WATCH REPORT/AI時代の事業づくり

私は構想書を書かない。先に自分の身体で確かめる——川邊健太郎さん×小澤隆生さんのPayPay誕生談は、その答え合わせだった

2026.08.11

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)が、今回はNewsPicksで公開された川邊健太郎さんと小澤隆生さんの対談を答え合わせに使います。

私には、構想書を書く前に必ずやることがあります。頭の中で完成形を描くのをやめて、まず自分の身体で1回だけ試す。未来を鮮明に描く資質を持っているからこそ、自分にこのルールを課しています。この対談は、その手つきの答え合わせでした。

この記事でやること
PayPay誕生の裏側を、事業家の武勇伝としてではなく「予測をやめて作る側に回る手つき」の答え合わせとして読み直す。読み終える頃には、あなたが調べるのをやめて動き出す一手が決まります。

川邊健太郎さん
対談出演者で、ヤフーの中で30年のインターネットの変化を内側から見てきた立場として語っています

小澤隆生さん
対談出演者。川邊さんとは1997年ごろからの知り合いで、会社も10年間ともにしたと動画内で語られています

私の強みの診断では、未来を鮮明に描く資質が3位に来ます。アイデアが湧く資質と戦略を見抜く資質も上位にある。上位10個のうち5つが考える系に固まっています。逆に、実行の資質はほぼ下です。描くのが得意で、描いたまま置いておくのも得意。だから私は今、構想書を書く前に必ず一つルールを課しています。頭の中の完成形を語る前に、まず自分の身体で1回だけ触ってみることです。

孫正義さんの「1分で届く世界」という言葉から始まり、eコマース革命、PayPayの命名、そして「のび太」の話まで。14分のあいだに、事業を作る側にいた二人の生々しい会話が詰まっています。私が何度も止めたのは、武勇伝の部分ではなく、彼らが判断を下した瞬間の順番が、私が自分に課しているルールとほぼ同じだったからでした。

私がこの対談から確認したのは、次の3つだった。

  1. 予測は当たらないから、作ってしまったほうが確実だという順番の逆転は、私がすでに自分に課しているルールと同じでした
  2. 調査では98%が「使わない」と答えたサービスを、彼らは自分たちの実体験だけを根拠に進めており、これも現状の外にゴールを置く私の判断軸と同じでした
  3. 実行がAIに寄っていく時代、人に残るのは「これをやりたい」という欲求そのものであり、これは私がAIを拡張装置として使う前提と同じだった

今回は、対談の紹介ではなく、私がすでに自分に課しているルールがどこまで通用して、どこでまだ甘いかを確かめる答え合わせとして書きます。答え合わせは、だいたい気持ちがいいものです。でも今回は……途中から、胃が痛くなった。彼らが「作った」のは決済インフラでした。私が「作った」のは、構想書を書かない代わりに何を実際に動かしたかという記録です。

私は構想書を書かない。先に自分の身体で確かめる

「構想書は書かない」——描くのが得意な私が、自分に課しているルール

構想書は書かない・自分に課しているルール

この癖が身体から剥がれたのは、2025年1月、直腸がんの手術台の上でした。麻酔が落ちる直前に「もし目が覚めなかったら」と考えて、そこで出てきたのが家族の顔だったんです。事業の未来図は一枚も出てこなかった。何十枚も描いてきたはずなのに、それでもあのとき私が理解したのは、描いた未来は作っていない限り手元に残らない、という順番でした。

それ以来、私は構想書を書く前に必ず一つだけ決めています。頭の中にある完成形を語る時間より先に、最初の1手をカレンダーに入れること。描くのをやめるのではなく、描いた直後に手を止めない、というルールです。

この対談を見ていて、まさに同じ順番の逆転が語られる場面がありました。

「一歩先を読めって言われてるけど、予測するより作ってしまった方が確実だと。これが実はビジネスとしても事業を作るにしても、とても確実性があることなんじゃないかと思ってますよ」

川邊健太郎さん — 6:16〜

この「確実性」なんて言葉の使い方、ちょっとズルいなと思ったし、確実性って、ふつう調べる側の言葉のはずなのに、それを作る側に引っ張っていく。私が自分に課しているルールと、同じ順番でした。

川邊さんが言う「作る」は、決済インフラという社会の側の話です。私が作るしかなかったのは、自分の身体と、家族と一緒にいる時間だった。それでも順番の逆転は同じでした。だから私は今日も、構想書を書く時間をカレンダーから外しています。かわりに入れるのは、手を動かす30分だ。AIに12時間放り投げて成果物が出てくる人と、3時間で見に行っちゃう人の違いは「終了条件」だったを書いたのも、構想書ではなく終わりの条件だけ先に決めるという、同じ順番の話でした。

