GPTs LABO MORNING LIVE

占い・作曲・英会話・漫画——専門AIツールは自分で作れると高崎さんが証明
GPTs研究会 水曜あさLIVE

2026年7月8日(水)朝6:30 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

高崎翔太(高崎さん)

IF塾塾頭・元臨床心理士・「アシュラ」開発者

※水曜あさは、高崎さんがAIのマニアックな話を持ち込む「AIマニアック」回

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。水曜あさは高崎さん(IF塾塾頭、元臨床心理士)がAIのマニアックな話を持ち込む回。今日はもう、めちゃくちゃ楽しみにしてました。だって高崎さんが育ててる「アシュラ」——クロードコード実践勉強会の成果物なんですけど——の新作が、占い師専用、作曲家専用、英会話講師専用、漫画家専用って、4つも一気に出てくるっていうんですから。

しかも高崎さん、自分の専門分野じゃないものばっかり作ってるんですよ。「今日は作曲、今日は漫画、今日は英会話」って、寝る前にFable 5にガッツリ作らせて。見るだけで終わらせず、「じゃあ自分の専門分野でも作れるの?」まで一緒に掘っていく回でした。

3行でわかるポイント

  1. 4つの専門特化AIツールを一挙大公開:占い師専用「四柱推命」、作曲家専用「Beat Forge」、英会話講師専用「English Master」、漫画家専用「Comic Maker」。全部Fable 5に寝てる間に作らせた
  2. 超素人でもプロっぽい仕上がりに:音源を渡すだけで作曲、書き順まで正しい書道文字入りの占い結果、コマ割りとネームまで自動生成の漫画
  3. 「勝手に作って、勝手にビジネスに使っていい」:高崎さんはこのツール群で儲けようとは思ってない。むしろ「専門特化AIツール開発、自分たちにもできるかも」の入り口にしたい回

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01

開幕トーク — Fable 5延長と「AI食いしん坊」ひろくん

▶ 該当シーンを動画で見る(0:33〜)

Fable 5延長と『AI食いしん坊』ひろくん 見出し画像
GPTs研究会朝LIVE 2026年7月8日 開幕トーク画面キャプチャ
LIVE配信画面より(0:33〜)

2026年7月8日水曜日、朝6時半。今日も高崎さんとGPTs研究会、始まりました。まず盛り上がったのが、Claude Fable 5の無料アクセス期間延長ネタ。「7月12日まで延長された」ってニュースに、2人とも「ラッキー」と言いつつ、どこか半信半疑。

で、そう。実は私たちこの話、単なる噂話で終わらせなかったんですよ。高崎さんが持ってきたのが、けっこう穿った見立て。

高崎さん

「クロードはちょっと、マックスプランの人をめっちゃ優遇するっていう風で、いいじゃないですかって。それで落ち着きましょうやっていう。マックスだけね、今、投げています、アメリカに。きっとそうなります。それか、とりあえず僕らはマックスプランで使わせておきましょうっていう」

「延長された、ラッキー」で終わらず、「これも多分マーケティングですよ」ってサラッと言えちゃうのが高崎さんらしいところ。まんまと乗せられて喜んでる自分たちも自覚済み、というオチ付き。

ちなみにこの延長ニュース、Fable 5のプロプラン(月200ドル)ユーザーだけ有償枠が残るんじゃないかとか、噂の域を出ない情報がいろいろ飛び交ってる状態。でも高崎さんは冷静で、「どうなるか分かんなかったけど、使えるうちに使えるだけ使わせてもらっておきましょう」というスタンス。過度に期待せず、でも使えるチャンスは全部拾っていく。この距離感が今日のツール開発トークにもそのまま繋がっていきます。

そこから話は、高崎さんのツール開発スタンスに。ただ動くものを量産してるんじゃなくて、もっと奥がある発言でした。

高崎さん

「AIのやる作るやつの一つの結論があって、めっちゃいいものを自分が作りやすいツール、例えばゲームがパッと一気にできるっていうところもそうなんですけど、いいゲームに自分がブラッシュアップをしていきやすいツールみたいなイメージ。そういうふうに時間をかけて作るんだけど、確実にどんどんいいブラッシュアップをしていけるようなツールがいろいろあると僕はいいなと思ってて」

