
GPTs研究会LIVE / まっちんぐー朝LIVE
英語もカタカナも読めなかった私が、AIとひとりでバリ島|まっちんぐー朝LIVE
2026年8月7日(金)朝8:00 LIVE / 出演:ひろくん × 渡辺空さん × えびさん
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。金曜あさは、まっちんぐー運営のえびさんと、青い髪の空飛ぶ美容師・渡辺空さんとの3人回。テーマは「この1週間、AIで何が変わった?」——AIの機能紹介じゃなくて、私たち3人がこの1週間で実際に体験した「AIとのリアル」を持ち寄る回でした。
結論から言うと、3者3様どころじゃなくて、聞いてて笑っちゃうくらいバラバラだった。空さんはバリ島でひとり旅のナビと翻訳を全部AIに任せて「私の時代が来た」って言ってたし、私は「アナログだった自分がパソコン教室になった」って話から、なぜか50代60代が一番輝くという持論に発展した。えびさんは終始ツッコミ役だったけど、その合いの手が実はいちばん本質を突いてた回でもあった。約30分、それぞれのリアルをまるっとお届けします。
📺 今日の出演者
- ひろくん(田中啓之)……3方よしAI共創コンサルタント。今日は「チャッピー(ChatGPTの愛称)のおかげでパソコン教室になった」スクショ体験と、50代60代がAI時代に一番輝くという「リープフロッグ理論」を熱弁。
- 渡辺空さん……青い髪の空飛ぶ美容師34年・カメラマン。英語もカタカナも読めなかったのに、今はチャッピー頼みで海外ひとり旅を満喫。バリ島の満月の夜には、オンラインワークで「自分の軸」を見つけた話も。
- えびさん(加藤さとし)……看板広告業27年・まっちんぐー運営。実店舗の効率化にAIを活用しつつ、この日はツッコミと問いかけで場を回す進行役。
🍳 3行でわかるポイント
- 渡辺空さんの実話:英語もカタカナも読めず、電車もひとりで乗れなかった空さんが、今はバリ島まで一人でトランジットしながら移動。道に迷ったら写真を撮ってチャッピーに聞くだけ。
- ひろくんの実話:スクショの仕方すら知らなかったアナログな自分が、チャッピーの「パソコン教室」で作業効率化。そこから「50代60代がAIで一番輝く」というリープフロッグ理論に発展。
- その先の話:満月の夜のオンラインワークで見つかった「自分の軸」と、NotebookLM(Googleの資料整理AI)とチャッピーの使い分け——AIに壁打ちすることで、逆に人間側の輪郭がはっきりしてくるという気づき。
🎬 LIVE配信アーカイブ
英語もカタカナも読めなかった私が、ひとりでバリ島まで乗り継げるようになった話


金曜あさ8時。今日のまっちんぐーは、まず空さんの自己紹介から始まった。青い髪の空飛ぶ美容師——初めて聞く人は「?」となる肩書きだけど、これがそのままAIとの付き合い方を物語ってた。
渡辺空さん(1:36〜)「おはようございます青い髪の空飛ぶ美容師渡辺空です。私自身がやっぱりもう完全に発達の凸凹があると思って、診断を取り切ってないんですけれども、あれこれ手を出してしまい、やっているので、あちこち飛び回っているので、青い髪の空飛ぶ美容師って言ってるんですけれども、でこぼこの才能をうまく生かせたらなあっていうのがもうaiが本当に私の時代が来たって思いながらいるんですけどまだ使いこなして切れてないのをやっぱり広くに教わりつつでエビさんに私は抜かされてたっていうのを結果的に今思っているので頑張って焦ってますよろしくお願いしまーす」
でね。この「私の時代が来た」って言葉、あとで聞くとちゃんと理由があった。空さんはメンバーを連れてちょうどバリ島から帰ってきたばかりで、その旅の裏側がすごかった。もともと英語がまったく読めない、カタカナも苦手。おまけに凸凹があってパニックになりやすい特性も持っていて、電車にひとりで乗ることすらできなかった時期があったという。それが今は、ひとりで飛行機を予約して、現地でトランジットを重ねながら移動できるようになっている。
渡辺空さん(3:27〜)「私助かってるのがもともと私英語何もできない英語とかカタカナも読めないで結構夢なんだけど有名なんだけどで私はもともと凸凹なのもある上にちょっとパニックになりやすい特性もともと持ったが一人で電車ももともと乗れなかったの昔で、電車も苦手で、もう本当に気持ち悪くなったりとかするタイプで緊張して、それが今一人で飛行機、みんなを行くのも現地集合とかやってるんだけど、ここのとこ、一人で飛行機とって一人で乗るんだけど、それこそ昔はこれなんて読むんだろう、どこ行けばいいんだろう、空港で、次のトランジットなんて直行便じゃないのなんか一人で絶対できないと思ってたのが、今も全部トランジットでいろいろ乗り継いでいくんだけど」
