
WATCH REPORT
dots入門17分の動画から閉じても続く仕事の渡し方を整理する
2026.10.13
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ギリギリ開発会議 by ボイスアップラボの『【入門編】OpenAIが出した「dots」で、AIの使い方が変わる』の動画を紹介するね。
dotsという言葉は見かけます。でも、チャットと何が違うのか、何を任せてよいのかがつかめない。この記事は、dots入門17分の動画から閉じても続く仕事の渡し方を整理したものです。
読み終えると、閉じても続くとはどういう意味かが分かります。使い始める前に、自分で先に決めておくことも1つ持ち帰れます。
SPEAKER
ギリギリ開発会議 by ボイスアップラボ
出演: Ikedaさんが14枚のスライドで解説し、Toruさんが進行します。後半はSasageさんが自分のChatGPTでdotsを開いて実演します。
2026年10月12日の公開、日本語です。
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始まりは入門編の予告です。dotsを知らない人に向けた解説だと、Ikedaさんが最初に断っています。dotを3人呼んで、ウェブサイトを作ってもらう場面も先に流れます。
Ikedaさん(動画の中で・0:00〜)
入門編です。えっと、何それって思ってる人向けに解説してく、え、ドッツはチャットを閉じても仕事を続けるエージェントですと。ドッツを3人呼び出して、え、ウェブサイトを作ってもらうっていう。
本編は、dots入門の題から始まります。高度な話ではありません。そういうものか、と分かってもらうための回です。
最初に出る言葉が「チャットを閉じても仕事を続けるエージェント」です。ChatGPTの画面に打ちこんで、返事をもらう。いつもの対話的な使い方とは違います。
Ikedaさん(動画の中で・2:13〜)
ね、あの[ChatGPT]とかチャット画面があって、そこに何々を入れたら、えっと、返事もらう、ま、インタラクティブに、え、AIを使うんだけど、そうではなくてチャット画面閉じても仕事を続けてくれるエージェントだよ
分かれ目は、頼んだあとの動きです。返事が来たら終わる道具なのか。頼んだ仕事を持ったまま、動き続ける道具なのか。ここで使い方がまるで変わります。
10月4日の朝LIVEで、私はこんな話をしました。思い出のあるMacの昔のアプリのようなものを、dotに頼んで放っておきました。できましたと返ってきて、本当にそれらしいアプリが出ていて、「すげえな」と思いました。
夜の使い方も、私はその場で話しています。23時になるとdotが自動で動き始め、残ったタスクをやり尽くして、朝6時に報告が来る、という話です。その使い方は、朝LIVEで話したdotsの夜間運用の記事に書いています。
発表は9月29日、OpenAIのイベントDevDayでした。dotsはChatGPTの中で動き、作っているのはOpenAIです。
開く場所は、いつものChatGPTです。入口はそのまま。頼んだあとの動きだけが変わります。
呼び方も決まっています。1体がdotで、名前を付けて使います。青、黄緑、黄色、ピンクの4体が画面に並び、4人いてdots、という説明でした。
名前を付けた相手が、チャット欄の外で仕事を抱え続ける。閉じても続くとは、そういうことなんです。


次は、dotsがふだんどこで動いていて、つないだ先のアプリで何に触れられるのか、という話です。
dotsが動くのは、自分のパソコンの上ではありません。dot専用のクラウドPCとブラウザーが仕事場で、外部のクラウドの中で動いています。そこからつながるアプリは、全部で4,000以上にのぼります。
Ikedaさん(動画の中で・3:08〜)
で、このドッツはどういうものかって言うと、専用のクラウドで動きますと。[…]4000以上のアプリに[つながる]、お話ができるものであると。
モデルはGPT-6 Astraです。つなぐ先には、Gmail、Google Drive、GitHubなどが並びます。つないだアプリからデータを取ってきたり、コードを書いたりと、手を動かす仕事までできます。
