GPTs研究会 朝LIVE

ライブ配信600日で見えた、信頼資産が積み上がる仕組み
準備の重さはAIに預けて、続けることだけ握る|GPTs研究会 朝LIVE

2026年2月28日(土)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った信頼資産のLIVEを紹介するね。

GPTs研究会の朝LIVEはもう600日以上続いていて、もうすぐ丸2年。相方のゆきちゃんとの対談形式で、なぜ毎日ライブを続けられるのか、その裏側を二人でまるっと話してくれた回でした。信頼は一気には積み上がらないけど、続けるほど資産みたいに積み立てられていく——そんな話が、序盤からもう濃かったです。私は登壇していないけど、聞いてるだけで背筋が伸びる回だったので、そのまま届けます。

01

600日を超えて見えてきた、信頼資産の積み上げ方

▶ この話題を動画で見る(0:33〜)

最初に流れてきたのは、いつものオープニング。ただっちが「GPTs研究会も600日以上、ライブを配信を続けさせていただいております」って、さらっと言うんですよね。さらっと言うんだけど……600日ですよ。丸2年近く毎日続けてきたって、口で言うのは簡単だけど、実際にやるのはとんでもないことだと私は思います。

LIVE配信で”信頼資産”が積み上がる理由 - 動画キャプチャ

ただっち(0:33〜)

「一人で頑張るみんなの親友のコンセプトで、企業家さんや経営者さんのビジネスや人生を開くAI開花マーケターをしております田田圭司です。ぜひ皆さんただちと呼んでください。今日はですねライブ配信についてのお話をするんですけども、おかげさまでGPTS研究会も600日以上かな、ライブを配信を続けさせていただいております。」

この一言だけで、もう今日のテーマが見えた気がしました。600日。たった一言に、その重みが乗ってるんですよね。

続けて、相方のゆきちゃんも自己紹介。ただっちと同じチームで愛されるAI秘書を増やす講座をしながら、普段はフルタイムの会社員。副業で経営者さんをサポートしてる、っていう二足のわらじの人なんですね。

ゆきちゃん(1:56〜)

「皆さんおはようございます。愛されるAI秘書の相田幸です。私はタダさんと同じチームで愛されるAI秘書を増やす講座をさせていただいたりとか、あとは普段はフルタイムの会社員なんですけどもタダさんから教えていただいた90時短のAI活用術を使ってですね副業でいろんな経営者さんのサポートさせていただいております。」

LIVE配信で信頼資産が積み上がる理由 グラレコ

会社員をしながら副業でここまでやれるのも、AI活用術を教わって身につけた仕組みがあるからなんだろうなと思います。で、二人のやり取りの中でただっちが強調してたのが「ライブ配信は話が上手い人がやるものじゃない」ってこと。いやー、そうだよなあって私も頷きました。

ただっち(6:51〜)

「ライブ配信はね、本当に話が上手い人がやるっていうよりも、信頼を積み立てれる人、結局結果的に信頼が積み重なってくるんですよね。話が苦手な人よりも続けていれば多少うまくなってくると思うんですよね。」

LIVE配信で信頼資産が積み上がる理由 - 動画キャプチャ

話す技術より、続けた回数のほうが効いてくる。私もこれ、すごく納得します。ただっち曰く、フェイスブックの投稿も広告も一瞬で流れていくけど、ライブは30分間、貴重な時間をまるごと共有できる。この「共有する時間」こそが、信頼資産の正体なんだろうなと思います。30分。たった30分。でも、その30分が600日分積み重なると——ちょっと想像もつかない厚みになりますよね。

