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週刊GPTs研究会|「使う」から「任せる」へ×社長無人化計画×ループエンジニアリング保存版(2026年6月4週)
2026年6月21日(日)〜 6月27日(土)|全24記事
AI氣道ブログ 週刊まとめ|ひろくん × AI秘書の凛
今週の数字
目次
- AIは「使う」から「任せる」へ|5人総まとめ
- AIが「制作」を丸ごと引き受ける時代へ
- AIに「見せて任せる」が本格化、表示義務へ
- 「AIに毎回お願いする」を卒業|grill-me×Goal
- 社長無人化計画──私は「味見」だけしている
- “思いつき”をAIチームが並列で形にする
- AIが「情報の入口」に。問われる「選ぶ力」
- ひとり社長のClaudeプラン選び|Max vs Team
- TimesFMとは?学習なしで未来を読むAIを試した
- AIツールはゲームUI化で、遊ぶほど学べる
- 外注100万円を部品代6万円で自作した農場長
- ループエンジニアリングの次の地平|三層のしくみ
- 「録画するだけでAIが仕事を覚える」凄さ
- プロンプトの前に「観」がある
- クマ対策も福祉もLINEで自作!爆速アプリ開発
- 【保存版】ループエンジニアリング特集|69パターン
- SEO・AEO・GEOの違いとは?
- Claude Codeで独自レシピをヘルシオに送りたい
- AI画像が「なんか微妙」になる正体|3レイヤー
- AIが「丸ごと代行」へ。天井を上げるのは人
- AIで“ゼロから”やめて「1点だけ」ずらす
- ChatGPTのスケジュールタスクで「AI秘書」をつくる
- Claudeが「チームの同僚」に、GPTの世代交代
- 「何を売るか」より「誰に届けるか」|ペルソナ設計
週間マップ
✦ Highlight of the Week
特集コラム|月曜
社長無人化計画──私はAGI Cockpitに会社を任せ、
自分は「味見」だけしている
タスク管理も進捗の見張りも段取りも、会社の仕事の多くをもうAIに任せてる。司令塔は複数AIを1画面で並列指揮する「AGI Cockpit」。社長業の無人化なんて過激に聞こえるけど、要は「私にしかできないこと」だけに集中するための引き算。私の仕事は、もう作業じゃなくて最後の味見と方向決めだけ——今週の幹になるコラムです。
この記事を読む →AIは「使う」から「任せる」へ|今週の生成AIニュースを専門家5人が総まとめ
2026年6月21日
結論: 流れは「AIを使う」から「仕事の流れごと任せる」へ。人がやるのは「なぜ・どこへ」を決めること。
誰向け: 生成AIの最新ニュースを実演つきでまとめて知りたい経営者・非エンジニア
今日やる1アクション: 今週気になったAIニュースを1つだけ選び、「これ、自分の仕事のどこに関係する?」と書き出してみる
毎週日曜あさのGPTs研究会×ウェブ解析士協会(WACA)コラボLIVE。ただっち進行で、ジーニーさん・積さん・友くんとひろくんの5人が、今週の生成AI最新ニュースを持ち寄りました。
Claude Designでスライドが激変、ChatGPTは議事録ツールと連携、Codexは「背中を見せれば真似する」段階へ。30分にギュッと詰まった、今週の地図です。研究者・マーケター・現場の人で使い方はまるで違う——持ち寄るほど食卓が豊かになる回でした。
AIが「制作」を丸ごと引き受ける時代へ|今週の最新AIニュース 2026年6月21日
2026年6月21日
結論: 今週はAIが「作る・整える・任せる」を一気に巻き取る発表ラッシュ。制作と発信の現場が変わる。
誰向け: AIで発信・集客・コンテンツ制作をしたい中小企業オーナー・ひとり社長
今日やる1アクション: 自分のAIに「今やってる作業、どこまで任せられる?」と一度聞いてみる
