
GPTs研究会LIVE / 火曜・共感ストーリー(公ちゃんお休み)
見本だけでも、自分の物語だけでも足りない。AIに渡す材料は2つ
2026年8月18日(火)朝LIVE / 出演:ひろくん(公ちゃんはお休み)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。火曜の朝は、いつも公ちゃん(松下公子)と共感ストーリーの話をしてる。でね。8月18日は公ちゃんがお休みだった。私ひとりの回だよ。
いやー、寂しい回、にはしなかった。先週の火曜日のライブで公ちゃんが、自分とAIの一対一の対話は狭い、場とかコミュニティがあった方がいい、という話があった。今日はですね、見本だけでも自分の物語でも足りない、っていうテーマを設定した、と冒頭で言った。
📺 今日の出演者
- ひろくん(田中啓之)……ソロ。公ちゃんの「1対1は狭い」の続きを、見本とカルピス原液の話でつなぐ。
- 公ちゃん……今週はお休み。先週の発言だけが場に残ってる。
🍳 3行でわかるポイント
- 見本はレシピ本。原液は実家の味。片方だけだと、うまいけど自分じゃないものが返ってくる。
- 信長の野望を見本に、肉のハナマサ版ゲームを作らせたら、一発で品質が跳ねた。
- AIが越えてはいけない境界は2つ。Whyを書き換えない。調べればわかることを聞き直させない。
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🎬 LIVE配信アーカイブ
📑 目次
公ちゃん休みの火曜。自分とAIの1対1は狭い


▶ひろくん(0:02〜)「今日、公ちゃんお休みですので私一人の回になります。今日はですね、見本だけでも自分の物語でも足りない、っていうテーマを設定したんですけども。先週の火曜日のライブで公ちゃんが、自分とAIの一対一の対話ってやっぱすごい狭い世界だよね、っていうことで、やっぱりAIだけじゃなくって場とかコミュニティがあった方がいいよね、っていうのがお話がありました。」
でね。いつもなら公ちゃんが隣にいる火曜だよ。共感ストーリーの回。今日は空席がある。先週の公ちゃんの話があった、と冒頭で言ってから始めた — 続きは見本と原液だった。
▶ひろくん(4:09〜)「この見本だけでも自分だけの物語でも足りない。AIに渡す材料、2つあるよ、ということで。これはね、公ちゃんが自分とAIの一対一の対話だってやっぱすごい狭いから、AIだけじゃダメだよね、っていうところの続きです。」
自分とAIの一対一の対話ってやっぱすごい狭い世界だよね、って先週の公ちゃんの話があった。場とかコミュニティがあった方がいいよね、とも。今日はその続きで、見本だけでも自分だけの物語でも足りない。AIに渡す材料、2つあるよ、が4:09だった。同じ火曜の続きだよ。
ぶっちゃけ、一人やってると、みんな見えてるのか、普通にある、と冒頭で言った。反応いただけると嬉しい、とも。冒頭で「寂しいのでコメントで応援」って言ったのは、演出じゃない。本音だなあ。
これはね、公ちゃんが自分とAIの一対一の対話だってやっぱすごい狭いから、AIだけじゃダメだよね、っていうところの続きです、が4:09だった。渡す材料は、見本と原液。
家事や子育ての隙間でAIコンサルしてまして、と自己紹介した。いつもの火曜の入口だよ。もっと余白ある人生もいいんじゃないか、とも冒頭で言ってた。今日のテーマは、見本と原液だった。
コメント欄が静かでも、テーマは見本と原液。AIに渡す材料は2つ、が今日の真ん中だった。
寂しいのでコメントで応援いただくと嬉しいな、と冒頭で言ってた。一人やってると、みんな見えてるのか、普通にある、とも。サンポーヨシ、AI共創コンサルタントの田中啓之です。ひろくんと呼んでください、も同じ入口だった。家事や子育ての隙間でAIコンサルしてまして、も同じ自己紹介だった。
冒頭の自己紹介も、いつもの火曜と同じだった。三方よし。家事と子育てのスキマ。実家の惣菜屋を手伝いながらパソコンにはまった話。毎週火曜は共感ストーリーの回だよ、と自分で言ってから、今日は一人の回、と続けた。寂しいのでコメントで応援、も冒頭で言ってた。
見本だけでも物語だけでも足りない。レシピ本と実家の味


