
最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
「社長無人化計画」セルフベーシックインカム始動。遊びが自走して”自分年金”になる日
👥 出演
- ひろくん(田中啓之) — 家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタント。本記事の語り手
※AI経営術LIVEはいつもれんくん(戸野塚蓮)との2人回。今回はれんくんお休みのため、ひろくんのソロ回だよ。
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日は珍しくソロ回。れんくんが月曜お休みだったんで、1人でスペシャル会、いきますね。テーマは「社長無人化計画」。会社の年金でも国の年金でもなく、自分の”好き”がAIと組んで自走し続けることで生まれる収入の仕組み——セルフベーシックインカムを、今日から実際に作り始める話だよ。まだ完成した仕組みじゃない。その1歩目を、正直に共有していくね。
📌 この記事の3行ポイント
- 推し活・趣味が仕事になる道筋は「作る→数える→集まる」。好きを貫くことが、AI時代はそのままビジネスに転換できる
- ただし好きなことは直接ビジネスにしない。稼ぐための好きになった瞬間、冷める。過程(プロセス)だけをAIに委ねる
- がんで死にかけた経験から生まれた「社長無人化計画」。安全基地としてのセルフベーシックインカムを、AIと二重螺旋で育てていく
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
📑 目次
🧸 推し活は「お仕事」になる——キッザニアで見た、好きを貫く未来

今日は子供とおもちゃ屋さんに行った時の話から、ゆっくり始めたよ。娘たちが好きな「お仕事フレンズ」というシリーズ。パティシエ、トリマー、歯医者さん……子供たちが将来なりたい夢が、そのまま商品として並んでる。これを見て、ちょっとピンときたことがあったんだよね。今日は配信トラブルもあって、コメントが本当に届いているのか不安になりながらの開始だったけど、皆のリアクションのおかげで安心して話し始められたよ。
ひろくん(05:04〜)「僕はやっぱり推し活ね。推し活っていうことがお仕事ですよね。推すことによってお仕事になるっていう風に、だいぶ前から言ってたんですけど、それは実際、子供たちの商品サービスとして、おもちゃとして展開されているというのが、すごく面白かったなと思います。」
職業体験ができる仮想の仕事場、子供たちが働いてお金がもらえる仕組み——名前をド忘れして「キッザニアです」ってコメントで教えてもらう一幕もあったんだけど(笑)、まさにこの「憧れとなりきりとお仕事体験」が、今の自分がやろうとしてることと重なって見えたんだよね。実家は東京・板橋の惣菜屋「山口屋」。商売っ子として育った原体験が、今日の話の土台になってる。
ひろくん(07:16〜)「これが結局僕が幼少期から、結局自分が惣菜屋さんで育って、自分が料理が好きで、ゲームも好きで、そのうちパソコンになって、インターネットにハマっていくっていう世界と、なんか自分が好きなこと、ワクワク夢中にやっていくことと、すごく似てるなと思っていて。」
実家の惣菜屋で育って、料理が好きで、ゲームが好きで、そのうちパソコンとインターネットにハマっていった——この流れは、今この瞬間まで一度も変わってない、って本人も言うくらい一貫してる。今まで「好きを貫く」ことと「ビジネス」って、なかなかリンクしなかったと思うんだよね。でもそれが今、AIのおかげで変わった。
ひろくん(08:02〜)「それが今では何か起きたかっていうと、このAIのおかげでですね、自分が好きなことをビジネスに展開しやすいってことなんですよ。」
だから小さい頃の夢、忘れてないかな。宇宙飛行士になりたかった人、パン屋さんになりたかった人——コメント欄も盛り上がってたけど、その「小さい頃の夢」こそが、これからの時代の一番の燃料になってくる、って話してたよ。私自身も、宇宙が大好きで図書館の図鑑ばっかり見てた口。近所の科学館に毎日通って、原子力発電のクイズを満点連発してたら、館の人に「なんでこんな詳しいの」って言われたこともあったな。あとは息子がマイクラやロブロックスに夢中になっている今も、それを頭ごなしに否定しない理由がここにある。好きなことを、好きなだけワクワク夢中にやり続けてくれよ——それが結果に執着せず、人の目を気にせず、内から湧き上がる熱量そのものだから。外からの刺激(ドーパミン的な「もっともっと」)で動くんじゃなくて、内から湧き上がる「思わずやっちゃう」が、これからのAI時代を生き抜く一番の武器になる、というのが今日の入り口だったよ。
