
AIKIDO MORNING LIVE
AIをレゴみたいに繋ぐDify、その先にAIチームで会議する話
縄文型ビジネスと「まず自分たちがやる」|GPTs研究会 月曜あさLIVE
6月10日(月)朝6:30 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。6月10日、月曜あさ6時半。今日はゲストなしの二人回で、相方はただっちです。いつもの自己紹介から始まったんですけど、これがまさかAIの話にそのまま繋がっていくとは思ってなかったです。画像生成の進化、DifyというレゴみたいなAIツール、そして「AIにチームを作らせて企画会議までさせる」っていう、けっこう飛んだ話まで転がっていきました。ぶっちゃけ、月曜の朝からこんなに脳みそ使うとは思ってなかったです。
月曜あさ、二人回の自己紹介で見えたレゴブロックとダイエットの話

月曜日の朝6時半。今日はゲストなしの二人回で、隣にいるのはいつものただっちです。定番の自己紹介から今日もスタート。あ、そうだ。ただっちの自己紹介、実は今日ずっと通底するテーマがここに隠れてたんです。子供の頃の話が、まさかAIの話とそのまま繋がるとは思ってなかったです。
ただっち(0:38〜)
「パソコンが重たい一人で頑張るあなたの親友のコンセプトでAI共創ディレクターをしております田崎英二と申します趣味はですね野球とヨガ、瞑想、AIとの対話なんですけども子供の頃はですねレゴブロックで遊ぶのが大好きで今AIが何が面白いのかなっていうのがレゴブロックにもつながってるなっていうのをさっきヒロ君と話をして気づきがあったので」
レゴブロック好きの子供時代が、まさか今のAI好きにそのまま繋がってるって話、聞きながら「あ、それだ」ってなりました。実はこの自己紹介、あとでガッツリ膨らむ「縄文型ビジネス」の種も、こっそり仕込まれてたんです。中身はあとでたっぷり広げるとして、ここでは合言葉だけ先に一つ、拾っておきますね。
ただっち(8:25〜)
「縄文型ビジネスって呼ばれるもうとりあえずやっていくっていうところ」
ひろくん
「確かにそうそうまさに縄文型でパッと思い捨ててあっ今日これ面白くないちょっと作ってみようっていう風に商品を先に作ってしまおうAI上でっていうで、売れてから実際、原物であれば生産すればいいし、」
──というテンションだけ、頭の片隅に置いておいてください。本編はこのあとH2-2でたっぷりやるので、いったん自己紹介トークに話を戻します。レゴブロックとAI、この二つが繋がるっていう感覚、私も分かる気がするんですよね。組み合わせで無限に広がっていく感じ、確かに似てるなあと。
私も自己紹介させてもらったんですけど、実はお惣菜屋さんが実家で、小さい頃から手伝いながら作ったり食べたりするのが大好きだったんです。そこからファミコンでゲームにハマって、パソコンが出てきて、インターネットが出てきて——今でも変わらず料理とパソコンと子供が大好きな主婦社長をやっています。ダイエットの話もちょっとしたんですけど、これがけっこう自分でも大事な発見だったなあと思ってて。
ひろくん(2:33〜)
「食べすぎてしまったことが原因で本当に太ってですね悩んで、ダイエットするほど太るっていう悪循環にはまって、食事制限しても痩せないし運動しても痩せないしっていうことだったんですけど、自分が好きな食べて痩せるっていうのを、あの、食べたいの我慢せずに痩せようというふうにしたところ、もうあっという間にダイエットを止めたら痩せていくことができて、結果的にダイエットできた」
我慢しないほうが痩せる。ほんと、そうだったんですよね。ビジネスも子育ても、結局は自分がワクワク夢中になれることをベースにやるほうが長続きするんだと思います。
実は私、毎朝ライブをやってると曜日感覚が本当になくなるんです。「今日本当にだから、6月10日、あれ6月ってなったばっかりでもう10日なの?」って思わず口に出ちゃって。早いね、って。ただっちいわく、月曜日はライブの参加率がいちばん高いらしいんです。週のスタートに、AIの話でちょっと頭を温める——そういう習慣が、じわじわ根付いてきてる感じがします。ちなみに私は今、朝4時半に起きて、AIMという朝活のAIの会議みたいなのに出て、そのあとこの6時半のライブがあって、チームミーティングして、洗濯して朝ごはん作って学校と保育園に送り出して……という主婦社長の1日を回してるんですけど、これ全部、自分が大好きなことばっかりだから続けられるんですよね。おうちCEOっていう取り組みも、昨日ちょうど第1回をやったばかりで、めちゃくちゃ盛り上がりました。家庭が投資になる、より良い家庭にするほど報酬も増え続ける——そんな仲間を、これからもっと増やしていきたいなと思っています。
