著者たちの本気とAIの掛け算が生んだ、始まりの朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

木曜の朝、私は東京に出張中でした。長野から出張してきて、泊まらせてもらってるチームメンバーの家で、なぜか帽子をかぶせられて配信スタート。いつもと違う場所、いつもと違う空気。でもね、この日の朝ライブは、始まった瞬間から熱がすごかった。前日に開かれた著者さんたちの集まりの熱が、まだ体に残ってたから。ただっちと2人、その熱をそのまま朝ライブに持ち込みました。画面の向こうにいる皆さんにも、あの熱量そのまま伝わったらいいなと思いながらの1時間です。

出張先の借り物帽子から始まった、木曜の朝

出張先の借り物帽子から始まった、木曜の朝
▶ 配信 0:34 時点の画面

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「木曜日、今日もGPTs研究会朝ライブ始めていきますので、よろしくお願いいたします」。そう言った直後、私は自分から「ちょっとこれ突っ込んでもらわないと、始めづらいんで」って白状しちゃいました。だって、いつもと画がまるで違うから。ただっちが開口一番、「たなっち、今日はどこにいるのかな?」って聞いてくる。そりゃそうなる。

種明かしすると、この日の私は東京に出張中。長野から来て、某チームメンバーの家に泊めてもらっていて、なぜかその場で帽子をかぶせられての配信スタートでした。いつもの自宅デスクじゃない。マイクの位置も、画角も、全部いつもと違う。あ、そうだ——正直に言うと、どうやって話したらいいか、その瞬間まで自分でもよくわかってなかったんです。

ひろくん(0:34〜)

「おはようございますということで、今日はですね、ちょっと出張に来ておりますけれども、今日1日、遊びに来ておりまして、今、帽子をかぶせてもらって、いつもと違うところで始めますけれども、どうやって話したらいいかわからない、よろしくお願いします」

ひろくん(4:27〜)

「本当にうんあっという間だったみたいですね本当にやってますねありがとうございますいつもエミさんもありがとうございますありがとうございますありがとうございますじゃあ昨日の振り返り最新ニュースどうしますか?」

ただっち

「そうですね昨日の振り返りまずじゃあ行きましょうかぜひやりましょう写真どうする?僕は持ってないので」

この“いつもと違う画”から始まる感じ、実はけっこう好きなんですよね。

自己紹介では、ただっちが今日も丁寧に名乗ってくれました。肩書きは「AI競争ディレクター」。コンセプトは、AIと仲良くなる、あなたの親友。AIを遊びながら探求して、一人ひとりが輝いていく——そんな話をしてくれて、最近いちばんワクワクしてるのは、著者さんたちとの掛け算だと言っていました。専門分野を持つプロフェッショナルの方たちと組んで、今まで見たことのない世界を一緒に見ていく仲間が増えている、と。

私はというと、家事と子育ての隙間で経営する立場から名乗って、コメント欄にも顔を出しました。しょうこたんさん、アコちゃんさん、福永さん、そいちゃん、エミさん——朝からコメントが入ると、それだけで元気になるんですよね。前日、そいちゃんとミーティングをしたという話も出て、ただっちが「本当楽しかったですね」って言うから、私も「本当にうん、あっという間だったみたいですね」って返しました。この“昨日の続き感”があるのも、朝ライブの好きなところです。

ただっち(8:26〜)

「本当にそう。あとね、ヒロさんもね、バルーンアートの初めてお会いしたんですけど、まあやっぱライブとか一緒にやってるし、全然初めて感なかったですけど、やっぱ会って話しするってすごい良いですよね」

会って話すっていいなと思う瞬間が、朝からもうこんなにあるんですよね。

帽子の話、もうちょい続けると——チームメンバーの家って、いつもの配信環境と勝手が違いすぎて、マイクの角度から光の当たり方まで全部手探りでした。でも、そういう“整ってなさ”がある日のほうが、コメント欄の反応がやわらかくなる気がするんですよね。画面のこっち側がちょっとバタバタしてると、見てる側もリラックスしてくれる、というか。で、その“昨日”というのが、実はこの日いちばん話したかった中身でした。次のH2で、その熱量をそのままお届けします。

あゆみかんの型とAIの掛け算で、動画まで人が生まれ変わった話

あゆみかんの型とAIの掛け算で、動画まで人が生まれ変わった話
▶ 配信 5:18 時点の画面

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「昨日の振り返り、最新ニュースどうしますか?」って私が聞いたら、ただっちが「そうですね、ぜひやりましょう」って前のめりに答えてくれました。写真は持ってないから、口頭で全部再現。それくらい、話したいことが山盛りだったんです。