アドビが主要ソフトにAIエージェントを搭載、Claude Codeは作った成果物をそのまま共有ページに、ChatGPTは健康相談に本腰。「下ごしらえをぜんぶ厨房に任せられるようになった日」みたいな1週間でした。
AIが「手伝う」から「制作を丸ごと引き受ける」へ本格的に動き出した発表を、「これ、自分にどう関係あるの?」目線でやさしく整理しています。
AIに「見せて任せる」が本格化、「表示義務」へ【最新AIニュース解説】2026年6月22日号
2026年6月22日
結論: 「作らせて任せる」が本格化。一方で「確かめる・名乗る・力をつける」が問われ始めた。
誰向け: AIで情報発信・集客・コンテンツ制作をしたい中小企業オーナーや個人事業主
今日やる1アクション: 毎回くり返す作業を1つ選び「これ、一度見せて任せられない?」と「最後に人が確かめる一手」を決める
Codexは作業を一度見せれば再現し、研究チームはAIエージェント7人組で「検証つきの記事」を自動生成。「見習いに作り方を一度見せたら、次から一品仕上げてくれる日」みたいな1日でした。
一方でEUは「AIで作ったものにはAI製と表示して」と求め、教育現場では「AIに任せすぎて実力が空洞化してないか」という研究も話題に。任せるが一段進んだからこその「影」も見え始めました。
「AIに毎回お願いする」を卒業|grill-meで尋問、Goalで自走する仕組み
2026年6月22日
結論: 対話で作るのをやめ、grill-meで素材を出し切り、ゴール設定だけ人が決めて自走させる。味見は手放さない。
誰向け: AIに仕事を任せたいけど、毎回細かくお願いするのに疲れているひとり社長
今日やる1アクション: 次にAIに頼む仕事で、対話する前に「合格は何点か(完成の定義)」を先に1行決めてみる
月曜あさの朝LIVE。ただっちとひろくんが「AIに毎回お願いするのを卒業しよう」を掘り下げました。キーワードは、AIに自分を尋問させるgrill-me、合格点まで自走するGoal、最大1000体が並列で働くダイナミックワークフロー。
技術は進むけど、結局いちばん大事なのは「自分のカルピス原液」と「最後の味見」。AIは価値を量産できるけど、意味を感じるのは人間——料理人が最後にひと口味わうのと同じ、という朝でした。
社長無人化計画──私はAGI Cockpitに会社を任せ、自分は「味見」だけしている
2026年6月22日
結論: 会社の仕事の多くをAIに任せ、社長は「最後の味見と方向決め」だけ。抱え込みをやめる引き算。
誰向け: 「最新AIを追わなきゃ」と焦る、抱え込み体質のひとり社長・小さな会社の経営者
今日やる1アクション: 自分の仕事を1つ棚卸しして「これは自分にしかできない?それとも任せられる?」を仕分けてみる
今日は手の内を全部見せるね——タスク管理も進捗の見張りも段取りも記事も調べ物も、もうかなりの部分をAIに任せてる。その司令塔が、複数AIを1画面で並列指揮する「AGI Cockpit」。私が勝手に「社長無人化計画」と呼んでる取り組みです。
過激に聞こえるけど、要は「私にしかできないこと」だけに集中するための引き算。家事や子育てで手が止まってる間も、AIチームは動き続ける。私の仕事は、もう作業じゃなくて、最後の味見と方向決めだけになりつつある——その本音を綴ったコラムです。
“思いつき”をAIチームが並列で形にする|AGI Cockpit実践
2026年6月22日
結論: 粗いアイデア1つを、壁打ち→ゴール化→並列実行で形にする全工程を、画面共有で実演。
誰向け: アイデアはあるのに形にする時間がない、ひとり社長・小さな会社の経営者
今日やる1アクション: 頭の中の「やりたいこと」を1つ、AIに尋問させて(壁打ち)企画メモにまで落としてみる
