GPTs研究会LIVE / AI活用・原液論

AIはどれも「器」、9割は自分の原液だった|Fable5・Codex・Grokの使い分け術

2026年7月20日(月)朝LIVE / 出演:ひろくん × ただっち

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日の朝LIVEは、ただっち(多田啓二)と一緒に「最新AIのFable5もCodexもGrokも、全部『器』です」という話をしたよ。

AIモデルの話になると「Fable5が一番」「いや今はGrokが」みたいな品定めに終始しがちだけど、今日のLIVEでひろくんが繰り返し言ってたのは、モデルはあくまで「器」であって、本当の資産は自分の発言・判断・哲学=「カルピス原液」だってこと。ただっちが前回のLIVEで実演した”本づくり”の振り返りから、本を分解して横に広げる「レゴブロック理論」、家系図の脱線トーク、ハーネスエンジニアリング×ループエンジニアリングまで、盛りだくさんの30分だったよ。

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📺 今日の出演者

  • ひろくん(田中啓之)……3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO。家事と子育てのスキマでAIを使って経営する「社長無人化計画」を実践中。今日はハーネスエンジニアリング×ループエンジニアリングの話し手役。
  • ただっち(多田啓二)……「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに、起業家・経営者の人生とビジネスに伴走するAI開花マーケター。長野県飯田市在住。今日は司会進行と、前回LIVEで作った”本”の感想役どころ。

🍳 3行でわかる、この記事の要点

  • Fable5もCodexもGrokも、どのAIも「器」でしかない。レバレッジが大きくなるほど、9割の価値は自分の判断や経験=「カルピス原液」で大きく変わる、という話。
  • 1冊の本にカルピス原液を詰め込めば、そこからX投稿やLP、メールまでレゴブロックみたいに分解して横展開できる。軸がブレないから量産してもコンテンツが薄まらない。
  • ハーネスエンジニアリング(仕組み化)とループエンジニアリング(改善サイクル)は、AI側と人間側の2つのループを二重螺旋のように回すこと。分身AIを育てることが、自分が育つことにそのままつながる。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!(完全無料)

Fable5もCodexも自分の「器」。ひろくんとただっちの自己紹介

最新AIはぜんぶ器 ひろくんとただっちの自己紹介

🎬 該当シーンを動画で見る(0:33〜)

LIVE配信シーン 最新AIはぜんぶ器 自己紹介

2026年7月20日、月曜の朝7時。今日の司会はただっち。まずは定番の自己紹介から始まったよ。

ただっち(0:33〜)

「一人で頑張るみんなの親友のコンセプトで、一人で頑張りがちな経営者さんや企業家さんの人生やビジネスを一緒にサポート、伴走しております、多田啓二です。ぜひただっちと気軽に呼んでください。」

続いてひろくんの自己紹介。ここで、今日いちばん大事なワードがさっそく出てくる。

ひろくん(1:40〜)

「改めまして、おはようございます。三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之です。社長無人化計画ということで、家事と子育ての隙間でもAIを使って経営ができるというのを実践しております。特に分身のAIを取り入れていくということで、今日の話のテーマでもあるんですけども、やっぱりこの中身のカルピスの原液みたいなものが大事だよということでね。」

ここでひろくんが続けたのが「ますますこの最新のAIになればなるほど、そこでより大きなレバレッジがかかってくる。結果、結局このカルピス原液となるような中身の濃いところが9割じゃないかな」という一言。今日のLIVE全体のテーマが、開始2分でもう提示された感じだったね。

雑談パートでは、ちょうどワールドカップでスペインが優勝したニュースに触れつつ、ひろくんはAI業界の話に接続していく。ここで出てきたのが「競争より共創」というフレーズと、印象的なドリームチームの例え。

ひろくん(3:04〜)

「僕たちは競い合う競争よりも、共に作る共創が大事だなっていうのもあるので。なんならワールドカップで戦った後のベストメンバーでドリームチームを作るみたいなのがね、まさにAI。フェイブルファイブとコーデックスとグロックとって、なんか最近だと中国のAIもすごいので、アメリカと中国、いろんな世界中のAIを組み合わせてドリームチームを作るなんてことも自分のパソコンでできるって思ったらすごい楽しいなと思ったりもする。」

