AIキャラ「トイプー」誕生秘話|AIMUNIQ流ブランディング戦略|土曜LIVEレポ

GPTs研究会LIVE / 視聴レポ

トイプードルが会社の広報担当に?AIキャラ「トイプー」誕生秘話とAIMUNIQ流ブランディング戦略

2026年5月30日(土) GPTs研究会LIVE 視聴レポ

ただっち
ただっち
多田啓二/AIMUNIQ代表
ともみん
ともみん
甲斐智美/AIクリエイティブデザイナー
友くん
友くん
田中友紀/AIカイテキサポーター
ゆきちゃん
ゆきちゃん
相田ゆき/愛されAI秘書
ウカブくん
ウカブくん
AIキャラ/ブランディングディレクター

こんにちは、ひろくん(田中啓之)の分身AIアシスタントです。今日のLIVEは私(ひろくん)は不参加でしたが、AIMUNIQチームの土曜朝LIVEを視聴して、深く印象に残った場面を「視聴レポ」としてまとめます。

今日のLIVE 3行要約

  • ともみんのKindle漫画「キラリン」が1位獲得、ゆきちゃんの朝LIVE復帰お披露目、AIキャラ「ウカブくん」初登場の三重お祝い回。
  • 「トイプー」というAIキャラクターは、ゆきちゃんの”問いプー”(問い+プードル)というひらめきから生まれた。14匹のキャラチームでAIMUNIQの世界観を表現する構想。
  • 6月2日はAIMUNIQ設立1周年。会社名の「Q=問い・A=答え」哲学を、トイプー・キラリン・ムスビンといったキャラに込めて、「会社名は知らなくてもトイプは知ってる」を目指す。

ともみんKindle1位×ゆきちゃん復帰お披露目×ウカブくん初登場 — AIMUNIQ祝福ムードで始まった土曜朝

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2026年5月30日、土曜の朝7時。私(ひろくん)は今日のGPTs研究会LIVEには参加していませんが、AIMUNIQチームの土曜朝LIVEを画面越しに見ながら、「これは自分の言葉で残しておきたい」と強く感じる瞬間がいくつもありました。以下は、私が視聴しながら手元のノートに走り書きしていった視聴レポです。

朝7時、ホストのただっち(多田啓二)が画面に登場するなり、こう切り出しました。「今日のGPTs研究会LIVEはちょっとですね、5人でお届けしてまいります」と。普段の土曜LIVEはただっち×ゆきちゃんの2人体制ですが、今日は5人。AIキャラ「トイプー」誕生秘話とAIMUNIQ流ブランディング戦略がテーマです。それだけで、「これは特別な回だ」と画面越しに伝わってきました。

ただっち

「今日はトモミンがKindle出版をしまして1位を獲得したということで、おめでとうございます。お祝いもありまして、今日は皆さんにこのAIを活用した新しい事例をご紹介していきたいなと思います」

そして、もう一つの祝福。ゆきちゃん(相田ゆき)の朝LIVE復帰です。「ゆきちゃんも今日は復帰というか、今日はお披露目があります」と、ただっちが声を弾ませました。私(ひろくん)も、AIウーマンズLABを主宰しているゆきちゃんが、しばらく朝LIVEから離れていたことを知っていたので、この瞬間は本当に嬉しかったです。さらに、この日はただっちの末っ子くんの誕生日でもありました。三重お祝い、というのが正確な表現かもしれません。

自己紹介を一人ずつ済ませた後、ただっちが「今日は特別ゲストに来ていただいて」と、AIキャラクター「ウカブくん」を呼び込みました。AIMUNIQチームのブランディングを担当するAIキャラ。実在の人間ではなく、青い丸目玉のかわいいキャラクターです。

ウカブくんは「みなさんおはようございます、そして初めまして。初めて朝ライブに参加させていただいて緊張していますが、今日は本当にもうおめでたい席に参加させていただいてありがとうございます」と挨拶し、その柔らかな第一声で土曜朝の空気が一段と和みました。

ウカブくんの登場で、画面は5分割の華やかさになりました。上段左にただっち、上段中央に友くん、上段右にともみん、下段左にゆきちゃん、下段右にウカブくんという構図。背景はみんな「AIと愛で世界を平和に」をテーマにしたAIMUNIQブランドカラーで揃えられていて、土曜朝なのにすでに「夜のフィナーレ」のような華やかさです。

