GPTs LABO MORNING LIVE

声1本でLP・小冊子・SNSが全部できる
カルピス原液リパーパス戦略の全貌|GPTs研究会 火曜朝LIVE

2026年3月24日(火)朝6:30 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

松下公子(公ちゃん)

元アナウンサー・共感ストーリーの専門家・STORY OFFICE代表

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。いやー、この日は久しぶりに「実物を見せながら話す回」になりました。毎週火曜日は公ちゃん(松下公子さん)と一緒に「共感ストーリー×AI」をテーマにお届けしているんですけど、今回は特別で。前日の夜から実際にAIに動かしてもらっていた成果物——LP、小冊子、SNS投稿、クイズ——をそのままLIVE画面でお見せしながら話しました。

テーマは「声がそのまま商品になる」という話。ボイシーに30分出演するだけで、LP・小冊子・SNS投稿・ブログ記事まで全部AIが自動展開してくれる——このカルピス原液リパーパス戦略の全貌です。なんか「すごいすごい」って言いたくなるんですけど、本当にすごいんですよ、これ。

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01

「カルピス原液」戦略——声1本から全メディアを展開する話

▶ この話題を動画で見る(02:37〜)

カルピス原液戦略——声1本から全メディア展開するリパーパス図解
LIVE 06:08 スクリーンショット

あ、そうだ。まず最初に「リパーパスって何?」って思う方のために、ちゃんと説明させてください。難しい言葉に聞こえるんですけど、料理で言うと、これ——カルピスの原液1本から、水割り・ソーダ割り・ゼリー・かき氷シロップを全部作れる、あの感覚です。コンテンツも全く同じで、1回の音声が「原液」になって、そこからあらゆる形式に展開できる。

で、LIVEの冒頭、まず私がこのサービスの背景を、勢いそのまま一気に話したんですよね。テンション高めで喋ってるので文字にすると長いんですけど、そのまま載せます。

ひろくん(05:37〜)

「コンテンツのリパーパスをするっていうねリパーパスっていうのは一つのこのカルピスの現役をいろんな形式に書き換えて最適にして届けるっていう今までもずっとこの共感ストーリックAIの主軸のテーマであったこのカルピス現役の自分の共感ストーリーをベースにしたコンテンツの発信で選ばれる集客を実現するっていうところで今モニターの方もやっていただいたし僕も実際に出演してその声を使ったり過去のコンテンツを組み合わせたりとかして作ったりとかキミちゃんの本もね本を題材にしてコンテンツのリパーパスっていうのをやったりということで今どんな感じで出来上がってきてるかっていうのをちょっと簡単にご紹介したいと思います」

早口すぎて文字起こしだと「原液」が「現役」に聞こえちゃってる箇所がありますけど、言いたいことはシンプル。原液さえあれば、あとはAIが全部水割りにしてくれる、その発想が起点なんだって、この発言を聞いて私も「ああ、そういうことか」って腑に落ちたんです。

で、実際の画面でどんなものが出来上がってたか。前日の夜から朝の5時半頃まで、AIが動き続けてくれてたんです。公ちゃんの著書を題材にした成果物が、もう当日朝には揃ってた。

ひろくん(07:30〜)

「今ねひろくんゆうやんきみちゃんいーずみさんとくきたさんとモニターの方含めて今ダッシュボードで管理してるんですけどもでも今続々とAIが作ってくれた成果物がこうやって見れるようになっててですねもうこんな感じで今きみちゃんのさっき今日朝起きた時に5時半頃にけみちゃんの本とあれを渡したのかな昨日かな昨日の夜から渡しといて作っといてって言ったらこんな感じでもうLPと小冊子とXとブログとすごいいろんなものが出来上がってきてます」

「昨日の夜に渡して、朝には出来上がってた」——これ、改めて言葉にすると、すごくないですか。私が寝てる間にAIが動いてくれてたわけなので。

成果物の内訳もLIVE中に見せながら話したんですけど、4コマ漫画、ショート動画素材、SNS投稿5本分、Facebook投稿、LP(ランディングページ)、小冊子のマークダウン原稿、診断クイズ、ブログ記事……ぶっちゃけ、全部のせだった。