4,000以上という数だけでは、dotに何を頼むかは決まりません。メールを読むのか、ファイルを探すのか、コードを書くのか。つなぐアプリごとに何をしてよいかが見えた時、頼む仕事がやっと具体的な形になります。
手元のパソコンも、条件付きでdotの持ち場に入ってきます。その仕組みには、コンピューターユースという名前が付いています。こちらが許可した時に限って、外のクラウドにいるdotが、手元のPCの操作まで受け持てます。
動画の説明の中心にあるのは、権限を渡した範囲が、そのままdotsの動ける範囲になる、という点です。アプリをつなぐ時に見る点は、メールやファイルを読むだけにするか、書き込みや送信まで許すかの1つです。同じGmailでも、読むだけにすれば届くのは受信メールの中身を読む所までで、書き込みや送信まで許せば、下書きを作り、相手へメールを出す所までdotの手が伸びます。
呼び出す入口も広く取られています。ChatGPTでも、SlackでもTeamsでも、音声通話でも、連携しておけばどこからでも同じdotを呼べます。dotは外のクラウドにいるので、どの入口から呼んでも、すぐ駆けつけてくれます。
10月2日の朝LIVEは、dotが出たばかりの頃で、世に出てきたのは、私が話した日の前日か前々日でした。その場で私は、「どこまでやってくれて何ができるかわかんない」と言っています。そのうえで、権限を渡している範囲なら「基本的に全部やってくれます」と続けました。


次は、頼む仕事の大きさです。画像を作って、資料を作って、という頼み方ではありません。開発のような大きなプロジェクトを、まるごと渡せるエージェントです。
Ikedaさん(動画の中で・4:35〜)
単発の依頼ではなくて担当業務を任せるエージェントですよと。あの、いわゆるなんか画像作ってとか、あの、資料を作ってではなくて、もう開発してっていう大きなプロジェクトタスクを渡せる
例は3つ。要望を見つけて直し、プルリクエストまで出す開発。Gmailを読んで要件を確かめ、提案書を更新する営業。そしてコンテンツ制作です。
初期テスターの例もあります。請求漏れに気づいて請求書を作り、本人の承認後に送信した、という記載です。
1つ目の事例は、AIの創作ツールのHiggsfieldのX投稿です。dotを3体呼び、コーダー、3Dデザイナー、デザイナーに分けて、1つのウェブサイトを作らせています。
Ikedaさん(動画の中で・5:49〜)
で、1人は、え、コーダー、1人は3Dデザイナー、で、もう1人はプロマネだったかな?あ、違う。デザイナーコーダー3Dのエージェント3人のドットを来てもらって勝手に作ってもらうっていうのをあのやってますと。
2つ目は花博です。X投稿のスクリーンショットに、「花博初日の9時半の枠空いたら予約しといて」という頼みが出ています。
Ikedaさん(動画の中で・6:57〜)
もう勝手にあのもう[花博]の予約の空枠をずっと探[…]1時間ごとに確認してくれて予約入れといてくれるよっていうのをこれを一言うだけで裏でやってくれてる。
dotの返事は、1時間ごとに空きを確かめ、空けば9:30に変える設定を入れた、というもの。予約できたら知らせるそうです。MetaのAIアプリのMuseでもできるか、という問いには、できるという答えでした。
作る仕事と、待つ仕事。どちらも、その場の返事では終わりません。頼んだあとの時間に、仕事がまたがっています。
Ikedaさん(動画の中で・7:22〜)
いわゆるクラウドエージェントになるんで、もう自分のコンピューターの外にいて色々やってくれる。自分が何か画面を閉じてたりとかそもそもデバイス開いてなくても後ろで仕事してくれてる[…]形。
花博のあとで、働く場所の説明が言い直されます。自分のコンピューターの外にいるので、デバイスを開いていなくても後ろで仕事が続きます。
10月2日の朝LIVEで、10月15日のリアル会のLPをdotに頼んだ話をしました。届いたのは叩き台で、私は「一切ノータッチ」。あとは「味見して、これOK、これNG」と言うだけです。「100点は無理」なので、最終許可と確認は人がやった方がいい、とも話しました。