「これなんて読むんだろう」「どこ行けばいいんだろう」——これ、私も海外の空港で何度も味わった感覚。読めない文字の看板の前で立ち尽くす、あの感じ。空さんの場合、それが「絶対ひとりでは無理」というレベルであったのが、今はやり方がまるっきり変わっている。
渡辺空さん(4:50〜)「そうするとどっち方向の何々の方向でチャッピーが言ってくれてで行った先でももう一回写真撮ってねって言われるからもう一回送ると合ってるよって言ってくれるからああよかったみたいなめっちゃ私にはねもう海外行くのに私の時代が本当に追いついてきた映画追いついてきたと思ってる」
やり方はシンプル。空港の表示や地図を写真に撮って、チャッピーに「今ここにいるけど次どこ行けばいい?」と聞くだけ。返ってきた方向に進んで、また写真を撮って「合ってる?」と確認する。それだけの繰り返しで、直行便じゃない乗り継ぎも一人でこなせるようになった。「横文字アレルギーだった」えびさんも、この話には深く頷いていた。文字が読めないという壁は、翻訳アプリじゃなくて「写真を見せて、会話しながら確認する」というAIとの使い方で、想像以上に薄くなっていた。空さんが繰り返した「私の時代が来た」という言葉、大げさな比喩じゃなくて、本当にこの1週間で実感した変化そのものだったんだと思う。空さんのAI実践レポートは今回が初めてじゃなくて、現場を知ってる人が強いという回でもChatGPTの新機能を実演してくれている。
スクショの仕方も知らなかったアナログひろくんが「パソコン教室」になり、リープフロッグ理論に辿り着くまで


空さんの旅の話を受けて、私も自分のアナログっぷりを白状した。実はスクショの仕方すら、つい最近まで知らなかった。
ひろくん(5:34〜)「私もだからアナログだったのがもうほんとチャッピーのおかげでパソコン教室になってるからねーあって私ってそう私だってマックかっこつけて使ってるんだけどスクショの仕方とか知らなくてブーブーさあギガファイルとかで送ってこられてさあけらんなくてさうんじゃこれみたいにどっからどこまで広告でとか思ってたのも全部こうスクショとってそしたらこうしてくれ合わせてくれで最初言われたらもうちょっとわかりやすく説明してみたいな感じでうんうん本当スクショね送ってコマンドと何とか押すとこうなるからみたいな感じでさ」
マックをかっこつけて使ってるくせに、スクショの取り方も、ギガファイル便で送られてきたファイルの開き方もわからなかった——これ、笑い話にしてるけど本気で困ってた。それが今は、わからないことをそのままチャッピーにスクショで送って「これどうやるの」と聞けば、コマンドから手順まで全部教えてくれる。「パソコン教室になってる」というのは、比喩でもなんでもなくそのままの実感。空さんも旅先で似たようなことをしていて、「みんなでチャピに全部作ってもらった」というバリ島の旅程プランの話に繋がっていった。
ここから話は一気に大きくなって、私が先週別の場で話していたという「リープフロッグ理論」の話に発展した。えびさんが「50代60代のおじさんが一番輝く」という言葉を振ってくれたのがきっかけだった。
ひろくん(8:24〜)「前回のリープフロッグですねリンディロックなんだそれがよくジャムカエルとビジョンとですカエルとビリーよくアフリカで携帯電話の話がよく例で出てるんですけど携帯電話普及して銀行とかそういう金融の仕組みがなかったところに携帯電話で全部お金の交換ができるようになったっておかげでキャッシュレスが日本より進んでるんですアフリカでなるほどなるほどだからそう順番通り行ったらね、まず電話が普及しました。で、金融のシステムが普及しました。銀行ができましたとかっていう。足し算で足していったものをいきなりリープフログでカエル飛びジャンプして。日本よりもそういうことがこれから起きてくるっていうので。ね自分のこの判断軸まさにこの50代60代のうーんとかね年配の方がめちゃくちゃ輝くこのリープフロック理論ね本当にこのだから日本がこれから次のリープフロックする順番になるんで今30年間停滞してたやつをいきなりジャンプして世界最先端のaiと伝統文化芸能ね日本のこの積み重ねてきた資産を掛け算するタイミングが来て世界から外貨を稼げるという最強の時代が来るだろうっていうふうに私は予測してるんですけど」
