GensparkのAIスライド・シートで業務改善する方法

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今回は友くん(田中友紀)が語ったGensparkビジネス活用のLIVEを紹介するね。
GPTs研究会の朝LIVEで、GesparkのAIエージェントとしての可能性から、スライド・ドキュメント・シート機能の実践的な使い方まで、丁寧に解説してくれた回だったよ。友くんはこの月Gensparkの公式アンバサダーに認定されたばかりで、「医療枠で専門職が少なかったから選ばれた」って話してくれたのが、なんかいいなあって思ったんだよね。
一緒に進行してくれたのはただっち(多田啓二)。AIマーケット界隈でセミナーなどを開催していて、友くんと今まさにチームを組んでいる。二人の掛け合いが軽快で、難しい概念がすーっと入ってくる。
「使い方がわからない」「機能が多すぎて迷う」というGensparkあるある、このLIVEを読めば整理できるはず。ぜひお茶でも飲みながら読んでいってほしい。
AIエージェントとは何か、友くんが8段階で整理してくれた


このLIVEで友くんがまず語り始めたのが、「AIの進化の8段階」っていう話。ソフトバンクワールドで出たスライドで、OpenAIが示したロードマップなんだって。去年はO1などの推論モデルが話題だったのに、その翌年のソフトバンクワールドではAIエージェントの話題一色になってたっていうから、ちょっと待って、そのスピード感やばくない?って思わず声が出た。
友くん(06:58〜)
「AIの進化の8段階ってこれ実は去年のソフトバンクワールドで出たスライドなんですけど、OpenAIが8段階あってこの感じで進んでいくよっていうふうに言われてる、うちの3段階まで大体来たっていうふうに言われています。実は先週ですかね、ソフトバックワールドの2025がありましてそこでもやっぱり言われていたのがAIエージェントでした。去年は確かO1とか推論モデルの話をされていたんですけど、もうソンさんはずっとエアーエージェントの話をされていました」
先週のソフトバンクワールドでも孫さんがずっとAIエージェントの話をしてた、っていうこのリアルタイム感、聞いてて鳥肌立ったんだよね。

そのAIエージェントについて友くんが言っていたのが、「1個のタスクじゃなくて様々なタスクをやってくれる」って話。料理でいうと、単品オーダーしか受けない屋台じゃなくて、前菜からデザートまで一人で仕上げるコース料理人みたいなもの。単なるチャットAIとの違いは、複数の仕事を自律的につないでくれるところにあるんだよね。
友くん(06:58〜)
「AIエージェントって何なのというとこのAIがこっちのお願いプロンプトですね問いとかを聞いていい感じでやってくれるっていうそれが1個のタスクじゃなくて様々なタスクをやってくれるっていうのはAIエージェントです。その価値っていうのはもちろん仕事量も増えるんですけど、多分そうすると仕事が前よりも多分30万倍できるようになってだけど給料は変わらずただ忙しくなるっていう風になるので、多分正しい使い方はこのAIエージェントが頑張ってくれてるうちにヨカとか余白を楽しんだり、いかに今やってることをギュギュッと手放せるかよく田畑さんが手放すっておっしゃってるんですけどその辺が多分ポイントなのかなって感じています」
「30万倍できるようになったけど給料は変わらずただ忙しくなる」——これ聞いた瞬間、思わず苦笑いした。効率が上がった分だけ、するっと仕事の量で埋め合わされる、あの感覚。正しい使い方はそっちじゃなくて、空いた分の余白をちゃんと自分の時間として取り戻すこと。これ、私も普段からずっと自分に言い聞かせてること。
さらにAIエージェントの種類として、友くんは「自立型」と「ワークフロー型」の2つに整理してくれた。自立型はAIが司令塔になって複数の仕事を自律的にやってくれるやつ。「司令塔にお願いを言うとシェイトがいい感じに何人かにバババっといって最後1個のものを作ってくれる」っていう、組織っぽい動き方の話、聞いてて「あ、それだ」って思わず膝を打った。
あ、そうだ。この「司令塔型」って、AIが一人で全部抱えるんじゃなくて、チームを動かす感覚なんだよね。料理でいうと、シェフが厨房に一声かければ、あとはスタッフがバババっと動いて一皿仕上げてくれる、あの感覚に近い。だから一個指示するだけで、裏で何人ものAIが動いて、最後に一枚の成果物が返ってくる。一方のワークフロー型は、1個1個のノードを事前に組んでおく、よくある自動化ツールのイメージ。レシピカードを工程ごとに並べておくようなもので、これを友くんが「ピタゴラスイッチ」と表現するのが絶妙だと思った。組むまでは大変だけど、一回組んじゃえばその業務がぐっと楽になる——そのイメージが一発で伝わってくる。
このLIVEの軸は「自立型AIエージェントとしてのGenspark」の解説。OpenAIのエージェントより先行して出してたっていうことで、「ようこそこちらの世界へ」っていう挑発的なポストまで出してたエピソードも教えてくれた。先を走ってる会社の余裕っていうか、その挑発ポスト、正直かっこいいなと思っちゃったんだよね。
Gensparkとは何か、検索AIから総合プラットフォームへ進化した経緯


