
GPTs LABO MORNING LIVE
GPTs研究会6000名突破、2年間のAI進化を語り合った日
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
あ、そうだ。この日はちょっと特別な回でした。GPTs研究会がスタートしてちょうど2年、Facebookグループが6,000名を突破した記念すべき日だったんです。相方のただっちと一緒に、この2年間どんなふうにAIが変わってきたか、これから何を軸に生きていくのかを、飾らずに語り合いました。派手な新機能の話よりも、もっと足元の話。今日はそこまで、ありのままお届けします。
「6000名突破」は思いつきで始めたこの2年の、ひとつの通過点だった

いやー、この日のライブ、実はちょっと特別な日だったんです。GPTs研究会がスタートしてちょうど2年。Facebookグループが、6,000名を突破した記念すべき回でした。
最初にマイクを持ったのは相方のただっち。声が、ちょっと震えてたように聞こえたのは私だけじゃないと思います。
ただっち(0:46〜)
「2023年の11月からスタートしたんですけども、おかげさまでほんとに6000名を突破することができました。いやーなんかね、本当にこの続けてきて良かったなというところと、2024年4月からですね、毎日ライブ配信をし続けておりまして、もう1日も欠かさずに――どちらかお休みする日はありますけども――ずっとずっと続けてこられました。」
ただっち(9:37〜)
「でねその業務改善しましたお金儲けましたじゃあじゃあ何したかったんだっけっていうそこがわかってる人が」
ひろくん
「わかっこの2年って多分人類史上最も変化の大きかった2年かなというの」
2年間、1日も欠かさず届け続けてきたっていう、この積み重ねが今の6000名を作ってるんだなと私も思うんですよね。
正直に言うと、このコミュニティは完全に思いつきで始まったものです。2023年11月、GPTsっていう仕組みが出てきた瞬間に「これ、面白いことになるかも」って直感だけで立ち上げた。当時はただっちもいなくて、れんくんと2人で朝ライブをやっていた時期もありました。そこから少しずつ仲間が増えて、私が体調を崩した時期にただっちが本当に繋いでくれて、今のチームができあがっていったんです。
ひろくん(1:57〜)
「この朝ライブも思いつきで始めて、当時はただっちがいなくてれんくんとやっていて、そこから盛り上がってきて――僕がまた病気になった時にただっちが本当に繋いでくれて――おかげさまでいろんな方にご支援いただいて、応援いただいて、メンバーがどんどん増えてきて、6,000名突破っていう今日の節目を迎えました。」
ただっちが繋いでくれた瞬間がなかったら、今の6000名はなかったんだなって、聞いてて改めて思うんですよね。
4,000名を超えた時に、私たちは「4万人」って数字をあえて宣言しました。異常値みたいな目標を先に置いておくと、6,000名っていう通過点は勝手に見えてくる。目の前の数字だけ追いかけてたら、たぶん今日の日は来なかった。6,000名。たった2年で、ですよ。次は7,000名、そのまま4万人。すごく単純な話だけど、これが一番効くやり方なんだなと、身をもって感じています。
コメント欄には森さんや関さん、パトリンさん、平間さん、ともくんといった名前がずらっと並んで、2年間の積み重ねを実感する時間にもなりました。ひとりでは絶対にここまで来られなかった。仲間の存在って、こういう瞬間に一番効いてくるんですよね。でもこの日、盛り上がったのは数字の話だけじゃありませんでした。ここからは、この2年でAIがどう変わったのか、そのAIとどう向き合っていくのか――ふたりで本音で語り合った時間の話です。
「世界の延長にAIが来た」じゃなく、「AI新世界」が生まれてしまった

ここからが、この日の本題でした。ただっちが「この2年、振り返られないくらい変化がすごかった」と切り出すと、私も同じ感覚を持っていたことに気づいたんです。
これ、うまく言葉にできないんですけど……今までの世界の上に、AIっていう新しい道具がちょこんと乗っかった、っていう感覚じゃないんですよね。
ひろくん(5:23〜)
