
GPTs LABO MORNING LIVE
GensparkのAIスライド2.0とAIシートで業務改善が変わった話
ただっち×友くんのGenspark実践解説LIVE パート2
GPTs研究会 朝LIVE
CAST
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター
田中友紀(友くん)
AI快適サポーター・Genspark公式アンバサダー(医療分野)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)と友くん(田中友紀)が語ったGensparkビジネス活用解説LIVEを紹介するね。
いやー、この回がなかなか濃かった。Genspark第2弾ということで、AIスライド2.0のライブデモから始まって、データ分析ができるAIシート、さらには10万ドルをかけたAI対決キャンペーンの仕組みまで、盛り盛りの内容でした。友くんは元理学療法士でGenspark公式アンバサダー(医療分野)という、ちょっと珍しい組み合わせのキャリアの人なんですよね。そのリアルな業務目線での解説が、毎回刺さるんです。業務改善でAIを使ってみたいけど、何から手をつければいいかわからない——そういう人にとって、見ておいて損のない回でした。
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📚 目次
AIエージェントって何が違うの?自律型とワークフロー型
でね。このLIVEのスタートで友くんが言った一言が、すごく整理してくれてたんですよ。AIエージェントって言葉、最近あちこちで聞くけど、何が”普通のAI”と違うのか。友くんはこう説明してくれました。
友くん(2:24〜)
「今エージェントっていういろいろやってくれるのが出てきてまして、自立型っていうのとワークフロー型っていうのに大きく対別できるのかなって思います。自立型っていうのはその名の通りでこういうことをお願いっていうといい感じでやってくれるっていう本当に頼れるやつでして、右側がこうちょっと結構難しかったりする分野なんですがピタゴラスイッチですね。これやった後にこれやってこれやった後にこれやってっていうこれをちょっと自分で設定すると結構お仕事なんかは間違いなくやってくれる、みたいなですねそういうのがあったりします」
ピタゴラスイッチって表現、すごく分かりやすいなと思いました。ワークフロー型は設定が要る分、ちゃんと動く。一方、自律型は「お願い」するだけでいい感じにやってくれる。Gensparkは自律型の中の一つとして今回紹介されていました。

友くんは元理学療法士として介護施設などで働いていたという経歴の持ち主で、AIに関しては1年半ほど前から本腰を入れ始めたそうです。「僕なんかも実家に帰っていやAIがって言ってもいや、ちょっと待って、あのスイカを使えるようにしてくれないかって言われちゃって」という話も出てました。周囲の反応の温度差は、私もコンサルの現場でよく感じること。私の周りだとAIエージェントが当たり前になりつつあるけど、一歩外に出ると「スイカも使えない親にAIを教えてる」って話になる。それが今の日本の現実なんですよね。
で、友くんが今回フォーカスしたのはGenspark(ジェンスパーク)という自律型AIエージェント。ビジネス場面で使うことの多い機能として、スライド生成、ドキュメント作成、データ分析(スプレッドシート系)を挙げていました。特にWindowsユーザーが多い業務環境では、PowerPointやExcel、Wordに直接出力できるのが強みだと。料理で言うと、材料(情報)を入れると完成品(スライドや分析レポート)がドンと出てくる調理器具。しかも、「何を作るか」だけ伝えれば、あとは勝手にやってくれる。その感覚でGenspark第2弾は始まりました。
友くん(2:53〜)
「使わないと触れないとAIも何もないので。僕らは日常的に触れてはいるんですが、今エージェントっていういろいろやってくれるのが出てきてまして。ただ一般的には例えば、実家に帰っていやAIがって言ってもいやちょっと待って、あのスイカを使えるようにしてくれないかというふうに言われちゃって」
この”スイカのくだり”は笑えるようで笑えないんですよ。触れていない人にとっては、AIもスイカもどっちも「よくわからないもの」。まず触れるところから始めてもらわないと、議論が始まらないよね——ってことを友くんはさらっと言ってくれていました。