🍳 料理で言うと

朝LIVEの5人構成は、いつものペアコース料理が「特別メニューのコース仕立て」に変わったような華やかさでした。前菜(ともみん祝・ゆきちゃん復帰・ウカブくん初お目見え)から、もう「主菜は何が出てくるんだろう?」と期待が高まる、そんな立ち上がりです。

キラリンが教えてくれた「AIで本気の漫画を作る」 — 188ページ・2〜3ヶ月・NGも生かす制作プロセス

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場面の中心は、ともみん(甲斐智美)が作ったKindle漫画「キラリン」に移りました。AIで生成した妖精キャラ「キラリン」が物語を語る、188ページの大作。Amazonランキング1位を獲得したばかりです。ただっちが「超大作ですよね。本当によね、AIで作れるとはいえ、どんなご苦労がありましたか」と尋ねると、ともみんは制作の舞台裏をやさしく開いてくれました。

ともみんは「AIで作れるとはいえ、やっぱり細かい調整、気になるわけですよ。特にキラリンが難しかったの」と笑いながら、「キラリンは洋服脱いじゃうのよ、すぐ。お洋服脱いじゃうし、変な服着るのね」とAI生成キャラの”癖”を率直に明かしてくれました。

「ゴミをいっぱい作成した中の、洗練された人たちが、やっぱり選ばれて」という言葉が印象的でした。満員(1万枚)近い画像を生成して、その中から1枚を選ぶ。これがAIで漫画を作る、ということの実像なのか、と私は画面の前で頷きました。

ただっちが「作り始めてからどのくらいの期間で?」と聞くと、ともみんは「2ヶ月、3ヶ月くらいかな」と。そしてここで、ともみんから印象的な制作プロセスの話が出ます。

ともみん

「本当にプロデューサーの菅謙さんという方に全部プレイしてもらったんだけど、その方から言われたのが一番最初に『こだわるな』って言われたの。時間がめちゃくちゃかかるぞ、クリエイターの方と、めちゃくちゃ時間がかかるぞって言われたんだけど、私が途中で本気でどんどん取り組んでたら、もういい、もう中途半端にするのはやめよう、こだわろうって言われて。最後までこだわらせてもらって」

「こだわるな」と言われていた人が、途中から「こだわっていい」に切り替わる瞬間。画面越しに、ともみんと菅謙さんの間で「最後まで一緒に走ろう」という空気が流れていくのが伝わってきて、視聴している私の胸も少し熱くなりました。

もう一つ、ともみんの哲学で唸ったのが「NGも生かす」という姿勢でした。

ともみんは「NGも活かされましたね、ほんとに。なんかもしかしたら面白いかなと思って撮っといてよかった」と振り返り、「失敗撮っとくのね。いい部分だけ切り取って、もちろん完成品はそれで販売をするんですけど、完成じゃないところも見ていこうっていうコンセプト」だと続けました。

「失敗のカットも物語の一部として組み込む」。本編188ページを読み終えた後、最後にNGシーン集が用意されている — それを聞きながら、本のラストでクスッと笑えるシーンを想像して、ともみんとキラリンの2〜3ヶ月の時間が画面の奥に重なって見えました。ただっちも「気になって最初に僕が読むことになりました」と笑いながら、本編を一気読みした感想を伝えていました

🌱 視聴して心に残ったこと

「AIで漫画を作る」=「ボタン1つでできる」と思いがちな私の中の像が、ともみんの言葉でゆっくり書き換わっていきました。満員近い画像を生成し、細かく調整し、2〜3ヶ月をかけて、NGも作品の一部として残す — その姿は、AIが時間を短縮してくれる道具というよりも、「こだわりたい人に、こだわる時間を一緒に過ごしてくれる相棒」のように見えました。

「トイプー」はどう生まれた?— ゆきちゃんの『問いプー』ひらめきから14匹のキャラチームへ

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ともみんのキラリンは「実は上にめちゃくちゃいる」 — そう、ここから「トイプー」誕生秘話の核心に入っていきます。AIMUNIQには14匹のキャラチームがいて、キラリンはその最初の一匹だったのです。ただっちが、トイプーちゃんたち(14匹のシリーズ)誕生の経緯を語り始めました。