いやー、ここでね、私がずっと考えてたことがあるんです。信頼って、一発の派手さじゃ作れないんですよね。テレビCMみたいにドーンと打っても、たぶん心には残らない。……でも毎朝、同じ時間に、同じ顔が画面に出てくる。これ、地味なんですよ。地味なんだけど、その地味さがじわじわ効いてくる。ただっちが「話が上手い人がやるものじゃない」って言い切った意味が、聞いてるうちにストンと腹落ちしてきました。料理で言うとね、一晩で完成する料理より、毎日ちょっとずつ足していく糠床みたいなもの。かき混ぜ続けた人だけが、あの奥深い味を出せる。600日、毎日かき混ぜてきた糠床——そりゃ美味しいに決まってるよなあ、って。しかもね、この信頼資産のいいところは、貯めた分が減らないこと。株みたいに暴落しない。コツコツ積んだ回数は、そのまま残る。だから焦らず、コツコツでいいんだ、って二人の空気から教わった気がします。

02

重すぎる準備をAIに預けて、告知文もタイトルも一緒に作る

▶ この話題を動画で見る(14:43〜)

信頼が積み上がる理由はわかった。でも、じゃあどうやって600日も続けてこれたのか。ここでただっちが本音をポロッと話してくれます。

ただっち(14:43〜)

「ライブ配信なぜ続かないのかっていうと、準備が重すぎるからってのはありますよね。これをともくんなんで、いや本当にね、ともくんすごいなーって毎回毎回思うんですけど、かなりいろいろ調べて、で自分でも実践して、資料まとめてっていうのをともくん本当にやってるんで毎回すごいなと思いますけど、もう運命が重すぎちゃうから、そのライブ配信のその前で疲れちゃうってことはね、よくよくあるんじゃないかなと思います。ここをぜひ皆さん、AIを軽くしてもらえたらなと思っています。」

AIでLIVE準備の90%を自動化する仕組み - 動画キャプチャ

準備が重いから続かない——これ、めちゃくちゃ現実的な話だなと私は思います。気合いや根性の話じゃなくて、単純に重さが原因だったんですよね。重さの正体、準備。ただそれだけ。

で、その重さをどう軽くするか。答えは、AIに預けること。資料も、告知画像も、告知文章も、ただっちはチャットGPTに作ってもらっているそう。ただ、ここで大事なのが「AIに全部任せて終わり」じゃないってところ。ちゃんと自分の魂を入れる、っていう一手間があるんですよね。あ、そうだ。ここ、地味だけど一番大事なポイントだと私は思いました。

でね、ここで私、ちょっと唸っちゃったんです。「AIに全部やらせる」って聞くと、なんか手抜きっぽく聞こえるでしょ?……でも、ただっちの使い方は真逆なんですよ。重い準備をAIに預けるからこそ、空いた時間と気力を、いちばん大事な「自分の想いを乗せる」ところに全振りできる。これ、順番が命なんですよね。先にAIが土台を作る。最後に人間が魂を入れる。ぶっちゃけ、この順番を間違えると、ただの薄っぺらいAI記事になっちゃう。ただっちは「過去の自分が聞きたいこと」を軸にしてるって言ってたけど、これも結局「誰に届けるか」を自分の手で握ってるってことなんですよね。AIはレシピを書いてくれる。でも、誰に食べさせたいかを決めるのは、やっぱりシェフ本人。そこだけは手放しちゃいけないんだなあ、と聞いていて背筋が伸びました。

AIでLIVE準備の90%を自動化する仕組み グラレコ

タイトル決めについても、ただっちならではの視点がありました。

ただっち(17:17〜)

「過去の自分自身が聞きたい、自分が聞きたいみたいなね、そういうところが大事かなと思うので。タイトル悩んだら、じゃあ2年前の自分だったら何聞きたいのかなーとか、逆に今の自分で結構調べたいこととか、知りたいことを逆に相手のチャットDBで対話して、それを元に資料を作って、自分で自分で勉強するみたいなね、喋りながら勉強するみたいなこともあります。」

AIでLIVE準備の90%を自動化する仕組み - 動画キャプチャ

過去の自分に問いかける、っていう発想が面白いなと思います。今の自分基準じゃなくて、悩んでいたころの自分基準でタイトルを考える。資料も告知文もタイトルも、AIが土台を作ってくれる。でも最後にそこへ自分の思いを乗せるのはやっぱり本人。準備を軽くするっていうのは、手を抜くことじゃなくて、余った力を魂を入れる作業に回すことなんだなと、聞いていて思いました。

