GPTs LABO MORNING LIVE

GoogleのAIブラウザProject Marinerでタブ地獄が終わる
ショッピング比較・SNS投稿・YouTube要約が全自動に|友くん×ただっち朝LIVE

2026年2月6日(金)朝LIVE

CAST

田中友紀(友くん)

AI快適サポーター・AI講師

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、友くん(田中友紀)とただっち(多田啓二)が語ったGoogleの最新AIブラウザ「Project Mariner」の朝LIVEを紹介するね。

いやー、これはね、ちょっとワクワクする内容だった。「タブ地獄」って言葉、聞いたことある?パソコンで調べものをしていると、気がついたらブラウザのタブが20枚、30枚……って増えていって、どこに何があるかわからなくなるあの状態。実はそれを解消してくれるかもしれないのが、Googleがいよいよ本腰を入れてきた新機能「Project Mariner」なんですよ。まだ日本未上陸——でも、もうすぐそこまで来てる。今日はその全貌を友くんとただっちがLIVEで解説してくれた内容を、まるごとお届けします。

このLIVEの3つのポイント

  1. タブ地獄を解消:AIブラウザがショッピング比較・YouTube要約・SNS投稿を指示一つで自動化してくれる
  2. 戦国時代の真打ち登場:Arc・Brave・AtlasなどAIブラウザが乱立する中、Google Chromeが満を持してAI機能を搭載
  3. ゲームの世界まで作れる:Genie 3という新AIモデルが、プロンプトで丸ごとゲーム世界を生成してしまう次世代体験

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🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

AIブラウザ戦国時代、Googleが本腰を入れてきた

Project Mariner AIブラウザの正体 グラレコ図解
AIブラウザ戦国時代!Googleが放つ「Project Mariner」とは?

▶ この話題を動画で見る(2:35〜)

友くんが最初にこんな問いを投げた。「AIブラウザ、使ってますか?」——ただっちの答えがリアルだったんですよね。「ChatGPTをいくつか使ってますけど……」って。そう、AIブラウザって一口に言っても、実は種類がいっぱいあって、どれがどれかわからなくなってるのが正直なところ。去年だけでブワッと新しいAIブラウザが増えて、Arc、Brave、Atlas、Comet……本当に戦国時代みたいになってた。

でね。この「タブ地獄」って言葉、私はめちゃくちゃ刺さったんですよ。調べものをするたびにタブが増えていって、気づいたらタブの文字が読めないくらい細くなってる。あの状態、みんな一度は経験してると思うんですよね。私もそう。気づいたら20枚、30枚……どこに何があるか分からなくなって、結局また同じページを検索しなおす。あの「あれ、さっき開いたよな」のループ、地味にしんどいでしょ。

友くんはこのAIブラウザの乱立状態を整理してくれて、「アプリとして新しく登場したもの」「もともとあったブラウザ(EdgeやChrome)にAI機能が追加されたもの」「Chromeの拡張機能として入れるタイプ(Claude系など)」の3種類に分類した。なるほど、そう整理すると確かにスッキリする。

友くん(13:22〜)

「知ってるけれどもほぼ使ったことないやつばっかりですね。このAIブラウザ戦国時代、多すぎる本当に多すぎる。どうしたらいいか状態になって、僕も実は妻にAIブラウザ使ってみって言って、インストールはしてもらったものの、昨日聞いたらあんま使ってないよというふうになっていました。」

この「インストールしたけど使ってない」という感覚、すごくリアルだなあと思う。新しいツールは気になって入れてみるんだけど、結局いつものChromeに戻っちゃう——。そこにいよいよGoogleが本腰を入れてきた、というのが今回のLIVEの一番の話題なんですよ。AIブラウザ戦国時代の最後に、江戸幕府が統一するような感じで圧倒的な王者・Google Chromeが登場する、みたいな構図。友くんがそう表現してたんだけど、確かにそういう感じ。Chrome、もともとシェアが世界一なわけで、そこにAI機能が搭載されるってことは、使ってる人全員に届く話になるんですよ。これは大きい。