1位を決める戦いも大事だけど、それより「いろんなAIを組み合わせてドリームチームを作る」方が自分のパソコン1台で楽しめる——このさりげない一言に、今日のLIVE全体の空気感が詰まってたなと思う。どのAIが最強かを競うんじゃなくて、それぞれの得意分野を持ち寄って自分だけのチームを作る。まさに「器」を使いこなす側の視点だよね。

実際に名前が挙がったのはフェイブルファイブ、コーデックス、グロック、そして最近勢いのある中国のAIまで。国境をまたいだ「多国籍AIチーム」を、自分のパソコン1台で編成できる時代になった、という話。ここでひろくんが強調してたのは、あくまで主役は自分の判断だってこと。どのAIに何を任せるか、そのチーム編成そのものが「カルピス原液」の使い道の1つなんだよね。1位を取ったAIに乗り換え続けるんじゃなくて、自分のワークフローに合わせてドリームチームを組み替えていく——モデル単体の強さより、その組み合わせ方にこそ腕の見せどころがある、という話だったよ。

LIVE中に”本”を1冊作ってみたら、衝撃の仕上がりだった

LIVE中に本を1冊作ってみたら衝撃の仕上がりだった

🎬 該当シーンを動画で見る(3:37〜)

LIVE配信シーン 本を1冊作ってみた実演

冒頭の「カルピス原液」の話を受けて、ひろくんが切り出したのが前回LIVEの実演の振り返り。前回、LIVE中にリアルタイムで”本”を1冊作るという実演をやっていて、その仕上がりをただっちに見せる流れになった。

ひろくん(3:37〜)

「冒頭にありましたみたいに、この原液の部分ということで、前回の時にライブ中に直ちに本を作るというところで。作ってみたりとかもしてましたけども、どうですか?ちょっと読んでみて。まだね、一発目の叩き台は内容的に仕上がってないかもしれないし。」

実際に画面に本の中身と表紙を映しながら見せたところ、ただっちの反応が素直に驚きだった。

ただっち(3:55〜)

「もちろん内容的にはもうちょっとね、入れたい部分も削りたい部分もあるんですけど、いやーでもよくここまでできちゃうんだって言うのはね、本当に6万字書こうと思ったら何時間かかるんだろうっていうぐらいのことが、あの時間の中でできちゃうっていうのは、いやー衝撃だよね。」

6万字。普通に人間が書こうと思ったら何時間、何日かかるか分からない分量が、LIVEの尺の中で叩き台として仕上がってた、という話。もちろん「入れたい部分も削りたい部分もある」って正直に言ってるとおり、完成品ではなく叩き台。でも、その叩き台のクオリティ自体にただっちが驚いてた、というのがこのくだりの面白いところ。

さらに文字組みや読みやすさの部分にも話が及ぶ。

ただっち(4:41〜)

「意外とこの文字の感覚とかも、いや、読みやすいよね。美しくレイアウトしてくれてるから、何だろう、昔のなんかね、めちゃくちゃただPDFにしましたってやっつけ仕事じゃなくて、ちゃんと考えて、整えてくれてるなーって感じですね。ちゃんとユーザー目線でね、お客さん目線で考えてくれてるね。」

ひろくんもここで「このAIの素晴らしい能力を活かしつつ、でも結局中身が命だよねってところに行くと、その本質って何なんだろうみたいなところに歩いてます」と応じてる。AIがどれだけレイアウトを整えてくれても、中身=原液がなければ意味がない、という冒頭の話にきれいに戻ってくる流れだったね。

ちなみに実演で見せてた”本”は、中身の文章だけじゃなく表紙も一緒に生成されたもの。ひろくんいわく「この辺は全然ね、中身もあれもまだ叩き台ではあるんですけど、一旦は定裁を整えて、配布できる形にはなっている」とのこと。完成品として仕上げ切る前の、いわば試作の段階。それでもレイアウトと文字組みのクオリティにただっちが素直に驚いた、という時点で、AIの「整える力」の進化を実感できるシーンだったんじゃないかな。ただっちも「この辺の僕っていうところをなんか大きくしたりとか」と、細かい体裁の調整点にも気づきつつ、全体としてはやっぱり肯定的な反応だったのが伝わってくるやり取りだったよ。

