
WATCH REPORT
AMERI VINTAGEの黒石奈央子さんが解説する「発売前」のSNS活用術。売る前に熱をためる順番
PIVOT 公式チャンネル「ビジネス虎の巻」/2026年4月4日
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、PIVOT 公式チャンネルの「ビジネス虎の巻」から、AMERI VINTAGEの黒石奈央子さんが竹内由恵さんに答えた40分の公開収録を紹介するね。
会場はWeWorkの1Fイベントスペース、女性限定イベントの初公開収録という珍しい形でした。資金の作り方、在庫の抱え方、SNSで熱を集める順番、そしてお客様の声のどこを聞いてどこを聞かないか。かなり具体的な話が続きます。番組のタイトルには「年商40億」と入っていますが、その数字は本編の会話には出てきません。だから記事でも、番組側がつけた見出しの数字として扱う。で、私がいちばん手を止めたのは「発売前が大事」という一言だった。売ってから宣伝する——たぶん、小さな会社のほとんどがこの順番になっている。私もずっとそうだった。
- 「貯金30万から」の中身は、パートナーが資金を出し、株を半分持つために自分の取り分だけ借り入れた構造でした
- SNSの本番は発売後ではなく発売前で、告知でためた熱量がそのまま初速になると黒石さんは語っています
- お客様の声は「売れ筋」には聞き、「デザイン」には聞かない。この線引きが、流行を作る側に回る境界でしたよね
出典:PIVOT 公式チャンネル「ビジネス虎の巻」黒石奈央子さん×竹内由恵さん(2026年4月4日公開)
「株渡し欲しかったんで半分じゃあ借金します」——AMERI VINTAGEの30万円スタートは、持ち分の覚悟だった

動画のタイトルには「貯金30万から」と入っています。でも本編を最後まで聞いても、その30万円が何をどこまで賄ったのかは説明されません。代わりに黒石さんが話してくれたのは、お金の出どころと、株の持ち分をどう決めたかという話。
黒石奈央子さん「全然貯金なくて、ほぼパートナーが一緒にやろうって言ってくれた人がいてて、その方が経営者だったんですけど、その方がほぼ全額出してもらうけど、株渡し欲しかったんで半分じゃあ借金します」
ここ、聞き流しそうになったんですけど、実はかなり重い話だと思っています。お金を出したのは相手。それでも株は半分ほしいと言って、自分の取り分だけを借り入れました。つまり黒石さんは、最初に「お金」ではなく「決定権」を取りにいったわけです。私が育ったのは実家の惣菜屋「山口屋」の厨房。鶏チャーシューを作るのは祖父で、私は横で味見をして手伝う側でした。作る人と、味を見る人。役割がはっきり分かれた場所で、商売っ子として育った。
あの頃を思い返すと、私は逆をやっていたんですよね。持ち出しは減らしたい、でも口は出したい。虫がよすぎる。決定権は、お金かリスクかのどちらかを差し出した人にしか回ってこない——黒石さんの一言は、そこを静かに突いてきます。ゼロイチで何かを始める時、通帳の残高より先に決めることがあります。誰が決める人なのか、そこだけは曖昧にしない。集客に悩む前に磨くものを考えた記事でも、集客の前にまず「誰が決めるか」を決めろという結論に着地した。決める人が決まっていない事業は、集客をいくら足しても止まる場所が同じ。順番を間違えると、あとから取り返すのが本当にしんどいなあと感じています。
持ち分メモ:いま動いている事業を1つ選んで、「お金を出している人」と「最後に決めている人」を紙に並べて書いてみてください。10分、2行書けたら終わり。
「良くないことって在庫リスクなんですね」——先に作らないという、いちばん静かな守り

竹内由恵さんが、自分のrenag coffeeの悩みを正直に出す場面があります。生豆をいい豆で仕入れすぎて、売上とほぼ同じ額が仕入れに消えています。この相談に対して、黒石さんが真っ先に置いたのが在庫の話だった。
黒石奈央子さん「やっぱりブランドにとって一番リスクというか、良くないことって在庫リスクなんですね。在庫がありすぎることってアパレルブランドにとって致命的な」
この直後に黒石さんは「いつでもどこでも買えるブランドになっちゃうんで、お客様の熱量も冷めます」と続けます。在庫は、お金が寝るだけの話じゃない。お客さんの体温まで下げてしまいます。ここが今回いちばん学びになったところでした。倉庫の代わりに、私は頭の中へ在庫を積んでいた。仕事も感情も一人で抱え込んで、その結果が身体にも数字にも出た。
倉庫に積むのが商品なのか、頭の中に積むのがタスクなのか。置き場所が違うだけで、構造は同じなんだよね。売れるか分からないものを先に作る。頼まれてもいない準備を先に抱える。どちらも「不安を先払いする」行為で、そのぶん動きが鈍くなります。黒石さんの受注生産という選択は、勇気の話ではなく設計の話でした。先に作らない。反応を見てから作る。これ、在庫を持たない業種の人にもそのまま効きます。
在庫の一品目を数える:いま余っている在庫か、着手して止まっている案件を1つだけ選んで、実際の数量と金額を出してください。15分、数字が1つ出たら完了。
「壁じゃなくてチャンス」——10年目の人の出入りを、風の入れ替えとして読む

