
GPTS LABO MORNING LIVE
ただっちが一人で挑む、AIプロモーションビデオ制作の舞台裏
2026年7月31日(木)朝 GPTs研究会LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが一人で挑んだ、AIプロモーションビデオ制作のLIVEを紹介するね。
7月31日木曜の朝、いつもは相方の藤井海さんと一緒に配信しているこの枠に、ただっちがひとりで立ちました。ちょうどこの日は、ただっちが1年間続けてきた朝の習慣「AASAKATSU」の365日目という記念日。そのままの勢いで、GPTs研究会で流しているプロモーションビデオのアップデート作業を、画面共有しながら約30分、ソラとジェミニというAIツールを行き来しつつ進めていきます。うまくいく場面も、うまくいかず無言になる場面も、そのまま全部お届けします。
AI朝勝1周年、ただっちの一人ライブが始まった

今日はいつもの相方、藤井海さんはお休み。ただっちがひとりでマイクの前に座っての配信です。「一人ライブなんで、コメントもいただけたらすごく嬉しいです」——そう視聴者に呼びかけながら、まず語り始めたのは、この日がただっちにとって特別な記念日だったという話でした。
ただっち(0:57〜)
「今日実はAASAKATSUというのを、僕とコメントいただいてる愛田由紀さんと一緒に立ち上げたのがちょうど1年前で、今日なんと365日目ですね。1年間達成した記念の日でもあります。もう本当に1年間、AIと対話しながら毎朝10分間AIにコーチングをしてもらうっていうのを続けてきたんですけど、このAIとの言語化で、自分がどうありたいのか、どう生きたいのかっていうのを日々日々言語化していったおかげで、すごい自分の人生も変わったなと思っております」
365日。毎朝10分、AIに自分の状態を言葉にしてもらう。そのくり返しが積み重なって、気づいたら1年経っていた——というのは、聞いていて素直にすごいなと思いました。派手な出来事じゃない。ただ、毎朝10分を積み上げただけ。でも、それが一番むずかしいんだよなあ、と私は感じました。
いやー、毎朝10分って口で言うのは簡単だけど、365日ぶんって考えると、これはもう相当なことですよ。しかもね、ただっちが話してたのは「ただ続けた」って話じゃないんです。「AIとの言語化で、自分がどうありたいのか、どう生きたいのかっていうのを日々日々言語化していった」——そのおかげで人生まで変わったなと思ってる、と。ここ、私はすごく引っかかったというか、いいなあと思ったんですよね。AIに毎朝コーチングしてもらうって、答えを教えてもらうことじゃなくて、自分の中にある言葉を引っぱり出してもらう時間なんです。だから続ければ続けるほど、自分のことが分かってくる。ただっちのあの、朝からやわらかく落ち着いてる感じって、たぶんこの1年の積み重ねから来てるんだろうなあ、って画面越しに思ってました。
配信の背景に映っていたバーチャル背景の話も、ただっちが自分から教えてくれました。ブランディングを担当してくれている久保さんという方が、ロゴマークと一緒にこの背景も作ってくれたのだそうです。
ただっち(2:18〜)
「この後ろの画像もですね、ブランディングをしてくださっている久保さんという方に、このバーチャル背景を整えさせてもらってます。ちなみにこれが後ろ側ですね、朝焼けです。森の中の朝焼けをイメージして作ってもらっています。僕はこうAIとAIで世界平和にっていうのを伝えてるんですけど、AIと人との統合というところを意識しているので、そんな思いを込めてこのバーチャル背景にも自分のブランディングの思いを込めて作っていただいております」
朝焼けの森、AIと人の統合。そんな思いが、配信の後ろにさりげなく置いてある——って、なんだかただっちらしいなあと思いました。派手な演出じゃなくて、背景ひとつにまで自分の軸を込めている感じ。1年間積み重ねてきた延長線上で、ただっちは今日もひとり、AIと一緒にプロモーションビデオと向き合っていくことになります。
現状のプロモーションビデオと、届いた改善アドバイス

