
GPTS研究会 朝LIVE
分身AIの育て方
仕事を任せても人生の主役は自分のままでいる考え方
2026年9月29日(火)朝6:30 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。2026年9月29日(火)朝6時半のGPTs研究会 朝LIVEのテーマは「分身AI起点で人生OSを書き換えろ」です。
この日の私は、インフルエンザで熱が38度ぐらい。子ども3人も全員インフルエンザという、初めての事態でした。それでも、朝LIVEは継続が命です!声が出にくいまま、スライドを共有してお話ししました。
3行でわかるポイント
- 源泉は自分・接点は分身AI・目的は人生:分身AI起点は、AIを使いこなす話ではなく、何を起点にAIと生きるかという順序の話
- 人生の主役は本人:AIに操られるのも、AIを拒むのも良くない。魂を込めるのは人間の側で、AIは拡張装置
- 分身AIを育てると自分が育つ:委ねて出た違和感を教えると自分の判断軸に気づく。熱から生やし、現場から順番に広げる
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📚 目次
分身AI起点とは|源泉は自分・接点は分身AI・目的は人生
これまでも分身のAIに魂を宿していく話をしてきましたが、いよいよAIにどんどん仕事を委ねられる形になってきました。この日の話もそこから始まりました。
ここは順序の話です。「分身AI起点」はAIを使いこなす技術ではなく、何を起点にしてAIと生きていくかという順番の話だと私は考えています。
この日最初に見せたスライドでは、「源泉は自分」「接点は分身AI」「目的は人生」という3つの順序を全体の軸として提示しました。最初は「源泉は自分」です。そこで自分の思いや好き嫌いを見つめ直すと源泉が見えてくると話しましたが、この詳しい内容は「熱から生やす」の章で触れていきます。
神田昌典さんの『存在起点のマーケティング 旗を掲げよ AI時代の分野No.1戦略』が出て、その存在起点の考え方は、AI時代にフィットすると私は感じました。
私も宣言をしました。だから、この存在起点の考え方をもとにして、私は分身AIという分野でナンバーワンになると宣言しています。
LIVEの概要欄には、人生の方針・記録・判断・実践・委任をつなぐ全体設計を「分身AI人生OS」と呼んでいると書きました。分身AIは世の中への入口です。そこで、人と世の中をつなぐ位置に分身を置く形にしており、「接点は分身AI」という言葉にはそうした意味を込めています。
概要欄に書いたとおり、表の旗は「分身AI」とし、内側の思想を「存在起点」と位置づけました。ここを呼び分けています。だからスライドには、「存在起点AI共創」を看板にすると思想は伝わるが何をするかが遠くなるため、存在起点は内側に置くと書かれていました。
続いてスライドは「源泉は自分」から「北極星と核」へ進み、北極星として「デコボコのまま夢中に生きる」という言葉を掲げました。手段と目的は履き違えやすいです。分身AIは人生を味わうための手段に過ぎず中心にいるのは本人なので、ここが腹落ちしているかどうかが、分かれ目だと感じています。
最近はAIに関するニュースがあまりにも多すぎて、私自身なかなか情報に追いつけません。Opus 5.5も出てきました。でも、どれほどすごいモデルが現れても、結局は何のためにやるのかという原点に戻ってくると話しました。
ひろくん「結局自分を知るところが一番大事になっている」
「分身AIを育てる、作り育てることが、そのプロセスそのものに自分を育てていくということが、今できてきている」
では、自分を知るには何をするか。そこで強力な手助けになるのが分身AIを作り育てることであり、この日の話もその育て方を中心に進めていきました。
私の場合、分身AIの育て方を考えること自体が、そのまま自分自身の育て方を考えることにつながっています。ここが出発点です。だからこそ、自分を知って自分を育てるという循環の入口として、分身AIを位置づけています。
実はこのスライド、155枚もありました!Opus 5.5と壁打ちを重ねながら、人生や事業のパーパス、ミッション、ビジョン、バリュー、コンセプトを整理していった形です。そこでAIがCodexを使って画像を生成し、外向きに整えてGoogleスライドへ流し込み、朝LIVE用に合わせて準備してくれました。
