分身AIに魂を宿す ― 自分の物語を教えたら発信を始めた話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。火曜日の朝はいつも、公ちゃんを迎えて「共感ストーリーをAIに宿す」回をお届けしてる。ちょうど今日は、ただっちが新しく会社を設立したばかりで社長無人化計画をやりたいって言ってきたタイミング。分身のAIエージェントに自分の物語を教えたら、私の代わりに発信を始めてくれる——そんな話を、画面共有しながらまるごとお届けするね。
公ちゃんを迎えた火曜恒例回、社長無人化計画への入り口

火曜日の朝6時半、今日は公ちゃんを迎えての回。実はこの日、ただっちが新しく会社を設立したばかりで、社長無人化計画をやりたいって言ってきた話から始まった。分身のAIエージェントの時代になって、いよいよそれが本格的にできるかもしれない——そんなワクワクした空気で朝がスタートしたんだよね。いやー、火曜の朝はこの空気がやっぱり好き。公ちゃんの声が入ると、今日も一日が動き出すなって、こっちの背筋まで伸びるんですよ。
ひろくん(3:06〜)
「よろしくお願いします。そうだ、公ちゃんも社長でしたね。」
公ちゃん
「そうです。社長でした。」
改めて自己紹介してもらったら、公ちゃんはこんな話をしてくれた。
公ちゃん(1:45〜)
「私は元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーの予備校、アナウンサーになりたい人たちの予備校の代表をしています。ひろくんとは共感ストーリーとそしてAIとのプロジェクトで、今一緒にこうやって組ませていただいているんです。」
公ちゃんもアナウンサーの学校だけじゃなく、いくつも事業を抱えてる社長なんだよね。私も家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをやっている、いわゆるお一人様社長。だからこそ今日のテーマがそのまま自分ごとになる。この共感ストーリーという企画は、2年前に公ちゃんと直接会って始まったもの。あの時からずっと「共感ストーリーをAIに組み込めたら、これからのコンテンツ発信が根っこから変わるんじゃないか」って話してきた。でね。それがいよいよ実装段階に入ってきたんだ。AIが進化してくれたおかげで、自分のやりたいこと、伝えたい価値観や思いを、より自分らしく伝えてくれるAIが本当に出てきたんだよね。2年越しで、ようやくここまで来た。……正直、ちょっと感慨深いものがあるんですよ。
実はこの回の翌週、私自身が入院を控えていた。その時に頭から離れなかったのが、社長無人化計画の必要性。
ひろくん(4:16〜)
「まさに僕も今月下旬頃に入院するんですけど、入院中とか、家族が病気で看病しなきゃとかって時も、仕事って止められなかったりするのが社長なんです。特に小さい会社の社長さん、社長さんが全部握ってるが故、社長がいないと何も始まらないみたいな会社になっちゃったりするので。」
私も事業に宿ってた頃があったから、わかるんだよね。一人社長になった瞬間、自分の体が止まったらそこで終了——それが当たり前だった。でも今は違う。AIが自立して動いてくれる時代になってきてるから、自分が休んでる時も、家族を看病してる時も、発信だけは止まらない仕組みが作れる。ぶっちゃけ、これって小さい会社の社長にとっては生命線みたいな話でしょ。今日はその「分身AIエージェントに魂を宿す」部分を、実際の画面を見せながら話していくね。
分身AIが毎朝勝手にXへ投稿してくれる、画面共有のリアル

ここから実際に画面を共有して見せた部分。まだ精度は完璧じゃないんだけど、私の分身AIが今、毎日朝勝手にXへ投稿してくれてるんだ。いやー、これ最初に動いた時は、自分でもちょっと鳥肌が立ったんですよ。
ひろくん(6:28〜)
「画面共有させていただきますと、例えばXの投稿を作ろうとするときに、まだ精度は低いんですけど、僕の分身が今これ、毎日朝とか勝手に投稿してくれてるんです。」