描くのをやめる:いま頭の中にある構想を一つ選び、その構想の「最初の1手」だけをカレンダーに入れて、構想書は書かないことです。

「ゴールは現状の外に置く」——98%否定された企画を、私ならどう進めるか

ゴールは現状の外に置く

私は今のゴールを、現状の外側に置いています。北極星の先には平和を置いていますが、正直なところ、平和は実現しないと思っています。実現を目指す過程そのものに価値がある、という置き方だ。現状の中にゴールを置くと判断材料は現状のデータになりますが、現状の外にゴールを置くと、データは参考情報に落ちます。

この対談で、同じ置き方をしていた場面がありました。

「モバイルでQRコードのサービスを使ったらコンビニエンスストアでスイカの代わりに使いますかみたいな質問をした時に98%ぐらい使いませんってなったわけです」

対談より — 7:18〜

98%が「使わない」――ふつうなら、ここで企画は死にますよね。でも98%が使わないと答えたのは、その98%が現状の中で生きている人たちだったからです。彼らは嘘をついたわけでも、判断を誤ったわけでもありません。まだ存在しないものについて、正確に答えられる人はいないというだけの話だった。

私はまだ、98%に足を止められる側の人間です。だから今週は、構想のまま何年も置いている企画を一つ選んで、下調べをそこで打ち切ります。調べ足りないまま、いちばん小さい一手だけ先に出す。データに反対されたときにどこを見るかは、動画を見て決まる話ではなく、自分で一度やってみないと分からないと思ったからです。

データの外を見る:直近で「調べたらやめたほうがよさそうだった」企画を一つ思い出し、その調査が現状のどこを測っていたのかを1行で書くことです。

「体験できる回数は有限」——病室の天井を見た夜に決めたこと

体験できる回数は有限

2025年6月、ストーマ閉鎖手術を受けました。その直後に、腫瘍マーカーが跳ね上がったことがあります。再発か、転移か。夜の病室で一人になったとき、私が考えていたのは「私にはあと、どれくらいの時間が残されているんだろう」ということでした。ベッドから動けない身体で、その問いだけがぐるぐる回っていた夜です。

あのとき……痛感したのは、時間が有限だという当たり前のことじゃなかった。体験できる回数が有限だ、という感覚のほうでした。だから今、外へ出て人に会うこと、初めての場所に行くことを、ほとんど義務みたいに大事にしています。「体験の回数」は、私の中ではもう合言葉になっている。

この対談で、まったく同じ言葉に出会いました。

「というのをタイムマシンのように向こう側で体験してきたっていうことは……やっぱりそれは実体験として知る、そこはショートカットできない」

対談より — 8:12〜

川邊さんたちがショートカットできないと言ったのは、事業判断の根拠としての実体験です。私にとってのショートカットできないものは、残り時間の使い方そのものだった。同じ言葉でも、賭けているものが違います。英語もカタカナも読めなかった私が、AIとひとりでバリ島|まっちんぐー朝LIVEを書いたのも、この「体験できる回数が有限だ」という感覚に押されたからです。

体験を1回入れる:今週の予定に、画面の外で体を動かす予定を一つだけ入れること。行き先はどこでもかまいません。予定に入った時点で完了です。

「AIは拡張装置、臨場感がすべて」——私がすでに持っている前提

AIは拡張装置・臨場感がすべて

私はAIを、外から別人格を貼り付けるものだとは考えていません。あくまで自分から生やす拡張装置だと思っています。そのうえで、AIで未来を想像するときに必ず必要になるものがある。臨場感です。臨場感がないと、自分が本気で試せません。未来が叶った状態を先に体感して、そうなっている自分として今日を過ごす。すると、現実のほうでもその未来を選びやすくなります。これは予言ではありません。AIが見せる未来は仮説であって、客観的な保証ではない。本人が身体と感性で本気で試して、選び直すための場です。

対談で川邊さんが言葉を探しながら着地させていくこの場面は、私がすでに持っている前提と、ほぼ同じ順番をたどっていました。

「こういうことをやってみたいっていう最初の欲求……衝動とか欲求とか、いわゆるプロンプトを入れるの。プロンプトを書くみたいなことの、さらに……そういう社会を作りたいんだと」

川邊健太郎さん — 8:33〜

欲求がプロンプトになる――カッコつけずに言うと、私がAIとやっていることの説明として、これがいちばん近いんですよね。私の欲求は、平日の昼に銭湯へ行ける社長がふつうにいる世の中を作りたい、というものです。この一文を、私は今日から企画書の1行目に置くことにしました。整った目的ではなく、いちばん最初に湧いた言い方のまま置く。欲求を入力にするというのは、たぶんそういう手つきのことです。