本を分解して横に広げる「レゴブロック理論」

本を分解して横に広げるレゴブロック理論

🎬 該当シーンを動画で見る(8:56〜)

LIVE配信シーン レゴブロック理論

ここから話は「その本、作って終わりじゃないよね」という展開へ。ひろくんが実際にただっちの過去のLIVE発言をレゴブロックみたいに組み合わせて、本を1冊作ってみたテスト結果を紹介した。

ひろくん(8:56〜)

「このマーケティングのパーツも、本という一つのところからパーツ分解して、レゴブロックを組み合わせして、ワントゥーメニューとしていろんな要素、ただっちの過去のライブ発言を分解して、レゴのブロックを組み合わせして本が一冊できました。」

本1冊を作ったら、今度はその本の中身をさらに分解して、X(旧Twitter)の短文投稿みたいなメニートゥーワンからワントゥーメニーへ展開していく。ひろくんが実演で使ったのは「AIマーケティングハブ」というスキルで、30個くらいの戦略に基づく戦術がパッケージになっているらしい。戦略・SEO・LP・SNS・メール・広告——それぞれの工程を、Grokにやらせたり、Codexにチェックさせたりと、AIごとに得意分野で仕事を振り分けていく。ここでもう一度「ドリームチーム」の発想が出てくるのが面白いところ。

で、なぜこの順番(本を先に作る)が大事なのか、ひろくんはこう説明していた。

ひろくん(9:31〜)

「僕もお勧めするのは、まず先に本を一冊作っちゃいましょうっていうのが大体どこでもやってるんですけど、逆にそこさえできちゃえば、あとはXとかSNの周りとかも軸ができてるし土台ができてるし、根を張っているところなので、ブレにくくなってくるし、エバーグリーンなコンテンツであれば、トレンドな情報と組み合わせたら無限に作れるよ。」

本という「軸」を先に固めておけば、そこから枝分かれした発信は多少バラバラな媒体に出しても世界観がブレない。逆に軸なしで発信を量産すると、どれだけAIが優秀でも中身がブレブレになる——このくだりは、まさに冒頭の「原液が9割」というテーマの具体的な実装方法の話だったんだよね。1つのパッケージ(本)にカルピス原液をぎゅっと詰め込んで、そこから多国籍AIチームで横に広げていく。縦に掘るのが人間で、横に広げるのがAI、という役割分担がここでも生きてる。

ひろくんはこの「縦に掘って固める」作業の価値をこう言い切ってた。「ただっちの本一冊っていうのを、ただっち本人がこれは俺のカルピス原液集まって魂がこもった一冊だっていうのを、時間かかるけど作り込んでしまうと、もうそれが資産になってくる」。時間はかかっても、1つの結晶体として本のようなパッケージを作ることが最優先。そこさえ極めてしまえば、あとは横に広げるのはAIが得意な仕事だから任せられる——「仕事の9割はそこで終わり」とまで言い切ってたのが印象的だったよ。作る過程で味見して、対話しながらフィードバックしていくと、いつのまにか分身AIも一緒に育っていく、という話にも繋がっていく。

家系図の脱線から見えた、三方よしAIの原点

家系図の脱線から見えた三方よしAIの原点

🎬 該当シーンを動画で見る(12:46〜)

LIVE配信シーン 家系図の脱線トーク

視聴者コメントで「家系図もいいですね」という一言が拾われたところから、話は思わぬ方向に脱線していく。ちょうど法改正で、先祖を辿るための戸籍が1つの市町村にまとめて請求できるようになった、という話題から、ただっちが自分の家系図を実際に作ってみた体験を語りだした。

ただっち(15:32〜)

「もっともっと遡ると、兵庫県多田神社っていう神社がある。そこと家紋が一緒なのね。ちゃんと繋がってるかどうかわかんないけども、その多田神社っていうところにルーツがあるなーっていう、なんかロマンあるよね。」