ここからが本題です。ただっちは画面共有をして、いまキャンバで編集中のプロモーションビデオをみんなに見せてくれました。日曜ライブ風にまとめているというその動画には、いつもお世話になっている関さんから、すでにアドバイスが届いていたそうです。
ただっち(4:01〜)
「日曜日ライブ風ですね。いつもお世話になっている関さんから、もうちょっと改善の余地あるよ、ということでアドバイスもいただいてますので、それをもとにですね、ちょっと作っていきたいなと思います。簡単に現状どんな感じなのかっていうのを見ていただいた上で、進めたいかなと思ってます」
まず現状を見せてから、直す。うまくいってない途中経過ごとみんなに見せちゃうのって、けっこう勇気がいることだと思うんですよね。それを「今日はゆるゆるライブなので、ラジオ感覚で聞いていただけたら」と、ただっちは軽やかに言っていました。
でね。ここで私がちょっとグッときたのが、ただっちが何度も「本当に素人なので」って自分で言っちゃうところなんですよ。プロモーションビデオなんて作り慣れてない、と。……でも、素人だって認めてるからこそ、関さんみたいに分かってる人のアドバイスを、変なプライドを挟まずそのまま受け取れるんですよね。「長い」「単調」って言われて、はい直します、ってその場で動ける。これ、地味だけどめちゃくちゃ強いことだと思うんです。

関さんからの具体的なアドバイスというのが、動画のテンポについてだったようです。
ただっち(5:22〜)
「関さんからいただいたアドバイスは、もうちょっとこう、あんまり関係ないっていうか、こういう動画が長いというところがあったので、もうちょっとバシバシと画像差し込みとかしながら、場面場面も切り替えていっちゃった方がいいんじゃないっていうアドバイスもいただいたので、ちょっと今日はですね、ソラも使いながら、前回は使ってなかったけどソラも使いながらやってみようかなと思うので」
「バシバシと」っていう言葉のチョイスが、なんだかただっちらしいなあと思いました。長すぎる、単調——そう言われたら、テンポを上げるために場面をどんどん切り替える。しかも今回は、前回使っていなかった「ソラ」を新しく投入する。もらったアドバイスをその場でちゃんと反映していく姿勢、私は見ていて気持ちいいなあと感じました。
しかもただっちは、直す前にわざわざ「現状どんな感じか」をみんなに見せてから始める。ビフォーを隠さないんですよ。うまくいってない今の状態ごと画面共有して、そこからどう良くしていくかを一緒に見せる。……こういうライブって、完成品をパッと出すより何倍も勇気がいると思うんですよね。私は見ていて、ただっちのこの正直さがこの枠のいちばんの味だなあ、と思いました。
編集はチャットGPTにもサポートしてもらいながら進めていくとのこと。「皆さんからの意見とかアドバイスをいただきながら作り上げていきたいなと思ってます」と、視聴者を巻き込みながら仕上げていくスタンスも、この日の配信からはっきり伝わってきました。
ソラとジェミニ、AIツールを行き来しながらの画像づくり

編集を進めるにあたって、ただっちが頼りにしていたのは「ソラ」と「ジェミニ」、このふたつのAIツールでした。まずはソラについて。
ただっち(6:01〜)
「ソラがいいところは、皆さん動画も作れるんですけど、画像を作るのが結構、最近ソラすごい使ってまして、4枚一気に同時に生成できたりするので、そこらへんがめっちゃおすすめです」
4枚を一気に同時生成——これ、地味だけど効くやつだと思うんですよね。ひとつずつ待って作るんじゃなくて、いくつか並べて出して、そこから選ぶ。時間の使い方が根本的に違ってくる。

