GPTS研究会 朝活ライブ

裏切られた一言から始まった、公ちゃんの自己紹介コンサル物語

9月16日(火)朝 GPTs研究会 朝活ライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は公ちゃん(松下公子さん)が語ってくれた、火曜朝のGPTs研究会ライブを紹介するね。配信トラブルにパソコンの悲鳴、そして「キミちゃんは騙されやすいから気をつけて」と言われた裏切りの記憶から始まった自己紹介コンサルと、4冊目を迎える出版の話まで――ひとりで喋り倒す公ちゃんの1時間、まるっとお届けします。

01

配信トラブルとパソコンの悲鳴、それでも走り切った朝のライブ

🌅 はじめに:ライブの意図と今回の要点(松下公子さんについて) - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(0:24〜)

公ちゃん、こと松下公子さんの朝活ライブが始まったのは、9月16日火曜日の朝。いやー、開始そうそうから、もう公ちゃんらしさ全開なんですよ。今日の担当は公ちゃん。開口一番「私の投稿、フェイスブックとかでもシェアをしていきたいので」と、いきなりシェア機能の話から入っていきます。ライブをボタンひとつでシェアできる機能があるはずなのに、なぜか一つひとつ手動でシェアしないと流れていかない仕様になっているみたいで、公ちゃんも「なんでそういう設定になってるんだろう」と首をかしげてました。療養中ということもあって、一人でこのライブを回すようになってもう3ヶ月弱。まだストリームヤードの操作に慣れきっていない――そんな飾らない打ち明け話から、今日はスタートしたんですよね。ぶっちゃけ、機材のもたつきを隠さずそのまま画面に出しちゃうところが、もう公ちゃんの人柄そのものだなあって思います。カッコつけない。だから見てて安心するんですよ。

💻 テクニカルあるある:ライブ中のトラブルと対策 - 動画キャプチャ

でね。話はパソコンの調子にも及びます。公ちゃんは朝から晩まで、ずーっとオンラインで仕事をしてるそうで、そのぶんパソコンへの負荷もかなりのもの。実際にライブ中も映像がフリーズしちゃって、「確認しよう」ってスマホで様子を見る一幕もありました。配信あるある、ですよね。喋りながら固まった画面に気づいて、でも慌てず淡々とリカバリーしていく感じが、逆にベテランっぽくて。

公ちゃん(7:22〜)

「このパソコン、3年くらいは持つって言われてたんですけど、朝から晩までずっと私オンラインなんですよ。Zoomのオンラインで。でもなんかキャパ超えちゃって、なんでしょうね。なんかダメみたいです、プロから言うと。なので今注文中、Macを頼んでいて、まあとりあえず届くので、それでどうにか動いたりすると思います。」

3年。たった3年でですよ。「3年くらいは持つ」って言われてたパソコンが、朝から晩までのオンライン漬けでキャパ超えしちゃった。でもこれ、タダで壊れたわけじゃない――ちゃんと限界まで働いてくれてたんだなあ……って思うと、なんだか愛おしくなる話なんですよね。それだけ公ちゃんが、Zoomの向こうの誰かのために、毎日フルスロットルで動いてたっていう証拠でもあるわけで。今はもう新しいMacを注文中で、それが届けばどうにか動くはず、と。そのへんも包み隠さず教えてくれるあたりが、聞いてて妙にホッとするんですよ。

で、あ、そうだ。パソコンだけじゃないんです。公ちゃんはFacebookグループの設定でも、ヒヤッとする出来事があったことを教えてくれました。自分の生徒だけに向けて限定公開してるつもりだったグループが、いつの間にか全体公開の設定になってて、見ず知らずの人が50人ほど入ってきてたそうです。それに気づかせてくれたのが「まゆさん」というリスナーの一言だったといいます。

公ちゃん(4:36〜)

「マユさんのおかげですごくありがたいことがありまして、今フェイスブックグループの仕様が変わってるんですよね。フェイスブックのグループを作ったら、自分は限定で自分の生徒だけ見えるようにしてたつもりだったのに、全員に広めていたみたいでいろんな人が私のアナウンススクールのフェイスブックグループに入ってたんですよ。」