昨日立ち上げたグループの名前は、ミリオン共創クラブ。集まってるのが、もう著者さんだらけ。4冊出して10万部いった人もいれば、60代以上で200万部の大御所もいて、72冊出してる人、150冊出してる人まで、階層がバラバラ。そんな中で、いちばん場をざわつかせたのが、あゆみかんのXの話でした。

あゆみかんの投稿って、ただバズるだけじゃなくて、「なぜバズるのか」がちゃんと再現できるパターンになってるんですよね。共感・共鳴がどう広がっていくのか、その場で生コンサル付きで解説してもらって、そのあと、ただっちがそのあゆみかんの“型”を、参加者それぞれのコンテンツにAIで当てはめるデモをやったそうです。これがまた、大反響だったと。

料理で言うと——あゆみかんが「よく効く出汁のレシピ」を目の前で公開してくれて、ただっちがその出汁を一人ひとりの鍋にAIで注いでいく、そんな感じ。同じレシピでも、鍋に入ってる具材はみんな違うから、出てくる一皿も全部違うんですよ。型は一緒なのに、仕上がりはその人らしさ全開。いやー、この“型×その人”の掛け算、話を聞いてるだけでこっちまでワクワクしちゃいました。

でも——本当にざわついたのは、その次の話でした。

ただっち(5:18〜)

「山中恵美子さんがしてくださった冒頭の挨拶をひっそり録音しておいて、それで全然違う姿の山中恵美子さんが、その時と声のまんま、もう身振り手振り入れながら動画が出来上がってくる。それはもう皆さん、本当に目が輝いちゃって、うわ、すごい、こんなの作るんだっていうことで、まさに大成功だったなと思ってます」

録音した「声」だけで、姿の違う本人が身振り手振りまでつけてしゃべる動画ができるなんて……話を聞いてるだけの私まで鳥肌が立ちました。ほんの数分前の挨拶が、そのまま一本の動画に化ける。その場にいた著者さんたちが「うわ、すごい」って目を輝かせる画、想像しただけで胸が熱くなるでしょ。

その場の空気を、私も別の角度から感じていました。

ひろくん(6:43〜)

「もうめちゃくちゃエネルギー高い場で、夢見てるんじゃないかっていうぐらいの場所だったんですけど、愛美子さんですね、愛美さんと、この2人のパワーもめちゃくちゃすごかったですし、参加いただいた方のエネルギーもめちゃくちゃ高くて、またワクワクが満ち溢れる場にいられたことが、なんか夢見てるんじゃないかっていうぐらい、めちゃくちゃ心地いい場でした」

「夢見てるんじゃないか」って2回も口にしちゃうくらいの熱量だったんですよね、あの場所は。

私自身、その日読んでた本の話をお伝えする回もあって、めちゃくちゃ緊張したんですけど、それも含めて全部が心地よかった。あゆみかんの型も、山中恵美子さんの動画も、全部つながってるのは「AI×その人らしさ」の掛け算だということ。型だけでも、AIだけでも生まれない一本が、そこにありました。ぶっちゃけ、機械が勝手に作った動画じゃ、あの目の輝きは生まれないと思うんですよ。ちゃんと「その人の声」「その人の中身」が芯にあって、そこにAIが乗っかるから、見た人の心が動く。この順番だけは、これからも間違えたくないなあと、朝から静かに思いました。

ミリオン共創クラブ、100万部の先にある本質

ミリオン共創クラブ、100万部の先にある本質
▶ 配信 16:29 時点の画面

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数字の話をもうちょっと続けます。参加していた著者さんたちの発行部数を全員分足したら、400冊とも300冊とも言われるくらいの規模。晴山さんだけで150冊。もう、単位がおかしいんです。ただっちが「発行部数で言ったらもう……」って絶句してたのも、わかる気がします。いやー、その場にいたら、私もたぶん言葉が出てこない。

この会の目的は、100万部・100万フォロワーを目指すこと。だからミリオン共創クラブ、という名前なんですよね。

ただっち(16:29〜)

「この回は100万部を目指す、100万フォロワーを目指すっていうところで、エリオン競争クラブになってるんですけども、すでにそれを100万部達成した先生たちもいるし、いやまだまだ30万部なんです、いや30万部すごいですよねっていう、いろんな階層がいて、これから実は本出すんですって人もいたりとか、今執筆中なんですっていう人もいます」

