カルピス原液理論×NotebookLM活用|朝LIVE 3/23

カルピス原液理論で分身AI進化!NotebookLM活用×3層チェックで”自分らしい”AIコンテンツを量産する5つの仕組み

GPTs研究会 朝LIVE 2026年3月23日(月)7:00〜 | ひろくん × ただっち

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

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ひろくん(田中啓之)

3方よしAI共創コンサルタント

中卒・がんサバイバー・借金4億円からの復活。「社長無人化計画」で、AIに仕事を委ねて人間らしく生きる実験を毎日配信中。Claude Codeで分身AIを育成し、コンテンツ発信を自動化するフライホイールを構築している。

ただっち(多田啓二)

AI活用マーケター

「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに、企業家・経営者のビジネス自動化をサポート。AIとの出会いで人生が変わった体験をもとに、セミナーや企業研修で「AIから質問してもらうメソッド」を教えている。

おはようございます!ひろくん&ただっちです。今回は「カルピス原液理論」と分身AIの進化メカニズムをお届けします!

3行でわかるポイント

  1. AIが書いた記事は優秀だけど「味がない」。自分のカルピス原液(体験・こだわり・価値観)を濃くしてAIに注入すると、自分らしいコンテンツが無限に作れる
  2. NotebookLMに情報を入れすぎるとハルシネーションが起きる。インプット→トリアージ→カード化→レゴブロック方式の「コンテンツ工場」で整理が必須
  3. AI秘書(凛)→分身AIひろくん→人間ひろくんの3層チェックで品質担保。フィードバックで分身AIも自分も進化する「フライホイール効果」が回り始めている

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カルピス原液理論とは? ―― AIが書いた”優秀だけど味のない記事”を変える方法

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▶ この話題のタイムスタンプ(1:35〜)

カルピス原液理論の解説シーン

今回のLIVEは「AIと遊ぼう〜カルピス原液の濃くし方〜」というテーマ。ひろくんの自己紹介からして、この理論の背景がよくわかる。

「社長無人化計画っていう背景でやってる通り、AIとかに仕事を委ねて無人化しよう。で、無人化していくことで人間はより人間らしく、自分らしく、ありのまま夢中にワクワク生きて。それが結局カルピス原液というか、自分らしさが濃くなっていく」

— ひろくん

AIに記事を書かせると、情報としては正確で読みやすいものが出てくる。でも、「誰が書いたかわからない」文章になりがちだ。料理に例えると、レシピ通りに作ったカレーみたいなもの。どこの家で食べても同じ味。「うちのカレー」にはならない。

「AIが書いた記事、めちゃくちゃ優秀なんですよ。でも結局味も風味もしない。人間味がないというか、その人らしさが全くない。とても良い優秀な記事で終わってしまったり、平均点で終わっちゃうんですよね」

— ひろくん

そこで登場するのが「カルピス原液理論」。自分の体験、こだわり、価値観、失敗談、好み ―― これらを「原液」として言語化してAIに注入する。原液が濃ければ濃いほど、水で薄めても(AIが横に展開しても)自分の味がする。

ポイントは明確な役割分担にある。

  • 人間は「縦」に掘る ―― 体験を深掘りし、こだわりや熱狂を言語化してAIに渡す
  • AIは「横」に広げる ―― ブログ、X、スライド、動画と伝える相手・伝える媒体に合わせて最適化する

さらに重要なのが「味見」の作業だ。AIが作ったものが自分らしくなっているかチェックし、違和感があれば「なぜそうなっているのか」という理由の部分、つまり原液そのものを修正する。すると原液がどんどんアップデートされ、自分は「なぜそう思っているのか」を客観視できるようになる。ただ入れて終わりではなく、味見→修正→再注入のループが回ることで、原液が進化していく仕組みだ。

ただし、原液を入れれば入れるほど良いかというと、そう単純ではない。ここに今日の本題がある。

NotebookLMに入れすぎるとハルシネーションが起きる ―― 「濃くするつもりが薄まっていた」問題

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▶ この話題のタイムスタンプ(7:52〜)

