
GPTs LABO MORNING LIVE
売り込まなくても買われる人の共通点
AIかける企業|ただっち×ゆきちゃん|GPTs研究会朝LIVE
11月1日(土)朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちが語った「売り込まなくても買われる人の共通点」のLIVEを紹介するね。
いやー、土曜あさのGPTs研究会は「AIかける企業」がテーマ。営業一筋14年のただっちと、AI秘書として活動するゆきちゃんが、売り込んでないのに売れてしまう人って、なんでそうなるんだろうね、っていう問いを一緒に掘っていく回でした。合間にはSoraの新機能やCanva AIの進化みたいな最新ネタも挟まってて、朝から中身のぎゅっと詰まった30分。私は出演していないので、聞いていて印象に残った話を、そのまま紹介していくね。
Sora新機能「クリエイトキャラクター」— ペットも動画に出演できる時代

LIVEの冒頭、ただっちが持ってきたのはOpenAIの動画生成AI「Sora」の新機能でした。今まで「カメオ」っていう、自分自身の顔を覚え込ませて動画に出演させる機能はあったんだけど、今回はそこがもう一段広がった。ペットも、出演できる時代。自分のオリジナルキャラクターや、飼っているペットまで学習させて、動画の中に登場させられるようになったんです。
ただっち(2:51〜)
「これ僕の今、会社のキャラクターとして8匹のトイプードルちゃんを作ってまして、そのトイプードルちゃんを学習させて、それをもとにこういうふうに出演させることができるようになりました。今までは自分自身の画像をこうやって覚え込ませて出演させる『カメオ』という機能はあったんですけど、さらに自分のオリジナルキャラクターとか、もしくはペットとかを学習させて、それをもとに再現してくれるっていうところを作れるようになりました。」
8匹のトイプードル、って聞いた瞬間、私も「え、そんなに?」ってなりました。会社のマスコットキャラクターを、そのままSoraの中で動かせちゃう。しかもこれ、ただっちが実際にやってみて見せてくれたのがまた面白くて。ダンスをさせてみたら、思ってたよりキレのない、ちょっと変な仕上がりになったらしいんです。でもそれも含めて笑い話にできちゃうのが、今のAI動画のいいところなんだろうなあと思うんですよね。
で、作り方も丁寧に教えてくれました。あ、そうだ。ここ、地味に大事なポイントだったので書いておきます。
ただっち(2:51〜)
「この作り方が『クリエイトキャラクター』というところがあるので、そこから編集してアップロードします。動画なので、動いている静止画だとできなくて、ちょっと動いている画像をアップロードして作ることができます。僕がやったやり方は、一回VeoとかGeminiのVeoで動かして動画を作って、それをこのキャラクターの動画として読み込ませたりとか、ちょっと2つのツールを組み合わせたりしました。」
静止画だと、できない…動いている画像じゃないとダメなんですって。だからただっちは、先にVeoやGeminiで一度キャラクターを動かした動画を作って、それをSoraに読み込ませるっていう2段階の手順を踏んでいました。ツール単体で完結させようとせず、2つ組み合わせて目的の場所にたどり着く。この発想、まさにAIを横に広げて自分で組み立てていく使い方だなあと感じます。何かオリジナルキャラを動かしてみたい人には、めちゃくちゃおすすめとのことでした。
それにしても、8匹のトイプードルをまるっと会社のキャラにしちゃうって、発想からしてもう楽しいんですよね。しかもただっちが実際にダンスをさせてみたら、思ったほどキレのない、ちょっとカクカクした仕上がりになったらしくて——でも、それも「まあ、これはこれで味があるよね」って笑い話にしちゃう。この気楽さ、いいなあと思うんです。完璧を狙って身構えるより、まず一回動かしてみて、変な出来も含めて楽しむ。ぶっちゃけ、AI動画ってそういう肩の力の抜けた向き合い方がいちばん続くんだろうなって、聞いていて思いました。ペットや自分のキャラが画面の中で動き出すって、それだけでちょっとワクワクするしね。
Canva AIとGammaの進化 — 対話だけでスライドが完成する