LPを頼んだ日のことは、dotsにLPの叩き台を任せた記事に書いています。
請求書の例も、送る前に本人の承認が入っていました。作るところまでをdotに渡し、最後は人が見る。担当業務を任せるとは、この切れ目ごと渡すことなんです。


比べる時の題は「Chatは答える、Workは仕上げる、dotsは続ける」です。答えて終わるのか。1つ仕上げて終わるのか。続けるのか。その違いで分けています。
名前で覚えるより、仕事の終わり方で分けるとつかみやすいんです。その場の答えはChat。調べて仕上げるのはWork。裏で続けてほしいことはdots。
Ikedaさん(動画の中で・9:06〜)
その場の答えはチャット。[調査]や分析は[Work]。もう裏で仕事しといてはドッツあの子たちに任せるっていう世界になってきてますよと。
ChatGPTの中には、ChatとWorkの2つのタブがあります。Chatは1回答えたら終わり。Workは1つの仕事を最後までやり切り、定期実行と通知もできます。
dotに頼むと、dotが仕事を振り分けます。調べものと資料はWork、実装はコードを書く機能のCodex。dotと話すだけなら利用上限に数えず、dotが始めたWorkやCodexの作業は数えます。
この数え方について、出演者の1人が、成果に応じる方向に近づいているのかな、と口にしました。
プランの表では、ChatとWorkはFree以上。dotsはProとBusiness Premiumです。Ikedaさん自身はPlusで、dotsはまだ使えないと話します。Plusにも下ろす話は出ているそうです。
比べる相手は、MetaのAIアプリのMuseです。Ikedaさんは、先週ごろからApp Storeで1位を取り続けている、と話します。
Ikedaさん(動画の中で・10:07〜)
同じ仮想のマシンで動いて常時稼働でバックグラウンドでなんかユーザーさんのタスクをやってくれる。だからアプリとかあのスマホ閉じてても裏で一生懸命仕事してくれる。
Museも仮想マシンで常に動き、スマホを閉じていても裏で仕事をします。会話はMuseのアプリとWhatsAppから。日本での提供は「未定(米国のみ)」です。
動き方は、ほぼ同じ。違うのは呼び出す口の広さで、dotsはChatGPT、Slack、Teamsなど、どこからでも呼べます。SlackやTeamsが入るとビジネス寄りになる、という声も出ました。
dotsの提供は始まっていて、Pro以上から順に広がっています。プランと提供地域は、スライドに、各社公式情報(2026年10月4日時点)とあります。
2つを並べた話は、Museにも触れた9月30日号のdotsニュース解説にもあります。
続けて働く点は、dotsもMuseも同じです。分かれるのは、どこから呼べるかと、日本で使えるか。手元で使えるかどうかは、プランと地域で決まります。


最初に何を任せるか。ここには、事故の報告も出ているという前置きが付いています。
Ikedaさん(動画の中で・11:35〜)
え、使う方は最初は繰り返し発生し、間違えても取り返せる仕事から使いましょうと言われてる。言われております。[…]あの、まあまあ、まあまあ事故の報告出ておりますと。
最後のスライドの題は「最初は、繰り返し発生し間違えても取り返せる仕事から」です。そして末尾の1行が「下書きまでを任せる。送信は自分で承認する」。
例は3つです。今週の期限と、返事が要るものを一覧にする。変更があったら資料の修正案を作る。決めたテーマを定期的に調べて報告する。
Ikedaさん(動画の中で・11:52〜)
あの、一旦小さく始めた方が無難ですよと言われてますんで、ま、[dotsに]いきなりなんかすごいことをさせる前になんか細かいことから丁寧に積み上げていってはどうでしょうかという話でした。
私は10月6日に、受信メールの見張りで試しました。頼むつもりだったのは、月〜金の9時から18時まで、30分ごとにGmailと今日・明日の予定を見てもらう仕事です。急ぎのものだけ、背景とおすすめの対応を添えて知らせてもらいます。
