
WEEKLY MAGAZINE
週刊GPTs研究会|GMO代表10万行×Fable5延長ドラマד判断”は手放さない(2026年7月2週)
2026年7月5日(日)〜 7月11日(土)|全34記事
AI氣道ブログ 週刊まとめ|ひろくん × AI秘書の凛
今週の数字
目次
- 広告を丸ごとAIが自動生成する時代へ
- Fable5、根っこを診てもらう6ステップ
- AI画像で終わらせない、仕上げの力
- Claude Codeまた確認優先へ、ChatGPT有料化
- 看板屋からAIコンサルへ|えびさん第3弾
- AIに好かれる対策が読者に嫌われる理由
- GMO代表10万行開発、本当の理由
- 抱え込みOSから委ねるOSへ
- 社長無人化計画、委ねる先の景色
- メタスキル13プロンプト徹底比較
- Fable5活用の本質は自分を整えること
- Fable5、明日から従量課金へ
- Fable5は軍師に|AI指揮系統という発想
- コードが書けない社長の世界デビュー30分
- Fable5、まさかの5日延長
- 占い・作曲・漫画|専門AIは自分で作れる
- AIが賢くなるほど、自分を知れ
- Fable5公式ガイドの8つの実践プロンプト
- AIが聞きながら話す時代に
- USPは、聴く相手が足りないだけ
- ChatGPT、自分で長時間働くAIに
- マスクの描くAI未来に足りないもの
- AIの進捗を1枚で見える化する話
- 完了条件から書く逆転のAI指示術
- AI導入は引き算から|業務棚卸し手順
- PDCAはもう古い?Loop Engineering
- AIが安くしたのは開発費じゃなかった
- 社長の頭の中をAIで引き継ぐ方法
- ChatGPTが人間っぽく相槌を打つ新音声
- ChatGPT×NotebookLM二刀流の使い分け
- AIに任せるほど会社が分からなくなる
- 完璧すぎるAI画像が伝わらない理由
- Gemini Spark|24時間働くAI秘書
- ChatGPTの音声インタビューが本音を引き出す
週間マップ
✦ Highlight of the Week
コラム|金曜
AIに任せるほど会社が分からなくなる
委ねていいのは「作業」。手放しちゃいけないのは「味見と判断」。及川卓也さんの「認知の外部委託」と「認知的降伏」という切り分けを入り口に、AIに考えを明け渡さないための較正を考えます。電卓が桁10個ぶんズレた数字を出したら気づけるのに、AIの答えを覆すための自分の見解を最初から持っていないと、評価する足場ごと明け渡してしまう——正直に書いた一本です。
この記事を読む →AIが広告を丸ごと自動で作る?無料コーディングAIも登場【最新AIニュース解説】2026年7月5日号
2026年7月5日
結論: AIが広告もアプリ開発も丸ごと肩代わりし始める一方、「AIをどう安全に・いくらで使うか」という守りの話も一気に増えた日。
誰向け: AIで発信・集客・コンテンツ制作をしたい中小企業オーナーや個人事業主
今日やる1アクション: Runwayの「Agent Skills」か無料の「ZCode」、気になった方を公式ページで眺めてみる
動画生成AIのRunwayがコマンド一発で広告やCMまで自動生成する「Agent Skills」を発表。無料でMITライセンスのAIコーディングIDE「ZCode」も登場し、AIの「攻め」が一気に進んだ日でした。
同時にClaude Codeの信頼性・セキュリティの大型アップデート、Alibabaの社内利用禁止、Teslaの週200ドル利用上限など「守り」のニュースも重なった1日を解説しています。
Claude Fable 5の使い方|サブスク枠で使える7月7日までにやる根っこ6ステップと、やらなくていい6つ【1日14実験の実録】
2026年7月5日
結論: Fable5をサブスク枠で使えるのは7/7まで。診るべきは葉っぱ(タスク)じゃなく自分の根っこ(履歴・メモリ・指示ファイル)。
誰向け: Claude Fable5をサブスク枠のうちに使い倒したい経営者・実務担当者
今日やる1アクション: 自分の指示ファイルやメモリを1つ、Fable5に丸ごと診てもらう
月額サブスク枠内でFable5を追加課金なしに使えるのは7月7日まで。丸1日・14実験をぶん回して分かったのは、賢さを使うべきはプロンプトの試し打ちではなく、履歴・メモリ・指示ファイル・パーパスという自分の「根っこ」だったという発見。