月曜13時のソロ回。「思いついたことを、AIチームが並列で形にしてくれる」全工程を実演しました。grill-meで企画に磨き、ゴールコマンドで完成の定義を渡し、ダイナミックワークフローで複数AIに並列で動いてもらう。
点(個別機能)じゃなく、線(仕事が流れていく様子)でお見せした回。司令塔はAGI Cockpit、社長は味見だけ。AIがAIを監視して整えたものだけが届き、人間は最後の判断に集中する——その実演レポートです。
AIが「情報の入口」に。問われる「選ぶ力」と「任せる線引き」【最新AIニュース解説】2026年6月23日号
2026年6月23日
結論: 情報の入口も制作の道具も急増。だから今日の合言葉は「増やすより、選ぶ」。
誰向け: AIで情報発信・集客・コンテンツ制作をしたい中小企業オーナーや個人事業主
今日やる1アクション: 今メインで使っているAIや調べ物の入口を1つに絞り、まず1週間そこに集中して使い込んでみる
「調べ物の入口がAIチャットに移り始めた」という調査が出て、FigmaはAIエージェントを大幅強化、AIコーディング覇権をめぐる600億ドルの買収も。「どこで調べるか」も「何の道具を使うか」も選択肢が一気に増えた1日でした。
便利な道具と入口が増えるほど、「どれに乗るか」「何を任せて、何を自分の腕として残すか」を選ぶ力が分かれ道になる。耳で7分先取りできるラジオ版つき。偉人(信長・源内・利休)が斬るコーナーも収録です。
ひとり社長のClaudeプラン選び|MaxとTeam、結局どっちが得かをコスパで比べた
2026年6月23日
結論: ひとり社長で「同じ1ドルで確保できる枠の大きさ」を重視するなら、答えはMax。Teamは安く使う裏技には向かない。
誰向け: ひとりで事業をしていて、ClaudeをガッツリAI相棒として使い倒したいひとり社長
今日やる1アクション: Claudeの設定画面で「Settings > Usage(使用量)」を開き、今どれだけ枠を使っているか進捗バーを確認する
「Claudeの有料プラン、結局どれ?」——ひとり社長からよく受ける相談に、公式に出ている数字だけを並べて答えました。プラン選びは食べ放題コース選びに似てる。値段だけ見て決めると「足りない」「席が余る」になりがち。
Pro・Max・Teamを横並びにして「同じ1ドルでどれだけの枠を買えるか」を計算。盛りも憶測もなし。一人で安く使う裏技「Team5席を一人で」が成立するかも、契約前の注意点もまとめた冷静なガイドです。
TimesFMとは?学習なしで未来を読むGoogleの時系列予測AIを正直に試した
2026年6月23日
結論: TimesFMは「当てる魔法」じゃなく「数字の体温計」。料理でいう味見の道具として使うのが正解。
誰向け: 売上・来客・アクセスなど「日付つきの数字」を持っていて、先を読みたい中小企業・ひとり社長
今日やる1アクション: 手元の「毎日たまっている数字」を1つ用意して、TimesFMの無料デモに流して予測の形を眺めてみる
Googleが公開した時系列予測の基盤モデルTimesFMを、忖度なしで手を動かして試しました。キャッチコピーは「学習なしで未来を当てるAI」。最初は疑っていたけど、中小企業の現場で役立つ匂いがしました。
学習なし(ゼロショット)で、あなたの数字をそのまま流すだけで予測が返る。しかも答えが「幅つき」で出るから、当たり外れより経営の「備え」に効く。限界と無料の試し方まで、正直に共有しています。
AIツールはゲームUI化で、ビジネスも生活も遊ぶほど学べて稼げる場になる
2026年6月23日
結論: AIが3日で続かないのは根性じゃなく「入口の設計」の問題。ゲームみたいなUIが人を動かす。
誰向け: AIを始めてみたけど3日で開かなくなった、課金だけ続いている経営者
今日やる1アクション: 今使っているAIで「小さな成功体験」を1つ設計する。今日中に終わる超ミニ作業を1つ任せて達成感を作る
