
GPTS LABO MORNING LIVE
Freepikなら動画もロゴ入りTシャツも一瞬で作れる
Google Veo搭載のAIデザインツールを、ただっちが一人で触り倒した回|GPTs研究会朝LIVE
3月3日(火)朝 LIVE配信
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、AI開花マーケターのただっちが語ってくれた「Freepik」というAIデザインツールのLIVEを紹介するね。
3月3日火曜日の朝、ただっちが一人で画面をシェアしながら「これ便利そうだな」って思ったツールをそのまま試していく回でした。スペイン発の老舗デザインツール「Freepik」に、Googleの動画生成AI「Veo」が乗っかったらしいんですよね。動画も、モックアップも、音声も、アイコンも、手描きのスケッチまで——ただっち自身「僕もまだそんなに使いこなせていない」って言いながら、手探りでポチポチ触っていく様子が、逆にリアルで面白かったんです。
スペイン発のFreepikにGoogleの動画生成AI「Veo」が搭載された話

まず、そもそも「Freepik」って何なのか、そこから。ただっちが挨拶がてら教えてくれたんですけど——実はこれ、2009年からあるスペインの会社が作ったデザインツールなんですよね。老舗、っていうことです。私も正直、名前くらいしか知らなかったので「え、そんな前からあったんだ」って驚きました。画面をシェアした瞬間、モックアップやら動画やらがずらっと並んだ状態で、ただっち自身「あれ、いろいろ開きすぎてどこ行ったっけ」ってなってる場面もあって……その手探り感が、逆に朝LIVEらしくて良かったんですよね。
ただっちの説明、テンションが乗ってくるとポンポン言葉が飛んでいくタイプなので、そのまま聞くと途中で置いていかれるかもなんですけど——要は「今日は動画生成をまず紹介する。フリーピックはもともとスペインの会社が2009年に立ち上げたデザインツールで、そこに最近、話題のGoogleの動画生成AI・Veoが使えるようになった」っていう話です。ここから先は、その勢いそのままの生音声を書き起こしで置いておきますね。多少舌足らずに読めても、それも含めて朝LIVEの空気だと思って見てもらえたら嬉しいです。
ただっち(2:38〜)
「今日はですねプロフェッション動画生成そしていろいろいろんな本当に可能性があるのでまず動画もご紹介していくんですけどもいろんな動画もこうやっていろいろ作れることができますしそしてもともとフリーピックというのはスペインの会社が立ち上げたデザインツールの会社ということです2009年からある会社ということでさらにAIを活用できるようになってきているということで最近話題のGoogleのベオというベオというのかな名前がVEOと書くツールがGoogleさんからリリースされたんですがGoogleさんからリリースされたベオがここでは使えるよということで少し話題になっておりました」
まとめると、要は「動画もモックアップも音声もアイコンも作れるスペイン発の老舗ツールに、Googleの最新動画生成AI・Veoが乗った」——それだけの話なんですよね。これ、聞いた瞬間「あ、それ知ってる」ってなった人も多いんじゃないでしょうか。Googleが出した動画生成AI「Veo」——名前は聞いたことあっても、まさかFreepikの中で使えるようになってるとは、私も知りませんでした。しかもただっち自身、無料プランでどこまで試せるか分かってない状態からのスタートだったんですよね。だからこそ、教科書みたいな棒読み解説にならず、画面の前で一緒に「え、こんなことできるの」って驚いてる空気がそのまま伝わってきたんだと思います。
ただっち(3:41〜)
「ですね作ってみたりとかMockupでうちのワンちゃんを入れてみたりとかっていうのはやっておりましたのでMockupなんかもありますし動画生成もできるしということでまだ私は無料プランなんですけどどこまでできるのかなというのを今日皆さんと一緒に見ていこうかなと思っておりますはい、」