登録の前に、AIに頼んで、dotに試し運転だけをしてもらいました。この時、dotは何も実行していません。予定の登録も、メールの移動やゴミ箱への移動も、下書きの作成もしていません。
返ってきたのは、直近1週間のメールを、知らせるものと整理の候補に分けた報告です。頼む時にdotへ伝えてもらったのは3つ。スケジュールはまだ登録しない。先にやってみる。結果はそのチャットに出す。
報告には注意点がありました。平日9〜18時の30分間隔だけでは、休日と夜間の緊急連絡4件に気づけない、という指摘です。時間外に気づく方法が設定案に無いので、知らせる時刻は約束できない、とも書かれていました。
dotからは、30分の見張り以外の時間は見られないと言われました。それで、時間外でも緊急を知らせる設定は削りました。
代わりに足したのは2つです。土日も朝9時に1回見る。平日18時以降の新着は、翌朝9時に見る。
同じ日の21:01に、この設定文で登録へ進むことを、私が選びました。
私ならこうする。この先も、報告に出た見落としを、登録の前に設定へ足してから始めます。


最後は、AIの行き先の見立てと、実際に接続する場面です。Ikedaさんは、AIはこういうエージェントになっていく、それが決まった感じを受けた、と話します。
Ikedaさん(動画の中で・13:01〜)
もうどっからでも呼び出してで、あの、自分の知らぬ、[存ぜぬ]ところで仕事してくれるものになっていく[…]ミューズ、[dotsと]続いてもうその未来が確定したって思った。
そのあと、Sasageさんが自分のChatGPTでdotsを開きます。接続の画面では、Gmail、Googleカレンダー、Googleコンタクト、Googleドライブが全部オン。そのまま「全連携。怖いな」という声が出ます。
接続が進むと、出演者の1人が「勝手にインストールしてます」と言います。権限が次々に付き、名前を決める画面へ。付いた名前は「ぽち」です。
見た目は、メッセージアプリのようだという感想が出ました。その日のメールの件数を聞くと、10月6日、日本時間20:28時点で166件。アーカイブ済みを含み、迷惑メールとゴミ箱は除いた数です。
返信しといて、までできるのか。この問いには、できます、という答えでした。
最後は、その場にいた1人が、権限は考える、と言って実演が終わります。
同席者の1人(動画の中で・16:21〜)
あれやっちまった。やっちまった。[…]ちょっと権限は考えます。はい。
10月4日の朝LIVEで、私もdotについて「怖いっちゃ怖い」と話しました。ローカルのパソコンも見られて、クラウドにも持っている。うまく使えたら「自分の代わりに働いてくれる」存在になる気がします、と。
自分のやりたい意図や目的がないと、この道具に「食われてしまう」恐れもある。これも、その朝の私の言葉です。
10月7日の夕方に保存したdotの画面には、「送信したメール」の欄に1通がありました。その時の設定は、メールを送らないはずでした。誰の指示で送られたのかは、私もまだ分かっていません。
翌10月8日の午前、AIに頼んで、ChatGPTの「プラグイン」から「Gmail」の「権限」を開きました。「低リスクのツールを許可」を「読み取り専用ツールを許可」に変えています。
保存したあとにページを読み直して、読み取り専用になっていることを確かめました。手順はdotsにGmailを預ける時の読み取り専用設定に書いています。
COLUMN
火を頼む前に、下ごしらえを見る

料理にたとえます。ある料理人が、新しい調理場に入りました。火口の並びも、冷蔵庫の中の置き場も、一緒に働く助手たちも初めてです。火口の火力の癖も、助手たちの包丁の持ち方も、まだ知りません。料理人はその日、火を使う料理を頼みませんでした。野菜の皮をむいて、切って、皿に並べる。頼んだのは下ごしらえだけです。まな板の上に、洗った野菜が積まれていきます。厚く切れた野菜は、薄く切り直せます。並べ方も変えられます。料理人はそばに立ち、助手たちの手の動きをじっと見ていました。