AIスライド2.0のライブデモ — 設定ゼロでどこまで出るか
このLIVEで一番盛り上がったパートがここ。Genspark「AIスライド2.0」のライブデモです。昨日の夜8時ごろに公式からバージョンアップのお知らせが出たばかり——という、リアルタイム感がありました。前回は「情報をぎっしり詰めたスライド」と「見せるプレゼン用のスライド」の2パターンを試したとのこと。今回はそのバージョンアップ版でのデモでした。
友くんが今回あえてやったのは、「細かい設定なし」で投げること。
友くん(9:09〜)
「昨日までは目的ゴールとかあと役割もあなたは世界最高のスライドを作るプロですといって書いたりとか結構細かく指定してたんですよね。現状とかも自分は今こういう感じでこういうことについてここは単語登録しちゃってですね16対9でってのも出にくかったりしたのでっていうことをやってたんですけど、これってやっぱり初心者の方が初めて見た方がこういうふうにやってくださいって言ってもなかなかできない部分があったのでちょっと今日はあえてこういうのをせずにどこまで出してくれるのかなというライブでやってみようと思います」
これは分かる。プロンプトを細かく書けば出るけど、初心者にそれをやれとは言えない——という問題意識ですよね。そのジレンマを、バージョンアップ版でどこまで突破できるかをライブで試してくれた、ということです。

テーマはただっちさんがリアルタイムで考えてくれました。「満足度の高い3ヶ月のオンライン講座の構築方法」。ただっちさんは講座づくりのセミナーを今後やっていきたいとのことで、自分の頭の中にある設計図をGensparkに整理してもらうイメージで投げてみたわけです。
ただっち(19:17〜)
「まあ僕まあこれからやろうとしたら講座づくりのセミナーみたいなをやっていきたいので、自分の頭の中には講座づくりをする設計図みたいな入ってるんですけど、改めてなんかジェンスパークに講座づくりポイントみたいなところを、3ヶ月講座、そういう講座作りですね」
これが面白い使い方だなと思いました。自分の頭の中にある知識を、AIに整理してもらう。自分が「分かっている」ことを資料にアウトプットするのって、意外と時間がかかる作業ですよね。それをGensparkに「お客様が成果や変化が出せるオンラインの3ヶ月の講座の構築について資料を作りたい」の一文で投げてみる。友くんはテンプレートも選んで同時にManus(マナス)とSkywark(スカイワーク)にも同じプロンプトで投げて、比較してみていました。

同じプロンプトでも、毎回出てくるものは違う。友くんがこう言ってたのが印象的でした。
友くん(28:57〜)
「これ妻に行ったら結構びっくりしていてプロンプトによって全く同じものは出ると思い込んでたんですけど、画像生成と同じでやっぱり毎回出てくるものは違ってくるのでそうですね」
そうなんですよ。毎回違うものが出る。これをガチャ感として楽しめるのか、コントロールできない不確実性として怖いと感じるのか——ただっちさんが「ガチャ感が良さでもあり」と言ったのが、ちょうどその分かれ目を表してたと思います。私もこれは体感としてすごく分かる。同じ質問をしても毎回微妙に違う角度から返ってくる。それがAIを使うことの面白さでもあり、「さっきはこれを言ったのに今日は違う」となる難しさでもある。プロンプトを細かく書けばブレは減るけど、だからといって全部コントロールはできない。その前提でうまく使い倒すのが、今のAI活用の現実的なスタンスだなあ、と思います。

Genspark AI対決キャンペーン — 10万ドル山分けの仕組み
スライドが生成されるのを待っている間に、友くんが「実はキャンペーンがある」という話を持ち出しました。Genspark公式のXで行われている「AI対決」キャンペーン。これ、仕組みがなかなか面白くて。
友くん(11:36〜)
「実はのこれ気づいている方も多いと思うんですけどこのジェンスパークの対決っていうのはあの公式のxでやっておりまして10万ドルをみんなで山分けしようというような皆さんですね実はこれ第1弾も終わってて第2弾が始まってるんですが、さっきのジェーンスパークで作らさせたスライドと他のやつで作らさせたスライドを一発出しで出させてそれをちょっとジェミニーに決まりきったプロンプトがあるんですけど評価するプロンプトそれを入れてどっちがいいかって言ってジェンスパーク以外が勝ったら200ドルもらえるみたい」
これ、けっこうユニークな企画だなと思いました。Gensparkと他のAIツールに同じプロンプトを入れてスライドを作らせ、それをGemini(ジェミニー)に評価させる。Genspark以外が勝ったら200ドル(約3万円)。先着で一人一回まで——という仕組みです。