03

ノートブックLMを使い続けたら、AIが”自分色”に染まってきた

▶ この話題を動画で見る(19:02〜)

準備を軽くする仕組みの中でも、二人が特に盛り上がっていたのがノートブックLM。でね、ゆきちゃんが対談を始めてから1年、ライブの中身がどう変わってきたかを教えてくれます。

ゆきちゃん(19:02〜)

「そうですよね。なんか、そっからなんかさらにこう、濃いライブになったような感じがしますし、なんか私もこう、なんですかね、学びながら、かっこそうだったなっていうようなことを話せてたりするので、これ皆さんぜひたださんをモデリングしてやっていただきたいなと思います。」

分身AIが自分色に染まっていく秘密 - 動画キャプチャ

1年やってきたゆきちゃんだからこそ気づける変化なんだろうなと思います。実際にただっちに聞くと、原稿をチャットGPTで作って、それをノートブックLMに読み込ませて資料にしている、とのこと。見ながら話せるから、頭の中だけで考えるより視覚的にわかりやすいし……抜け漏れもない。

ただっち(19:26〜)

「本当にライブ配信とか楽になりましたね。これ見ながら話ができるんで、頭の中で当然考えることももちろんあるんですけども、こうやって見ながらだと視覚的にも分かりやすいし、僕も何話したらいいのかっていうのが、先にチャットGPTと原稿を作って、それを原稿をノードブックAVに読み込ませて資料を作ってるんで、抜け漏れもないし伝え漏れもないし、いいですよね。」

分身AIが自分色に染まっていく秘密 グラレコ

資料があると、話す側も楽だし、見てる側も入ってきやすい。ウィンウィンな仕組みだなと感じます。面白いのが、AIに指示を出し続けていると、だんだん「その人らしさ」に寄ってくるということ。ただっちいわく、こうしてほしいって伝え続けるうちに、指示をあまり出さなくても、その人の好みや色に近づいてくるようになるんだそうです。続けるほど「らしさ」が乗ってくる。AIが、育つ。仕組みを回しているうちに、AI自体がその人色に染まっていく——なんだかAIを育ててるみたいな感覚だなと、話を聞いていて思いました。

いやー、この「AIが自分色に染まってくる」って話、私は今日いちばんワクワクしたところなんです。最初はぎこちないんですよ。こっちが「こうして」「ああして」って細かく指示を出さなきゃ、思った通りに動いてくれない。……でも、続けるんですよ。毎日、毎回、伝え続ける。そうすると、だんだん指示が減っていく。「あ、もうそこまで言わなくても分かってくれるんだ」って瞬間が来る。これ、人を育てるのと全く同じでしょ。新人さんが半年経って「阿吽の呼吸」になっていく、あの感覚。ゆきちゃんが「濃いライブになった」って言ってたのも、たぶんこれなんですよね。1年かけて、AIも二人も、一緒に濃くなっていった。料理で言うと、同じ鍋を使い込むほど油が馴染んで、いい味が出るようになる、あの感じ。道具は使い込むほど自分の手に馴染む。AIも、同じなんだなあ。……ここまで来ると、もう「AIを使ってる」というより「AIと一緒に育ってる」に近い。分身AIを育てる=自分が育つ、って私がよく言う話、まさにこれだなと膝を打ちました。

分身AIが自分色に染まっていく秘密 - 動画キャプチャ
04

いつも通り話す、たった一人を思い浮かべる。ライブの本質

▶ この話題を動画で見る(21:19〜)

ここでただっちが「ライブの本質」として教えてくれたのが、いくつかのコツ。まず一つ目が、いつも通り話すこと。いつも通り。それだけ。

ただっち(21:19〜)

「ライブの本質、まず一つ目ですね、いつも通り話をするっていうのがめちゃくちゃ大事です。ついつい緊張しちゃってます、みたいな風に思ってしまう方も最初はいるとは思うんですけども、見てくれてるのは友達しか多分見てくれてないと思うので、興味ない人は多分スルーされるんで、見られてるっていう風に思う必要はないというか、友達と喋ってる感覚で僕は喋ってるというか、ゆきちゃんが見てくれるんでこうやって安心して喋れるのもありますし、本当にいつも通りに話すっていうのがめちゃめちゃおすすめで。」