X投稿5本分・Facebook投稿・広告原稿・90秒CM台本・ブログ記事……全部の叩き台が揃ってた。「叩き台は全部一応作ってますね」って私が言ったとき、公ちゃんが「すごいすごい」って素直に驚いてくれてて。その「すごい」に、私も「だよね、すごいよね」って一緒にうなずいてました。

重要なのは「全部をきれいに仕上げるのが目的じゃない」ってこと。この段階はまだ叩き台。でも、叩き台が全部そろってるっていう状態が、どれだけ心強いか。ゼロから1を作る部分をAIに任せられると、私たちは「2から10にする」クリエイティブな作業だけに集中できる。これが、カルピス原液戦略の核心にある発想です。

ちなみに公ちゃんの著書(最高値で選ばれる自分の作り方戦略)を元にしたLPには、「競争倍率1000倍のアナウンサー試験を4回突破した」という実績も入ってて、ちゃんと公ちゃんらしいコンテンツに仕上がってた。AIが発言データやプロフィールを読み込んで書いてくれるから、「なんかAIっぽいな」じゃなくて、ちゃんとその人の言葉になってた——というのが一番の驚きでした。

02

AIが翻訳者になる——「伝えたい」が「伝わる」に変わる瞬間

▶ この話題を動画で見る(15:37〜)

AIが翻訳者になる——伝えたいを伝わるに変えるチカラの図解
LIVE 16:13 スクリーンショット

でね。成果物を見せながら話してたら、自然と「なぜこれが価値あるのか」という話になっていったんです。公ちゃんがこんなことを言ってくれて、すごく刺さりました。

公ちゃん(14:16〜)

「なんかえーすごい私もあのーSNSの発信をいろいろやっているんですね。追いついてなくて。小冊子とかもいろいろ使い方あるかなと思うんですけど、特典でプレゼントしたりとか。やっぱり自分のことを知ってもらわないと、選ばれないんですよ。選ばれたいって言っても、知らない人のことは選べないので、まずやっぱり知ってもらうっていうのがすごい大事なんですよね。だからどうしても皆さんSNやってるからそのまま楽になりたいとか自分の効率化とかそういうのを求めてたりしてっていうのもあると思うんですけどただ発信しても選ばれなくてやっぱり自分らしさを知らないと知っていただかないと」

「知らない人のことは選べない」。シンプルだけど、本当にそうなんですよね。発信が続かないとか、SNSに追いつけないって悩みは、実は「何を発信すればいいかわからない」という前段階の問題から来てることが多い。公ちゃんの一言が、それを鮮やかに言語化してくれた感じがしました。

で、ここで私が言いたかったのが「AIが翻訳者になる」という考え方。

ひろくん(15:40〜)

「肝になる、自分の現役のポイントだけ抑えておけばいいっていうのはすごく今やっててもすごく楽だなと思ったのはあるいは僕だったらこの朝ライブっていうのをやっておけばいろんなコンテンツができるみたいに自分の発信源を1個だけ決めておくあるいは1回でいいからこのカルピス原液を1回作っておくっていうのが本当にAIを使うとそこから自分が手を伸ばせないところの領域枝葉を広げてくれてるっていうのが選択肢が広がるのでやっぱ知ってもらうってさっき言ったみたいに自分が伝えたいことだけ言っても伝わらないっていうのが現実問題あるのでそれを伝わるようにAIが翻訳して伝えてくれるみたいなイメージで使っていくと伝えたいことはとにかく全部伝えるんですけど伝わるように伝えるっていうところがこの選ばれるためにやっぱりAIを使ってやるメリット一番大きいメリットの一つかなとも思ったりしますね」

ここでも「自分の現役のポイント」って言ってますけど、これはもちろん「原液のポイント」のこと。「伝えたいことはとにかく全部伝える。でも伝わるように、AIが翻訳してくれる」——この感覚、私の中ではすごくしっくりきてます。私たちって、自分の言いたいことを言葉にするのは得意だけど、相手に「伝わる」形に整えるのって、意外と時間がかかる。そこをAIが引き受けてくれる。

料理で言うと……そうですね、シェフが頭の中にある「食べさせたい一皿」を、言葉でレシピに落とせないとき、経験豊富なキッチンスタッフが「こういうことですよね」って形にしてくれる感じ。AIはその「伝わる形への翻訳者」なんです。

