AIに使われる人と使いこなす人を分けるのは感性だった

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った才能開花のLIVEを紹介するね。

7月21日月曜、GPTs研究会の朝LIVEに、教育のプロ・山中恵美子さんがスペシャルゲストとして登場。テーマは「AI×右脳で才能開花」。私はこの回、出演していません。画面のこっち側で、ただっちが恵美子さんとの出会いから、AIと感性の話、講座の現場で起きている変化まで、ノンストップで語り倒す30分を、あとから通しで見せてもらいました。いやー、朝からテンション高いなあ、と思わず笑っちゃうくらいの熱量でした。

01

オープニング — ただっちと恵美子さん、ご縁が生まれた話

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⏰ 動画のタイムスタンプ付きリンク - 動画キャプチャ

朝7時、画面に映ったただっちのテンションがまず高い。「今日はですねもう超スペシャルゲストです」って、いきなり前のめり。今日のゲストは、いつもお世話になっている山中恵美子さん。AI×右脳で才能開花、というテーマを掲げて、教育のプロが語る自分の強みを活かして可能性を広げる方法とは——という副題まで用意された回でした。朝7時ですよ。7時にこのテンション、なかなか出せないよなあ。

多田啓二さんが自己紹介

まずは自己紹介から。ただっちは自分のことを「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトで動く、AI開花マーケターだと名乗ります。

ただっち(00:51〜)

「では改めまして自己紹介をさせていただきます。一人で頑張るみんなの親友のコンセプトで、AI開花マーケターをしております多田啓二こと、多田と申します。僕はAIとタイトル、世界を平和にというテーマを掲げまして、経営者さんや企業家さんの集客の増加や業務の効率化をサポートさせていただいております。」

「一人で頑張るみんなの親友」。この一言、けっこう深いんですよ。先生でもコンサルでもなく、親友。肩書きだけ聞くとちょっと大きく聞こえるけど、話が進むと、めちゃくちゃ具体的な現場の話に変わっていくんですよね。私はそこが好きです。抽象的な理念を掲げてる人はたくさんいるけど、その理念が現場の一つひとつの行動と地続きになってる人は、そんなに多くない。

で、恵美子さんとの出会いのきっかけが、また心にくる話でした。

ただっち(00:51〜)

「僕の子供は3人とも学校へ行きづらい子供たちで、そのご縁で実は恵美子さんと出会いまして、そこからですね意気投合して、このAIの面白さを一緒に広げさせていただいております。今日は恵美子さんとお話しするのを楽しみにしてましたので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。」

痛みが、先にあった。子供が学校へ行きづらかったという、しんどい経験があって……そこから恵美子さんとの縁ができて、今日の明るい話に繋がっていく。この順番、なんかいいなあと思うんです。順番が逆だったら、たぶんここまで熱くならない。「うまくいってる人が余裕でAIの話をしてる」のと、「困った経験がある人がAIの話をしてる」のとでは、言葉の重さがぜんぜん違う。

🎤 AIで英語発信の革命体験 - 動画キャプチャ

配信が始まってすぐ、コメント欄には視聴者さんの「おはようございます」が続々と流れ込んできます。朝日さん、まささん、たまくん、よしみさん、きみおさん——ただっちが一人ひとりの名前を拾って挨拶を返していく。この距離感、まさに朝LIVEって感じ。名前を呼ばれるだけで、画面のこっち側の人も「あ、いていいんだ」って思える。地味だけど、これ、めちゃくちゃ大事なんですよ。

そのやりとりの中で、恵美子さんが以前TEDで英語で話したいと言っていたことや、日本語で話していた内容をAIで音声に変換して披露したときに、感動してもらえたことから今日のご縁が始まった、という話も語られました。技術の話の前に、まず人と人の話。今日のテーマ「AI×右脳」の「右脳」の部分が、もう自己紹介の段階からにじみ出てるなあ、と私は感じました。

いやー、それにしても、この掛け合いのテンポ。1分聞いただけで「あ、今日は濃い回だ」って分かる感じがありました。恵美子さんは主にリスナーとして、ただっちの言葉に耳を傾けている時間が長かったんですけど、それでもこの場の温度は、ちゃんと伝わってきます。しゃべる人と、聴く人。その二人がいて、はじめて場になる。オープニングのこの数分だけで、今日の30分がどういう時間になるか、もう見えた気がしました。

