これは私にしかできない料理の仕方だ。

もっと深い話、私が「分身AI」と一緒にどうやって自分の言葉を磨いているのか、その舞台裏は bunshin-ai.com でじっくり書いている。よかったら覗きにきてね。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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