これ、笑い話に見えて結構ヒヤッとしますよね……。だって、生徒さん限定のつもりが、まさかの全体公開。個人情報が絡む話だからこそ、そっと教えてくれたまゆさんへの感謝が、公ちゃんの言葉からまっすぐ伝わってきました。誰かのミスを責めるんじゃなくて、気づかせてくれた人にちゃんと「ありがとう」を返す。この空気感、いいんですよ。シェア機能に振り回され、パソコンに悲鳴を上げられ、グループ設定にまでヒヤッとさせられる――朝からてんこ盛りの、まさに配信あるあるな滑り出し。でもね。それを全部オープンに話しちゃうのが公ちゃんなんですよね。トラブルすら、そのまま素材にしちゃう強さがあるんです。

02

「やり切って倒れる」タイプと、バランス型――公ちゃんの発信スタイル

🧭 発信者としての振る舞い:やり切るタイプ vs バランスタイプ - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(1:54〜)

9月も半ば。あっという間に季節が動いていく中で、公ちゃんは「結構倒れましたとか病気になっちゃいましたみたいなことが非常に多い」と、自分自身の発信スタイルを打ち明けてくれました。元気いっぱいでやり切っちゃう。でも、そのぶん反動もドーンと大きい。そんな自分の癖を、公ちゃんは深刻ぶらずに、からっと言葉にしていくんです。この正直さが、朝から聞いてて気持ちいいんですよね。

公ちゃん(2:19〜)

「元気いっぱいで、やり切る。やるだけやってやり切るってことをやって、で、はてるというか、パタってなってしまうっていうのを繰り返してるんですけどもね。そこをね、うまく自分でハンドルを握っていい調子でね、やれたら、バランスですよね。」

「パタってなってしまう」っていう言い方、すごく体感覚があって、私は好きなんですよね。理屈じゃなくて、体でわかってる感じ。頑張り屋さんほど、この波にぶつかる気がします。ガソリン満タンで走り出して、気づいたら空っぽ。で、しばらく動けなくなる……。うんうん、って画面の前でうなずいた人、多いんじゃないかな。料理でいうと、強火でガーッと一気に炒めて、鍋ごと焦がしちゃう感じ。火力があるのは才能なんだけど、その火をどう扱うかって話なんですよね。

元気か、ダウンか。公ちゃんは自分がバランス型じゃなくて、はっきり両極端なタイプであることも、重ねて話してくれました。しかもそれを「直したい弱点」みたいに深刻に語るんじゃなくて、笑いながら「皆さんどういうタイプですか?」って視聴者に問いかける。この温度感が、朝活ライブらしくていいんですよ。一方通行じゃなくて、ちゃんと画面の向こうと会話しようとしてる。

公ちゃん(2:39〜)

「バランス取れたらいいなと思うんですけど、なかなかバランス取れる人じゃなくて、やるときはやる、やらないときはやらないっていうね、はっきりした感じになってますけどもね。皆さんどういうタイプですか。」

私自身、ガーッとやってパタっと寝落ちするタイプなので……この問いかけ、耳が痛いやら嬉しいやらでした。でね。聞いてて思ったのは、どっちが正解ってことじゃないんだなあ、ということ。やり切って倒れるのも、コツコツ続けるのも、どっちも一つのスタイル。大事なのは、自分がどっちのタイプか、自分でちゃんと分かってるかどうか。公ちゃんはそこを、自分の言葉でしっかり掴んでるんですよね。分かってて選んでるなら、それはもう弱点じゃないんです。

そのうえで公ちゃんは「やり方がわからないけれども、それを知られないっていうのが私の強みかもしれません」とも笑ってました。ぶっちゃけ、これってすごい強がりに聞こえて、実はめちゃくちゃ本質的だなあと思ったんです。完璧に見せることより、走りながら整えていく。分からないなりに、堂々と前に出ちゃう。うまくハンドルを握って、いい調子でやれたらバランスですよね――って自分に言い聞かせるように話す公ちゃんの姿が、なんだか同じ発信する側の人間として、じわっと刺さりました。