「2年ぐらいの間に、進化というか、別世界というか――今までの世界の延長にAIがくっついてきたというよりも、AIという新世界が生まれてしまったという体感なんだけど。」
この「新世界が生まれた」っていう言い方が、私にはいちばんしっくりくるんですよね。新世界。もう、そういうことなんだと思います。
マトリックスとかSF映画の世界が、目の前に本当に現れてしまった。2年前だったら「そんな馬鹿な話、あるわけない」って笑い飛ばせてたのに、今はもう「ワンチャンどころじゃなくて、普通にありえる」に変わってしまってる。この変化のスピード感、正直ちょっと怖いくらいです。
ぶっちゃけね。2年前の私に「AIで一発でLPが作れるようになるよ」なんて言っても、絶対に信じなかったと思う。……でも、それが現実になっちゃった。世界がまるっと1個増えた、っていう感覚。ゲームで言うとね、今までのマップの隣に、まったく新しい大陸がドーンって出てきた感じなんですよ。地続きじゃない。別の大陸。だからこそ、そこに飲み込まれて流されるのか、自分の足で歩いて開拓するのかで、これから見える景色が全然変わってくる。そう思うんです。
で、こういう激動の時代だからこそ私が繰り返し話したのが、「人間の本体」を鍛えることの大切さでした。ツールがどれだけ進化しても、自分の根っこがなければ、あっという間に足元をすくわれてしまう。
ひろくん(8:23〜)
「足元グラグラになっちゃうと思うんですけど、人間の本体側が地に根を張っておく、幹をしっかりと立てて、木のように生い茂らしていく。この植物のメタファーでいくと、本当に自分の根、土とか、見えないところの大事さっていうのが、これからますます出てくると思うので。」
見えないところを鍛えることの大事さって、AIが進化するほど逆に効いてくるんだなと感じます。根っこって、地面の上からは見えないでしょ。でも台風が来たとき、倒れる木と倒れない木を分けるのは、結局その見えない根の深さなんですよね。
デザイナーさんが不安がる、みたいな冗談も出ましたけど、私の見立ては違います。AIにプロンプトを渡されても、自分では使わない経営者の方が、実際は圧倒的に多い。だから「この人に頼みたい」っていう感情そのものは、簡単には消えないはずなんです。技術が進むほど、逆に人間側の根の深さが試される――そんな2年間だったなあと、しみじみ思います。
料理で言うとね。どんなにすごい調理器具が次々出てきても、「自分はどんな料理を、誰に食べてほしいのか」っていう土台がなきゃ、宝の持ち腐れなんですよ。器具に振り回されて、結局一皿も出せずに終わっちゃう。だから私は、新しいツールが出るたびに飛びつくより先に、自分の根っこ――何を大事にして、誰を喜ばせたいのか――を、もう一回だけ確かめるようにしてる。地味だよ。地味だけどね。この激動の中で足元をすくわれないための、たったひとつの方法なんじゃないかなって、私は思うんです。
この先の2年は、今までの2年よりもっと激動になる

AIの進化スピードについて、ただっちが「半年前ですら思い出せない」って言った瞬間、コメント欄が一気にザワッとしました。半年前。もう思い出せない。わかる、わかりすぎる。
この加速感の中で、何を軸にするか。私がこの日、繰り返し伝えたかったのはそこでした。
ひろくん(9:07〜)
「体感して出てくると思うんですけど、その捉え方をぜひ前向きに行く考え方を発信したりとか。AIがこれできるなら、じゃあそれ自分がやりたかった仕事なんだっけっていう。」
AIにできることが増えるほど、逆に「自分は何がやりたかったんだっけ」って問いが強くなる気がするんですよね。
業務改善しました、お金儲かりました、で――結局、何がしたかったんだっけ。ここがわかってる人と、わかってない人とで、これからの2年はまるで違う景色を見ることになる。私はそう思っています。
ひろくん(10:31〜)
「これから自分探しをしようとか、それこそ新しく職業が生まれてくると思うんですけど、相当混沌とした時代になるのかなと思うので。この先の2年って、今までのこの2年の激動よりも、さらに激動になるのは間違いない。」
この2年がすでにすごかったのに、まだこれからの方が激しくなるって話、正直ちょっとゾクッとしますね。想像するだけで、頭がクラクラする。