「AI、始めたけど3日で開かなくなった」——私のところに一番多い相談。これを「根性がないから」で片づけるのは違う。続かないのには、ちゃんとワケがある。茶圓将裕さんの学習ゲーム「Claude Codeクエスト」に、その答えを見ました。
最初の坂が急すぎる、手応えが見えない、間違いが怖い——挫折のハマりどころを、ゲームUIがどう解くのか。私が実際にやっている「AIをクエストとして育てる」仕組みと重ねて、続けられる入口の作り方を語ります。
外注100万円の見積もりを、部品代6万円で自作した農場長の話
2026年6月23日
結論: 「AIはエンジニアじゃないと使えない」は思い込み。文系・未経験でも現場のDXは自作できる。
誰向け: 建築・リフォーム・食品加工・農業など、現場を持っていて「AIは関係ない」と思い込んでいる経営者
今日やる1アクション: 自分の現場の「これ、なんとかならないかな」を1つ書き出し、それがAIで作れないか相談してみる
北海道でダチョウを育てる農場長が、プログラミング未経験のままOpenAI Codexで農作業をぜんぶ自動化——外注100万円と言われた仕組みを、部品代6〜7万円で自作した。読んだ瞬間「これは届けなきゃ」と直感しました。
冨安寛樹さんが作ったのはLINE温度確認ボットなど4つのシステム。「見積もり100万→諦め」のループにハマっている経営者がどれだけ多いか。現場を持つ人ほど効く、「外注しかない」を抜け出す実話です。
ループエンジニアリングの次の地平|AIが「自分の学びを貯めて賢くなる」三層のしくみ
2026年6月23日
結論: AIは「使う道具」から「一緒に育つ相棒」へ。学びを貯めて自分で賢くなるループが現実になってきた。
誰向け: AIに毎回こと細かく指示して、自分のほうがヘトヘトになっている経営者
今日やる1アクション: AIが同じ間違いをしたとき、叱るのをやめて「二度と間違えない仕組み」のほうを1つ直してみる
バラバラに保存した3つのニュースが、全部「同じこと」を言っていた——AIが自分で自分を賢くしていく時代の入り口。self-improvementスキル、暴走を止めるLoop Library、NVIDIAのENPIREを1本に束ねました。
入口(学び方)・守り(止め方)・行き着く先(未来)の三層で解説。1年ちょっと前、私は全部自分で手綱を握って疲れ果てていた。「指示で動かす」を「仕組みで囲う」に変えた1年の実体験そのものを重ねて語っています。
「録画するだけでAIが仕事を覚える」——Codex Record & Replayの凄さと、ここから広がる可能性
2026年6月23日
結論: 「やって見せるだけ」で伝わる——新人に仕事を教えるのと同じやり方が、AIにできるようになった転換点。
誰向け: 毎回くり返す定型作業を、プロンプトを書かずにAIへ任せたい経営者
今日やる1アクション: 毎週くり返している定型作業を1つ思い浮かべ、「これを録画して覚えさせられないか」と考えてみる
6月18日、OpenAIがCodexに「Record & Replay」を公開。自分のパソコン操作を録画するだけで、AIが作業を覚え、次からは指示するだけで再現してくれる。サラッと流れたけど、これはかなり大きな転換点だと思っています。
これまでAIに何かをやらせるには、言葉で事細かに説明(プロンプト)が必要だった。それが「やって見せるだけ」に。プログラミング不要で、暗黙知が資産に変わり、自動化が民主化される——その凄さと可能性を経営者目線で整理しました。
プロンプトの前に「観」がある|AIに渡せる概念と、あなたにしか語れない物語
2026年6月23日
結論: 概念はAIが一瞬で出せる。でも観念・信念・理念は人間の原液。だからまず捉え方を言語化する。
誰向け: AIで発信しているのに「なぜか心に響かない」と感じている発信者・経営者