で、もうひとつ大事なことを話した。「発信が続かない」という問題の解決策は、「頑張って続ける」じゃないってこと。ここも一気にまくし立てるように話したので長いんですけど、勢いごとお届けしますね。

ひろくん(12:40〜)

「結局何が言いたいかというとこの縦に質を極めていくところまでこれからなんですけども実際にこの音声というこのライブ音声のカルプス原液を元にして今回モニターの方はLPと小冊子っていう形が一応パッケージの約束している成果物ではあるんですけども結局このテキストから画像そして音声動画まで全部作れるっていうのが選択肢としては全部作れてしまうっていう形になるのであとはこれを本当にプロフェッショナルな質にしていければポイシーに出演することだけで全メディアの媒体の発信情報が手に入るプラス自分のカルピスの現役になるような元ネタが出揃ってくるみたいなことが実現できそうだなっていうのが今作ってる感覚ですね」

文字起こしだと「カルプス原液」「カルピスの現役」って詰まってますけど、要は自分の「原液」になる元ネタが揃うって話です。「ボイシーに出演することだけで全メディアの発信情報が手に入る」——これ、私が実際に作ってみて感じた手応えをそのままお伝えした言葉です。出来上がった成果物の密度を見て、「あ、これ本当にいけるな」って確信に変わった瞬間でした。

1回だけ、自分の「カルピス原液」を作ること。それさえあれば、あとはAIが枝葉を広げてくれる。発信が続かないのは、努力が足りないからじゃなくて、原液が整理されていないからかもしれない——そんな問い直しができた回でした。

音声メディアはじめの一歩——30分の体験がすべてを変える図解
03

音声メディアの最初の一歩——30分の体験が何かを変える

▶ この話題を動画で見る(16:38〜)

LIVE 16:46 スクリーンショット
共感する人と繋がるオーガニック集客——広告費ゼロの仕組み図解

この話から、公ちゃんが音声メディア(ボイシー)への「最初の一歩」について話してくれた流れが、すごくよかったんですよ。私も共感しながら聞いてました。

公ちゃん(16:38〜)

「今音声メディアすごく皆さん注目してるなーって思ってるんですけども別にまあボイシーじゃなくてもポッドキャストとかいろいろありますよねでもやっぱりこうやりたいけど一歩進めないちょっとできないなぁとか始めたけどなかなか継続できないなって方もいると思うんですねで今回はまあの単発にはなるんですけど私がこうボイシーでインタビューをさせていただいて引き出させていただくっていうのがまずあるんですねなのでなんか例えばやりたいけどできないって人はやっぱりそのそこに不安があったりすると思うんですよあのやった方がいいなと思ってるけど例えば変な話聞いてくれる人いるのかなぁとかいろいろな怖さを持っているので、まずは体感するっていうのも、やっていただければいいなって、ボイシーの単体な経験としては。」

「まずは体感する」——この言葉、シンプルだけど核を突いてると思います。「やった方がいいと思ってるけど怖くて踏み出せない」って、音声メディアに限らず、新しいことへの一歩ってたいていそういうものですよね。

でね、公ちゃんが面白いことを言ってて。インタビューされる側だけじゃなくて、聞き役——インタビュアーをやりたい人も、まず自分が一度インタビューされてみる経験に価値がある、って。両方の立場を知れるってことですよね。で、AIの成果物展開と「ボイシーにまず出て体験してみる」っていうその手前の一歩、この両方を合わせると……「すごいことになる」って公ちゃんが言ってて。私もうんうんって深くうなずいてました。これ、このサービスの設計思想をそのまま言葉にしてくれた一言だったんですよ。

で、もうひとつ私が印象深かったのが、実際に出演した方からのフィードバックの話。

公ちゃん(18:44〜)

「でそれもねなんかその私のあのボイシーってそんなにこうたくさんいるわけじゃないんですよリスナーさんの登録とかがでもやっぱり発信してるのでまあ少なからずにも誰かにはもちろん届くわけじゃないですかその中ですごいコメントいただいたりしててすごいあのなんていうの初めてコメントもらいましたってめちゃくちゃ出演してくださった方が喜んでて、わーみたいな。わーきゃー嬉しいっていうコメントが私の広くんの声に届いて、だから30分でもファンにさせたり影響をおよぼしてコメントしたいっていう経験もできるっていうのがそれも価値だなと思って」

