
GPTs研究会LIVE
OpenAI dotsにLPの下書きを任せ、まっちんぐーリアル会の案内ページを作った
2026年10月2日(金)まっちんぐー朝LIVE
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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日は金曜恒例のまっちんぐー朝LIVE。OpenAIが出してきた新しいAI「dots」で、何が任せられるのかを、えびさん・渡辺空さんと3人でお届けしました。
dotsとは、クラウド上の自分専用パソコンを、秘書役のAIが動かしてくれる相棒です。LPづくり、Gmailの返信の下書き、請求書づくりまで、画面の中で進めてくれます。
なお、この記事に出てくる「軸出し」とは、自分の考え方と、誰に届けたいのかを言葉にする作業のことです。前回のリアル会で取り組んだ作業です。
配信で私が話したのは、dotsに任せるのは作業で、何を誰にどう届けるかという判断軸は、私が持つ、ということです。LP作成も、メールも、請求書も、最後に決めるのは人です。
配信では、私が実際にdotsに頼んだLPの話や、10月15日の第2回まっちんぐーリアル会の中身まで、そのままお伝えしました!
3行でわかるポイント
- dotsは、クラウド上の自分専用パソコンを動かす秘書役。権限を渡した範囲のブラウザ操作は、基本的に任せられる
- LP・Gmailの返信・請求書は下書きまで。「送りますか?」と聞かれる最終許可は、人が持つ
- 料理にたとえると、レシピ(判断軸)が先。厨房は事業ごとにプロジェクトで分けて、窓口はdotsにする
今回のLIVE情報
| 配信日 | 2026年10月2日(金)8:00〜 |
| 番組 | まっちんぐー朝LIVE(GPTs研究会コラボ) |
| テーマ | リアル会のあと、どうなった?10/15の予告とOpenAI新発表dots・GPT-6.1 Sol |
| 出演者 | ひろくん / えびさん / 渡辺空さん |
| アーカイブ | YouTubeで動画を確認する |
この記事でわかること
- dotsがどんなAIで、どこが今までのChatGPTと違うのか
- LP・Gmailの下書き・請求書を任せたとき、人が持つ最終確認の線
- 他の人のLPや複数の事業を、プロジェクトで分けて回すやり方
- 10月15日の第2回リアル会で、午前と午後に何をやるのか
出演は私、ひろくん(田中啓之)。3方よしAI共創コンサルタントで、GPTs研究会をやっています。
そしてえびさん。広告屋として、美容や宿泊の事業にAIをどう使えるか、試している方です。
もうひとりが渡辺空さん。実店舗で美容室を営んでいる方です。
テーマは、新しく出たdotsで、どこまで任せられるのか。3人で、その場で話していく回でした。
目次
OpenAI dotsは、クラウド上の自分専用パソコンで動く、AIの相棒
▶ 04:42〜 リアル会のあとの話から始めて、OpenAIの新しい機能につなぎました。


リアル会の話をしていると、空さんが「やばい。これはやばい」とつぶやきました。やれちゃうと、自分のビジネスが自分で何でもできちゃう、という意味です。そこで私は「空さん、あれからどうですか? いろいろ生やしてきました?」と聞きました。
空さんの答えは、こうです。LPを「生やす」ところまでは、まだ生やせていない。でも、直したいところは簡単に直せる。そこを、気に入ってくれていました。
この日は、前回の軸出しのワークとつながる話がありました。新しく出た機能の話です。
ひとつは、GPTの新しいバージョン「GPT-6.1 Sol」です。安くて、かなり賢いモデルです。メインバッターに据えると、かなり賢いものを安く動かせます。
ただ、やってみた私の感覚では、トップレベルかというと、そこまでではありません。それでも、十分使えます。
もうひとつが、OpenAIが出してきた「dots」です。自分の代わりに全部やってきてしまう、相棒のようなAIです。こちらが面白いところです!