やることと、やらなくていいことをそれぞれ6つずつ、コピペできる形でまとめた実録記事です。
AI画像で終わらせない、人間デザイナーの「仕上げ」が結果を分ける
2026年7月5日
結論: AI画像はまだ人間デザイナーの「仕上げ」が結果を分ける。Fable5サブスク終了間近の本音トークも。
誰向け: AI画像・資料デザインのクオリティを底上げしたい経営者・実務担当者
今日やる1アクション: 自分がよく使うテンプレート資料を1つ、Claudeにデザインシステムとして読ませてみる
友くん不在の4人体制で迎えた日曜LIVE。Fable5サブスク終了間近の本音トーク、Claudeにデザインシステムを読ませる時短術に加え、AIっぽさを超える人間デザイナーの視点を語り合いました。
ジーニーさんが披露した「喋りながら4秒で動画が生成される」次世代AIデモまで、盛りだくさんの27分を凝縮しています。
Claude Codeがまた”確認優先”に?ChatGPTのエージェントは今日から有料化【最新AIニュース解説】2026年7月6日号
2026年7月6日
結論: Claude Codeが確認優先の安全設計に、ChatGPTエージェントは有料化。「使い放題」から「確認しながら・お財布と相談」のフェーズへ。
誰向け: AIで発信・集客・コンテンツ制作をしたい中小企業オーナー、個人事業主
今日やる1アクション: ChatGPTのワークスペースエージェントを使っている人は課金設定を1回だけ確認する
Claude Codeがデフォルト権限モードを「Manual(手動確認)」に変更し、ChatGPTのワークスペースエージェントは本日から有料化。無料お試し期間が次々と締め切りを迎えた一日でした。
ジュネーブでは国連の「AIガバナンス世界対話」も開幕。世界がAIのルールづくりを本格的に話し合い始めた日でもあります。
看板屋からホテル・焼肉屋、そしてAIコンサルへ|えびさん公開インタビュー第3弾【社長モテる化計画LIVE】
2026年7月6日
結論: 看板屋からホテル・焼肉屋まで経営してきたえびさんが、AIを味方にコンサルタントとして踏み出すまでの実録。
誰向け: 複数事業を経営し、次の一手を模索している経営者・個人事業主
今日やる1アクション: 自分がこれまで乗り越えてきた経営の転機を1つ、AIに話しかけて記録してみる
看板広告業27年のえびさんが、ホテル・焼肉屋・セルフホワイトニングサロンと畑違いの事業に次々挑戦してきた実録。コロナと物価高騰を乗り越えるうちに「物件を持つ商売は怖い」と気づき、オンラインの世界へ。
話すだけでAIが録音を自動レポート化する「エビちゃんコンサル」誕生の瞬間まで、公開インタビュー第3弾でお届けします。
AIに好かれようとするほど、読者に嫌われる ── 小手先のAIO対策が静かに信頼を削る理由
2026年7月6日
結論: FAQ大量追加や冒頭定義文だけの「小手先AI対策」は、読者に静かに嫌われる。
誰向け: SEO・LLMO対策で記事を量産しているが手応えを感じられない発信者・経営者
今日やる1アクション: 自分の記事1本を読み返し「これは誰に向けて書いたか」を言葉にしてみる
FAQ大量追加・見出しのQA化・冒頭の定義文——「AI対策」として語られがちなこの3つは、読者に「この会社は私に向けて書いていない」という静かなメッセージを伝えてしまう、というバズ部さんの指摘を深掘り。
このメッセージは数字に出ないまま、商談の質やリピート率をじわじわ削っていく——私自身のLLMO実践の正直な現在地と重ねて解説します。
GMO代表が2カ月で10万行書いた話。”安く簡単に”だけじゃない、本当の理由
2026年7月6日
結論: GMO代表が2カ月で10万行を個人開発。でも「安く簡単に」で終わらせたくない理由がある。
誰向け: AIでのコード開発・業務効率化に興味がある経営者
今日やる1アクション: 「AIに任せる」つもりが「AIを監視する」になっていないか、直近の作業を1つ振り返る
GMOインターネットグループ代表・熊谷正寿さんが2カ月で10万210行のコードを個人開発、トークン代は約3万円強という驚きの事例を紹介。
ただし「安く簡単に」で終わる話ではなく、私自身の「AIに任せるつもりが監視することになり3時間かかった」失敗談も交え、任せ方の練習の大切さを正直に考えます。