ブランドが10周年を迎えた頃、成長が鈍り、辞めていく人も増えた時期があったそうです。ふつうなら、いちばん心が折れる場面ですよね。黒石さんはそこをこう言い換えていました。
黒石奈央子さん「それが悪いなって思うのかチャンスだと思うのか。壁じゃなくてチャンス。だから人がいっぱい辞めちゃうのも、もしそれが会社のせいだったらね、あれ変えなきゃいけないんですけど、というよりは結構みんなポジティブな辞め方というか、次のステップに行きたいみたいな」
画面のテロップにも「新しい風を吹かせないと会社も新しくなっていかない」と大きく出ていて、編集した人も同じところで手を止めたんだろうなと思いました。私にも似た経験があります。病気で入院して、毎朝続けていた朝のLIVE配信を強制的に止めることになった。その時、仲間のただっちが代わりに続けてくれたんです。正直、最初は複雑でした。自分の居場所を取られたような感覚も、たしかにあった。
でも結果はどうだったか。ただっちは配信者としてぐんと伸びて、番組は前より面白くなって、私の負担は減りました。手放したら全部良くなった。あの一件が、私にとって「委ねる」という言葉が理屈から実感に変わった瞬間です。人が抜けた穴は、埋めるものじゃなくて風を通す穴なのかもしれない……そう思えるようになるまで、私はずいぶん時間がかかりました。壁だと思って立ち止まるか、風の通り道だと思って窓を開けるか。差が出るのは、たぶんその一瞬の解釈だ。
風の通り道を書く:今月いちばん困っている出来事を1つ選んで、「これは何のための空きなのか」を1行で言い換えてみてください。5分あれば足りる。
「SNSって本当に無料でPRしてくれるツール」——年間数千万円だった枠が、手のひらにある

竹内さんが「ゼロイチでこれから始めたい人には何が必要ですか」と聞きます。黒石さんの答えは、驚くほどシンプルでした。
黒石奈央子さん「SNSはやるに越したことはないですよね。どんな業種の方でも、SNSって本当に無料でPRしてくれるツール、最強のツールだと思うんですよ。これ多分アメリもインスタがなかったら絶対に売れてないですし、こんなに売上も立たないですし」
この直後、黒石さんは自分が立ち上げた当時の話をします。ブランドをPRしようと思ったら、雑誌に年間何千万という広告費を払っていた時代だった、と。その枠が、いまは無料で手のひらの中にあります。言われてみればその通りなんですけど、私たちはこの事実に慣れすぎて、ありがたみを忘れているなあと感じました。私は朝のLIVE配信を365日続けている。日月火水が私で、木金土はただっち。特別な機材も広告費も使っていません。
それでも、毎朝そこに立ち続けたというだけで、会える人も、届く声も変わっていきました。ぶっちゃけ、最初の半年はほとんど反応がなかった。でも無料の枠を、私は毎朝ちゃんと使い切りました。ここが分かれ目だと思っています。無料だからこそ、続けた人としばらくで止めた人の差が、そのまま残高みたいに積み上がる。SNS発信で大きな主語と一人の物語を往復する話を書いた時にも同じことを考えていて、枠があるかどうかではなく、その枠に何回立ったかで決まるんだよね。
使っていない枠を数える:持っているアカウントを全部書き出して、この1か月で一度も投稿していないものに印をつけてください。10分、印が付けばおしまい。
「発売前が大事ですね」——熱は、売った後には戻ってこない

今回いちばん驚いたのが、SNSを更新するタイミングの話でした。私はずっと、出してから伝えるものだと思っていました。順番が逆。
黒石奈央子さん「発売前が大事ですね。発売前にいかにその商品の熱量を高めて、バッて発売させるかが重要なんで、発売した後にPRしてももうちょっと熱冷めちゃってるんですよ。発売してるからいつでも買えるんで」
いつでも買えるものは、いま買わなくていい。これは商品の良し悪しとは無関係に働く、時間のルールなんですよね。だから黒石さんは、完売するかもしれないという焦りが生きているうちに売り切る設計にしています。ここを読み違えると、いい商品ほど静かに埋もれます。私はプロセスエコノミーというやり方で、うまくいった話だけじゃなく、躓いたところもそのまま出すようにしてきた。
完成品だけを並べていた頃は、正直あまり届かなかった。途中を見せるようになってから、出す前に「それ気になる」と声が返ってくるようになりました。あれ、今回の黒石さんの話とまったく同じ構造だ。完成前の時間こそ、いちばん熱がたまる場所——そう気づいてから、私は作りかけを隠さなくなりました。完璧に整った告知は、なぜか人の指を動かさない。
告知カレンダーを先に埋める:次に出す商品か企画を1つ決めて、発売2週間前からの告知3回分を日付で先に押さえてください。10分、3つの日付が入れば完了。
「それまで100もなかったのに500とか700とか」——カミングスーンが需要を先に見せる