画面の中には、ちょっと変わったキャラクターがいます。自分のロボットのような相棒です。通話も、電話もできます。
そして、この相棒の中には、パソコンが1台入っています。
ひろくん(08:30〜)「こいつの中にパソコンが1台入っててですね、これ実際の本当にパソコンが、世界のどっかに置いてあるパソコンがリモートに繋がってるんですね。で、自分専用のパソコンなんですよ。で、このドットというキャラクターの、自分の秘書みたいなやつが、勝手に自分で動かせるパソコンなんで」
手元のパソコンではなく、クラウド上にある自分専用のパソコンです。操作権を返してもらえば、人が操作することもできます。
ブラウザで操作できることは、基本的にやってくれます。配信の少し前にも、UTAGEにログインしてくれました。WordPressにも、公式LINEにも入れます。「公式LINE作っといて」と頼めば、作っておいてくれる。そういう相棒です。
ここで、空さんが質問しました。前回の軸出しのワークで、ファイルに入れましたよね。それは、dotsから開けるんですか、という質問です。
私の答えは、チャットの履歴はおそらく残っているので、その分は学習している、でした。プロジェクトに入れたものと、チャットの履歴。その分は、すでに学習している。心配なら、もう一度dotsに渡して「これ、よく読んでおいて」と頼めば大丈夫です。
この日のポイントは、軸出しでした。配信では、軸出しの内容をdotsに渡すと、LP作成もSNSの投稿案も、世界観や価値観を踏まえて進めてくれるという話をしました。夢のような話だと思いました!
ひろくん(09:42〜)「めちゃくちゃ、多分もう革命レベルです。はい、軸出しだけ行っておけば、あとはこうしたい、ああしたいを言っておけば、アプリだろうがウェブサイトだろうが、あらゆるものが作れるようになりますね」
配信では、ChatGPTと対話をたくさんしてきた人は、すぐ戦力になりそうだ、という話も出ました。普段からたくさん対話をしているえびさんなら、すぐ使いこなせそうです。
ただし、正直に言うと、dotsは出たばかりです。まだ分からないこともあります。
ひろくん(14:03〜)「これまで出たばっかで、昨日とか一昨日出てきたんですけどね。どこまでやってくれて何ができるかわかんないんですけど、とりあえず、相手に権限を渡しているものの範囲に関しては、基本的に全部やってくれます。だからパソコンのブラウザで操作するとかっていうものに関しては、基本全部できる。」
プランについても、上位のプランでないとできないかもしれない、と話しました。分かったことは、またお伝えします。
私のブログでも、dotsのことを書いています。OpenAI Dotsとは?ChatGPTの新しいAI秘書機能を日本で試し、任せる範囲をまとめたで、自分専用のクラウドPCの話をまとめています。
LPとGmailの下書き作成。任せると、人は味見と最終確認になる
▶ 14:03〜 では、dotsに何を任せられるのか。配信では、実際に頼んだものを画面に出しながら話しました。


LP作成を、dotsに任せてみました。作ったのは、10月15日のまっちんぐーリアル会の案内ページです。私は「10月15日のリアル会のLPを作っておいて」と頼みました。空さんが書いてくれたLINEのキャプチャも、そのまま渡しました。
できてきたのは、叩き台です。導線づくりのところは、もう少し詰める必要があります。でも、価格の案まで分かりやすく整理されていました。「こんな感じでいいですか?」と、聞いてくれるんです。
このLPは、私は一切ノータッチなんです。そうすると、作業の指示は、かなり雑でよくなってきます。その分、私が考えるのは、なぜやりたいのか、誰に何を届けたいのか、のほうです。
配信では、この先の見通しも出ました。LP作成のあとは、集客の戦略と戦術も頼んでおく。1日ほど置くと、戦略やインスタの投稿案が出そろっている、という見通しです。
私は、それを味見するだけ。これはOK、これはNG、もっとこうして、と伝えるだけです。
しかも、自分のパソコンで動かす必要がありません。スマホでいいんです。OpenAIが持っているパソコンの中で動いているので、こちらのパソコンを閉じてもLPが作れます。
えびさんが、すかさず聞きました。「じゃあ、携帯のアプリで指示を出しておくと、やっといてくれるってこと?」。答えは、やっといてくれます、です。思いついたらとりあえず頼んでおく。それでいいんです。
もうひとつ、dotsは電話ができます。空さんは、高齢者の方にいいのでは、と言いました。電話で頼めるなら、確かにそうかもしれません。