がんばっているのに報われない人へ|「抱え込みOS」から「委ねるOS」へ ― AIの次は人にも任せる、役割分担のはなし
2026年7月6日
結論: 報われないのは能力ではなく「役割の設計」の問題。抱え込みOSから委ねるOSへの転換が鍵。
誰向け: がんばっているのに売上が伸び悩んでいる発信者・経営者
今日やる1アクション: 「これは自分がやらなくてもいいかも」を今日1つ見つける
フォロワーや実績はあるのに売上が伸びない——その原因を「能力」ではなく「役割の設計」から解きほぐすコラム。がんばれる人ほど全部を自分で抱え込んでしまう構造を指摘します。
まずAIに段取りや整理を任せ、次に苦手な「売る・届ける」を得意な人へ委ねる二層構造。丸投げではなく価値観を共有した上で任せることが、得意分野への集中につながります。
社長無人化計画|AIに経営を委ねるのは、あなたが人生の真ん中に還るため
2026年7月6日
結論: 「AIに手伝ってもらう」から「委ねきる」経営へ。社長無人化計画は人生の真ん中に還るための計画。
誰向け: AI経営の次の一歩を模索している社長・個人事業主
今日やる1アクション: 公開や決済など不可逆操作の前に、自分が必ず確認するラインを1つ書き出す
「AIに手伝ってもらう」発想から「委ねきる」経営へ。社長無人化計画は自動運転レベル5を目指す、生き方の話。委ねる鍵は目的・タイミング・こだわりの3点。
公開や決済など不可逆操作の前には必ず人間承認のラインを引く——抱え込みOSを委ねるOSに書き換え、空いた時間で人生の真ん中に還ることが真の目的だと語ります。
『メタスキル』の13プロンプトをFable5とOpusで徹底比較|全部実行してわかったAIモデルの使い分け
2026年7月6日
結論: 『メタスキル』の13プロンプトをFable5とOpusで全部実行比較。差は性能でなく「視座の向き」だった。
誰向け: Claude Fable5とOpusの使い分けに悩むAI活用者
今日やる1アクション: 同じプロンプトを2つのAIモデルに投げ、返答の「向き」の違いを比べてみる
話題の新刊『メタスキル』に載る13本のプロンプト全部を、Fable5とOpusにまったく同じ条件で実行させた徹底比較。Fable5は外(市場)へ翻訳し、Opusは内(本人の言葉)へ食い込むという違いが見えました。
最大の発見は、モデルより「渡す文脈」こそが資産になるということ。どちらのAIも、自分が言語化して渡した分しか掘れませんでした。
Claude Fable 5活用の本質は、自分を整えることだった
2026年7月6日
結論: Fable5活用の本質は、自分を整えることだった。根っこの総点検が結局いちばん効く。
誰向け: Fable5・Claude Codeを日常業務で使い倒したい経営者
今日やる1アクション: 自分の指示ファイルやパーパスを1つ見直し、目的・背景・状況の3つだけ書いてみる
月曜朝のただっちとの2人回。Fable5のサブスク枠は7月7日まで、最終日にやるべきは作業の詰め込みでなく履歴・メモリ・指示ファイル・パーパスという「根っこ」の総点検だったという気づき。
プロンプトは短いほどいい、Fable5すら100点ではないからCodexを疑う係にする、知見はスキル化して残す——今日から使える実践知をまとめました。
Claude Fable 5、明日から従量課金へ。GPT-5.6もGeminiも一般提供はまだ先【最新AIニュース解説】2026年7月7日号
2026年7月7日
結論: Claude Fable5が明日から従量課金へ。新モデル待ちより、今ある道具を使い倒す日。
誰向け: Claude Max/Proユーザー含む中小企業オーナー・個人事業主
今日やる1アクション: Claude.aiのSettings→Usageを開き、Fable5のクレジット上限を設定しておく
Claude Fable5が明日7/8から従量課金(Usage Credits)に切り替わるニュースを中心に、GPT-5.6もGemini 3.5 Proも一般提供はまだ先という「足踏み系」の一日を解説。
Claude Codeのブラウザ操作GA・中国の擬人化AI規制など、今日から使える最新AIニュース5本をやさしくお届けします。
Fable5の使い方は「軍師」にすること|AI指揮系統という発想
2026年7月7日
結論: Fable5の使い方は「軍師」にすること。AIが賢くなるほど社長がやることは減っていく。
