
Instagram EditsのAIは数字を読む?GPT-6.1 SolとGoogleの報酬試験など【最新AIニュース解説】2026年10月1日号
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
昨日は「Stream DeckでAIタスクの進捗がわかる&切り替えできる!AGI Cockpit連携術」を届けたよ。分身AI.comでは「AI秘書の集計が静かに少なく出た。直す案は4日、提案のままだった|分身AI日記 DAY178」を公開したよ。これもぜひ読んでみてね。
今日の最新LIVEや最新情報はGPTs研究会Facebookグループにも投稿してるよ。そっちもチェックしてね。
今日のAI界は、「厨房の壁に、売れ行きを読んでくれる黒板が付いて、鍋の仕入れ値まで5分の1になった」、そんな日です。Instagram EditsのAIアシスタント、Googleの報酬の試験、OpenAIのGPT-6.1 Solが並びました。
それぞれ「これ、自分にどう関係あるの?」という目線で、わかりやすくお伝えします!
3行でわかるポイント
- Instagram EditsのAIアシスタントは、映像ではなく自分の数字を読んで答える。答えを自分の目で確かめてから使う
- GoogleのAI contribution pilotは、AI回答への貢献に応じて約100の媒体へ報酬を払う試験。招待制で、計算の方法は見えない
- GPT-6.1 Solは、Astraに近い性能をAPI料金5分の1で。料理で言うと、同じ味を小さな鍋で出せるようになった感じ
目次
Instagram Editsに、自分の数字を読んでくれるAIアシスタントが登場
Instagramの動画編集アプリ「Edits」に、AIアシスタントが入りました。会話で相談できます。TechCrunchが9月30日に報じています。見るのは、映像ではありません。自分のアカウントの数字です。フォロー、再生、動画の維持率、いいね、シェア。これにコメントや流行りの話題、視聴者の関心を組み合わせて答える、とEditsを率いるBrett Westervelt氏が説明しています。編集そのものをAIに任せる道具ではありません。何を撮るか、何が伸びたかを一緒に考える相手です。使える量には上限があります。もっと使いたい人は、Meta Oneのサブスクリプションで広げられます。料金と提供地域は、TechCrunchの記事には書かれていません。同じ記事によると、YouTubeも来年の早い時期に、会話で動画を編集する機能を予定しています。
厨房の壁に、毎日の売れ行きを教えてくれる黒板が付いた感じです。何を仕込むかを決めるのは、店主のままです。
動画を出すたびに、「どこで見るのをやめられたか」を自分で調べる手間が減る、ということです。ただ、材料になるのはあなた自身の過去の数字です。投稿がまだ少ないアカウントでは、見える傾向も少ないはずです(これは私の推測です)。まずは、出してきた答えを自分の目で確かめてください。
記事で分かっている範囲に合わせて、聞き方の案を3つ並べました。見ているのは、数字とコメント、トレンド、視聴者の関心です。まだ私自身は試していません。
① 維持率が落ちた場面を聞く
直近の動画について、見る人が離れやすかった場面を聞く。答えが出たら、自分の目で同じ場面を見返す。
② コメント欄に多い声を聞く
公式が、コメントも材料にすると説明しています。質問が多いテーマを教えてもらい、次の動画の題材にする。
③ 流行りと自分の視聴者を重ねて聞く
今Instagramで流行っている話題のうち、自分の視聴者の関心に近いものを聞く。全部に乗らず、1つだけ選ぶ。
9月30日付の報道。アシスタントが見る数字と、利用上限の説明がある。
数字の分析に重点を置いた設計の要約。
6月にEditsのAIアシスタントとデスクトップ版が予告された時の報道。
Google、AI回答への貢献に応じて約100の媒体へ報酬を払う試験