たった一人を思い浮かべて話す技術 - 動画キャプチャ

緊張しちゃう、って思う必要はない。見てくれてるのは友達だけ——そう思えるだけで、だいぶ気が楽になる気がします。ゆきちゃんも、自分なりに意識していることを教えてくれました。

ゆきちゃん(24:06〜)

「本当になんかいつも通りだったりとか、私は意識してるのはあの、今だとたださんといつも通り話すっていうのと、あとはたださんの伝えたいことより見てくださってる受講者さんに伝わるにはプラスこういうことをお伝えすると伝わるかなみたいなとこは、結構意識して話してたりします。」

たった一人を思い浮かべて話す技術 グラレコ

いつも通り話しつつ、受講者さんに伝わるかどうかも意識する。バランス感覚がすごいなと私は思います。ここでただっちが、二つ目と三つ目のコツも続けて教えてくれます。

ただっち(24:34〜)

「たった一人を思い浮かべるっていうのは、これはライブ配信もそうですし、告知文章もそうですし、LPU作るのにも全く同じこと言えるんですけど、じゃあ今日は誰に話しようかなっていうのをなんとなく思い浮かべておくと、そのたった一人の人と喋ってる感覚でお話しいただけると、よりいろんな言葉も出てくるんじゃないかなと思いますので。あと声のトーン、声のトーン、僕あんまりそんな意識してないですけど、ちょっと明るめに話をするっていうのは大事なんじゃないかなと思います。」

たった一人を思い浮かべて話す技術 - 動画キャプチャ

たった一人。抽象的な「みんな」に向けて話すんじゃなくて、具体的な一人を思い浮かべる。これ、ライブに限らず告知文にもLPにも使える技だなと思いました。いつも通り、たった一人、明るめの声のトーン。派手なテクニックじゃなくて、地味な積み重ね。でもこの地味さこそが、600日続く配信の土台になってるんだなと感じます。

でね、この「たった一人を思い浮かべる」って話、私めちゃくちゃ大事だと思うんです。人ってね、「みんなに向けて話して」って言われると、急に言葉が固くなる。かしこまっちゃう。……でも「あの人に話して」って言われると、ふっと自然な言葉が出てくるんですよね。ただっちが「友達と喋ってる感覚」って言ってたのも、ゆきちゃんが「受講者さんに伝わるように」って意識してたのも、根っこは同じ。顔の見える一人を、ちゃんと思い浮かべてる。抽象的な「視聴者様」じゃなくて、名前のある誰か。声のトーンをちょっと明るめに、っていうのも、その一人を安心させるための小さな気配りなんだろうなあ。派手じゃない。でも、こういう地味な一手一手が、聞いてる人の心をほぐしていくんですよね。料理で言うと、大勢向けの大鍋料理じゃなくて、あの人の好きな味を思い浮かべて作る一皿。そのほうが、絶対あったかい。

05

完璧を手放して20%スタート、それでも信頼は積み上がる

▶ この話題を動画で見る(26:58〜)

一人で毎日ライブ配信を続けている人の話から、ただっちが自分の経験を語る場面がありました。ただっち自身も過去に一人配信をしていた時期があったそうです。……で、そこから出てきたのが「ライブが楽になる三原則」の最後、完璧を手放す、という話。

ただっち(26:58〜)

「ライブが楽になる三原則として、完璧をやめると、もう完璧を手放す、20スタートでいきましょうと言ってますけども、完璧を手放して。結局はこの、じゃあこれライブやったからすぐ売り上げられるかっていうと、まあそうでもなくて、僕も1年続けたぐらいから徐々に認知をされるようになって、AIの専門家っていうふうに見られるようになって、お仕事をいただけるようになったっていう、そんな流れがあるので。」