03

4冊目の出版と、Kindle・自費・商業出版のリアルな違い

📚 出版のリアル:Kindle、自費、商業出版の違いと活用法 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(10:53〜)

「昨日ちょっと書いたんですけど、今来月出版する本の原稿の最終チェックをしております」。公ちゃんはそう言って、4冊目となる新刊の話を始めました。療養しながらでも、原稿の締め切りにはちゃんと向き合ってる。いやー、頭が下がります。で、出版と一口に言っても、中身はいろいろあるんですよね。ふわっと「本を出す」って言うけど、その中に全然違う道が何本もある。公ちゃんはKindle出版・自費出版・商業出版という3つの形態を、自分の経験を交えながら丁寧に説明してくれました。

公ちゃん(11:10〜)

「出版においてはいろんな種類があるんですね。Kindle出版と言われるオンデマンドで自分が出したいテーマで出せる本、あとは自費出版といってちょっと何百万でお金を出して自分で一応やっぱり書きたい本が書ける。商業出版というのは出版社の方がこのテーマだったら売れるよねって世の中に出ていくと役に立つよねっていう視点で出していくもの。」

この3つの違い、料理でいうとね。Kindle出版は、自分で作って自分の好きに出す家庭料理。自費出版は、お金をかけて外注する豪華なケータリング。商業出版は、お店側が「これは売れる」と選んだメニューだけを出す専門店――みたいな感じかなあと、私は聞きながら思いました。どれがいい悪いじゃなくて、目的によって選ぶ道が違うんですよね。手軽さを取るのか、自由を取るのか、それとも「世の中に届く力」を取るのか。

で、面白いのはここから。商業出版って、基本的には出版社側が「売れそうなテーマ」を選ぶものなんです。だから著者が本当に書きたいことと、ズレることも珍しくない。「売れるからこれ書いてね」って言われて、ちょっとモヤッとしながら書く人もいる。でも公ちゃんは、違ったんです。

公ちゃん(11:50〜)

「私今までですね4冊出す予定でね、4冊目、一冊もですね私が出したくないこんなテーマじゃみたいな1回もないんですよ。自分で提案をしていいですねっていうパターンもありますし、4冊ともすごい自分が心の奥底から出したいなって思える本を出せる。それも本屋に並ぶ本でっていうことで本当に幸せだなって思ってるんですね。」

4冊。4冊全部が「自分が出したい本」だったなんて……なかなか聞かない話だなあと感じます。しかも本屋さんにちゃんと並ぶ本で、ですよ。心の奥底から出したいと思えるテーマを、商業出版で、しかも4回連続で出せる。これって、当たり前のようで全然当たり前じゃない。すごく幸せなことなんですよね。

そのうえで公ちゃんが強調していたのが「自分の周りの人からの常識に囚われない」ということ。アナウンサーになんてなれない、本なんて出せるわけがない――そんなふうに言われ続けてきたけど、そのたびに「このままでいいのか」って自分に問い直して、行動を選んできた。ぶっちゃけ、周りの声にそのまま流されてたら、4冊目なんて絶対にたどり着いてないと思うんです。「無理だよ」の声を一個ずつ乗り越えてきた積み重ねが、今まさに最終チェックしてる原稿につながってる。そう思うと、じーんときちゃいました。

04

「キミちゃんは騙されやすい」と言われた裏切りの記憶、そこから自己紹介コンサルが生まれた

🔥 裏切りをバネにするマインドセット(共感ストーリーの力) - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(16:19〜)

ここから公ちゃんは、少しトーンを落として、10年以上前のあるエピソードを話し始めました。当時、公ちゃんのことを「プロデュースしたい」って声をかけてくれた人がいたそうです。一番上のお子さんが、まだ1歳か2歳。アナウンサーっていう華やかな仕事から主婦業に収まって、このまま終わっちゃうのかな……って不安だった時期。「あなたをプロデュースします」っていう一言に、パーッと光が差した気がしたと言います。うん、その気持ち、わかる気がするんですよ。真っ暗なトンネルで、急に出口の明かりが見えた感じ。すがりたくなりますよね。

