分身AIが英語を喋り出した日|GPTs研究会朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

今日は6月12日、水曜日の朝LIVE。相方のただっちと二人、GPT研究会が3600人を超えた報告から始まりました。今日はもう、次から次へと出てくる無料ツールの話と、AIがどんどん暮らしの中に溶けていく未来の話で、正直ついていくだけで精一杯だったんですよね。CreateXYZで「作りたい」って言うだけでアプリができちゃうところから、HeyGenで私が英語をペラペラ喋る分身動画まで。ぶっちゃけ、自分でやっといて一番驚いてたのは私自身かもしれません。

GPT研究会3600人突破と、二人の自己紹介

GPT研究会3600人突破と、二人の自己紹介
▶ 配信 1:37 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(1:37〜)

ただっちの第一声が、いきなり数字の報告でした。GPT研究会、気づけば3600人。チャットGPTのセミナー依頼もじわじわ増えてきてるらしくて、朝からテンション上がってる声、伝わってきたんですよね。で、そのあと二人でそれぞれの自己紹介タイムに入ったんですけど、これがまあ、毎回聞いてても飽きない話で。

ただっち(1:37〜)

「元々は法人の営業マンをしておりましてAIとは全く無関係だったんですけども、AIとの対話が楽しくなってAIとコミュニケーションを取っているうちに、AIとも親友な関係になってきて、今AIを教えるようになってきております。子供が3人いるんですけども、3人とも学校に行ってない不登校になったことをきっかけに2年間仕事を休んで、ひろくんともですね、主婦社長の仲間でもあり、元々ひろくんが不登校の経験者ということで、仲良くやらせてもらっております。」

ひろくん(10:13〜)

「いけちゃうんですよ。へーすげーなんでそうなんでこれをこんな無料でこんなツールが出てるんだろうっていう不思議なものがどうやったらこんなのが無料で出し」

ただっち

「てるんだろうね今まで開発コストだけで考えたら相当何千万単位のものが一瞬で出ちゃってすごいよねそう」

私も気づいたら「不登校さんの仲間」ポジションで繋がってるんですよね、これ。営業マンからAIを教える側に回った、その道のりだけでも十分濃いのに、子育ての大変さまで背負って2年間仕事を休んでたっていうのは、簡単に言えることじゃないなと思って聞いてました。

で、私の番になったんですけど、もう毎回自己紹介のたびに自分でも改めて思うことがあって。

ひろくん(2:23〜)

「改めましておはようございます。田中ひろくんって呼んでください。三方よしAI共創コンサルタント、おうちCEO。家事と子育てが闘志になるおうちCEOをしております。1980年5月2日生まれ、44歳、中卒、7人兄弟の三男なんで、本当に僕も不登校がありまして。その不登校だったおかげで、まさに料理、そして家事、そしてパソコン、インターネットを習得することが逆にできたっていうことで、今本当に不登校で良かったなって逆に思ったりもするんです。」

44歳。中卒。7人兄弟の三男。数字だけ並べると重たいのに、笑って話せちゃうんですよね——普通になりたくて必死だった過去が、今こうやって一番の武器になってるんだから、人生って本当に分からないもんだなと思います。

実はこの自己紹介、134キロから50キロまで痩せた経験を本にまとめてるんですけど、太った経験があったからこそ、このダイエットのストーリーができたっていう話も、いつも名刺代わりにしています。お惣菜屋さんや料理屋さんを頼らずに、自炊でどう痩せるかっていうレシピの本なんですけど、家事と子育てにもそのまま使えるノウハウだったりします。ひろくんっていう呼び名も含めて、こういう自己紹介を毎回丁寧にやるのは、これから話す最新ツールの話も、結局は「誰が、何のために使うか」に繋がってくるからなんですよね。GPT研究会が3600人まで来た理由も、たぶんそこにあるんだろうなと、話しながら改めて感じました。この本を通じて、私の生い立ちからダイエット、そして今なぜAIをやっているのかっていう軸が、全部つじつまが合う形で伝わりやすくなったっていうのも、自分でしみじみ感じるところです。ジェットコースターみたいな人生だったんですけど、おかげさまでメディア出演や新聞連載、セミナー講演もいろいろいただくようになって、中小零細の職人さんから文化芸能の方まで、幅広くAIコンサルをさせてもらっています。