で、そのGoogle ChromeのAI機能の核心にあるのが「Project Mariner(プロジェクト・マリナー)」という名前のエージェント機能。まだ日本未上陸——アメリカでも有料版ユーザー限定の段階で、いつ日本で使えるようになるか発表もされていない。ただ、突然「今日から!」みたいなことがAIの世界ではよくあるから、知っておいて損はないよね。実際、友くんも「いつから使えるかはまだ発表されていないですが、突然今日からみたいなこともあり得ます」と言っていた。準備だけは先にしておく——それが今回のLIVEで一番大事なメッセージだったと思う。

02

タブ地獄を解消する「ショッピング比較&SNS自動投稿」

AIがタブ地獄を解消 ショッピング比較自動化 グラレコ図解
誰もが陥る「タブ地獄」から抜け出す方法

▶ この話題を動画で見る(3:35〜)

じゃあ実際、AIブラウザがあると何が変わるのか。友くんがデモで見せてくれたのが、「ショッピング比較の自動化」だった。Amazonで商品を探すとき、みなさんってどうしてる?価格見て、レビュー見て、別の商品と比べて……タブが増えていく一方で、「結局どれがいいんだっけ」ってなる。あれ、すごく体力を使うんですよね。

AIブラウザ(ここではAtlasというChatGPT系のブラウザで実演)を使うと、開いているタブの商品情報を読み取って、「比較表を作ってスプレッドシートにまとめて」と言うだけで、勝手にやってくれる。ご飯食べて戻ってきたら、表が完成してる——そのくらいの感覚。

友くん(6:04〜)

「5倍速でございます。これのことは5倍かかっておりますが、これ手放しでできるので、指示を出したら、お願いって言って、あと皆さんはご飯食べたり、お風呂入ったり、トイレ行ったりってことはできる、そんなイメージですね。」

指示を出して、あとはほっておけばいい——。これってすごくないですか。今まで人間がやってた「調べてまとめる」という作業をAIが引き取ってくれる。私はここで「自分の分身が横でちゃんと作業してくれてる感じ」と思った。

さらに驚いたのがSNSへの自動投稿。LIVEの中で友くんが実際にやって見せてくれた。「今日のライブの内容を考えてFacebookに投稿しといて」——それだけ。すると、AIが文章を考えて、認証まで通して、投稿ボタンを押す。もう投稿されてますよ、という状態になってしまった。

ただっち(8:30〜)

「友くん、投稿してるなーと思って見せてくれた。」

リアルタイムでただっちが気づいちゃうくらい、すごい速さで投稿が完了した。ただ友くんが正直に言っていたのが「確認せずともOKみたいな感じにしちゃってる」って。そこはちょっと注意が必要なポイントで、AIが自分の代わりに外に向かって何かを発信するわけだから、最後は自分の目でチェックする意識が必要だよね。

あとLIVEで盛り上がったのが「アンケートフォームの自動回答」。ただっちが「アンケートを書くときはAtlasを使って、質問に対してこれ答えてって言う」と教えてくれた。ChatGPTに自分のことをいっぱい記憶させておくと、長いアンケートフォームを代わりに埋めてくれて、最後に自分でチェックして送信するだけになる。

友くん(10:30〜)

「なるほど、そうすると自動で書いてくれる。それめちゃくちゃいいですね。いやーなんか自分の代わり分身みたいにAIを育てると、長いアンケートフォームを代わりに返ってくるみたいな。最後自分でチェックしてゲームみたいな。そうそう、それめちゃくちゃいいですね。」

「自分の分身みたいにAIを育てると」——この言葉、すごく好きだなあ。料理で言えば、自分の好みを全部覚えている調理スタッフが横にいてくれる感じ。細かい下ごしらえを全部やってくれて、自分は味見だけすればいい。そういう状態に近づいていくんですよね、AIブラウザって。

03

そもそもブラウザって何?テレビで例えると一発でわかる

ブラウザとは テレビで例える グラレコ図解
そもそも「ブラウザ」って何?テレビで例えて解説

▶ この話題を動画で見る(11:36〜)

LIVEの途中で、友くんがふと立ち止まって「そもそもブラウザって何ですか?という人もいるかもしれないので」と解説を入れてくれた。これが、またわかりやすかったんですよ。

友くん(11:36〜)