そこから始まったのが、自己紹介のグループコンサルでした。でも、いきなり会場をドーンと借りる勇気もお金もない。だからホテルのカフェラウンジを使う。人が来るかどうかも分からない。だから一人3000円、飲食代込み。そんな、地に足のついた、ちいさな一歩でした。

公ちゃん(17:22〜)

「一番最初は6人ぐらいですね。どこか会場を借りるっていうのはちょっと自分の中ではハードルが高い。変な話、人が来るのかどうかっていうところもわからなかったので、一人3000円で教えます。飲食代ですね、そこでやっぱりホテルのねカフェラウンジでやらせていただいて。」

6人。たった6人からの出発だったんです。今バリバリ活躍してる公ちゃんからは、ちょっと想像しにくいくらい、慎ましいスタート。でも、ここが原点なんだなあ。大きな箱を用意して人を待つんじゃなくて、来てくれる人のいる場所に、自分から小さく出ていく。この順番が、公ちゃんらしいんですよね。

📖 キャリアとプロダクト化の実例(自己紹介コンサルの軌跡) - 動画キャプチャ

ところが、でね。この関係は、ある日突然終わっちゃうんです。理由もはっきりしないまま「一緒にできない」と言われ、さらに公ちゃんを打ちのめしたのが、次の一言だったといいます。

公ちゃん(18:31〜)

「その時になんかもう本当にびっくりしたのは、キミちゃんは騙されやすいから気をつけてねっていう一言言われたんですよ。キミちゃんは騙されやすいからこれから一人でやっていくと思うけど頑張ってねって気をつけてね、騙されないようにみたいな。」

……怖い一言ですよね。全国展開しようって言ってくれてた相手から、急に手のひらを返されて、しかも「あなたは騙されやすい」って念を押される。ここで心がポキッと折れても、全然不思議じゃないと思うんです。ぶっちゃけ、私だったら立ち直れる自信、ないかも。でも公ちゃんは、ここで立ち止まらなかった。一人で自己紹介コンサルを続ける道を、自分で選んだんです。100人以上の自己紹介を、1年かけて聞き続けて、フィードバックし続けた。あの裏切りの一言がなければ、誰かの枠の中にとどまったままだったかもしれない――そう考えると、悔しさをバネにするって、こういうことなんだなあって、しみじみ感じます。悪いことこそ、宝物。まさにそれなんですよね。傷つけられた一言が、公ちゃんを一番遠くまで運んだ燃料になった。皮肉だけど、すごく強い話なんです。

05

100人の事例からPDF教材へ、そしてプレジデントオンライン寄稿まで

📰 メディア露出と信頼設計(プレジデントオンライン事例) - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(21:16〜)

2人目のお子さんを妊娠したのをきっかけに、自己紹介のグループコンサルは一区切りを迎えます。でもそのときには、100人以上の事例というかけがえのない財産が手元に残っていました。育児の時間を確保しながら、公ちゃんはそのノウハウをテキスト教材にすることを選びます。

公ちゃん(23:12〜)

「そのテキストですね、今で言うとKindle出版に近いことをやったわけですよ。KindleってAmazonには載らないんだけど、松下公子出版ですね。松下公子出版社が売ってたっていうね。300冊ぐらい本当に累計で売れました。」

Kindleという言葉すらまだ一般的じゃなかった時代に、実質同じことを自分でやっていたなんて、本当にすごい話だなあと思います。

📝 行動プラン:今日からできる5つの実践ステップ(ひろくん流) - 動画キャプチャ

しかも、この教材は「読んで終わり」じゃありませんでした。実践して仕事が取れましたという報告メールが届くようになり、公ちゃんは「テキスト読んで実践して仕事取れるんだったら、私が直接教えたらめっちゃみんな仕事取れるやん」と思い、2時間のセミナーを収録・販売するところまで発展させていきます。名古屋・東京・大阪で15人から20人規模のセミナーを開いた時期もあったそうです。