画像生成がここまで来ていた話と、「縄文型ビジネス」という発想

自己紹介が終わったところで、私は関さんに教えてもらった映画の話をちょこっと紹介しました。そこからすんなり、画像生成AIの話に流れていったんです。写真があれば、モデルさんの背景をまるっと切り替えられて、服のための独自AIモデルまで作れてしまう——しかも国籍を問わず、クオリティがめちゃくちゃ高い。この進化のスピード、正直びっくりしました。
ひろくん(7:05〜)
「誰かっていうと写真があったときにモデルさん背景を切り替えたりとか色んな衣服のための独自のAIモデルが作れるししかも特設とかも問わずに作れるししかもクオリティがすごい高い、本当にこう画像生成のAIすごい進化してるなぁと思ってて」
1年前だったら二度見してたと思うんですよね。どこからどこまでがAIなのか、もう分からない世界になってきてる感じがします。
そこから話は一気に、さっき自己紹介のところで合言葉だけ拾っておいた「縄文型ビジネス」の本編に戻っていきました。ただっちが改めてこの言葉を持ち出した瞬間、私もすぐ乗っかりました。今日いち、テンション上がった瞬間です。
ひろくん(8:31〜)
「確かにそうそうまさに縄文型でパッと思い立って、あっ今日これ面白くないちょっと作ってみようっていう風に商品を先に作ってしまおうAI上でっていうで、売れてから実際、原物であれば生産すればいいし、バーチャル上の商品であっても、その後にサービス提供、価値提供をここにいただいてからやってもいいっていう、このなんかダイナミックな感じができて、しかも個別に作れるし、なんなら自動でもできるし」
売れてから作る。これ、在庫抱えなくていいから最強なんですよね。先に作って売る、ではなく——先に試す。ダメなら作らない。売れたら作る。バーチャルな商品だったとしても、あとからサービスや価値を乗せていけばいい。個別に作れて、なんなら自動でもできてしまう。このダイナミックさ、想像以上でした。
あ、そうだ。ここで一つ思ったんですけど——「エンジニアじゃないと無理」って思い込んでたことが、もう全然そんなことなくなってるんですよね。作りたいものを思いついたその日のうちに、AI上でとりあえず形にしてみる。ダメならやめる、いけそうなら磨く。この身軽さ、ほんと縄文っぽいなあって。狩りに行って、獲れなきゃ帰る、獲れたら分ける、みたいな。計画きっちり立ててから動く弥生型より、月曜の朝のこのノリには合ってる気がしました。
タダ。この言葉が似合うくらい、今のAIツールの進化は速い。ついでに言うと、AIのCMも大手が普通に使い始めてるらしくて、「当たり前に今やってますけど1年前だったらえっってちょっと思うかもしれないことが今起きてるから」という話も出ました。エンジニアじゃなくても使える、作れちゃう時代——プロダクトをAI上で先に作ってプロトタイプ検証して、売れてから実際に生産するっていう流れが、いよいよ現実のものとしてリンクしてくるんじゃないかな、って感じています。
何か作って、比較して、いろんなプロトタイプを作って——そういう試行錯誤も全部AI上でやってしまって、そこで実際にプロジェクトを走らせて、売れてから生産していく。あるいはパーソナライズ化して生産していく、という流れも来そうだよね、という話にもなりました。子供とかも、そういう感覚に自然に馴染んでいくのかもしれないなあと思います。
Difyというレゴ型AIツールで、モデルをつなげてみた

ここでただっちが会場にアンケートを投げました。「Dify知ってる人は1、使ってる人は2、知らない人は3を押してください」。結果は——予想通りというか、知ってるって答えてくれたのはエミさんとそいちゃんと高志郎さんくらいで、あとは「多分日本人で知ってる人は1割いない」という話に。ChatGPTですら「使ってる」人は1割いないんじゃないか、って話も出て。いやー、こんなに便利なツールなのに、まだこんなに知られてないんだなあと思いました。