「一気に完成品を作るツール」じゃなくて「どんどん磨いていける土台を作るツール」。だから漫画も音楽も英会話も占いも——寝る前にFable 5にガッツリ土台を作らせて、朝起きたら細かいところを自分で仕上げる、というスタイルなんですね。これがこの後の4つのデモ、全部に貫かれてる思想でした。ちなみに私はというと、AI食いしん坊全開で、Fable 5延長のためにもう1個契約を焦って追加したことをここで白状してます。トークンの食べすぎ、自覚してます。

高崎さんいわく、自分のシステムはほとんどCodex AppServerというツールで回してるから、意外とClaude側のトークンはあまり食わないんだとか。逆に私は並列でガンガンClaude Codeを走らせるタイプなので、「本当ヒロくんはAI食いしん坊ですね」と言われる始末。役割分担というか、道具の使い分け方も、2人でだいぶ違うんだなあというのが見えた開幕トークでした。

02

漫画家特化AI「Comic Maker」— キャラ設定からコマ割り・ネームまで全自動

▶ 該当シーンを動画で見る(7:47〜)

漫画家特化AI Comic Maker 見出し画像
Comic Maker 実演画面キャプチャ
Comic Maker 実演画面より(7:47〜)

ここから本題。まずは漫画家特化AI「Comic Maker」から。高崎さんが自分で作ってる別のゲームのキャラクター——「なぎさ」っていう、生ハゲになりたいのになれない女性キャラ——を読み込ませて、その場でコマ割りとネームを作らせていきます。裏側の操作もそのまま見せてくれるのが、この人らしいところ。

高崎さん

「僕はこうやって操作をしながら、まずこれ、今画像を読み込ませてるんだけど、読み込んでるかどうかがわかんないじゃないですか。こういうときにツールの元のAIのほうも開いといて、画像を読み込んでるときは読み込んでるか分かるようにしてって、こういうスクショを取って、待ってる間にどんどん指示を僕は足していく」

で、実際に出てきたネームを見て、私が素直に驚いたのがこれ。今までの「AI漫画」のイメージを、いい意味で裏切られました。

ひろくん

「漫画ってね、今までザクッと指示出して適当な小回りで出てきて、こんなんでいいかって、あーすげーAI上手いじゃんとかって思ってましたけど、ちゃんとこのネームというか設定設計がされてくるんですね。めちゃくちゃいいです」

コマの数を増やす・減らす、上下分割、左右分割まで自由自在。コマごとに登場させるキャラも指定できて、ふきだしの位置やセリフもAIで調整できる。ページ全体のあらすじまで自動で組み立てて、「あえて雰囲気出すためにモノクロにしてみようかな」なんて演出の相談まで、高崎さんはAI相手に普通にしてました。裏側で動いてるのは、いつもの「Codex AppServer」。複雑なシステムの土台はFable 5に寝てる間に作らせて、細かい修正は後から人間がやる——さっきの開発スタンスが、ここでもそのまま出てるんですよね。

そして高崎さんが強調してたのが、作ることより「ブラッシュアップの仕方」を見せたいという姿勢。

高崎さん

「このツールのブラッシュアップの仕方、皆さんにもちょっとお見せしたいっていうのもあって、今やってます。結局ツールポンポン作ってどうやってブラッシュアップしていくの?みたいなのって、あんまりやり方すごい伝えにくかったりするんでね」

「動いてるかどうか分かんない時はスクショを撮って待つ」「待ってる間に次の指示を足す」——地味だけど、これがツールを育てていく実際のコツ。作って終わりじゃなくて、育てながら使う。今日この後に出てくる3つのツールにも、まったく同じ姿勢が貫かれています。

コメント欄からも「医療系の漫画は作れないんですか」というリクエストが飛んできて、高崎さんは「見ての通り僕何でも作れるんで、リクエストあったら、なんならこのライブ中に作るとかもやれますんで」と即答。実際にその場で「ブラックジャックくん」というキャラを思いつきで生成し始める場面もあり、専門特化AIツールというのは作った後も、リクエストベースでどんどん枝分かれさせていけるのが強みなんだと実感させられました。

03

作曲家特化AI「Beat Forge」— 音源を渡すだけの超素人作曲ツール

▶ 該当シーンを動画で見る(17:03〜)