リスナーが少なくても、1人の心を動かすことができる。「30分でもファンにさせたり影響を及ぼせる」って公ちゃんが言ってた通り、数じゃなくて、深さの話なんだなって、改めて感じました。

音声メディアの面白いところって、顔が見えない分、声と言葉だけで届くんですよね。だからこそ、共感ストーリーというフォーマットとの相性がいい。自分の経験・失敗・価値観を語ることで、「この人、なんか好きだな」って感じてもらえる。それが30分で起きるなら、やってみる価値は十分あると思うんです。

でね。「ラジオへの出演って構えちゃうよね」っていう話も出ました。公ちゃんからすると、自宅でスマホでパッと撮れるものだから、「なんでそんなに緊張しちゃうの?」って感覚なんですって。元アナウンサーで、メディアに出るのが普通の人だからね。でも出演を考える側には「聞いてくれる人いるのかな」「うまく話せるかな」っていう壁がある。この温度差が、私はすごく面白いと思うんですよ。「普通のことが普通じゃない」って見えちゃうのは、経験値の差だけ。だから——まず一度やってみる。それが一番の近道だなって思います。

LIVE 19:33 スクリーンショット
04

共感した人が自然と選んでくれる——オーガニック集客という発想

▶ この話題を動画で見る(19:31〜)

AIに選ばれる時代——個性とパーパスが最大の武器になる図解
LIVE 22:02 スクリーンショット

この回のLIVEで、私が一番話したかったテーマがここにある気がします。「数を集めて、教育して、セールスして」みたいな昔ながらの集客の構造に、ずっと違和感があったんですよ。それを言葉にした場面でした。

ひろくん(19:31〜)

「本当ですねだから今まで言うとSEOとかSNとかっていかにインプレッション取ってアクセス数伸ばしてっていうところが指標になりがちですけども結局数じゃなくて最終的に共感共鳴した人とつながるという目的ゴールから考えると極論1人集客したかったら1人の人から聞いてくれてその人がお客さんになればもういいわけなんで今だと100人集めでその中から無料で10人の人が登録してそこからステップメールで教育してオファーをして一人借りとるみたいななんかもうそれって9体依然だなと思っててやっぱ発信をしてそこに気づいて共感共鳴した人が自然と選んでくれるというか選ばれるというかっていう本当にナチュラルな感じのこのオーガニックな感じの発信としてはすごくこれからの時代に合ってるなって思うんですよねオーガニック」

「100人集めて、10人登録して、教育して、1人取るみたいな…そんなの旧体制だな」って言葉、私がそのまま思ってることです。1人の人に深く共感してもらって、その人がお客さんになる。そういう関係性の方が、お互いにとってずっと気持ちいい。

公ちゃんもここで、自身の体験談を興奮気味にシェアしてくれました。早口でところどころ聞き取りにくい箇所もあるんですけど、そのままお届けします。

公ちゃん(20:33〜)

「前にもちょっと浮遊店的に語ったんですけど、ボイシーやってたからっていうのも一つ理由で、私大手企業の研修決まってて、なんか面白くないですか。面白い。それもAI。もしかしたら知らないって方だと、決まった経緯が何かGogleとかで検索したんですかって聞いたら、AIに出てきたって分析をしたら、AIで松下君子が出てきた。やっぱりそのパターン増えてますよねヒロくんAIで検索されて出てきました」

要は、ボイシーでの発信をきっかけに「AIに出てきた」という理由で、大手企業の研修案件が決まった——これ、すごいですよね。従来の「SEO対策」とは全く違う経路で、しかも強い信頼感を持って紹介される。

ひろくん(21:10〜)

「ってねAIから押されるというか推奨されたものとただ検索エンジン上位あるものって多分全く別の意味があるなって感じてますね人から紹介されたと知り合いから紹介された以上にもしかしたら信用してるかもしんないですねAIから紹介されたと」

「AIから紹介されたものは、知り合いから紹介された以上に信用されるかもしれない」——この直感、私も同じことを感じています。AIが「この人がいい」と推薦する背景には、その人がどれだけ発信してきたか、どれだけ多くの人に言及されてきたかが関わってる。つまり、オーガニックに発信し続けることが、AI時代の集客力に直結するんですよね。

