LIVE配信600日続けてわかった!AIで準備90%自動化して”信頼資産”を積み上げる方法

GPTs研究会LIVE

LIVE配信600日続けてわかった!AIで準備90%自動化して”信頼資産”を積み上げる方法

2026.02.28 Sat — ただっち × ゆきちゃん

おはよう、ひろくん(@passion_tanaka)だよ。今回はただっち(多田啓二)とゆきちゃん(相田ゆき)の対談LIVEを紹介するね。

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今回のテーマは「AI×起業 ライブ配信で”信頼資産”を積み上げる方法」。GPTs研究会LIVEは600日以上毎日続いていて、もうすぐ丸2年!ただっちとゆきちゃんが、LIVE配信を続けるための仕組み作りと、AIで準備を90%自動化して”信頼資産”を積み上げる方法を語ってくれたよ。

📝 この記事の結論

LIVE配信は「信頼資産の積立投資」。AIで準備を90%自動化すれば、誰でも続けられる仕組みが作れる。

👤 こんなあなたに

LIVE配信を始めたいけど「準備が重い」「何を話せばいいかわからない」と感じている起業家・発信者

✅ 今日やる1アクション

ChatGPTに「私の専門テーマで5分間のLIVEトーク台本を作って」とお願いしてみよう。

LIVE配信アーカイブはこちら!

01

LIVE配信で”信頼資産”が積み上がる理由

LIVE配信で信頼資産が積み上がる理由 グラレコ

LIVE配信で信頼資産が積み上がる理由 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(06:00〜)

ただっちが最初に話してくれたのが「なぜLIVE配信が信頼資産になるのか」っていう根本的な話。ここがすごく大事なんだよね。

結論から言うと、接触回数×共有時間で信頼が決まるっていうこと。これはザイオンス効果とも呼ばれていて、何度も顔を合わせると自然と親近感が湧く心理法則なんだ。

SNSの投稿って一瞬で流れていくよね。広告だって数秒で目から消える。でもLIVE配信は30分間、一緒にいる時間を共有できる。ただっちは「30分間一緒にいるのは、SNS投稿100回分の信頼構築に匹敵する」って表現してた。

ゆきちゃんも「LIVE配信を見て受講したいです!って方が結構来てくださった」と話していて、まさに文字だけじゃ伝わらない人柄や思いがLIVEで伝わるんだなって実感した。

料理に例えると、SNS投稿は試食コーナーで一口食べてもらうようなもの。でもLIVE配信は一緒に食卓を囲んで、ゆっくり味わってもらう感覚。その時間の積み重ねが「この人から買いたい」っていう信頼に変わっていくんだよね。

02

AIでLIVE準備の90%を自動化する仕組み

AIでLIVE準備の90%を自動化する仕組み グラレコ
AIでLIVE準備の90%を自動化する仕組み - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(12:00〜)

「LIVE配信が続かない最大の理由は、準備が重すぎるから」。ただっちのこの一言、すごく刺さったんだよね。毎回テーマを考えて、資料を作って、告知文を書いて……ってやってたら、配信前に疲れちゃう。

でもただっちは、AIを使って準備を90%自動化して”信頼資産”を着実に積み上げている。具体的にはこんな流れ:

  • ChatGPTで告知文・タイトル出し — テーマを一言入れるだけで、「思わず見たくなる告知文」をChatGPTが作ってくれる
  • NotebookLMで原稿→スライド資料化 — ChatGPTで作った原稿をNotebookLMに読み込ませて、わかりやすいスライド資料に変換
  • 資料の70%はAIが担当、残り30%は自分の言葉で仕上げ

ゆきちゃんも「NotebookLMさまさま。もう本当にこれを使わない手はない」って絶賛してた。NotebookLMを使い始めてから、LIVE配信の質がさらに上がったそうだよ。

料理で言うと、毎日のお弁当作りを全部手作りするのは大変だけど、下ごしらえ(カット野菜、味付け肉)をAIに任せれば、朝は盛り付けるだけ。それと同じ発想だよね。

03

分身AIが自分色に染まっていく秘密

分身AIが自分色に染まっていく秘密 グラレコ
分身AIが自分色に染まっていく秘密 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(15:00〜)