大事なのは、ただ投稿してくれるだけじゃないってところ。50キロ大成功した自分だけど、それでも人間の手と心で守り続けたいことがある——家族の愛情表現だよって言って、毎月16日にラブレターを書いているエピソードとか、子どもたちの食事のこととか、そういう自分の価値観や行動を全部エピソードとして分身に入れてある。だからこそ、分身がXに投稿する文章にも、私自身の言葉としてちゃんと血が通ってるんだよね。ぶっちゃけ、字が下手すぎて読めないってエピソードまで入れてるから、分身の投稿にも人間くさい温度が残る。だからね、見てる人からしても「あ、これいつものひろくんだ」って伝わる。そこが、ただの自動投稿ボットとの決定的な違いなんですよ。
これをアシストするツールとして、自分の思いや感情、価値観、生い立ちを「ブランドボイス」に設定して、誰が誰にどのように届けるかという間をAIに埋めてもらうっていうのが、このAIツールの使い方。ChatGPTを使って投稿内容を作ってもいいし、こういったツールを使っていくと便利なのが、例えばニュースを自分に読ませて、そのニュースから投稿内容を作るとか。
ひろくん
「ChatGPTを使って投稿内容作ってもいいですし、こういったツールを使っていくと便利なのが、例えばニュースを自分に読ませて、そのニュースから投稿内容を作るとかね。」
ここがね……単なる文章生成ツールと、分身AIエージェントの違いが分かれる境目だと思ってて。前者はChatGPTでコピペしてやるのと延長線上にあるやり方。後者は「代理人」として、自分が関心ありそうなニュースを勝手に読んできて、勝手に反応して、勝手に投稿するところまでやってくれる。
実はこの投稿予約の仕組み自体は、前からできてた。カレンダーに投稿がどんどん入っていくのも、いい感じの時間に勝手に投稿してくれるのも、以前からある機能ではある。でもね——今まではあくまで「決めた時間に決めた文章を出す」ところまでだった。ニュースを読んで、自分のエピソードと合体させて、文章そのものを作るところまでは、人間がやってた。そこがまるっとAI側に移ってきたのが、今回いちばんの変化だと思ってる。今はまだエラーが出たり、精度が完璧じゃなかったりする段階。でも、私自身がチェックして直して保存する、という人間の最終確認だけ残しておけば、発信の作業量はごっそり減らせるんだよね。次の話題はその「代理人」としての姿を、もう少し掘り下げていくね。
「代理人」としてのAIエージェント、会社まで動かすドリームチーム構想

実際にやってみせたのが、お米のニュースを読ませて投稿を作るデモ。最近お米のニュースばっかり出てくるんだけど、そのニュースを読んだと仮定して、分身にXの投稿を作ってもらう指示を出してみた。
ひろくん(6:28〜)
「このニュースを読んだと仮定して、僕の分身がXの投稿を今作ってもらうっていう指示をしたんです。分身が代わりにニュースを読んで、それに基づいて僕のエピソードと合体した投稿を今作ってもらっているんです。これを出来上がったものをチェックして直して、OKだったら保存すると、いい感じの時間に勝手に投稿してくれてるんです。」
これ、エージェントじゃなくてただの投稿作成ツールと何が違うのって思うかもしれない。でもね——エージェントは「代理人」なんだよ。手足として投稿してくれるのもそうだし、思考するのも、何かあった時に代わりに考えて実行してくれるのもそう。自分が関心ありそうなニュースを勝手に読んできて、勝手に反応して、勝手に投稿する。つまり自立してる。分身とはいえ、自分とはまた違う人格の自分が、もうそこに生きてるみたいな感覚なんだよね。
これを応用していくと、もっと大きな構想も見えてくる。5月27日に生田さんとコラボした時に出てきたのが、AIカンパニーを作ります、AIチームを作ります、AIギルドを作りますって話。
ひろくん
「そうすると、AIのチームたちが、僕の分身がいます。そしてここにスティーブ・ジョブズさんのAIがいますとか、孫正義さんというドリームチームを結成して、会議をしながら決めていく。思考だけじゃなくて手足がついているので、実際に画像生成をして、動画生成をしたり、音楽作ったり、文字を作ったりしていくんです。」