続いての話題は、資料作りのAI進化。Canvaにはもともとスライド生成のAI機能が付いていたんですが、ここ数日でまたぐっとレベルが上がったそうです。対話だけで、完成する。ただっちが「おとといぐらいの発表」と言っていたので、本当にできたてほやほやの機能だったみたいです。
ただっち(5:20〜)
「キャンバーにAI機能がもともと付いてたんですけども、こういうプレゼンテーションスライドをこう作れるようになったんですね。これは本当におとといぐらいの発表でなりまして、一回これ文章を作っておいたものを学習させて、それをこの『エレガントな感じに』みたいな感じで作ってくれました。これはめちゃくちゃ便利だなと思って。」
やり方としてはシンプルで、「AIと企業をテーマに10枚」みたいな指示を出して対話しながら作っていく。ページ数もトーンも選べて、選んだら勝手に作ってくれる。数分の対話で骨格まで出来上がってしまう。この変化、地味だけどけっこう大きいと私は思うんですよね。
あ、そうだ。ここでいちばん「へえ」ってなったのが、指示の出し方なんですよ。ゼロから「作って」じゃなくて、先に文章を用意しておいて、それを学習させてから「エレガントな感じに」ってお願いする。そうすると、その文章の中身をちゃんと汲んだスライドが出てくる。この一手間があるだけで、仕上がりの納得感が全然違うんだろうなって思いました。丸投げじゃなくて、素材だけ先に渡しておく——この感覚、けっこう大事な気がします。
でね。数年前だったら、スライド1枚1枚のレイアウトを整えるだけで午前中がまるっと溶けてた——なんてこと、ザラだったんですよ。それが今は、対話しながら数分で骨格まで出来ちゃう。もちろん最後の微調整は人の手が要るんだけど、いちばんしんどい「白紙から立ち上げる」ところをAIが肩代わりしてくれる。ここがね……地味だけど、いちばんありがたいところなんです。
で、ただっちはCanva一本ではなく、以前から使っているGammaというツールも併用しているとのことでした。
ただっち(7:02〜)
「ガンマっていうツールを使ってまして、ガンマをフル活用しているんですが、今日もちょっと準備しているのがガンマで。僕はガンマもめちゃ好きで使ってるんですけど、それにさらにキャンバーらしいというか、僕はキャンバーも結構愛用しているので、キャンバーも使ってるんですけども、使い勝手で試していただいて、キャンバーだと編集しやすいというところがあるので、そこはおすすめかなと思っております。」
Gammaはプレゼン全体の構成を一気に組んでくれる強さがあって、Canvaはできあがった後の細かい編集がしやすい。2つを状況で使い分けているっていう話でした。ゆきちゃんも「資料作りが苦手」というタイプらしく、この対話だけで進むスタイルにはかなり前のめりに反応していたのが印象的でした。ぶっちゃけ、私もスライド作りは腰が重くなりがちなので、この感覚、すごく分かる気がします。ゆきちゃんが前のめりになってたのも、めちゃくちゃ分かるんだよね。
売り込まなくても買われる人の共通点 — 未来を見せる、信頼を積む、変化を伝える

ここからが今日の本題。ゆきちゃんが「たださんは会う人会う人から一緒にやりましょうって言われてる状態だけど、それってなんでなんですか?」と切り込んで、ただっちが自分の中の仮説を3つ、順番に言葉にしていきました。たった3つ。でも、どれも聞いてみるとすごくシンプルなことでした。
ただっち(8:55〜)
「三つあるなと思っていて、一つ目がお客さんに未来を見せてあげる人。すごく売り込んでないのに売れてしまうっていうところがあるなと思っています。人ってイメージがなかなかしづらいので、こういうふうに商品を買ったらこんな未来が待ってますよっていうのを相手にイメージさせる人っていうのは、めちゃくちゃ売り込んでないんだけど、一緒にワクワクしているうちに、それ欲しいですってなる。」
この「未来を見せる」って、料理でいうと出来上がった一皿を先にちらっと見せてあげる感覚に近いんだろうなって私は思うんですよね。説明を聞かされてるんじゃなくて、一緒にワクワクしてるうちに気づいたら欲しくなってる。売り込む側と売り込まれる側、っていう境目がいつの間にか消えている状態です。
ただっち(8:55〜)