作曲家特化AI Beat Forge 見出し画像
Beat Forge用YouTubeダウンローダー実演画面キャプチャ
高崎さん自作のYouTubeダウンローダー画面より(20:00〜)

漫画の生成をFable 5に任せて、次は作曲家特化AI「Beat Forge」。YouTubeから好きな曲の音源をダウンロードして渡すと、その雰囲気を読み取って似たテイストの曲を生成してくれるツールです。この日は「ジャジーなヒップホップ」の曲を読み込ませて、ゆるいラップが乗った音楽を作らせてました。

高崎さん

「素人だったら、あのなんとかみたいな曲みたいな作り方しかできないじゃないですか。だからこれもう超素人作曲ツールです」

面白かったのが、音源渡す用に「YouTubeダウンローダー」まで自作してたこと。広告だらけの既存ツールが使いにくいからって、ダウンロードボタンとリンク欄しかない究極にシンプルなツールを自分で作っちゃう。この「些細な不便も自分で潰す」姿勢、地味にすごいポイントでした。

生成された曲に歌声を乗せる機能も試してみると、「速すぎ」と2人でびっくりするスピードで歌声付きの楽曲が完成。歌詞は正直まだ何を言ってるか聞き取れないレベルでしたが、高崎さんはそこも含めて素直にフィードバック。作曲以外にも、ボーカルシンセ「スノー」のようなツールも無料で自作していて、サブスク前提だった領域がどんどん個人の手に渡っていく様子が見えました。

高崎さん

「最初aiツールでのこういう作曲とか3Dは、これは別でサブスクしないと無理かなぁと思ってたんですけど、結構無料で作れそうで、もうちょっと改善の余地ありますけど、なんなら自分のもっと使いやすいようにカスタマイズもできる」

ここで私が痺れたのが、「自分専用に作ればいいだけ」という発想。誰かに売るわけじゃない、自分のパソコンで自分のためだけに作る分には、著作権も気にしなくていい。好きな曲の雰囲気を借りて、自分だけの一曲を作る楽しさ。

ひろくん

「やっぱ自作ツールの楽しさここですね。なんか自分専用の」

そこから話は一気に広がって、美容室の店内BGMをお客さんごとに変える構想や、AIがスパチャに反応してどんどん新曲を作り続ける「無限に続くAI DJライブ配信」まで。作曲AIひとつで、実店舗のBGM問題からVTuber配信まで妄想が膨らむ、この掛け合いの伸びしろが今日のライブの醍醐味でした。

実際にひろくんが以前、美容室のコンサル先で「お客さんごとに曲を変える」「その人専用のリミックスを作る」というアイデアを話したことがあるそうで、Beat Forgeがあればまさにそれが現実になる、という流れに。さらに「AIでVTuberを作ってDJをやらせて、スパチャのリクエストに応えてその場で曲を作る」という妄想まで飛び出し、AIキャラクターのキットを使えば自分で話しかけたりコメントを拾わせたりも技術的にはできるはず、という話にまで発展しました。ジャンルもキャラも競わせれば多言語展開もできて外貨も稼げるかも、というスケールの大きい雑談で締めくくられています。

04

英会話講師特化AI「English Master」— シチュエーション別マンツーマンレッスン

▶ 該当シーンを動画で見る(32:52〜)

英会話講師特化AI English Master 見出し画像
English Master 実演画面キャプチャ
English Master 実演画面より(35:00〜)

作曲の妄想トークが盛り上がりすぎて英会話の話に飛び火し、そのまま3つ目のデモへ。英会話講師特化AI「English Master」は、高崎さんが実際に海外渡航を控えていて、アシュラのコミュニティにいる英語講師の方に相談して作られたツールだそうです。

高崎さん

「アシュラの方から英語やってる方がいて、その方に英語ってどうやったらしゃべりやすくなるんですかって聞いたら、まず自分のやりたいシチュエーションみたいなのをちゃんと考えて、そこで使うことを考えようって言ってたんで」

実演では「今度オランダに家族旅行に行く」「お店で困らないようにしたい」というシチュエーションを入力すると、まずヒアリング(聞き取り)から練習が始まりました。メニューで迷ったときの表現、レストランでの注文、キーフレーズの提示まで、旅行先で本当に使う場面ベースで教材が組み上がっていきます。これに一番反応したのが私でした。