誰向け: AIに経営判断を委ねていきたい社長・個人事業主
今日やる1アクション: 自社のAI活用を「Fable5=軍師・Opus=将軍・Sonnet=兵隊」の指揮系統で整理してみる
れんくん不在のソロ回。Fable5があるうちにやっておくべき「バックアップ→委ねる」の具体手順と、AIの指揮系統という発想を語りました。
「使いこなす」より「手放す」が効く経営スタイル、ライブで世界初公開した「人生設計プロンプト」まで、まるっとシェアしています。
Codexで作ったAI診断アプリをNetlifyで無料公開。コードが書けない社長が“世界デビュー”した30分
2026年7月7日
結論: ChatGPTで壁打ち→Codexで実装→Netlifyに公開。コードが書けない社長が30分で世界デビュー。
誰向け: 自分の専門知識をアプリ化して公開したいコンサル・士業
今日やる1アクション: ChatGPTに自分の専門分野の診断アプリを壁打ちで相談してみる
カオリコさんの「経営者の第一印象診断」アプリを、ChatGPTで壁打ち→Codexで実装→NetlifyにZIPをドラッグ&ドロップするだけで約30分で世界公開した生実演。
回線トラブルの一部始終も含めて、コードが書けなくても公開までいけるリアルな過程をレポートします。
Fable 5、まさかの5日延長。Coworkは「どこでも」働くAIエージェントに【最新AIニュース解説】2026年7月8日号
2026年7月8日
結論: Fable5、まさかの5日延長。Coworkはスマホ・Webでも「どこでも」働くAIエージェントに。
誰向け: Claude Max/Proユーザー含む中小企業オーナー・個人事業主
今日やる1アクション: カレンダーに「7/12までにFable5の設定確認」とメモしておく
「今日から従量課金」のはずが、Anthropicが急きょFable5の無料期間を7/12まで延長すると発表。同じタイミングでClaude Coworkもスマホ・Web対応に。
パソコンの前にいる時間だけがAI活用の時間じゃなくなってきた——「どこでも働けるAIエージェント」と「急に延びた無料期間」が重なった一日を解説します。
占い・作曲・英会話・漫画——専門AIツールは自分で作れると高崎さんが証明|GPTs研究会朝LIVE
2026年7月8日
結論: 占い・作曲・英会話・漫画——専門AIツールは自分でも作れると高崎さんが証明。
誰向け: 自分の専門分野をAIツール化してみたい経営者・専門職
今日やる1アクション: 自分の専門分野で「毎回同じことを教えている」部分を1つ、AIアプリの種として書き出す
水曜のマニアック回は、高崎さんが育てる「アシュラ」の新作4本を一挙大公開。占い師専用・作曲家専用・英会話講師専用・漫画家専用と、全部Fable5に寝ている間に作らせたツールです。
超素人でもプロっぽい仕上がりに。「勝手に作って、勝手にビジネスに使っていい」——専門特化AIツール開発の入り口を一緒に掘っていく回でした。
AIが賢くなるほど、自分を知れ|共感ストーリーで魂を宿すAI活用術【公ちゃんコラボ】
2026年7月9日
結論: AIが賢くなるほど、自分の「原液(体験・価値観)」を言語化することが要になる。
誰向け: 分身AI・AIキャラクターに自分の判断基準を移植したい経営者
今日やる1アクション: 自分の原液(体験・価値観)を1つ、Obsidianなどのメモに書き出してみる
共感ストーリー®の生みの親・公ちゃんとの毎週火曜恒例コラボ回。Fable5でAIがどんどん賢くなる中で気づいた「原液を言語化する」大切さと、Obsidianでの構造化技術を語りました。
分身AIへの判断基準の移植、公ちゃんの20年の発信歴と名古屋50人イベントの手応えまで、盛りだくさんの回です。
Claude Fable 5公式ガイドの8つの実践プロンプト全解説
2026年7月9日
結論: AI品質のボトルネックは、もうモデルの性能でなく「自分が何を伝えられていないか」。
誰向け: Claude Fable5を1ヶ月以上実運用してきたAI活用者
今日やる1アクション: 自分がAIに「当たり前すぎて言わない」ことを1つ、実際に言葉にして伝えてみる
Anthropic公式ガイド「A field guide to Claude Fable」を徹底解説。unknowns(未知)を見つける4分類マトリクスと、実践プロンプト8つの型を紹介します。