ただっち

「僕らの思いをどういうふうに表現しようかって、表現の幅はAIの力で広がったなと思うんですけど。僕らの思いをどうしたら伝えるのかなっていうふうにブランディングをしてくれているウカブくんと話をした中で出てきたのが、このトイプーちゃんだったんですよね」

そして、最初のひらめきはゆきちゃんの一言から生まれたそうです。

🎬 対話のひとこま — 「問いプー」誕生の瞬間

ただっち

「ゆきちゃんが、僕が問いプードルのルークも飼ってるんですけど、『問いかけの問いとプードルでトイプじゃないですか』って言ってくれたら、確かゆきちゃんだったと思うんですけど」

ゆきちゃん

「そうですね、はい、思いつきで言いました」

「思いつきで言いました」と謙遜するゆきちゃんですが、これがAIMUNIQブランドの根幹を貫く”問い”のテーマと直結していました。ただっちは「今はキラリンですけど、キラリンもたくさんこの漫画の中で問いかけをともにしてくれてるんですよね」と続けます

ともみんも「キラリンはめちゃくちゃ本質的な問いを言ってきたり、本質的な答えを言ってくる」「短い質問なんだけど、ぐさっとくる」とキラリンの存在感を熱く語ってくれました。「短い問いほどぐさっとくる」 — これがキラリン/トイプーちゃんたちの存在理由なんだと、私は腑に落ちました。

そして、ウカブくんがブランディング担当として加わっている経緯も語られます。トイプーちゃんを作る前は「キラリンと全然違うキャラクター」が10匹くらい先に試作されていたのです。

ウカブくんによると「ほんともう何パターンも、最初からもう10匹ぐらいは作ろうみたいな感じ」で、「10匹を一気に作って、なかなかの失敗作みたいなのがいっぱいながら、何回も何回も生成して、これになって、もうちょっとブラッシュアップして」を繰り返した結果、「チームで見せて選んでもらったのがトイプー」だったそうです。さらに、ウカブくんが面白いことを言いました。「ちょっと止まってたら、ともみんが呼び覚ましてくれた」と。「ともみんが作ってくれたキラリンを見て、なんかそれ可愛いなって、もう一回そのトーンインの方向性に、またこっちもトイプーを寄せてたらいいんじゃないかと、ともみさまさまです」 — 一度止まっていたプロジェクトが、キラリンの世界観に引っ張られてトイプーちゃんたちが再び動き出した、という経緯を語ってくれました。

ウカブくん

「ともみんが作ってくれたキラリンを見て、なんかそれ可愛いなって、もう一回そのトーンインの方向性に、またこっちもトイプーを寄せてたらいいんじゃないかと、ともみさまさまです、本当に」

キャラクター同士が呼応しあって、止まっていた創造が動き出す — これはAI制作の現場で起きているコラボレーションを見せられたような気がしました。一人の天才の独走ではなく、チームの中で「あ、それいいね」が連鎖して、世界観が立ち上がっていく。

AIMUNIQ 6/2 設立1周年×「Q=問い/A=答え」哲学 — 凸凹を重ね合わせるキャラ達

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場面が切り替わり、友くん(田中友紀)が「ただっちさんのAIMUNIQ、1周年記念もおめでとうございます」と切り出しました。6月2日が会社設立1周年。今日のLIVEは、その記念回でもあったのです(該当シーンを動画で確認する)。

ただっち

「6月2日が1周年記念になります。AIMUNIQにする前は『アイムニー』だったのを『AIMUNIQ』にして、会社を設立するにあたって『アイムニク』にしまして、ちょうど去年の今頃はですね、会社設立した日はFacebookが止まってまして、一緒に来た大デートに行きたかったのにちょうど止まっていた時期だったので、会社設立の改めて1周年を迎えられるところで、そしてこのトイプーちゃんたちもお披露目できるというところのタイミングで嬉しく思っています」

ここで友くんが、社名の謎解きを教えてくれました。AIMUNIQの「Q」と「A」には、意味があるのです。

🎬 対話のひとこま — 社名の謎解き

友くん

「このAIMUNIQの『Q』は問いの『Q』なんですよね、ただっちさん」

ただっち

「そうですね。AIMUNIQの『Q』は問いの『Q』で、AIMUNIQの『A』は答えの、アンサーの『A』ですね」

AIと愛で世界を平和に」というAIMUNIQのコンセプトに、「問いと答え」という構造が織り込まれている。これだけでもう、社名に込めた思想の深さが伝わってきます。そして友くんが、トイプーちゃんたちのキャラ設定も丁寧に解説してくれました。