🍾 好きなことは、ビジネスにしたら負け。ポルノと一緒だという話

先日、大手企業に勤める50代のミドルシニアの方たちと飲む機会があったんだけど、「ワクワク夢中に」の話をすると、みんなポカンとしちゃうんだよね。「そんなこと言ったって飯食えないよね」って。住宅ローンもまだ残ってるし——それはそれで、当たり前の現実。だからこそ伝えたいのは、遊び半分の話じゃなくて「真剣に遊ぶとビジネスになる」ってことなんだよ。
ひろくん(11:44〜)「だから好きなことをビジネスにしちゃダメなんですね。好きなことをやっていた、ありのまんまやってることを、別軸でAIがビジネスにしてくれるというのが、大事な今日お話になってきます。」
お惣菜屋の話がまさにそう。3代目として継ぐのが夢だったけど、お店は潰れてしまった。学歴も高校は入学式に出ただけで、それきり。好きじゃないことは、昔からとことん続けられないタイプなんだよね。それでも今、毎日3食、自炊で料理を作ってる。家族の健康とダイエット維持のため、料理は「愛」の表現だと思ってる。好きだからやってるだけで、これをビジネスにしたいかというと——別にしたくないんだよね。事業化した瞬間、あら利を稼ぐために安い食材を使わなくちゃいけなくなる。こだわりが貫けなくなる。好きなことをやってる時のエネルギーが、ビジネスにした瞬間、全部セーブされてしまう。とてもつまんなくなっていくんだよ。
ひろくん(52:21〜)「好きなことでビジネスにしちゃうと、売るためとか、結局利益のために好きなことをやることになるので、誰かが言ってたんですけど、本当、ポルノと一緒ですよと。お金を稼ぐために抜いてるんですか、っていう話になっちゃうわけですよ。」
いやー、表現がキツいのは分かってる(笑)けど、言いたいことはシンプル。ぶっちゃけ、パンが好きなら、パンを作るのが好きなだけ。それをコンテンツとして売ろうとした瞬間、「お金にするためのパン作り」になっていく。ゲームの例えも分かりやすかったよ。
ひろくん(52:55〜)「ゲームは好きだけど、お金を稼ぐゲームプレイを見せつけるのが好きじゃないわけです。楽しくないですよね。だからね、簡単に言ったら、ゲームは好きだけど、このバグを見つけるまでゲームを全部やってくださいって言ったら、多分不業じゃないですか。ゲームは好きだけどね。」
だから仕事と遊びは、ハッキリ分けた方がいい。仕事はAIに委ねて、人間は真剣に遊ぶ。それが一番の貢献になるし、本当の意味での仕事になる、というのが今日いちばん伝えたかったところだよ。
ひろくん(53:16〜)「仕事はもうAIに委ねて、人間は真剣に遊びましょうがこれからの正しい生き方です。なので遊びなんだから真剣にやりなさいと。だから仕事なんだから、真剣にやらなくていいよと。AIに沸かせないよと。なんで人が入ってやってんのって話です。だってAIのほうが優秀なんですから仕事は。」
自分の商品がまだない人は、まず誰かの「推し活」をすればいい。熱量高く応援していくうちに、それ自体がいつかお仕事になる。本を1冊書くとしても、企画や執筆はAIに任せていい。ただし、その本が本当にいいか悪いかを判断できる自分の目は、常に磨いておく必要がある——現場に入って、実際に手を動かしてみないと、その判断軸は身につかないから。本屋さんに行って、好きな本を買って、喫茶店で読む。それが仕事になる時代が来る、というのが今日の一番深いところだったな。効率だけを追って「もっと映える見た目に」「もっとリピートさせる味付けに」とやり出した瞬間、それはもう好きなことじゃなくて商売のための作業になってしまう。惣菜屋の厨房に立っていた頃も、本当は国産の昆布でだしを取りたいのに、原価を考えるとそこまでこだわり抜けない、というジレンマがずっとあった、と話してたよ。だからこそ、好きなことと稼ぐことの間に、AIという緩衝材を一枚挟む発想にたどり着いたんだよね。