「もう一つは、結局は信用と信頼の積み重ねだなとは思うんですけど、この人、嘘つかないとか、約束ちゃんと守るとか、もうめちゃくちゃシンプルな話なんですけど、そこを伝えられる人っていうのは、もう本当に信頼関係、気づいている人。あとは自分で心がけているところもあるのは、ビフォーアフターですね。この変化量が何よりも大事だなと思っていて、現状からどれだけ変化を起こせるのかっていう、そこを分かりやすく伝えている人っていうのは、本当に売り込んでなくて、ただ説明しているだけで、僕もやってみたいです、みたいになる。」
嘘をつかない、約束を守る…このシンプルさが、逆にちゃんとできてる人が少ないんだろうなあと私は感じました。3つ目の「変化量」も同じで、派手な演出じゃなくて、現状からどれだけ変わったかを淡々と見せる。それだけで「僕もやってみたいです」に変わっていくって、ただっちは話していました。この3つ、どれも特別な話術じゃなくて、日々の姿勢そのものなんだなと感じます。
この3つ、順番に並べると全部繋がってるんですよね。未来を見せて、信頼を積んで、変化量を伝える。どれか一つだけ得意でも、たぶん弱いんだと思います。未来は見せられるけど信頼がない人だと、話は盛り上がっても最後の一歩で「本当に大丈夫かな」って迷わせてしまう。逆に信頼はあっても、変化のイメージが伝わらないと、相手はいつ動けばいいのか分からないままになる。ゆきちゃんも「まさに確かにそうですね」と頷きながら、この3つを自分の言葉で確かめていました。3つセットで初めて、売り込まなくても伝わる状態が作られていくんだろうな、と聞いていて思いました。
しかも面白いのは、この3つがどれも派手なテクニックじゃないってところです。未来を見せる、信用を守る、変化を分かりやすく伝える。特別なトーク術というより、日々の姿勢そのもの。だからこそ真似しようと思えば、今日からでも始められる話なんだろうなと感じました。
必要ない商品は売らない — 誠実さが逆に信頼になる

ゆきちゃんが「相手に必要かどうかって、なかなか最初の判断がつかなくないですか」と聞いたところから、話はぐっと具体的になっていきました。断る勇気。それも、営業力なんだと私は思うんです。
ただっち(12:27〜)
「その人がどうありたいのか、どんなことを今求めているのかっていう、この未来と現在と過去の話をお伺いした上で、僕の商品が必要じゃない人ももちろんいたりだとか、他社の商品と検討されている方もいるので、じゃあそうやったら他社の商品がいいですよっていうふうに逆に他社の商品をお勧めしたりだとかすることもあります。」
自分の商品より、他社の商品の方が合っていると判断したら、正直にそっちを勧める。ぶっちゃけ、なかなかできることじゃないですよね。売上を優先すればするほど、この判断は難しくなるはずなんです。でもただっちは、相手の未来・現在・過去をしっかり聞いた上で、必要ないと分かったら必要ないと言う。この誠実さが、結果的に「この人は信用できる」っていう印象を作っているんだろうなと感じました。
さらに面白かったのが、相手自身も気づいていない本音を見つけにいく姿勢でした。
ただっち(16:12〜)
「よくよくあるのが、本当はやりたくないんだけどなんとなく人に役に立ちそうだからやってますみたいな方がいらっしゃるんですけど、それ本当にやりたいんですかっていう。そこをちょっと見てあげて、いやでも実は違うことやりたいんですっていう人って結構多くって。じゃあやりたいことをやって、そこで喜ばれることを実現しましょうよっていうところは、はっきり言うことはありますね。」
「本当はやりたくないけど、なんとなく続けている」って、経営者に限らずけっこう誰にでもある感覚だと思うんですよね。そこを見て見ぬふりせずに聞いてあげる。これも結局、売り込むこととは真逆の姿勢で、だからこそ信頼が積み重なっていくんだろうなと思いました。
この話を聞いていて、私はふと「商品を売ること」と「相手を理解すること」の順番を思いました。多くの場合、商品の説明が先に来て、相手の話は後回しになりがちです。でもただっちの場合はまず未来・現在・過去を聞いて、それから必要かどうかを判断する。この順番を守っているからこそ、必要じゃないと分かった時に正直に言えるんだろうなと思います。もし先に商品ありきで話していたら、途中で引き返すのはもっと難しくなっていたはずです。