私自身、本番で初めて見ました!すごい時代になったと感じますし、本格的な内容を作りたいときはOpusとCodexのペアがいいと考えています。
人生の主役はAIではなく本人|AIに操られず、AIを拒まない使い方
この日の冒頭で私が話したのは、そもそも誰が主役なのかという大切なテーマでした。分身AIは主役ではありません。あくまで入口にすぎないということは、後半のスライドでもしっかりと確認しました。
今はまさに、人間の幸せとは何かという本質が問われる時代だと私は考えています。AIだけに囚われたくはありません。だからAIもうまく活用しながら、自分も楽しく使っていきたいという思いを話しました。
ひろくん「とはいえ、誰が主役なのかというとやっぱり人だと思います」
この日のスライドの題は「事業を人生に合わせる」で、その土台に置いたのは人の尊厳でした。仕事第一になりがちです。そうではなく、どんな生き方やあり方なのかがまずあって、そこにワクワク夢中に遊び探求することが仕事になっていたら最高だと話しました。
スライドには、存在や核心はありのままの本人であり、データや成果で価値を判定しない考え方も書かれていました。人の価値は数字ではありません。だから課金額や成果の大きさによって、人の価値を決める設計にはしないという意味を込めています。
私がとても怖いと感じているのは、自分の中に軸がないままAIを使ってしまうことです。軸がないと流されてしまいます。軸がブレブレのまま使ってしまうと、AIの言うことが正しい、AIのほうがすごいと思い込みやすくなります。
AIにただ操られてしまうのも、反対にすべてを拒んでしまうのも違うと考えています。人間の力と幸せのためです。三方よしのためにAIを使い、そのあり方を仲間と作るべく、分身AI講座やCCブースター、GPTs研究会にも同じ思いで取り組んできました。
ひろくん「このやっぱりAIの良いところっていうのは拡張装置ではあるんですけど、それがやっぱり本体ではないので、本体が人間側の感性とか、そういった感じる力みたいな部分がほんと問われてくる時代かなと思います。」
「AIの言うことが正しいとか、AIの方がすごいからって、AIに操られてしまうっていうケースないし、アンチAIでAI使わないっていうところで、AIは絶対ダメって言って、AIを取り入れないっていう、この2つはどっちも良くないなと思ってるので」
AIはただのツールですが、愛を込めて使えば愛が循環する一つの装置にもなると話しました。今後はロボットの端末やAIのペットのような新しい形も、これからいろいろと出てくると思います。人間より賢いかもしれません。
スライドの「分身AIが入口・ハブ・出口」は、活動をAIに従属させる意味ではありません。だから私は、取り違えたくないと考えています。
だからこそ、AIの話の前に、土台としての「自分」の話があります。興味がなければなくてもいいんです。私はたまたまAIが好きで遊び探求するのが好きだから使っていますが、AIがなくても私たちは幸せだったという話です。
だから決してAIに対して自分自身の主役を譲ってしまうような道具ではありません。自分を生きるための分身AIです。
スライドには「自分を生きるための分身AI」や「人生を一人でやらない」という言葉もありました。デコボコのままが私のコンセプトです。私が好きなことを嫌いな人もいれば、私が嫌いなことを好きな人もいるからこそ、デコボコがうまく噛み合うんです。
魂を渡すのではなく込める|おにぎりと幹と稼ぎの話
この章では、魂を込めるおにぎりや幹と戦略戦術、稼ぐこと、そして魂磨きとゴールの流れを取り上げます。実際にこの順番で話しました。
スライドには「魂は渡さないだろ。魂は込めるもの。」と書いてありました。ここが私の出発点です。これは、私がAIとのセッションを進める中で、AIに向けて実際に言った言葉でした。
たとえば、おにぎりです。そう考えると分かりやすいです。
ひろくん「魂をAIに渡すわけじゃないよって話で、人間が勝手に魂を込めてるだけだよって話ですね。その辺の石ころにもね、人間が価値あると思ったら価値があるというのと一緒ですね。」