ただっちさんが「ジェミニーが評価するというのはこっちでジェミニーが評価する」と少し混乱していたのが微笑ましかった。要するに、評価者はGenspark以外の第三者(Gemini)を使って公平を期す、という設計になっているわけです。友くんが丁寧に説明してくれていました。
友くん(14:51〜)
「実は公式のこれ皆さんもどこにじゃあそこってあるのっていうとこのジェンスパーク日本公式ところx今見えてると思うんですけどここをクリックしていただくと結構隠れてるんですよねえっとここをクリックしていただくとai対決っていうページがありますで、これ実は先着なんで本当にあのそうなんですも半分待ってきたというかであの本当にジェンスパークいい以外が勝ったようはジェンスパークの多分改善点を見つけたいってプロジェクトなんですけど、やいいないすごいなと思って、そこにこうちゃんと10万ドルをはいこれ先着なんで本当にジェンスパーク以外を勝ったりを見つけてあると多分漏れなくもらえるって言う」
10万ドルを山分け、先着。面白い動機づけですよね。Gensparkの弱点を外部の参加者に探してもらうことで、製品改善のデータを集めつつ、参加者には報酬を渡す。Gensparkにとっては品質向上のためのクラウドソーシングで、参加者には賞金のチャンス。両方に旨みがある設計です。

参加の手順は、Genspark公式Xのページからアクセスし、Gensparkともう一つのAIツールに全く同じプロンプトを入れてスライドをそれぞれ作成。それをGeminiの評価プロンプトにアップロードして結果を提出する、という流れです。注意点として友くんが言っていたのは、「初めて登録した方って200クレジットしかないのでスライド作るのに多分300クレジットぐらい消費する」こと。そこは友くんやただっちさんの紹介コードを使って招待状態にすると1000クレジット追加でもらえる——という裏技も紹介されていました。一人1回限りの参加ですが、詳しく知りたい方はGPTs研究会のページをチェックしてみてください。
AIシートでデータ分析 — 医療現場の重回帰分析がこんなに楽に
このセクションが私が一番「おっ」と思った部分でした。GensparkのAIシート機能。スライド生成やデータ分析が終わるのを待ちながら、友くんが別デモとして見せてくれた機能です。
友くん(26:58〜)
「医療介護の業界だと結局歩行能力に何が影響してるの、みたいなことを分析したりするんですよね。その時にこのAIシートっていうのに入ってもらってこのクリップの隠れてるクリップのボタンがあるのでそこにそのデータをポッと入れて、あえて僕重回帰分析って言ってるんですけど、これなくても多分歩行能力に最も影響を与えている因子を分析してみたいな言い方をするとジェンスパークっていうのは僕もパルスキーさんか教えてもらったんですけど、ジュピターデータ解析っていうもう専門的なよくわからなかったんですけどこういう工程でいろいろやってくれるんですよ」
元理学療法士ならではの実例だなあと思いました。「歩行能力に何が影響しているか」を分析する場面、医療・介護の現場ではよくある話です。それを今まではGoogleで何十件も資料を調べ、本からも情報を取ってきて、統合して、裏取りして、ようやくレイアウト調整に入って——という長いプロセスを踏んでいた。それがAIシートにデータを貼り付けて「最も影響を与えている因子を分析して」と投げるだけで、専門的なデータ解析を自動でやってくれる。

具体的には、疑似データとして年齢、病気の有無、歩行能力(5メートル歩行の秒数)などのデータをAIシートに入れて分析させたそうです。結果として「5メートル歩行速度に一番影響を与える因子は杖で歩いているかどうかと、脳卒中になっていたかどうかの2つ」という結論が出てきた、と。
友くん(27:00〜)
「そうすると5メートル歩行速度に一番影響を与える医師はここをレベル杖で歩いてるのかーとかわざわざ脳卒中になってたかどうかみたいな2つが一番影響を与えてましたみたいな、うーんよくこうなピーチとかチーツとかって標準偏差とかってあるんですよその値まで出してくれたりその重要因子は歩行レベルですよーとか結論まで出してくれて、そうすると結構専門的な分野で働いてる方って論文にこれをするとかっていう時にこれを言語化するのがすごい大変なんですけど」
「これを言語化するのがすごい大変」という一言が、現場の人ならではの感覚だなあと思いました。分析の結果が数字で出ても、それを日本語で書き起こして、レポートや論文の形にする——その最後のステップが一番しんどかったりする。AIシートはそこまで手伝ってくれる、ということです。