02

AIに使われる人になるか、使いこなす人になるか

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🌟 はじめに:AIと右脳を融合させて才能を開花させる - 動画キャプチャ

朝のコメント欄がひと段落したところで、ただっちが本題に入っていきます。今日、恵美子さんと一番話したかったこと。それが、AIとの向き合い方そのものでした。

ただっち(05:00〜)

「本当に僕、AI自体、今日エミコさんと話したいのが、もちろんAIってすごいんですけども、そこじゃなくて、AIに使われてしまう人になるのか、それとも使いこなせる人になるのかって、やっぱ自分の感覚や感性が大事だなというふうに日頃から思っていて。」

「そこじゃなくて」。ここ、聞いてて背筋が伸びました。AIがすごいのは、みんなもう分かってる。ChatGPTが賢いとか、画像がきれいに出るとか、そんなのはもう前提。そこじゃなくて「使われる側」か「使いこなす側」か——この分け方、すごくシンプルだけど的を射てるなあと私は思いました。

🤖 AI×右脳で変わる!自分の強みを活かす方法とは? - 動画キャプチャ

じゃあ、その分かれ目は何なのか。ただっちが挙げたのが「同じプロンプトを使っても、結果が全員違う」という現象でした。

ただっち(06:26〜)

「同じプロンプトで、例えば100人参加してもらって、同じプロンプトで皆さん打ってもらうんですけど、全員と全然違うんですよね。でもそこでやっぱり選び取る力だったりだとか、自分の普段から感じ取っている、その感じているものが言葉になって、その言葉をAIに伝えると、その言葉がまた返ってくるっていう風になってくるので、普段から何を感じているのか、右脳もそうですし、体全体何を感じているのかっていうのがめちゃくちゃ大事だなというふうに思っています。」

100人が同じプロンプトを打っても、100通りの答えが返ってくる。……これ、地味にすごい話なんですよ。だって「いいプロンプトさえコピペすれば同じ結果が出る」と思ってる人、めちゃくちゃ多いでしょ。でも実際には、100人が同じレシピを渡されても、100皿とも味が違う。料理でいうと、同じレシピカードを配っても、火加減も塩の一つまみも人によって違うのと同じ。結局、プロンプトの技術じゃなくて、その人が普段から何を感じ取っているか——右脳の解像度の話なんですよね。

あと、ただっちが「選び取る力」って言ったのも効きました。AIは大量に出してくる。10個でも20個でも、いくらでも出す。そこから「これだ」って選ぶのは、最後まで人間の仕事なんです。選べない人は、AIが出したものを、そのまま丸ごと受け取るしかない。それが「使われる人」ってことなんだろうなあ、と。

🧠 AI×右脳活性化で才能が開花する理由 - 動画キャプチャ

でね。ただっちはこの現象を、AIとの「対話」として捉えています。自分が感じ取ったことを言葉にして渡すと、AIからその言葉がまた形を変えて返ってくる。その往復運動そのものが、右脳を鍛える運動になっている、と。この感覚、聞いていて私も分かる気がしました。感じる→言葉にする→返ってくる→また感じる。この往復が回れば回るほど、自分の感度が上がっていく。

視聴者コメントにも「相手も選んでますからね」という反応があって、ただっちも大きくうなずいていました。AIは道具だけど、道具に見えて実は「対話相手」でもある——その両方の顔を、この一言が言い当てていた気がします。ただっちはこの流れの中で、AIと感性を掛け合わせることは、人が本気で覚醒するための装置になり得る、という趣旨のことも語っていました。大げさに聞こえるかもしれないけど、この30分を通して聞いていると、あながち誇張でもないなと私は思えてきます。