そしてもう一つ、相手の「本当はやりたくないこと」に気づいてあげる姿勢も印象的でした。役に立ちそうだからという理由だけで続けていることって、誰にでも心当たりがあると思います。そこを見過ごさずに聞いてあげられる人は、結局のところ長く信頼される人になっていくんだろうな、と聞いていて感じました。断る勇気と、聞き続ける根気。この2つがセットになって初めて「必要ない商品は売らない」が成立するんだと思います。
沈黙を怖がらない — 間が本音を引き出す

ゆきちゃんが「本音を引き出すために、意識してることってありますか」と聞いたところで出てきたのが、「間(ま)」の話でした。待つ。ただ、それだけ。でも、これがいちばん難しいんだろうなあと私は感じます。
ただっち(17:09〜)
「もうだいぶ無意識レベルで多分やってると思うんですけど、やっぱりこの話しやすい雰囲気を作るっていうところはすごく大事にしていて。意識しているといえば、間ですかね。僕も営業マン成り立ての頃は、お客さんが質問してうーんって黙るのがすごく怖かったんですね。相手がうーんっていうのは考えてる時間でもあるので、あまり急いで話さないで、質問をどんどん続けるんじゃなくて、相手が考えてるんであればニコニコしながら待ってあげる。こういう間とか空気感、いつでも待ってますよっていうこの安心感っていうところはすごく意識してるなあとは思います。」
沈黙が怖い…その感覚、私にも覚えがあります。相手が黙っている数秒間って、つい何か喋って埋めたくなっちゃうんですよね。でもただっちが言っているのは、そこをぐっとこらえて、ニコニコしながら待つっていうこと。これがそのまま「安心感」になって、相手が本音を話し始めるきっかけになっていくんだそうです。
いやー、この「間が怖い」って感覚、営業やってた人ほど刺さるんじゃないかな。ただっちも成り立ての頃は、お客さんが「うーん」って黙るたびに、焦って言葉を継ぎ足してたって言うんですよ。でも、その「うーん」は迷ってるんじゃなくて、ちゃんと考えてる時間——つまり、相手が本音に近づいてる大事な瞬間なんですよね。そこを自分の不安で埋めちゃったら、せっかく出かかった言葉を押し戻すことになる。だから、待つ。ニコニコしながら、待つ。それだけ。
ゆきちゃん(18:19〜)
「言葉で表せない空気感ってめちゃめちゃ大事だなあと思っていて、タダさんが安心している状態ですよね。どんと構えて、それで相手も安心してお話できるのかなっていうのを思いましたし、今思ったのが、間が怖いって結構多いのかなと思っていて。」
相手が話し出すのを、ニコニコしながら待つ…その安心感が信頼の土台になってるんですね。ゆきちゃんも自身の資格試験の練習を通して、この「間の怖さ」を実感してきたと話していました。沈黙を埋めようとしないこと。それだけで、相手が話し出す空気が生まれる。すごくシンプルなのに、意識しないとできないことだなあと思いました。
沈黙を埋めたくなる気持ちって、実はこっちの不安からきているんですよね。相手が黙っている数秒間を「気まずい」と感じてしまうのは、自分がどう思われているか気にしてしまっているからなんだろうなと思います。ただっちの話を聞いていて、そこを手放して、相手のための時間として捉え直すことの大切さに気づかされました。
ゆきちゃんが話していたキャリアコンサルタントの練習の話も印象的でした。資格の練習であっても、間を怖がってしまうと、つい質問を重ねすぎてしまう。待つことは、何もしていないようで、実は一番相手を信頼している行為なんだろうなと感じます。間を制する者が、本音を制する。そんな言葉が浮かんだ回でした。
自分の商品を愛せるか — 企業家の商品は自分の分身

話の終盤、ゆきちゃんが「自分の商品に自信が持てない人もいると思うんですけど」と聞いたところで、ただっちの言葉にぐっと重みが乗りました。自分の商品は、自分の子供。そう言い切っていたのが印象的でした。
ただっち(26:13〜)
「企業家の商品って結局自分の分身だと思うんですよね。自分が魂込めて本当に愛している商品を作り出せるのか、生み出せるのかっていうところがめちゃくちゃ大事だと思っていて、結局自分が気に入ってない商品は売れないんですよ。魂込めて本当に命をかけて生み出した商品ってもう本当に自分の子供みたいなものなので、本当に必要な人に届けてあげるっていうところが大事かなとは思います。」