すでに100万部を達成した先生もいれば、これから書き始める人もいる、その振れ幅がそのまま座組みになってるのが、なんかいいなと思うんです。トップランナーとスタートラインの人が、同じ場所で肩を並べてる。しかも「30万部なんです」って言った人に、すかさず「いや30万部すごいですよね」って返す空気があるでしょ。上とか下とかじゃなくて、お互いの数字を素直にすごいって言い合える。この温度が、この会の芯なんだろうなあと感じました。

ただっちが積み重ねてきた歴史も、ここにつながっていました。

ただっち(16:29〜)

「ネットのマーケティング得意だから、インターネットで集客して、価値提供をして、ラポールを築いてから、本を売ってくださる方を増やしていこうっていうのを、日々ブログ書いて、無料で情報を出していって、ファンが増えて、オープンチャットも3000人になったりとか、メルマガも4000人になったりとかしてきたんです」

ブログを書いて、無料で情報を出し続けて、ファンを増やしていく——地道な積み重ねがあったからこそ、AIが掛け算になったんだなと感じました。オープンチャット3000人、メルマガ4000人って、一気に増えた数字じゃないんですよ。毎日毎日、コツコツ価値を出し続けた先にある数字。土台がスカスカのところにAIを乗せても、たぶん崩れる。ちゃんと積んできた土台があるから、AIっていうブースターが効くんですよね。

ただっちが語ってた発想がまた面白くて。自分ですら1万部売った実績があるとして、それをAIで拡張したら10万部になる。10万部をさらにAIと掛け合わせたら100万部——っていう、今までは想像もつかなかった道が見えてきた、と。多言語のレシピ本を書いてる著者さんの例も出ていました。どこでも手に入る食材でレシピを作る、その発想を、AIが現地の文化や食材に合わせて最適化してくれれば、書いた本人がその国の食文化を知らなくても、現地に届く一冊になる。100万人に、100万通りにパーソナライズした本を届ける——ただっちが本気でやりたいのは、そこなんだそうです。裏テーマはもっと大きいらしいんですけど、そこは今日はそっとしておきます。

呪縛一揆にならないですか? ―― AI時代の恥じない生き方

呪縛一揆にならないですか? ―― AI時代の恥じない生き方
▶ 配信 11:24 時点の画面

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ワクワクする話ばっかりしてきましたけど、昨日は倫理の話にもちゃんと時間を使ったそうです。ゲスト登壇してくれたアイちゃんが、急遽、朝顔を見てもらう場面があって——法律的にはこう、だから違法じゃない、みたいな言い方をしてる自分に気づいて、はっと立ち止まったという話でした。「本当にそれ正しいですか?」って、自分自身に問いかけたと。

ただっち(11:24〜)

「呪縛一揆にならないですか、みたいな、そんなような言葉がいっぱいあるので、AI時代は本当に倫理観というか、自分が持ってるコンテンツとはいえ、ちゃんと持って、いろんな関わってくださる方が常に一緒に作ったものもあると思うので、そういったこともしっかりと考えた上で発信をしていかないとなと、改めて思います」

「呪縛一揆」という言葉、初めて聞いたときは正直ちょっとびっくりしましたが、言いたいことはすごくわかる気がしました。

あ、そうだ——この“ちゃんと持っておく”って、実はいちばん難しいところなんですよね。法律とか規約って、白か黒かを外側から決めてくれる。でも倫理って、そのグレーの真ん中で「自分はどうありたい?」って自分に問い続けることでしか守れない。誰も採点してくれないんです。だからこそ、ふっと気を抜くと「違法じゃないからいいや」に流れちゃう。ただっちの言う“呪縛一揆にならないか”って、たぶんそこへの自分自身へのブレーキなんですよね。

ルールの範囲内だから大丈夫、じゃなくて、それは本当に誰も傷つけてないか。AIで作ったコンテンツだとしても、そこに関わってくれた人がいる限り、自分ひとりのものじゃない。料理で言うと、賞味期限が切れてなければ出していい、じゃなくて——「これ、自分の子どもに食べさせたいか?」で選ぶ、みたいな話。ルールはクリアしてても、その一皿に胸を張れるか。そこは、包丁を握ってる本人にしか決められないんですよ。この話を受けて、私も思わず口を挟んでいました。

ひろくん(11:50〜)

「そこ大事だよね。いくらAIが発達したからといっても、ご先祖様も含めて恥じない生き方というか、自分はどうありたいのかというところをぶらさずに生きていきたいなと思うよね」

技術がどれだけ進んでも、ご先祖様に顔向けできるかどうかだけは、AIに委ねようがないところなんですよね。ここだけは外注できない。どんなに賢いAIが出てきても、「自分はどうありたいのか」だけは、自分の胸の中でしか答えが出ない。