「ブラウザー、一言で言うとネット見るやつ。ブラウザってテレビって思うといいと思うんですけど、これまでってブラウザはブラウン管の動画——昭和生まれなんで一応——見るだけなんですよね。これが地デジだったりNetflixがいろいろ繋がってきたじゃないですか。なんかそういう感じのテレビってイメージしていただくとわかりやすくなってくるかな。」

ブラウザ=テレビ。この比喩、絶妙だなあと思って。昔のブラウン管テレビって「放送を受信して映すだけ」だったじゃないですか。今のスマートテレビはNetflixもYouTubeも入っていて、検索もできる。さらにAIブラウザは——テレビの横に詳しいアシスタントが座っていて、「この番組どう思う?」「こんな情報調べといて」って話しかけると、すぐに動いてくれる。そういうイメージです。

MacならSafari、WindowsならEdgeがデフォルトで入っていて、多くの人はChromeを使っている。その「いつも使ってるChrome」にAI機能が追加されてくるから、特別なアプリをインストールしなくていい——これが今回のGoogleの動きの大きさなんですよね。

友くん(12:44〜)

「イメージするとテレビでインターネットが見れるとしたら、右側にアシスタントがいてくれるんですよ。その人にお願いって言うと結構代わりにいろいろやってくれたりとか、そこと会話ができるみたいなイメージです。このAIブラウザなんですが去年こんなに増えちゃったんですよ。」

右側にアシスタント——このビジュアル、すごくわかりやすい。実際にAtlasやChromeのAI機能は、ブラウザの右側にサイドパネルが開いて、そこでAIと会話しながら作業を進める形になっている。ウィンドウを切り替えたり、コピペしたりする手間がゼロになる。

友くんが実演してくれたYouTube要約もこの形だった。英語のAI関連動画を開いて「要約して」と打つだけで、右側のサイドパネルで日本語の要約がサラッと出てくる。

友くん(7:48〜)

「昔はやっぱり全部ページをコピーして、それをChatGPTに持ってって、要約して解釈してとかやってたんですよ。タブの切り替えとか画面の切り替えがめちゃくちゃ大変だったんですけど、右側に呼べるっていうのはめちゃくちゃ楽なんですよね。」

そうなんですよ、この「ページコピー→ChatGPT貼り付け→要約」って手順、地味に手間がかかる。友くんは「AIライブを日曜日にやっているのですが、このAIブラウザが登場したおかげで10分の1ぐらいの時間になってます」と言っていた。10分の1。これって要するに、1時間かかってた情報収集が6分になるってことで……かなりインパクトのある数字ですよね。ただっちも「AIの最新情報って海外のやつが多いからそういうのに助かるよね」と実感を話してくれてた。

YouTube要約 SNS投稿 AI自動化 グラレコ図解
YouTube要約やSNS投稿も「丸投げ」できる未来
04

Project Marinerの正体——Chromeに秘書が宿る日

Google Chrome AI超進化 グラレコ図解
Google Chromeの逆襲!「Project Mariner」の衝撃

▶ この話題を動画で見る(16:00〜)

いよいよ今日のメインテーマ、「Project Mariner」の話に入っていく。友くんが事前に調べていて「昨日AIと対話していたら、これ自体がProject Marinerだと思っていたんですけど」と正直に言っていたのが印象的だった。公式の動画を見ながら解説してくれる形で、まだ全貌がつかみきれない部分もある——でも、その正直さがいいんですよね。

ただっち(23:47〜)

「エージェントモードのことをProject Marinerっていうおそらく。」

エージェントモード——つまり、AIが自律的にウェブ上で操作を実行してくれる機能のこと。これがProject Marinerの正体だ、という解釈が話し合われた。友くんの説明がまた面白くて、「マリナさん」という人格に例えてくれたんですよ。

友くん(23:52〜)

「このマリナさんが秘書なんですよ。ただっちさんのことをよく知ってる秘書が自動運転の車に乗って、ただっちさんの代わりにいろいろ連れてってくれる。ただっちさんは助手席や後部座席に乗って、あとお願いって言ってればいいだけぐらい、そんな状態になるっていう、そんなイメージです。」

いやー、このマリナさんの例え、すごくわかりやすい。自動運転の車に乗った秘書が、自分の代わりに走り回ってくれる。自分は後部座席で「あそこ行って」って言うだけ——。そのイメージ、なんとなく頭に入りますよね。