ひろくん

「デュオリンゴを入れて最近やってるんですけど、フィットしないですもん、だって。なんか、そんなシチュエーション私ないし、みたいな」

既存の英語アプリって、教科書的な例文が自分の生活とリンクしない。でもEnglish Masterは「自分が実際に行く場所、実際にやること」から出発するから、シミュレーションした瞬間にちゃんと自分ごとになる。旅のしおりを妻に丸投げしてる、という2人の共通の告白まで飛び出して、笑いも起きてました。

ひろくん

「これ実用的な予感しかないですね、このヒアリングから」

途中、音声合成がなぜか急に別の声色に切り替わる小さなハプニングもありましたが、それも含めて「作ってる途中を見せる」ライブ感が今日のテーマそのもの。オーストラリア英語やイギリス英語、独特のなまりまで再現できそうという話や、成長記録やゲーミフィケーション要素を足したらデュオリンゴより面白くなるかも、というアイデアも飛び交いました。旅行かばんに1つ、この英会話アプリを持っていけたらいいなと思わせる実演でした。

面白いなと思ったのは、既存の英会話アプリが「教科書に載ってる例文」からスタートするのに対して、English Masterは「自分が実際に行く場所」からスタートするという順番の違い。教科書に載ってない生きたシチュエーションを先に決めてから言葉を当てはめるので、「さらりと話せた」という感覚が残りやすいんじゃないか、という2人の共通の見解でした。ワールドカップ観戦をしながら実況英語を練習する、みたいな使い方も話題に上がっていて、旅行だけじゃなく趣味の場面にも応用が効きそうです。カフェでコーヒーを注文する練習、学習の記録を見て自分の伸びを確認する機能なども実装中とのことで、次に会うときにはもっと進化してるんだろうなと今から楽しみです。

05

占い師特化AI「四柱推命」— 書+運勢診断からビッグビジネスまで

▶ 該当シーンを動画で見る(41:38〜)

占い師特化AI 四柱推命 見出し画像
四柱推命 姓名判断ツール実演画面キャプチャ
姓名判断ツール実演画面より(45:00〜)

最後は今日いちばん盛り上がった、占い師特化AI「四柱推命」。名前を入れて生命判断をすると、運勢の診断結果に加えて、書き順まで正しい毛筆風の文字も一緒に生成され、ひろくんが「しかもなんか書いてる!かっこいい!書き順ちゃんと合ってる!」と驚く場面がありました。もとになったのは、高崎さんの知り合いの取り組みだそうです。

高崎さん

「こういうことをやってる友達が僕の友達にいまして、そいつをパクってみました」

その場でひろくんの名前を占ってもらうと、「福寿円満」が2つ出てきたり、「知恵と感性抜群で逆境物語に変えてますよね」なんて言われたりして、2人でかなり盛り上がりました。「たくみくん」の名前を試したときも、AIが勝手に「山﨑翔太」に変換して名字入りで占い始めるハプニングまで発生。それも含めて笑いのネタになってました。たくみくんが今起きて見てたら目が覚めたかもしれません。私が一番テンション上がったのはここです。

ひろくん

「これなんか普通にもう有料級すぎる。このアプリを使って占いビジネスがまずできそうだし」

ここから2人のビジネス妄想が止まらなくなりました。占い結果に合わせて音楽を流す、英語で運勢を説明する——さっきまでのBeat ForgeやEnglish Masterと掛け合わせるアイデアが次々に出てきて、占い結果をイラストにして印刷する、3Dプリンターでラッキーグッズを出力する、なんて話まで。画面の中で完結させず「物体として手に入る」体験が大事、という高崎さんの元カウンセラーとしての視点も面白かったです。

高崎さん

「僕はやっぱりもともとカウンセラーだから、そのあたりの持ってき方とか上手いんだよな」

そして最後に出てきたのが、実際にプロの占い師とタイアップするアイデア。AIで無料の占い結果を配って、その先の個別相談を有料で受け付ける、という導線です。

ひろくん

「占い師とか診断するサービスをしてプロの方向けのAI活用実践会をやると、そういう人が来るじゃないですか。こうやったらこんなのできますよって見せて、一緒にコラボしませんかっていう、コラボエントリーしてもらったらもう大行列ですよね」