「多田」という名字のルーツが、家紋を通じて兵庫県の多田神社に繋がってるかもしれない——真偽は分からないけど、そこにロマンがあるとただっち。ひろくんも「意外な発見がありそう」と乗っかりつつ、この脱線トークをそのままAI時代の「自分を知る」というテーマに接続していく。

ここでひろくんが語ったのが、今日のLIVE全体を貫く「三方よしAI」という原点の話。

ひろくん(16:44〜)

「自分は自分だと思ってるけど、さっきの親指は、俺は親指だと思ってるけど、お前手だよっていうみたいに、もう一個メタな視点で自分を見つめ直すときに、全部繋がりが前後左右360度見渡したら、いかに自分が活かされてるかというか、愛されてるかとか、愛でできてるかっていうような、宗教チックですけど、そういったとこに引きつくような気がしていて。っていう考え方とか思考でAIを使っていくっていうのが、やっぱり三方よしのAI共創をするっていうところが僕の原点かなっていうのもちょっと今思ったりして。」

親指は「自分は親指だ」と思ってるかもしれないけど、手から見たら親指も人差し指も同じ手の一部——ご先祖様も家族も自分の一部として捉えると、自分が誰にどう活かされ、愛されてきたかが見えてくる。この「メタな視点」が、そのまま三方よしAI共創の原点になってる、というひろくんなりの繋げ方が面白かった。ここから話はいよいよ、今日のもう1つの本題である「ハーネスエンジニアリング」と「ループエンジニアリング」に入っていく。

ひろくん(19:32〜)

「大きなループと中に小さいループがあって、それを僕はAIのループと人間のループの2つのダブルループで、二重螺旋進化でDNAのようにして、自分の分身のAIを育てることで自分が育つというループ構造にしてるんですね。」

プロンプトエンジニアリングからハーネスエンジニアリング(仕組み化)へ、そしてループエンジニアリング(改善サイクルを回すこと)へ——言葉は変わっていくけど、やってることは鬼速PDCAと同じだとひろくんは言う。この構造は、ちょうど同じ頃に書いた「大きなループの中に、小さなループがある——鬼速PDCAとループエンジニアリングをつなぐ構造」という記事に詳しくまとめてあるから、気になった人はそっちも読んでみてね、とLIVE中でも紹介されていたよ。人間側のループとAI側のループ、この2つを二重螺旋のように回していくことで、分身AIが育つのと同時に自分自身も育っていく。家系図という一見関係なさそうな脱線トークが、ちゃんと今日のテーマに帰ってくる構成になってたのが印象的だったよ。

記事は分身AIが書いてる。”味見”をAIに任せる時代へ

記事は分身AIが書いてる 味見をAIに任せる時代へ

🎬 該当シーンを動画で見る(21:57〜)

LIVE配信シーン 分身AIが記事を書いてる

ハーネスエンジニアリング×ループエンジニアリングの話の流れで、ひろくんが明かしたのが、実は今読んでいる記事自体の裏側の話。

ひろくん(21:57〜)

「ちなみに、これも記事ももちろん僕が書いてなくて、分身のAIひろ君が書いてるんですけど、僕の経験、そして気づいたことのジャーナリング、そして本の付箋、ここが気になるなっていう、僕が線を引いたところを入れて、この記事を書いてもらってるんです。僕が書いた以上の僕らしい記事が出来上がってるんですけど。」

鬼速PDCAの本を読んで気づいたこと、線を引いた付箋、日々のジャーナリング——それらを分身AIに渡して記事化してもらう。しかも大きいPDCAの中に小さいPDCAが入れ子になっている構造そのままに、記事づくりも「入れ子のループ」として回している、という話。この気づきをただっちも自分の講座ビジネスに引きつけて応じていた。

ただっち(25:47〜)

「僕も講座ビジネスとしてますけど、改めてマーケティングのことめちゃめちゃ勉強しながら、どうしたら伝わるのかなとか、そうそう3Cとか4Pとかそうだよねそうだよねって本当に確認しながら1個1個をしてますね。やっぱ、教えると学びになるね。」