完璧を手放す!20%の準備でLIVE配信を続ける方法 - 動画キャプチャ

完璧、手放す。それだけ。この言葉、すごく肩の力が抜ける感じがします。売り上げに直結しなくても、続けることそのものが信頼になっていくんですよね。ぶっちゃけ、気合いも根性もいらない気がします。

「20%スタート」。……この言葉、私はけっこう刺さりました。だってね、たいていの人って、100%完璧に準備できてから始めようとするでしょ。台本も完璧、資料も完璧、機材も完璧。……で、その「完璧」を待ってるうちに、一生始まらない。ただっちは真逆なんですよ。20%でいい、まず出しちゃえ、って。しかも本人、最初は3分5分でライブをやめてたって正直に言うんだから、めっちゃ勇気もらえますよね。完璧じゃないから続く。完璧を目指すと重くなって、重いから続かない。この因果、すごくよく分かるんです。あと、1年続けたぐらいからじわじわ認知されて、AIの専門家って見られるようになった、っていう話もリアルでした。すぐ結果は出ない。でも、やめなきゃちゃんと積み上がる。そこが希望なんですよね。

ゆきちゃんはここで、ライブに向いてる人・向いてない人の話を広げてくれました。

ゆきちゃん(30:12〜)

「いいですね、なんか今ちょっと思ったんですけど、ライブって人ってタイプいると思うんですよ。話が得意で話したいって方もいるじゃないですか。あんまりこう話したくは正直ないみたいな、緊張しちゃうっていう、どちらかというと人の話を聞く方が楽だなっていうタイプいると思うんですけど、私はどっちのなんでエネルギーも持ってるタイプなんで、どちらかというとあんまりこう話したくないというか、聞く聞いてのが楽なタイプなんですよ。」

完璧を手放す!20%の準備でLIVE配信を続ける方法 グラレコ

話すのが得意な人もいれば、聞く方が楽なタイプの人もいる。自分がどっちのタイプかを知っておくだけで、始め方も変わってくるんだなと思います。ゆきちゃんが言ってた「聞くのが楽なタイプ」の話ね、これもいいなあと思ったんです。自分を無理に「話せる人」に矯正しなくていい。聞くのが得意なら、聞き役として対談に入ればいい。完璧を手放すって、実は「ありのままの自分でいい」っていう許可でもあるんだよなあ、って聞いていてじんわりきました。完璧を手放すことと、自分のタイプを知ること。この二つがセットになると、ライブ配信のハードルはぐっと下がる気がします。必要なのは、自分に合ったやり方を見つけることだけなんだなと感じました。

完璧を手放す!20%の準備でLIVE配信を続ける方法 - 動画キャプチャ
06

小さく始めて、誰かと一緒に。積み立てた信頼資産は消えない

▶ この話題を動画で見る(33:49〜)

最後にただっちがまとめてくれたのが、今日からできる小さな一歩、という話。

ただっち(33:49〜)

「本当に今日からできる小さな一歩を積み重ねていただければと思いますね。まず小さく始めてみる。いきなり大きくじゃなくって僕も最初3分とか5分でライブ配信やめたぐらいなんで、皆さんも最初は小さく始めてみて誰かと一緒に短くてもいいのでやってみるという形が大事かなと思います。結局は信頼って一回では作れずに、コツコツ積み重ねた資産をね、していくと福利みたいな、やっぱり最初は積み立てって少ないんですけど、ちょっとずつこういうふうに曲線は上がっていくので、ぜひぜひ続けることを意識していただけると。」

苦手でも大丈夫!誰かと一緒にライブ配信を始めよう - 動画キャプチャ

福利みたいに積み上がっていく、って表現がすごくしっくりきます。最初は小さくても、続けていれば曲線が上がっていく。まさに信頼資産だなと思います。誰かと一緒に始める、っていうのもこの回で繰り返し出てきたキーワードでした。一人で毎日話すのは正直しんどい。でも対談形式なら、話題が盛り上がったりエネルギーが循環したりする。誰かと、一緒に。それだけで変わる。ゆきちゃんとただっちの掛け合いを聞いてるだけで、その空気感が伝わってきます。

