元旦LIVEで語った、AIと迎える2025年の抱負

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

あけましておめでとうございます。元旦の朝からGPTモーニングライブ、今年も変わらず配信してます。今回は、ひろくんただっちのふたりだけで、2025年の抱負をとことん語り合った回。出版、AIコーチング、マイクラの想像主論、日本人の組み合わせ気質、感性を磨く時間の使い方——元旦らしく、ちょっと壮大な話まで転がっていきました。いやー、新年早々こんな話できるの、私たちらしいなと思いながらお届けします。

01

元旦LIVE、ふたりの2025年の抱負 — 「コスモを高める」ということ

元旦LIVE、ふたりの2025年の抱負 — 「コスモを高める」ということ
▶ 配信 0:27 時点の画面

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元旦。年に一度、ちょっとだけ大きい話をしていい日。あ、そうだ、今年もちゃんとライブやるんだった——って前日まで思ってたんですけど、いざ始まったら、いつも通りの空気でした。むしろ「元旦でもこれができるのがすごく新鮮」って、ただっちが開口一番言ってて、私もうんうんって頷いてました。今年の抱負を聞かれて、ただっちがまず出してきたのが出版とAIコーチングです。

ただっち(0:27〜)

「どんどん自分のやりたいことをこう形にできるっていうのも、このAIの力だなぁと思っております。このAIを使いながら仲間を集めていくということを、今年は楽しんでやっていきたいと思っております。皆さんとも今日もですね、楽しんでやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

これ、聞いてて素直にいいなと思ったんですよね。AIコーチングで朝活のメンバーを増やしたいっていうのも、出版したいっていうのも、全部「AIの力を借りて、自分のやりたいことを形にする」っていう一本の線でつながってる。ぶっちゃけ、私も似たようなことを毎年思ってはいるんですけど、ただっちみたいにちゃんと抱負として言葉にしてるかっていうと……そこはちょっと反省しました。

で、私の番が来て、なぜかセイントセイヤーの話を持ち出したんです。自分でもちょっと変な流れだなと思いながら。

ひろくん(1:31〜)

「ふと思ったのがね、セイントセイヤー、僕も好きだったんですけど、コスモを高めるっていうね。懐かしいね。小宇宙を高めようっていう。なるほど。小宇宙って言ったら宇宙、小宇宙、自分の人間のことじゃない。それを高めること。そして、ワンネスの観点から見たら、コスモを高めるってことは全宇宙のエネルギーも高めることになるっていうことなんで。」

自分の小宇宙を高めることが、全宇宙のエネルギーを高めることになる——今こうやって文字にすると、けっこう大きい話に聞こえるんですけど、朝7時のライブでこれを真顔で話してる自分たちも、まあまあおもしろいなと思います。「懐かしいね」って自分で言いながら、なんか照れくさかったです。でも元旦だからこそ、こういう飛躍した話をしてもいい気がするんですよね。今年もこの調子で、AIの話をしながらいつのまにか自分の内側の話にたどり着く——そんな抱負の立て方で、やっていきたいなと素直に思いました。

いやー、元旦の朝からセイントセイヤーで語り出す私も、ただっちの出版とAIコーチングっていう地に足のついた抱負も、並べてみると凸凹してて……でも、それがこのふたりらしいなって。ぶっちゃけ抱負って、「今年こそ痩せます」みたいにキッチリした目標じゃなくていいんだなって、この日あらためて思ったんですよね。ただっちの「AIを使いながら仲間を集めていくのを楽しんでやりたい」っていう言い方、あれ、目標というより”生き方の向き”なんですよ。数字じゃなくて、向き。私のコスモの話も、結局そことつながってて——自分の内側の火を、ちょっとずつ大きくしていく。それが回り回って、周りにも伝わっていく。元旦の朝、まだ子どもたちも起きてない静かな時間に、こういう話を真顔でできる相手がいる。それだけで、今年もいけるなって思えました。

02

マイクラの「想像主」論 — チートより手作りが面白い理由

マイクラの「想像主」論 — チートより手作りが面白い理由
▶ 配信 3:36 時点の画面

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話がふっと飛んで、マインクラフトの話になりました。うちの子どもたちも大好きなゲームなんですけど、ただっちが面白いことを言い出したんです。

ただっち(3:36〜)