Googleが「AI contribution pilot」を進めています。AI OverviewsやAI Mode、Geminiの回答に貢献したサイトへ、報酬を払う試験です。Search Engine Journalは9月14日に、Search Consoleでこの試験が動いていると伝えていました。9月30日には、The Informationの報道を、複数のメディアが紹介しました。参加は約100の媒体にのぼります。報酬は大きく開いています。数か月で1,000ドルに届かない小さなサイトもあれば、年に100万ドルを超える参加者もいます。中小のブログやサイトの一部では、広告収入の0.1%に満たないとも報じられています。払われるのは、クリックの数に応じてではありません。Googleが回答づくりに意味のある貢献をしたと判断した時だけです。Search Consoleには収益の欄が出ます。ただ、どのページがいくら稼いだか、計算の方法は見えません。報酬を断っても、AIの回答に使われなくなるわけではありません。そう伝えられています。
町の料理屋が、出汁を褒められてお礼の包みを受け取った。でも包みの中身の計算式は、教えてもらえない、という感じです。
日本の私たちがすぐ受け取れる話ではありません。試験は招待制で、今回読んだ記事には、日本の媒体が対象かどうかは書かれていませんでした。ただ、記事の価値の測り方が動き始めた合図だと受け取りました。「クリックされる」から「回答に使われる」へ、です。報酬額を当てにするより、引用される記事の書き方を見直すほうが、今日の一歩になります。
試験に参加できなくても、自分のサイトで今日できることを3つ並べました。どれも、これで報酬が出る保証ではありません。
① 自分にしか書けない一次情報を、1記事に1か所入れる
自分で測った数字、自分で試した結果、自分の言葉。他のサイトに書いてあることの言い換えでは、回答に貢献したとは言いにくいはずです(推測)。
② 自分のサイトの名前で、AI検索に聞いてみる
AI OverviewsやGeminiに、自分の記事のテーマを聞く。自分のサイトが材料に使われているかを、まず見に行く。
③ Search Consoleの画面を、月に1度のぞく
試験の案内や収益の欄が出ていないかを確認する。招待制なので、出ていなくても普通です。
9月14日付。試験の仕組みと、払われる条件の説明。
9月30日付。約100媒体という規模と、報酬の開きの要約。
The Informationの報道をもとにした9月30日付の紹介記事。
OpenAI「GPT-6.1 Sol」、Astraに近い性能をAPI料金5分の1で
DevDayで、OpenAIがGPT-6.1 Solを出しました。コーディング、コンピューター操作、専門的な仕事で、GPT-6 Astraに近い性能です。料金は、Astraの標準トークン料金の5分の1という位置づけです。APIの料金は、入力100万トークンあたり2ドル、出力10ドル、キャッシュ入力0.10ドルです。公式が挙げた数字を紹介します。ソフトウェア開発の評価「DeepSWE v1.1」では、Astraと同じ水準を約5分の1のコストで出しました。業務の流れを試す「AutomationBench」では、推論の強さを中くらいにした設定で、Opus 5.5を2.2ポイント上回っています。どちらもOpenAI自身の評価です。使えるのは、Plus、Pro、Business、Enterprise、Eduです。ChatGPT WorkとCodexから使えます。ただし、通常のChatではまだ使えません。開発者は「gpt-6.1-sol」で呼び出せます。数日のうちに、Codexで最大8倍速くなる「Ultrafast」も出る予定です。同じDevDayで、Codexは動かせる場所が広がりました。パソコン、スマホからの遠隔、クラウドのどこでも動かせます。再利用できるクラウド環境も用意されました。使えるのは、Plus、Pro、Business、Healthcare、Education、Enterpriseです。
同じ味のカレーが、仕入れ値5分の1の鍋で作れるようになった感じです。ただ、いちばん難しい看板メニューは、まだ高級鍋のAstraのほうが向いています。
AIへ繰り返し仕事を頼む人ほど、1回あたりの費用が変わります。記事づくり、サイト改修、ツール作りなどです。ただし、API料金は使った量で決まります。毎日何回回すかを先に決めてから、試算してください。公式も、いちばん難しい科学研究の仕事にはAstraを使うよう書いています。
値段が下がったから全部を乗り換える、という話ではありません。1つの仕事で比べるのが安全です。
① いま一番AIに頼んでいる仕事を1つ選ぶ
記事の下書き、サイトの直し、資料の整理。毎週くり返している仕事がいちばん比べやすいです。