Gmailの話も出ました。私がdotsに「私はこういう性格で、ここがポンコツだから、全部私の代わりにやっといてね」と伝えたときの話です。
ひろくん(07:19〜)「このドットに、私はこういう性格でね、こういうことポンコツなんで、全部私の代わりにやっといてね、っていうと、あ、このメール返信してないから、私下書き書いといたけど、こんな内容で返しておいたらどう? みたいに、勝手に下書きを作ってくれた、Gメールで。とか、Googleカレンダーで、あれちょっと、空さん予定ダブルブッキングしてるよ、これやばいよ、とか。このチケット、もう手配してあんの? 大丈夫?」
Googleカレンダーを見て、「空さん、予定がダブルブッキングしてるよ、これやばいよ」と教えてくれる。「このチケット、もう手配してあるの? 大丈夫?」と気にしてくれる。おせっかいを、勝手にやってくれるんです。
えびさんは、そこで鋭い質問を投げました。「もしかして、グループLINEのチャットで『今週の議題どうします?』って書いてるのも、AIですか?」。答えは、LINEのグループには、つながらないんです、でした。
普通のLINEグループは、つなぐのがむずかしいそうです。無理やりつなぐことはできます。公式LINEなら、つながって仕事をしてくれます。Facebookのメッセンジャーは、できなくはない。でもFacebook側が許さないとBANされることがあるので、そこはまだグレーです。
請求書の話は、えびさんと空さんが、同時に食いつきました。実店舗の人間は、請求書を作るのをうっかりしがち。空さんは「請求書、めんどくさいのやりたい」と言います。
ひろくん(20:19〜)「毎月何日に請求書を出さなくちゃいけないからやっといて、と言うと、請求書は作っといてくれて、メールに添付するメッセージも全部作っといて、Gメールに添付した状態で、宛先も入れた状態で、『ここに今添付して入れといたけど、送りますか?』」
最後の「送りますか?」が、ポイントです。最終許可は、人が持ちます。
この日の配信で、私はこう話しました。パソコンの普段の操作は、ほぼAIが代わりにやってくれます。ただ、判断はどう決めるのか。判断軸がないと、AIは決められません。私の場合は、軸出しの内容が、そのままAIに渡す判断軸になります。
ひろくん(15:27〜)「これは100点は無理なんで、やっぱり人間の監視とか、最終許可とか、確認は人がやった方がいいし、こっち側も変わってくるんで、手でこねていく必要あるんですけど、それでももう8割9割の仕事が委ねられてるとしたら、こっちは確認するだけ」
それでも、8割、9割の仕事を委ねられるなら、こちらは確認するだけです。
つまり、任せる範囲は、こちらが権限を渡した範囲です。Chatworkの対応も、APIをつないでしまえば、メンションが来たらこう返す、という流れを自動にできます。ここは応用の山ほどある部分です。次回の午後の部で扱う予定の中身にもつながります。
同じ話は、ニュース解説でも書いています。OpenAI「dots」は一人社長の分身に?Meta Museも【最新AIニュース解説】2026年9月30日号には、任せる前に「承認必須」のルールを決める話をまとめています。
他の人のLPも、複数の事業も、プロジェクトで分ければ回せる
▶ 21:13〜 えびさんから、仕事の現場そのままの質問が出ました。


えびさんは、複数の事業を持っています。宿泊も、美容も、先日出てきた実店舗とAIの話も。ChatGPTの中でも、少し散らかっているそうです。
そこで毎日、整理をしている。どこから、どの順番でやればいいのか。「今日の25分は、じゃあエビ、これをやろう」と、優先順位までつけてもらっているそうです。
えびさん(12:51〜)「なんか要はだから、秘書みたいになってるんですよね。」
そのえびさんが、広告屋としての質問をしました。もし空さんから「うちの美容室のLPを作って」と頼まれたら、えびさん自身の軸ではなく、空さんの軸をもとにLPを作ってあげなくてはなりません。空さんらしいLPを、です。どうするのか。
私の答えは、前回と同じで、プロジェクトに入れる、でした。空さんのいろんなことをプロジェクトに入れて、この人の考えをもとにLPを作って、と頼む形です。
私は、全部のヒアリングは現実的にはむずかしいので、ある程度になる、と答えました。
お知らせのLPや販売のLPなら、商品やサービスの情報があれば、一旦は作れます。魂を宿すところまで行くなら、ワークが要ります。大事なところだけは、Zoomやメールでヒアリングする、というのが私の考えです。
そのときに頼りになるのが、ヒアリングシートです。私のプロンプトと、空さんの内容をAIに渡して、「今回のLP専用に、相手が答えやすくて、重要なものを外さない要素だけで、ヒアリングシートを作って」と頼むんです。そうすると、凝縮されて、無駄なことを聞かずに済みます。