もう一つの相棒がジェミニ。こちらは画像というより、動画そのものを読み込んで、歌詞との相性を分析してもらうために使っていました。
ただっち(6:26〜)
「ジェミニって動画読み込めるんですよね。プロモーションビデオを作りたいです、歌詞に合わせた動画を入れたいので、何分何秒にどんなものを入れたらいいか、動画と歌詞を分析して教えてください、というのをちょっとジェミニにアドバイスをまずはしてもらってから始めようかなと思っています」
動画と歌詞、両方を読み込ませて、どこに何を入れるべきかまでアドバイスしてもらう。ただっち自身「本当に素人なので」と言いながら、AIにプロモーションビデオの専門家役をお願いしていました。実際、ジェミニは歌詞の世界観までちゃんと汲み取って、「AIと相手っていうテーマソング」「テクノロジーと人間性が融合した希望に満ちた未来を描く、非常にポジティブな力強い楽曲」って言い当ててきて、ただっちも「すごいですね」と素直に驚いていたのが印象的でした。音楽を聴いて、歌詞も把握した上でアドバイスをくれる——このあたりの精度、私も見ていてちょっとゾクッとしました。
しかも、この日はディープルを使って翻訳をはさむひと工夫もありました。ジェミニが出してくれたアドバイスをもとに、「ディープルで翻訳して、こっちを打って」と手を動かしながら、英語のプロンプトに変換してソラに流し込みます。その後、映像が返ってくるスピードに、ただっちは思わず「あ、早っ!」と声を上げていました。人物が映るとバグが多くなることもあるようですが、背景だけならまあまあいい感じで仕上がってくる、と話していたのも印象的でした。
候補の映像がいくつも並ぶ中、ただっちが最終的に選んだのは朝焼けのカットでした。「空、好きなんですよね。これにしとこうかな。この朝焼け感がいいですね」と、いくつも見比べながら、自分の好みでひとつを選び取る。AIがどれだけ候補を出してくれても、最後にどれを使うか決めるのは人間なんだよなあ、と私はその場面を見ていて思いました。
ソラで4枚まとめて出して、ジェミニに歌詞を読ませて、ディープルで英語に翻訳して……って、ただっちはこの短い時間に3つも4つもツールを行き来してるんですよね。傍から見ると、めちゃくちゃ忙しそう。でも本人はけっこう楽しそうなんですよ。映像がパッと返ってきて「あ、早っ!」って声が出た、あの子どもみたいな反応がね、私は好きだなあと思いました。ツールの名前を覚えることより、こうやって実際に手を動かして「お、これいけるやん」って感触をつかんでいく方が、よっぽど身につくんですよね。
動画を差し込む作業で、無言になっていく時間

AIに素材を作ってもらうところまでは、テンポよく進んでいました。でも、それをキャンバの中に実際に差し込んでいく段になると、雲行きが変わってきます。
ただっち(12:03〜)
「無言になってしまいますね。作業、作業、作業で集中、真剣に無言になってしまいました。ぜひ皆さんコメントもお待ちしておりますが作業になるとね、無言になってしまいますね。しゃべりながら、しゃべりながらできるYouTuberさんすごいなと思いますけどね」
画面越しに、キーボードをカタカタ触る音だけが続くような時間。私はそれを見ながら、ライブで手を動かすってこういうことだよなあ、と思っていました。うまく喋りながら編集できる人がすごいんであって、無言になるほうがむしろ自然なんですよね。
ぶっちゃけ、ライブって「しゃべり続けなきゃいけない」っていう見えないプレッシャーがあると思うんです。間が空くと気まずい、みたいな。でもただっちは、無言になった自分をそのまま「無言になってしまいますね」って実況しちゃう。取り繕わないんですよ。……この開き直り方が、逆に見てるこっちを安心させるんですよね。ああ、ちゃんと真剣に手を動かしてる時間なんだな、って伝わってくるから。

動画をどこに差し込めばいいのか。ここでただっちは、視聴者のともくんからのアドバイスを頼りにしていました。
ただっち(20:57〜)
「動画を差し込む時に、①挿入部分、新しい空クリップを差し込む。②新たに作った動画を貼り付けると編集楽かもしれません。なんと挿入部分に新しいクリップ、空のクリップを差し込む。ちょっと待って。トモくんアドバイス、ありがとうございます」
アドバイスをもらってなお、「挿入部分にここ?違うね、どういうこと?」と、画面を見ながら首をかしげる場面が続きます。「なんか僕そんなに得意じゃないことが、今自分でやっててわかります」と、ただっちは正直に漏らしていました。うまくいかないところも隠さずそのまま見せる——このライブらしさだよなあ、と私は感じました。
尺の調整も一筋縄ではいきません。「これを入れる量数みたいなの選べない、量数、ページに合わせる……違うな、まあいいか」とつぶやきながら、クリップを縮めたり動かしたりを繰り返す様子が続きます。「こういうのやってると、本当に時間ってあっという間に過ぎてきますよね。気づいたら時間を忘れてやってしまうんですが」と、ただっち自身も苦笑い。地道な尺合わせの作業が、この日いちばん時間を食っていたパートだったように、私には見えました。
何度もタイミングを合わせ直す中で、「毎回この手間がね、めんどくさいので、なんかうまくできないのかな」と、ただっちの本音もぽろっとこぼれていました。便利なAIツールがあっても、動画に差し込む一手間そのものは、結局は地道な手作業なんですよね。
AIが素材をどれだけ速く作ってくれても、それを「どこに、どのくらいの尺で置くか」は、結局は人間が指でちまちま合わせていく。ここだけは魔法みたいに一発ではいかない。……でも、私はこの地道な時間こそ、ただっちが本気でこの動画に向き合ってる証拠だなあと思って見ていました。めんどくさいって言いながらも、手は止めない。そこがいいんですよね。
AIが提案してきた映像、そこにおばあちゃんが登場した