📸 キャプチャで振り返る:ライブの重要シーン解説(タイムスタンプ付き) - 動画キャプチャ

そして今年、公ちゃんは急性腸炎で救急車を呼ぶという出来事も経験しました。5日間、ほとんど何もせずただ寝ていた時間。でもその時間の中で、疎遠になっていた人にふと連絡してみようという気持ちが湧いてきたといいます。その一人が、プレジデントオンラインの編集者さんでした。連絡を取ったところ寄稿の話が進み、まさにこのライブと同じ9月16日の朝7時、記事が公開されたことをその場で共有してくれました。

公ちゃん(33:23〜)

「人に舐められるのは自分がまだ突き抜けられてないからだと。人をメディアとか出版に導くのもそれはいいけど、他にプロもいますし、そういう私自身に松下公子にお願いしたいですって言われる存在になった時に、そういうことやればいいなと思って、まず私は突き抜けようと思ったんですね。」

人の露出をプロデュースする側から、自分が出る側へ。裏切られた悔しさも、急な体調不良でさえも、ちゃんと次の扉につながっているんですよね。今日ここまで喋り倒してくれた公ちゃんの姿そのものが、その証明のように感じます。

ひろくんコラム

ひろくんコラム — 裏切りのストーリーは、消さずに残すから力になる

🧠 分身AIと共感ストーリーの関係性(設計のコツ) - 動画キャプチャ

今日の公ちゃんの話、聞いていてぶっちゃけ胸にきました。「キミちゃんは騙されやすいから気をつけてね」なんて、面と向かって言われたら普通は心が折れちゃうと思うんです。でも公ちゃんはその言葉を消さずに、むしろ何度も語れる自分のストーリーとして持ち続けている。ここが一番すごいところだなあと思います。

私がいつも思うのは、悪いことこそ宝物、ということ。裏切られた瞬間の悲しさやくやしさをなかったことにするんじゃなくて、ちゃんと持っておく。そのストーリーを何度でも語れる形にしておく――これって実は、分身AIが一番得意なことでもあるんですよね。自分の言葉、自分の経験を型として持たせておけば、公ちゃんが1日中しゃべり続けなくても、その共感ストーリーは何度でも誰かに届けられる。人間は縦に掘る、AIは横に広げる。まさにそういう役割分担だなあと感じました。

抱え込みOSのまま「自分が全部一人でやらなきゃ」を続けていたら、公ちゃんの100人以上の事例も、キミちゃんという裏切りの記憶も、あの朝の1時間だけで消えていたかもしれません。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてね。

FAQ

よくある質問

Q. 公ちゃんが配信中にぶつかったトラブルは?

LIVEでは、Facebookのシェア機能がボタン一つで自動反映されない不具合、配信中にパソコンの映像が固まってしまう不調、そして生徒限定のはずのFacebookグループが全体公開になっていた出来事の3つが語られていました。パソコンは朝から晩までのオンライン仕事でキャパオーバーになり、新しいMacを注文中とのことです。

Q. Kindle出版・自費出版・商業出版はどう違うの?

LIVEでは、Kindle出版はオンデマンドで自分の出したいテーマを出せるもの、自費出版は数百万円規模の費用を自分で負担して書きたい本を出すもの、商業出版は出版社が「売れる」と判断したテーマを出していくもの、と説明されていました。公ちゃんは4冊とも自分が心から出したいテーマで出せていると話しています。

Q. 「キミちゃんは騙されやすい」の一言から何が始まったの?

プロデュースしてくれるはずだった相手から突然関係を絶たれ、この言葉をかけられたことをきっかけに、公ちゃんは一人で自己紹介のグループコンサルを続ける決断をしました。ホテルのカフェラウンジで6人からスタートし、1年で100人以上の自己紹介を聞いてフィードバックする活動へと育っていったと語られています。

Q. プレジデントオンラインへの寄稿はどういう経緯だったの?

今年、急性腸炎で救急車を呼び5日間ほど休養した際、疎遠になっていたプレジデントオンラインの編集者に連絡を取ったことがきっかけで寄稿が実現したと語られていました。記事はライブと同じ9月16日の朝7時に公開されたと、その場で紹介されています。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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