▶ひろくん(5:32〜)「見本になるような方、こういうふうになったらいいな、このためにはこれを超えなくちゃいけないのか、その手前でもいいのか、とかっていう合格の基準ですよね。基準とか水準がやっぱ必要になってくる。何しろ自分の経験で、その人の物語とか大事にしていることとか判断のものさしとか、なぜやるのかみたいなこのWhyの部分ですよね。こういったストーリーがものすごく大事だよ。まあ見本はね、やっぱレシピ本なんで、あくまでもやっぱその完成されているものですけれども、自分の我が家の味ではないですよね。」
この感覚、受け取れます。レシピ本は正しい。分量も火加減も書いてある。でも実家の出汁は書いてない。見本だけ渡すと、うまそうで自分じゃないものが返ってくる。原液だけ渡すと、秘伝のタレはあるのに盛り付けが決まらない。
▶ひろくん(53:06〜)「見本とカルピス原液をミックスして混ぜるのが一番強いよね。見本になるレシピの本、目的目標になるように再現できているようなものと、自分のカルピス原液を加えていくと、プロフェッショナルなものが我が家の味になるよ、と料理に例えてあるんですよ。」
しかもね。この話、私は大事にしてます。見本が運ぶのは型と合格ライン。原液が運ぶのはストーリー、価値観、判断の軸、在り方、なぜやるのか。片方欠けたら、片方の仕事しかできない。
混ぜて初めてコースになる、という例えが、番組の真ん中だった。見本の型と、原液の熱。片方欠けたら、片方の仕事しかできない。
見本を探すのは下手じゃない。見本だけで終わるのが、自分を消す。原液を語るのも下手じゃない。原液だけで終わるのが、再現できない。番組の真ん中は、両方いる、だった。
見本はね、やっぱレシピ本なんで、あくまでも完成されているものですけれども、自分の我が家の味ではないですよね、が5:32だった。
見本とカルピス原液をミックスして混ぜるのが一番強いよね、が5:32だった。見本になるレシピの本と、自分のカルピス原液を加えていくと、プロフェッショナルなものが我が家の味になるよ、とも。基準とか水準がやっぱ必要になってくる、とも同じところで言ってた。
後のマクドナルドの話も、ここに繋がってた。基準とか水準がやっぱ必要になってくる、と5:32の口から出てた。何しろ自分の経験で、物語とか大事にしていることとか判断のものさしとか、なぜやるのか。
見本になる方、こうなったらいいな、その手前でもいいのか。合格の基準の話が、5:32の画面の真ん中にあった。基準がないまま原液だけ渡すと、熱はあるのに型が決まらない。私もその片方ずつを、まだ抱えてる。
信長の野望×ハナマサが、一発で高品質だった理由


▶ひろくん(0:02〜)「僕の方は見本とか、例えば前にお見せした信長の野望みたいなシミュレーションゲームの、肉のハナマサバージョンみたいなゲームですね。あのゲームなんかもそうなんですけど、信長の野望という完成されたゲームを見本にして、自分の持っているカルピスの原液だったりとか、自分が混ぜたい原材料ですよね。自分の好きなものとか熱があるところを混ぜていきながらすると、AIがそのゴールにたどり着くまでループして完成度ものすごい高まる。」
タダ、の話じゃない。この画面、私は見てます。完成された見本があった。自分の熱があった。混ぜた。ほったらかしで10時間でも20時間でも進んでくれる。自己満足的にプロっぽくできてよかった、と本人の口だった。
▶ひろくん(53:56〜)「これは私が信長の野望、肉のハナマサバージョンで自分のストーリーとか思いとかを入れてゲームを作らせたら、一気にものすごい品質高いものができてきましたよ。」
ゲームのプロから見たらクソゲーかもしれない、とも言ってた。この一言、私はそう思います。でね。自分が好きなゲームが作れた、が今日の合格ラインだった。売れるか、じゃない。自分の熱が形になったか。
あ、そうそう。画面では豪華なビジュアルと音楽まで乗ってた。地域を出店して戦う。在庫が足りないと攻められない。サンプルだよ。でも熱とストーリーを混ぜた瞬間、見本が我が家の店になった。
ほったらかしで10時間でも20時間でも進んでくれる、と番組で言ってた。トークンは燃える。余白はできる。投資する価値が出てくる、と。
実用のビジネスに落とすなら、ウェブサイトでもYouTubeの動画でも本でもいい。自分の元ネタさえあれば、目的とかパーパスの言語化と、目標となるイメージを具現化できている見本。これが揃っていると一気にゴールまで近づける、とその場で言ってた。
画面のゲームは、東京都から出店して戦う。在庫が足りないと攻められない。道がないと日出し上には行けない。サンプルだよ。でもビジュアルが豪華で、音楽が乗って、キャラが喋る。自己満足、と自分で言ってた。自己満足でいい — 好きなゲームが作れた、が合格だった。