で、ここからただっちが画面を共有しながらDifyの中身を見せてくれました。ボックスを繋いでいくだけの画面。ChatGPTだけじゃなくて、クロードやグロックみたいな、いろんなモデルがそこに搭載できるんです。
本人のテンションそのまま、勢いよく早口で説明してくれたのがこれです。正直、文字にすると駆け足に見えるかもしれないんですけど、言ってることはシンプルで——いろんなAIモデルをAPIで横に並べて、そこに「ナレッジ」っていう知識のかたまりを一回差し込んでおくと、どのモデルに聞いても同じ知識をもとに答えてくれるようになる、という話です。
ただっち(13:00〜)
「AIモデルがバーッと本当は並んでAPIで連携させればいろんなものが繋げれてここにポンと入れ込んででここで回答させ知識取得これでナレッジって呼ばれるねここにナレッジって呼ばれるGPTsで言うところのナレッジと同じなんですけどここにナレッジを入れてそこからまた回答これあれだっけいつものやりのとちょっと違うから」
つまり、ナレッジを一回入れておけば、モデルを跨いでも同じ知識を使い回せるってことなんですよね。箱をくっつけていくとどんどん質問して答えをもらって、また質問して——ただっちいわく「無限に広がっていく」感覚だったみたいです。無限。ほんとにそんな感じでした。
この感覚を、もっと具体的に言葉にしてくれたのが次の私の発言でした。こっちも勢い込んで一気にしゃべってるんですけど、言いたいことは一つで——ネット検索、自分だけが知ってる情報、ネット上の公開データ、本のPDF、そういうバラバラの情報源を全部組み合わせて、しかも出てくる答えを画像にしたり動画にしたり、LINEやチャットワークに流し込んだりまで、入り口から出口まで丸ごとAIで制御できてしまう、という話です。
ひろくん(14:08〜)
「これネットの検索だったり自分のね持ってる自分しか知らないような情報だったりあるいはネット上に公開されているデータとかあと本のPDFといろんなことを組み合わせしてできてかつそれを画像にする動画にするとか他のLINEに飛ばすとかチャットワークに戻すとかもう入り口から出口その間にLM、チャットGPTこの質問の場合はこうオーガと言ってもらった方がいいよねこっちはクロードするみたいにいいよねとかっていうもうありとあらゆる制御ができるのでアイデア次第でできちゃうしこれをマウスでポチポチ押していくと箱を作ってそれが使い合わせてできてしまうって」
つまり、質問の内容によって「ここはGPTに聞こう」「ここはクロードのほうがいいよね」って、モデルまで途中で切り替えられる。それを全部、マウスでポチポチ箱を繋いでいくだけでできちゃうのがすごいんですよ。難しいことをやってるはずなのに、なぜかゲームみたいに楽しい。
いやー、Difyの画面を見てて思ったのは、これ結局「難しさをどこに寄せるか」なんですよね。全部自分でプログラミングしようとすると、たいてい途中で挫折する。でも全部AI任せにすると、思ったのと違うものが出てくる。その真ん中を、箱を繋ぐっていう形で触れるようにしたのがDifyなんだと思います。ポチポチ押してるだけなのに、裏ではめちゃくちゃ高度なことが動いてる——この感覚、一回味わうと、もう戻れないんですよ。
レゴブロック。まさにそれでした。「一瞬でこの画面に入ると難しいところはエンジニアさんにちょっとプログラミング入れてもらって、でもここのプロンプトの調整は自分でする」——このハイブリッドな使い方ができるのも、Difyの実用的なところだと思うんですよね。マインドマップみたいにくるくるいじれる、っていうただっちの感想もその通りで。合気道の方でもこれから、Difyみたいに簡単に使えるかつ高機能なプロダクトをどんどん作っていきながら提供していこうと思ってます。難しいって思われがちだけど、簡単に使えて高機能なものを、これからどんどん出していくつもりです。
AIにチームを作らせて、企画会議までさせてしまう発想

ここからの話が、今日いちばん飛んだ内容でした。エージェントっていうか、コンシェルジュ。要はボスみたいな統括のAIを置いておいて、その下にテキストを作る人、評価する人、画像を作る人、その画像を評価する人——さらにお客さんのペルソナ役まで何人か置いておく。そんな「AIのチーム」を作る、という話です。
ひろくん(19:11〜)
