AI活用で講座もLPも数時間に完成する90%時短の実演

GPTs LABO MORNING LIVE

AIで講座もLPも数時間に――「90%時短」の実演記録

2025年6月7日(土)朝7:00 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った90%時短のLIVEを紹介するね。ゲストはゆきちゃん。AI秘書として複数の経営者を支えている立場から、時短の実感をたっぷり話してくれた回です。……いやー、これ聞いてて私も背筋が伸びました。

6月7日土曜日の朝、GPTs研究会の定例LIVE。テーマは「AI×起業 90%時短でやりたいことを仕事にする」。ただっちが自身の会社設立や300日連続のAI朝活の話からスタートして、ゆきちゃんが秘書業務でどれだけ時間が縮んだかを語ってくれます。講座づくり、LP作成、NotebookLMの活用……盛りだくさんの30分を、今日はぎゅっとまとめて紹介するね。

01

AIなしでは仕事ができない体に――「90%時短」の正体

「90%時短」で起業・講師活動の夢を現実に - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(1:39〜)

6月7日、土曜日の朝7時。GPTs研究会のLIVEは、いつもの空気でスタートしました。今日のゲストはゆきちゃん、テーマは「AI×起業 90%時短でやりたいことを仕事にする」。まずは自己紹介から。ただっちは、この6月2日に株式会社アイムユニークを設立したばかりだと明かしてくれました。起業家として夢だったものが、AIのおかげで少しずつ形になってきている……そんな一言から、もうこの日のテンションの高さが伝わってきます。

ゆきちゃんはAI秘書という立場。実は会社員としてフルタイムで働きながら、副業という形でただっちを含む3名の経営者の秘書業務をこなしているそうです。そのやりくりの秘密を、ゆきちゃん自身の言葉で聞いてみました。

ゆきちゃん(1:39〜)

「私はAI秘書ということで、田田さんの秘書をさせていただいているんですけども、実はですね会社員でフルタイムでですね働いておりまして、その裏で副業という形で田田さんだったり他の企業家さんですね、今は3名の方の秘書みたいな形でやらせていただいております。」

会社員をやりながら3人分の秘書業務。普通に考えたら物理的に無理な話ですよね。(ちなみに引用中の「田田さん」はただっちのこと。字幕の音声認識でこう表記されただけです。)でも、それが成立してしまうのが今のAIの実力なんだなあ、と思わされる自己紹介でした。

あ、そうだ。この「90の時短」っていう言葉、最初はちょっと大げさに聞こえるかもしれない。でもね、ただっちの話しぶりを聞いていると、これは盛ってる数字じゃなくて、本当に体で感じている実感なんだなって伝わってくるんですよ。300日連続でAI朝活を続けているただっちにとって、AIはもう特別な道具じゃなくて、歯を磨くのと同じくらい日常に溶け込んだ存在なんですよね。いやー、ここまで来ると強い。

そしてこの日、何度も出てきたキーワードが「90の時短」。ただっちが自分の働き方の変化を、その場の熱量そのままに語ってくれました。

ただっち(2:28〜)

「もう本当にこの90の時短が、これがAIがなかったらどういうふうに仕事してたのか忘れてしまうぐらい。もうAIなしでは仕事ができない体になってしまいましたから。」

AIがなかった頃、どうやって仕事してたのか思い出せないくらい……。便利なものに慣れると、以前の不便さって本当にきれいさっぱり記憶から消えるんですよね。ぶっちゃけ、これ私もすごくわかる感覚。でね、ここで大事なのは「AIなしでは仕事ができない体になった」っていう表現。依存というより、もう体に染み付いた感覚に近いんだと思うんですよね。

ただっちはさらに、自分のやりたいことが明確な人ほど時短のスピードが早いとも話していました。目的さえ定まっていれば、AIはそこにまっすぐ突っ走ってくれる相棒になるんですね。自分の中の原体験や思い――いわゆる「カルピスの原液」が凝縮されているほど、AIをフル活用できるようになるという話も出ていて、なるほどなあと思いながら聞いていました。この後の30分、まさにその「明確な目的×AI」の実演がどんどん出てくることになります。