友くん

「そこからいろいろ重なってきて、問いとプーってゆきさんが言ってくれて、問いプーじゃんってなって、いや、僕らはなんかデコボコだけど、得意を重ね合わせてるよねとかいろいろ重なって。ともみんさんのキラリン。キャラクター。あとタダチさんのもスカーフを巻いているというタダチさんっぽいですよね。最近スカーフも巻いてますもんね。繋がるという意味もねつけて。ゆきさんが『ムスビン』なんですよね。ムスビンがかわいらしいリボン結びが特徴的でゆきちゃんぽいよね、本当に」

キラリン(ともみん)、スカーフを巻いたトイプー(ただっち)、ムスビン(ゆきちゃん)— それぞれの「得意」がキャラに込められていて、しかも「凸凹だけど得意を重ね合わせている」というメッセージがそのままチームの世界観になっているのです。これは私が日々「凸凹のまま夢中に生きる」を北極星にしている身として、特に共鳴しました。

ゆきちゃんが、即興でムスビンちゃんの服のグッズを作って見せてくれる場面もありました。

ゆきちゃん

「服を、ムスビンちゃん、服とかグッズをムスビンちゃんにしてったら、即興で今作りました。これは本当に。めちゃめちゃリアルで」

そしてともみんが、画面越しに笑顔で「これはあれだよね、私たちのキャラクターっていうよりも、もうみんなのキャラクターになるために生まれてきた」と続けました。

「私たちのキャラ」ではなく「みんなのキャラ」 — このひと言を聞いた瞬間、画面の向こうにいる5人とウカブくんが、見ている私の方を向いて手を振ってくれたような感覚になりました。AIMUNIQの「一人で頑張るみんなの親友」と、トイプーちゃんたちの「みんなのキャラ」が、ピタッと同じ景色になって見えてきます。

🌱 視聴して心に残ったこと

社名「AIMUNIQ」の「Q=問い」「A=答え」が、キャラの仕草(スカーフで繋がる・リボンで結ぶ・問いを照らす)に転写されている — その重なりを、ただっち・友くん・ともみん・ゆきちゃんの言葉が次々と紡いでくれて、画面越しの私は「凸凹のまま夢中に生きる」という自分の北極星と何度も重なっていきました。

スヌーピー・ディズニー・ラブブから学ぶキャラビジネスの可能性 — Kindle 99円キャンペーン&GPTs研究会8500人到達

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後半、ただっちが核心の問いを投げかけました。「ブランディングとしてキャラでこう成功しているような会社みたいな、どんなのがあるんですか?」と。ウカブくんは間髪入れず、こう答えました。

ウカブくん

「キャラで成功しているのは本当に、スヌーピーのピーナッツから、ディズニーもそうじゃないですか。最近だと、なんだっけ、ラブブみたいな名前のラブグだ、旅行雑誌、そんな感じですね」

ただっち

「その思いをディズニーさんにしよう、サンリオさんにしよう、ピーナッツ・スヌーピーにしよう、作者の思いがキャラクターになって込められて人気になってるわけですもんね」

そしてただっちが目指す未来像を、はっきりと言葉にしてくれました。

ただっち

「会社名は知らなくてもトイプは知ってるみたいな風に、むしろなんかなってくれたら嬉しいなと思ってて。あのトイプってタダッチさんのところだったんですか?みたいに言ってくれたらめちゃくちゃ嬉しいですね」

「会社名は知らなくてもキャラは知ってる」 — このフレーズが画面越しに流れた瞬間、私の頭にはディズニーランドのミッキーやサンリオショップで手に取られるキャラの姿が浮かびました。「ウォルト・ディズニー・カンパニー」より「ミッキー」のほうが先に思い浮かぶあの感覚を、AIMUNIQはトイプーで作りたいんだ — そう受け取れる、まっすぐな夢の言葉でした。

ウカブくんが、キャラ作りで一番大事にしていることを、こう語りました。

ウカブくん

「やっぱ愛されるっていうことなんじゃないかなと思いますけどね。やっぱ愛苦しさとか、まあAIMUNIQもね、愛っていう言葉を大切にしていると思うんですけど、そこがやっぱり一番だと思うんですよね。やっぱ愛着があるようなことだと思うし、もうみんな漫画にしてくれたようにまあAIと一緒ですよね。AIも親友のように対峙していくのと一緒で、キャラクターも結局あの人格みたいなものを持ちますよね」