思考だけじゃなく、実際に手足がついて画像や動画、音楽まで作っていく——それを実行して、効果を計測して、また改善していくフィードバックループまで、物理的にはもうできる段階に入ってきてるんだ。誰かの分身AIが自分のホームページを作って、そのままブログ記事まで毎日勝手に書き続けている実例も紹介したんだけど、デザインもテキストも画像も、全部分身AIがやってる。それを見た時、いよいよここまで来たかって、正直ちょっとゾワッとしたんだよね。
もちろんこれは一つの例で、しかも架空の人物の分身として作ったもの。これを自分自身でやった場合、もっとリアルに「自分らしく」ブログやX、SNSの発信を自律的にできるようになる。ただ、自分のブランドを背負う以上、今の段階ではまだ100%信頼して丸投げできるかというと、正直まだ難しい。あくまで「技術としてはもうできる」という段階に入ったっていう話。この土台の上で、私がやってる合気道のブログとメルマガも、AIがYouTubeライブの動画を見て、私の分身が記事を書いて、私もチェックしないまま公開しちゃう実験を今やってる。もちろんこれは私が「実験してます」って宣言してるからこそできること。あとは制度の問題、責任の問題、法律の問題。そこがどうなっていくのか、次の話題はそこに繋がっていくよ。
AIが生成したものの著作権と、名前を使う時のモラルの線引き

公ちゃんから「AI作成のウェブサイトを公開しても大丈夫なんでしょうか」って質問が出た。これ、実は結構ややこしい話で。
ひろくん(16:32〜)
「日本の場合は結構緩いんですよ、著作権が。なので、AIが生成したものは著作物として自分のものらしい。それを使って商用利用していいよっていうAIもあるし、商用利用ダメだよ、お金払わなかったら商用利用できないよっていうAIもあるんで、AIごとに全部変わりますね。」
海外のツールや法律まで全部見て回るのは正直しんどい。だから、これはいいのか悪いのか自体をAIに聞いてしまって、日本の法律なら国が出してる公的な資料を読ませて、それをまたAIに聞いてみる——っていうやり方がいいと思ってる。もちろん最終的な判断は弁護士さんとか専門家に任せる部分で、法律も解釈もどんどん変わっていくから、結局はモラルの問題が大きい。
例えば、スティーブ・ジョブズさんのAIを個人で参考にするのはどこまでOKなのか、っていう話も出た。
ひろくん
「それは自分の中で使う分にはいいと思うんですけど、そのスティーブ・ジョブズさんAIですっていうサービスを販売したりとかしたら、それはもうさすがに大問題だと。僕は神田正成さんの本が好きです。神田さんの本を読み込ませて学習をして、より神田さんのメソッドを取り入れよう、これはいいと思うんですね。それを神田さんの名前を使って、写真を使って、神田正成AIですって売り始めたら、それは怒られちゃうと思うんですね。」
自分の中でリスペクトを持って学ぶのと、その名前を勝手に使って商売にするのとでは、まったく話が違う。ここの線引きだけはね……ぶっちゃけAIに聞いても答えは出ないんですよ。人間の側の良心の問題だから。中国のあたりは無法地帯になっていて、有名キャラクターの声を分身が勝手に使うようなケースもどんどん出てきてる。ネットにアクセスできてしまう以上、それを止めることはできない。だからこそ、それをどう使うかという自分のモラルが、本当に大事なところになってくるんだよね。誰かを傷つけたり、犯罪や法律に触れることになったら、それはもう問題外。
今の時点でも、テレビCMに実際にAIのCMが流れてたり、声もAIだったり、NHKのニュースですらナレーションをAIがやってる時代になってきてる。最新のテクノロジーを、老若男女みんなが「これAIかも」って意識すらしないまま使い始める——それがもうこの数年で訪れると思ってる。だからこそ全部をAIにチェックさせて終わりじゃなくて、最終的に人間がチェックするっていう一手間を、自分の責任の範囲でちゃんと残しておく。私自身、実験として自分の責任でやる分にはいいと思ってるけど、それで誰かを傷つけたり、法律に触れたりするのはやっぱり別問題。AIがどんどん現実世界に染み込んでくるこれからの時代、このモラルの軸だけは絶対に外しちゃいけないと思ってる。
サイニック理論と自立社会、パーソナライズが行き着く先

最後に前回のセミナーで話したスライドの話。大阪万博が今やってるけど、前回の大阪万博の時に発表されたサイニック理論って知ってる?