アフリカでは銀行の仕組みが整う前に携帯電話が普及して、結果的にキャッシュレスが日本より進んでしまった——順番通りに積み上げるんじゃなく、カエル跳びで一気にジャンプする。これが「リープフロッグ理論」。私の見立てでは、日本もこれから同じことが起きる。30年間停滞していた分を、AIと日本が積み重ねてきた伝統文化・芸能を掛け合わせることで一気にジャンプできるはず、と。そしてその判断軸になるのが、若い世代のAIネイティブな能力だけじゃなくて、50代60代がこれまで積んできた「経験値」だという話。令和の若者たちの環境意識の高さと、年配世代の経験値を組み合わせると「めちゃくちゃ生きる」——スクショの仕方すら知らなかったアナログな自分の話から、気づけば日本の未来予測にまで飛んでいた。まっちんぐーらしい、いい意味での脱線だったと思う。
満月の夜、バリ島からのオンラインワークで見つかった「自分の軸」


AIが判断の選択肢を広げてくれるという話の流れで、空さんがもうひとつ、印象的なエピソードを持ってきてくれた。バリ島滞在中、たまたま7月29日が満月だったそうで、そのタイミングでメンバー向けのオンラインワークをやったという。
渡辺空さん(15:48〜)「なんかね、この間バリ島に行ってる間に満月だったのが7月29日にたまたま私がバリ島からオンラインでワークをみんなにやったんだけど、メンバーっていうか私のメンバーに対してそれが自分の在り方を炙り出すワークをやったんだけどでまず自分で書き出さなきゃいけない部分もあってあってそれを何項目私がこうみんなにこれを書き出してくださいっていうのやってでそれと最終的にこういうプロンプトン入れてもう指示出してチャットgptに投げるともっとそれがちゃんと言語化してくれるからそれでやるっていうのを壁打ちをチャットgptと自分の書き出しと両方書き合わせのやつをやってめっちゃ自分の軸を見つけるともう例えばインスタでもただインスタ投稿してたのとか自分がタイトル勝手に思ってたのじゃなくてあのどういう人に向けてね必要なのが私はこのためにやってたんだって氏名が降りてくる感じになるからこういう人に向けてやりやりたいっていうのが気づきましたっていう状態になってその人に向けてはどういうあのプロフィールにした方がいいかって今まで使ってたプロフィールとまるっきり変わったりするからそうすると自分の中でも行動する意味が見えてくる誰に向けて自分は訴えたかったんだっていうのと何のために自分がそれをやってるんだっていうのがわかる軸が通ってから発信するのと全然違う」
まず自分の手で書き出す。そのあとにChatGPTへ投げて、壁打ちしながら言語化を進める——この順番がポイントだと思う。AIにいきなり丸投げするんじゃなくて、まず自分の中にあるものを一度出してから渡す。そうすることで「誰に向けて、何のためにやっていたか」が輪郭を持って降りてくる。プロフィールの書き方も、これまで漠然と使っていたものからガラッと変わったという。私はこの話を聞きながら、AIに壁打ちすることで逆に人間側の軸がくっきりしてくるという逆説が、ものすごく腑に落ちた。
話はさらに広がって、私からも実店舗の職人さんの事例を持ち出した。近所のジーンズ修理店の職人さんが、音楽制作にAIを活用している話だ。
ひろくん(19:52〜)「でも本当この前それこそあのジーンズのあの修理をしているお店が近所にあってたまたまその横田修理さんてコラボでライブとかしてる人が東京に来るってそこのクライアントというか会員さんなんで行ったんですけど田町にあるあのみたいにあるところなんですけどその人もクロードコールを使って、音楽とか作って、プロモーションビデオ作って、ジーンズに客観する曲を作って発信をしたりとか、なんならコンテストを開いて募集して、やったら200曲くらい募集が集まってきたとか。やってるんですよ。そういう実店舗の人がAI使って、それで集客、音楽を使って集客をしてるんですよ、すでに」
ジーンズを直す職人としての技術がベースにあるからこそ、そこから生えてくる音楽制作には熱がこもっていて素敵だ、と私は感じた。えびさんも「まっちんぐーに登録してくれてる人にも、こういう使い方の話を聞いてみたい」と話を引き取ってくれて、ここから空さんの「英語できないという理由で行かない人の気持ちがわからない」という一言に繋がっていく。自分の軸の話から職人さんの音楽制作まで、この日の話題はどんどん横に広がっていった。