占い、漫画、作曲、英会話——今日出てきた4つのツールは、実はどれも単体で終わる話じゃなくて、掛け合わせるとどんどんビジネスの種になっていく。しかも高崎さんはこれを独り占めするつもりが全くなくて、「勝手にアレンジして自分のビジネスに使ってくれていい」というスタンス。だからこそ、見てるだけの人にも「じゃあ自分の専門分野でも」って火がつく回になったんだと思います。

FAQ

よくある質問

Q. 今日紹介された「アシュラ」のツールは自分でも使えますか?

ひろくんはLIVE内で「アシュラメンバーの方は今日もう使えます」と話していました。アプリはローカル(自分のパソコン)で動く仕組みで、設定は必要なものの、ChatGPTの有料プラン(3,000円程度のプラン以上)があれば画像生成も追加課金なしで使える、と説明されていました。

Q. こういう専門特化AIツールを作るのにClaude Codeは必須ですか?

LIVEでは「一旦使ってみるだけならFable/ChatGPTだけでも使える」「カスタマイズしたい場合はClaude Codeがあった方が楽しい」と話されていました。土台となるシステムは高崎さんがCodex AppServerでFable 5に作らせていて、細かい調整を後から自分で行う、という進め方が紹介されています。

Q. 占いAIツールで出てくる運勢は当たっているのですか?

LIVE内では、ひろくんが自分の名前を占ってもらったところ「福寿円満」が重なって出てきたり、「知恵と感性抜群で逆境物語に変えてますよね」と言われたりして、2人とも驚いていました。四柱推命という統計学的な考え方をベースにしているため、AIと相性が良いのでは、という所感が語られています。

SUMMARY

まとめ — 見るだけで終わらせない。自分の専門分野に置き換えてみる

占い師専用「四柱推命」、作曲家専用「Beat Forge」、英会話講師専用「English Master」、漫画家専用「Comic Maker」。高崎さんが「アシュラ」で育てた4つの専門特化AIツールを、実演を通して丸ごと見せてもらった1時間でした。

共通していたのは、完成品をポンと渡すんじゃなくて「土台をFable 5に寝てる間に作らせて、細かいところは自分で育てる」というスタンス。それぞれ単体でも面白いのに、占い×作曲×英会話みたいに掛け合わせた瞬間、ビジネスの種がどんどん出てくる。しかも高崎さんは「勝手に使っていい」とオープンに手放してる。だからこそ、見てるだけで終わらせず「自分の専門分野でも作れるかも」って思えた回でした。

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COLUMN

「勝手に使っていい」が一番のごほうびだった

育てる、渡す、また育つ コラム図解

今日いちばん印象に残ったのは、実はツールそのものより、高崎さんの「これで金儲けをしようと思ってない、勝手にアレンジして自分のビジネスに使ってくれていい」という一言でした。料理でいうと、レシピを公開しちゃう料理人みたいなもの。普通は隠したくなる手の内を、惣菜屋の店主みたいに惜しみなく渡しちゃう。

これ、私がずっとやってる「分身AIを育てる=自分が育つ」って話と同じ構造なんですよね。分身AIひろくんも、私の考え方や癖をAIに渡して育てることで、逆に私自身の輪郭がはっきりしてくる。分身AI日記でも、AIが自分で鍵の漏洩リスクに気づいて止まった話(分身AI日記 DAY122)を書いたばかりなんですけど、任せて育てるほど、思ってもみなかった気づきが返ってくる。

高崎さんが今日「専門分野じゃないものばっかり作ってる」って言ってたのも、実は同じこと。自分の専門(心理・カウンセリング)を横に置いて、漫画も作曲も英会話も占いも触ってみる。そうやって手放して渡した先で、逆に自分の得意分野の輪郭がくっきりしてくる。分身AIの発音辞書を育てた話(分身AI日記 DAY45)とも、根っこは同じだなと思いました。

作って、渡して、育てる。それを繰り返した先に、自分でも思ってなかった強みが見えてくる。今日の高崎さんの4連発、まさにそれを実演で見せてもらった感覚でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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