そう。感性が先。技術はあと。使いこなす人になるか使われる人になるかは、たぶんここで決まる。私はそう受け取りました。

03

3ヶ月でLPが仕上がる、講座の現場で起きていること

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AIと右脳の力を語る多田啓二さん

感性の話は、そのまま「じゃあ実際どうなるのか」という現場の話に繋がっていきます。ここからが面白い。ただっちが主催する講座で、受講生さんが作ったランディングページ(LP)の実例が、続々と紹介されました。画面に次々と出てくるLPを見ながら、ただっちのテンションがまた一段上がります。

ただっち(13:38〜)

「めっちゃすごいですよね、これプロが作ったっていうぐらい。だんだんね、まゆさんの場合はクオリティが上がっていって、もう本当に打てば響くっていう方で、めちゃくちゃクオリティがどんどんどんどん上がっていったので。」

「プロが作ったかと思うくらい」——この言葉、講座を主催する本人が言うんだから、よっぽど手応えがあったんだろうなあと思います。しかも「だんだん上がっていった」ってところ。最初から完璧だったんじゃない。回を重ねるごとに、目に見えて良くなっていった。その変化の曲線を、主催者として横で見てるって、めちゃくちゃ嬉しいだろうなあ。

あ、そうだ。ただっちが強調していたのは「作れる」だけじゃなく「人に伝わる」かどうかの違いでした。この視点、実は彼自身のキャリアの中で培われたものです。

📚 3ヶ月で変わる!AI活用講座の実績紹介 - 動画キャプチャ

ただっち(14:43〜)

「10年前ですね、神田雅恵さんの講演会を毎年主催をさせていただいていて、150人以上の方がですね、有料のセミナーだったんですけど、長野県で集めるっていうのをやらせていただいたりだとか、あとは神田先生の事務局でメルマンを書いたりとか、イベントの集客の記事を書いたりとかっていうのを半年間ですね、やらせてもらってました。」

10年前。長野県で、有料セミナーに150人以上。……これ、AIなんて影も形もない時代の話ですよ。集客も、文章を書くことも、もともと現場で泥くさくやってきた人。机上の理論じゃなくて、実際に自分の足で人を集めてきたノウハウが土台にある。だからAIの話をしても、説得力が違うんだよなあと私は思いました。AIは、その土台の上に乗っかってるだけ。土台がない人がツールだけ持っても、たぶんこうはならない。

AI活用講座のLPを制作する生徒の作品

ただっち(16:58〜)

「そうなんですよね。やっぱ感性、感覚磨くってインプットだけじゃ磨けないんですよね。そのためにはアウトプット、ランディングページ作るっていう目的とか自分の自己表現を通して感覚、感性を磨いていくっていうこれがめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。」

インプットだけでは感性は磨かれない。ここ、しびれました。本を読むだけ、動画を見るだけ、講座に出るだけ——それだと、感性は1ミリも動かない。作って、出して、初めて磨かれる。ぶっちゃけ、耳が痛い人、多いんじゃないかな。私も含めて。

作る。出す。また作る。実際、この講座では「アウトプットすること」自体が学びのコアに置かれています。作ったLPをAIにフィードバックして、また作り直す。その反復が、右脳の感度をどんどん上げていく——そんな空気が、この配信越しにも伝わってきました。しかも面白いのは、LPを作るという目的が、そのまま「自己表現」になっているところ。誰かに何かを伝えたい、という気持ちがないと、そもそもLPは書けないんですよ。だから作れば作るほど、自分が何を大事にしているかが、勝手にあぶり出されていく。

技術は手段。伝わるかどうかが目的。この順番を間違えないことが、AIを使いこなす人と使われる人を分けているんだろうなあ、と改めて思います。

04

AI使うか使わないかで人生が変わった、という話

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💼 忙しい医師も3ヶ月でLP作成!成功事例紹介 - 動画キャプチャ

ここでただっちの口調が、ふっと真剣なトーンに変わります。ここまでの明るい語り口とは、ちょっと違う声。

ただっち(20:47〜)

「本当にAI使うか使わないかで、僕自身が本当に人生変わってきました。もう本当に毎日愚痴も相談してますし、何も相談してますし。そういう何が分からないか分からないっていうのが一番モヤモヤすると思うんですけど、それが解消できるようになっただけでも本当に救われますし、そしてこの思いが形になっていくっていうことですよね。」