商品は自分の子供みたいなもの…この感覚、経営者ならではだなあと私は思うんです。自分が気に入っていない商品は、どれだけ話術を磨いても売れない。逆に、魂込めて作った商品なら、説明するだけで自然と伝わっていく。そういう順番なんだろうなと感じました。
じゃあ、まだ自分の商品に自信が持てない人はどうすればいいのか。ただっち自身の経験から出てきたのが、意外な入り口でした。
ただっち(27:27〜)
「一つ言えるのは、僕も自分の商品売るのがあんまり得意じゃなくて、他の人の商品だったら売れたりするんですよね。それを繋がして、他の人の良いところを見つけてあげる。多くの人って自分に自信がなかったりする人は多いと思うので、最初、企業家さんでおすすめなのは自分の商品じゃなくって、この人めちゃくちゃ素敵だなって思う人を紹介していくっていう、そこの練習から始めるっていうところは、企業初期の方はおすすめだなと思います。」
自分の商品より先に、人の良いところを紹介する練習から始める。これ、すごく実践しやすいアドバイスだなと感じました。他人の魅力を見つけて言葉にする練習を重ねているうちに、自分自身の商品を見る目も自然と育っていく。そんな流れが見えてくる話でした。
COLUMN
ひろくんコラム — 断る勇気も、営業力なんだと思った
でね。今日の話を聞いてて改めて思ったんですけど、「売り込まなくても買われる人」って、話がうまい人のことじゃないんですよね。未来を見せる、信頼を積む、変化を伝える。そして必要ないものは、はっきり必要ないと言う。どれも派手さゼロで、地味な積み重ねばかり。競争より共創、ってよく言っているんですけど、まさにこの姿勢そのものが「共創」の形なんだろうなと感じました。
料理でいうと、自分の作った料理を無理やり食べさせるんじゃなくて、お腹が空いてる人にだけそっと出す感覚。相手の状態を見ずに全員に同じものを勧めてしまうのは、抱え込みOSのままなんだと思うんです。相手の未来・現在・過去を聞いて、必要なら渡す、必要じゃなければ渡さない。これは委ねるOSの発想そのものだなと。
Soraのキャラクター学習も、Canva AIの進化も、道具としてはどんどん便利になっていく。でも、どの道具を、誰のために、どう使うのか。そこを決めるのは結局、人間なんですよね。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。今日のただっちとゆきちゃんの対話は、その両方を見せてもらった時間でした。分身AIを育てる話とも、どこかで繋がってる気がするので、興味がある方は分身AI.comも覗いてみてくださいね。
よくある質問
Q. Soraのキャラクター学習機能では、何ができるようになりましたか?
LIVEでは、自分自身の顔を覚え込ませて出演させる「カメオ」機能に加えて、オリジナルキャラクターやペットを学習させて動画に出演させられる「クリエイトキャラクター」機能が紹介されました。動いている動画をアップロードする必要があり、VeoやGeminiで先に動かした動画を作ってからSoraに読み込ませる、という2段階の手順が語られています。
Q. Canva AIのスライド生成は、どうやって使うのですか?
「AIと企業をテーマに10枚」のように対話しながら指示すると、ページ数やトーンを選ぶだけでスライドの骨格が自動で作られる、という話でした。ただっちはGammaというツールも併用していて、全体構成はGamma、細かい編集はCanva、という使い分けをしていると紹介されています。
Q. 売り込まなくても買われる人の共通点は何ですか?
LIVEでは「お客さんに未来を見せる」「信用と信頼を積み重ねる」「ビフォーアフターの変化量を分かりやすく伝える」の3つが挙げられていました。加えて、相手に必要がない商品は売らずに正直に伝えることも、信頼につながる姿勢として語られています。
Q. 相手の本音を引き出すために、どんなことを意識しているのですか?
沈黙(間)を怖がらずに、相手が考えている時間としてニコニコしながら待つことが大事、という話でした。話しやすい雰囲気や「いつでも待ってますよ」という安心感が、相手が本音を話し始めるきっかけになると語られています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。