プロの会社さんだったら売れないしクソゲーだよね、とも言ってた。売るための見本と、自分の熱のための見本は違う。今日使った見本は、後者だよ。完成された型を借りて、自分の店を出した。
ベンチマークループの話も出た。目標になるサイトやゲームを入れて、カルピス原液を足す。トークンは燃える。余白はできる。投資する価値が出てくる、と。ループは10時間でも20時間でも回る。ほったらかしで余白ができる。ほったらかしで余白ができる、と番組で言ってた。
そうじゃなくて自分が好きなゲームが作れたっていう、ゲームを作るのが楽しい、と画面のあとで言ってた。
AIが越えてはいけない2つの境界


▶ひろくん(13:48〜)「AIがあの勝手にこのストーリーを書き換えたりとか、背景文脈みたいな部分に手を出していくと、自分らしさっていうのは、それは正しいかもしれないけど、私はそこの失敗とかこのいろんな経験とかを経てそう思ってるからこうしてるんだよってところを書き換えると、本当に困っちゃいますよね。」
正しいかもしれない。でも私の失敗を経た理由じゃない。そこを書き換えられたら、出来上がるものは私のものではなくなる。なぜを書き換えない。調べることを聞き直さない。その2つが、その場で言ってた壁だった。
▶ひろくん(55:36〜)「なぜを書き換えない。調べることを聞き直さない、っていうAIの2つの壁を作っていきましょう。盛らない、というのが大事です。埋めきれないところは人間が埋めてくるのでめちゃくちゃ大事になってくるからもう宝ですよね。日本の中小企業のおじさんおばさんっていうのはこれから大活躍するんじゃないかと。その代わりAIに抗って自分のポジションを守ろうとしたりとかした瞬間に死にますね。現場を恐れるしか。それをちゃんと宝物として自分の資産にして言語化してアウトプットして発信をしていけるのが大事なんで。発信をする時にもAIに委ねていけばいいので、自分は言語化していく。それを再現性ある形でAIとこねながら発信をしていく。」
2つ、と55:36で言ってた。なぜを書き換えない。調べることを聞き直さない。その続きが、すぐ乗ってた。
▶ひろくん(53:56〜)「AIが現場の自分の認識してる暗黙知じゃないですけど、形式的な部分は結局言語化できてればいいんですけど、言語化できない領域っていうのはまだあるんですよね。そこは人間が入って介入して最終的に埋めないとピースが足りないんですよ。でそれがピース埋められる人って現場の人しかいないんで。これから昭和世代のシニアとかの現場経験値のある人がめちゃくちゃ大事になってくるんです。労働力とかAIが埋めてくれるけど、判断とか現場の責任とか、何をどうしたらこうなるのかっていう非言語な領域のところ。」
現場の人しか埋められない、が53:56だった。言語化できない領域はまだある、とも同じところで言ってた。
正しさに書き換えられると困る、とその場で言ってた。正しさは便利だよ。便利な正しさで、自分のWhyを捨てない。これから昭和世代のシニアとかの現場経験値のある人がめちゃくちゃ大事になってくる、とも続いてた。
それは正しいかもしれないけど、失敗とかいろんな経験を経てそう思ってるからこうしてるんだよ、が13:48だった。そこを書き換えると困る、とも。盛らない、というのが大事です、が55:36のあとに乗ってた。言語化できない領域はまだある。そこは人間が入って埋めないとピースが足りない、とも53:56だった。
根性じゃなく仕組み。渡す材料に合格ラインを先に置く


▶ひろくん(15:16〜)「マクドナルドが入りたてのアルバイトでも一流の味が出せるっていうのは、やっぱり仕組みがあるからですよね。あれをレシピとかマニュアルとかなかったら、どんだけ難しいことか。仕組みがあるから誰でも簡単にできるし、AIも同じなんですよね。」
仕組みは縛りじゃない。迷いを減らす棚だよ。あれもこれも言うと、注意が散る。「これだけだよ」があると、精度が上がる。この感覚、受け取れます。
▶ひろくん(29:08〜)「マクドナルドと一緒で、フライドポテトは180度の温度で4分かけて、そのあとMの字でこのCをかけてくださいとかっていうマニュアルがあったとしたときに、それはなぜなのかっていうのを置いといて、これをこうしたらこれは合格だよ。色がこういう風に焦げてたらダメだよ。合格のラインを提示して質を再現できるようにしていく。再現ができないんだったらまた戻る。これをやらずして次に進んじゃうと事故るわけですね。」