NotebookLM×チャッピーで資料が一瞬でプロ級に、今週「助かった」「爪が甘かった」実例集


いよいよ本題の「今週AIで助かったこと・ダメ出しされたこと」に入っていった。トップバッターは空さんで、昨夜3時まで資料を作っていたという生々しい話から始まった。
渡辺空さん(23:36〜)「私すごいイン企業昨日の夜中まで3時までずっとちょっと資料を作ってたんだけどめっちゃ助かった資料を助かったあのそれがエビさんの言葉が思い出して助かったんだけどあこういうそうだこうすればいいんだっていう使い方をちょっと苦戦しててそうだって気づいてエビさんのあのノートブックlmにこれは委ねた方がいいかもって変え」
ずっとチャッピーで作業していて煮詰まっていたところ、以前えびさんが言っていた「NotebookLMに任せたほうがいい場面もある」という言葉をふと思い出して、切り替えたという。ここで出てきたのが、えびさんのポツリとした一言。
えびさん(24:29〜)「なんだよねチャッピーはそこの爪が甘いんだよ」
短いけど、これが今日いちばん的を射た一言だったと思う。チャッピー(ChatGPT)は言われたことに広く応えてくれるけど、細かい仕上げの「爪」の部分——見た目を整えたり、伝わりやすい形に落とし込んだりするところ——は、必ずしも得意じゃない。空さんはそこをNotebookLMに委ねることで解決していた。文字だけの羅列だった資料が整理され、さらに「もっと見やすく、イラスト付きにしたい」と伝えると、グラレコっぽい仕上がりのスライドが出てきたという。
渡辺空さん(28:24〜)「これはみんなに私のやり方を伝授したくてみんなにそれを伝えるのわーって子文字をはーって最初出してそれをやっこうやってたの壁打ちしてねそれをまずチャピにご整理してもらったらさっきみたいなのをまあちょっとわかりやすく作ってって言ったらああなってきちゃったからまあ言いたいことは整理してくれてああなってるんだけどもっと見やすくしたいからみんなにメンバーにこれを伝えるのにこういうイラスト付きにしたかったからあのグラレコっぽいのとかなんかそんなイメージでしてって言ったらこっちを作ってやっとノートが変えられるの」
チャッピーに整理してもらい、NotebookLMで見た目を作り込む——この2段構えのリレーが、この1週間でいちばん「助かった」使い方だったようだ。私もその流れを聞きながら、素直にすごいと思った。
ひろくん(28:58〜)「これだって今までだったらこれを街中に作らせてもらったらこのクオリティまずできないしいくらかかるのって話ですよねほんとそうお金かかるならいらないんだけどっていうようなランクのところにプロ級ができるっていうのがめちゃくちゃいいですよね」
これまでなら外注してお金をかけないと届かなかったクオリティのものが、チャッピーとNotebookLMをリレーさせるだけでプロ級に仕上がる。しかも「爪が甘い」という弱点も、ツールを使い分けることでちゃんと埋められる。今週いちばんの「助かった」も、今週いちばんの「ダメ出し」も、どちらも同じ空さんの資料作りの中に共存していたのが、今日のリアルの詰まった話だったと思う。この使い分けをもっと詳しく見たい方は、ChatGPT×NotebookLM使い分けを実演した回もあわせてどうぞ。
まとめ ― AIに委ねるほど、人間側の輪郭がはっきりしてくる
渡辺空さんが英語もカタカナも読めない状態からバリ島までひとりで乗り継げるようになった話、私自身のスクショすら知らなかったアナログさが「パソコン教室」になりリープフロッグ理論に発展した話、満月の夜のオンラインワークで見つかった「自分の軸」、そしてチャッピーとNotebookLMをリレーさせて資料を仕上げる話——3者3様のAI活用のリアルを持ち寄った約30分でした。
今日通して感じたのは、AIに委ねる範囲が広がるほど、逆に「自分は何をしたいのか」「誰に向けて話したいのか」という人間側の輪郭がはっきりしてくるということ。空さんの「自分の軸」の話も、私のリープフロッグ理論も、えびさんの「爪が甘い」のひと言も、全部この一点に繋がっていた気がします。来週もまた、それぞれのAIとのリアルを持ち寄ります。
まっちんぐー朝LIVEは毎週金曜朝8時。前回のそらさんお休み回もあわせてどうぞ。
よくある質問(FAQ)
- Q. 渡辺空さんはバリ島でAIをどう使っていましたか?