じゃあ発売前の熱量を、どうやって目に見える形にするのか。ここで出てくるのが、自社ECサイトの「カミングスーン」という仕掛けでした。発売前の商品にリクエストを送れる欄をつけておくだけ。それだけで、発売前に熱の量が読めます。
黒石奈央子さん「最近だとハローキティちゃんのコラボを発表したんですけど、それのストラップの反響がすごい良くて、めちゃくちゃ人気で完売するかもしれないんでリクエストくださいみたいな、それをパンってアップしたら、それまで100もなかったのに500とか700とか」
数字が5倍から7倍に跳ねた、という話です。ただ、私が持ち帰りたいのはその倍率ではありません。発売前に手を挙げてもらう欄を作った、という一点なんですよね。作ってから売れるか悩むのではなく、作る前に反応を見にいきます。手を挙げてもらうのが先。頭の中にあるうちは、熱の量は誰にも見えません。外に出した瞬間に、はじめて数として測れる。私が毎朝、紙のノートにマインドマップで頭の中を書き出しているのも、同じ理由です。iPadでは、なぜかこれが出てこない。
紙に出すと、もやもやが形になって、自分でも気づいていなかった案が浮かんできます。カミングスーンって、あれと同じことをお客さんとやっているんだよね。ITに強くないと無理な仕組みに聞こえるかもしれないけれど、やっていることは「先に告知して、手を挙げてもらう」だけです。予約フォームでも、コメント欄でも、公式LINEの一言でもいい。器は何でもいいんだよね。
反応ラインを決める:次の企画について「何件の反応が来たら進めるか」の数字を1つだけ決めてください。15分、数字が1つ出れば完了。
「デザインに関しては絶対に取り入れない」——聞く欄と、聞かない欄を分ける

お客様の声は聞いていますか。竹内さんのこの質問に、黒石さんは「もちろん聞いています」と答えます。そのあとが本題でした。
黒石奈央子さん「何が売れて何がみんな好きで何が好きじゃないかっていうのは、やっぱりリアルに皆さんが自分たちが考えてるのって全然違ったりするので、そこはすごく取り入れるようにしてるんですけど、ただ取り入れないようにしてることもあって、デザインに関しては絶対に取り入れない」
理由もはっきり語られています。アパレルブランドである以上、流行に乗るのではなく流行を作る立場だから。AMERI VINTAGEの公式Instagramには「NO RULES FOR FASHION」というコンセプトが掲げられていて、年齢でも系統でもカテゴライズしないという宣言になっている。お客様に「どんなデザインが好きですか」と聞いた瞬間、お客様が追いかけている流行を追いかける側に回ってしまう、と。画面には赤字のテロップで「デザインに関しては絶対に取り入れない」と大きく出ていました。私が大事にしているのは、AIの人と言われながら、結局いちばん頼りにしているのがリアルの手触りだということです。
食材の買い出しに出て、店の人と少し話す。紙とペンで書く。朝、仲間の顔を見る。この現場の感触だけは、誰にも代わってもらえないなあと思っています。売れ筋なら数字を見れば誰でも分かる。でも「これは違う」と言えるのは、手を動かして味を見てきた人だけなんだよね。黒石さんが言う「デザインは聞かない」も、たぶん同じ場所の話です。聞く欄と聞かない欄を分けておかないと、全部が平均に寄っていきます。味見する舌は、まだ自分の口の中にあるという話を月刊号で書いたのも、この線引きが年々大事になっていると感じているからだ。
見本の側は、全部任せて大丈夫です。型、構成、手順、整え。私も毎日やってもらっています。渡さないのは、原液の一滴と、その意味づけだけ。
渡していいものと、渡したら別人になるもの。黒石さんは商品のデザインで線を引き、私は自分の一滴で線を引いています。場所は違っても、線を引くという作業そのものは同じだ。
2列に分ける:自分の商品について「聞く欄」と「聞かない欄」を紙に2列で作り、それぞれ3つずつ書き出してください。15分、6つ埋まれば完了。
よくある質問