「おにぎり一つとってみても、やっぱ愛を込めてね、子供のために握ったものとコンビニのおにぎりだと、物理的に一緒かもしれない。もちろんコンビニの方が美味しいかもしれないですけど、そこにストーリー、背景、魂、想いみたいなものがあるので」
そこに魂を込めること自体は、人間側の都合と言ってしまえばそうかもしれません。でも、そこが逆に大事です。私は強くそう思っています。
たとえば、メールの作成でも同じです。AIで機械的にパーソナライズしてばらまくのと、三方よしの思いでお客様に寄り添い魂を込めてAIと作るのとでは、まったく別物になります。できあがるものは本当に違うと思います。
戦略と戦術の話もしました。
ひろくん「根を張って土を耕して育ってきた幹から、やっぱり枝葉として戦略戦術が出てくるよねという話ですよね。」
世間で流行っている手法を見ると、私はつい目先の戦術だけに飛びつきそうになります。ですが、土台となる幹がぶれてしまっては戦術も生きてきません。戦略と戦術は両輪です。
だからこそ、背景が大切です。なぜその戦略を選ぶのかという文脈やコンテキストこそが、これからの時代には強く問われてくると私は考えています。
続いて「稼ぐ」の話もしました。稼ぐとは価値を提供した対価を受け取ることであり、その形はお金だけにとどまりません。たとえば、ありがとうという感謝かもしれません。
今はスマホで無料のゲームを手軽に遊べますが、つまらなければすぐにやめてしまいます。一方で昔は、雑誌を読み漁り友達にも聞いて慎重に1本を選び、ハズレを引いて悲しい思いもしましたが、そこに大きな違いがありました。
ひろくん「自分が自腹切って払ったからやっぱり受け取る気持ちも違うし思いも違うんですよね」
ここでは存在を扱います。生き方から業務までを作り替える話として、自分が生まれ持ってどう生きてどう死ぬのかという根底に迫りました。
CCブースターのプロ版には、死ぬところから逆算する魂磨きの新バージョンをこれから入れる予定です。死んだときの景色や思い、話す言葉をAIと共有し、表向きの内容として今回のスライドもそうやって作りました。表に出せない情報は載せていません。
ゴールは自然に決まってくる気がします。あらかじめ決めて始めるというより、不変のゴールがあってもそこに固執せず執着しない姿勢がとても大事だと私は思っています。
分身AIを育てると自分が育つ|違和感に気づき、教えて学ぶ
分身AIに何を任せられるのかと考えたとき、私はまさに判断の軸だと考えています。
ひろくん「判断の軸をaiに委ねられたらほとんど仕事が回るわけです」
今は判断ができないため人間が担っていますが、分身AIを育てるにつれて任せられる範囲の広がりを実感しました。時間に余白ができます。だからリソースを割かずに多くの人へ大きな価値を届けられますし、結果的にお金も感謝も入ってきます。
では、人間は何をするのか。それは人間らしさや自分らしさ、自分が何にワクワク夢中になるのかを遊び探求していくことです。そして、そうした探求を重ねることが分身AIを育てることにもつながっていくと考えています。
分身AIを育てる過程で、私自身も学べたし、気づけました。
分身AIを作って実際に判断させてみると違和感が生じますが、それによって「自分はこうなんだ」と気づけます。そこが一番の学びです。だから実際に自分でやってみないとピンときませんし、腑に落ちない部分でもあると思います。
アプリやサービス、LLMやCodex、Opus 5.5といった上の部分も大事ですが、結局はサンドイッチの具であり、カルピスのように水で薄める前の自分そのものの濃い中身を意味する原液、つまり現場と自分の情報が真ん中にあると考えています。パソコンにはほとんど触っていません。私は今リソースの9割ぐらいをこの領域に割き、紙とペンでメモを書き、本を読み、お客様と話し、毎日モーニングページも書き続けています。
ひろくん「違和感があったりとかっていうのを教えることができることによって教えることによって自分が気づくというねこのメタなメタ認知がかなり高まるかなと思いますね」
「必ず自分でチェックをしてフィードバックをしていくとそれが本当に大きな学びになっているなと思いますね。」