子どもに恥じない背中でいられるか。そこだけは、いくらAIが賢くなっても本人が持っておくしかない。ぶっちゃけ、こういう話が朝からできるのが、この研究会のいいところだと思ってます。派手な新機能の話でワイワイ盛り上がった、そのすぐ隣で、「で、それ、本当に誰も傷つけてない?」って立ち止まれる。このブレーキとアクセルが両方ある感じが、私はすごく信頼してるんですよね。

ただいまー、おかえりー ―― 家族に誇れる背中と、家事の線引き

ただいまー、おかえりー ―― 家族に誇れる背中と、家事の線引き
▶ 配信 12:07 時点の画面

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倫理の話のあと、ただっちが息子さんとのやり取りを聞かせてくれました。これがもう、めちゃくちゃ良かった。

ただっち(12:07〜)

「昨日も帰ったときに、ただいまーっつって、おかえりーっつって、パパどうだったーっつって、今日こんなすごい人来るから、こんな話するから応援してねーっつってたから、息子がすごい気がかりになってて、どうだったーっつって、めちゃくちゃ喜んでもらったよーっつって、よかったねーっつって、こういう会話につながる」

玄関先のたった数秒のやり取りに、パパを応援する家族の循環がちゃんとあるんだなあと、聞きながらじーんとしました。「今日こんなすごい人来るから応援してね」って前の日に言っておくと、息子さんがそれをちゃんと覚えてて、帰ってきたら「どうだった?」って聞いてくれる……この一往復が、もう宝物でしょ。

「パパ、今日こんな人と会うんだ」「どうだった?」「めちゃくちゃ喜んでもらったよ」っていう循環。自慢のパパでありたい、ってただっちが言ってましたけど、これがまさにそれだよなあと思いながら聞いてました。仕事の話が、家の玄関でちゃんと家族の会話になってる。外の頑張りと、家の中の温度が、切れてないんですよね。

この流れで、私も自分の主婦哲学みたいな話をしました。よく「皿洗いとか料理とか大変じゃないですか?」って驚かれるんですけど、いや、それやりたくてやってるんです、って。やりたくないことは機械に任せればいい。掃除機はロボットにしてもいいし、疲れた日は冷凍食品でもいい。さじ加減はいろいろでいい。でも、機械が全部作れるのに、わざわざ包丁で切りたい人もいる。そこは、無理して手放さなくていいんですよ。

ただっち(12:07〜)

「話が好きな人は、こうやってライブしてて楽しいよねって言ったら、朝ライブして楽しいねって言ってるのは好きだからやってればいい話で、嫌いな人が無理してライブ出てね、疲れたライブ、今日もライブやらなきゃとか言ったら、やらないほうがよくて、好きな人に任せたりとか、それこそAIにやってもらったりすればいいはずなんで」

好き嫌いをちゃんと分けて、好きなことだけ全力でやる——すごくシンプルなのに、実践できてる大人は意外と少ない気がします。「やらなきゃ」で埋め尽くされてる人、多いでしょ。でもね。好きだからやってることと、嫌いだけど我慢してやってることは、ちゃんと分けていい。嫌いなほうは、好きな人に渡すか、AIに渡す。空いた手で、自分の好きなことに全力を注ぐ。この線引きができると、家事も仕事も、ぜんぶ軽くなるんですよね。

名古屋から昨日初めて生で会えたしゅうさんの話も出て、「生で会うと波動が違う」って盛り上がってたんですけど、あれも結局、好きなことに夢中になってる人同士だから波長が合うんだろうなあと、聞きながら思ってました。夢中な人って、会った瞬間わかるんですよ。

本は分身AIになる ―― 100万人に100万通りの本を届ける未来、そして家庭という投資

本は分身AIになる ―― 100万人に100万通りの本を届ける未来、そして家庭という投資
▶ 配信 22:53 時点の画面

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私自身、本との出会いで人生が変わってきた実感があります。

ひろくん(22:53〜)

「僕も本、一冊の本の出会いで人生ってすごい変わってきたなと思っていて、例えば神田雅典先生との出会いがあったりとか、大石さんとの出会いがあったりとか、あとはナースとの出会いがあったりとか、でもそれって結構本屋さんに行ったりとかアマゾンとかでも調べないと、興味がないとそこへたどり着けないと思うんですね」