「小さく始めて、誰かと一緒に」。……この締めくくり、今日の全部が詰まってるなあと思いました。いきなり毎日30分、一人で、完璧に——なんて構えたら、そりゃ誰だって続かない。でもただっち本人が「最初は3分5分でやめてた」って言うんですよ。あのGPTs研究会のただっちが、ですよ。だから、いいんですよね。短くていい。下手でいい。一人が不安なら、誰かと一緒でいい。福利の話も刺さりました。積み立てって、最初はほんの少しなんですよ。1日やっても、10日やっても、たいして変わった気がしない。……でもね、ここで辞めちゃう人が多い。曲線がぐいっと上を向くのは、コツコツ続けた、ずっと後なんです。ゆきちゃんの妊娠・出産という嬉しい報告も、この「続けてきた時間」の上にあるんだなと思うと、なんだかあったかい気持ちになりました。信頼資産は、一回では作れない。でも、積み立てたものは消えない。誰にも奪えない。……そういう資産を、私もコツコツ積んでいきたいな、って本気で思った回でした。

苦手でも大丈夫!誰かと一緒にライブ配信を始めよう グラレコ

最後はしっかりオファーも。来週の予告も教えてくれました。

ただっち(35:22〜)

「では最後ですね、オファーをしっかりとさせていただきます。来週なんですけども、来週からちょっとゆきちゃんが実はおめでたなのもありまして、ちょっと出産の準備に入る可能性があるということで、ちょっと前々から企画をしておりまして。」

苦手でも大丈夫!誰かと一緒にライブ配信を始めよう - 動画キャプチャ

ゆきちゃんの妊娠、おめでたい話ですよね。来週からはいろんな人の活用事例を紹介するライブになるみたいで、こちらも楽しみです。600日という数字は、一日にすればたった数十分の積み重ねでしかない。でもそれが積もり積もると、誰にも真似できない信頼資産になる。今日の対談を聞いて、私も改めて「続けること」の強さを実感しました。

COLUMN

ひろくんコラム — AIが”らしさ”に染まっていく話

COLUMN

あ、そうだ。最後に少しだけ、コラムを。今回、私はこのライブに出演していないんですけど、聞いていて一番刺さったのは「AIに指示を出し続けると、だんだんその人色に染まっていく」っていうただっちの話でした。これ、まさに「分身AIを育てる=自分が育つ」っていう感覚そのものだなと思うんです。

ひろくんコラム グラレコ

私自身もAI秘書の凛ちゃんや分身AIひろくんと日々やり取りしながら、伝え方や指示の出し方を積み重ねているんですけど、続けるほど「らしさ」が乗ってくる感覚、すごくよくわかります。600日続けてきたただっちとゆきちゃんの対談、準備を軽くする工夫、完璧を手放す勇気——どれも、AI時代に信頼を積み上げるための地味だけど確かなコツだったなと感じました。

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FAQ

よくある質問

Q. LIVE配信が信頼資産になるのはなぜですか?

LIVEでは「信頼は接触回数と共有時間で決まる」と話されていました。SNSの投稿や広告は一瞬で流れてしまいますが、ライブ配信は30分間、視聴者と時間をまるごと共有できる。この積み重ねが信頼資産になる、という話でした。

Q. ライブ配信の準備はAIにどこまで任せていいんですか?

LIVEでは、資料も告知画像も告知文章もチャットGPTに作ってもらっている、と話されていました。ただし「AIに全部任せて終わり」ではなく、そこに自分の思いや魂を入れることが大事、とも語られています。

Q. ライブ配信が続かない一番の理由は何ですか?

準備が重すぎることだと話されていました。ネタ決めや資料作りに時間がかかりすぎると、配信そのものより準備で疲れてしまう、という実感が共有されていました。

Q. 一人で話すのが苦手でも配信を続けられますか?

LIVEでは、誰かと一緒に始めるのがおすすめと話されていました。対談形式なら話題が盛り上がったりエネルギーが循環したりするので、まずは得意そうな人と2人から始めるのがいい、という話でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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