「そういう意味では子どもたちにすごいヒントがあるなと思って。マインクラフトって自分、想像主になれてるじゃんね。AIによっても自分がこうありたい姿を想像できていくっていうことを、この画像生成にしろ音楽生成にしろ、なんかこう想像主にみんながなっていくのかなっていうのが広くなるんじゃないかって。」

想像主。この言葉、地味にグサッときました。マイクラって、材料さえあれば何でも作れるゲームなんですけど、チート(裏技)を使えば一瞬で建物が完成しちゃう。でも、うちの子たちも含めてみんな、わざわざ手でコツコツ積み上げていく。私、そこにすごく人間らしさを感じるんですよね。

ひろくん(4:02〜)

「確かにそうだね。マイクラなんかでもほんと見てて思うのは、本当にチート使ったら一瞬でできるじゃんって思うことをコツコツ作業で作るから面白いという。あれも大事だなと思って。みんなね、手で作ってるじゃないですか、楽しいから。機械でできるかもしれないけどみたいなね。」

これ、AIの画像生成や音楽生成にもそのままつながる話だなと思うんです。AIに頼めば一瞬で「それっぽいもの」ができる時代。でも、自分の手で、自分のペースで作る過程そのものが楽しい——この感覚は、AIがどれだけ賢くなっても消えない気がします。ただっちが「完成されたものを渡されても面白くない」って続けたのも、まさにそこ。自分たちで作ったから楽しいし、自分たちに没入できる。短くて、でも一番大事なところだったなと思います。

そういえば私、昨日はおせちを作りながら、煮しめだけはちゃんと皮をむいて下茹でしたんです。野菜、カットされたやつを買えば楽なのは分かってる。でも、あえて手を動かす。マイクラの話を聞きながら、「ああ、これも同じことだ」って、台所での自分の選択がちょっとつながった気がしました。

AIの画像生成にしろ音楽生成にしろ、ボタン一つで「それっぽいもの」が出てくる時代です。効率だけ考えたら、自分の手でやる意味なんてないのかもしれない。でも、マイクラで一つの家を何時間もかけて積み上げてる子どもたちを見てて、正直「早くチート使えばいいのに」って一瞬思っちゃうこともあるんです。でも、その手間そのものが遊びで、その遊びの中に「想像主になる」っていう体験が詰まってる。AIが何でも代わりにやってくれる時代だからこそ、あえて自分の手でやる部分を残しておく。そのバランス感覚が、今年の私のテーマの一つになりそうだなと、この話をしながら思いました。

煮しめを下茹でしたのも、たぶん同じ理由なんですよね。楽な方法はいくらでもあるのに、あえて手間をかける。その手間の分だけ、出来上がったものへの愛着が増す気がします。マイクラも、料理も、AIツールも、結局は「どこまで自分の手で作るか」を自分で選べるかどうかが、楽しさの分かれ目なんだろうなと、元旦の台所でぼんやり考えていました。

03

日本人は「組み合わせ」が得意、ロボットは家族になる

日本人は「組み合わせ」が得意、ロボットは家族になる
▶ 配信 11:14 時点の画面

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話はだんだん大きくなっていって、2025年問題の話になりました。人口減少が加速するタイミングと、AIが一気に伸びるタイミングが重なってる、という話です。

ただっち(11:14〜)

「そうね。2025年問題っていうのを5年ぐらい前から言われてて、2025年から人口減がさらに加速するっていう、こういうタイミングなんですけど、今年は。だからこそAIってめっちゃ日本にとってはすごい有利になるなと思って。」

人口減少って、ニュースだと大体「大変だ」の文脈で語られるじゃないですか。でも、それを「AIを積極的に使う理由」に読み替えられるのって、今年っぽいなと思うんですよね。私はここで、もうちょっと視点を上げた話をしました。人口を増やすこと自体が目的化するのって、実は経済的な都合が大きすぎる気がするな、って。

で、そこから日本とロボットの話に転がっていきました。ドラえもん、戦隊もの、トランスフォーマー——日本って昔からロボットが身近な国なんですよね。ロボットが、家族になる国。

ひろくん(13:30〜)

「ね、確かに。なんだろう、このロボットがなんだろう、家族になるとか、そういう発想を持てるよね、日本ってね。そうだよね。ツールの一つとか、道具とか、ペットとかいう感じよりはもっと家族に近いというか、家族に近い文化。」