歌詞の世界観に合う映像を、ジェミニと相談しながらどんどん広げていくパート。ここで出てきたお題のひとつが「さまざまな職業の人たち」でした。
ただっち(15:25〜)
「さまざまな職業の人たちが仕事に打ち込む姿、これをちょっと作ってもらおうか。これをジェミニで、1日3回しか作れなんか動画があんまり作れなかったりするので」
1日3回という生成回数の制限に、作業のリズムがちょっと崩れる場面もありました。それでもただっちは、光ファイバーやCGでテクノロジーを表現した映像、それに空を使った抽象的な映像と、いろんな角度から素材を試し続けます。「リミックスもいいですよね」と、できた映像をさらに作り替えていく粘り強さも見せていました。

そして、いよいよ生成された映像を確認する場面。ここで、ちょっとしたハプニングが起きます。
ただっち(22:50〜)
「いいぞ。おばあちゃん、おばあちゃんが出てきました。ちょっと想像してなかったですけども、おばあちゃんが職業がですね、おばあちゃんが出てきましたね」
「さまざまな職業」というお題に対して、AIが選んできたのがまさかのおばあちゃん。狙って出したわけじゃないその意外性に、ただっち自身も声を上げて笑っていました。「プロモーションビデオを作る人はやっぱり天才ですよね」と、ただっちがぽつりとこぼしていたのも、私はなんだか印象に残っています。思い通りにならないからこそ、こういう出会いも生まれる。AIと一緒に作るって、そういうことなんだろうなあと私は感じました。
「さまざまな職業の人たちが仕事に打ち込む姿」——このお題を投げて、返ってきたのがまさかのおばあちゃん。誰も狙ってない。でも、これがAIと一緒に作ることの面白さなんですよね。自分の頭の中だけで組み立ててたら、絶対におばあちゃんは出てこない。予想をひょいっと裏切ってくる相棒がいるから、思ってもみなかった方向に話が転がる。ただっちが「プロモーションビデオを作る人はやっぱり天才ですよね」って笑ってたの、私はほんとにその通りだなあと思いました。思い通りにならないことを、面倒がらずに面白がれる人が、AIとは相性がいいんですよね。
生成された映像を見ながら「おしゃれな髪だな、なんかイメージ変わるな」とただっちがつぶやく場面もありました。指示に「日本人」と入れ忘れていたことに気づき、「日本人って入れるの、忘れちゃいましたね」と苦笑いしながら、プロンプトを直して作り直す一幕も。狙った通りに一発で出ないからこそ、都度プロンプトを見直しながら進めていく——そのくり返しが、このパートの実際の姿でした。
光ファイバーやデータを可視化したテクノロジー映像もジェミニに作ってもらい、「元に空でも作ってみますかね」と、同じお題を別のツールでも試す場面がありました。ひとつのアイデアを、ソラとジェミニ両方にぶつけてみて、出来上がりを見比べる。この行き来そのものが、この日のいちばんの試行錯誤だったように思います。
30分はあっという間、プロの力を借りて仕上げていく