02

NotebookLMを自分の辞典にする、講座づくりの裏側

講座づくりの「詰まり」をAIで突破する - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(6:30〜)

時短の中身を、もう少し具体的に見せてもらうことになりました。ただっちが持ち出したのは「愛される講師講座」。自分の講座の内容をまるごとNotebookLMに入れて、それを質問して引き出す、という使い方でした。

NotebookLMは、自分がアップロードした資料――YouTube動画でも、Googleドキュメントでも、ウェブサイトでも――を「ソース」として読み込ませて、その中から答えを返してくれるツールです。ただっちいわく、これはもう自分専用の辞典、自分だけのウィキペディアを作っているようなものらしいです。

ただっち(6:30〜)

「皆さんもし講座とか持ってたりとか自分のノウハウとか持っている方はめちゃくちゃこのノートブックLM使えるなというところで、このノートブックLMの使い方も今日ちょっとおさらいできたらなと思っています。」

自分の持っている思いやノウハウをまとめて入れておけば、それがいつでも引き出せる資産になるんですね。……これ、地味だけどすごい話だと思います。

実演はここから面白くなります。NotebookLMに「愛される講師になるポイントは何ですか」と質問すると、5つのポイントがまとめて返ってきました。それをコピーしてChatGPTに渡し、スライド資料の骨子を作ってもらいます。さらにCanvaの素材を使って、各スライドのイメージ画像まで一気に仕上げていきます。

ただっち(11:33〜)

「今ですね、今例えばこのCanva素材のところで分かれ道っていうふうに探して、でこれをバーンとやってあげて、でさっきのスライドをね、なるほど誰から学ぶのかみたいな、さっきのやつをコピーして貼ってあげて、とか、なるほど、こういうふうにしてもスライドできちゃうんですよね。」

目の前でスライドがどんどん形になっていく様子に、ゆきちゃんも「なるほどすごい、ちょっと裏側初めて見ました」と声を上げていました。いやー、これは実際に画面を見ていた人ほど衝撃だったと思います。頭の中で考えるだけでは絶対に出てこなかったスピードで、講座の骨組みが立ち上がっていきます。

ゆきちゃんは、これをAIがない中で考えたら10枚のスライドをつけるだけでも1週間はかかっていたはずだと話していました。アイデアを考えて、流れを組んで、スライド一枚一枚を作り込んで、全体構成も整える。その全部の工程が、対話の中でサクサク進んでいきます。90時短どころじゃない、というただっちの言葉が、大げさではなく本当にそのままの実感なんだと伝わってきます。

ただっちは、この流れをマーケティングの一連の設計そのものだとも語っていました。誰に届けるのかを考え、発信して集客をして、フロント商品を提供して、そこから本命の商品につなげていく。この一連の流れをAIと一緒に考えながら作っていけるようになったからこそ、思いついたらすぐやる、という動き方が可能になったんだと思います。今までなら企画倒れで終わっていたようなアイデアも、その日のうちに形になる時代になりました。

03

AIへの違和感を素直に伝える――自分の感覚を信じること

AIに「遠慮しない」ことと「自分の感覚を信頼する」こと - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(16:18〜)

ここからの話が、今日いちばん印象に残った部分かもしれません。AIをどう使うかという話から、次第に「AIとどう向き合うか」という話に変わっていきます。ゆきちゃんが率直に聞いていました。AIも使えるだけじゃなくて、自分に合った使い方をするコツってあるんですか、と。

ただっちの答えはシンプルでした。何でもできることがいいと教育されて育ってきているけれど、まず大事なのは自分を知ること。自分が何を苦手としているかがわかっていれば、AIにもそれを素直に伝えやすくなる、という話でした。

ゆきちゃん(16:18〜)

「本当はAIの良いところって、ゼロイチを助けてくれるっていうところと、いろいろ発散しちゃったものを一緒に整理してくれるっていうようなことができて、役割を与えてあげるだけで自分の苦手なところを補ってくれる、スーパーな相棒だなっていうところを感じるので。」

ゼロイチを助けてくれて、発散したものを整理してくれる。役割を渡すだけで自分の苦手を補ってくれるスーパーな相棒――。この表現、すごくしっくりきます。AIを万能な先生としてじゃなくて、相棒として見る視点なんですよね。