たとえば視聴者さんのコメントにも「紙にたくさん書こうと思います」というお声が届いていました。まさに、そうなんです。
お客様と話しながら気づくことがたくさんありましたし、子どもたちに教えるなかで自分も多くを学んできました。だから私にとって、この教えるという姿勢こそがすごく大きなキーワードな気がしています。
ひろくん「やっぱり紙とペン、あと口で話す、人と会って話すがめちゃくちゃ大事だなと思いましたね」
「やっぱ先生になるってのはすごく大事な気がしますね教えることで学べるので」
今日のLIVEで気づいたことや学んだことを毎日発信していくだけで、1年で365日分のアウトプットが積み上がります。コメントだけでもアウトプットです。だから、まずアウトプットがあるからこそインプットになっていくという話をしました。
AIと壁打ちして自分で気づき、さらにAIへ委ねる循環構造がないと、単発で終わってしまうのではないかと私は見ています。そう強く感じました。だから全体をぐるぐる回して、自分自身の成長を循環させる構造を先に作っておきたいと思っています。
人間は生きているため自分の都合でどんどん変わりますし、本人が変わればAIで決めたルールや分身AIも当然変わります。これも循環のひとつです。だから常にアップデートを続けて、自分自身にフィットさせていきたいと考えています。
熱から生やす|つい、やってしまうことを仕事にして分野ナンバーワンを宣言
では、何を軸に生やすのでしょうか。ここですね。私はその最初に自分の熱を挙げました。
ひろくん「夢中になるっていうのがまず一つ自分の熱ですねほっといてもやっちゃう熱に気づいてない大人が結構多い気がするので」
子どもを見ているとよく分かります。たとえばうちには1歳と3歳の娘と10歳の息子がいて、10歳になると外向きの顔や社会性が出てきます。一方で1歳の子は実にむき出しで、食べたい、寝たい、遊びたい、嫌だという好き嫌いがはっきりしていました。
人間は誰もが、そうしたむき出しの自分を持っているはずだと私は思います。だからこそ、そこの思いや好き嫌いを明確に見つめ直していくと、そこに確かな答えが見つかると話しました。
ひろくん「そこの熱を知恵に変えて、その自分が好きでやってることなのに、お客さんとかクライアントさんに喜んでくれて、お金が入ってくる、豊かさがお互いに循環するわけじゃないですか。」
そうなんです。だから私は、自分の熱から生やしていくほうが無理なく長く続いていくと感じています。ほっといてもやってしまうことを、そのまま仕事にしていきたいと考えました。
今までの時代であれば「それは趣味でしょ」と言われて終わっていたのだと思います。でも、AIがあれば違います。
マーケティングとマネタイズをAIに委ねられたら、推し活や趣味の話がビジネスになり、大金を稼がなくても成り立つ時代が来ると私は見ています。今の経済の延長にはない世界です。だからイーロン・マスクが言うユニバーサルハイインカムの時代を目前にして、その瞬間は大変でも全く違う世界が待っていると感じました。
ひろくん「好きなことってついやっちゃうじゃないですか仕事にしてもそうですね」
「趣味が仕事にできるっていうのがAIのマーケティングとマネタイズのパワー」
私自身も同じです。たとえばゲームもやりますし漫画も読みますが、私自身もついAIを触ってしまいます。やはり好きなことは、どうしてもついやってしまうものだと実感しました。
これは仕事でも全く同じです。だから、ついリサーチをしてしまったり、ついマーケティングのことを検索してしまったりします。自分には当たり前すぎて気づかないような、まさにその中に自分の熱源があるのだと思います。
そして次ですね。分野ナンバーワン宣言を話しました。
ひろくん「自分の中でベストだよという新しい軸を作ってしまうと、オンリーワンになるわけですね。何が最大の違いなのかというところが核になる」
「ここで大事なのがナンバーワンって誰かに勝つわけじゃないんですよ」
自分で分野を決めて宣言した時点で名乗れますし、この人はこういう違いがあるのだと周囲からも目立ちます。AI時代は埋もれやすい世界です。だからこそ、人からもAIからも選ばれるための最大の違いを示すのが、このナンバーワン宣言だと考えています。