ここで私が話したのが「オーガニック派」と「ノンオーガニック派」の違い。

ひろくん(23:17〜)

「ほんと今集客の業界って2パターンというかオーガニックとノンオーガニックっていう手法が、やっぱオーガニックがいいよねっていう人とノンオーガニックで行くのがいいよねっていう人は、もう真逆なんですね。やっぱりやることというか戦略が。でもどっちも正しいんですけど僕はそのオーガニック派なんですねその例えば広告使ってとか誰かから紹介ジョイントベンチャーしてやっていくのがのオーガニックオーガニックは自分でブログとかsnとか発信して自然と集まってくるというやり方広告とか使わないやり方が僕は好きで得意なんですけど」

「どっちも正しいけど、私はオーガニック派」。好みや得意不得意の問題でもあるけど、根本的な考え方の違いでもあるんですよね。「刈り取る」より「選ばれる」を選ぶ、ってことです。

そして、AIに選ばれるためには何が必要か。ここの話が、次のH2につながっていきます。

努力じゃなくて構造——共感ストーリー×AIで発信を仕組み化する図解
05

AIに選ばれる時代——個性とパーパスが最大の武器になる

▶ この話題を動画で見る(21:31〜)

LIVE 28:35 スクリーンショット

「AIに選ばれる」という話が、この回のLIVEの中でもう一段深まりました。公ちゃんが、大手企業の研修案件がAI経由で来た実体験を語ってくれた直後、こんな話になったんです。

公ちゃん(21:33〜)

「そうですよね。今、AIで紹介されましたとかって、ポロポロ出てきてるけれども、多くの人たち。出てきてる中で、AIに選ばれるのが普通であるっていう風にもなっちゃうと思うんですよね。その中でも、結局個性がないと選ばれないってすごいよく分かったんですよ。個性で個性ですごい変なことやってるとかなんか気を照らすことをやってるわけじゃなくってやっぱりその人自身何をやってる人なのかっていうのが確立してたりなんか確立してなかったとしてもそれに向かって前向きに発信してるっていうのがすごい大事なんだなと思いまし」

「AIに選ばれるのが普通になったとき、それでもまだ個性がないと選ばれない」——この言葉が、すごく本質的だと思います。みんながAIに選ばれやすい発信をしようとしたら、今度はAIが個性で選別する。結局、個性を丸めたら消えてしまうんです。

私もこれを聞いて、自分自身の経験と重なりました。

ひろくん(22:21〜)

「確かに僕も実際その本をね方かあさんからオファーいただいた時の経緯って発信し続けてまさに自分のあれのまんま誰かに周りと比較してっていうよりも自分の剥き出しのまんまブログを書いてたわけなんですけどその結果刺さったりそこから本が出版できたりっていうのがあったのでやっぱ発信し続ける人も自分の個性とかを丸めないでデコボコありのまま出していくのが本当にいいんだなって今聞いてちょっとふと思いましたね」

「剥き出しのまんまブログを書いてたら、本が出版できた」——私がそれを経験してるから、余計にこの言葉には重みがある。凸凹をそのまま出したからこそ、誰かの心に刺さったわけで。完璧に整えた発信じゃ届かなかったかもしれない。

公ちゃんもここで、オーガニック発信の本質をこう言ってくれました。結局のところ、天然というか——自分らしく、安心して発信し続けること。それが全部なんだ、って。「自分らしく発信し続ける」って、言葉にすると簡単そうでしょ。でも、ずっと実行し続けるのは、ぶっちゃけ簡単じゃないんですよね。でも、それが積み重なったときに、AIにも人にも「選ばれる」力に変わっていく。地味だけど、これがいちばん効くんですよね。

この流れから、私はこのサービスの「向いてる人・向いてない人」についても話しました。

ひろくん(27:35〜)

「向いてる人は選ばれる存在になりたいよって人ですね逆に向いてない人っていうのはもうとにかく短期でさっきみたいにとにかくお客さんを借り取って売り上げ利益出せばいいっていうようなニュアンスのタイプの方は向かないかなと思いますねやっぱ長期間じっくり資産を積み上げていく選ばれる人柄とか価値観でお客さんから選ばれたい繋がりたいっていう方ですね」