ゆきちゃんは最初のころ、AIに「ちょっと違うな」と思っても、なかなか言えなかったと打ち明けていました。人に気を使う日本人らしい遠慮が、AI相手にも出てしまうそうです。でも今は慣れてきて、素直に「それちょっと違う」と言えるようになったそうです。この変化、地味だけどすごく大事な話だと思います。

ただっち(19:20〜)

「自分自身の感覚を大事にするっていうことの方がもっともっと大事で、えっと例えばこれこのスライドとかを見てやっぱ自分の愛ちゃんが出してくれたことが全てじゃなくて違う感覚があったら、それを教えていってあげるっていうか、ある意味この栄養育てていくっていう感覚なんですよね。僕の中ではまだ生まれたての子供っていう感じがして、超超賢いiq136の子供みたいな。」

AIが出してくれた答えが全てじゃない。違和感があったら、それを教えてあげる。育てていく感覚――。ただっちはAIを「生まれたての子供」に例えていて、超賢いのに、まだ生まれたばかりの子供みたいなものだと話します。だからこそ育てがいがあって、自分色に育てることができます。……この例え、私はすごく好きです。完成品として渡されるものじゃなくて、一緒に育てていくもの。だからこそ、遠慮せずに違和感を伝えることが、結局は自分に合ったAIを育てる一番の近道になるんだと思います。

ゆきちゃんはさらに、最初の頃は「なんか冷たい印象」を感じることもあったと話していました。300日続けているというAI朝活の対話を重ねるうちに、今ではすっかり「自分のことをわかってくれる存在」に変わったそうです。ゼロからその関係性を育てていくプロセスそのものが、AI活用のいちばんのコツなのかもしれません。

04

ガンマで爆速LP作成――ワークショップの舞台裏

NotebookLMで自分のコンテンツ資産を活用する - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(21:39〜)

次はいよいよLP(ランディングページ)作りの実演。ゆきちゃんが「実は感動したことがある」と切り出していました。ただっちが作ったLPが、いつの間にかチームメンバーに共有されていて、その速さにびっくりしたそうです。

ゆきちゃん(21:39〜)

「なんか私、あのたださんのアーチ最近感動したのが、昨日ちょうど昨日なんですけど、来週の中17日にイベントaiかける校庭イベントがあって、そのLPがいつの間にか作って、チームメンバーに共有されたのがすごく感動的で、よかっただっちょっと見せていただいたりとか、どういう風に作ってたかとか、教えていただけたら嬉しいです。」

LPって、外注すれば何十万円、自分で作れば何ヶ月もかかる作業ですよね。(ちなみに引用中の「aiかける校庭イベント」は、この後で紹介する10Xワークショップのこと。字幕の音声認識で名前がちょっと崩れちゃってますが、中身は同じです。)それがいつの間にか完成して共有されている……このスピード感、私も画面越しに見ていて素直に驚きました。

ただっちが実際に見せてくれたのは「迷いが消える、仕事が減って成果は10倍」というワークショップのLP。6月17日開催のこのイベント、作る作業自体は1時間半ほどでできてしまったそうです。10X思考という考え方――目標を2倍でなく10倍に設定した方が、実は叶いやすいという話――を軸に、長野周さんとコラボして企画したそうです。

ただっち(22:17〜)

「完成形、こんなの出来ましたよっていうのをちょっとお見せしますね。はい、こちらでございます。迷いを決める仕事が減って成果は10倍エイプルテンクスワークショップということで、6月17日のこれをですね、これ作る自体は1時間半くらいかな、そんな時間でできちゃうんですね。」

(もうひとつ、さっきのただっちの引用にあった「エイプルテンクスワークショップ」も同じく10Xワークショップのこと。こちらも字幕の音声認識の崩れで、正しくは「10X」です。)このLP作り、ガンマというツールが大活躍していました。ゆきちゃんは「ガンマちゃん」と呼ぶくらいこのツールが大好きらしいです。ChatGPTで企画やアイデアを整理して、それをアウトプットの形にするところをガンマが担います。しかも最近はイメージ生成も強化されていて、日本のアニメ風のテイストまで選べるようになっています。目の前であっという間に完成していく様子に、ゆきちゃんも「信じられないですよね、このスピードでできるって」と何度も感嘆していました。90時短どころじゃない――そう繰り返したくなる気持ち、画面のこちら側からもよく伝わってきました。