でね。ここでちょっと立ち止まって考えたんですよ。秘書って、ただ指示を実行するだけじゃないでしょ。「この人はこういうのが好き」「いつもこの時間に動く」っていう、その人のクセまで分かってる存在。マリナさんが目指してるのって、まさにそこなんですよね。検索ボックスに言葉を打ち込む相手じゃなくて、横にいて「あれやっといて」で通じる相手。ぶっちゃけ、これって今までのパソコンとの付き合い方が、根っこからガラッと変わるってことなんですよ。

具体的に何をやってくれるかというと、「パーソナルインテリジェンス」という機能と組み合わせると、カレンダーを見て、過去のメールや写真から「この人ってこういうのが好きだ」という傾向を読み取って、旅行の宿を「予約の直前まで」取ってくれる、という話がLIVEで出ていた。ショッピングも、リサーチも、旅行のプランニングも——全部マリナさんが動いてくれる。

「予約の直前まで」——ここ、地味だけど大事なポイントだなあと思った。最後のポチッだけは自分で押す。お金が動くところ、取り消せないところは、ちゃんと人間が確認する。AIが全部勝手にやっちゃうんじゃなくて、手綱はこっちが握ってる。この線の引き方、安心感あるでしょ。料理で言えば、下ごしらえから盛り付けまで全部やってくれるけど、「お客さんに出していい?」の最終確認だけはシェフがする、みたいな。便利さと、自分でコントロールできる感覚。その両方がちゃんと残ってるのがいいんですよ。

ただ、まだアメリカの有料版ユーザー限定の段階で、日本での提供開始時期は未発表。友くんが繰り返し言っていたのは「いつから日本でこのChrome上でGeminが使える機能が使えるかまだ発表されてないので、それまで皆さんチェックいただければ」ということ。知っておいて、準備しておく——それが今できることだよね。

Chromeに実装されると、右上にキラキラボタン(Geminiのアイコン)が表示されて、それを押すと右側のサイドパネルが開いてAIと話せるようになる。今のAtlasやEdgeのCopilotと似た使い心地。でもね、ここからが違うんですよ。「Googleのエコシステム(YouTube・Gmail・Googleカレンダー・Googleドキュメント)全部と繋がれる」っていう強みがある。Gmailも、カレンダーも、YouTubeも。全部。普段からGoogleサービスにどっぷりな人にとっては、今までバラバラに使ってた道具が、一本の線でスッと繋がる感覚になるんですよね。私もGoogle漬けの人間だから、これは正直ちょっと震えました。いやー、本当にそういう時代が来ちゃうんだなあって。

05

Genie 3でゲームの世界が丸ごと生成される

AI画像生成 部屋の模様替え グラレコ図解
部屋の模様替えもAIにお任せ?画像生成機能の進化

▶ この話題を動画で見る(27:45〜)

LIVEの後半、時間がギリギリになりながらも「これだけは見せたい!」という感じで友くんが紹介してくれたのが「Genie 3」という新しいAIモデルの話だった。これ……正直、Project Marinerを超えるくらいの衝撃があった。

ただっち(27:43〜)

「今この画像の動画を作り出すだけじゃなくて、ゲームの世界の中に入り込んで遊べるっていう感じですね。」

画像生成や動画生成は最近よく聞くようになったじゃないですか。「プロンプトを打てば絵が出てくる」「動画が作れる」——。でもGenie 3は、そこからさらに一段先に行っていて、プロンプトで作った世界の中に「自分が入り込んで遊べる」んですよ。

でね。ここ、ちょっと立ち止まって整理したいんですよ。画像が作れる、までは分かる。動画が作れる、もまあ分かる。でもその次が「世界」なんですよ。世界。世界そのものを、言葉で作っちゃう。絵を1枚描くんじゃなくて、その絵の中を歩き回れる空間ごと生み出す——いやー、これはちょっと次元が違うなって。聞いた瞬間、私、ぽかんとしちゃいました。今までの「AIで〇〇が作れる」の延長線上にない感じ、伝わるかな。

ただっち(29:42〜)