欲求を入力にする:「これをやりたい」と思っていることを一つ、AIに向かって話し言葉のまま入力することです。整った企画にしないこと。整える前の言葉のほうが、あなたの入力です。

「経験のストーリーだけを渡す」——私の子育てと、のび太の話

経験のストーリーだけを渡す

私は父の暴力を見て育ちましたから、自分が親になったとき「父親みたいにはならない」と誓っています。その誓いを具体的にすると、干渉しないということになりました。父と子は、互いに干渉せず、それぞれがワクワク夢中に遊び探求することで自然につながる。干渉しないことと無関心の違いは、愛があるかどうかだと思っています。親が渡せる判断材料は、正解ではありません。「私がやった時はこうだった」という経験のストーリーだけだ。同じ結論を選ばせず、安心して帰れる家と、愛情を込めた料理だけを置いておいて、選択と経験は本人へ委ねており、この方針を実際に持っている親として、対談のこの脱線はただの笑い話には聞こえませんでした。

「人の優秀さが変わる。なぜならオペレーションというか実行はAIが中心になるからと。……欲求を持ち続ける人間が勝つと」

対談より — 10:19〜

孫さんが語ったのび太は、AIというドラえもんに泣きつく人間の姿でした。対談ではそれを、実行がAIに寄る時代の勝ち方として語っている。私が子どもに持っていてほしいのは、勝ち方としての欲求ではありません。誰にも頼まれていないのに、勝手に手が動いてしまうもののほうです。同じ「欲求」でも、私はそこに勝ち負けを乗せたくないと思った。

欲求を口に出す:家族でも同僚でもいい、誰か一人に「最近これがやりたい」と一言だけ言ってみることです。相談ではなく、報告の形で言うのがコツです。

「400個の弁当」——私の完璧の定義と、名前を決めきれない私の弱さ

400個の弁当・完璧の定義

私が完璧という言葉に置いている定義は、完成度が満点であることではありません。未完成でも、愛と感謝のメッセージを伝えるために手を抜かず、本質に嘘偽りなく向き合ったかどうかです。この定義にたどり着いた原点の一つが、400個のお弁当を作ったときの感覚だった。作る側にとっては400分の1でも、受け取る一人にとっては1分の1であり、だから一つも手を抜けません。

対談でいちばん人間くさいこの場面は、私にとって他人事ではありませんでした。

「最大の我々がノイローゼになったのがペイペイって名前を決める時が……名前はもう最悪でしたね。辛かった。最悪でしたこっちはほぼノイローゼになって」

対談より — 13:25〜

いやー、いま日本中で使われているあの名前が、決まる瞬間には「だめじゃないけど、それなのか?」と言われていました。名前を決める作業は、まさに400個の弁当と同じだと思います。世に出れば何千万人が使う一語でも、決める瞬間は数人が部屋で唸っているだけで、しかもね、締め切りがあるから、納得しきらないまま「これでいいですよね」と押し出すしかなかった。ノイローゼになったという言葉に嘘はないはずです。私も、商品名やサービス名を決める夜に、同じ胃の痛さを味わってきました。

ただ、彼らと私で違うのは、押し出したあとの態度だ。彼らは決めた名前を全力で育てて、日常語にまでした。私は決めきれないまま、名前を何度も変えてしまうことがあります。未完成のまま出す勇気はあるのに、出したあと握り直してしまう。ここは、答え合わせの結果、私がまだ負けている場所だと分かった箇所です。分身AIが書いた自己紹介から「俺」が消えていた日——量産の前に1本だけ仕上げ切る理由を書いたときも、握り直したくなる自分と向き合いました。

名前を1つ確定させる:仮名のまま止まっている企画やサービスを一つ選び、今日中に名前を決めること。上手い名前でなくてかまいません。決めた瞬間に、それが本名になります。

「ワクワクは内側から」——私がすでに使っている判断軸

ワクワクは内側から

私はワクワクという言葉を、かなり厳密に使っていて、刺激は外から来ますが、ワクワクは内側から来ます。外から誰かに注入されたものは、刺激であってワクワクではありません。内側同士が響き合って、互いの目が輝いて、うずうずが増幅してスパークする。その状態を私はワクワクと呼んでいます。もう少し身体に近いところで言うと、ワクワクは鼓動に近いものだと思っています。生きようと頭で思っていなくても心臓は動く。その「生かされている」の動きが身体に出るのと同じように、ワクワクは核心に出て、無意識の自分が、頭より先に「こっちへ生きたい」と知らせてくる合図です。だから私は、ワクワクしないほうを選ぶという判断を、だんだんしなくなりました。