「使い方コードぜひねやりましょうぜひぜひ勉強会みたいな、エージェントっていうかコンシェルジュとか要はボスみたいな統括感のAIを置いといてその下にこの人はテキストを作る人ですこの人は評価をする人ですこの人は画像を作る人その画像を評価する人ですこれをここにお客さんのペルソナみたいな人も何人か置いといてお客さんがレビューする人ですみたいな感じでAIのチームを作っておいて」
「こんな風にできたらいいな」って一言言うだけで、AIチームが会議を始める。そういうイメージなんですよね。そのAI空間の中でリサーチをし、企画を考え、それぞれのAIが得意な仕事を割り振られて、出てきたものをまた評価して、レビューして、ペルソナの反応を読ませて、フィードバックをもらって——それをもとにまた会議して、もっとこうしたほうがいいんじゃないか、って何十周も回る。最後に人間が「いいじゃんいいじゃん、でもこの色をこうして、文字をもっと大きくして」って味見する。そんな役割分担でした。
ぶっちゃけ、ここまで来ると「じゃあ人間は何するの?」って思うでしょ。でもね、逆なんですよね。AIチームが何十周も会議して案を持ってきてくれるからこそ、最後の「これいいじゃん」って決める一言が、いちばん人間らしい仕事になる。味見だけは、人間が握っておく。そこは手放しちゃダメだなあ、って改めて思いました。
フル。まさにフルで投げてしまえる感じです。「フルまた投げとまたそこでAIチームが勝手に会議し、より大きな価値がより最適に届けられるよね」っていう使い方ができるかな、という話でした。
で、この使い方をもっと個人向けに寄せると——超ピンポイントな話になっていきます。ただっちが「本当にパーソナル。長野県在住の43歳のこのレゴが好きな、レゴと野球が好きなみたいな、狭まったものが作れる」って言ってたのが印象的でした。
ひろくん(22:53〜)
「それがすごい。X見てるとなんかワンピース呼んでるらしいぞっつって。ワンピースネタをちょっと挟みながらメッセージDMしてみようかみたいなね。ワンピースで例えたら絶対反応すると思う。そうだよねこれは本当悪用したら怖いんで悪用しない人だけにだから教えたいなっていうのはねアイキドウの会員さんにはお伝えしてきますけども本当にこれ強烈なツールにもなるし価値提供が」
便利すぎて、正直ちょっと怖いくらいなんですよね。占いと組み合わせて、その人の運勢に合わせた案内をする——なんて話まで出ました。ただ、便利であればあるほど、悪用のリスクも一緒に大きくなる。だからこそ、この使い方はアイキドウの会員さんにだけ、ちゃんと伝えていきたいと思ってます。あらゆるところに、より幸せになるためのAIの使い方ができると、めちゃくちゃ喜ばれるんじゃないかな、って予想しています。
「まず自分たちがやる」——AIで幸せを広げる循環の話

本物の価値を持ってる人、現場で実際にやってる人にレバレッジをかければ、その人が価値を届けられるお客さんが増えて、幸せな人が増えて、その人自身も儲かる——そういう循環を継続できるといいなあ、っていう話をしてたんです。じゃあそのためにどうしたらいいのか。
ひろくん(24:09〜)
「そのためにどうしたらいいかなって思ったときに、まず自分たちがやるべきだよねっていうところがね。自分たちもまだ満たしきれてない部分いっぱいあるから、どんどんどんどん満ち溢れるところまで、まず自分たちのAIを使ったこの平和的なね、AIを使うごとに幸せな人増やすってどういうことなのっていうのをまず自分たちが実証していこうというのがあるので、このライブ終わったらブログが書かれてメルマガが行ってっていうのも今まさにプロンプトも調整しながらやってる最中ですけども」
まず自分たちが実証する。ここ、逃げちゃいけないところだと思ってるんですよね。このライブが終わったら、もうブログが書かれてメルマガが飛んでいく——このプロンプトの調整自体、今まさにリアルタイムでやってる最中なんです。偉そうに「AIで幸せ増やそう」って言うだけじゃなくて、まず自分たちが満ち溢れるところまでやってみせる。そこができてないと、誰にも届かないでしょ。だから今日のこの1時間も、そのまんま実証実験の一部なんですよね。
今月からもう、発信のやり方がだいぶ変わってくるらしくて。多言語展開もするし、全然違うアニメキャラが合気道のことを伝えてくれる案も出てました。ワンピースの名言集を集めて語らせるのはいいかもね、という話も。それぞれの言語化ができてると早いよね、っていう流れで、こんな言葉が出てきたんです。