今日やる1アクション: 自分が大事にしている「ものの見方(観)」を1つ、短い文章にして言葉にしてみる
毎週火曜あさ恒例、公ちゃん(松下公子)との「共感ストーリー×分身AI」回。テーマは「プロンプトの前に観がある」。AIに指示を書くより手前に、物事の捉え方=観がある、という話を1時間かけて掘り下げました。
概念はAIが出せるけれど、あなたにしか語れない物語は人間の原液。グリルミーで問いを引き出し採点基準まで決めてループさせる話、そして「使うAI」から「育てるAI」へ——AI時代だからこそ人間の観が効く、という回です。
クマ対策も福祉もLINEで自作!AIで爆速アプリ開発した朝LIVE
2026年6月25日
結論: 手放そうとしたら逆に作ってしまう——LINEを起点に、暮らしの困りごとをAIで爆速アプリ化。
誰向け: 身近な困りごとを、大がかりなアプリ開発なしにLINEで手早く解決したい人
今日やる1アクション: 自分の周りの「困りごと」を1つ、まずはLINEで通知や受付の形にできないか発想してみる
水曜あさのAIマニアック回。高崎さん(高崎翔太・IF塾)と、秋田で身近なクマ対策を「アプリじゃなくLINEで」やる発想を実演。LINEミニアプリ・ゲーム・公式アカウント・LINEハーネスの4点連携で解決していきます。
福祉の記録づくりを助ける補助アプリも、業界ソフト「カイポケ」を壊さない形で設計。画像生成では「APIでは作れない」と言い切る、AIへの“しつけ”の話まで。悩みが全部ネタになった盛りだくさんの回です。
【保存版】ループエンジニアリング特集|全体像の地図、コピペで使える実装69パターン
2026年6月25日
結論: ループエンジニアリングは「AIに毎回指示する役」から自分を外し、「AIが働き続ける段取り」を設計すること。
誰向け: ループエンジニアリングを「で、結局なにを回せばいいの?」まで知りたい人
今日やる1アクション: この特集をブックマークして、まず「全体像の地図」だけ読み、気になる1パターンを今週試す
この1ヶ月で書いてきた「入門・落とし穴・自己改善ループ」の3本を、1枚の地図にまとめ直しました。「3本もあると、どれから読めばいいか」という声への答えです。プロンプト→コンテキスト→ループの進化も整理。
そのうえで、海外で話題の「コピペで使える検証済みループ69パターン(Loop Library)」を日本語で紹介。3本では渡しきれなかった「結局なにを回すか」への、いちばん具体的な答え。これ1本で入口から実装まで一望できる保存版です。
SEO・AEO・GEOの違いとは?AIに「名指しで薦められる」時代の検索対策
2026年6月25日
結論: 検索対策は「順位(SEO)→答え(AEO)→推薦(GEO)」の3層。どれか1つじゃなく、重ねて育てる。
誰向け: ブログ・SNS・お店・サービスを発信していて「最近アクセスが伸びない」と感じている人
今日やる1アクション: 自分の名前やサービス名を、ChatGPTかPerplexityに聞いてみる。「出てこない/間違ってる」が分かればスタートライン
Facebookで反応の良かった「SEO・AEO・GEOって何が違うの?」を記事にしました。昔は「Googleで1ページ目」がゴール。今はChatGPTやPerplexityに「名前を出して薦めてもらえるか」が新しい勝負どころ。
3つの違いは「お客さんとの距離」。SEO=順位を取る/AEO=答えそのものになる/GEO=AIに名指しで薦められる。今日からできるのは「結論を先に・FAQを足す・自分の数字を入れる」。料理にたとえてやさしく整理しました。
Claude Codeで独自レシピをヘルシオに送って料理したい──世界の調理家電を調べてわかったこと
2026年6月25日
結論: 既存レシピは送れた。でも「自分の独自レシピ」を送ろうとすると「券売機の定食屋」問題の壁にぶつかる。