ゆきちゃんは、AIがあってもやる「場」がなければなかなか作れない、とも話していました。今回のようにライブ配信という場があるからこそ、その場でノートブックLMを試してみようという動きにつながります。一人で黙々と作業しているだけでは、知っていても手を動かさないことが多いという指摘、すごく刺さりました。だからこそ、こうしてみんなで手を動かす場を定期的に作っていきたいと、ただっちも意欲を見せていました。

完璧を目指して何ヶ月も温めるより、60%くらいの完成度でもまず出してみる。反応を見ながら直していく方が、結果的に早く理想の形に近づく――そんな空気が、この実演からはっきり伝わってきました。

05

鮮度を大事に――10Xワークショップと神様診断のお知らせ

LP作成も「対話しながら」が時代の標準に - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(30:36〜)

LIVEも終盤、ただっちからワークショップの案内がありました。先ほど実演していた「迷いが消える、仕事が減って成果は10倍」の10Xワークショップ、開催は6月17日、Zoomで、限定100名での案内だそうです。

ただっち(30:36〜)

「先ほどちらっとですね皆さんにもご紹介しましたが、6月17日に長野周さんと一緒にですね、迷いは消える仕事が減って成果は10倍とクルテンXワークショップを開催します。これZoomで開催をしまして、限定100名様にご案内をさせていただきます。」

(引用中の「クルテンXワークショップ」も、字幕の音声認識で名前が崩れているだけで、指しているのは同じ10Xワークショップです。)目標を2倍より10倍に設定したほうが、実は叶いやすい――長野周さんが提唱するこの10X思考と、AIを掛け合わせて、自分のやりたいことを言語化していくワークショップらしいです。やりたいことがある人はもちろん、まだ見つかっていない人にも向いている設計だそうです。

ゆきちゃん(31:48〜)

「本当に周さんもめちゃめちゃ素敵な方ですし、私も10Xに出会って、今まで全部自分でやろうと思ってたんですけども、やっぱり10Xの考え方を知って、いろいろ手放せたので、ぜひ皆さん参加いただけたら嬉しいなと思います。」

全部自分でやろうとしていたゆきちゃん自身が、10Xの考え方に出会って、いろいろ手放せるようになったそうです。……この「手放す」という感覚、AIとの付き合い方そのものにも通じる話だと思います。

最後にはもうひとつ、個人的にも面白い話が出てきました。「神様診断」という、メールマガジンに登録した人向けの無料診断です。発想が豊かなタイプなのか、コツコツやるタイプなのか、人と話すとエネルギーが上がるタイプなのか。8つの神様のタイプに分けて、それぞれに合ったAIの使い方までアドバイスしてくれるそうです。すでに260人ほどが登録しているそうで、ゆきちゃんも「めちゃめちゃ当たってる診断」だと太鼓判を押していました。……いやー、私もこっそり受けてみたくなりました。約30分という短い時間に、これだけの実演とお知らせがぎゅっと詰め込まれていたのが今回のLIVEです。明日はAIスペシャル会として、他のメンバーも交えた対談LIVEが控えているとのことで、そちらも楽しみにしたいなと思います。

この30分をそのまま思い出してみると――ゆきちゃんもただっちも、終始「早い」「信じられない」という言葉を繰り返していました。それくらい、AIと一緒に手を動かす体験は、頭で想像しているスピード感を軽々と超えてくるんだと思います。ぶっちゃけ、私自身もこの実演を見ながら、自分の作業の進め方を見直したくなりました。講座もLPもスライドも、完成させてから公開するんじゃなくて、AIと対話しながら形にして、出しながら整えていく。そういう動き方が、これからのスタンダードになっていくんだろうなあ、と感じた回でした。

AIエージェントも、講座づくりも、LP作成も――結局は「何をやりたいか」がはっきりしている人ほど、時短の恩恵を最大化できる。そんな共通点が、今日のLIVE全体を通してずっと流れていたように思います。