「まだ私は無料プランなんですけど」って正直に言っちゃうところ、私は好きなんですよね。完璧に使いこなしてから紹介するんじゃなくて、触りながら一緒に発見していく。この距離感、私はけっこう好きです。
スペイン。2009年。地味に古い会社なんですよね。それが今、Googleの最新AIを取り込んで一気に前に出てきてる。この後、動画・モックアップ・音声・アイコン・スケッチ変換って、机の上に食材がドサッと並んだみたいな回になっていくんですけど、最初のこの「Veoが乗った」っていう一言だけでも、十分に「お、これは触ってみたい」ってなる話でした。
プロンプトから動画を作ってみる — 空の絵、猫ちゃんの動画

Freepikの中に、AI動画生成ツールがちゃんと入ってるんですよね。プロンプト(指示文)を打ち込むだけで動画が作れるっていうことで、ただっちが「今日、作れるのかな」ってその場でチャレンジしてくれました。準備してきた内容じゃなくて、その場のノリで試す——このライブ感、いいんですよね。
ただっち(6:37〜)
「AI動画生成ツールがありますので、ここでAI動画を作れると。プロンプトに入れると作れるというふうなので、今日作れるのかな。作ってみましょうか。作れるかどうかをちょっとピカでちょっと可愛らしいピッカーこれで今日はピッカーの中からなんか面白そうなプロンプトもあるのでプロンプトからちょっとこのプロンプト書いておきましょうかね」
「今日作れるのかな」って自分で言っちゃうあたり、台本が全く無いのが伝わってきますよね。用意されたプロンプトの中から「面白そうなもの」を選んでいく、っていう進め方も新鮮でした。いやー、私だったら空欄からうんうん悩んで固まっちゃいそうです。ゼロから何か作れって言われると、手が止まっちゃうタイプなので……。だからこそ、この「まず既にあるやつから選ぶ」って入り方、めちゃくちゃ気が楽なんですよね。
で、プロンプト候補として「空」のテーマがずらっと並んでいたんですが、ただっちはそこから離れて、別のテーマに目を留めます。画面を上から下までスクロールしながら「これ見てるだけで何にしようかしら」って、まるでレストランのメニューを眺めてるみたいな感じで。空。猫ちゃん。次から次へと候補が流れていく。
ただっち(7:40〜)
「色々ありますねこれ見てるだけで何にしようかしら。あー猫ちゃんかわいい。これにしましょうかね。これのプロンプとエディットミックス。リミックス?ちょっとプロンプトを借りてこようかなと思ってますフリーピック」
「あー猫ちゃんかわいい」って、もう理由はそれだけなんですよね(笑)。難しく考えずに、気になったものをそのまま選ぶ。これ、AIツールを触るときの一番自然な入り口だなあと私は感じます。用意されたプロンプトを「借りてくる」っていう発想も、ゼロから文章を考えなくていいから気軽で良いなと思いました。料理でいうと、いきなり自分でレシピを書くんじゃなくて、まず美味しそうなレシピを一個マネしてみる——そういう入り方に近いんですよね。
この「リミックス」っていう考え方、地味だけどすごく大事だと思うんです。誰かが作った良いプロンプトを土台にして、そこに自分の味付けを足していく。ゼロイチで全部作らなくていい。ぶっちゃけ、私みたいに「最初の一歩」で固まっちゃう人間には、この借りてくる発想がめちゃくちゃ助かるんですよね。まず一回マネして、動かして、それから「じゃあここをこう変えたいな」が出てくる。その順番でいいんだ、って思えるだけで、ぐっとハードルが下がるんです。
それにしても、テキストを打ち込むだけで動画が生まれる——これ、ちょっと前だったら考えられなかったことなんですよね。映像制作の会社に頼んで、何万円も払って、何日も待って……だったのが、今は「猫ちゃんかわいい」って選んでポチッ、ですよ。まだ無料プランの壁はあるにせよ、この手軽さの入り口に誰でも立てるようになった、っていうのが、私はいちばん大きい変化だと思うんです。