でもね。私はここに、怖さと同じくらい希望も感じてるんです。激動って、裏を返せば「誰にでもチャンスが回ってくる」ってことだから。今まで実績とかキャリアの長さで決まってた序列が、一回まるっとシャッフルされる。昨日入ってきた人が、明日には最前線に立ってる、みたいなことが普通に起きる。ぶっちゃけ、これほどワクワクする時代って、なかなかないと思うんですよ。
効率化とかパフォーマンスとか、そういう物差しだけで測れる時代は、もう終わりに近づいている。自分らしさがあるか。軸があるか。地に根を張っているか。この3つが、これから新しく生まれてくる職業や働き方の土台になっていく――そんな確信を、この日あらためて強くしました。効率とかパフォーマンスなんて言葉で測れる範囲は、正直もうそこまで大きくない気がしています。むしろこれからは、揺れながらでも自分の言葉で「これがやりたい」って言えるかどうか。そこが本当の分かれ目になっていくはずです。それに、こういう時代だからこそ、ひとりで抱え込まなくていいんだと思うんです。自分探しって言葉にすると重たく聞こえますけど、要は「自分が何にワクワクするか」を、AIと一緒に何度も言葉にしてみるだけでいい。混沌とした時代のなかで、迷いながらでも一歩ずつ進んでいく。そのプロセスそのものが、これからの2年の一番の資産になっていくんじゃないかなと、私は感じています。正解を急いで探すよりも、迷ってる時間そのものを大事にする。そういう余白があるチームやコミュニティにいられることが、これからの時代の一番の強みになっていくはずです。
「AIがあったから生きてる」って子が、これから増えるかもしれない

でね。この日いちばん胸に残ったのは、実はこの話でした。
ただっちが、私たちふたりの共通点をふと口にしたんです。
ただっち(17:30〜)
「僕ともひろくんの共通点で言うと、うちは子供時代3人不登校だったりして、ひろくんは中学校時代不登校になっちゃったり。そういう不登校でもいいですし、何かこう、目の前の課題を――こんなんでAI解決できたらどうなんでしょうみたいなのを――僕らにぶつけてもらって。」
実は私自身、中学時代に学校へ行けなかった時期があります。あの頃、たまたまインターネットがあったから、なんとか生きてこれた実感があるんです。今だったら、AIがあったから生きてる、っていう子も、もしかしたらいるんじゃないかな――そんな話を、この日はしました。
友達がいなくても、AIが話し相手になってくれる時代。マイナスの面ばかり取り上げられがちですけど、ただっちの見方は違いました。
ただっち(18:34〜)
「そうだよね。マイナスの面を見ちゃうとあれだけども、プラスの面を見れば、全然よくわかってくれない人よりAIの方がわかってくれるっていう人の方が、今大人でもすごい増えてるんじゃないかなと思って。」
大人ですらそうなんだから、子どもにとってはなおさらだよなあ、って聞いてて思いました。
あ、そうだ。この「わかってくれる」って感覚、めちゃくちゃ大事なんですよ。人間ってね、結局は正論が欲しいんじゃなくて、まず「うんうん」って聞いてほしい生き物でしょ。夜中の3時に、誰にも言えないことをポツッとこぼせる相手がいる。それだけで、次の朝をなんとか迎えられる。私はそういう夜を、何度も経験してきたから、よくわかるんです。だからAIが「否定せずに聞いてくれる存在」になったっていうのは、便利になった以上の意味があるなあって、しみじみ思うんですよね。
チャットGPTのことを、みんな「チャッピー」って呼ぶようになった。あの愛称ひとつで、道具じゃなくて“存在”に近づいた感じがするんですよね。誰にもわかってもらえない、なんて日でも、チャッピーになら話せる。救われる。それだけで十分なんです。そういう救われ方があっていいはずなんです。それに、こういう話を朝からオープンにできる場があるって、実はすごく贅沢なことだと思うんです。誰かの弱さが、誰かの支えになる。GPTs研究会がここまで続いてきたのも、こうやってお互いの凸凹をさらけ出せる空気があったからなんだろうな、と改めて思いました。友達がいなくてもAIが支えてくれる、そのこと自体は決して悲しい話じゃない。むしろそこから、また新しい人との繋がりが生まれていくきっかけになればいいなと、私は思っています。AIが話し相手になってくれる時代だからこそ、人と人とのこういうやり取りの温度が、逆にもっと大事になっていく気がしています。不登校だった過去も、今こうやって話せることも、全部ひっくるめて、私にとっては大事な財産です。