友くんはGensparkのアンバサダーとして、このツールの進化の歴史から丁寧に語ってくれた。料理でいうと、最初は検索専門の一品料理屋だったのに、気づいたらコースまるごと出せるレストランに化けてた、みたいな変わり方。最初は検索AIとして出てきて、スパークページというウェブサイト作成機能が出てきた。そこからフェローに抜かれたかと思いきや、2025年4月頃からスライド、リサーチ、動画、音楽、文章とドカドカ機能を追加し始めた。この変わり身の早さ、正直こっちの理解が追いつかない。
友くん(13:48〜)
「初めは去年の多分春先かそのぐらいに僕も出たときは検索だったんですよね。パープレキシティが初め検索で出てきて便利だなと思ってたらジェンスパーク出てきたみたいな。でスパークページっていうのをウェブサイトみたいなのを作ってくれてこれ便利だなと思っていたんですけどそしたらフェローとか出てきてなんか抜かれたなとか思っていたところ、あれなんかチャットもできるぞとかですね動画も作れるぞとか、今年の4月ぐらいからドカドカッとスライドとかですねリサーチとかとんでもない勢いで出してきて音楽音声最後は文章みたいなところに今来ています」
先に出しては追いつかれ、追いつかれたと思ったら今度は機能をドカドカ積んで巻き返す——このやり取り自体が、今のAI業界のスピード感を体現してる。1年前の景色がもう別物になってるんだよね。

今Gensparkで作れるものとして友くんが紹介していたのが幅広い。チャット機能ではチャットGPT・ジェミニ・クロード・グロックなど複数モデルが使えて、出たばかりのグロック4もプラスプランなら年末まで使い放題。ポッドキャストは写真とBGMと音声をミックスして一本作ってくれる。画像生成は「チョコレートの猫を作って」と言うだけでプロンプトを自動で返してくれて、4枚一気に生成、そのまま動画にもできる。この具体例だけで、自動プロンプトの便利さが一発で伝わってくるんだよね。動画も中国系の高品質なエンジンをAPIでつないでいて、個人情報を渡さずに使える。一つの調理器具でここまで何品も作れるようになると、正直Genspark一本で一通り完結しちゃう。
ただっちもこの機能の広さに食いついてて、複数のAIモデルから選べる点を特に推してたのが印象的だった。
ただっち(14:04〜)
「使い勝手、特に動画生成とか4つ一気に出したりとかね、1個のツールジェミンだったらジェミニに偏っちゃったりとかするんですけど複数のAIツールを使えるので使い勝手としてはその中から選ぶっていうことができるのは選択の余地があるっていうのはいいかないいですよねと思いました」
「選択の余地がある」——このひとことに、ツール選びの本質が詰まってる気がする。一つのモデルに全部を委ねない設計、これがGensparkの強みのひとつなんだと思う。
友くんが特に推したのが画像・動画の生成。「中国系の動画めちゃくちゃ質が高いけどちょっと怖いなっていうのも、APIでつなげているのでそっちにはデータというか個人情報を渡さずに使えるというのもすごいいいのかな」と話していた。この、便利なものほど裏側が気になる、っていう感覚。プライバシー面の安心感は地味だけど、ビジネスで使うにはここがいちばん効くポイントだ。
AIスライド・ドキュメント・シートをビジネスで使う具体的な方法


