1980年生まれのおっさんホイホイ「記憶の図鑑」|ビックリマンもファミコンも並ぶ1,654件

ビックリマン。ファミコン。ドラゴンボール。ミニ四駆。

お菓子についてくるシール、ゲーム機、漫画とアニメ、組み立てて走らせる模型。名前を見ただけで、何かが浮かぶ人もいるかもしれません。

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

私も1980年生まれです。その前後に生まれた人が、懐かしい名前を眺めて、気になったものを選び、AIと一緒に思い出を振り返れる場所として「記憶の図鑑」を作りました。

呼び名をつけるなら、おっさんホイホイです。といっても、おっさんでなくても眺めて楽しめますよ。

「あ、これ」と手が止まる名前を探しに

記憶の図鑑で1,654件の一覧を眺める

何も選ばなくても大丈夫です。気になる名前を眺めるだけでも楽しめますよ。

記憶の図鑑
AI生成のイメージ図

1980年生まれのおっさんホイホイ「記憶の図鑑」とは|全1,654件

中身は、アニメ、漫画、お菓子・飲み物、CM、雑誌、テレビ番組、ゲーム、玩具、音楽、映画、流行語、時事のできごとなどの記録です。

1980年生まれのおっさんホイホイ「記憶の図鑑」とは|全1,654件
AI生成のイメージ図

全部で1,654件。はじめに作った83件に、1,571件を足しました。足した分の内訳を見ると、アニメが595件、映画が262件、お菓子・飲み物が140件、音楽が90件です。

追加の記録は、メーカーの歴史ページや作品の公式資料など、113ページを参照元にしています。作品の一覧は主に1980〜1999年。商品や出版社の年表は1960〜1999年まで入れました。

ただし、ここにある全部が「1980年生まれの子どもに流行った」と調べて確かめたわけではありません。同じ年に生まれても、住んでいた場所や家の事情で、触れたものは違いますよね。

発売された年と、自分が初めて触れた年も同じとは限りません。生まれ年は、思い出を探すための手がかりくらいに考えてもらえたらうれしいです。

カードの多くは文字が中心です。写真が入っているのは一部で、ほかには「AI生成のイメージ」と書いた絵を置いています。公式の画像や、実物をそのまま再現したものではありません。

ビックリマンやファミコンから眺めて、今は見かけない物も探せる

図鑑を作る時、私が大事にしたのは、入口と奥の両方を用意することです。

ビックリマンやファミコンから眺めて、今は見かけない物も探せる
AI生成のイメージ図

入口は、ビックリマン、ねるねるねるね、ファミコンのように、名前を見かけることの多い定番です。知っている名前がひとつあると、一覧に入っていきやすいんですよね。

その奥に、名前を見るまで思い出さないようなものも入れています。今もお店で見かける物は、見かければ思い出せます。でも、当時はあって今はあまり見かけないものは、一覧で名前に出会うまで思い出さないこともありますよね。

次に決めたのは、読むことを主役にすることです。AIに渡す機能は、その後ろに置きました。まずは一覧を眺めて、「あ、これ」と手が止まる。そこから始まる形にしています。

使い方|眺める、選ぶ、振り返る

1. 一覧を眺めて探す

図鑑を開くと、カードの一覧が出てきます。カテゴリや年代で絞ったり、名前で検索したりできます。

使い方|眺める、選ぶ、振り返る
AI生成のイメージ図

2. 一覧のまま、ボタンで選ぶ

カードには2つのボタンがあります。

  • 「+興味あり」:AIに渡したい素材として選ぶボタン
  • 「♡懐かしい・保存」:あとでまた眺めるために残すボタン

2つは別々に押せます。詳しい画面を開かなくても一覧のまま押せるので、気になった名前をその場で選んだり、あとで眺めるために残したりできます。

3. 「振り返る」で依頼文を作る

画面上部の「振り返る」を押すと、AIへの依頼文を作る画面が開きます。目的を選ぶと、選んだ物が入った依頼文ができあがります。それをコピーして、ChatGPTなど普段使っているAIに貼り付けます。