「これは自分のこのさっきの世界に自分が自身が入り込んで、鳥になったりだとか、犬になったりだとかして、その世界に没入できるっていう形が面白いですよね。」

鳥になって空を飛んだり、犬になって走り回ったり——AIが生成したゲームの世界に入り込んで、自分が操作できる。これ、ゲームクリエイターじゃなくても、プロンプト一つで自分だけのゲームの世界を作れるってことなんですよね。

子供の頃さ、「空を飛べたらな」とか「あの動物になってみたいな」って想像したこと、ない? あれが、プロンプト一行で叶っちゃう。しかも自分で作った世界の中で。ぶっちゃけ、ゲーム会社が何年もかけて作るような体験を、思いついたその場で形にできる入口が開いちゃったってことなんですよ。すごい話でしょ。これ、エンタメだけの話に聞こえるかもしれないけど……研修のシミュレーションとか、商品を置いた空間を体験してもらうとか、ビジネスへの応用もどんどん出てくるんだろうなって、聞きながら思ってました。

友くんもこれを見て「いや、ゲームでしょ。自分で作ったわけじゃなくて……」と何度も確認するように繰り返してた。LIVEの動画で友くんとただっちの掛け合いが何度か重なって聞こえてたけど、それくらい「本当にそれゲームとして動いてる?」っていう驚きがあったんですよね。

ただっちが「アメリカ在住のお知り合いが既に試してみた」と言っていて、これが既に現実になっていると思うと……本当に先の未来がすぐそこに来てる感じがする。動画でただっちが「動画とかも本当に簡単に作れちゃうんで」「画面ロックしとけば、もしかしたらいけちゃうかもしれないですね」と話していたように、「プロンプトで世界を指示する力」がある人の方が、この新世代ツールを上手く使えるようになる。

友くん(30:57〜)

「ここのなんか、いかに上手い世界の作り方を出せる人が、多分Runwayとかを使ってきた人の方が、その指示は上手いのかなって感じですね。確かにね、確かに。」

「上手い世界の作り方を出せる人」——つまり、プロンプトで自分のビジョンを具体的に言葉にできる人。AIブラウザでショッピング比較を自動化するにも、SNSに投稿させるにも、全部「やりたいことを言葉にする力」が土台になってる。Genie 3のような次世代技術が出てくるほど、その力がますます大事になってくるんだなあと思う。逆に言うとね、すごい道具が来ても「で、何作りたいの?」が空っぽだと、宝の持ち腐れになっちゃう。だからこそ、今のうちから、AIに何をやらせたいかを言葉で表現する練習をしておくのが、一番の準備かもしれないですよね。

Project Mariner 日本上陸 準備 グラレコ図解
日本上陸はいつ?新しい時代を先取りしよう
06

まずは「右上のキラキラボタン」が届いたら押してみよう

まとめ AIブラウザ時代を乗りこなす3つのアクション グラフィックレコーディング

▶ この話題を動画で見る(26:20〜)

さて、LIVEの終盤で友くんがまとめとして言っていた「今日から何をしたらいいか」のアクションがとてもシンプルで好きだった。

友くん(25:08〜)

「ちょっと今日はいろいろあるんですけど、まずは要約してみたいな、YouTubeを開いたら要約してとか、そこら辺から使っていただければいいかなっていうのと、右上の方にキラキラボタンですね、さっきお伝えしてたこのキラキラボタンが多分出てくるタイミングがあるので、多分有料版の方からだと思うんですけど、出てきたらまず押してみるっていうところから始めていただければいいかなと思います。」

「出てきたらまず押してみる」——これ、本当にいい言葉だなあ。AIツールって「ちゃんと使いこなせるか不安」で躊躇する人が多いんですよね。でも、まず触ってみることが全部の始まりで、触れば触るほど「こうやって使えばいいんだ」がわかってくる。

友くんが「Atlasとかポイント教えてって言うと一瞬でまとめてくれる」と実演していたように、「どう使えばいいかわからない」という疑問そのものをAIに聞けば教えてくれる。AIブラウザはその入口にぴったりなんですよ。

ただっち(33:59〜)

「皆さん今日もありがとうございましたいかがだったでしょうか。未来を体感いただけたんじゃないかと思いますので、ぜひまず知った上でこういう未来になるんだという予測をもとに皆さんワクワクしたアイデアを出していただけたらと思います。はいそれでは皆さん今日もありがとうございました。」