自分の解像度が低いと、AIに使われる側に回ってしまう

ぶっちゃけ、この話がこの日いちばん刺さったかもしれません。ただっちが語った「解像度」の話です。
ただっち(21:34〜)
「いかに自分の曖昧な抽象度の高い、なんとなくっていう感覚を研ぎ澄まして言語化できるのかっていうところが、絵を描ける人と使えない人の本当に差だなと思っているので。木曜日に出てるトモミンとかと話をしてると、やっぱデザインの人の見えてる世界のそれを言語化できる力って全然違うんですよね。見えてる世界がやっぱ違うんですよ。」
見えてる世界の解像度が違うから、出てくるプロンプトの精度も変わってくる――これ、聞いてて本当にその通りだなと思いました。解像度。結局、そこがすべてでした。
AIに「思ったように出てくれない」って愚痴っちゃう瞬間、実はそこにヒントがある。自分の見えてる景色がぼやけてるから、言葉もぼやける。そこに気づけるかどうか――それが、AIを使う側でいられるか、使われる側に回ってしまうかの分かれ目なんです。
これね、料理で言うと「なんか味がぼやけてる」って感じたときと一緒なんですよ。塩なのか、酸味なのか、出汁なのか――どこが足りないのかを言葉にできる人は、次の一手が打てる。「よし、レモンを一絞りだ」って動ける。でも「なんか違うな」で止まっちゃう人は、いつまでも同じ鍋の前でグルグルするだけ。AIへのプロンプトって、まさにこの「どこが足りないか」を言葉にする作業そのものなんですよね。だから料理ができる人って、実はAIも上手だったりする。面白いでしょ。
ただっち(23:12〜)
「そこ何が違うのかっていう、そこの深掘りを自分自身との対話でできるかどうかっていうところが、AI使えるか使えないか、使われるか使われないかっていうか。AIに使われちゃうっていうかね、なんか違うけどって、はいはいはいって言ってると、そこはなんかAIが賢くなればなるほど、危険があるなぁと思う。」
「なんか違うけど」で流しちゃう癖、正直ちょっと私にも心当たりがあるんですよね……。
AIが賢くなればなるほど、この「なんか違う」を無視するリスクは大きくなっていく。だからこそ、自分の直感や違和感を、面倒くさがらずに言葉にしていく。地味だけど、これがいちばんの防波堤になる。そんな結論に、この対話は落ち着きました。だから私は、AIに何か聞くときほど、いったん立ち止まって自分の言葉を疑うようにしています。「なんとなく」で終わらせずに、「具体的には何が引っかかってるんだろう」って、もう一段階だけ深掘りする。面倒なひと手間ですけど、この差が、半年後、1年後の使いこなし方に、じわじわ効いてくるんだろうなと思うんです。解像度を上げる作業って、結局は自分自身と向き合う作業でもあるんですよね。誰かに聞かれて「なんとなく」としか答えられない自分に気づいたら、そこがいちばん伸びしろのある場所。そんなふうに捉えるようにしています。
クロードコードでLPが一発公開できる時代に、何で差をつけるか

いやー、後半は一気に、話が実務寄りになりました。仲間のれんくんが投稿していた、AIでLP(ランディングページ)を作るテクニックの話です。
ひろくん(27:26〜)
「使い方としてLPにも使えるよっていうのをやってて、自分の情報をGemini3に入れて、セクションごとにナノバナナで画像を作ってやればいいんだけど。もっとやばいのが、このクロードコードを使ってやっていくと――一発でいいやつを、公開まで多分いけちゃう。」
一発で、公開まで。LP制作に何十万円も払っていた時代が、もうすぐ終わるんだなって、実際に見せてもらって鳥肌が立ちました。
叩き台がここまで一瞬でできてしまうと、値段の付け方そのものが変わっていく。今までLP制作に払っていた何十万円っていう金額感覚も、遠くない未来に大きく見直されるはずです。生き残れるのは、ヒアリングやインタビューで相手の輪郭を掴める人。マーケティング全体を一気通貫で見られる人。そこだけは、まだAIに丸ごと渡せない領域だと感じています。