個人情報が含まれるデータを使う場合は、名前をA、B、Cなどに置き換えてから入れるのが前提とのことで、その点も友くんが丁寧に説明してくれていました。医療従事者のまゆさんというコメント参加者が反応していたのも印象的でした。現場の人が「これ使いたい」となる機能が、ちゃんとここにあるんですよ。料理で言うと、これまで手作業で食材を一個ずつ下ごしらえしていたのが、まとめて放り込んだらいい感じで調理済みになって出てくる——そういう感覚だと思います。忙しい現場ほど、刺さる機能です。
ファクトチェック機能と、Gensparkのこれから
LIVEの終盤で友くんが紹介してくれたのが、AIスライドのファクトチェック機能。AIが作った資料の内容を自動検証して、情報の出どころをリンクつきで示してくれる機能です。
友くん(32:17〜)
「確かめようがないから信じるんじゃなくてもう1回疑ってファクトチェックのボタンを押していただくっていうふうなことをしていただくと、僕もちょっと石橋を叩いて渡る性格なのでいいかと思います。AIスライドで資料ができたらボタンが出てくるんですよね、ファクトチェックコンテンツっていうのがあって、信じるしかないかなって思うかもしれないんですけど、信じずに疑ってください。疑っていただいてポチッと押すとここに入れます、すべてのコンテンツをファクトチェックしてくださいもしコンテンツが正しければクリック可能なリンク付きの参照を示してください間違っている場合その箇所を押してっていうのが出てきます」
「信じるしかないかなって思うかもしれないんですけど、信じずに疑ってください」——これ、友くんらしい言い方だなと思いました。AIが出した答えをそのまま信じない。でも、全部手動で確認するのも時間がかかる。そのちょうど中間を埋めてくれるのがこのファクトチェック機能です。

具体的には、AIスライドが完成した後にファクトチェックボタンを押すと、全コンテンツに対してリンクつきの参照が示される。そのリンクが信頼できるソースかどうかを確認することで、情報の精度をワンランク上げられる——という仕組みです。友くんが「石橋を叩いて渡る性格」と言っていましたが、業務で使う資料なら尚更、根拠のない情報は使えないですよね。このボタン一つで確認の手間が大幅に減る、というのは現場感覚として納得でした。

そしてLIVEの最後には、Gensparkの近日公開機能の話も出ました。Apple Watchとの連携機能——ダブルピンチ操作でGensparkを呼び出せるようになる、とのこと。さらに、Windowsユーザーに向けたAIブラウザの提供も間もなく始まるそうです。
友くん(35:00〜)
「ウィンドウズユーザーの方は間もなくAIブラウザーっていうのはうんますのでそうするとmcpっていうので接続していろんなxのサイトを見に行ってくれたりそれはとんでもないことができてしまうのではいマックの方しか今で使えなかったんですがこちらもはいお待ちくださいもうそろそろやると思います」
WindowsユーザーにもAIブラウザが来る、というのは業務改善の文脈でかなり大きい話ですよね。Macだけで使えていた機能が使えるようになると、職場でのGensparkの使い道がぐんと広がります。MCPで接続するという話も出ていましたが、このあたりはちょっと専門的な話になるので、詳しくは動画のアーカイブで友くんの解説を聞いてみるのが一番です。

ただっちさんの締めでGPTs研究会のコミュニティについても触れていました。おかげさまで5100人超えになったとのこと。年内4万人を目指しているそうで、面白そうだなと思ったら友達を招待してほしい——という言葉で締めていました。AIに興味はあるけどどこに入ればいいか分からない、という方には、入り口として使いやすい場所だと思います。

ひろくんコラム
業務改善とAI、「どこから始めるか」は案外シンプルだった
いやー、友くんとただっちの回を見ていて、改めて思ったことがあるんです。「業務改善にAIを使う」って言葉、なんか大げさに聞こえるでしょ。でも実際の出発点って、びっくりするくらいシンプルなんですよ。友くんがLIVEのいちばん最初に言ってた一言が、私の中にずっと残ってて。
友くん(2:53〜)
「使わないと触れないとAIも何もないので。僕らは日常的に触れてはいるんですが、今エージェントっていういろいろやってくれるのが出てきてまして。ただ一般的には例えば、実家に帰っていやAIがって言ってもいやちょっと待って、あのスイカを使えるようにしてくれないかというふうに言われちゃって」
そう。「使わないと触れないとAIも何もない」。…ぶっちゃけ、全部ここに詰まってるなと思ったんです。実家に帰ってAIの話をしたら「ちょっと待って、まずスイカを使えるようにして」って言われた——っていう友くんのくだり。あれ、笑えるようで全然笑えないんですよ。触れてない人にとっては、AIもスイカもどっちも「よくわからん箱」なんでしょ。私の周りはもうAIエージェントが当たり前になりつつあるのに、一歩外に出ればこれが現実。だからまず、箱のフタを開けてもらうところから。議論って、そこからしか始まらないんですよね。