🧃 自動販売機モデルとは何か——集客さえできれば、寝てても売れる

じゃあマーケティングとマネタイズをどうAIに委ねるか。ここで出てくるのが「自動販売機」というたとえ話。昔、実家の商店街に置いていた自動販売機の話をしたよ。
ひろくん(17:49〜)「要は自動販売機って、僕が昔コカ・コーラを仕入れてきて、商品を自動販売機に詰めて、自動販売機で売ってるわけですね。当時は100円、110円になったとかっていう時代ですよね。今ね、すげえ高なってびっくりしましたけど、そのコカ・コーラみたいに、もうすでに有名で、人気で、美味しいドリンクを仕入れてきて、箱に詰めて置いとけば勝手に売れるという自動販売機。」
人様の商品を仕入れて置いておけば勝手に売れる——これがアフィリエイトのモデル。もう一つは、コカ・コーラの隣に自分のオリジナル飲料を置くように、自分の商品を自動販売機化するやり方。Amazon・Kindle・Udemyのような、すでに人が集まってるマーケットプレイスに出品してしまえば、集客もSEOも向こうがやってくれる。
ひろくん(20:35〜)「これはもう20年前から実はやってることなんですよ。僕は20年前のやってたことっていうのは、メールマガジンに登録する、ステップメールが行く、で、勝手に何か商品サービスが売れるっていうことを、20年前からやってたんですけど。」
20年前は、集客のためのサイトを1000個ぐらい自力でHTMLで作ってたそうだよ。1サイトで1万円にしかならなくても、100サイト作れば100万円、1000サイト作れば1000万円——「数の原理」で殴ってた時代。同じ頃、EC事業で月商6000万円まで伸ばした経験もある。あの頃の「集客の型」を、今度はAIに肩代わりしてもらう番なんだよね。当時は身体を壊すくらい力技でサイトを量産していたけど、今はテクニックで殴る時代じゃない。自分にしか持ってないストーリーや経験値——カルピス原液の濃さこそが、AI時代の勝負どころになってきている。今はそこを全部AIがやってくれる。
集客の軸は2つ。1つは、自分の商品を人が集まっている場所(Amazon・Kindle・Udemyのようなマーケットプレイス)に乗せてもらうやり方。もう1つは、自分でホームページやブログ、SNSを育てて、そこにトラフィックを作っていくやり方。どちらも一度パッケージを作ってしまえば、あとは放置していても勝手に売れていく。この「放置できる」状態を、今まさに体現しているのがGPTs研究会というコミュニティなんだよね。
ひろくん(22:34〜)「気が付いたんですよ。GPT研究会8889人ですよ。これ計画的に何も言ってないんですよ。計画的な人はつまらなくやって飽きちゃうしやらないんですよ。だからライブもすごくたまに遅刻しちゃうとか、30分なのに1時間やっちゃうとか、もうぐたぐたに見えるかもしれないんですけど、だから続くんですね。」
計画通りにキッチリやろうとするほど、つまらなくなって続かなくなる。無計画に、好きなように、自分のスタイルに合ったやり方でカルピス原液を貯めて、AIを使って発信していく——それが結果として8,800人を超えるコミュニティに育っていた。だから自分のカルピス原液(好きで遊んで探求して学んだこと)を貯めておいて、あとはAIに委ねる。今月は1000万出そう、みたいな計画は捨てて、1万円でも売れたらいいかなぐらいの気持ちで放置しておくのが大事なんだ、と話してたよ。
🤝 押し活する人、される人——安全基地としてのセルフベーシックインカム

コメント欄で「押し活したい人」と「押し活されたい人」が同時に名乗りを上げる場面があって、これが今日いちばん構造がクリアに見えた瞬間だったんだよね。自分の商品サービスを増やしすぎて、抱え込んで疲れてしまった経験が過去にあったからこそ、今は意識的に「ボールを持たない」ようにしている、とも話してた。
ひろくん(41:36〜)「僕は押し活したいんですよ。押し活されたい人集めてるんですよ、僕は。僕はだから、集客発信して、リスト集めするのが好きで得意な人で、いい商品サービス持ってる人につなげたくてしょうがないわけですよ。」