えびさんは、納得したようでした。そのシートをクライアントさんに答えてもらえばいいんですね、と確認していました。
もうひとつ、事業が複数あるときの分け方も話題になりました。空さんは、旅行や着物、ドレスの魅力を広げたい。それとは別に、発達障害のお子さんが美容室に来るための、保護者向けのサイトも持っています。さらに、発達障害のお子さんを受け入れる美容師さんを増やす活動もしている。
「ボット、dotsさんを、分けなきゃいけない感じ?」と空さんは聞きました。えびさんも、それを聞きたかったと言います。
私の答えは、今のdotsは、まだ1個しか作れません。そのうち何個も作れるようになるはずです。dotsに限らず、他のAI会社は、すでにそういうことをやっています。
ひろくん(33:15〜)「今のケースでいくと、さっきのプロジェクトで分けていったほうがいいので、プロジェクトで分けて、ちゃんとプロジェクトごとに作っていくのがいいですね。で、窓口はドットに言えば、あのプロジェクトどうなってる、って」
窓口は、dotsです。dotsに「あのプロジェクト、どうなってる?」と聞けば、教えてくれる。空さんも「一つでもプロジェクトだけ分けとけばいいんだ」と整理していました。
えびさんも、すでにプロジェクトごとにチャットを分けて使っています。dotsも、同じイメージにすればいいんだな、と整理していました。えびさんは、この間うちのスタッフさんも参加させたそうで、スタッフの個性が生きるLPも作ってあげたい。空さんの知り合いのお店のサポートもしてあげたい。やりたいことは、尽きません。
私は「極論、その人専用のLPを作ってあげるぐらいのレベルに、多分これからなってくる」と話しました。えびさんも「それやれると、空さんもすごい良いよね」と言ってくれました。
量産は、自分の軸があってこそ。ブログも自動で書ける時代の使い方
▶ 25:44〜 ここから、えびさんが「雑談だから」と前置きして、美容業界の話をしてくれました。


えびさんが言うには、ホットペッパービューティーのブログは、書くとアルゴリズムで上に上がっていた時期があったそうです。それを、AIで書かせる。美容室の実店舗の人は、知らなかった人が多い。やってみせると「楽だね」と驚かれたそうです。
ところが、最近は逆だそうです。ホットペッパービューティー側のAIが、「これはAIで書かせたな」という投稿を弾くようになっているらしい。(あくまで、えびさんが聞いた話です。)
えびさん(26:37〜)「ちゃんと人間味があるものを上に上げてくれてるらしいんですよね。だから今のこの話で、自分らしさをちゃんとわかっていると、ブログの投稿も、完全にAIが作ったなっていう感じじゃなくて、自分らしい投稿をしてくれるようになる。」
ブログを自動で更新できることを、知らない世界。そして、自分らしさを入れた自動更新ができる世界。その差は、これから開いていく、とえびさんは話しました。
配信で出た軸の話は、「どうありたいか」というあり方に、「自分が何者なのか」と「相手が誰なのか」を重ねた三角形でした。前回のリアル会の軸出しのワークで、言葉にした内容です。
ただ、これは自分ひとりだと、やっぱり見えにくい。AIと壁打ちをして、一度手放して、気づいて、学んで、また書く。前回のリアル会のワークが、めちゃくちゃ大事だったと、改めて思いました。
軸ができると、自分の時間がどんどん空いてきます。dotsが動いている間、こちらは別のことができます。
投稿してみて、ものすごく伸びた。じゃあ、もっと伸ばすために、こうした方がいいんじゃないか。それを、AIが勝手に会議して、改善案を出してきます。アクセス解析も、AIが見てくれる。
もちろん、100点ではない、とも話しました。バズらせるのが目的ではないので、自分の違和感は大事にして、「こうなんだよ」と考えを伝え直す場面もあります。
空さんは、この話を聞いて、こう言いました。何百万円分の価値があると思っている、と。
スタッフを1人雇ったら2、30万かかるけれど、それがずっと働いてくれるようなもの。ホームページを作るだけでも、100万円単位かかっていた。それが自動になる、と空さんは話しました。私は、教育もいらないし、辞めない、と付け加えました(笑)。しかも、自分らしく、意図するようにできてくる。
ここで、AI代の話も出ました。よく「月額のプランが高い」「きつい」と言う人がいます。でも、AIのトークン(利用量)は、ガソリンです。