NotebookLMの活用と情報整理について話すシーン

NotebookLMは非常に便利なツールだ。情報を放り込めば、チャットしたりスライドを作ったりできる。実際、今回のLIVEで使ったスライドも、LIVE直前にClaude CodeがNotebookLMを操作して自動生成したものだ。ただ、情報量を多く入れすぎると精度が落ちてハルシネーション(AIのでたらめ)が発生する。

「NotebookLMめちゃくちゃ便利で私も使わせてもらってるんですけど、やっぱり情報量を多く入れすぎるとごちゃついてハルシネーションが起きちゃう。いくらNotebookLMでも起きちゃうんだなっていう。入れるものの精度だったり、逆に絞り込んで1個だけのものから情報をピックアップするとかっていう、そこも大事なのかなって」

— ただっち

ひろくん自身も、Claude Codeで仕組み化を進める中でまったく同じ壁にぶつかっている。

「あれもこれもそれもこれもって、どんどん広げていったりとか、どんどんツギハギだらけになってきて、結局崩壊していくっていうのは、食べすぎて太ってパンクするみたいなのと本当に似てる。Claude Codeがまともに動かなくなってくるという。Claude Codeで病気になってるなと思って、ヘルスチェックみたいなのを毎日やって、荷下ろししてあげて整理してくれて。代謝しなきゃいけないから、AIも代謝が必要になるかもしれない」

— ひろくん

「濃くするつもりが、薄まっちゃってることあるよね」

— ただっち

これは冷蔵庫に食材を詰め込みすぎて、奥の食材が腐ってしまうのに似ている。量を増やすのではなく、煮詰めて濃度を上げる作業が大切だ。何が自分のカルピス原液で、何が他人の情報なのか。何がメモレベルで、何が発信に値する核心なのか。この「仕分け」をしないと、AIの判断精度が落ちていく。ただっちも、鎌倉旅行で美味しいものを食べすぎた後に1日1食生活に切り替えたら、胃腸が楽になって気持ちまで前向きになったという体験を話していた。体もAIも、入れっぱなしでは壊れる。定期的に「代謝」させる仕組みが不可欠なのだ。

コンテンツ工場の仕組み ―― インプット→トリアージ→カード化→レゴブロック方式

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▶ この話題のタイムスタンプ(9:37〜)

コンテンツ工場の仕組みスライドを解説するシーン

そこで構築したのが「コンテンツ工場」と呼んでいる仕組みだ。Obsidianをベースに、現在2,026枚のカード、22テーマ、35ソースで運用している。ひろくん自身、LIVEの中で「今初めて知ったんですけど」とこの数字に驚いていたほど、日々の蓄積が知らないうちに膨大な資産になっている。流れはこうなっている。

Step 1:インプット

Claude Codeとの対話ログ、メモ、外部ソース(Xブックマーク、Kindleの引用、他人のコンテンツ)など、ありとあらゆるものがインプットとして入ってくる。重要なのは「外から入ってきた情報なのか、自分が発信している情報なのか、ただのメモなのか」を区別することだ。

Step 2:トリアージ(仕分け)

AIが自動で分類する。「これはメモだね」「Xのブックマークだね」「Kindleの引用だね」と、情報の出所と種類を振り分ける。同時に重複チェックや、過去に言ったことと被っていないかの照合も行われる。何でもかんでもごちゃ混ぜに入れたものを、整理整頓して収納する工程だ。

Step 3:レビュー(人間の味見)

AIが仕分けたものを人間がレビューする。「これは昇格させて」「これはアーカイブでいい」と判定していく。AIには判断できない「自分らしさの濃淡」を、人間が最終決定する。ひろくんはこう話していた。

「過去に言ったこと、発言したこと、引用したことが全部分類されてカード化されてる。自分のカルピス原液なのか、人のカルピスなのかは分けなくしていないと。何が大事で何が大事じゃないかっていう選択の判断基準そのものが、実は魂というかカルピス原液のより深いところにあるんだなっていうのが、今やってみて思ってて」

— ひろくん

Step 4:カード化&ストック

レビューを通過したものは、Obsidianでカード化されてストックされる。レゴブロックのように、個別のパーツとして取り出せる状態で保管される。このレビューとカード化の過程で「自分らしさとは何か」が浮かび上がってくる。これは副産物としての自己発見だ。