ひろくん(29:31〜)
「前回の大阪万博の時に発表された、オムロンさんが発表したサイニック理論ってあるんですけど、今2025年、自立社会になりましたよ、ここに突入したんですね。これの予測ってめちゃくちゃ当たってて、まさしく今、自立社会になっていく。自分らしさの発揮と他者との協調が両立する政治社会ですよ。一人ずつの価値観に合った商品サービスが生まれる時代ですよ。」
この予測、本当にゾッとするくらい当たってる。AIによってパーソナライズ化されて、自分専用サービスが誕生し始めてる、まさに今がその時代なんだよね。いやー、前回の万博の頃に「2025年は自立社会になる」って言い当ててたって、冷静に考えたらすごくない?未来を読むって、こういうことなんだなって、改めて唸っちゃった。コトラーさんのH2Hマーケティングの本にもあった話で、マスメディアの広告から、ターゲティング広告になって、今度は一人一人専用のランディングページやステップメールが配信される時代に変わってきてる。ここで軸がないと、AIに持っていかれてしまう怖さがある。
特に怖いなと思ったのが、Amazonのレコメンドをさらに超えた話。
ひろくん
「例えばAmazonが、この本を買った人はきっとこういうのが好きだねって、レコメンドを出してくるじゃないですか。あれを超越してくると、この本を買ったってことは次これが必要だから、あなた用にオーダーメイドで作った商品が勝手に届き始めるっていうのが、次に出てくるんですね。」
注文しなくても商品が届き続ける——最初は物体、3Dプリンターとかから始まって、動画や映画、本まで、読んでる過程をAIが見ていて、その人の興味に合わせてリアルタイムに生成されてしまう。例えばKindleで本を読んでる途中、ここに線を引いたなら「じゃあこの人はここに興味があるから、こういう本を生成したので読んでみませんか」って聞いてくる。映画も、目をそらしてつまらなそうにしてたら、インパクトのある音楽を流したり、その人が好きそうなシーンをその場で生成し直したりする——そんなことが起きてくるらしい。いやー、便利なんだけど……ぶっちゃけ、ちょっと怖くない?自分の反応が全部読まれて、その場で世界のほうが変わっていくって。
そんな世界になった時、AIが「あなたらしいのはこれだよね」って勝手に筋書きを持ってきて、それに飲み込まれてしまう可能性がある。便利さの裏側で、いつのまにか自分の欲しいものすらAIに決められてる——そんな状態って、幸せなようで、実はいちばん自分を見失う道でもあると思うんですよ。だからこそ、AIが用意した筋書きに自分が飲み込まれてしまわないように、自分の軸をしっかり持っておくことが、本当に大事になってくると思うんだ。
自分を知ることが軸になる、公ちゃんの進化論と入院前のひとこと

ここまでの話を聞いて、公ちゃんがすごく共感してくれたコメントを残してくれた。
公ちゃん(21:46〜)
「経営者として自由を広げていきたいという思いは、皆さんあると思うんですけど、やっぱり自分の軸が整っていると、横展開していくのがすごいスピードが早いなと思ってます。」
これ、いい言葉だなあと思って聞いてた。公ちゃんはアナウンサーの学校以外にも事業を広げていて、それでも自分がブレないのは、誰にでも可能性があるという自分の人生のストーリーを持ってるからなんだよね。軸が整ってると横に速い——まさに今日のテーマそのものでしょ。分身AIに魂を宿すって、結局この「自分の軸」をAIに移していく作業なんだと思う。そして続けて、公ちゃんが面白い視点をくれた。
公ちゃん(27:02〜)
「自分を今の段階で知っても、私たち進化成長しているので、今日の自分と明日の自分、一緒じゃない場合もあるわけですよね。だってさ、変な話、昨日まで好きだった人が今日嫌いになるってこともあるわけじゃないですか。」