「作りたい」と言うだけで生まれるCreateXYZの衝撃

「作りたい」と言うだけで生まれるCreateXYZの衝撃
▶ 配信 7:41 時点の画面

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自己紹介が終わったあと、いきなり画面共有が始まって。今朝のAIM(早朝の勉強会)でCreateXYZっていうツールを教わってきたばかりだったので、そのままライブで触りながら見せてくれたんです。これがもう、見てるこっちが置いてかれるスピード感で。

ひろくん(7:41〜)

「まさに今日もクリエイトXYZでツールを教えてくださった方が、レクチャーしてくれましたけど、まさに魔法みたいなツールなわけなんで、何でも作れちゃうっていうか、作れないものがないみたいな。だからどんな感じで作るかっていうと、僕も画面作りますけど、この画面があって、こっち側に何作りたいかって入れるだけなんです。」

レシピを渡すだけで——あとは厨房が全部やってくれる感じなんですよね、これ。

で、面白いのが作り方なんですよ。コードの知識がどうとか、環境構築がどうとか、そういう話が一ミリも出てこない。画面の片側に入力欄があって、そこに「こういうの作りたい」って日本語で打ち込む。それだけ。ボタンを探してる時間より、喋ってる時間のほうが長いんです。

料理でいうとね。食材も鍋も火加減も、全部あっちが先に用意してくれてて、こっちは「今日はカレーが食べたい」って言うだけ。あとは勝手に厨房が動く。……いや、それもう料理じゃなくない?って自分でツッコミたくなるレベルなんですよ。

実際に「何か作りたいものあります?」って聞かれて、その場でホームページとかLPとかツールとか、いくつか案を出し合って。最終的に「X投稿ツール」を作ってみることになったんです。テーマと文字数を入れるだけの、シンプルな指示。それだけで、ジェネレーターが勝手に作り始めました。

テーマと文字数。入力欄は、ほんとにそれだけ。ぶっちゃけ、私が普段Xの投稿で悩んでる時間って、書いては消して、消しては書いて…の無限ループなんですよ。あれを肩代わりしてくれる箱が、目の前で数十秒で組み上がっていく。画面の裏でコードがガーッと流れて、プレビューがポンと出る。あの「え、もうできたの?」の瞬間、何回味わってもクセになるんですよね。

ひろくん(9:12〜)

「しかもちゃんとこのコードも全部出てくるので、ヤバくないですか、この長さ。もう過去にもいろいろ作ったものもありますけど、一言言えたら本当にできちゃう?なんかね、ChatGPTを作る、ChatGPTにChatGPT作らせるとか。こんな風に自由自在に作れちゃうAIツールがいっぱい出てきてるので、こんなのできたらいいな、みたいな。さっきのクリエイテックスは無料でも使えるので、今僕無料プランでやってます。」

無料。ヤバいなって、素直に思いました。いやー、正直まだ実感が追いついてないんですよね。

しかもコードが丸ごと見えるんですよ。画面いっぱいに、ずらーっと。あの長さを人間が一行ずつ書いてたら何日かかるんだろう、って考えると、ちょっと気が遠くなる。ChatGPTにChatGPTを作らせる、なんて話まで飛び出しましたけど——もう、そういう次元に入ってるんです、今。

ただっちも横で「無料であればそこまでいけるの?」って半分驚いた顔してて。過去の開発コストで考えたら、相当な金額が一瞬で動いてるようなものですから、その驚きも分かります。1週間、いや数日単位でこういうツールがポンポン出てくる感覚、正直まだ慣れないですね。

何千万かけて作ってたはずのものが、朝の勉強会で教わって、その日の朝LIVEでもう動いてる。……このスピード、たぶん来週にはまた塗り替えられるんでしょうね。だから私は、ツールの操作を覚えることより「で、何を作りたいの?」を自分の中に持っておくほうを大事にしたいなと思ってます。道具は放っといても勝手に良くなる。でも「作りたい」だけは、自分の中からしか出てこないので。

無料のCuaでLINEに繋がる、その「無料」への違和感

無料のCuaでLINEに繋がる、その「無料」への違和感
▶ 配信 10:39 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(10:39〜)

あ、そうだ。CreateXYZの流れで、もう一つ最近触ったツールの話にもなりました。Cua(コーズ)っていうエージェント系のツールです。

ひろくん(10:39〜)