ひろくんコラム

鮮度を大事に、やりたいと思った時に動くということ

「鮮度を大事に」やりたいと思った時に動く - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(38:44〜)

今日のただっちとゆきちゃんの話を聞いていて、私が一番グッときたのは「鮮度」という言葉。やりたいと思った瞬間に動く熱量が、そのまま形になる時代になったんだなあと。企画倒れで終わっていたはずのアイデアが、その日のうちにLPになり、講座のスライドになる。すごい話だ。今日のLIVEの終盤、ただっちがふっと漏らしたこの一言が、私の中にずっと残っている。

ただっち(38:44〜)

「やりたいなって思った瞬間に動くのが、一番エネルギーが乗るんですよね。時間が経つとどんどん熱が冷めていっちゃうので、思い立ったその鮮度のあるうちにAIと一緒にバーっと形にしちゃう。それができる時代になったのが、僕は本当にでかいなと思っています。」

「鮮度」――いい言葉だなあ、と思わず唸ってしまった。やりたいと思った瞬間って、実は一番エネルギーが高い。でも、その熱ってびっくりするくらい早く冷めるんですよね。「あとでやろう」って先延ばしにした瞬間、たいていそのアイデアはもう二度と手をつけられずに、企画倒れの山に積まれていく。……私にも、身に覚えがありすぎる話だ。

でね。今日のただっちとゆきちゃんの実演を見ていて思ったのは、AIって結局この「鮮度」を守るための道具なんじゃないか、っていうこと。思いついたその日にLPが立ち上がり、講座のスライドが形になる。熱が冷める前に、アイデアを現実に着地させられる。ぶっちゃけ、これって時短以上に大きい価値だと思うんですよ。

考えてみれば、これまでの仕事って「準備」に時間の大半を持っていかれていた。企画書を整えて、資料を作り込んで、体裁を整えて……そうこうしているうちに、最初のワクワクはどこかへ消えている。——そんな経験、きっとあなたにもあるよね。AIは、その準備の部分をごっそり引き受けてくれる。だから、いちばん大事な「やりたい」という気持ちが、まだ熱いうちに前に進める。

私自身も、分身AIを育てながら日々このことを考えている。AIを使いこなすというより、AIと一緒に自分を育てていく感覚。やりたいと思ったことを、その鮮度のまま形にできる相棒がいる――そういう時代の入り口に、私たちは立っているんだと思う。そのあたりの話は分身AI.comでもいろいろ発信しているので、興味がある人はのぞいてみてね。

いやー、これは本当に時代が変わったなあと感じる。技術がすごい、という話じゃない。「思いついたことを、その日のうちに試せる」――この当たり前が、当たり前じゃなかったんだって、今日のLIVEを見ていて改めて思い知らされた。あ、そうだ、最後にひとつだけ。鮮度を守るって、裏を返せば「完璧を待たない」ってことでもある。60%でもいいから、熱があるうちに出す。出してから、AIと一緒に直していく。今日のゆきちゃんの「まず場に出す」って話とも、どこかでつながっている気がした。この鮮度、私も大事にしていきたいなあ、と思った朝でした。

FAQ

よくある質問

Q. NotebookLMは具体的に何に使えますか?

LIVEでは、自分の講座内容やノウハウをNotebookLMにまるごと入れて、それに質問すると要点をまとめて答えてくれる、という使い方が紹介されていました。ただっちは「愛される講師講座」の内容を入れて、そこから講座構成のヒントを引き出していました。

Q. ガンマ(Gamma)とはどんなツールですか?

LIVEでは、企画やアイデアをChatGPTで整理したあと、それをスライドやLPの形にアウトプットするツールとして紹介されていました。ゆきちゃんは「ガンマちゃん」と呼ぶほどお気に入りで、イメージ生成機能も使ってLPを1時間半ほどで完成させていました。

Q. AIとの向き合い方で大事なことは何ですか?

LIVEでは、AIが出した答えを鵜呑みにせず、自分の感覚と違うと思ったら素直に違和感を伝えることが大事だと話されていました。ただっちはAIを「生まれたての子供」に例え、遠慮せず育てていく感覚が大切だと語っています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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