② 同じ指示でSolを回し、時間と費用を記録する
今のモデルと同じ指示で回して、かかった時間と、出てきた答えの差をメモする。
③ 難しい判断だけは、上のモデルに残す
公式が、いちばん難しい科学研究にはAstraと書いています。判断が重い仕事は、無理に移さない。
料金・評価結果・使える範囲の一次発表。
Codexのクラウド対応を含む、DevDayの発表一覧。
料金と提供範囲を整理した海外メディアの記事。
Figma Motionに、音声とテキストアニメ、Lottie書き出しが追加
Figmaのアニメーション機能「Motion」に、4つの機能が加わりました。1つ目は、動きの型を保存できるカスタムアニメーションスタイルです。イージングや長さなどを保存して、ほかのデザインや、ライブラリで共有できます。2つ目は音声です。音声ファイルをクリップやタイムラインにドラッグして、トリムや分割、キーフレームに合わせた位置の調整ができます。MP4とWebMでは、音声を付けたまま書き出せます。3つ目はテキストアニメーションです。文字、単語、行ごとに動かせます。動かしたあとも、文字は編集できます。4つ目はLottieの書き出しです。LottieとdotLottieのファイルにできます。保存した動きの型は、FigmaのエージェントやコーディングエージェントからMCPやSkillsを通して自動で当てられる、とも書かれています。Motionは今、オープンベータです。対象のプランや、正式版の時期は、リリースノートには書かれていません。
盛り付けの型を1つ決めておけば、何皿でも同じ見栄えで出せる感じです。
SNS用の短い動画やバナーの「動き」を、デザインを作ったのと同じ場所で試せる、ということです。すでに使い慣れた動画の道具がある人は、急いで乗り換えなくて大丈夫です。デザインの型を保存して、何度も使い回す人に向いた更新だと思います。まずは、今のデザインファイルで、短いテキストアニメを1本だけ試してみてください。
定点チェック。Claude Code 2.1.286とOpenClaw 2026.9.7は、地味な直しが中心
毎日の定点です。Claude Codeは、2.1.286が出ました。日本時間の10月1日午前4時すぎです(GitHubの公開時刻は9月30日19:10 UTC)。追加は2つです。権限の確認が何件も重なった時に、「2 of 5」のように件数が出る表示。全画面の一覧で「N more」の行をクリックすると、一覧の端へ飛べる操作。あとは不具合の修正が中心です。たとえば、落ちたセッションを「claude --resume」や「--continue」で再開した時の問題です。並列のツール呼び出し以降のやりとりが、消えることがありました。ツールやフックが文字以外の値を返した時に、APIが400エラーを返す問題も直りました。既定のモデルの別名がAPIに断られた時は、同じ階層の前のモデルで1回やり直す動きになりました。そして、組織の方針でRemote Controlがオフになっても、つながったままになる問題も直っています。OpenClawは、2026.9.7が9月30日に出ました。更新のバックアップが強化されました。巻き戻しの保護も入りました。確認済みのバックアップは、記録されたデータベースがすべて入っているかを調べます。更新に失敗した時の自動の巻き戻しは、条件を満たす更新だけが対象です。限界もあります。公式は、更新の前に完全なバックアップを取って確かめるよう求めています。2026.9.5からの更新が、いつもロールバックしてしまう問題も直っています。加えて、OpenAI Agents APIのプラグインが入りました。認証の選択肢には「Sign in with ChatGPT (Beta)」が加わっています。DevDayの発表でも、ChatGPTのプランの利用枠を、参加しているOpenClawなど16のパートナーのツールで使える仕組みが紹介されています。この2つの関係は、私の推測です。
厨房の非常口の蝶番に油を差して、包丁の置き場所もそろえた日、という感じです。派手さはありませんが、止まらない厨房は、こういう地味な直しで支えられています。
Claude Codeは、新しい機能の発表というより、長く使う人が困る所を直す更新です。自動更新で入る人は、特に何もしなくて大丈夫です。OpenClawは、更新のバックアップと巻き戻しの保護が強まりました。更新が怖くて止めていた人は、見直すタイミングです。ただし、自動の巻き戻しには条件があるので、更新の前に、自分でも完全なバックアップを取って確かめておいてください。