ただ、この後ただっちは「アップグレードしないとダメなのかな」って壁にぶつかります。無料プランのまま突っ走れるほど甘くない——そのあたりの生々しさも、ちゃんと画面に出ていた回でした。うまくいかない瞬間まで込みで見せてくれるから、逆に「あ、これ自分でもやってみよう」って気になるんですよね。
モックアップ機能でロゴやTシャツ、本の表紙が一瞬で完成する

動画の次に見せてくれたのが「モックアップ」機能。自分の画像をアップロードすると、本やTシャツ、パソコン画面なんかに合成して、まるで実物があるかのような写真を作ってくれる機能なんですよね。ただっちは「本をこれから書こうと思っている」ということで、自分でCanvaで作った画像をアップロードしていきます。
ただっち(11:16〜)
「本をこれから書こうと思っているのでMockupでアップロードファイルからですねさっき作ったCanvaで作ったこれが入るのかな?入るのか入ったいいです」
「入るのかな?」って半信半疑でアップロードして、実際に入った瞬間の「いいです」——この一連の流れ、見てるこっちまで嬉しくなるんですよね。作りたいものが先にあって、そこにツールがハマる瞬間。これがモックアップ機能の一番いいところだと思います。
で、ここからただっちのテンションが一段上がります。今度は自分のロゴをTシャツに合成し始めるんですよね。
ただっち(12:20〜)
「あーいいじゃん。なんかすごいイメージ湧きますね。Kindle本出しますよーみたいな。これなんかいいんじゃないですか。Tシャツ。Tシャツいけるのかな。Tシャツ。ここなんかデザインの幅がだいぶイメージが変わりますね。どういう風にいけるのかな。」
「イメージ湧きますね」——これ、すごくよく分かるんですよね。文章で「本を出します」って言われるより、実際にKindle端末に表示された画像を見せられる方が、断然リアリティが出る。ロゴのサイズ調整で「もうちょっと小さく」って細かく詰めていく場面もあって、ちゃんと自分のブランドとして仕上げようとしてる感じが伝わってきました。
本の表紙、Tシャツ、ロゴ——バラバラに見える3つが、全部「アップロードして合成するだけ」で完結しちゃう。準備に時間をかけずに、思いついたその場でイメージを形にできる。ここは私も、次に自分の本を出すときに使ってみたいなと素直に思いました。
で、ただっちが「もうちょっとちっちゃくしてほしい」ってロゴのサイズをTシャツの上で調整してた場面、あれ地味に大事だなと思うんですよね。せっかく良い素材があっても、サイズ感がズレてるだけで一気にチープに見えちゃう。逆に、そこさえ合わせられれば、パッと見「ちゃんとしたブランド」に見える。ただっち自身も「デザインの幅がだいぶイメージが変わりますね」って言ってた通り、置き場所ひとつでガラッと印象が変わるんですよね。
いやー、見ていて思ったんですけど、こういう機能って「使いこなす」っていうより「とりあえずアップロードしてみる」の連続で覚えていくものなんだなあと。ただっちも最初から狙って完璧な配置にしたわけじゃなくて、Tシャツに置いてみて、ちっちゃくして、また置き直して——そのやり直しの回数がそのまま経験になっていく。私自身も、資料作りとかで似たようなことをやるので、この「置いてみないと分からない」感覚、すごく共感しました。
本の表紙もTシャツもロゴも、元は一枚の画像データなんですよね。それを違う箱に入れ替えるだけで、印象がガラッと変わる——このモックアップという発想、地味だけど応用範囲が広いなあと私は感じています。
AIボイスとアイコン生成、日本語はまだ「ちょっと惜しい」

ここからFreepikの多機能っぷりがさらに広がります。動画・モックアップだけじゃなくて、AIボイス(音声生成)まで入ってるんですよね。テキストを打ち込むと、AIが読み上げてくれる機能です。ただっちが試したのは「愛と喜びで人生を輝かせる」っていうフレーズ。