友くんが今日の本題として紹介してくれたのが、「AIスライド」「AIドキュメント」「AIシート」の3機能。ビジネス現場でよく使う3種類のOffice系ドキュメントをそのままAIで作れるのが強い。出力形式はMicrosoftのWordやExcelやPowerPoint、GoogleのGoogleドキュメントやスプレッドシート、Macとも互換。既存の仕事の流れにそのまま差し込めるのが、地味にありがたい。早口でまくし立てるように話してくれたんだけど、要は「機能を1個ずつ選んで使ってもいいけど、正直いまはスーパーエージェントにまるっとお願いするのが自分の使い方」という話。
友くん(15:07〜)
「今日はですねこの右下の3つAIスライドとAIドキュメントとAIシートっていうのは、結局ビジネスで使うっていう時にははいそうですねなんでもあさんなんですけどビジネスで使う時にはこの3つですねスライドドキュメントシートがやっぱり便利なのかなと思ってその辺中心にお話ししていこうと思います。このジェンスバックの素晴らしいところが1個1個で機能がいっぱいあって1個1個選んでから使うこともできるんですけどはいあのスーパーエージェントっていうのはありまして開くとスーパーエージェントが出てきます。スライドを使いたい場合はここをポチッと押してから使ってもいいんですけど正直ですね今ここにもう何でもお願いしたいっていうのは最近僕の使い方でして、結構こと細かに自分のしたいことを伝えると中で全部連携してくれていい感じにやってくれるっていうのはあります」
個別に選んで使うより、まるっと預けて連携させる。この一段上のギア、覚えておいて損はない。

AIスライドについては友くんが実際に介護保険の改正資料を作るデモを見せてくれた。「機能訓練型デイサービスで次の介護保険の改正で変わるものって何かまとめてほしい」と言うと、スライドをまとめてくれる。サイズ指定は「16対9で」「1920かける1080で」と指示するとその通りに作ってくれる。
友くん(15:07〜)
「もともと医療職だったので介護保険の制度が変わったりっていうのはもう3年に1回あってあの時はすごい忙しいんですよ。でちょっとプロンプトで色々ガチャガチャ貼ってはあるんですが結局機能訓練型デイサービスで次の介護保険の改正で変わるものって何かまとめてほしいみたいなことを言うとこんな感じでまとめてくれます。で今も16対9でお願いとかって言うとですね結構16対9に収めてくれたりします。ちょっとはみ出ることもたまにあるんですけどあのちょっとはみそうなんですよ指示してはい16対9でとかこの1920かける1080でとかっていうといいですね」
医療系の具体例をポンと出してくれるのが友くんらしいところで、専門職の視点で使い倒してるからこその説得力、半端ない。

そしてファクトチェック機能の説明が、これがまた実用的で。スライドを作った後に「ファクトチェック」ボタンを押すと、内容の正確性を調べてくれて、間違っていれば書き換えてくれる。「今ページ版のファクトチェックをしてください」とか「すべてのコンテンツをファクトチェックしてください」と指示できる。論文を引用したときに「これって本当にあるのかな」と確かめるのにも使えると話していた。
友くん(24:15〜)
「こんな感じで出てくるんですがここにファクトチェックコンテンツってあるんですよね。これって多分厚労省の調べてくれたんでほぼほぼ終わってるんですけどそういったらもう1回ファクトチェックかけて欲しいなっていうとここポチッと押すと今ページ版のファクトチェックをしてくださいっていうのが入るんですよね。これ実行するとこのページのファクトチェック正しいかどうかを調べてくれてもし間違ってたらそれを書き換えてくれたりします。ちょっとこれ提出しなきゃいけないし大丈夫かなという場合は今ページ2って出てたんですけどもすべてのコンテンツをページ2を消しちゃってで全部ファクトチェックしてくださいっていうと全部のスライド内容をファクトチェックしてくれます」
「提出しなきゃいけない」っていう緊張感のある場面で、この機能はかなり効く。ファクトチェックが自動でできるのは、医療・法律・金融みたいな正確性が命の仕事だと特に頼もしいはず。
さらに検索の精度を上げる工夫として、「信頼性の高い最新情報のみ」「公式サイトに絞って」「公的な文章や政府機関に絞って」っていう言葉をプロンプトに足すことを友くんは実践してた。ノートブックLMの考え方に近くて、検索範囲をこっちで先に絞っておくと変なものが入らない。「枠を決めて調べに行ってもらう」——うまい言い方だ。AIに丸投げするんじゃなくて、調べる範囲そのものを自分で設計する。地味だけど、いちばん効くやつだと思う。
スマホアプリで外出先から指示を出して帰ったら完成している使い方