誰向け: AIと家電をつないで暮らしをラクにしたい、実験好きの経営者・生活者
今日やる1アクション: 自分が毎日使っている家電が「外から指示を受けられる作り」かどうか、公式仕様を一度調べてみる
ガチでやってみた実験。「AIに作らせた自分だけの独自レシピを、うちのヘルシオに送って料理させたい」。遠隔操作も自動化もいらない、ただ自分の段取りを送りたいだけ——なのに、面白い壁にぶつかりました。
正体は「券売機の定食屋」問題。ヘルシオはメニュー番号を送る作りで、自由なレシピを実行できる構造になってない。でも世界には自由にレシピを送れる機種もあり、新しいヘルシオは生成AI搭載でその未来へ動き始めている、という調査記録です。
AIで作った画像が「なんか微妙」になる正体|プロが1秒で見抜く3つのレイヤーとは【ただっち×ともみんLIVE】
2026年6月25日
結論: AI画像の「なんか微妙」の正体は、プロが1秒で見る「背景・人物・文字」3レイヤーのズレにある。
誰向け: AIで画像やサムネを作るけど「なんか微妙」「素人っぽい」が抜けない人
今日やる1アクション: 自分のAI画像を1枚、「背景・人物・文字」の3つに分けて眺め、どこに違和感があるか言葉にしてみる
木曜あさのLIVE。ただっちが、AIクリエイティブデザイナーのともみん(甲斐智美)さんに「AI時代でも差がつく、デザインが上手くなる人の見方」をとことん聞く回。私も完全に素人なので、何度も「そこ見てるの?」と驚かされました。
プロは1秒で「背景・人物・文字」の3レイヤーに分解して見ている。順番と相性がそろっているかが分かれ目。最後は「見た人がどう感じるか」というホスピタリティの目線。AIに「どれがいい?」と聞いて言語化させる裏技も。
AIが「丸ごと代行」へ。それでも「天井」を上げるのは人【最新AIニュース解説】2026年6月26日号
2026年6月26日
結論: AIが「ひと仕事まるごと」を引き受け始めた。でも「できることの底」は上げても、「天井」を上げるのは人。
誰向け: AIで情報発信・集客・コンテンツ制作をしたい中小企業オーナーや個人事業主
今日やる1アクション: いつもAIに頼んでいる仕事を1つ選び「ここまでは丸ごと任せる/ここから先は自分が決める」の線を1本引く
Figmaは「言葉で頼めばデザインも動画もコードも」作れる場へ、Geminiはパソコン操作そのものを引き受け、Claude Codeは大仕事を丸ごと任せる段階へ。「作業の一部を手伝う」から「ひと仕事まるごと代わる」へ動いた日です。
さらにFigmaの調査は「AIは底を上げたが、天井を上げるのは人だ」と告げ、OpenAIは自前チップでAIを動かすコストを半分に。便利が丸ごとになるほど、「どこまで任せて、何を自分の手で握るか」の線引きが肝になります。
AIで“ゼロから”作ろうとして手が止まる経営者へ|勝っている仕組みを真似て「1点だけ」ずらす考え方
2026年6月26日
結論: AIで一番もったいない失敗は「誰も困ってないものをゼロから作る」こと。勝っている仕組みを真似て1点だけずらす。
誰向け: 「AIで、うちだけの特別な仕組みをゼロから作りたい」と考えている経営者
今日やる1アクション: うまくいっている既存サービスを1つ選び、「自分なら、どこを1点だけずらすか」を書き出してみる
「AIでゼロから作りたい」相談をよく受けるけど、その手前で一回立ち止まってほしい。すてぃおさんの「ゼロから作るな。パクれ。」というnote記事に膝を打った。エンジニアの起業論が、そのまま現場経営者のAI活用に当てはまる。
メルカリ・freee・OpenWorkに学ぶ「後発でも勝てる」型。丸パクリじゃなく「1点だけ」ずらす。私の現場mothership-labも発明じゃなく1点ずらしだった——今日から動ける3ステップまで、自分の現場と重ねて語ります。