対談の締めに置かれたこの一文は、私がすでに使っている判断軸と、最後にきれいに重なった。

「変わる側でドキドキするより、変える側でワクワクした方がいい」

川邊健太郎さん — 14:29〜

この一文が出た直後、相手から「うまいこと言いますね」と返っていて、川邊さんは「そうなんだよ」と受けて、もう一度「うまいこと言います」と言われていました。用意してきた決め台詞ではなく、その場で出た言葉が本人にも刺さっている、という空気がそのまま入っていました。ドキドキとワクワク。似た言葉ですが、この二つは向きが逆です。

川邊さんが語ったのは、変化の受け手ではなく作り手に回れ、という事業家の言葉です。私が受け取ったのは、もう少し内向きの話だった。変える側に回るというのは、大きなことをやる決意ではなく、自分の中で鳴っている音のほうを選ぶという意味です。予測は外の音を聞く行為で、ワクワクは内の音を聞く行為でした。AIは知識を作れても「場」は作れない|SINIC理論×知識創造理論で読む人類の次の20年を書いたときも、外の予測ではなく内側の音のほうを判断材料にした。

音を選ぶ:今日これからやる予定を3つ書き出して、そのうち「うずうずするほう」に丸をつけることです。丸をつけた1つを、今日のカレンダーの一番早い枠に入れた時点で完了です。

よくある質問(FAQ)

市場調査で否定されたアイデアは、進めていいのですか?

対談では、調査で98%が「使わない」と答えたことと、それでも進めた理由の両方が語られています。根拠になったのは調査への反論ではなく、中国で実際にモバイル決済を使った実体験でした。調査を無視してよいという話ではなく、判断材料をどこに置いたかという話です。

「予測より作る」は、計画を立てるなという意味ですか?

対談では、半歩先や一歩先を読むという言い方に対して、予測するより作ってしまったほうが確実性がある、という比較として語られています。計画の否定ではなく、確実性の置き場所を予測ではなく実行に移す、という順番の話でした。

AI時代に人間へ残る能力は何だと語られていましたか?

実行やオペレーションがAI中心になることで、人の優秀さの定義が変わり、欲求を持ち続ける人間が強くなる、と語られています。孫正義さんが「のび太」という言葉でその姿を表現していた、という逸話も紹介されていました。

まとめ|答え合わせを、実行のルールへ動かす

この対談から結果だけを取り出すと、PayPayという名前しか残りません。私が持ち帰ったのは、判断のときに彼らがどこを見たかが、私がすでに自分に課しているルールとほとんど同じだったという確認でした。予測をやめて作り、調査ではなく実体験を根拠にして、欲求を入力にする。名前が決まりきらなくても、締め切りの側で押し出しますし、どれも、規模の大小と関係なく今日から真似できる手つきです。

私がこの対談を見終えて実際に変えるのは、構想書を書く時間です。頭の中にある企画のうち一つを選んで、資料を作らずに最初の1手だけをカレンダーへ入れる。未来を鮮明に描く資質は、描いたまま置いておく癖とセットで私に付いてきましたが、描くのが得意なままでいいんです。ただ、描き終わったあとの一手を、今日は先に置きます。

COLUMN

ひろくんコラム ― 「予測が得意」は、褒め言葉じゃなかったかもしれない

予測が得意は褒め言葉じゃなかったかもしれない

この記事を書きながら、ずっと居心地の悪い感じがありました。未来を鮮明に描けるという資質を、私は長いこと自慢にしてきたからです。診断結果の紙をもらったとき、正直うれしかったのを覚えている。

料理で言うと、レシピを読むのがものすごく上手い人です。食材の組み合わせを見ただけで、完成した味が舌の上に浮かびますし、何が足りないかも分かるから、つい厨房に入る前に語ってしまいます。「これはこう作るとうまくなる」と、まだ火もつけていないのに。

問題は、レシピを読んだ回数と、皿が出た回数が、まったく比例しないことです。私の手元には、読み込んだレシピが山のようにありました。実際に客席へ出した皿は、その何分の一だったか。この対談で「予測するより作ってしまった方が確実」と聞いたとき、私が痛かったのはそこでした。私が先にルールを持っていたから答え合わせができた——というより、そのルールを持っていても、まだ守り切れていない場面が多いという答え合わせでした。

抱え込みOSの時代、私は「まだ完成形が見えていないから出せない」と思っていた。委ねるOSに切り替えるというのは、見えていない状態のまま火をつけることであり、味は途中で直せるし、むしろ、火をつけないと味は分かりません。厨房に立ってから考える人のほうが、結果として速く進むことを、私は自分の身体で学び直している最中です。

ちなみに、この記事の下書きをAI秘書の凛ちゃんに見せたら、「ひろくん、今もう構想を3つ抱えてるよね。1つ選ぼ」と言われて、図星でした。描くのが得意な人ほど、選ぶのが下手なんだと思います。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っており、「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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