「D5もそうでしょ、無料でさ、全部やってるしさ。あと、コーズだっけ、あれも作ってみたんだけど、あれもめちゃくちゃすごいね。で、あれのいいところは、LINEに出せるので。実際にね、何のアプリ作ったかっていうと、ダイエットのアプリを作ったんですけど、ダイエットのチャットボットを作って、ダイエット案内をしてくれる、アドバイスしてくれるみたいなやつ。ここにチャットボットでウェブ上にも展開できるし、LINEに入れたりインスタに入れたりできる。」

3分もあれば終わっちゃう設定で、LINEにまで繋がる感覚…正直まだ慣れないんですよね。

で、なんでダイエットのボットにしたか。思いつきじゃないんですよ、これ。134キロから50キロまで落としてきた道のりが、そのまま中身になるからなんです。「夜どうしても食べちゃうんです」って相談されたら、私だったらこう返すな、っていう引き出しが山ほどある。その引き出しを、まるっとボットに持たせられる。

料理でいうとね。レシピは私の頭の中にあって、盛り付けて配膳する係をAIがやってくれる感じ。中身は私、運ぶのはAI。この分担、けっこうしっくりくるんですよ。

セッティングに慣れてない人は最初ちょっと戸惑うかもしれないけど、それでも3分。たったそれだけで終わるものらしくて。ダイエットのチャットボット、LINEの裏側の画面さえレクチャーできればつなげられる、っていうところまで見せてもらいました。

ひろくん(10:39〜)

「これ今僕もLINEで作ったんですけど、今見せちゃってると後で消しちゃいますけど、こういう感じでLINEのデベロッパー、裏側の画面さえレクチャーできれば、自分で好きに作ってLINEに繋げられる。これはめちゃくちゃ便利かなと思う。しかもこれも無料。謎ですね、この無料っていうのは。ただ、一部いろんな情報を見ると、結局それは全部中国に繋がってるから気をつけよう、っていう話もあります。」

無料が全部悪いわけじゃないけど、タダには理由があるよなあ、とは思うんですよね。

でね。ここだけ、ちょっと真面目な話をさせてください。無料で使える代わりに、こっちが入れたデータはどこに行ってるのか。ダイエットの相談ボットって、体重とか体調とか、けっこう生々しい情報が流れる場所なんですよ。お客さんの本音が乗っかる場所でもある。その裏側がどこの国のサーバーに繋がってるか分からないまま「便利だから」で本番投入するのは、さすがに怖い。

タダ。……その2文字の裏には、必ず誰かのビジネスモデルがある。今日の私は、まだそこを見抜けてません。だから今日は、見せるだけ見せて、あとで消す。そういう距離の取り方をしてます。

便利さに乗っかりながらも、どこに繋がってるツールなのかっていう視点は、私自身、常に持っておきたいなと改めて思いました。AIがメガシンク、ギガ進化っていう勢いで進化していく中で、こういう「無料の裏側」を疑う癖みたいなものも、一緒に育てていかなきゃいけないんだろうなと。

AIが家電化する未来と、自分を見失わないための軸

AIが家電化する未来と、自分を見失わないための軸
▶ 配信 14:35 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(14:35〜)

ツールの話から一気に視点が飛んで、「AIが家電化する」っていう未来の話になりました。来年からもう、当たり前に違和感なくAIがいる世界が来る、っていう話です。

ひろくん(14:35〜)

「使ってない。時計とかメガネとか、今着けてるもの、イヤホンとかに全部AIが搭載されてくる。コンタクトレンズになっちゃったりとか、埋め込みになって人体と一体化して、拡張ロボットみたいにサイボーグになってくるかなと思ってます。あと指輪型だよね。日常つけてるものだよね。下手したらピアスとかね。」

スマホ、いらない。そんな未来。気づいたらデバイスだらけ、みたいな景色、もうすぐそこまで来てる気がするんですよね。

AppleVisionの日本発売も控えていて、2、3年でスマホを使わなくなるかもしれない、っていう話も出ました。メガネのレンズにレシピが出てきたり、鏡の前でファッションチェックしてもらえたり——そんな買い物・身支度の景色も、そう遠くない未来として語られてました。