「短期でお客さんを刈り取りたい人には向かない」。正直に言い切ったなあと思います。このサービスは、長期目線で「選ばれる存在」を作ることが目的なので、相性が合う人と合わない人がいる。それをちゃんと言えるのが、自分らしい発信の証だと思ってます。

そしてLIVEの終盤、私はこういう話もしました。AI時代の集客って、「戦略」っていう言葉でくくるには、もう一段次元が違うんじゃないか、と。誰かを刈り取って売上を取っていく——戦国時代みたいな、戦争みたいな例えが、なんかもう古くなってきた気がするんですよ。そうじゃなくて、育む。育てる。そのためにメディアや媒体を使って発信していく。目的が、1個上の次元にある気がするんですよね、AI時代って。この「育む・育てる」って言葉が自分の口からスッと出てきたのが、私はすごく印象的でした。集客っていう言葉が持つ「集めてくる」ニュアンスより、関係性を丁寧に育てていくイメージ。これがAI時代に合った発信の本質なのかもしれない、って話してました。

COLUMN

ひろくんコラム——カルピス原液から考える、「体が資本」という話

ひろくんコラム——カルピス原液から考える声を資産にするということ図解

あ、そうだ。このLIVEの冒頭で、実は子どもたちの体調不良の話になってたんです。長男が40度の熱で点滴打って、そしたら長女に移って……という家庭内インフルエンザの連鎖。で、公ちゃんも「私もよく体調を崩します。毎日日々全力疾走で。最後寝るときに、今日も全力疾走したって口から漏れちゃう」って話をしてくれました。

いやー、これ聞いて私も思わず「死亡は財宝と言いますけど」って言ったんですよね。あ、「脂肪は財宝」って言いたかったのに(笑)。でも本質は同じで——体が元気じゃないと、何もできない。睡眠が短かったり、ダウンしたりすると、頭が全然働かなくなる。それを年々痛感してます。

料理で言うと……シェフがいくら素晴らしいレシピを持っていても、体調を崩したら一皿も作れない。でね、そのときに「AIが仕事してくれてる」って思えると、なんか安心するんです。私がダウンしてる間も、AIが動いてくれてる。これがカルピス原液戦略の一番の強みかもしれないなって、あらためて思いました。

体が資本。でも、全部自分でやらなくていい時代になった。だからこそ、自分の原液——自分の声・経験・価値観——を1回しっかり作っておくことが、長期的な資産になる。そんなことを、LIVEの冒頭でふと考えていました。

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FAQ

よくある質問

Q. カルピス原液リパーパス戦略って、結局どんな人向けですか?

LIVEでは「選ばれる存在になりたい人・長期的に資産を積み上げたい人・個性や価値観でお客さんと繋がりたい人向け」と話されていました。逆に「短期でお客さんを獲得して売上を出したい」というタイプには向かないとも正直に言われています。

Q. ボイシーへの出演、緊張しそうです。実際のところはどうですか?

LIVEで公ちゃんが話してくれたのですが、「ご自宅でスマホで撮れる・顔は映らない」というのがボイシーの特徴で、慣れると全然緊張しないそうです。ただ、慣れていない方には「ラジオに出るって構えてしまう」方も多く、まずは個別説明を聞くのが一番、と話されていました。

Q. AIから仕事が来るって本当ですか?どういう仕組みですか?

公ちゃんが「GoogleではなくAIで検索したら松下公子が出てきた」という経緯で大手企業の研修案件が決まった実例を話してくれました。ひろくんは「AIから紹介されたものは、知り合いから紹介された以上に信用されるかもしれない」と語っており、発信し続けて多くの人から言及されることがAIに選ばれる条件になっているようです。

Q. モニターとして参加すると、具体的に何が手に入りますか?

LIVEでお見せしていた成果物は、LP(ランディングページ)・小冊子PDF・SNS投稿5本・ブログ記事・診断クイズ・4コマ漫画・ショート動画素材などでした。ひろくんが「叩き台は全部一応作ってある」と話しており、ボイシーの出演音声を元にAIが各形式で展開してくれる仕組みです。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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