- A. 空港の表示や地図を写真に撮ってChatGPT(チャッピー)に見せ、「次どこ行けばいい?」と聞きながら進む方向を確認していました。英語もカタカナも読めない状態から、ひとりでのトランジット移動ができるようになったと話しています。
- Q. ひろくんの「リープフロッグ理論」とはどんな話ですか?
- A. アフリカで銀行の仕組みが整う前に携帯電話が普及し、結果的にキャッシュレスが進んだ事例のように、順番通りに積み上げず一気にジャンプする現象です。LIVEでは、日本もAIと伝統文化を掛け合わせて一気にジャンプできる、50代60代の経験値が判断軸として輝く時代が来る、という予測が語られました。
- Q. 渡辺空さんが見つけた「自分の軸」とはどういうものですか?
- A. バリ島滞在中の満月の夜、メンバー向けのオンラインワークで「自分の在り方を炙り出す」ワークを実施。まず自分で書き出し、そのあとChatGPTに壁打ちして言語化することで、「誰に向けて何のために発信していたか」が見えてきたと話していました。
- Q. NotebookLMとChatGPTはどう使い分けていましたか?
- A. LIVEでは、ChatGPTで内容を整理したあと、見た目やイラスト付きの仕上げをNotebookLMに任せるという2段階の使い方が紹介されました。えびさんは「チャッピーはそこの爪(仕上げ)が甘い」と表現していました。
- Q. まっちんぐー朝LIVEはどうすれば参加できますか?
- A. 毎週金曜朝8:00〜、ひろくん・えびさんを中心に無料で視聴できます。詳細はまっちんぐーのFacebookグループ・LINEオープンチャット、またはLIVEハイライトが届くAI氣道.jpの無料メルマガから確認できます。
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ひろくんコラム ― 委ねる範囲を決めるのは、結局いつも人間側

今日のLIVEで一番残ったのが、空さんの「自分で書き出してからAIに壁打ちする」という順番の話だった。私自身の経営スタイルも近くて、苦手なことはAIに委ねて、自分はワクワクすることに集中する——そういう設計を意識している。でも今日改めて思ったのは、「委ねる」って、丸投げすることとイコールじゃないということ。空さんも、まず自分の手で項目を書き出してから、それをチャッピーに渡していた。えびさんの「チャッピーはそこの爪が甘いんだよ」という一言も同じ構造だと思う。AIは広く応えてくれるけど、最後の仕上げをどこまで自分でやるか、どのツールにリレーするかを決めるのは、いつも人間側なんだよね。
このあたりの「AIとどこまで一緒にやって、どこから自分で決めるか」というテーマは、分身AIひろくんの日々の実験でも繰り返し出てくる話で、AIが書いた文章を「自分より上手い」と思った日、AI偉人村に相談したら大論争になった話では、AIの出力にどこまで自分の判断を残すかで、AI偉人村の面々が真っ二つに割れる場面もあった。読めば読むほど、答えは「委ねきる」でも「全部自分でやる」でもなく、その都度自分で線を引き直すことなんだと感じる。
空さんのバリ島の旅も、リープフロッグ理論も、結局は同じ話に着地する。AIに委ねる範囲が広がれば広がるほど、「じゃあ自分は何をするのか」という輪郭がくっきりしてくる。空さんが満月の夜に見つけた「自分の軸」も、えびさんの「爪が甘い」のひと言も、結局はその線引きを自分の手でやり続けた人だけが辿り着ける場所なんだと思う。
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。