友くんがこのLIVEで強くすすめてたのが、スマホアプリとの連携だった。Gensparkのスマホアプリがあって、同じGoogleアカウントでログインするだけで、外出先から指示を出してパソコンで仕上げるスタイルができるという。
いやー、これ聞いて私「それな」って声出ちゃった。資料作りって、机に座ってまとまった時間がないとできない——そう思い込んでたんですよ。でもね。指示出しはスマホで済む。仕上げだけパソコン。この分担にしただけで、まとまった時間がなくても資料がどんどん進むんです。家事のスキマ、子どもの習い事の待ち時間、ちょっとした移動……今まで「死んでた時間」が、ぜんぶ仕込みの時間に変わる。ぶっちゃけ、これがいちばん生活に効く使い方かもしれない。
友くん(23:40〜)
「これみなさん素晴らしいのはスマホでもあるんですよアプリがなのでスマホもぜひ取る本当ですか多分これスマホ使うともう手放せなくなります。要はの同じグーグルとかのアカウントでログインするっていうのは必須なんですけどここで指示出しといてでほっとくとできてるっていう状態がうーんつけるのでたださんも例えばずーくんの散歩をしていてあなんかこれについてちょっとスライド作ってほしいなって言ったらで避けてペロペロって喋ってスライドを作ってっていうと家帰るとできてるっていうような状態ができます」
「ずーくんの散歩しながらスライド指示して帰ったらできてる」っていうたださんへの具体的な言い方、これがスマホ活用の感覚をそのまま伝えてくれる。喋って指示して、家に着く頃にはもう一枚できてる——この体験、一度味わうと戻れなくなるやつだ。
電車移動中や手元しか動かせない場面での使い方についても話してくれた。
友くん(23:40〜)
「皆さんもよく電車移動とか移動時間とかどうしても今ちょっとなっていう喋れないけど手元は動かせるみたいなでも資料は作りたいみたいな状態ってあると思うんですけどそういう時に入力はスマホでしてで出てきたものをちょっとこっちでパソコンで調整するという使い方がおすすめです」
「喋れないけど手元は動かせる」場面、あるある。電車での移動時間をそのまま仕事に変えられるのは大きい。

さらに友くんが紹介していたのが、スライドの単語登録の工夫。スマホの単語登録に「スライド」と入れておくと、変換するだけでスライド作成の指示文が入力できるという。
友くん(15:07〜)
「結構あのこの16対9でっていうのがめんどくさかったりするので僕は単語登録してましてスライドって変換あるほどこのこれを登録してやるんですね。なのでなんちゃらかんちゃら調べてって言って最後スライドって言って変換するとこれで作ってっていうのは出るのでそんな風にあの時短していただけるといいかなと思います」
「単語登録でスライド指示を一発入力」というのは地味だけどすぐ真似できる。こういう細かい工夫がLIVEのいいところだ。
スマホで指示→外出中に生成→帰宅して確認・修正、という流れが定着すると、移動時間の使い方が根本的に変わる。「喋りながら」という音声入力との組み合わせも紹介されていて、外出先での使いやすさが際立っていた。要は、机に座る時間を「仕上げ」だけに残せるってこと。これ地味に大きい。
プライバシー設定とEBMの考え方をAI活用に応用する


「データが学習されてしまうのでは」という不安は、AIを仕事で使うときの定番の悩みだ。友くんはこのLIVEで、Gensparkのオプトアウト設定を具体的な画面で説明してくれた。設定画面の左下のマークから「AIデータ保持」をオフにするだけでいい。画面を見ながらの実況口調そのままなんだけど、要はそれだけの話。
友くん(25:53〜)
「ちょっとaiにまあ怖いと思っている方このはいこの番組見てる方であんまりないと思うんですけど一応このオプトアウトという設定ですねチャットgptとかでもあるんですけど8データを学習しないでねっていう設定がありますなるほどはい左下のちょっとこのちっちゃい顔のようななんかマークを押すと設定っていうのが出てくるので設定からこのAIデータ保持をオフにしていただくとはいあの勉強しないでね学習しないでね設定ができます。はいなのでちょっとまだ使い始めたりあっこんな場所にあったんだっていう方はここをオフにしていただくと学習されて怖いみたいなことは少なくなるかなと思います」
「こんな場所にあったんだ」という発見の感じが読んでいても伝わってくる。設定の場所を知らないまま使っている人は多いはず。