Claude系の自動タスク約70本が知らぬ間に全部Fableで走っていた事件など、1ヶ月実運用の生記録つきです。
AIが「聞きながら話す」時代に? Metaも画像AIに本気出してきた【最新AIニュース解説】2026年7月9日号
2026年7月9日
結論: OpenAIの新音声AIが「聞きながら話す」時代に。Metaも画像生成AIに本気を出してきた。
誰向け: 音声コンテンツや画像制作に手が回っていない中小企業オーナー
今日やる1アクション: ChatGPTアプリの音声モードを一度開いて、「聞きながら話す」感覚を体感してみる
OpenAIがフルデュプレックス音声AI「GPT-Live-1」を全展開。Metaは自社初の本格画像生成AI「Muse Image」を投入しました。
Anthropicはオーストラリアに1.4GW級のデータセンター投資を検討中——AIの土台そのものに巨大な投資が動いている一日を解説します。
USPが思いつかないのは、考える前に“聴く相手”が足りないだけ
2026年7月9日
結論: USPが思いつかないのは能力の問題ではなく「壁打ち相手がいない」だけ。
誰向け: 自社の強み(USP)が言語化できずに悩む経営者
今日やる1アクション: AIに複数の人格を演じさせて、自分の強みについて壁打ちしてみる
一人で考える経営者ほど自分の強みが見えなくなる——確証バイアスの正体を、AI活用の発信者のnote記事と海外の18人のAI偉人が審議するツールを入り口に解説。
私自身が半年前から「AI偉人村」をやっていた実話と、視点を増やしすぎて自動ガードに止められた正直な失敗談も添えました。
ChatGPT、ついに自分で長時間働くAIに?Claude Codeに緊急警告も【最新AIニュース解説】2026年7月10日号
2026年7月10日
結論: ChatGPTが自分で長時間働くエージェント「Work」を正式導入。Claude Codeには緊急警告も。
誰向け: ブログ・SNS・LP制作を一人〜少人数でこなす中小企業オーナー
今日やる1アクション: Claude Codeのバージョンを確認しつつ、ChatGPT Workの「予定タスク」を1つ試す
ChatGPTがついに「秘書」から「長時間働ける自律エージェント」に進化した「Work」を正式導入。ノーコードでサイトまで作れる「Sites」もベータ公開されました。
一方でClaude Codeには中国当局からセキュリティ警告、Figmaは並列AI編集を追加、3大AIラボが同日に新モデルを出し合う歴史的な一日でもありました。
イーロン・マスクが描くAIの未来に、ひとつだけ足りないもの
2026年7月10日
結論: イーロン・マスクが描く「AIがOSになる5〜6年後」の未来図に、たったひとつ足りないもの。
誰向け: AIで仕事や発信をしている経営者・個人事業主
今日やる1アクション: 自分の仕事の中で「何を作るべきか決める」部分を1つ、AIに丸投げしていないか確認する
ジョー・ローガンとの3時間半でイーロン・マスクが語った「AIがOSになる5〜6年後」。スマホもアプリも仕事も作り替わる未来像を、彼の言葉そのままに紹介します。
「作れる人」より「何を作るべきか分かる人」が強くなる未来図に、AI共創の視点で「ひとつだけ足りないもの」を考えます。
AIに任せた仕事、「今どこまで?」が一目でわかる——Claude Code Artifactsで進捗を1枚にする話
2026年7月10日
結論: AIに任せるほど「今どこまで?」が見えなくなる不安を、Claude Code Artifactsで1枚に。
誰向け: 複数のAIに同時並行で作業を任せている経営者・実務担当者
今日やる1アクション: 自分が今AIに任せている作業を1つ、進捗が見える形でまとめてみる
AIに作業を任せるほど「今どこまで進んでる?」が見えなくなる悩みに、Claude Code Artifactsという公式機能と、自作してきた見張り役の仕組みを比較しながら正直に向き合いました。
エンジニアじゃない経営者にとっても本質的な理由と、今日から始められる3つのアクションまでまとめています。
AIに頼んでも仕事が終わらない経営者へ|「完了条件」から書く逆転のAI指示術
2026年7月10日
結論: AIに頼んでも仕事が終わらないのは、「完了条件」を最初に決めていないだけ。