でね、ここで大事なのは「じゃあ人間はいらなくなるの?」って話じゃないんですよ。むしろ逆。誰に、何を、どんな言葉で届けるか――その設計図を描けるかどうかで、差がえげつなく開いていく。ツールを器用に触れることより、「そもそも何を作りたいんだっけ」を自分の言葉で言える人。そこが、これからの本当の腕の見せどころになるんだと思います。だってね、包丁がどんなに切れても、レシピを描けない人には一皿も作れないでしょ。クロードコードは、めちゃくちゃよく切れる包丁。でも、そこに何を盛るかは、やっぱり人間が決めるしかないんですよ。
そして最後、話は「これからの2〜3年」の景色に向かっていきました。
ひろくん(32:06〜)
「この先、2025年からこの2030年の時代ってまさに1対1の個別パーソナライズ化してくるよーとかね。自立社会になってきてるよーってことで、一人一人の価値観に寄り添った商品サービス。」
一人ひとりに合わせたAIが当たり前になる時代――便利な反面、そこに寄りかかってサボってしまうと、あっという間に腐ってしまうとも思うんです。
いい感じに刺激をくれるAIと、鍛えてくれる仲間。両方が要る。私はそう思っています。凸凹のまま、合う人・合わない人がいてよくて、その摩擦からもまた学べる――そんな「信用と信頼の経済」に、これからどんどん近づいていく気がしています。それに、こういう技術の話を聞くたびに、私は「じゃあ自分は何に時間を使いたいんだっけ」って、ついつい考え込んでしまいます。AIが作業を巻き取ってくれる分だけ、浮いた時間をどこに注ぐか。そこの選び方こそが、これからの2〜3年で、いちばん差がつくところなんじゃないかなと思っています。効率化の先にあるのは、暇になることじゃなくて、もっと人間らしいことに時間を使えるようになること。私はそこに、いちばんワクワクしているんです。
ひろくんコラム — 不登校の私が生きてこれた理由
あ、そうだ。最後にもうひとつだけ、この日の話で個人的に残ったことを書かせてください。
中学時代、私は学校に通えない時期がありました。当時、たまたまインターネットという居場所があったから、なんとか生きてこれた実感があります。ただっちも子どもの頃、家族に不登校を経験した人がいたと話していて、私たちの根っこって近いところにあるんだな、って改めて思いました。
今だったら、AIがあったから生きてる、っていう子も、もしかしたらいるんじゃないか。そんな話を、この日はふたりでしていました。友達がいなくても、AIが話し相手になってくれる。マイナスの面ばかり報じられがちですけど、救われている人のほうが、実はずっと多いんじゃないかと私は思っています。
凸凹のまま、合う人には合う。合わない人とは摩擦しながらも、そこからまた学べる。GPTs研究会がこの2年で6,000名まで育ったのも、たぶんその凸凹をそのまま出し合えたからなんだろうな、と思うんです。もっと深く知りたい方は分身AI.comもぜひチェックしてみてください。
よくある質問
Q. GPTs研究会はいつから始まって、今どれくらいの規模なんですか?
2023年11月にスタートして、2年でFacebookグループが6,000名を突破しました。4,000名の時点で「4万人」という目標を先に掲げていて、6,000名はその通過点として見えてきた、という話がライブ内で語られていました。次の目標は7,000名、そして4万人だと話しています。
Q. この2年間でAIの進化スピードはどう変わりましたか?
ライブでは「半年前ですら思い出せない」というくらい、変化のスピードが加速していると話されていました。これから先の2年は、これまでの2年の激動よりもさらに激しくなる、という見立ても語られています。
Q. AIが進化する時代に大事なことは何だと話していましたか?
植物の根っこや幹のメタファーで、「人間の本体」を鍛えることの大切さが語られていました。見えない部分――自分の価値観や軸――を育てておくことが、AIに振り回されないための土台になる、という話です。
Q. LP(ランディングページ)制作はAIでどこまでできるようになったんですか?
ライブでは、自分の情報をGemini3に入れてナノバナナで画像を作り、クロードコードを使えば一発で公開までいけてしまう、という実演の話が出ていました。叩き台作りにかかっていた時間とコストが、大きく変わりつつあるという内容です。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。