ただっちが話してくれた中で特に印象的だったのが、「自分の思いをChatGPTに入れ続けていると、AIが自分色に染まっていく」っていう話。

最初のうちはAIの出力をたくさん修正する必要があるけど、「こういうトーンで」「こういう表現で」って伝え続けていくと、どんどん修正が減っていく。今ではほとんど手直しなしで、ただっちらしい告知文やスライドが出てくるそうだよ。

これって、分身AIを育てるっていう感覚に近い。最初は何もわからない新入りスタッフに仕事を教えるみたいだけど、続けるうちにスタッフが成長して「あ、先輩はこういうのが好きですよね」って先読みしてくれるようになる。

分身AIを育てる=自分が育つ。ただっちの実践を聞いて、改めてそう思ったよ。継続して思いを入れ続けることで、AIは本当にあなたの分身になっていくんだ。

04

たった一人を思い浮かべて話す技術

たった一人を思い浮かべて話す技術 グラレコ
たった一人を思い浮かべて話す技術 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(18:00〜)

「今日はこの人に届けたい」っていうたった一人を決める。これはただっちが毎回のLIVE配信でやっていることなんだって。

ゆきちゃんも「ペルソナって結局、過去の自分に近しい人じゃないですか。だから自分が共感するものを選びます」って話していて、これがすごく大事なポイント。

不特定多数に向けて話すと、誰にも刺さらない。でも「過去の自分」を思い浮かべて、その人に語りかけるように話すと、同じ悩みを持つあなたに自然と届くんだよね。

告知文も同じで、ただっちは「お客さんが学びと気づきがあるような告知文にして」「思わず見たくなる告知文を作って」ってChatGPTに指示しているそう。自分が見ても「見たい!」って思える告知文が書けるかどうかが基準なんだって。

声のトーンもポイントで、「ちょっと明るめに話す」ことを意識している。せっかく見てくれた人に気分よくなってもらいたいっていう、ただっちの優しさが伝わるよね。

05

完璧を手放す!20%の準備でLIVE配信を続ける方法

完璧を手放す!20%の準備でLIVE配信を続ける方法 グラレコ
完璧を手放す!20%の準備でLIVE配信を続ける方法 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(24:00〜)

完璧を手放す、20%の準備でいきましょう」。ただっちがLIVEの最後に伝えてくれた3原則の一つがこれ。

LIVE配信を始めてすぐに売上が上がるかっていうと、正直そうはいかない。ただっちも「1年続けたぐらいから徐々に認知されるようになって、お仕事をいただけるようになった」って話してた。

後輩から「ただっちってなんかすごいことやってますよね」って言われるようになったのも、内容だけじゃなくて「続けていること自体がすごい」と評価されているから。

メラビアンの法則によると、人の印象は見た目と声のトーンで8割が決まる。文字だけでは伝わらないあなたの人柄が、LIVE配信では自然と伝わるんだ。

料理で言えば、毎日完璧なフルコースを出そうとしたら3日で挫折する。でも「今日は味噌汁とおにぎりでいいや」って割り切れば、365日続けられる。その積み重ねこそが信頼の資産になっていくんだよね。

06

苦手でも大丈夫!誰かと一緒にライブ配信を始めよう

苦手でも大丈夫!誰かと一緒にライブ配信を始めよう グラレコ
苦手でも大丈夫!誰かと一緒にライブ配信を始めよう - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(30:00〜)

ゆきちゃんは自分のことを「聞く方が楽なタイプ」と話していた。「どちらかというと話したくないわけじゃないけど、聞き手の方が楽」って。

でもゆきちゃんは、最初は聞き手に徹するスタイルでLIVE配信を始めたんだって。「この人の話を聞きたいな」っていう方に「紹介させてください」とお願いして、聞き役として参加する。そこから少しずつ自分でも話すようになっていった。

ただっちも「誰かと一緒に始めるのがおすすめ」と強調してた。一人で話すのは怖い。でも2人なら話題が盛り上がるし、エネルギーが循環する。友達とおしゃべりする感覚でやればいいんだよね。

GPTs研究会も7000名を超えるコミュニティに成長していて、毎日日替わりでゲストを迎えている。仲間がいるからこそ600日以上も続けられているんだなって思う。

小さく始めて、短くてもいいから毎日やってみる。それが信頼構築の一番の近道なんだ。

ただっち(多田啓二)の愛されAIビジネスアカデミー

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よくある質問(FAQ)

Q1

LIVE配信って何人ぐらい見てくれれば成功ですか?