でね。資料を作るときの話で言うと、私もかつては、情報を調べて→まとめて→構成を考えて→スライドにして→見た目を整えて→最後に確認して……っていう流れを、ぜんぶ手でやってたんです。一個ずつ、ね。ぶっちゃけ、いちばん時間を食ってたのは「作る」より「整える」だったんですよ。それが今は「テーマだけ伝えたら、叩き台がドンと出てくる」状態になってる。前は半日かけてたものが、ものの数分。残るのは「これでほんとにいいの?」っていう判断と、「私らしさ」を足すこと。その2つだけになっちゃった。これってまさに、友くんが医療現場の分析でやってたことと、まるっと同じ構造なんですよね。
あと、友くんがライブデモで「あえて細かい設定をせずに投げてみる」をやってくれたの、個人的にめちゃくちゃ好きでした。だって初心者の人に「まず触れ」って言うなら、プロンプトをガチガチに固めなくてもこれだけ出るよ——って、その場でリアルに見せるのが一番伝わるでしょ。説明より、体験。百の説明より一回の「お、出た!」。これって、分身AIを育てる話ともそっくりなんですよ。最初から完璧じゃなくていい。触りながら、育てながら、自分の形にしていけばいい。そういう感覚です。
ただっちが最後にコミュニティの話をしてたでしょ。5100人を超えて、年内4万人を目指すって。あれもね、結局は「まず触れる場所」を作ってるってことなんだと思う。一人で始めるのはしんどいけど、横に仲間がいれば箱のフタも開けやすい。AIに興味はあるけど、どこに入ればいいか分からない——そういう人にとっては、入り口として本当に使いやすい場所だなあ、と。
あ、そうだ。今回いちばん大事だなと思ったのは、たぶんここ。AIが賢くなればなるほど、最後に問われるのは「で、あなたは何がしたいの?」っていう、すごくシンプルなことなんですよね。ツールは勝手にどんどん賢くなる。でも、それを何に使うかは、自分で決めなきゃいけない。その軸を作るための日々の対話を、私は分身AIと続けています。興味ある方はぜひ分身AI.comもチェックしてみてね。
よくある質問
Q. Gensparkの「AIスライド2.0」は何が変わりましたか?
LIVEでは、バージョンアップによりテンプレート選択ができるようになり、細かいプロンプト設定をしなくてもある程度の資料が生成できるようになったと紹介されていました。友くんが「あえて設定ゼロで投げてみる」ライブデモをしてくれており、初心者でも使いやすくなった印象が語られています。
Q. Genspark AI対決キャンペーンとはどんな内容ですか?
Genspark公式Xで行われているキャンペーンで、Gensparkと別のAIツールに同じプロンプトを入れてスライドを作成し、Geminiに評価させる仕組みです。Genspark以外が勝てば200ドル(約3万円)が受け取れます。参加は先着で一人一回まで。無料登録したばかりのユーザーはクレジットが少ないため、招待コードで追加クレジットをもらってから参加するのがお得とのことでした。
Q. GensparkのAIシートはどんなデータ分析ができますか?
LIVEでは医療現場の疑似データ(年齢・歩行能力・病歴など)を使って重回帰分析を行うデモが紹介されました。データをAIシートに貼り付けて「最も影響を与えている因子を分析して」と指示するだけで、専門的なデータ解析と結論の言語化まで自動でやってくれるとのこと。個人情報が含まれるデータを使う場合は名前をA・B・Cに置き換えてから入れると安全です。
Q. Gensparkのファクトチェック機能はどう使えますか?
AIスライドが完成した後に表示される「ファクトチェック」ボタンを押すと、各コンテンツにクリック可能なリンクつきの参照が示されます。そのリンクが信頼できるかどうかを確認することで、AIが生成した情報の精度を検証できます。LIVEでは友くんが「信じるしかないかなと思うかもしれないけど、信じずに疑ってください」と話していました。
👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)
元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。