ひろくん(15:10〜)

「僕たちやっぱスカウター欲しいなって言うじゃないですか。フォロワー数が出てきたらすごいよね、やばいこの人マーカーだみたいな。私のフォロワー53万ですよみたいな、はーみたいなね。なんかそういう世界が本当に出てきそうな気がするし、もう出てきちゃってるので、これから永遠に続くんだろうなと思います。」

冗談半分で言ってるつもりが、案外もう半分本気なんですよね、これ。

でね、便利なデバイスが増えるほど、自分の行動データもAIにどんどん蓄積されていきます。そこから話は「AIに判定される自分」っていう、ちょっと怖い方向に向かいました。

ひろくん(15:10〜)

「昨日、共感ストーリーの説明会で言ってたのは、あなたが誰で何者なのかっていうのを地に足つけてないと、全部AIの波に持ってかれて、自分を見失っちゃう、本当に下手すると。AIから見て、あなたはこれですよっていうふうに、AIが行動データとか全部持ってるわけですよ。そうなったときに、自分が本当にやってる活動そのものから考えて、あなたこういう性格で、こういうタイプで、こういう価値観ですねっていうふうに、AI側から判定されてしまって、それを鵜呑みにしがちになっちゃうみたいなね。」

これ、本当に怖いところだと思っていて。自分の軸、ちゃんと持っておかないとなって、話しながら改めて思ったんですよね。

だってね。AIのほうが、私より私のデータを持ってるんですよ。何時に起きて、何を検索して、誰と話して、どこで手が止まったか。全部。そこから出てきた「あなたはこういう人です」を突きつけられたら——たぶん私、けっこうな確率で「そうかも」って頷いちゃう。この鵜呑みのしやすさが、いちばんの落とし穴なんだと思います。

便利なデバイスに囲まれるほど、自分が何者で、何を大事にしたいのかっていう部分を、自分の言葉で持っておくこと。AIが家電みたいに当たり前になる未来だからこそ、そこだけは手放しちゃいけないなって、話しながら自分にも言い聞かせてました。ネットのおかげで世界中の人とZoomで時差なく話せる時代になった、っていう話も今日出ましたけど、便利になればなるほど、体の感覚がまだ追いついてない部分もあって。ドラえもんみたいな世界が本当に来てるんだなって、実感と驚きが半分ずつ、そんな気持ちで話してました。

HeyGenの分身AIが英語を喋り出した日

HeyGenの分身AIが英語を喋り出した日
▶ 配信 17:41 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(17:41〜)

そして、今日いちばん盛り上がったのがここ。HeyGen(ヘイジェン)を使った分身AIの英語発信の話です。

ひろくん(17:41〜)

「それこそヘイジェンみたいな、分身のやつも、いろんなヘイジェンじゃないやつも出てきてるけど、やっぱ自分の分身を使って、多言語にしたりとか、自分が時間の枠を超えて拡張して、自分の分身が動画になって喋ってくれるっていうのはめちゃくちゃこれ価値でかいよね。特に自分が伝えたいメッセージ、誰に何を提供してどう行動を変えていきたいのかっていうのが明確になっていると、ただ楽しんで、うわぁすごい面白いねじゃなくて、実用化できるんじゃないかと思うんですよね。」

楽しいで終わらせず、ちゃんと実用まで持っていけるかどうか。ここの差、大きいなと思うんですよね。

実際にただっちの日本語動画をHeyGenで英語に変換したものを、その場で見せてもらいました。

ただっち(18:25〜)

「そうね、何が必要かというのがめっちゃ大事だなと思って、これは分かりやすい変換の事例なので。僕は英語喋れないんですけど、ほぼ僕の声ですよね。今まで僕の動きを真似してちゃんと英語で喋ってくれているので、めちゃくちゃすごいなと思っています。」

本人が「英語喋れない」って言いながら、画面の中の自分は流暢に英語喋ってる…あの温度差がもう面白かったです。

しかもね。音声だけ英語に差し替わってる、みたいな雑なやつじゃないんですよ。口の動きも、身振りも、間の取り方も、ちゃんとただっちのまま。声のトーンまで本人。何も知らずにこの動画を見せられたら、「あ、この人バイリンガルなんだ」って100%思うやつです。

ひろくん(19:14〜)