図鑑そのものは、AIを呼び出しません。自動で診断することもありません。AIと話すのは、貼り付けた先です。

選んだ物や保存した物は、使っているブラウザの中に記録されます。アカウントで同期したり、別の端末と共有したりはしません。ブラウザの記録を消したり、別のブラウザで開いたりすると、消えることがあります。

8つの目的とAIへの渡し方

「振り返る」の画面で選べる目的は8つです。迷ったら「まるごと自分発見」から始めると、思い出、性格の傾向、才能の種をひとつながりで振り返れます。ここでは3つを詳しく紹介します。

8つの目的とAIへの渡し方
AI生成のイメージ図

あの頃インタビュー

選んだ物を入口に、場所や人、できごとを具体的に思い出していく目的です。依頼文には、初めて知った場面、誰かと一緒に楽しんだか(ひとりでもかまいません)、音や手ざわりや風景を聞くように書いてあります。

最後は思い出メモとして、確か・あいまい・分からない、に分けて整理してもらいます。

性格・価値観を知る

何がうれしかったのかを聞いていく目的です。勝つこと、工夫すること、物語、人との時間。どこに気持ちが動いていたのかを見ていきます。

例えばゲームを選んだとしても、「ゲーム好きだから論理的」とは決めつけません。集めるのが楽しかったのか、競うのが楽しかったのか、物語なのか、工夫なのか。楽しみ方の違いを聞くように書いてあります。仮説は3つまでで、決まったタイプには当てはめません。

思い出から自分史を書く

自分で確かめた出来事だけで年表を作る目的です。いつだったか分からないものは「不明」のまま残します。発売年から、自分が触れた年を作ることもしません。

ほかの5つ

目的依頼文で頼んでいること
まるごと自分発見思い出・性格の傾向・才能の種を、ひとつながりに振り返る
才能の種を見つける好きという気持ちと、実際の工夫や行動を分けて見る。点数は付けず、確かめる小さな実験を1つ
今の趣味・学びへ手持ちの道具で15分以内にできる活動を3案。買う前に小さく試す
自分らしい仕事の進め方向いている職業は断定せず、進め方の仮説を2案
企画・創作のアイデアオリジナルの企画を3案。既存のキャラクターや商品はそのまま使わない

どの目的でも、流れは同じです。AIには、まず質問を3つだけして、答えを待ってから結果を作るように頼んでいます。

依頼文には、医学的な診断ではないこと、選んだ物は実際に体験した証拠ではないことも書いてあります。性格や才能を測るテストではなく、思い出をもとに仮説を一緒に考えるための道具です。仮説には、根拠と別の解釈を添えてもらいます。

惹かれた理由を選ぶボタンも8つあります。物語・世界観/工夫・攻略/集める・比べる/人と楽しむ/作る・表現する/知る・調べる/体を動かす/味・見た目・感覚。生まれ年は1980が最初に入っていますが、変えたり空けたりできます。

貼る時は、個人の名前や住所は入れず、書ける範囲の思い出で大丈夫です。貼り付け先のAIの使い方の決まりは、それぞれのサービスに従ってくださいね。

コラム|形になって返ってくると、次が湧いてくる

魂磨きの記事で、私はこう書いています。

コラム|形になって返ってくると、次が湧いてくる
AI生成のイメージ図

形になって返ってきたものを見ると、頭の中にあったものを目で確かめられて、そこから次に試したいことが湧いてくる。

出典:推し活で応援したくなる相手は、目的が似ている人だった

記憶の図鑑も、この順番で使ってほしいと思っています。

懐かしい気持ちは、頭の中にあるうちはぼんやりしています。一覧で名前を見て、選んで、AIに聞かれて答える。その答えが文字になって返ってくると、「これが好きだったのか」と目で確かめられます。

そこから次に思い出したいことが出てきたら、また一覧に戻ればいい。一回で答えを出す道具ではなく、眺めて、選んで、返ってきたものを見て、また眺める。その行き来のための図鑑です。

AIエージェントに渡す依頼文

枠の中に、この記事のURLが入っています。ChatGPTやClaude、Codexなどに貼ると、記事と図鑑を読んだうえで、懐かしいものを一問ずつ聞きながら、思い出の整理を手伝ってくれます。返ってきた結果は、そのまま信じずに自分の目で読み直してくださいね。