「未来を体感する」——ただっちのこの言葉が、このLIVE全体のテーマをきれいに言い表していると思った。Project Marinerは日本にまだ来ていない。Genie 3も試せるのはアメリカのごく一部の人。でも「こういう未来になる」という全体像を知っておくと、いざ手元に届いたとき、迷わず使い始められる。

そしてもう一つ印象的だったのが、ただっちが最後に紹介していた自分とトモくんがやっているコミュニティ「AIらぼ」の話。毎月3回、「人が集まる企画AIワークショップ」を開催していて、集客や売上を伸ばすために1ヶ月間の企画計画を立てる。AIを使うだけじゃなくて、AIをどうビジネスに繋げるかを一緒に考える——そういう場が、今求められているんだなと感じた。

また、LIVEの中でWACAコラボのAIニューストピックスのイベントも紹介されていた。友くんが「3月までは無料で見られる」と話していたので、最新情報をキャッチアップしたい人にはおすすめの場。GPTs研究会(現在6800人超)も毎朝AIの最新情報を届けているので、一緒に朝から学んでいきましょう。

料理で例えると——新しい調理器具が届く前に、「どんな料理が作れるか」を想像して、材料を揃えておく。Project Marinerというキラキラボタンが届いた日に、すぐ使えるように今から「やりたいこと」を言葉にしておく。それが今できる最高の準備だと私は思うんですよね。

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COLUMN

ひろくんコラム — 「知ってる」と「使える」の間にあるもの

よくある質問(FAQ) グラフィックレコーディング

あ、そうだ。私がこのLIVEを見て一番刺さったのは、技術の話じゃなかったんですよ。友くんが妻にAIブラウザをインストールしてもらって、でも「あんまり使ってないよ」って言われた、という話。

これ……私の周りにも、すごく多い。「知ってる、ChatGPTでしょ」とは言えるけど、毎日使ってはいない。「インストールはした」けど、気づいたら開いていない。「知ってる」と「使える」の間には、小さいようで意外と大きな溝がある。

その溝を埋めるのは、難しい勉強じゃなくて「今日一回触ってみる」ことだけなんですよね。YouTubeを開いたら「要約して」って打ってみる。それだけでいい。一回体験したら、「あ、こういうことか」ってわかって、次からは自然と使うようになる。

分身AIも同じで、触れば触るほど自分の色が出てきて、「自分のことを知ってる相棒」に育っていく。詳しくは分身AI.comでも話しているのでぜひ。知るだけじゃなくて、使い始める一歩——それが全部変わる起点なんだよなあ、といつも思っています。

FAQ

よくある質問

Q. Project Marinerはいつ日本で使えるようになりますか?

LIVEの時点では「アメリカの有料版ユーザー限定」で、日本での提供開始時期はまだ発表されていませんでした。友くんは「突然今日から、ということもAIの世界ではあり得る」と言っていたので、定期的にChromeのアップデートをチェックしておくのがおすすめです。

Q. AIブラウザは何から試せばいいですか?

LIVEでは「まずYouTubeを開いて要約してと打ってみる」という入口が紹介されていました。Atlasなど既存のAIブラウザアプリを使うか、ChromeのGemini機能が使えるようになったらキラキラボタンを押してみるのが最初の一歩。使い方がわからなくてもAIブラウザ自体に「どう使えばいい?」と聞けば教えてくれるそうです。

Q. Genie 3はどんな技術ですか?

プロンプトで「世界」を作り出して、その中に自分が入り込んで操作できるAIモデルです。LIVEでは鳥や犬になってゲームのような世界を体験するデモ動画が紹介されました。現時点ではアメリカ限定の体験で、ただっちの知人(アメリカ在住)が既に試したとのことです。

Q. AtlasはMacでないと使えないですか?

友くんが「Atlasは一応無料版でも使えるけど、自動投稿などの高度な機能は有料版が必要で、さらにMacじゃないと使えないものもある」と説明していました。Windowsや他の端末の方は、まずChromeのGemini機能(右上のキラキラボタン)が来るのを待つのが現実的かもしれません。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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