いいサービスを持ってる人ほど、なぜか集客と発信が苦手だったりする。だったら私が代わりに売るから、収益分配してください——それでもう組める。コンテンツホルダー(ユニークな商品・経験・ストーリーを持ってる人)と、リストホルダー(場を作って人を集めるのが得意な人)。このデコボコの組み合わせが、これから一番大事な役割になってくる、という話だったよ。適材適所、凸凹ありのままでいれば、勝手につながっていく——それが今日、コメント欄を見ながら実感した景色だった。そしてこのチャレンジを支えるのが、安全基地としてのセルフベーシックインカム。
ひろくん(47:04〜)「チャレンジするためにどうしたらいいかっていうと、安全基地が必要なんですよ。安全基地がセルフベーシックインカム、年金ですよって話ですね。要はベーシックインカムって、働かなくても勝手にお金が入ってきたらですよ、チャレンジできるじゃないですか。だからチャレンジするためにこのベーシックインカムを作る。チャレンジするほどベーシックインカムが豊かになってくるんで。」
1つの収入源に依存するのは危ない。5000円、300円、2万円……月5万ぐらいのお小遣い規模でいいから、複数の柱をちょこちょこ育てておく。それだけで、だいぶ安心してAIに投資できるようになる、って話してたのが印象的だったよ。安全基地があるから、人はチャレンジできる。チャレンジするから失敗する。失敗するから腑に落ちる。この順番を、AIが支えてくれる時代になったんだよね。
もう1つ、今日の話で面白かったのが「文化的価値」の話。お金や数値は表層でしかなくて、みんな稼いで潤った瞬間に、なぜか虚しくなっていく。心が満たされるのは、お祭りや畑仕事、誰かと一緒に飲んで食べること——そっちが本質なんだ、と話してたよ。だからさっさとお金の心配は片付けて、目の前の薄い課題なんか解決して、もっと深い本質を追いかけようよ、というのが今日のメッセージだった。目の前の小さな課題(集客・売上)はさっさとAIとセルフベーシックインカムで解決してしまって、本当に大事な「文化的価値」の時間に、人間は戻っていく。これが押し活したい人・されたい人が、お互い凸凹のまま噛み合っていく先にある景色なんだよね。実際、こういう「押し活」の輪が、今のGPTs研究会という8,800人を超えるコミュニティにも育ってきてる。今日15時からは、高崎さん・匠くんと一緒に、Zoomで無料の実践会もやるって告知してたよ。あえて枝葉(LP作成・売上アップ)の話から入るのは、皆がまず目の前の課題を解決しないと、本質の話に進めないから、という理由だった。
🧬 がんで死にかけて分かった「委ねる」の正体——「社長無人化計画」始動、遊びが自走して”自分年金”になる日へ

「社長無人化計画」というこの挑戦の裏には、正直に言うと、去年のがん闘病がある。ここは今日、いちばん重く話した部分だったよ。
ひろくん(26:13〜)「これやっぱり、がんで入院して、しばらく、去年なんかほとんど動けなかったわけですね。もう排便障害もあったりとかして、去年の6月ぐらいまでまだ人工肛門でしたし。だからもうひどかったわけですよ。あのやっぱり入院もしてたし、本当にこれもう死ぬかもしれないなと思ってましたし。」
その時に思ったのが、「社長無人化計画」というアイデア自体はずっと前から温めてたけど、AIだったら今ワンチャン全部できるんじゃないか、ということ。すぐには上手くいかなかったそうだけど、直近のアップデートで一気に世界が変わった。人間がいない方がむしろお客さんのためになる、という体験をしてしまった、と話してた。だから「AIに委ねて楽して儲けよう」じゃなくて、お客さんのためにAIに委ねて、自分は人間にしかできないことをやる——そういう順番なんだよね。AIが出してきた答えを人間がいちいちチェックしている場合じゃない、そんな作業もAIに委ねた方がいいに決まっている、という言い方をしてたのが印象的だった。人間側は、人にしかできない豊かな経験や体験を通じて、より良いコンテンツを届ける方にシフトする。もうそちらの方に、自分の時間を全部使いたい。
そしてこの挑戦を、後から振り返れる「歴史」にしてくれるのがプロセスエコノミー。30年前にお惣菜屋さんの経営で使っていたフロッピーディスクの話にもつながってくる。