Step 5:レゴブロック組み立て

記事や動画を作るときに、ストックされたカードから「これとこれとこれ」とブロックを選んで組み立てる。自分のカルピス原液と世界中の情報を組み合わせて、自分らしいコンテンツが完成する。動画でもブログでもポッドキャストでもスライドでも、カードさえ整理されていれば何でも作れる。

「自分のカルピス原液を使いながら、AIの能力をフル活用しながら、世界中の発信されている情報を引用とか紹介をしながら、自分らしいコンテンツが作れるっていう仕組みなんで。特に重要なのが、とりあえずインプットしてトリアージして、それをレビュー、自分でレビューをして入れていくっていう作業。これをObsidianを使うととても優秀にできる」

— ひろくん

3層チェック構造 ―― AI秘書→分身AI→人間の「味見リレー」

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▶ この話題のタイムスタンプ(16:04〜)

3層チェック構造の解説シーン

コンテンツの品質を担保するために、3層のチェック体制を敷いている。

  1. AI秘書(凛)がチェック ―― 機械的な品質管理。NGワード、事実確認、フォーマットの整合性
  2. 分身AIひろくんがチェック ―― ひろくんの価値観・判断軸を備えたAIが「ひろくんならこう判断するだろう」という視点でレビュー
  3. 人間ひろくんがチェック ―― 最終的な味見。分身AIの判断が間違っている場合に「こうじゃなくてこうなんだよ」と修正

「AI秘書の凛ちゃんがチェックする。分身のAIひろくんがチェックする。その分身のAIひろくんがチェックしたものを私の人間ひろくんがチェックするっていう3層構造になっていて。機械的なチェックと、私の価値観判断軸を備えた分身AIのチェック、プラス私のチェックをすることによって、分身AIのチェックが間違ってる場合に、こうじゃなくてこうなんだよっていう人間が言うじゃないですか。そうするとそういうことの判断軸でこう解釈するんだっていうのを分身のAIひろくんが学習するんですね」

— ひろくん

この3番目のステップが一番重要な副産物を生む。人間が修正を入れることで、分身AIが「そういう判断軸で解釈するのか」と学習する。レビューして味見してカードに保管すればするほど、自分らしいコンテンツのストックが増えるだけでなく、分身AI側も進化してくる。ネタ(原液)も濃くなるし、魂側の分身も進化するという、二重の複利効果が生まれるのだ。

ただっちからは、別の角度の指摘があった。

「結局、自分がそもそも何を大事にしてるのかって、自分でもわかっていないことをAIに委ねようとしてることがすごく多いんじゃないかなと思って。何か違うことが出てきても、違うっていうのをAIの責任にしている人もまだまだいるんじゃないかな」

— ただっち

ただっちは自身のメソッドとして「AIから質問してもらう」というやり方を教えている。AIに指示を出す前に、まずAIから質問してもらうことで、自分自身の価値観を掘り起こしていく方法だ。

「集めるんじゃなくて煮詰めていくっていう作業がすごく大事なんだなと。体験・経験量を増やすために時間を生み出して、自然の中に行くとか、新しい出会いに行くとか、今まで何もやったことないことを挑戦してみるとか」

— ただっち

AIに「違う」と言う前に、自分が何を大事にしているのかを理解する。そしてAIとの対話を通じて、自分自身の価値観を発見していく ―― それがこの仕組みの本質であり、カルピス原液を「集める」のではなく「煮詰める」ということなのだ。

話者分離ブログの新機能 ―― 誰が何を言ったかが記事に残る時代

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▶ この話題のタイムスタンプ(23:02〜)

話者分離ブログの実例を見せるシーン

今回のLIVEで紹介したのが、話者分離(Speaker Diarization)技術を使ったブログ記事の進化だ。実際にLIVE中に前日のブログ記事を画面共有しながら、その進化を実演した。