下ごしらえが終わると、料理人は皿を見渡します。大きさはそろっているか。皮はどこまでむけているか。切り口と並び方を見ながら、助手に伝える言葉を選びました。厚いと言うのか、あと少し薄くと言うのか。言葉は短く、手元を指さしながら伝えます。鍋はまだ、火口の上で冷えたままです。火を入れた鍋は、生には戻せません。焦げた所を切り直すのも難しい。煮すぎた野菜も、元の歯ざわりには戻りません。だから最初の日は、戻せる仕事だけを見ておく。
その日の皿を見終えてから、料理人は翌日に頼む仕事を決めました。皮むきが速い人、切り口がそろう人、並べ方に迷わない人。見た手の動きは、一人ずつ違っていました。切る仕事を続けてもらう人もいれば、鍋を任せる人もいます。頼む中身は、実際に見た手の動きに合わせました。鍋を任せる人にも、最初は弱火の一品から渡します。見るのは、任せた皿がどんな状態で戻ってくるかです。私も、dotに見張りを任せる前に、実際には何も動かさない試し運転だけを1回してもらいました。
任せ方でつまずいた時の記録は、分身AIと歩んだ100日──AIに任せて転びながら学んだことの全まとめに残しています。
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Q. dotsとChatGPTのチャットは、何が違いますか?
A. チャットは、質問に答えたところで終わります。dotsは専用のクラウドPCで動き、チャットを閉じても仕事を続けます。詳しくは第1章です。
Q. dotsを使うには、どのプランが要りますか?
A. 動画のプランの表では、ChatとWorkはFree以上、dotsはProとBusiness Premiumです。Plusにも下ろす話は出ています。詳しくは第4章です。
Q. Museとdotsの違いは何ですか?
A. どちらも裏で仕事を続けます。dotsはChatGPT、Slack、Teamsなどから呼べます。Museの日本での提供は「未定(米国のみ)」です。詳しくは第4章です。
Q. 最初は、何を任せるのがいいですか?
A. 繰り返し発生し、間違えても取り返せる仕事からです。予定とメールの確認、資料の修正案、情報収集が例に挙がっています。下書きと送信の承認を分ける話は第5章です。
Q. 接続の許可は、どこまで出すのがいいですか?
A. 任せる操作に合わせて、狭いところから始めます。実演は全部オンでしたが、私はGmailの権限を読み取り専用に変えました。接続前の考え方は第2章、変えた場面は第6章です。
動画から閉じても続く仕事の渡し方をたどると、クラウドPC、担当業務、使い分けと進み、最後は全部オンの接続の実演でした。その実演は、権限は考える、という一言で終わります。
私は、見張りを登録する前に、実際には何も動かさず結果だけを受け取る確認を1回しました。Gmailの権限を読み取り専用にしたのは、登録のあとの10月8日です。
次に別の仕事を渡す時は、渡す範囲を先に1行で書き、権限は狭いところから始めます。最初に任せる仕事を、どの操作まで許すと書きますか。
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OpenAIの発表の全体像を押さえ、日本で使い始める時の入口を確かめたい時に向いています。
2つのAIに同じ頼みを向けず、頼みの窓口を1つに決める進め方を扱っています。
頼んだ結果がどこに届き、確認がどの道で戻ってくるかを、失敗した場面から考えています。
参考リンク
今回紹介した動画本編。時刻つきの発言は、ここで確かめられる
dotsの発表を伝える英語の報道
dotsの使い方と失敗例をまとめた日本語の解説記事
今回紹介した動画
| チャンネル | ギリギリ開発会議 by ボイスアップラボ |
| 公開日 | 2026年10月12日 |
| 長さ | 17分37秒(日本語) |
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=rkya55l3-ig |
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
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