信頼性の面では、医療業界でいうEBM(エビデンスに基づく医療)の考え方をAI活用に応用するという話が出てきた。「エビデンスレベルが高い」という言葉を使うと、どの業界でも信頼性の高い情報に絞って調べてくれるという。
友くん(27:09〜)
「医療の現場だと、このEBMって言われたりするんですけど、このエビデンスレベルっていうのは高ければ高いほど信頼性が高いっていうので、なんか言葉聞き慣れないかもしれないんですけど、エビデンスレベルが高いっていうふうに言っていただくと、結構どの業界でも、なんかそういう論文系のものってあったりするんですけど、それの結構いいとこだけ作ってもらえるっていうのがあるので」
「エビデンスレベルが高い」っていう医療用語をそのままプロンプトに投げ込む発想が面白い。専門職として使い込んできた知識が、ちゃんとAI活用に活きてる。
ただっちも「企業さんなんかは特にね、働いてる人はそういうのを求められますからね」と反応してた。法律・金融・製造業——根拠を示すことが求められる業界では特に効く使い方だなって思う。シンプルな一言だけど、現場の感覚がにじみ出てる。
また、観光PRのスライドを作るデモも見せてくれた。松本市の温泉について「海外の方が見てもめちゃくちゃ行きたいなって思う超魅力的な芸術的でおしゃれな」スライドをお願いしたら、美しいビジュアルのスライドが出てきたという。エクスポートすると書体がずれることもあるので、プレビューのまま使うほうがいいっていうアドバイスも、これがまた地味に使える。
友くん(28:36〜)
「まあファクトチェックしてあとこっちはですね綺麗に見せるためのものであんまり僕ユースケースが思い浮かばなかったのでちょっと松本市に僕今住んでて温泉が有名なので松本市の温泉について美しいスライドを作ってっていうそうそう写真も調べてくれますねはいただこれちょっと美しさとしてもうちょっとなんか外人の方にもお勧めできそうなのが作れるといいなと思ってなんか海外の方が見てもめちゃくちゃ行きたいなって思う超魅力的な芸術的でおしゃれなみたいですねちょっと適当に思い浮かぶあのおしゃれっぽいワードをで情報量少なくてもいいですっていうふうに言ったらですねこんな感じのおっしゃれはい」
「おしゃれっぽいワードを適当に並べただけ」で美しいスライドが出てくる、これがプロンプトの敷居の低さそのものだよね。完璧な指示なんて書けなくても、ちゃんと形になる。
Gensparkの料金とクレジット消費の目安、有料プランの価値

「使いたいけど料金が気になる」という声はよくある。友くんはこのLIVEで料金体系を具体的に教えてくれた。月額プランは3600円で1万クレジット、年間プランは3000円で1万クレジット。100クレジットが30円ほどで、スライドを1セット作ると300〜400クレジットかかるので1セット100〜120円くらいの計算になる。
友くん(14:28〜)
「月額プランの人はだいたい83600円で日本円3600円で1万クレジットもらえるんですよね。で、年間プランだと3000円で1万クレジットなんですけど、だいたい100クレジットが30円ぐらいなので、今スライドを1枚、1枚というか、1セット作ると300とか400ぐらいなんですよね。100円とか120円ぐらいなので」
「ジュース1本我慢するだけでスライドができる」っていう金銭感覚の話、これがすーっと腑に落ちた。時間対価で考えれば確かに安い。スライド作成に数時間かかってたものが100円ちょっとでできるなら……もう計算するまでもないよね。