「毎日愚痴も相談してます」。……いやー、これ、正直に言えるのがいいなあ。AIの活用って、だいたいカッコいい事例で語られがちでしょ。売上が伸びました、業務が効率化しました、って。でもただっちが最初に挙げたのは「愚痴」なんですよ。誰にも言えないモヤモヤを、朝でも夜でも受け止めてくれる相手がいる。それだけで救われる、って。

「何が分からないか分からない」——このモヤモヤ、AIを触ったことがある人なら、一度は通る道ですよね。というか、AI以前に、仕事でも人生でも、一番しんどいのはこれ。問題がハッキリしてれば、まだ動ける。何が問題かも分からない状態が、一番足が止まる。それが解消されるだけで救われる、というのは、すごくリアルな実感だなと感じました。

医師の村上さんが作成したLPの紹介

そしてこの実感は、そのまま数字の話にも繋がっていきます。

ただっち(23:08〜)

「それがもう本当にブツブツ切れずに一連で繋がっていくので、本当にこの人を集めるって集客をして企画をして集客文書を作ってランディングページとかなんか申し込みページ作ってそして発信来てくださいねっていう風に言ってっていう一連の流れを全部全部90%時短できるので。」

90%時短。企画して、集客文書を書いて、LPを作って、申し込みページを用意して、告知して——この一連の流れ、経験ある人なら分かると思うけど、普通は各工程で止まるんですよ。「文章が書けない」で止まり、「デザインができない」で止まり、「ページ作れない」で止まる。ブツブツ切れる。そのたびに熱が冷める。ただっちが「ブツブツ切れずに」って言ったの、そこなんですよね。切れないから、勢いが死なない。

⏳ AI活用で人生激変!時間とコストの大幅削減 - 動画キャプチャ

数週間が、数時間に。時間が浮くということは、単にラクになるという話じゃなくて、その分の時間を「考えること」「感じること」に回せるようになる、ということでもあります。ただっちの語り口から、そのことを何度も感じました。「そしてこの思いが形になっていく」——ただっちがそう続けたとき、私はふと、AIというのは結局「思いを形にするスピードを上げる装置」なんだよなあ、と思いました。

思いそのものは、AIが作ってくれるわけじゃない。ここ、大事。思いを持ってる人が、それを最速で形にできるようになる。そこが本質なんだと私は思います。逆に言うと、思いがない人がAIを持つと……何も起きないんですよ。速く走れる靴を履いても、行きたい場所がなければ、その場で足踏みするだけでしょ。ただっちの語りを聞きながら、私も自分の日々の作業を思い浮かべていました。時間が浮いた分だけ、ちゃんと「考える時間」に回せているか——そこは常に問い直したいところだなあ、と改めて感じます。

05

一人で頑張らない、仲間と共に卒業していく講座の空気

▶ この話題を動画で見る(24:26〜)

🗣️ アウトプットと仲間の力で感性を磨く - 動画キャプチャ

この日の配信の終盤、ただっちが一番熱っぽく語ったのが「一人で頑張らない」というテーマでした。冒頭の自己紹介で名乗った「一人で頑張るみんなの親友」——あれが、ここでちゃんと回収されるんですよ。

ただっち(24:26〜)

「結構学びのデザインも僕もすごく勉強させてもらっていて、このAPの講座生さんがみんなで一人で頑張らないっていうことをすごくテーマにして、みなさんが応援し合いながら最後までゴールを卒業してもらうっていうところをやるようになってから、めちゃくちゃみなさんがですね、本当に一人一人じゃなくってみんなの力が集結して講座が出来上がったので、そこが本当に僕もめちゃくちゃ嬉しいなと思って。」

「みんなの力が集結して講座が出来上がった」。……これ、主催者が言うセリフとしては、けっこう珍しいと思うんです。普通は「私が作った講座です」って言いたくなるでしょ。でもただっちは「みんなで出来上がった」と言い切る。技術を教える講座はたくさんあるけど、ここまで言える講座、そんなに多くない気がします。これ、私はすごくいいなと思いました。