昨日の日曜LIVEでは5人でトークをしていたが、その記事では「積さん」「ジーニーさん」「友くん」それぞれの発言が個別に引用されている。たとえば「スピンのパンってまずいんですよね」という積さんの発言には積さんのアイコンが付き、ジーニーさんのClaude Code確定申告チャレンジの話、友くんのCanvaの最新情報の話も、それぞれの発言者として正確に記事に反映されていた。

「今までごちゃごちゃになってたのが、誰が何をいつ言ったかをちゃんとわかった状態で記事を書いていくので、さらに質が高まったなっていう感じはしてます」

— ひろくん

仕組みの裏側はこうだ。AssemblyAIという話者分離AIに音声を渡すと、LIVEの冒頭で各自が自己紹介する声紋と名前を紐付けて「この声はただっち」「この声はひろくん」と自動判定する。

「自己紹介がないと迷っちゃう。自己紹介が必須っていうのがあるんだけど。自分の声だったら自分の声を登録しておけるので、ひろくんじゃない人、これはゲストの人ねっていうふうに判定します」

— ひろくん

ただっちは「そんなのまでできるんだ」と驚いていたが、しかもこの話者分離のコストは驚くほど安い。AssemblyAIの料金は1時間あたり約0.21ドル(約30円)。33分のLIVEなら十数円で話者分離付きの文字起こしが完成する。

これがカルピス原液理論と直結する。コラボ相手の発言は相手の原液として蓄積され、自分の発言は自分の原液として蓄積される。いろんな人とライブしてコラボしていくと、自分の発言だけを自分の原液に溜め、あの人の発言を人のカルピス原液に溜めていくことができる。ライブを重ねるほど、それぞれのナレッジベースが自動で豊かになっていく。

しかもこの一連のプロセスは、Claude Codeで自動化されている。朝LIVEが終わると、YouTube動画のダウンロード → 音声抽出 → 話者分離 → ブログ記事生成までほぼノンストップで進む。ハルシネーションせず、自分が発信している情報だけで構成されるので、コンテンツ発信する人にとっては強烈な武器になる。

フライホイール効果 ―― 分身AI×コンテンツ発信×フィードバックの複利ループ

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▶ この話題のタイムスタンプ(17:30〜)

フライホイール効果の解説シーン

ここまでの仕組みを俯瞰すると、「フライホイール効果」が見えてくる。ひろくんはこれを「Claude Codeを使ってる人で今起きてる一番の複利効果」と表現していた。

  1. 分身AIを育てる ―― カルピス原液を注入し、価値観・判断軸を学習させる
  2. 質の高いコンテンツを発信する ―― 分身AIとClaude Codeで記事・動画・ポッドキャストを生産
  3. 反響データをレビューする ―― アナリティクスやコメントを分析して改善
  4. 分身AIが進化する ―― フィードバックを反映して判断精度が上がる
  5. 自分自身が進化する ―― レビューの過程で自己発見が生まれる

この5つが複利で回る。具体的には、今日の朝LIVEそのものがこのフライホイールの一部だ。LIVEで話す → YouTube動画が自動でダウンロードされる → 話者分離つきで文字起こしされる → ブログ記事がほぼノンストップで生成される → それを見たひろくんが味見して修正する → 分身AIが学習する。この循環が毎朝回っている。

その証拠に、このフライホイールが回り始めてから、GPTs研究会は7,400名を突破し、もうすぐ1年で8,000人に届く勢いだ。朝ライブも2024年4月から丸2年間、毎朝続いている。ひろくん自身が「毎朝やるつもりも全くなかった」と言うほどだが、やり続けた結果、見える景色がまったく変わってきたという。

「このフライホイールが今AIで、特にClaude Codeを使ってる人で今起きてる一番の複利効果。分身AIを育てていくことで、質の高いコンテンツが作れるようになる。その発信した内容がどうだったかっていう成果を見て改善する。AI側の進化と、分身AIの進化と、その分身AIの進化を見ている自分を客観視した自分の自己発見っていうのが、このループでどんどん回っていく」

— ひろくん

稲盛和夫さんの成功方程式「成功=考え方 × 熱意 × 能力」を、AI時代版にアップデートすると「成功=考え方 × 熱意 × AI共創能力」になる。このフライホイールこそが、AI共創能力を最大化する仕組みそのものだ。回せば回すほどカルピス原液は濃くなり、発信力もブランド力も加速度的に高まっていく。コンテンツ工場は「フロー」ではなく「ストック」として残り、分身AIに魂を宿して永遠に続くコンテンツ資産になる。