ChatGPTのスケジュールタスクで毎朝の「AI秘書」をつくる|予定とタスクに追われない仕事術
2026年6月26日
結論: ChatGPTのスケジュールタスクは、聞かなくても毎朝必要な情報を届ける「先回り型」のAI秘書。
誰向け: 朝から予定やタスクの確認で頭がいっぱいになる、忙しいひとり社長・経営者
今日やる1アクション: ChatGPTで公式プリセットの「デイリーブリーフ」を1つ設定し、明日の朝に自分専用ニュースを受け取ってみる
金曜あさのLIVE。ただっちと友くん(田中友紀)が、アップデートされたChatGPTのスケジュールタスクで「毎朝のAI秘書」をつくる方法を画面共有で実演。旧Pulse機能もここに統合されました。
イチオシは「余白管理」。カレンダーを読ませて予定の詰めすぎを防ぎ、サイトの変化を見張る通知や会議前の壁打ちにも使える。「今日、何からやればいいんだっけ?」の認知負荷をAIに肩代わりさせる、具体的な手順の回です。
Claudeが「チームの同僚」に、GPTの世代交代|最新AIニュース解説 2026年6月27日号
2026年6月27日
結論: AIは「使う道具」から「チームに常駐する同僚」へ。道具の話というより「誰と、どう組むか」の話。
誰向け: AIで発信・集客・コンテンツ制作をしたい、ひとり社長・中小企業のあなた
今日やる1アクション: 自分のAIに「チームの一員」として名前と役割を与え、まずは1つの作業を丸ごと任せてみる
「厨房にスタッフがもう一人増えた」みたいな日。AnthropicはSlackで@Claudeと呼べば常駐メンバーになる「Claude Tag」を公開。AIがツールからチームの同僚へ役割を変え、同時に古い世代のAIが静かに引退していきます。
Figmaは「AIスキル」を自作できる道具箱に、GPT-5.6が姿を見せはじめ、GPT-4.5は引退、トップ研究者がAnthropicへ移籍。世代交代と「常駐する同僚」化を、「これ、自分にどう関係あるの?」目線でまとめました。
「何を売るか」より「誰に届けるか」|AI時代のペルソナ設計
2026年6月27日
結論: AI時代に「売れない」の正体は商品の質ではなく「誰に届けるか」のズレ。勝ち筋は「20点を50点」。
誰向け: 「商品には自信があるのに売れない」「誰に発信すればいいか迷う」発信者・サロンオーナー
今日やる1アクション: 自分の商品を本当に必要としそうな「一人」を思い浮かべ、その人の「悩み」を実際に1つ聞いてみる
土曜あさのLIVE。ただっちが、愛され美容AI講師の愛紗さん(愛紗圭珠)に「AI時代のペルソナ設計」をとことん聞く回。テーマは「何を売るか」より「誰に届けるか」。商品も発信も誰でも作れる時代の落とし穴です。
属性(年齢・家族構成・趣味)を書き出すだけのペルソナは効かない。一人ひとりの「悩み」を実際に聞くことから商品は生まれる。勝ち筋は「80点を100点」ではなく「20点を50点」。人を動かすのはスペックではなく悩み、という回です。
よくある質問
- Q. 今週いちばんの「幹」は何ですか?
- 「AIを使う」から「AIに仕事の流れごと任せる」への移行です。社長無人化計画・grill-me×Goalでの自走・ループエンジニアリング特集と、複数の記事が同じ方向を指していました。人がやるのは「なぜ・どこへ」を決めることと、最後の味見だけになっていく、という1週間です。
- Q. AIに任せると、品質が落ちませんか?
- だからこそ「最後の味見」を人が握ります。Goalコマンドは合格点を決めるとAIが自分で採点してやり直し、ループエンジニアリングは失敗したら「二度と間違えない仕組み」のほうを直す設計。AIは価値を量産できますが、意味を感じて方向を決めるのは人間です。
- Q. エンジニアじゃないと、AIで仕組みは作れませんか?