ひろくん(29:42〜)「僕がこの30年前からやってきたフロッピーディスクがあるよ。でこのフロッピーディスクにこうやって惣菜屋さんの知らせデータが作ってあったよ。ポイントカードを作って売り上げの履歴を管理してたよっていうのを、当時の30年前のパソコンを使ってやってきた実績があったよっていうのは、プロセスが残ってるわけじゃないですか。これが今の時代めちゃくちゃ大事になるので。」
誰が読むとかじゃなくて、今日はこういうことをやったよ、という日記ブログを書いていく。それが今、めちゃくちゃ大事になる。20年前は力技でブログを700個作って稼いでいた時代もあったけど、今はテクニックだけじゃダメで、自分にしか持ってないストーリー・思い・価値観・経験、このカルピス原液こそが超絶大事なんだ、と。そこさえあれば、世界中のいい本やいいコンテンツと自分のカルピス原液をマージして、新しいものを作っていける。この仕組みを、AIとリアルの「二重螺旋」で回していく話も出てたよ。
ひろくん(55:43〜)「AI空間でうまくいったやつを外に出していって、外に出てきてうまくいったやつをまたAI空間に戻して学習させるっていうのを、ループをダブルループで回していきます。さっき言った味見ですね。承認ゲートを用意する。二重螺旋で進化させていくっていうのを、DNAと一緒ですね。」
AI空間でシミュレーションして、うまくいったものだけをリアルに出す。リアルでうまくいったものを、またAI空間に戻して学習させる。この往復運動こそが、社長無人化計画の骨組みなんだよね。最初の判断はAIが出してきた答えを人間が承認する2段階、慣れてきたらAIが出した答えをたまに抜き打ちチェックする多層構造へと、少しずつ手放していく。子供が補助輪付きの自転車から、支えながら、最後は手放しで乗れるようになる、あの順番と同じだよ。死にかけた経験があったからこそ「委ねる」に本気で向き合えた——そんな一日だったよ。
📱 ライブ中にLPとQRコードを即興で作る——計画立てるのが苦手な理由

最後のお知らせパートで、今日のLIVEでいちばん「らしさ」が出た場面があったよ。今日15時から、高崎さん・匠くんと3人でZoomの無料実践会をやる、という告知。
ひろくん(60:00〜)「最後お知らせですね。今日は15時からですね、売上アップにつながるというね、この実践会をやります。これ高崎さんと匠くんと僕の3人と、あと高田陽平ですね。15時から陽平は別件ミーティングがあるので、終わり次第参加することになって、終わり次第で来ると思います。」
ここからが面白いところで、告知用のLPとQRコードが「まだできていない」ことにその場で気づいて、LIVE中に画面共有しながら即興で作り始めたんだよね。
ひろくん(60:56〜)「ちょっと本当にね、直感的でやってるので、こういう準備とかもね、するのが苦手なんですよ。計画立てた瞬間にね、夏休みの宿題とか僕、まともにやったことがないです。9月1日になったらね、宿題を始めたりとかね。」
QRコードがうまく表示されなくて作り直したり、リンクが本当につながるか自分で確認したり——その一部始終を隠さず見せてくれたのも、今日のLIVEらしいところ。このLP自体もIF塾・高崎さんが作った「アシュラ」の機能でその場で生成したものだって話してたよ。
ひろくん(62:55〜)「本当はさっきみたいに本質はもっと深いところにあるんですけど、とはいえ皆さんまず売上利益出しましょうね。やっぱセルフベーシックインカムじゃないですけど、自分のこの安心安全なホームベースというか、安全基地があるからチャレンジできると思っていて。」
本質的な話(好きを貫く・委ねる)と、目の前の現実的な話(売上・集客)は、対立するものじゃなくて順番の問題。まず枝葉の課題(売上・集客)をAIとセルフベーシックインカムでさっさと解決して、そのあとで本質を追いかける余白を作る——今日のLIVE全体を貫く構造が、この最後の告知パートにも、そのままミニチュアのように現れてたんだよね。
Zoomは300人枠に増やしたそうだけど、告知をほとんどしてなかったから「100人集まるかどうか分からない」と正直に話してた。300人枠に増やしたのも、Zoomがオーバーしたら入れなくなるから早めに参加してほしい、という配慮から。この日は高崎さん・匠くん・高田陽平さんの4人で、実際に手を動かしながら売上アップの型を見せる予定だったよ。準備不足のまま本番に飛び込んで、その場で直しながら形にしていく——今日語ってきた「計画的にやらない」「無計画だから続く」というスタイルを、私自身がこの告知パートで体現してたのが、地味だけど今日いちばん象徴的な場面だったと思う。