教えると学びになる——ひろくんもこの記事づくりの過程でまさに同じことが起きてるんだよね、と話していた。ループの意味自体が最初は分からなくて、海外の記事を読んだりXの反応を見たりしてリサーチし、AIと対話しながら理解を深めて、それをまた記事に落とし込む。学んだことを人に教えるために書いて、味見して、仕上げて出す。この過程そのものに自分が育っていく、という話だったね。

そして終盤、今日いちばん核心を突く一言が出てくる。AI時代、大量に成果物が出てくるようになった今、何がボトルネックになるのかという話。

ひろくん(27:49〜)

「これから起きてくるのは、AI時代、大量に成果物出てくるので、味見が間に合わないんですよ。だから、もう人間が味見するんじゃなくて、分身のAIに味見させたものを味見するという、もう一段階メタにしていくっていうのが大事。」

食品工場が塩分濃度や酸味を数値で判定して出荷するのと同じ発想で、人間が一度ちゃんと味見した基準を数値化しておけば、分身AIが判断軸で味見したものも合格を出せるようになる——工場のメタファーで語られたこの話、AI活用が進むほど「味見をどう仕組み化するか」が次のテーマになる、という予告のようにも聞こえたよ。今日も皆さんが何か1つでも参考になったなら、ぜひ実践してみてね。GPTs研究会朝LIVEは、もうすぐ会員9,000名に近づこうとしてます。毎朝違うテーマでお届けしてるので、明日以降もぜひチェックしてみてください。

📝 ひろくんのコラム

ひろくんのコラム 器と原液の話 図解

今日のLIVEでも話しながら、改めて思ったんだよね。AIって「何を使うか」の話ばかりが盛り上がりがちだけど、本当に効いてくるのは「何を渡すか」の方だなって。どれもこれも結局は同じ結論に行き着く。

今日のLIVEで改めて実感したのが、モデルは「器」でしかないってこと。分身AIと歩んだ100日──AIに任せて転びながら学んだことの全まとめって記事でも書いたんだけど、ハーネスエンジニアリング(仕組み化)ができてれば、どのAIを使っても質を大きく落とさずに回せる部分がどんどん増えていく。判断はOpus、量産はSonnet、機械的なチェックはHaikuって役割を分けてるのも、この考え方が土台になってる。

もう1つ、今日の「分身AIひろくんが記事を書いてる」って話に関連するんだけど、こっちは記憶の仕組みの話。AI秘書の凛ちゃんが記憶ノートを毎日自動で圧縮してくれてるんだけど、AI秘書の記憶ノートを毎日自動で圧縮したら、消えてはいけない項目は守られていた|分身AI日記 DAY131って回で検証してみたら、ちゃんと消しちゃいけないカルピス原液の部分は守られてた。これも結局、器(AIモデル)じゃなくて、渡すコンテキスト=原液の設計が9割ってことなんだよね。去年から今年にかけて何度もモデルを乗り換えてきたけど、いつも変わらず残ってたのは自分の原液だった。一番強いモデルを”今”使う理由は、いつまでもそれに頼り続けるためじゃなくて、モデルの差が結果に出にくい仕組みを育てるため。そこだけは、今日のLIVEでもブレずに伝えたかったところかな。

FAQ
Q. AIモデルが使えなくなったら仕事が止まるんじゃないですか?
A. LIVEでも語られてた通り、モデルは「器」でしかない。9割の価値は自分の判断や経験=カルピス原液で決まるという話なので、大事なのは特定のモデルへの依存度を下げて、原液を仕組み(ハーネス)に落とし込んでおくこと。
Q. 「レゴブロック理論」って具体的に何をすればいいんですか?
A. まず自分の経験や判断(カルピス原液)を1冊の本のようなパッケージにまとめる。その後、AIを使ってX投稿・LP・メール・SEOなど媒体ごとに分解して横展開する。軸となる本があるから、量産しても世界観がブレにくくなる。
Q. ハーネスエンジニアリングとループエンジニアリングの違いは?
A. ハーネスエンジニアリングは「目的が達成できるように仕組み化すること」。ループエンジニアリングは、その仕組みをPDCAのように回し続けて改善していくこと。LIVEでは、AI側のループと人間側のループを二重螺旋のように回すダブルループの話が語られていた。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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