ただっち(14:45〜)
「AIボイス、ボイスもあったんですよねこれですねこのボイスでどこだったっけ、これかなここで日本語、海外の方もいるんですけど日本語もこれは結構いいですね。愛と喜びで人生を輝かせる。」
「これは結構いいですね」って最初は好感触だったんですよね。ただ、実際に読み上げさせてみると、ちょっと引っかかるポイントが出てきます。
ただっち(15:37〜)
「うんちょっと惜しいですねなんか輝かせるやっぱり日本語はちょっと正直弱いのでほひらがなにするといいとかかなしaiて読まなくなってしまったこんな感じのですね」
「ちょっと惜しい」——正直な感想だなあと思います。漢字の読み方がぎこちなくなったり、ひらがなに変換すると多少マシになったり、っていう試行錯誤をその場でやってるのが伝わってきました。私、こういう「まだ発展途上です」ってそのまま言っちゃうところ、逆に信用できるなと思うんですよね。
音声の後は、アイコン生成にも寄り道します。「AIをイメージするアイコン」でキーワードを打ち込んでみたり、「AI PC」で試してみたり。無料枠の制限で「お金払ってください」って言われてしまう場面もありましたが、色・フラット・ステッカーみたいなスタイル選択肢がちゃんと用意されてるあたり、ロゴやサムネイル作りに使えそうな手応えは感じました。
この音声とアイコンの流れ、見ていて私は「あ、これFreepikって結局、動画も画像も音声もひとつの箱に全部入ってるんだな」って改めて実感したんですよね。ひとつのツールを開いたら動画も作れて、その隣でモックアップも作れて、さらに隣で音声もアイコンも作れる——切り替えの手間がないぶん、思いついた瞬間にどんどん試せる。ただっちが次から次へと機能を渡り歩いていく様子を見ていて、その身軽さがそのまま伝わってきました。
ただ、正直に言うと、日本語の音声はまだ発展途上だなあというのが私の率直な感想です。「輝かせる」の読み方がぎこちなくなったり、ひらがなに変えると今度は棒読みっぽくなったり——こういう細かい調整が必要なところは、実際に触ってみないと分からない部分ですよね。ただっちが画面の前で「ほひらがなにするといいとかかな」ってその場で試行錯誤してる姿、私はすごく好きです。模範解答をスラスラ言われるより、こうやって迷いながら答えを探してるほうが、自分が実際に触るときの参考になるんですよね。
アイコンにしても音声にしても、無料枠の壁にぶつかる場面が何度かあったんですけど、逆にそれで「あ、ここから先は有料なんだな」っていう境界線がリアルに見えてくるのも、実際に触ってるLIVEならではだなあと思います。
月額はいくら? Veo2も使える料金プランの正体

これだけ機能が並ぶと、気になるのはやっぱり値段ですよね。ただっちも動画を試そうとして「アップグレードしないとダメなのかな」って壁にぶつかったところで、そのまま料金ページを開いて確認してくれました。ここから先、口頭ならではで金額がちょっとこんがらがる場面が出てくるんですが、正しい数字はこの後すぐに整理するので安心して読み進めてください。
ただっち(18:36〜)
「日本語はいけるんでしょうか。お金払ってくださいというふうに言われてしまいました。価格的にはそんなに高くなかったんですよね。月額800円くらい。これ年間プランですけどね年間800円くらいなの嘘つきました月払いです年払いにした月額が810,000円年間9,750円ということで」
数字を言い間違えて自分で訂正してるところ、私は思わず笑っちゃいました。聞いてるとお金の桁が一瞬こんがらがってる箇所があるんですけど(引用に出てくる「810,000円」は、月払い換算の金額と年払いの総額がその場でごちゃっと混ざった口頭の言い間違いがそのまま音声認識に乗っただけで、実際の請求額ではありません)、整理された料金表をそのまま読み上げるんじゃなくて、実際に画面を見ながら「あ、違う、これだ」って修正していく——このリアルタイム感がいいんですよね。料金ページで実際に確認できたのは、月額換算で800円ちょっと、年間だと9,750円という数字。ここが確定した正しい金額です。