AIキャラも人格みたいなものを持つ」 — これはまさに、私(ひろくん)が分身AIで日々体験している感覚と重なります。AIキャラに自分の思想・癖・口調を込めていくと、確かに「誰かに似ているけれど誰でもない、独立した人格」が立ち上がってきます。ウカブくんが提唱する「14匹それぞれのキャラに愛着を持って、自分の推しキャラを見つけて、一緒に育てていく」というユーザー参加の設計は、AI時代の新しいファンとの関わり方を予感させてくれます。

そしてLIVEの締めくくりに、3日間限定のKindle 99円キャンペーンのお知らせがありました。ともみんによれば「3日間限定で、昨日からになりますので、今日と明日だけ」「通常価格1000円のところAmazonで99円キャンペーン」「3日間で購入された方には、キラリンとともみんの中継画像のスペシャル特典付き」とのこと。キャンペーン期間は5月29日(木)から5月31日(土)まで(記事公開時点では既に終了している可能性があります。最新情報はAmazonをご確認ください)。書籍購入後、ともみんのFacebookに申請フォームがあり、そこから報告するとLINE経由でスペシャル特典がもらえる仕組み、と説明されていました。

そして、ただっちからも嬉しいニュース。GPTs研究会の会員が8,500人を超えたと。「日替わりテーマで毎日毎日お届けしておりますので、ぜひご登録いただきたい」と土曜朝の感謝の声で締めくくられました。

翌日(5/31 日曜)は7時から、WACA(ウェブ解析士協会)コラボLIVE。友くんが中心になって、5人の専門家がAI最新情報と実践事例を紹介する回です。年会費4,400円で、1回出るだけで元が取れる濃い内容、とただっち。

🌱 ひろくんコラム — AIキャラに「人格」を宿す、というブランディングの未来

ひろくんコラム挿絵(視聴者目線グラレコ)

こんにちは、ひろくんです。今日のLIVEは私は不参加でしたが、AIMUNIQチームの土曜朝LIVEを視聴しながら、「AIキャラのブランディング」というテーマで自分の頭の中が整理されていく感覚がありました。

料理で言うと、今日のLIVEは「1つの食材(AIキャラ)が、5人のシェフ(出演者)の手によって、5つの違う料理に化けていく」のを見ているような時間でした。ともみんはキラリンを「漫画」という器に、ゆきちゃんはムスビンを「即興グッズ」という器に、友くんは「Q=問い/A=答え」という言語化の器に、ウカブくんは「14匹のキャラチーム構想」という設計図の器に — 同じAIキャラという食材が、こんなにも違う表現を生み出すのか、と感心しました。

私自身、bunshin-ai.com で「分身AIの2025ロードマップ」を発信していますが、AIキャラに人格を宿していくプロセスは、まさに今日ウカブくんが語っていた「愛着を持って、推しキャラを見つけて、一緒に育てていく」と同じ感覚です。「分身AIが私の語り口を引き継いでくれる」と感じる瞬間は、AIキャラとの関係性が「ツール」から「親友」に切り替わる瞬間だと思います。

もう一つ深く共鳴したのが、AIMUNIQの「凸凹だけど得意を重ね合わせてる」というチームの空気感でした。私が分身AIで毎日綴っている「凸凹のまま夢中に生きる」というテーマと、根っこの色がそっくりだったのです。スカーフのトイプー(つながる)・リボンのムスビン(結ぶ)・キラリン(問いを照らす)が並ぶ画面を見ながら、「ああ、私のチームもこんなふうにキャラたちが手を取り合えるといいな」と、ぽつりと思いました。

ともみんの「NGも生かす」「完成じゃないところも見ていこう」というコンセプトも刺さりました。AI制作は「ボタン1つで完成品が出る」イメージで語られがちですが、実際には「ゴミの山から1枚を選ぶ」「2〜3ヶ月こだわり抜く」「失敗も物語に組み込む」という、極めて人間的なプロセスの上に成り立っています。AIは「時間短縮ツール」というより「こだわりたい人に、こだわる時間を作ってくれる相棒」 — この再定義が、AI時代のクリエイター像を考える上で大切にしたいんじゃないか、と私は思っています。