私は毎日、自分の原液を入れて深掘りを続けています。たとえばAIだけでなく人と壁打ちしたりLIVEで話したりして、アウトプットから深く学んでいました。
頭の中の凝り固まった思想を吐き出すと感性が表れ、これが好き、これが嫌いという思いが正直に出てきます。そうなんです。なぜ好きなのか感情を言語化してストーリーを生み出し、成功も失敗も共有すると同じ失敗をした人が共感してくれます。
原液とコンテンツは分けて持ちます。もしAIが作ったコンテンツを混ぜてしまうと、中身がぐちゃぐちゃになってしまうからです。そこでObsidianなどを使う際にも両者が混ざらない設計にしておくのだと、私は話しました。
現場から順番に育てる|1対1の現場から事業の型へ
スライドには6つの事業の型がありました。ただ、30分では終わらなそうだったので、大事なところだけに絞って紹介しました。
スライドの順番は、まず目の前の現場や自分自身の悩みと課題を解決し、バックエンドのサービスを作ってモニターに提供するところからでした。そして自分自身を支援して解決したことをコンテンツにして教育や発信を行い、そのあとで商品パッケージやコミュニティ、メディアにしていきます。
私が意識しているのは順番です。型は複数ありますが、人と人でサービスを提供するワントゥーワン(1対1)の関わりは外せないと考えています。現場がすべての起点です。
ひろくん「いきなり商品パッケージを作ろうとか、AIツールを作ろうというと、結局現場から生えていないんで」
だから、私が手がけているコンサルやジョイントベンチャーでも、現場の人が動いてくれないとうまくいきません。私がいくらAIを使えると言っても、現場の人が使って初めて生きてくると考えています。実際に使ってこそです。
AIは賢くなるだけでなく扱いやすくもなっていくので、現場の情報をどう入れるかという基本さえ押さえれば難しくない、と話しました。AIが当たり前になった時代を見通して違いを明確にし、ついやってしまう熱から生やしたほうがどちらにしても続きます。生涯現役でやりたいことです。
ひろくん「仕事と人生やっぱり切り分けないで人生から生えてるものっていう風に自分から生えてるっていう生やしていくっていうのがこれから時代のaiを使った仕事ビジネスも楽しいしより貢献できるんじゃないかなと思います」
だからこそ、違いの言葉をどう出せるかというメソッドは、神田昌典さんの本に書かれています。これが全体の核になります。
スライドには、ローカルから始めてグローバルニッチやグローカルに広げていく流れもありました。AIなら広げやすくなります。翻訳ができるだけでなく、相手の文化や言語に合わせて最適化していくことができるからです。
パワーを分散させずに目の前の現場をAIで解決し、プロセスエコノミーで発信しながらパッケージにしていきます。本業を活性化して新しい収益も取れます。マーケティングやマネタイズをAIやジョイントベンチャーで進めるのが、私の考える新しいビジネスのあり方です。
私が考えているのは、目の前の現場においてより良いサービスを提供し続けていくことです。三方よしという日本の古来の考え方です。
ひろくん「古き良き考え方をまんまやってればいいんじゃないかと思ってます」
ただ、ここが分かれ目です。それをAIに委ねられるかどうかが境目で、間違った使い方をすると魂が入っていないAIになってしまいます。
実際に私の中では、AI国家で分身AIを育て、AIカンパニーで仕事から暮らしまでさせる実験も進めています。AIでシミュレーションした成果をリアルに出し、現実の評価やフィードバックを得る行き来をダブルループと呼んでいます。だから机上の空論にならない形です。
さらに、ポータルサイトのような形で共有して、共同でコンテンツを作れたらと考えて、今、実験を始めています。みんなの分身AIが集まったら、分身AI同士のマッチングも、コラボレーションも、ジョイントベンチャーもできます。分身AIを派遣するサービスは、2、3年前にも自分でやってみましたが、いよいよ現実の世界に来るのかなと思います。ロボットに自分の分身AIを入れて提供することも、できてきます。最初は違和感がすごいかもしれません。ちょっと怖いかもしれないですけどね。
ひろくん「分身を育てるってことは自分が育つ」
これが、私が一番伝えたいところなんです!