動画を見ていなくても、この記事だけで内容はわかりますか?
主要な論点はこの記事で追えるようにしています。ただ、竹内さんが自分の仕入れ過多を打ち明けて黒石さんが即答する場面など、間の取り方は本編でしか伝わりません。気になった見出しはタイムスタンプから本編を確認してみてください。動画は40分ありますが、この記事の7つの見出しを目次代わりに使ってもらえれば、必要なところだけつまみ食いできます。
「年商40億」という数字は、動画の中で本人が語っているんですか?
いいえ。この数字は動画タイトルと画面テロップに出てくるもので、黒石さん本人の発言としては確認できませんでした。この記事では、番組側が付けた要約数値として扱い、本文では実績としての断言を避けています。本文で引用した資金30万円、リクエスト数が100件未満から500〜700件へ増えた事例は、いずれも本人が動画内で語っている数字なので、タイムスタンプ付きで確認できます。
アパレル以外の業種でも「発売前に熱をためる」は使えますか?
使えると考えています。動画の後半では、飲食のように味を試してもらう必要がある業種は、まず足を運ぶ理由づくりが先だという助言も出てきます。画面で見て買える商品か、体験しないと分からない商品か。この違いを踏まえたうえで、告知の順番だけ先に入れ替えてみるのが現実的です。
まとめ|黒石奈央子さんが解説した、先に熱をためてから売る順番

40分の対談を通して、黒石さんが繰り返していたのは順番の話でした。新しい道具を買う話も、予算を増やす話も出てきません。出てきたのは、いつも同じ材料の使う順番を入れ替えるという一点だけ。だからこそ、規模の小さい事業ほど今日から真似できます。
私自身、この記事を書きながら、自分の企画の告知が「出してから」に寄っていたことに気づきました。完成させてから知らせる。丁寧なつもりで、いちばん熱い時間を捨てていました。今週の企画からは、発売2週間前の告知を先にカレンダーへ入れることにします。今日この記事で拾った7つのうち、1つだけでもあなたの手元に持ち帰ってもらえたら嬉しい。
ひろくんコラム|頑張って売るほど、売れなくなっていた


ここからは、記事の中では書ききれなかった、私自身の失敗の話をさせてください。黒石さんの「発売前が大事」を聞いた時、私の頭に浮かんだのは商品の話ではありませんでした。浮かんだのは、鍋の火加減……そっちだった。
ダイエットをしていた頃、私は毎回、火を強くする方向でしか考えられませんでした。運動を増やす。食事を削る。記録を細かくつける。ところが頑張るほどリバウンドして、体重は戻るどころか増えていきました。おかしいなあと思いながら、また火を強くする。仕事もまったく同じで、売れないと分かるほど告知を増やし、案件を増やし、抱える量を増やしていました。
転機は、頑張るのを一度やめた時でした。自分の身体の声を聞いて、それにこたえるだけ。そうしたら痩せたんです。数字を追うのをやめたら、数字がついてきた。ぶっちゃけ、いまでも理屈より先に身体が正しかったという事実だけが残っています。
料理で言うと、こういうことだと思っています。強火で煮立てた鍋は、たしかに早く沸く。でも中身は暴れて、灰汁も出る。実家の惣菜屋の寸胴は、いつも弱火でした。祖父は火を強くせず、時間をかけて味を入れていました。あの寸胴の前で味見をさせてもらった時間が、いまの私の仕事の原型になっている。
発売前に熱をためるというのは、火を強くすることではないんだよね。売る瞬間に一番おいしくなるよう、その手前で静かに味を入れておくこと。告知を増やすのではなく、告知の位置を前にずらすだけ。あなたの次の企画では、どこに火を入れますか。強火の場所を1つ減らして、その分を手前の弱火に回してみてほしい。台所の鍋と同じで、たぶんそっちのほうが、ちゃんとおいしくなります。この問いは、分身AIひろくんにも毎回投げています。自分が強火にしている場所は、自分からがいちばん見えない。外から名前を呼んでもらって、やっと火加減に気づく。
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参考リンク・帰属

出演:黒石奈央子さん(B STONE HOLDINGS 代表取締役/AMERI VINTAGE ディレクター)、竹内由恵さん(renag coffee 代表/フリーアナウンサー)。公開日:2026年4月4日。撮影:WeWork 1Fイベントスペースでの公開収録。
- ブランドコンセプト「NO RULES FOR FASHION」はAMERI VINTAGE公式Instagramのプロフィール表記で確認しています
- 本文中の引用は動画内の発言をそのまま抜き出したもので、読みやすさのために句読点のみを補っています
- 数値・実績はすべて動画内での発言、または番組側の表示として動画へ帰属させています。ひろくん自身が独自に検証した事実としては扱っていません
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っていますよね。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。