ひろくん(43:55〜)「AIのトークってガソリンですから。道が見えてて、先に進めれば、アクセルを踏めば早く行けるのに、ガソリン代をケチって歩きますかって話なんですよ。経営者ですよねって話なんで、だったら投資ですよって話です。そこに気づけないとAI代が経費になって、浪費とか消費になっちゃうんですけど、投資対象になった瞬間に、経営者としては多分変わるはずなので、そこに気づけるっていうのが、軸出しの部分。」
えびさんは、はしゃいでいないつもりだと言いつつ、頭の中で「あれもできるんじゃないか、これもできるんじゃないか」と考え続けていたそうです。目は、キラキラしていたそうです。
AIも迷子になるし、人生も迷子になりがち、という話になりました。空さんは「自分の軸」とつぶやき、えびさんもその話に続きました。
10月15日の第2回リアル会。午前は軸出しとLP、午後はLINE Harnessで導線づくり
▶ 27:56〜 最後は、10月15日のリアル会の話です。午後に何をやるのか、空さんが質問しました。


空さんは、前に「自動化するにあたり、LINE Harnessという言葉を聞いた」と覚えていました。dotsが出た今、それは関係してきますか、という質問です。
私の答えは、LINE Harnessも使えますよ、でした。ローカルにインストールして、セットアップをするので、パソコンは必要になります。そこは一旦、ワークで設定してもらう。設定したものを、またdotsに渡す。
dotsは、どちらかというと秘書のような窓口です。チャットとして、やりやすいんです。だから、全部をやらせるのではなく、アイデアは、とりあえず一旦投げておいて、やっておいてもらう。ガチのものは、前回のようにプロジェクトを作って、その中でやります。
LINE Harnessは、ChatGPTのワークだけでは難しいかもしれません。Codexで進める想定です。だから、午後の部でやりたいんです、と私は話しました。空さんは、すぐに「一番やりたい!」と言いました。
午後の部で目指す姿を、私はこう描いています。LPができる。インスタの投稿が、自動で投稿される。あるいは、半自動で、自分は投稿だけする状態になる。
そこにコメントが来たら、自動で返してくれる。DMが行って、LINE登録の案内が行く。LINEに登録した人には、自動でステップが流れていく。それが、オープンソースのツールでできる。そうなったら最高だと思います。
ひろくん(29:20〜)「午後の部参加したら何ができるかというと、LPができました。インスタ投稿が自動で投稿されます。あるいは、半自動で、自分が投稿だけするという状態になる。そこにコメントとか来たら、自動でコメントを返してくれたり、DMが行って、LINE登録の案内が行って、LINE登録した人に自動でステップが流れていったり、っていうのが、オープンソースでできる、というのができると最高だと思います。これは多分、数百万円くらいの価値がある。」
午前の部は、これまでの続きとして、自分らしさの言語化、軸出し、自分のLP作成を予定しています。午後の部は、その後にLPへ枝葉を生やして、果実を実らせる段階の予定です。
午後の部は、おすすめを決めました。まず、小さく一周。LINE Harnessを作って、LINEを自動化します。LPにLINE登録を入れる。そして、LINE登録につなぐLPの枝葉として、SNSやブログを、自分らしく書く。
ひろくん(35:51〜)「午後の部は、まず小さく一周で。LINE Harnessを作って、LINEを自動化しましょう。LPにLINE登録を入れる。」
配信では、あれもこれもやりたくなって増えすぎる、という話も出ました。そんなときは軸出しに戻って「私の戦略、なんだっけ?」と立ち返る、という流れです。空さんも「まず1個試して、ね」と言っていました。
日時は、午前が10時から13時、午後が14時から17時の2部構成にしています。前回出た方は午後の部から、新規の方は午前の部から、というイメージです。
募集は、近いうちに正式に出す予定です。席は、午前も午後も、最大10人を考えています。前回、席は少なくした方がいいと感じたためです。講師が3人いて10人なので、かなり細かく見られます。
空さんは、前回の様子を、こう振り返りました。
渡辺空さん(36:56〜)「出てくる画面がちょっと言葉が違ったりするから、あ、これリアルじゃないと見れないよねとか。自分が出した軸だと思ってるのを、人に聞いてもらう作業もするから、それをした後にまた自分が変わって、書き足せるみたいなことが起こる」
懇親会も、今回も予定しています。午後の部のあとに乾杯する人は、頭がパンパンに疲れているはずです。そこでもう一度スパークするかもしれません(笑)。飲み会で出たアイデアをdotsに伝えておけば、朝起きたら、すごいものができているかもしれません。