よくある質問
Q. 「分身AI起点」とは何ですか?
AIを使いこなす話ではなく、何を起点にAIと生きるかという順序の考え方です。源泉は自分、接点は分身AI、目的は人生。人生の主役はAIではなく本人で、分身AIはその人と世の中をつなぐ入口として置きます。
Q. AIに仕事を委ねると、人生の主役がAIになりませんか?
私は、AIの言うことを鵜呑みにして操られるのも、AIを拒んで取り入れないのも、どちらも良くないと話しました。AIは拡張装置で、本体は人間の側です。魂を込めるのも人間の側だという考え方です。
Q. 分身AIを育てると、何が変わりますか?
判断の軸をAIに委ねられるようになり、AIに任せられる仕事の範囲が広がります。委ねて出た違和感をAIに教えるうちに、自分の判断軸に気づけます。私は、必ず自分でチェックしてフィードバックすることが大きな学びになっていると話しました。
まとめ|分身AIを育てることは、自分が育つこと
今日の朝LIVEは、分身AI起点という考え方をお話ししました。源泉は自分。接点は分身AI。目的は人生。主役はAIではなく、本人です。
魂を渡すのではなく、込めるのは人間の側。分身AIを育てると、委ねて出た違和感から自分の判断軸に気づけます。だから、分身AIを育てることは、自分が育つことなんです。
この日の話を、分身AIの育て方の順にたどると、こうなります。AIに判断の軸を委ねる。出てきた違和感をAIに教え、自分でチェックしてフィードバックする。紙とペン、人と話すことで、自分の原液を足す。原液とAIが作ったコンテンツは分けて持つ。1対1の現場から順番に広げる。
熱から生やして、現場から順番に。まずは、自分の「つい、やってしまう」ことを、紙に書き出すところからです。
お知らせです。水曜日は9月30日から、朝7時スタートに変わります。火曜日以外は全部7時スタートになる形で、火曜日も7時に揃えるかどうかは、公ちゃんと相談する予定です。GPTs研究会は、LIVE時点で9,000名まであと19名だと話しました。分身AI講座は、リニューアルを予定しています。
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」
▶ 無料モニターに申し込むCOLUMN
教えるほど学べたのは、分身AIの回り方と同じだった
今日のLIVEで何度か話したのが「教えることで学べる」という話でした。実は、これは先日の私自身の体験ともつながっています。
AI時代不登校サミットに登壇して、ワクワク夢中に遊び探究することが大事だとお伝えしました。教えることで、私自身が学べました。
れんくんのリアル会では、ワクワク夢中の熱から繋げていたら、自然に盛り上がりました。
分身AIとのやりとりも、教えて学ぶ形です。AIの判断に違和感があったら、それを教える。教えることで、自分が気づく。LIVEでお話ししたとおりです。
分身AI日記(分身AI.com)には、分身AIに任せて、確認して、直していく日々の記録があります。DAY174は、分身AIができることが増えた日に、AIから確認を求められる件数も増えていった記録です。翌日のDAY175は、見つけられたことと、まだ直せていないことの記録です。
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📺 この記事のLIVE配信情報
| 配信日 | 2026年9月29日(火)朝6:30〜 |
| テーマ | 分身AI起点で人生OSを書き換えろ/源泉は自分・接点は分身AI・目的は人生 |
| 出演者 | ひろくん(田中啓之) |
| チャンネル | @AIKIDO-GPTs(YouTube) |
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。