本屋に足を運ばないと出会えない一冊があるからこそ、AIとSNSの拡散力がその出会いを引き寄せてくれるのはありがたいなと感じます。

本屋に行かないと出会えない一冊、って確かにあるんですよね。でも、AIと拡散力が組み合わさると、その「出会えなかったはずの本」が、必要な人にちゃんと届く可能性が広がる。著者さんが積み重ねてきたノウハウやコンテンツが、誰かの幸せに直結する道が増えるってことだと思うんです。ただっちが話してくれた「本のAI」の話も、まさにそこにつながってました。

ただっち(23:58〜)

「本の読者さんとのコミュニケーションも、本のAI、要は自分の著者の分身ですよね。分身のAIがあれば、この何ページの何とかっていう表現なんですけど、これでどういう意図なんですかって聞いたら、それを組み込んで、著者さんと代わりに回答してくださったりとか、そういう寄り添いもできたりするし」

本を1回読んで終わりじゃなく、わからないところをその場でAIの著者に聞けるようになるなんて、想像しただけでワクワクします。

何回も味わえる本になる。しかも、読者が何を学んで、次に何を求めてるかをAIが汲み取って、次の一冊をレコメンドしてくれる——本から本へ、その人が幸せになるステップアップを、AIが伴走してくれるようになる。壮大だけど、めちゃくちゃ具体的な話でした。最後に、私からも告知させてください。

ただっち(29:02〜)

「OCEO、ちょっといろいろまた変わってきてですね。変わらない不変なことは、とにかく家庭は投資だよっていうところで、家事とか子育てが本当やらなくちゃとかやらねばじゃなくて、やりたいワクワク夢中な家庭にしていく。自分が好きな家事とか子育て、自分がやりたくないことはどんどん手放していくっていうことをしていくので、家庭が投資になるよってところなんです」

数字を追いかける話をこれだけしてきた朝なのに、最後に着地するのはやっぱり家庭なんだなあと、しみじみ思いました。

この日はただっちからも、家庭を投資として捉えるOCEOの話と、子どもと一緒にAIで絵本を作って出版まで持っていく、という取り組みの募集告知がありました。家族のために、どうやったら幸せになれるかを追求する。それが結局、いちばんのリターンになる。ミリオン共創クラブの100万部の話も、呪縛一揆の話も、息子さんとの玄関先の会話も、全部この日の朝は一本の線でつながっていたんだなと、書きながら改めて感じています。

ひろくんコラム — 借り物の帽子と、家族に見せたい背中

あ、そうだ。最後にちょっとだけ個人的な話を。この日の私は、長野の自宅を離れて東京に出張中でした。慣れない部屋、慣れないマイク、そして借り物の帽子。正直、配信直前まで「今日どうやって喋ろう」って、ちょっとだけソワソワしてたんです。

でも、ただっちの息子さんとのやり取りを聞いてるうちに、そのソワソワが違うものに変わっていきました。「パパ、今日こんな人と会うんだ」「どうだった?」「めちゃくちゃ喜んでもらったよ」——玄関先のこの数秒って、離れてる場所からでも、私の家族に見せたい景色そのものなんですよね。出張先でどれだけ帽子をかぶらされようが、いつもの現場と違う画になろうが、家に帰ったときに胸を張って「こんな朝だったよ」って言える1日にしたい。それだけは、ぶらさずにいたいなと思います。

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よくある質問

Q. ミリオン共創クラブって何ですか?

LIVEでは、著者さんたちが集まって発足したグループとして紹介されていました。目標は100万部・100万フォロワーで、すでに100万部を達成した人もいれば、これから本を出す人までいろんな階層が参加している、と語られています。

Q. あゆみかんのXパターンをAIに当てはめるって、具体的に何をしたんですか?

LIVEでは、あゆみかんのX投稿の「共感・共鳴が広がる型」を生コンサル付きで解説してもらい、その型を参加者それぞれのコンテンツにAIで当てはめるデモを行った、と話されていました。それが大反響だった、という流れです。

Q. 「呪縛一揆にならないですか」ってどういう意味ですか?

ゲスト登壇したアイちゃんが、法律的には違法じゃないという言い方に対して「本当にそれ正しいですか?」と問いかけた場面を受けて、ただっちが語った言葉です。AI時代の発信は、自分のコンテンツであっても関わってくれた人がいる以上、倫理観をちゃんと持って考えたい、という文脈で使われていました。

Q. 本のAI(分身AI)って何ができるんですか?

LIVEでは、読者が本の内容について質問すると、著者の分身AIが著者に代わって答えてくれる、という話がありました。読者が何を学び次に何を求めているかをAIが汲み取って、次の一冊をレコメンドする、という展開も語られています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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