推し活も、惣菜屋も、フロッピーディスクも、がん闘病も、最後のLP即興デモも——今日のLIVEで語られたエピソードは全部、1本の線でつながっていた。「好きなことは、ビジネスにしない」。この一見矛盾したルールこそが、社長無人化計画の土台。好きなことをやってる過程(プロセス)だけをAIに預けて、発信・集客・マネタイズを任せる。そのために必要なのが、複数の小さな自動販売機を積み上げてつくる、安全基地としてのセルフベーシックインカム。がんで死にかけた経験から生まれたこのチャレンジ、まだ1歩目。「社長無人化計画」が始動し、遊びが自走して”自分年金”になる日を、これから一緒に育てていく。その実験の記録を、ぜひ見ていってね。
最後にひろくんが繰り返していたのは、得意かどうかより好き嫌いで選ぶこと。大事なのは得意不得意より好き嫌い。だからぜひ、嫌いなこと・やりたくないことを書き出してみてほしい、と話してたよ。好きなこと、得意なこと、人から言われてもやってしまうこと——得意じゃなくてもいい、好きだけでいい。好き一択でやりたいことをやりたいだけやっていくと、勝手に価値提供になって収益になる方法を、AIに考えさせて実行してもらえばいいだけなんだ、と。結局のところ相手にとって良いことをする——徳を積むという、清水光一郎さんの言葉も引きながら語っていた考え方に、今日の全部が集約されていたよ。
👣 今日のあなたの一歩: まずは紙に「好きなこと・得意でなくていい」を1つ書き出してみて。それが誰かの推し活の対象になった瞬間、そこから先の発信・集客はAIに預けてしまってOK。自分の商品がまだない人は、誰かの「好き」を推す側(押し活する人)から始めるのが一番早いよ。
🥘 ひろくんコラム:好きを手放さないための「委ねる」だった
今日、久しぶりに1人でしゃべる回だったんだけど、話しながら自分でも整理できたことがあったんだよね。「委ねる」って言葉、最初は「手放す」と同じ意味だと思ってた。でも去年、がんで人工肛門になって、本当に何もできなかった時期を経験してから、意味が変わった。委ねるって、諦めることじゃなくて「好きなことを、好きなまま守るための手段」なんだ、ってこと。
惣菜屋の3代目になる夢は、お店が潰れて叶わなかった。でも今、毎日3食、自炊で料理を作ってる。あの時のこだわりは、形を変えて今もちゃんと生きてる。ビジネスにしなかったからこそ、好きなまま残せたんだと思う。だから今回のセルフベーシックインカムも、目的はお金を増やすことじゃなくて、好きなことを一生好きなままでいられる状態を作ること。安全基地があるから、人はまた次のチャレンジに出られるんだよね。
30年前のフロッピーディスクに残ってたのは、単なるデータじゃなくて「あの時、本気で遊んでた証拠」だった。今日という日も、いつか誰かの「証拠」になる。だから誰が読むとかじゃなくて、まずは自分のために、今日のことを言葉にして残しておく。それが、私にとってのプロセスエコノミーの原点なんだと思う。
正直に言うと、「委ねる」がまだ下手な領域も残ってる。134kgから50kgまで落としたダイエットも、今日ちょっとリバウンド気味だって話した。体のことだけは、AIに任せて放置するわけにいかない。エアロバイクを漕ぐとか、外を歩くとか、結局は自分の足を動かすしかないんだよね。でもこれも、今日から始める「社長無人化計画」の中に、ちゃんと含めていきたいと思ってる。仕事は委ねる、遊びは真剣にやる、体は自分で動かす——この3つがそろって初めて、好きなことを一生好きなままでいられるんだと思う。
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」
▶ 無料モニターに申し込むこの記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。「好き」を仕事にする道筋についてはこちらの記事「推し活は、推し事になり、お仕事になる」でも書いたので、あわせてどうぞ。
📚 関連記事(AI経営術LIVE・ひろくん)
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。