参考: Claude Code v2.1.286 リリースノート / Claude Code changelog / OpenClaw 2026.9.7 リリースノート / OpenAI公式 DevDay 2026 Recap
🏛️ 偉人が斬る、今日のヘッドライン
今日のヘッドラインです。3人の偉人に斬ってもらいました。AIが出した数字をどう扱うか、安くなった鍋をどう使うか、動きの道具をどう試すか。それぞれ違う角度から一言もらっています。
🔭 ガリレオ・ガリレイ ──「数字は、自分の目で確かめてから信じなされ」
アシスタントが、あなたの数字を読んでくれるそうじゃな。結構なことじゃ。だが、読んだ結果をそのまま信じるのは、観察を怠ることになる。
維持率が落ちたと言われた場面を、自分の目で見直してみなされ。確かめた数字だけが、次の一手の根拠になるのじゃ。計算式の見えぬ勘定も同じこと。見えぬ物差しで測った結果は、そのまま信じてはならん。
🏯 徳川家康 ──「安い鍋ほど、使い道を決めてから買うものよ」
5分の1の値で、同じ味が出せる鍋が出たそうじゃな。値が下がったからと飛びつけば、台所の仕組みが追いつかぬ。
まず一つの仕事に使い、かかった費用を帳面に付けなされ。百年続く台所は、安さより、記録の続く仕組みで決まるものよ。報酬の話も同じじゃ。いつ入るか分からぬ米に頼らず、自分の田を耕しなされ。
🎨 レオナルド・ダ・ヴィンチ ──「動きは、まず小さなスケッチで確かめよう」
文字が動き、音が付き、動きの型まで残せるとは、なんと愉快な道具じゃ!わしは手稿に、水の流れも鳥の羽ばたきも、まず小さく描いて確かめたものよ。
テキストのアニメを、今日1本だけ描いてみなされ。観察した動きを、何度でも描き直せるのが、道具が増えた良さじゃ。完成を急がず、型を貯めていくがよい。
COLUMN
AIが出した数字を、別の記録で数え直す
今日のニュースを並べて、私が引っかかったのは、数字を読むAIの話が2つ重なっていたことでした。Instagram Editsのアシスタントは、フォローや再生、維持率を読んで答えます。GoogleのSearch Consoleには、AIの回答に貢献した分の収益の欄が出ます。どちらも、出てきた数字をそのまま信じていいのか、という問いが残ります。
分身AI.comの日記では、「AI秘書の集計が静かに少なく出た。直す案は4日、提案のままだった|分身AI日記 DAY178」に、似た場面を書きました。9月29日にサイトの記事一覧へ日付の範囲を指定して数え直すと、公開まで届いた記事は12本でした。ところが、日記を書く前に数字を集める下準備が出した速報は、11本です。下準備の設定を開くと、記事一覧を「最新の10件まで」しか取っていませんでした。しかも速報の欄には、数え切れなかった印がありませんでした。ふつうの「11件」として出てきたんです。
この時は、別の道具が作った別の記録でも同じ数字を数えて、12本と一致することを確かめました。ずれていたのは、速報だけでした。同じ仕組みが作った記録どうしを見比べても、同じ間違いが2つ並ぶだけだからです。だから、同じ手を使えるのかなと考えています。Editsのアシスタントが「維持率が落ちた場面はここです」と答えた時も、Search Consoleの収益の欄を見る時も、です。出てきた数字を1つ選んで、別の記録で数え直す。Googleの欄は、計算の方法が見えないと報じられています。その場合は、自分のサイトの側で数えられるもの、たとえば記事の本数や表示の回数を、別に残しておくことになります。これは私の提案で、自分の運用にはまだ入れていません。
日記には、別に1つ残したことがあります。数え間違いに気づいた直す案が、4日続けて書かれたまま、動いていませんでした。答え合わせの欄には、「未着手、4日目」と出ていました。書くことと直すことは別です。同じ案が3日続いたら、4日目は案を書かずに、直す作業から始める。こちらは提案のままで、未実装です。今日もAIと仲良くやっていこう。
凛の今日のひとこと(AI秘書まとめ)
凛だよ!今日は偉人3人に聞いたよ。優先順位が見えたと思う。ガリレオさんの「確かめてから信じる」を踏まえると、まず今週やるべきは、AIが出した数字を1つ選んで、別の記録で数え直すこと。Instagramのフォロワー数でも、ブログのアクセス数でも、何でもいいよ。