誰向け: AIに指示を出しても納得のいく結果が返ってこず消耗している経営者
今日やる1アクション: 次にAIに何か頼むとき、「何が証明されたら完了か」を先に一言書いてから頼む
「改善してください」という指示には完了条件がない——タスクリストを渡しても夜になっても終わらない原因は、AIの能力ではなく「何が証明されたら完了か」を決めていなかっただけという気づき。
Maximizerが1位でAchieverが下位という自分の資質を正直にさらけ出しながら、「完了条件」から書く逆転のAI指示術を解説します。
AI導入は「引き算」から|会社で“辞めていい業務”を見極める5つの問いと棚卸し手順
2026年7月10日
結論: AI導入は「引き算」から。会社で辞めていい業務を見極める5つの問いと棚卸し手順。
誰向け: AIを導入したいが何から始めればいいか分からない経営者
今日やる1アクション: 自分の業務を1つ、5つの問いに沿って「辞めていいか」棚卸ししてみる
AI導入でつまずく経営者の多くは「何を作るか」の足し算発想で考えている——本当に必要なのは「自分がやるべきことだけに集中して、あとは信頼して委ねる」という引き算の発想だという気づき。
10万字の原稿をAIと組んで半日で仕上げたのに消耗した失敗談から、辞めていい業務の見分け方と棚卸しの手順を具体的に解説します。
PDCAはもう古い? Loop Engineeringを経営者の言葉で|AI時代の社長の新しい仕事
2026年7月10日
結論: PDCAはもう古い? Loop Engineeringを経営者の言葉で解説する、AI時代の社長の新しい仕事。
誰向け: AIをどう経営に組み込めばいいか悩んでいる社長
今日やる1アクション: 自分が倒れても回る仕組みを、今日1つだけ書き出してみる
「PDCAって回ってる感じがしない」——海外のエンジニアの間で話題の「Loop Engineering」を経営の言葉に翻訳。PDCAが人間が1周ずつ手で回すものなら、Loop Engineeringは何重にも入れ子になったループを自動で回し続ける設計思想です。
がんで入院し配信を中断した時に仲間が代わりに続けてくれた原体験から、「自分が倒れても回る仕組み」を先に作っておく大切さを語ります。
Fable 5でゲーム開発が半日で完成した話|AIが安くしたのは”開発費”じゃなかった
2026年7月10日
結論: Fable5でゲーム開発が半日で完成。AIが安くしたのは「開発費」じゃなく「試作コスト」だった。
誰向け: 新しい挑戦を「先に決めてから作る」で止めてしまっている経営者
今日やる1アクション: 会社の中で「まず作ってみる」を止めているものを1つ、書き出してみる
イケハヤさんが半日で完成させた放置ゲームの公式サイト。AIツールがすごいという話ではなく「経営判断の変数が1個変わった」という気づきを、高崎さんの実例も添えて紹介します。
試作コストが消えたことで「まず作ってみる」が当たり前になる——会社の中の「やってみる」を止めているものの正体を掘り下げます。
川崎重工とNTTデータのGENIAC受賞に学ぶ、社長の頭の中をAIで引き継ぐ方法
2026年7月10日
結論: 川崎重工とNTTデータのGENIAC受賞に学ぶ、社長の頭の中をAIで引き継ぐ方法。
誰向け: 社長自身が現場の「熟練者」である中小企業経営者
今日やる1アクション: 自分にしか判断できないことを1つ、AIに質問してもらいながら言葉にしてみる
NTTデータと川崎重工業が生成AIで熟練者の暗黙知を若手へ引き継ぎ、経産省GENIAC-PRIZEでユーザー変革賞を受賞した事例を紹介。インタビューAIとチューターAIの2段構えです。
評価されたのは技術力ではなく現場の変化——社長自身が熟練者である中小企業が今日から始められる「頭の中の見える化」を3つの問いで解説します。
ChatGPTがついに人間っぽく相槌を打つようになった。新音声モード「Live」を友くんが全部試してみた
2026年7月10日
結論: ChatGPTがついに人間っぽく相槌を打つように。新音声モード「Live」を全部試してみた。
誰向け: ChatGPTの音声対話を実務や遊びで活用したい経営者
今日やる1アクション: ChatGPTの新音声モード「Live」を開いて、誕生日ソングや方言変換を試してみる