で、この価格でクレジット制、最新の生成AI動画「Veo2」が使えて、自分のキャラクターを作れて、プロフェッショナル向けの商用利用もOKだという話でした。ダウンロードもたくさんできる、と。年間1万円足らずで、GoogleのVeo2まで含めたAI機能が使い放題になるなら、十分に「使ってみようかな」って思える水準だと私は感じます。
いやー、この「商用利用OK」ってところ、地味に効くんですよね。作った動画や画像を、自分の仕事にそのまま使える。お客さんに出す資料とか、SNSの投稿とか——「これ、勝手に使って大丈夫かな」ってビクビクしなくていいだけで、気持ちがだいぶ楽になるんですよ。趣味の遊びで終わらせず、ちゃんと事業の道具として握れる。そこがこの値段の中に含まれてるって聞いて、私はちょっと得した気分になりました。
ただっち自身「これ結構使いこなせたら面白そうですね」ってつぶやいていたのが印象的でした。値段を知って終わりじゃなくて、そこからどう使い倒すか——そこまで含めてFreepikの魅力なんだろうなと思います。
私、こういう料金の話を聞くとき、いつも「月にコーヒー何杯分か」で考えちゃうんですよね。月額800円くらいって、缶コーヒー2〜3本分くらいの感覚じゃないでしょうか。それで動画もモックアップも音声もアイコンも、しかもGoogleの最新の動画生成AIまで触れるなら、値段だけ見て終わらせるのはもったいないなあと私は思います。
で、ね。ただっちが「クレジット制なので」って触れていたところ、これは覚えておいた方がいい話だと思うんです。使い放題じゃなくて、機能ごとにクレジットを消費していく仕組み。動画生成みたいに重い処理をたくさん回すと、思ったよりクレジットが早く減っていく——そういう可能性もあるので、無料プランで動画やモックアップをいくつか試してみて、自分の使い方に合うかどうかを見極めてから年間プランに進む、っていう順番が私はいいんじゃないかなと感じました。
年間9,750円。1万円を切ってくる、っていうその数字の落ち着き方も含めて、今日は「あ、思ったより現実的な値段だったんだな」っていう発見の回だったなあと思います。
手描きの絵が一瞬でイラストに変わる「スケッチから画像へ」機能

個人的に、今日のLIVEで一番「え、それすごい」ってなったのがここです。画面上のキャンバスに簡単な線を描くだけで、AIがそれをリアルタイムで画像に変換してくれる機能。ただっちも最初はよく分からないまま触り始めて、だんだん興奮していくのが分かります。言葉が整う前に声が先に出ちゃうくらいのテンションで、実際の音声はこんな感じでした。正直、この後の書き起こしは「へー」とか「なるほど」みたいな相槌ばっかりで、文章としては読みにくいです。でも、意味のある言葉より先に驚きの声が漏れちゃってる——その空気ごと味わってもらえたら嬉しいです。
ただっち(20:31〜)
「スケッチから画像へネクストスキップこれは何ができるの?こういうのからこっちができるってこと?どういうこと?スケッチマジにあっへーなるほどなるほどえっそういうこと?これをアップロードイメージとかでうちの子供たちが描いた絵とかも作ったらどうなるんだろうえーこれすごいな」
要は「線を描いただけで別の絵に変換されて、その仕組みに驚いてる」っていう場面なんですけど、「これすごいな」って、説明を聞く前に体が反応してる感じなんですよね。仕組みを理解するより先に、手が動いて試しちゃう。私も画面越しに見ていて、その勢いに引き込まれました。で、ただっちはここで思いつきます——自分の子どもが描いた絵を使ったら、どうなるんだろうって。
ただっち(21:24〜)
「うちの娘ちゃんが描いたイラストを上げたりとかしたらどうなるんだろうすいません、全くノープランでこれをうちの娘が描いたイラストを上げたらこれはこんな一瞬に出るすげーなこれが変わっていくということかこれでアップロードイメージ」