よくある質問(FAQ)

Q. カルピス原液理論は、発信をしていない人にも使えますか?
A. もちろん使えます。日々の仕事の判断基準、お客さんへの対応方針、自分が大切にしていることを言語化してAIに渡すだけで、メール文面や提案書にも「自分らしさ」が宿ります。発信はその延長線上にあるものです。
Q. NotebookLMに入れる情報量の目安はありますか?
A. 明確な上限よりも「テーマごとに分ける」ことが大切です。1つのNotebookに全ジャンルを放り込むのではなく、テーマ別にソースを整理すると精度が保たれます。今回のシステムでは22テーマ・35ソースに分けて管理しています。
Q. 話者分離は何人まで対応できますか?
A. AssemblyAIは技術的には多人数に対応していますが、実用上は5人程度までが精度の高い範囲です。自己紹介で名前を言うことで判定精度が上がるので、LIVEの冒頭で全員が自己紹介するのがポイントです。
Q. Claude Codeを使っていなくても、この仕組みは作れますか?
A. 完全自動化にはClaude Codeが必要ですが、手動でも「インプット→仕分け→カード化→組み立て」の流れは実践できます。ObsidianやNotionでカードを管理し、ChatGPTやGeminiで記事を生成するところから始められます。

まとめ ―― カルピス原液を濃くするのは「遊ぶ」こと

3/23の朝LIVEで一番伝えたかったのは、AIの進化よりも「原液」側が大事ということだ。

AIに仕事を委ねるのは大前提。でも、委ねた先に何を生み出すかは、自分のカルピス原液の濃さで決まる。原液を濃くする方法は、意外にもシンプルだ。

  • ワクワクすることに夢中で遊ぶ
  • 人と対話する(今日の朝LIVEもまさにその一つ)
  • 新しい体験に飛び込む
  • 自分の価値観をAIとの対話で言語化する

2026年3月23日(3/23)の朝LIVEで語ったこの内容を、そのまま仕組みに落とし込んで、フライホイールを回していく。体験を言語化し、AIに注入し、コンテンツを発信し、フィードバックで進化する。この循環こそが、AI時代の最強のブランド戦略であり、自分らしく生きる方法でもある。

ただっちの言葉が印象的だった。

「集めるんじゃなくて煮詰めていくっていう作業がすごく大事なんだなと。体験・経験量を増やすために時間を生み出して、自然の中に行くとか、新しい出会いに行くとか。新たな経験体験の中から自分のカルピスの原液を濃くしていくことで人生も豊かになるし」

— ただっち

AIは最高の分身になる。コンテンツ工場は残る。フローではなくストックへ。分身AIに魂を宿して、永遠に続くコンテンツ資産を一緒に育てていこう。

ひろくんコラム ―― 「入れすぎて太るAI」と自分の体の相似形

ひろくんコラム図解 AIも体も代謝が必要

Claude Codeの仕組み化で、あれもこれもと広げていくと崩壊していく。食べすぎて太ってパンクする自分の体と本当に似ている。

大腸がんの経過は良好で体調も回復してきたんだけど、食欲も復活してリバウンド傾向にある。先生に聞いたら「大腸がん患者あるある」だと。回復して食事が戻ると、みんな太る。食物繊維を大量に取れないから、白米中心に戻ってしまうのが原因だ。

AIも人間の体も、入れるだけじゃダメで「代謝」が必要。情報も食事も、入れたら出す。整理する。選択する。ただっちが1日1食で胃腸を休めたら気持ちまで楽になったと言っていたけど、AIシステムも定期的なヘルスチェックで「荷下ろし」してあげないと、まともに動かなくなる。

体と心はつながっている。AIとコンテンツもつながっている。全部、代謝と循環の話なんだよね。

この「入れすぎて崩壊する」問題は、分身AIブログの日記でも毎日記録している。7つのミスを仕組みに変えた話なんかは、まさにAIの代謝そのものだった。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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