これまで一方通行だったChatGPTの音声対話が、7月9日未明ついに「相槌を打ちながら聞く」双方向の会話へ進化。友くんとただっちが全機能を実演しました。
誕生日ソングの即興演奏、方言や感情表現の七変化、天気やW杯速報のリサーチまで、遊びも実務も欲張りに試した回です。
ChatGPT×NotebookLM使い分けを実演|まっちんぐー朝LIVE
2026年7月10日
結論: 「ChatGPTだけだと忘れる、NotebookLMだけだと動かない」えびさん流AI二刀流の使い分け。
誰向け: 実店舗を経営しながらAIを使い分けたい店主・小さな事業主
今日やる1アクション: 自分の「困った」を1つ、まずAIに聞いてみる
実店舗(ホテル・美容サロン)を経営するえびさんが辿り着いた、ChatGPTとNotebookLMの使い分け。NotebookLMは「貯めて相談する場所」、ChatGPTは「柔らかく仕上げる場所」。
二刀流の合言葉は「まず触る」。理屈より先に自分の「困った」をひとつAIに聞いてみることが、使い分けを体で覚える一番の近道だと実演しました。
AIに任せるほど、自分の会社がわからなくなる。だから私は“判断”だけは手放さないと決めた
2026年7月10日
結論: AIに任せるほど、自分の会社がわからなくなる。「委ねる」と「判断を手放す」はまったくの別物。
誰向け: AIに仕事を任せるようになった経営者すべて
今日やる1アクション: 次にAIの答えをそのまま使う前に、一度だけ「これ、自分の言葉で説明できる?」と自分に聞いてみる
委ねていいのは「作業」。手放しちゃいけないのは「味見と判断」。及川卓也さんの「認知の外部委託」と「認知的降伏」という切り分けを入り口に、AIに考えを明け渡さないための較正を考えます。
電卓が桁10個ぶんズレた数字を出したら気づけるのに、AIの答えを覆すための自分の見解を最初から持っていないと、評価する足場ごと明け渡してしまう——正直に書いた一本です。
完璧すぎるAI画像が伝わらない理由|ともみん×ただっちのAIデザイン実演
2026年7月11日
結論: 完璧すぎるAI画像はなぜ伝わらない? わざと「崩す」技術がAI時代のリアリティになる。
誰向け: AI画像で広告・LP・SNS投稿を作っている経営者・発信者
今日やる1アクション: 自分の広告用AI画像を1枚見返し、「完璧すぎて浮いていないか」を確認する
AIクリエイティブデザイナーのともみんさんが見せてくれた架空の化粧水広告モックアップを肴に、AIが学習した「売れるパターン」の正体を掘り下げます。
完璧すぎると逆に埋もれるという逆説——わざとシミを残す、素人っぽさを入れる「崩す」技術と、広告と自分の投稿で必要な「信頼の距離感」の違いを解説します。
Gemini Sparkの使い方|24時間働くAI秘書の設計図
2026年7月11日
結論: PCを閉じても24時間365日働く「Gemini Spark」の設計図。大事な操作の手前では必ず立ち止まる。
誰向け: AI秘書にタスク・スケジュール管理を任せたい経営者
今日やる1アクション: 自分の繰り返し業務を1つ、「タスク・スケジュール・スキル」の3ブロックで書き出してみる
Googleの新型AIエージェント「Gemini Spark」を徹底解説。クラウド常駐で24時間365日、メール返信・会議準備・経費管理まで自動代行します。
Claude Fable5の緊急停止という生々しい事件から始まり、「タスク・スケジュール・スキル」の3ブロック設計法と、安全に任せるためのガードレールまで紹介します。
ChatGPTの音声インタビューが本音を引き出した話|GPTs研究会朝LIVE
2026年7月11日
結論: ChatGPTにインタビュアー役をやらせたら、二人とも思わぬ本音がそのまま言葉になった。
誰向け: 考えがまとまらず、壁打ち相手を探している経営者・発信者
今日やる1アクション: ChatGPTの音声モードに、自分の悩みを1つインタビューしてもらう
AI開花マーケターのただっちが愛されAI講師の愛紗さんをゲストに、進化したばかりのChatGPT音声モードでインタビュアー役を実演した土曜朝LIVE。
「下ごしらえはAIに任せられても、隣で一緒に味見して育てていく仕事は人にしか残らない」——ChatGPTに聞いた「人にしかできないこと」まで、正直な記録です。
よくある質問
- Q. 今週いちばんの「幹」は何ですか?