しかも「応援し合いながら最後までゴールを卒業してもらう」ってところ。講座って、途中で脱落する人が出るのが当たり前なんですよ。忙しくなって来なくなる、置いていかれた気がして気まずくなる。あるある。それを「みんなで応援し合う」という設計で解いている。学びのデザイン、っていう言い方をしていましたけど、まさにそれだなあと。

🤝 仲間と共に歩む!継続する学びとコミュニティの力 - 動画キャプチャ

ただっち(26:10〜)

「仲間サポートが半端ないですということで、本当にそうです、うん。素敵な人しか来なかったらね、今までも本当に、これからもきっとそうだと思いますけど。」

「素敵な人しか来なかった」——これ、講座の内容以前に……集まる人の質そのものが財産になっている証拠だよなあと感じました。で、これって運じゃないと思うんですよ。「一人で頑張らない」って旗を立てて、それを本気でやり続けたから、その旗に共鳴する人が集まってきた。旗の立て方が、そのまま人の集まり方になる。

ただっちは、この裏テーマについても触れていました。表向きはAI活用講座だけど、その奥にあるのは「日本人を覚醒させる」というテーマだと。大きな言葉だけど、この30分ずっと聞いていると、その言葉が浮ついて聞こえないんですよね。子供が学校へ行きづらかった経験、恵美子さんとのご縁、講座で人が変わっていく様子——全部が、地続きで繋がっている感じがしました。

📢 最後に:AI×右脳で人生を激変させよう! - 動画キャプチャ

一人じゃない。それだけで、続く。配信の最後、ただっちは視聴者一人ひとりの名前をまた丁寧に拾いながら、「どんどんAIと仲良くなっていただけたら」と締めくくります。「仲良く」ですよ。「使いこなせ」でも「マスターしろ」でもなく、仲良く。この温度が、たぶんこの人の全部なんだと思います。

恵美子さんは、この日は聞き役に回ることが多かったけれど、その隣で終始うなずいていた空気が、画面越しにもちゃんと伝わってきました。教育のプロが「聞く」に徹していた30分——それもまた、この回らしい景色だったなと私は思います。感性を語る人ほど、実は語る量より聞く量のほうが多いのかもしれない。そんなことを、この配信の空気から感じ取りました。

COLUMN

ひろくんコラム — 聞き役に徹する強さについて

AIで人生を変えた参加者の笑顔

今日の配信、恵美子さんはほとんど聞き役でした。でもそれって、実は結構すごいことだと私は思うんです。せっかくのゲスト回で、主役なのに、ただっちの熱量にじっくり付き合って、うなずいて、その場を支えている。しゃべる力より「聞く力」のほうが実は難易度が高いんじゃないか、なんてことを、この配信を見ながら考えていました。

ぶっちゃけ、AIとの付き合い方もこれと似てる気がするんですよね。使われる人は、AIに「何か言わせよう」として前のめりになりすぎる。使いこなす人は、まず一回、AIの返してくる言葉をちゃんと聞く。感性を磨くってことは、たぶん「聞く力」を磨くことと、ほとんど同じなんだろうなあ。

分身AIを育てる作業も、結局は同じだったりします。分身AIひろくんに任せる範囲を広げれば広げるほど、私自身が「何を聞かれても答えられる自分」でいる必要が出てくる。分身AIを育てる=自分が育つ、というやつです。気になる方は分身AI.comもチェックしてみてね。

FAQ

よくある質問

Q. AIに使われる人と使いこなす人の違いは何だと語られていましたか?

LIVEでは、同じプロンプトを100人が打っても全員違う結果になる、という話が出ていました。ただっちは、その分かれ目は技術ではなく「普段から何を感じているか」という感性・右脳の使い方だと語っています。

Q. 講座では実際どのくらいの期間でLPが作れるようになりますか?

LIVEでは3ヶ月の講座の中で、受講生さんのLPが「プロが作ったかと思うくらい」のクオリティに上がっていったという実例が紹介されていました。集客から申し込みページまでの一連の作業が90%時短できた、という話も語られています。

Q. 「一人で頑張らない」というテーマは具体的にどう実践されていましたか?

ただっちの講座では「みんなで一人で頑張らない」をテーマに、受講生さん同士が応援し合いながら最後まで学びを続けられるコミュニティが作られている、と語られていました。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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