ひろくん(26:18〜)
「本当にそういうそれだから各々のね本当どういう風にしたいのかっていうのをいろいろこう決めといていただいたりあとこういう課題を解決したいその結果こうなるといいなみたいなのがね言語化できてるとやっぱ早いのでなんだかんだ言語化だなっていうのが、今、」
言語化って、結局ここに戻ってくるんですよね。ただっちも「自分じゃ出てこないから、AIにコーチングしてもらって言語化する」って言ってたんですけど、まさに問われるから頭が働く、そういう感覚だと思います。DifyもAIチームも、あんなに高機能でも、結局は「で、あなた何がしたいの?」ってところが空っぽだと動かない。道具がすごくなればなるほど、逆に自分の言葉が試されるんだなあ、って。
経験と体験と学びを、日々積むのがいちばんいいかな——そう言ったあとに、「いやー本当だからでも楽しいよね楽しむのが一番」ってぽつり。飾らない一言でした。
ただっちが最後に、Xの話をしてくれました。今まさに拡散力があって、良いものを伝えるという文化があるから、これを二人で伸ばしていきたい、と。フォロワーさんもまだ300人弱なんですけど、これから一緒に増やしていきたい、という話でした。前半無料、後半はちょっと有料級——本音では話せないようなことをたくさん話してる動画もある、とのことです。
そのあと私からも一言。「愛美さんのケラしかり、めちゃくちゃ実は本質を伝えてくれてるので、また見直したいな」と思ったばかりです。最後に、共感ストーリーとAIを組み合わせて「自分の魂を込めたAIを作ろう」っていう実験の説明会が、この日の夜20時と翌日の14時にあるっていうお知らせもありました。無料でやっているとのことです。月曜の朝から、こんなに転がる話になるとは、正直思ってなかったです。
ひろくんコラム — 月曜の朝から、こんなに転がるとは
あ、そうだ。今日みたいな二人回、実は結構好きなんですよね。ゲストがいる回はいる回で面白いんですけど、ただっちと二人だと、話がどこまでも脱線していく。自己紹介からレゴブロックの話になって、気づいたらAIチームに企画会議させる話まで飛んでる。ぶっちゃけ、朝の6時半でここまで頭が回るとは思ってなかったです。
Difyにしても、AIチームの話にしても、結局のところ「言語化できてるかどうか」がすべてだなって、話しながら思いました。どうしたいのか、何を解決したいのか——そこがはっきりしてれば、AIはいくらでも助けてくれる。逆に、そこがぼんやりしてると、どんな高機能なツールも活かしきれない。分身AI.comでやってることも根っこは同じで、自分の言語化を手伝ってもらいながら、自分の分身を育てていく作業なんですよね。よかったら分身AI.comものぞいてみてください。
よくある質問
Q. Difyとは何ですか?
LIVEでは、ChatGPTやクロードなど複数のAIモデルをレゴブロックのように繋いで、ナレッジ(知識ベース)を組み込みながら、入力から出力までのフローをマウス操作だけで作れるツールとして紹介されていました。エンジニアでなくてもプロンプトの調整は自分でできる、という話も出ています。
Q. 縄文型ビジネスとは何ですか?
LIVEの中で、商品を先にAI上で作ってしまい、売れてから実際に生産する、という進め方が「縄文型ビジネス」と呼ばれていました。バーチャルな商品であっても、あとからサービスや価値を提供していけばいい、という話です。
Q. AIにチームを作らせるとはどういうことですか?
コンシェルジュ役の統括AIの下に、テキストを作る係、評価する係、画像を作る係、お客さんのペルソナ役などを置いて、企画からリサーチ、評価、フィードバックまでをAIチームの中で何十周も回してもらう、という使い方がLIVEで語られていました。最後に人間が仕上がりを見て判断する、という役割分担です。
Q. おうちCEOとは何ですか?
家庭を経営するという発想で、より良い家庭にするほど報酬も増え続ける仕組みとしてLIVEで紹介されていました。この放送の前日に第1回が開催され、盛り上がったと話されています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。