フライドポテトは180度で4分、焦げてたらダメ、が15:16だった。
▶ひろくん(16:25〜)「今日の一歩ってことでね。自分がなぜこれやってるのか、一言だけ書いてAIに渡してみる、っていうのを、これは私は毎日やってるんですけども。」
毎日やってる、が同じ仕組みの話のあとだった。
朝LIVEで仕事終了、が理想だよ。今日も、LIVEをするとメルマガも書いてくれてSNSにも発信される、と締めてた。言語化が原液になって、最大化が後からついてくる。
厨房には極力入らない、と本人が繰り返してた。問うマシンにして、外から見守る。1と2だけやってればいい、とも言ってた。80点、85点、その人の基準。100点は要らない。最適化は終わらない。終わらせなくていい、がその朝の温度だった。
▶ひろくん(43:01〜)「AIは問うマシンにして、どの問いを出してもらって、厨房には極力入らない。入りたくなっちゃうんですけど、極力入らずに外から見守る、委ねるが大事になってくる。」
入りたくなる、は嘘じゃない。外から見守る、が今日の仕組みの終わり方として聞こえた。この言葉、私はそう思います。
まとめ ― 材料は2つ。境界も2つ
見本はレシピ。原液は実家の味。混ぜると我が家の一皿になる。片方だけだと、うまいか、熱だけか。凸凹ありのままでいい。完璧な100点は要らない。
見本と原液。境界の話。マクドナルドの仕組み。その朝に残ったのは、それだった。
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ひろくんコラム ― 空席の火曜に、材料を置いた
公ちゃんがいない火曜は、講義にしたくなかった。空席を埋めるために、正しさを盛ると、来週戻ってきたときに続きが消える。だから材料だけ話した。見本と原液。境界は2つ。
私の実家は惣菜屋だった。客が持ってきた食材と、予算と、時間で、その日の皿を決める。見本は棚のレシピ。原液は、その日の出汁だよ。混ぜて初めてコースになる。今日の例えを聞いて、自分の店の朝を思い出した。
あ、そうそう。見本とカルピス原液をマージするのが最強、と書いた記事は、この火曜の手前に出してる。今日の朝は、その続きを生で話した回だった。
そういえば、分身AIに「材料2つの先回りだよ」と止められた話を分身AI.comに書いたな。先回りは善意に見える。善意の先回りが、本人のWhyを消す。
もうひとつ、確認前に動いて見落とした話も、今日の「聞き直させない/調べればわかる」と同じ棚だよ。確認の前に動くのも、調べずに聞くのも、現場の暗黙知を飛ばす。
手放したら全部良くなった、という感覚は、このゲームの画面を見て浮かんだ。手が入るほど、自分の味は薄まる。手が離れるほど、見本と原液が仕事をする。
料理で言うとね、レシピ本を増やすほど、出汁は薄くなる。空席の厨房では、出汁だけは切らさない。それが今日のひとり火曜だった。手が空いたのは負けじゃない。余白があるから、来週公ちゃんが戻ったときに、続きを渡せる。
よくある質問(FAQ)
- この回は誰が出演していますか?
- ひろくんのソロです。毎週火曜の公ちゃんはお休みで、先週の公ちゃんの発言の続きをひろくん側から話した回です。
- 見本とカルピス原液の違いは何ですか?
- 見本は型と合格ライン(レシピ本)。原液はその人のストーリー、価値観、判断の軸、在り方、なぜやるのか(実家の味)です。
- 信長の野望×ハナマサとは何ですか?
- 完成されたゲーム(信長の野望)を見本に、肉のハナマサを題材にしたシミュレーションゲームをAIに作らせた実例です。番組内で画面も出しています。
- AIが越えてはいけない2つの境界とは?
- Why(なぜやるのか)を書き換えないことと、調べればわかることを本人に聞き直させないことです。
- 明日から何をすればいいですか?
- 自分がなぜこれをやってるのかを一行書いて、次にAIへ渡す指示に足す、と番組で案内されています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使ってるけど、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人がやってるよ。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。