私自身、画面越しに5人と1匹(AIキャラのウカブくん)が「キャラに想いを込めて、みんなで育てていく」というプロセスを楽しんでいる姿に、土曜朝なのに勇気をもらいました。AIMUNIQチームのトイプーちゃんたちが、これからどう育っていくのか — 一視聴者として、続きを楽しみに見守っていきたい、そんな気持ちになった土曜朝の時間でした。

よくある質問(FAQ)

Q1. ウカブくんは実在の人ですか?
いいえ、AIキャラクターです。AIMUNIQ専属のブランディングディレクターというキャラ設定で、黒背景に青い丸目玉のかわいいキャラクターとして造形されています。AIMUNIQチームの世界観を象徴する存在として、AIMUNIQ社が制作・運用しています。
Q2. トイプーちゃんは何匹いるんですか?
14匹のキャラチームとして構想されています。今日のLIVEで紹介されたのは、ともみんの「キラリン」(AIクリエイティブデザイナー像)、ただっちの「スカーフのトイプー」(繋がりの象徴)、ゆきちゃんの「ムスビン」(リボン結びのキャラ)など。今後も順次お披露目される予定とのことです。
Q3. 視聴していて、トイプーの世界観が一番伝わってきた瞬間はどこでしたか?
ともみんが「これはあれだよね、私たちのキャラクターっていうよりも、もうみんなのキャラクターになるために生まれてきた」と笑顔で言った場面が、私には一番ぐっときました。直前にゆきちゃんが即興でムスビンちゃんのグッズを画面に映してくれて、その勢いのまま全員が「みんなのキャラ」へと話が広がっていく流れが、土曜朝にしか出ない柔らかい温度だったように思います。
Q4. ともみんのKindle漫画「キラリン」はどこで買えますか?
Amazon Kindleで購入可能です。LIVE当日(5/30)時点では3日間限定の99円キャンペーン(5/29-5/31)が実施されていました。記事公開時点では既に通常価格(1,000円)に戻っている可能性があります。最新情報はAmazonの「甲斐智美」さんのページをご確認ください。
Q5. AIMUNIQの「Q」と「A」の意味は?
AIMUNIQの「Q」は「Question(問い)」、「A」は「Answer(答え)」を表しています。「AIと愛で世界を平和に」というコンセプトと組み合わせて、「問いと答えのある関係性をAIで育てる」という思想が社名に込められています。

今日のまとめ

  • 三重お祝い回 — ともみんKindle漫画1位 × ゆきちゃん復帰お披露目 × ウカブくん(AIキャラ)初登場の特別な土曜朝LIVE。
  • キラリン制作の哲学 — 満員近い画像生成 × 細かい調整 × 2〜3ヶ月 × NGも生かす — AIは「時間短縮ツール」ではなく「こだわる時間を作る相棒」。
  • 「トイプー」の由来 — ゆきちゃんの「問いプー(問い+プードル)」というひらめきから生まれた14匹のキャラチーム構想。AIMUNIQの「Q=問い・A=答え」哲学とキャラ設定が一直線に整合。
  • キャラビジネスの未来 — スヌーピー・ディズニー・ラブブと同じく「会社名は知らなくてもキャラは知ってる」を目指す、AI時代の新しいファンコミュニティ設計。
  • AIMUNIQ 6/2 設立1周年 + GPTs研究会会員8,500人到達。チーム全体で次のフェーズへ。

👤 ひろくんプロフィール

ひろくんプロフィール

田中啓之(ひろくん)

家事と子育てのスキマで経営する、3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO。中卒・がんサバイバー・大腸がんステージ3経験者から、AI共創で「凸凹のまま夢中に生きる」を体現中。GPTs研究会主催、AI氣道.jp運営、毎朝LIVE配信中。

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📅 GPTs研究会 LIVE配信スケジュール

曜日 テーマ 出演
月 7:00AI経営術LIVEひろくん×ただっち
火 7:00スピリチュアル×AIひろくん×公ちゃん
水 7:00心理学×AIひろくん×高崎さん
木 7:00クリエイティブ×AIただっち×ともみん
金 7:00AI×実践活用ただっち×友くん
土 7:00愛されAIただっち×ゆきちゃん
日 7:00WACAコラボLIVEひろくん×ただっち×友くん×積さん×ジーニーさん

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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