視聴者数よりも「続けること」が大事。ただっちも「リアルタイムの視聴者数はそんなに多くなかったりする」と話していたけど、アーカイブの再生回数は積み上がっていく。最初は3人でも5人でも、信頼の種まきだと思って続けよう。

Q2

話すのが苦手でもLIVE配信はできますか?

ゆきちゃんのように聞き手に徹するスタイルから始めるのがおすすめ。話が得意な人と2人でやって、最初は質問役に回る。慣れてきたら少しずつ自分の話も織り交ぜていこう。

Q3

NotebookLMをLIVE配信の準備にどう使えばいいですか?

ChatGPTで作った原稿や、自分のメモをNotebookLMに読み込ませると、わかりやすいスライド資料に変換してくれる。視聴者さんにも「文字や図があると耳だけじゃない伝わり方ができる」と好評だよ。

Q4

LIVE配信からどうやって売上につなげるの?

いきなり売上を求めるのではなく、まず信頼の積立。ただっちは1年続けてから徐々にお仕事をいただけるようになったそう。価値提供を先にして、最後にオファーを伝える。ヒカキンさんですら毎回「いいねボタンお願いします」ってオファーしてるように、伝えることも大切だよ。



まとめ:信頼は”仕込み”の時間で決まる

今回のLIVEで学んだポイントをまとめるね:

  • LIVE配信=信頼の積立投資。接触回数×共有時間が信頼を作る
  • AIで準備を90%自動化して”信頼資産”を育てる。ChatGPTで告知文、NotebookLMで資料作り
  • 分身AIは育てるほど自分色に染まる。思いを入れ続けることが鍵
  • たった一人に届ける。過去の自分をペルソナにして語りかける
  • 完璧を手放す。20%の準備で始めて、続けることを優先
  • 誰かと一緒に始める。聞き手スタイルでもOK

LIVE配信600日続けてわかった信頼資産の本質。ただっちとゆきちゃんの対談を聞いて思ったのは、LIVE配信って「話が上手い人がやるもの」じゃないってこと。続けている人が結果的に信頼を積み上げて、選ばれるようになる。

「でも何を話せばいいかわからない」って人は、まずChatGPTに相談してみて。あなたの専門テーマで5分間のトーク台本を作ってもらうだけで、最初の一歩は意外と軽くなるよ。

COLUMN

信頼は”仕込み”の時間で決まる — ひろくんの視点

ひろくんコラム グラレコ

私がこのLIVEを見ていて一番共感したのは、「準備が重すぎるから続かない」っていう話。これ、料理に例えるとめちゃくちゃわかる。毎日フルコースを作ろうとしたら、仕込みだけで半日かかって、肝心の「食べてもらう」時間がなくなっちゃう。

ただっちがやっているのは、いわば「仕込みの外注」。下ごしらえをAIに任せて、自分は味付けと盛り付けに集中する。まさにAIで準備を90%自動化して信頼資産を積み上げるっていう実践例。これが「抱え込みOS」を「委ねるOS」に書き換えるってことの、すごくリアルな実践例だなと思った。

分身AIが自分色に染まっていくっていう話も面白かった。最初は「レシピ通りに作って」って教えるけど、何度も一緒に料理するうちに「あ、今日は少し辛めがいいんですね」って先読みしてくれるようになる。それが分身AIの成長なんだよね。

信頼資産って、銀行の定期預金みたいなもの。毎日少額でも積み立てていけば、気づいたときには大きな資産になっている。一発ドカンじゃなくて、コツコツ。料理で言えば、毎日の味噌汁が一番の健康資産。派手じゃないけど、これが一番効くんだよね。

あなたも「完璧じゃなくていい」って自分に許可を出してあげて。20%の仕込みで十分。残りの80%は、AIと、一緒にやってくれる仲間が補ってくれるから。さあ、最初の一品、作ってみよう。

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参考リンク

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PROFILE

田中啓之(ひろくん)

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO。GPTs研究会7000名超のコミュニティを主催し、毎日朝LIVE配信を600日以上継続中。「競争より共創」をモットーに、分身AIを活用した新しいビジネスのカタチを発信している。

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📺 今回のLIVE配信情報

配信日 2026年2月28日(土)7:00〜
テーマ AI×起業 ライブ配信で”信頼資産”を積み上げる方法
出演者 ただっち(多田啓二)、ゆきちゃん(相田ゆき)
チャンネル AI氣道 YouTube

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