「いやー、なんだろう、違和感が仕事してくれないっていうのはね。また中国の新しいソランみたいなやつも出てきたけど、やっぱ自分が声で出てくるって、これ衝撃なんだよね。脳が曲がるよね。俺、英語信じる感がすごい出てくる。」

脳が本気でバグる感覚、実際に自分の声で見せられると、理屈より先に体が驚くんですよね。

「俺、英語信じる感がすごい出てくる」——自分で言いながら笑っちゃったんですけど、ぶっちゃけ笑い事じゃないんですよ、これ。自分の声で、自分の顔で、自分が一度も言ってないことを喋られる。その違和感が、もう仕事してくれない。技術がここまで来ちゃったって事実を、いちばん怖い形で突きつけられた感じでした。

でもね。可能性のほうも、同じくらいデカいんです。中卒で、英語なんてまともに勉強してこなかった私が、英語圏に向けて自分のメッセージを届けられる。時間の枠も、言語の枠も、分身が全部またいでいってくれる。……これ、素直にすごいことだと思うんですよ。

この体験があまりに衝撃的すぎて、そのままHeyGenのワークショップ講座を作ることになったんですけど、今もう100人以上の方が参加してくれていて、他の人にお勧めしたい度も9.1を超えてます。100人以上。満足度9.1。しかもほとんど宣伝せず、紹介で広がってきてるっていうのが、正直いちばん嬉しいところだったりします。ワークショップ形式で1人1人に寄り添いながら進めるので、パソコンが苦手っていう方も、ちゃんと基本のところまでは全員たどり着けてるんですよね。グループコンサルもついてるので、作って終わりじゃなく「で、これ誰に何を届けるために使うの?」ってところまで一緒に詰めていく。結局そこなんですよ。分身に喋らせたい言葉を持ってない人が、分身だけ先に作っても、たぶん一本も動画は出ないので。

ひろくんコラム — 分身AIが増えるほど、私は私でいたい

今日、スカウターの話で盛り上がりながらも、頭の片隅ではずっと「AIに判定される自分」の話が引っかかってました。行動データを全部持たれて、あなたはこういう性格ですねって言われたら、なんとなくそれを信じちゃう。分かる気がするんですよね、これ。

分身AIも同じだなと思っていて。分身が英語を喋ってくれるのは本当に便利だし、価値もでかい。でも、その分身に何を喋らせたいのか、誰に何を届けたいのかっていう軸が自分の中になかったら、ただの面白い動画で終わっちゃう。分身AIを育てるっていうのは、結局は自分が何者かを、自分の言葉でもう一回確認する作業なんだろうなって、今日改めて思いました。

便利な道具が増えれば増えるほど、私は私のままでいたい。分身AI.comでも、そんな話をもっと深掘りしてるので、よかったら覗いてみてください。

よくある質問

Q. CreateXYZってどんなツールですか?無料で使えますか?

LIVEでは、テーマや作りたいものを入力するだけでWebアプリのコードごと生成してくれるツールとして紹介されていました。ひろくんが無料プランでその場でX投稿ツールを作る様子を見せていて、無料でもかなりのところまで使えるという話でした。

Q. Cua(コーズ)はどんなことができますか?

LIVEでは、Cuaを使ってダイエット相談チャットボットを作り、LINEやウェブ上に展開できる様子が紹介されていました。LINEのデベロッパー画面さえレクチャーできれば自分で好きに作って繋げられる、無料のツールとして語られています。

Q. HeyGenで英語の分身動画を作るのに、英語力は必要ですか?

LIVEでは「僕は英語喋れないんですけど」と話すただっち自身の動画が、HeyGenによって流暢な英語で喋る動画に変換される様子が実演されていました。語学力がなくても、自分の日本語の動画を英語に変換できる、という話です。

Q. HeyGenのワークショップ講座はどんな内容ですか?

LIVEでは、ワークショップ形式で1人1人に寄り添いながら進める講座として紹介されていて、100人以上が参加し、お勧め度が9.1を超えていると話されていました。グループコンサルもついているとのことです。

Q. 「AIが家電化する」とはどういう意味ですか?

LIVEでは、時計・メガネ・イヤホン・指輪など、日常身につけているものにAIがどんどん搭載されていき、2〜3年でスマホを使わなくなるかもしれない、という話がされていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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