持ち物は、パソコンです。ただ、ChatGPTは有料プランでないと動かないものがあるので、そこだけ注意が要る、とお伝えしました。
案内は、Chatwork、Facebookグループ、メールマガジンでお送りします。決まったことは、そちらでお伝えします。
まとめ:任せるのは作業、判断軸は自分で持つ

今日の3行
- dotsは、クラウド上の自分専用パソコンで、ブラウザ操作を任せられる秘書役
- LP・Gmail・請求書は下書きまで。「送りますか?」の最終許可は人が持つ
- 料理にたとえると、レシピ(判断軸)が先。厨房は事業ごとに、プロジェクトで分ける
今日の配信で私が話したポイントは、軸出しです。軸出しの内容をdotsに渡しておく使い方の話をしました。
ひろくん(41:48〜)「AIに投資すると自分の事業がちゃんと活性化するし、お客さんも喜んでくれるという、この善の循環に入ったらもう勝ちなんで。これも先行者利益が大きいので、早めにやった人だけなんですよ、結局は。だからやっぱり手を動かして、AIって結局、手を動かさないと自分に腑に落ちない。」
だから私は、まず小さく一周してみることをおすすめしています。dotsも、出たばかりです。できることとできないことは、これからえびさんや空さんと一緒に確かめていきたいです。分かったことは、またこの朝LIVEでお伝えします。
この回のやり取りはアーカイブ動画で確認することができます。dotsを見せる場面は4分あたり、請求書の話は20分あたり、10月15日の話は28分あたりから見ると、流れがつかみやすいです。
10月15日の募集は、メルマガ、オープンチャット、Facebookグループに注目していてほしい、と話しました。GPTs研究会は、もうすぐ9,000名です。
よくある質問
- Q. dotsは、ChatGPTと何が違うのですか?
- A. LIVEでの私の説明では、dotsの中には自分専用のパソコンが1台入っていて、秘書役のキャラクターがそのパソコンを動かしてくれます。ブラウザで操作できることは基本的に任せられる、という違いです。出たばかりなので、できる範囲は検証中です。プランの条件も確認中で、上位プランでないと使えない可能性があります。
- Q. dotsに頼むと、メールや請求書が勝手に送られますか?
- A. LIVEでは、請求書は作って、メールに添付して、宛先まで入れた状態で「送りますか?」と聞いてくれる、と説明しました。最終許可は人が持つ使い方です。100点にはならないので、人の確認は必要だと話しています。
- Q. 事業が複数あるとき、dotsは分けたほうがいいですか?
- A. LIVEでは、dotsは今は1個しか作れないと話しました。そのため、プロジェクトで分けて、プロジェクトごとに作っていく形をおすすめしました。窓口はdotsにして、「あのプロジェクトはどうなってる?」と聞きます。仕様は変わる可能性があります。
- Q. 10月15日の第2回リアル会は、いつ、どんな内容ですか?
- A. LIVEでは、午前10時から13時が軸出しとLPづくり、午後14時から17時が枝葉と果実のワーク(LINE Harnessで導線づくり)と話しました。各部とも最大10人です。詳細と正式な募集は後日の案内になります。
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」
▶ 無料モニターに申し込むひろくんコラム|「送りますか?」と聞いてくれるAIが、いちばん安心できる

dotsが「請求書、添付して入れておいたけど、送りますか?」と聞いてくれる。私も、最後のボタンを誰が押すかは、先に決めておきたいと思います。
料理に例えると、盛り付けまで終わった一皿を、お客さんのテーブルに出す前に、もう一度見る人がいるようなものです。そのひと手間があるから、安心して厨房を任せられます。
dotsに任せる範囲も、同じです。作るところまでは、どんどん任せる。送る、公開する、確定するという最後のひと押しは、人が持つ。どこから先を人が押すのかを、先に決めておく。判断軸を決める軸出しは、そのための準備でもあります。
この話は、分身AI.comの日記にくわしく書いています。AI自動化で「ここだけは人間が押す」線を先に決めた話|分身AI日記 DAY164です。
分身AI.comのトップページ https://bunshin-ai.com/ では、うちのAIチームの運用日記を公開しています。
追伸。dotsで何を試したか、また配信でお伝えしますね!
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。