友くんは有料にすることをすすめてた。ページに無料プラン向けに友くんのリンク経由でアカウントを作ると1000クレジット追加でもらえるという案内も出ていた。無料プランのクレジットでスライドが3枚ほど作れる計算だという。
友くん(31:43〜)
「有料版はもう1万クレジットもらうので全然問題ないです。本当にこれはでも有料にする価値はとても高いのではいあのーエリックさんも言ってましたもうですねもう有料で得られる恩恵が半端ないのでただしさんも多分感じてはいると思うんですがこれエリックさんのブログをですねちょっと要約してもらって最後今すぐできる4つのコードだったんですけど信頼できるAIに課金して本気で使うとはいでできないと思ってたアプリ作りとかそれこそはいあの診断アプリとかいろんなアプリをやってみようって挑戦してみるで試すというかなんかこう試さずもう信頼しきって1回育てるように付き合うというかはい」
「信頼しきって1回育てるように付き合う」という表現が面白い。ペットや子供みたいにAIと関わる感覚、というのはひろくんがよく言う「AIを育てる」感覚に近い。
でね。最後はただっちと友くんの掛け合いで、背中をぐっと押してくれる流れになった。「無料のまま様子見」じゃなくて「まず1ヶ月だけ本気で使ってみて」——二人の言葉が、そのまま一つのメッセージになってたんだよね。
━ ただっち × 友くんの掛け合い ━
ただっち(31:49〜)
「無料版じゃなくてそのその回だけはもう皆さん1ヶ月だけ有料にして」
友くん(31:53〜)
「くださいという感じですねはい本当にこれはでも有料にする価値はとても高いのでは」
ただっちが「1ヶ月だけ有料にして」と振って、友くんが「ください」と受ける——文章ひとつを二人で完成させるみたいな掛け合いが、妙に説得力あった。1ヶ月3600円でまず体験してみる、という提案は入りやすい。使い込んでから判断しても遅くないよね。
ひろくんコラム:AIエージェントは「委ねる練習」の道具だと私は思う
友くんのLIVEを紹介しながら、私がずっと思っていたことがある。
「AIエージェントが30万倍頑張ってくれても、自分がどう使うかを決めないと意味がない」という話、友くんも言っていたよね。「正しい使い方はAIエージェントが頑張ってくれてるうちにヨカとか余白を楽しんだり、いかに今やってることをギュギュッと手放せるか」という言葉が刺さった。
手放すというのは難しい。私も最初はAIに任せることへの抵抗感があった。「自分でチェックしないと不安」「AIが出した答えをそのまま使えない」という感覚。でもそれ、信頼の問題なんだよね。
友くんの言葉を借りると「信頼しきって1回育てるように付き合う」。これは人間との関係と同じだと思う。信頼関係を作るには一緒に仕事をする経験が必要で、AIも同じ。使い込んで、失敗して、修正して、をやっていくうちに感覚がつかめる。
Gensparkをはじめとするこういったツールをどう使いこなすか、分身AI.com では日々の実践から学んだことをまとめているので、ぜひ覗いてみてほしい。
よくある質問
GensparkはChatGPTと何が違うの?
Gensparkは複数のAIモデル(ChatGPT、Gemini、Claude、Grokなど)を一つの画面から使い分けられる総合プラットフォームです。スライド・ドキュメント・シートの生成機能やファクトチェック機能も搭載していて、ChatGPTとは得意なことが異なります。友くんいわく「選択の余地があるのがいい」とのことでした。
Gensparkの料金はどのくらいかかりますか?
月額プランは3600円で1万クレジット、年間プランは3000円で1万クレジットです。スライドを1セット作ると約300〜400クレジット(100〜120円ほど)が目安です。友くんいわく「ジュース1本我慢するだけでスライドができる」感覚だそうです。
データが学習されてしまう不安はどう解決できますか?
GensparkにはAIデータ保持をオフにする「オプトアウト設定」があります。設定画面の左下のマークから設定に入り、AIデータ保持をオフにするだけです。これで自分のデータがAIの学習に使われることを防げます。
スマホでGensparkを使う場合のコツは?
Gensparkはスマホアプリも提供しています。同じGoogleアカウントでログインすれば、外出先でスマホから指示を出して帰宅後にパソコンで仕上げるスタイルができます。友くんおすすめの使い方は「入力はスマホ、調整はパソコン」です。
Gensparkを使うときに信頼性の高い情報を得るにはどうすればいい?
プロンプトに「信頼性の高い最新情報のみ」「公式サイトに絞って」「公的な文章や政府機関に絞って」といった言葉を入れることで、検索範囲を事前に絞ることができます。友くんが医療現場のEBM(エビデンスに基づく医療)の考え方をAI活用に応用している実践例です。
👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)
元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。