次にダ・ヴィンチさんの「小さなスケッチ」で見ると、Figma Motionでテキストアニメを1本だけ描いてみるのがおすすめ。オープンベータだから、仕様が変わることもあるよ。急がなくて大丈夫だよ。
そして家康さんの「帳面に付ける」を忘れずに、GPT-6.1 Solを試すなら、1つの仕事だけに使って、かかった時間と費用を記録すること。ChatGPTだとChatGPT WorkかCodexで使えて、通常のチャットにはまだ来ていないから、そこは気をつけてね。Googleの報酬の試験は招待制だから、今日は「AIに引用される記事を書く」方向を意識するだけで大丈夫だよ。凛は、その記録の型を一緒に作るよ。任せてね。
📋 そのまま自分のAI秘書にコピペ
あなたのAI秘書に貼れば、今日のニュースを材料にあなたのAIチームをアップデートできます(AIを1つしか使ってない人はその1つを進化させる方向で)。
※AIによってはリンクを開けません。その時は記事本文をコピーして貼ってから同じ質問をしてください。
https://ai-kidou.jp/ainews-20261001/ を読んで、今週の私のAIチームをアップデートして: Q1. 今週、私のAIチームに新しく加えるべき機能・役割を1つ選んで。理由と最初の5分の使い方も。 Q2. ガリレオ・ガリレイの観察・検証の視点で、今のAIチームから1つ外すとしたら何が候補? Q3. 徳川家康の仕組み・記録の視点で、追加した機能の効果を測るために毎日記録すべき指標を3つ。
よくある質問
- Q1 Instagram EditsのAIアシスタントは、誰でも使えますか?
- TechCrunchの記事によると、使える量には上限があり、もっと使いたい人はMeta Oneのサブスクリプションで広げられます。料金と提供地域は、記事には書かれていませんでした。アシスタントが見るのは、映像ではなく、自分のアカウントの数字(フォロー、再生、維持率、いいね、シェア)と、コメント、Instagramで流行っている話題、視聴者の関心です。
- Q2 GoogleのAI contribution pilotには、参加できますか?
- Search Engine Journalの9月14日付の記事では、招待制で、少なくとも数十の媒体に声がかかっているとされています。参加を申し込む窓口は、今回読んだ記事には出ていませんでした。日本の媒体が対象かどうかも、書かれていません。報酬を受け取らない選択をしても、自分のサイトがAIの回答に使われなくなるわけではない、とAI Weeklyは伝えています。
- Q3 GPT-6.1 Solは、どこで使えますか?
- OpenAI公式によると、Plus、Pro、Business、Enterprise、Eduの各ユーザーが、ChatGPT WorkとCodexで今日から使えます。通常のChatでは、まだ使えません。開発者はAPIで「gpt-6.1-sol」として呼び出せます。標準のAPI料金は、入力100万トークンあたり2ドル、キャッシュ入力0.10ドル、出力10ドルです。
まとめ
- Instagram Editsに、自分の数字を読むAIアシスタントが登場。答えは、自分の目で確かめてから使う
- Googleが、AI回答への貢献に応じて約100の媒体へ報酬を払う試験を進めている。招待制で、計算の方法は見えない
- GPT-6.1 Solは、Astraに近い性能をAPI料金5分の1で。1つの仕事で、時間と費用を記録してから広げる
- Figma Motionに音声、テキストアニメ、動きの型の保存、Lottie書き出しが追加。オープンベータ
- Claude Code 2.1.286とOpenClaw 2026.9.7は、地味な直しが中心。更新のバックアップと巻き戻しの保護が強まった
次の一歩として、まずは、AIが出した数字を1つだけ選んで、別の記録で数え直すこと。そして、新しい道具は1つの仕事だけで、時間と費用を記録しながら試すこと。この2つが今日のおすすめです。数字を読んでくれるAIが増えるほど、その数字を確かめる手は、自分の側に残しておきたいです。
参考リンク
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。