記事と図鑑を読む
一問ずつ思い出を聞く
自分の環境で使える追加のプロンプト
依頼文を開く
【記事のURL】
1980年生まれのおっさんホイホイ「記憶の図鑑」|ビックリマンもファミコンも並ぶ1,654件
最初にこのURLの記事を読んでください。読めない時は、読めなかったと伝え、下の【記事の要点】だけを材料にしてください。 【参照元(先に読む)】 記憶の図鑑 https://nostalgia-1980.morukun1980.chatgpt.site 【記事の要点】 ・記憶の図鑑は、1980年前後に生まれた人向けに、アニメ・お菓子・雑誌・CMなど1,654件の記録を眺められるサイト ・全件が1980年生まれに流行ったと調べたわけではない。発売年と、その人が触れた年は別 ・カードの「+興味あり」はAIに渡す素材、「♡懐かしい・保存」はあとで眺める用 ・性格や才能を測る診断ではなく、思い出をもとに仮説を一緒に考えるための道具 【目的】 私が懐かしいと感じる物を手がかりに、実際の思い出を確かめながら、好きだったことや楽しみ方を整理したい。 【やってよいこと】 ・記事と図鑑を読んだあと、短い質問を1つずつ聞く(懐かしい物の名前/初めて触れた場面/誰と楽しんだか/何がうれしかったか) ・私の答えに合わせて、思い出を「確か・あいまい・分からない」に分けて整理する ・仮説を出す時は、根拠になった私の答えと、別の解釈を並べる ・最後に、私が使っているAIにそのまま貼れる追加のプロンプトを1〜3本つくる(各プロンプトに記事のURL https://ai-kidou.jp/nostalgia-1980-ai/ を入れる) 【守ること】 ・私が答えていない思い出・気持ち・年齢を作らない。発売年から体験した年を決めない ・医学的な診断や性格テストとして扱わない。タイプを決めつけない ・個人の名前・住所・パスワードなどの秘密は聞かない。私が書いても使わない ・設定の変更・削除・送信・購入は実行せず、提案として書くだけにする 【返す形】 1. 思い出メモ(確か/あいまい/分からない) 2. 好きだった理由の仮説(最大3つ・根拠と別の解釈つき) 3. 追加のプロンプト(1〜3本・記事のURL入り) 4. 私が自分の目で読み直す所を1行

よくある質問

Q. 性格や才能が分かる診断ですか?

いいえ。図鑑はAIを呼ばず、自動の診断もしません。依頼文も、選んだ物と答えをもとに仮説を考えてもらう形です。科学的な心理検査ではありません。

Q. 選んだ物はどこに保存されますか?

使っているブラウザの中です。アカウントでの同期や、別の端末との共有はありません。ブラウザの記録を消したり、別のブラウザで開いたりすると消えることがあります。

Q. 1980年生まれ以外でも使えますか?

使えます。生まれ年は1980が最初に入っていますが、変えたり空けたりできます。作品の一覧は主に1980〜1999年、商品や出版社の年表は1960〜1999年まで入っています。

Q. カードの写真は実物ですか?

一部は実際の写真です。ほかは「AI生成のイメージ」と書いた絵で、公式の画像や実物の再現ではありません。文字だけのカードも多くあります。

出典と図鑑への入口

図鑑の商品は、今もお店にあるかどうかを確かめたものではありません。復刻されることもあります。

出典と図鑑への入口
AI生成のイメージ図

「あ、これ」と手が止まる名前を探しに

ビックリマン、ファミコン、ミニ四駆、ドラゴンボール。1,654件のカードを眺めていると、名前を見るまで思い出さなかった物に出会うこともあります。登録はいらず、ブラウザで開くだけです。

クリーム色の紙に水彩と鉛筆で描いたカードが並ぶAI生成の概念イラスト。ビックリマン・ファミコン・ミニ四駆を思わせるオリジナルの絵で、実物の写真や公式の画像ではない
AI生成のイメージ図

記憶の図鑑で1,654件の一覧を眺める

何も選ばなくても大丈夫です。気になる名前を眺めるだけでも楽しめますよ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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