これ、すごく大事な指摘だなと思う。自分を知ることは一回やって終わりじゃない。日々自分のストーリーを見つめ直すからこそ、次元が上がっていく。誰かに伝えることで自分が気づく、発信することで自分に気づく——分身AIに任せっきりにしてしまうと、実はこの「自分から発信して気づく」というプロセスが失われてしまう。ここ、けっこう見落とされがちなんだけど……大事なんですよ。分身の家を育てていく過程こそ、自分が一番育つ時間なんだと思ってる。声に出して発信すること、ボイシーやYouTube、ライブで話すことって、これからますます大事になってくると思うんだよね。AIに全部渡したら楽——でも、その楽の中で、自分を磨く一番の機会まで手放しちゃったらもったいないでしょ。
公ちゃんもボイシーで「ビジネスに活かせる共感コミュニケーション講座」を配信してる。今はゆっくりペースだけど、週に1回くらい発信してるって話をしてくれた。話し方だけはAIには変わってもらえない部分だから、そこを磨き続けてるのも、公ちゃんらしい軸の持ち方だなと思う。私自身も、行列に並んでまでは並ばないけど、安い食材を美味しく作って食べるだけで満たされたりする——人それぞれの「幸せの形」があって、それでいいんだよね。ここが自分の中でハッキリしてると、AIがどんな「あなたにおすすめ」を持ってきても、ちゃんと自分で選べる。
健康とか目的を外さないこと、自分の軸がぶれないこと。この2つがあれば、AIエージェント時代のどんな激動が来ても、自分が何者なのかを見失わずにいられる。来週には入院を控えてるけど、こういう軸さえ握っておけば、体が止まっても心は止まらない。そう思えるだけで、ずいぶん気持ちが楽になるんだよね。毎週火曜日はこの共感ストーリーの回をお届けしてるから、また来週も一緒に見ていこうね。そんな話をしながら、今日も無事に朝ライブを終えることができたよ。
ひろくんコラム — 入院を控えた朝に思うこと
今日の放送でもちらっと話したけど、実はこの数週間後、私は入院を控えてる。だからこそ、社長無人化計画の話が、他人事じゃなく自分ごととして刺さったんだよね。
一人社長は、自分の体が止まった瞬間に会社も止まってしまう——それが今までの当たり前だった。でも分身AIエージェントが自立して動いてくれる時代になって、発信だけは止めずにいられる仕組みが、少しずつ現実になってきてる。今日見せた「毎朝勝手にXへ投稿してくれる分身」も、まさにその一歩。
公ちゃんが言ってくれた「今日の自分と明日の自分は一緒じゃない」って言葉も、すごく響いてる。分身AIに自分の物語を教えるっていうのは、一回やって終わりの作業じゃなくて、これからも自分を見つめ直し続けるプロセスなんだと思う。ちなみに、こういう分身AIの育て方についてもっと知りたい人は分身AI.comもチェックしてみてね。
よくある質問
Q. 分身AIエージェントに「魂を宿す」とはどういうことですか?
LIVEでは、自分の共感ストーリー(生まれ・育ち・価値観・エピソード)をAIに読み込ませることだと話されていました。ラブレターや子どもたちの食事のエピソードなど、自分の価値観を注入することで、分身AIが本人らしい言葉でXに毎朝投稿できるようになる、という実演がありました。
Q. 分身AIが作った投稿の著作権はどうなりますか?
LIVEでは「日本の場合は著作権が結構緩い」「AIが生成したものは著作物として自分のものらしい」と話されていました。ただし商用利用の可否はAIごとに違うため、その都度確認が必要だと語られています。
Q. 有名人の名前や思考パターンをAIに学ばせるのは大丈夫ですか?
LIVEでは、自分の中で参考にする分にはいいが、その人の名前や写真を使って「〇〇AIです」とサービス販売したら大問題になる、と話されていました。リスペクトを持って学ぶことと、名前を使って商売にすることは別問題だという線引きが語られています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。