- いいえ。今週は、プログラミング未経験の農場長がCodexで農作業を自動化し、外注100万円の仕組みを部品代6万円で自作した実話を紹介しました。Codexの「録画するだけで覚えるRecord & Replay」のように、専門知識がなくても任せられる入口が広がっています。
- Q. ループエンジニアリングは、どこから学べばいいですか?
- 今週公開した【保存版】ループエンジニアリング特集が入口です。入門・落とし穴・自己改善ループの3本を1枚の地図にまとめ、コピペで使える検証済み69パターン(Loop Library)も日本語で紹介しています。まず全体像をつかんでから、気になる1パターンを試すのがおすすめです。
- Q. AIに発信を任せても、なぜか心に響きません。
- 「プロンプトの前に観がある」回と、ペルソナ設計の回がヒントになります。概念はAIが一瞬で出せますが、観念・信念・理念や「誰に届けるか」はあなたにしか語れない原液。属性を並べるだけのペルソナをやめ、一人の「悩み」を実際に聞くところから始めてみてください。
COLUMN
編集後記
今週の記事を並べてみて、自分でも「あ、ここに来たな」と思いました。テーマは一本でした。AIを「使う」から「任せる」へ。そして社長である私が、抱え込むのをやめて、最後の「味見」だけを握る。料理でいうと、仕込みも火入れも全部ひとりでやって倒れていた人間が、厨房をチームに任せて、最後にスプーンで味を見る役に回る——そんな1週間でした。
技術はどんどん進みます。grill-meでAIに自分を尋問させて、Goalで合格点まで自走させる。失敗したら自分を責めるんじゃなく、仕組みのほうを直すループエンジニアリング。さらにその先には、AIが自分の学びを貯めて賢くなっていく三層まで見えてきました。正直、ついていくのが精いっぱいの速さです。
でも、です。どれだけ自走しても、結局いちばん大事なのはプロンプトの前にある「観」でした。何を大事にして、誰に届けたいのか。「何を売るか」より「誰に届けるか」。ここは外注もAIも代われません。自分にしか語れない原液——これまでの経験も、ものの見方も、語ってきた物語も——それを持っている人が、最後にいちばん強い。今週はそれを何度も確かめた気がします。
私は中卒で、大腸がんもやって、事業に一度こけています。胸を張れる経歴じゃありません。それでも仕組みに乗せれば、ちゃんと前に進める。ゼロから作ろうとして手が止まるなら、「1点だけ」ずらせばいい。凸凹のまま、夢中でいい。来週も、あなたの味見役として隣にいます。一緒にやりましょう。
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
AI氣道 — 三方よしのAI活用
家事と子育てのスキマで経営する、ひろくんのAIブログ
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記事も完全無料。見逃しても大丈夫!
YouTubeチャンネル: @AIKIDO-GPTs
| 曜日 | 時間 | メインホスト | ゲスト | テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 7:00〜 | ひろくん | ただっち | AI最新ニュース・実験 |
| 月 | 13:00〜 | ひろくん | れんくん(戸野塚蓮) | AI経営術LIVE |
| 火 | 6:30〜 | ひろくん | 公ちゃん | 共感ストーリー×分身AI |
| 水 | 6:30〜 | ひろくん | 高崎さん・たくみくん | AI×開発・教育 |
| 木 | 7:00〜 | ただっち | ともみん | AI×デザイン |
| 金 | 7:00〜 | ただっち | 友くん | AIツール最前線 |
| 土 | 7:00〜 | ただっち | ゆきちゃん | AI×起業・発信 |
| 日 | 7:00〜 / 8:00〜 | WACAコラボ | ひろくん+仲間たち | 生成AI最新ニュースまとめ |
📍 日曜日のZOOM(7:00〜)は登録制です。詳細・登録はこちら
🔥 火曜15:00〜 社長モテる化計画LIVEもやってるよ!