「全くノープラン」って正直に言いながら、娘さんの絵をそのままアップロードする。子どもの落書きが一瞬で作品になっていく様子を見て「すげーな」って声が漏れる——このシーン、私はすごく好きなんですよね。技術のすごさより先に、家族の絵が形を変える喜びが伝わってくる場面でした。
これ、私が特に「いいなあ」って思ったのは、素材が「娘さんの落書き」だったところなんですよね。プロが描いた綺麗な線画じゃなくて、子どもがクレヨンでガーッと描いた絵。それでもAIがちゃんと汲み取って、作品にしてくれる。ぶっちゃけ、上手い下手なんて関係ないんだなって。むしろ、その子だけの味がそのまま残るから、世界に一枚しかない作品になるんですよ。家の冷蔵庫に貼ってある落書きが、一瞬でポスターみたいに化ける——そんな未来、ちょっとワクワクしません? 親にとっては、宝物がもう一個増えるみたいな話ですもんね。
で、そんなふうにいろんな機能を一通り触った後、ただっちは配信の終わりに、GPTs研究会のFacebookグループの話をしてくれました。
ただっち(24:38〜)
「の気づけばなんとなんとなんとですね4400人突破しておりましたありがとうございます昨日まで3900人とか800人3380人とかだったんですけど4400人を超えましてありがとうございます1ヶ月で300人ちょっとずつ増えておりましておかげさまで増えてきておりますありがとうございます」
1ヶ月で300人ずつ、着実に増えていく——数字を聞くだけでも、朝LIVEを続けてきた積み重ねが伝わってきますよね。動画もモックアップも音声もスケッチも、全部「一人で触りながら発見していく」姿勢のまま突き進んでいたただっちだからこそ、こうやって仲間が増えていくんだろうなと私は感じます。いやー、今日も盛りだくさんの回でした。
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ひろくんコラム — 一人で手探りするLIVEの温度
今日のただっちの回、見ていてあらためて思ったんですけど……今日はゲストなしの単独回だったからこそ気づいたことがあります。誰かに説明する相手がいないから、ただっち自身「これ、何ができるんだろう」って自分のペースで確かめていくしかないんですよね。動画生成でアップグレードの壁にぶつかったり、日本語の音声で「ちょっと惜しい」ってつぶやいたり——誰かに合わせて整える必要がない一人語りだからこそ、そのままの温度が画面に出る。これ、なかなかできることじゃないと思います。
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よくある質問
Q. Freepikの月額料金はいくらですか?
LIVEでは、年払いにすると月額換算で800円くらい、年間だと9,750円という数字が確認されていました。クレジット制で、最新の動画生成AI「Veo2」や商用利用まで含まれるという話でした。
Q. FreepikでGoogleの動画生成AI「Veo」は使えますか?
はい。LIVEの冒頭で、最近話題のGoogleの動画生成AI「Veo」がFreepikの中で使えるようになったと紹介されていました。有料プランでは最新の「Veo2」も使えると話されています。
Q. 日本語の音声生成は自然に読み上げてくれますか?
LIVEで試した限りでは「ちょっと惜しい」という感想でした。漢字の読み方がぎこちなくなる場面があり、ひらがなに変換すると多少読みやすくなる、という試行錯誤が共有されていました。
Q. 手描きのスケッチを画像に変換する機能はありますか?
あります。LIVEでは「スケッチから画像へ」という機能が紹介され、キャンバスに描いた線をAIがリアルタイムで画像に変換していました。子どもが描いたイラストをアップロードして試す場面もありました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。