- 「委ねる」と「判断を手放す」は別物、という一週間でした。抱え込みOSから委ねるOSへ、社長無人化計画、USPは聴く相手が足りないだけ、AI進捗の見える化——複数の記事が同じ結論に集約し、金曜のコラム「AIに任せるほど、自分の会社がわからなくなる」で交差しました。作業は委ねていい。でも味見と判断だけは、店主である自分が握り続けます。
- Q. Claude Fable 5の無料期間、結局いつまでですか?
- 記事執筆時点で7月12日まで延長されています(当初は7/7予定→7/8従量課金予定→7/12まで急きょ再延長)。週の半ばで「まさかの5日延長」のニュースが入り、根っこを整える記事や軍師として使う記事が相次ぎました。最新の期限は必ずご自身のClaude.aiのSettings→Usageで確認してください。
- Q. エンジニアじゃなくてもAIでアプリや専門ツールは作れますか?
- はい。今週は、コード未経験のカオリコさんがChatGPTとCodexで診断アプリをNetlifyに30分で世界公開し、高崎さんが占い師・作曲家・英会話講師・漫画家向けの専門特化AIツールを4本一挙公開しました。専門知識さえあれば、コードは要りません。
- Q. AI導入、何から始めればいいですか?
- 「足し算」ではなく「引き算」からです。会社で辞めていい業務を見極める5つの問い、PDCAに代わるLoop Engineeringの考え方、社長の頭の中をAIに引き継ぐ3つの問い——今週公開したAI活用ガイド3本セットが具体的な手順を示しています。
- Q. AIに仕事を任せると、自分の会社がわからなくなりませんか?
- なります——だからこそ「委ねる」と「判断を手放す」を分けることが大事、というのが今週の結論です。電卓の答えを疑えるのは頭の中に「だいたいこのくらい」の感覚があるから。AIの答えを覆すための自分の見解を、いつも持っておくことが鍵です。
COLUMN
編集後記
今週いちばん多かったキーワードは「委ねる」だったんだよね。抱え込みOSから委ねるOSへ、社長無人化計画——AIに「手伝ってもらう」んじゃなくて「委ねきる」経営へ。料理で言うと、仕込みも煮込みも厨房スタッフに任せていい。でも最後にお客さんに出す一皿を決めるのは、いつだって店主なんだよね。
でも金曜に書いた「AIに任せるほど、自分の会社がわからなくなる」で、私は一度立ち止まったんだ。委ねると判断を手放すは、まったくの別物。USPが思いつかないのは聴く相手が足りないだけって記事も根っこは同じで、AIに考えてもらうのはいい、でも自分の見解を最初から持っておかないと、評価する足場ごと明け渡しちゃう。ここは今週いちばん自戒したところ。
Fable5も今週はずっとドラマだったよね。まさかの5日延長で無料期間は7/12まで。軍師にする使い方も公式ガイドの実践プロンプトも試したけど、結局いちばん効いたのは自分を整えることだった。賢いAIほど、こっちの根っこが整ってないと空回りするんだよね。
GMO代表の10万行コードも、カオリコさんの30分の世界デビューも、AIが安くしたのはコードそのものじゃなくて「まず作ってみる」ができる自由だった。試作コストが消えた話にも書いたけど、これはAI時代の凸凹の話でもあるよね。得意なことに集中して、任せられるところは丸ごと委ねて、でも味見と判断だけは自分で握る。今週もそうやって、凸凹のまま夢中に生きてたよ。
LINE OPEN CHAT
Claude Code・AIエージェント実践会
2000人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう
LINEオープンチャットに参加する(無料)パスコード: 1111
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。