気づけば、配信開始から27分。ただっちの口から出たのは、素直な驚きの一言でした。
ただっち(27:45〜)
「30分、もうあっという間ですね。もうあっという間に過ぎてしまった。全然進まなかった。あっという間に過ぎてしまいました。気づけば、もう27分経ってましたね」
作業に集中していると、時間の感覚が飛んでいく。これ、私も編集や作業をしていてすごく分かる感覚なんですよね。そして、ただっちが出した今日の結論はこうでした。
ただっち(27:52〜)
「今日はこのぐらい、また続きはそこらのプロに監修してもらおうと思いました。僕が頑張ってもあんまりいいのができなそうです。ここまでとりあえずできたので、ちょっと誰かにまた協力していただいて、最終的に仕上げていきたいなと思います」
ひとりで全部やり切ろうとしない。「僕が頑張ってもあんまりいいのができなそうです」って、自分の限界を正直に口にして、プロの力を借りる方に舵を切る。この潔さ、私はすごく好きだなあと思いました。
AIが便利になればなるほど、「あれ、これ全部自分ひとりでできちゃうんじゃない?」って錯覚しがちなんですよね。でもただっちは、30分ガチでやってみた上で、正直に「これは僕の頑張りどころじゃないな」って線を引いた。……できることと、人に任せることを分ける。これって、実はAI時代にいちばん大事なスキルなのかもなあ、と私は見ていて思いました。ぜんぶAIに投げるでもなく、ぜんぶ自分で抱えるでもなく。AIに頼って、人にも頼って、その真ん中で自分の作品を仕上げていく。ただっちの今日の30分は、まさにその練習台みたいな時間だったなあと思います。
最後にはご案内も。今月は誕生日月間で、7月14日がただっちの誕生日だったそうです。そのプレゼント企画として、QRコードから読み取った視聴者の悩みや課題に、コンサル2名分のプレゼントと、マーケティングセミナー(今日7月31日の夜と8月6日開催)に70%オフで参加できるクーポンを用意しているとのこと。「熱中症になる方もいらっしゃるので、水分補給を取っていただいて、この夏を乗り越えていきましょう」という声かけで、この日のライブは締めくくられました。
締めの直前には、翌日の告知もありました。次の回では田中智子さんと一緒に、ジェミニやジェームズパークまわりの最新情報を届けていく予定とのこと。「今日はちょっとゆるっと会でしたけれども、皆さんお付き合いいただきましてありがとうございました」——最後まで飾らないその言葉で、ただっちの一人ライブは幕を閉じました。
自分の誕生日を祝ってもらう形にせず、視聴者の悩みを聞く方に振り切るあたりも、ただっちらしいなと私は感じました。「皆さんの悩みや課題を教えていただけたら嬉しいです」——そんなふうに、最後まで相手のほうを向いている。1年間、毎朝AIと自分に向き合ってきた人だからこそ出てくる言葉なのかもなあ、と思いながら、私はこの一人ライブを見届けました。
ひろくんコラム — ひとりで抱えず、AIと人、両方に頼る

今回、私はこのライブに登壇していなくて、ただっちの一人ライブをこうして紹介する立場で見ていました。見ていて一番残ったのは、AIツールの使いこなしよりも、「僕が頑張ってもあんまりいいのができなそうです」って、正直に言えるところなんですよね。
ソラで画像を作って、ジェミニに歌詞を分析してもらって、それでも編集がうまくいかない時間はちゃんとある。無言になる時間も、意図しないおばあちゃんが出てくる時間も、そのまま配信に乗せる。AIに頼れるところは頼って、それでも足りないところは、最後はプロの人にも頼る。抱え込まずに、両方に頼る姿勢を、私は見ていて素直にいいなあと思いました。
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よくある質問
Q. AASAKATSU(AI朝勝)とは何ですか?
LIVEでは、ただっちが愛田由紀さんと1年前に立ち上げた、毎朝10分AIにコーチングをしてもらう習慣として紹介されていました。この放送日でちょうど365日目の記念日だったと語られています。
Q. このライブで使われていたAIツールは何ですか?
画像生成の「ソラ」、動画と歌詞を読み込んで分析する「ジェミニ」、編集作業の「キャンバ」が使われていました。ソラは4枚同時に画像を生成できる点がおすすめだと話されています。
Q. プロモーションビデオは完成しましたか?
この日はテンポ改善のための画像差し込みや映像選びまでで、完成には至っていません。ただっちは「続きはそこらのプロに監修してもらおうと思いました」と、今後プロの力を借りて仕上げていく方針を語っていました。
Q. 動画編集で苦労していたポイントは?
キャンバでのクリップ挿入位置の調整に苦戦していました。視聴者のともくんからのアドバイスを参考にしながら試行錯誤する様子がそのまま配信されています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。