ロボットを「道具」じゃなくて「家族」として受け止められる感性。これ、AIエージェントを使う上でも地味に効いてくる気がしていて。分身AIとか、いろんなAIツールを組み合わせて使うのって、たぶん日本人けっこう得意なんですよね。ABCDのAIツールを掛け合わせて使う、なんて話も出ましたけど……これ、複数の食材を組み合わせて一皿にする料理と近い感覚だなと思いました。どれが一番いいかじゃなくて、どれも活かす。そのマネジメント能力が問われる年になりそうです。

あ、そうだ。組み合わせって話でひとつ思い出したことがあって。日本の料理って、だしとか味噌とか、単体だと地味なものを掛け合わせて深い味を作るじゃないですか。AIツールの使い方も、まさにあれなんですよね。ChatGPTだけ、画像生成だけ、じゃなくて——A×B×C×Dで一皿にする。どれか一個の性能を競うより、全部を活かして組み合わせるほうが、たぶん私たちは得意。ロボットを家族として迎える感性と、食材を組み合わせて一皿にする感性。この二つが揃ってる国って、AI時代、地味に強いと思うんですよ。人口が減る、減るって言われ続けてきたけど……減るからこそ、この”組み合わせ力”が効いてくる。元旦からちょっと希望が湧く読み替えだなって、聞きながら思いました。

人口が減るからこそAIが有利、っていうただっちの読み替えも、聞いた瞬間「それだ」って思いました。人手が足りない前提でものを考えると、AIに任せる部分と、人間がやる部分の線引きが自然とはっきりしてくる。無理に人を増やそうとするより、今いる人数でどこまで豊かにやれるかを考える方が、私にはしっくりくるんですよね。ドラえもんの話も、そのまま今の分身AIの話に重なって聞こえました。ツールとして冷たく扱うんじゃなくて、家族みたいに愛着を持って付き合う。日本人がもともと持ってるその感性を、そのままAIとの付き合い方に持ち込めるなら、それはけっこう強い武器になる気がします。

元旦から人口減少の話をするとは思ってなかったんですけど、こういう飛躍も含めて、GPTモーニングライブらしいなと改めて思いました。

04

教育は「好きなこと」から — 学校に行かない子どもたちと個別最適化AI

教育は「好きなこと」から — 学校に行かない子どもたちと個別最適化AI
▶ 配信 21:53 時点の画面

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選択肢が増えた時代の話から、自然と教育の話に流れていきました。うちの子どもたちは学校に行っていなくて、その話をすると、ただっちがすぐに反応してくれたんです。

ただっち(21:53〜)

「いやー、教育革命は起きるよね。子供たちも学校へ行ってないですけど、極端に言えば字を書かなくても音声に対話できればある程度できるし、音声対話できなければ何か違う手段があるしっていう。」

字が書けなくても、いい。音声で対話できればある程度やっていける。これ、当たり前のようで、けっこう大きい変化だと思うんですよね。私、ここでインターネット黎明期の自分の話をしました。

ひろくん(22:19〜)

「やっぱインターネット当時、僕はね、30年以上前ですけど、インターネットが出てきて、そのためにやっぱパソコンを覚えたいし、そのために漢字とか英語とか、そういうね、必要なものをどんどん本を読むためにやっぱね覚えなくちゃいけないっていうか覚えなくちゃいけない、覚えたくなるのね。いくらでも無限に好きなことだったからね。」

好きなことがあれば、勉強なんて誰に言われなくても勝手にする。私自身がそうだったし、今でも、何に使うわけでもないゲームのコマンドを体が覚えてたりします。今の子どもたちにとって、それがAIとの音声対話だったり、好きなキャラクターと一緒に学ぶことだったりするだけで、構造はまったく同じなんですよね。先生ひとりで生徒全員を個別対応するのは、正直しんどい。そこをAIが埋めてくれる時代になってきてる。学校に行く行かないの二択じゃなくて、選択肢が増えただけ——そう捉えると、ちょっと気が楽になる話だなと思いました。

でね。ここでいちばん言いたかったのは、「学校に行かない=遅れる」じゃないってことなんです。うちの子たちを見てると、ほんとに好きなことにはとことん潜っていく。マイクラのコマンドも、ゲームの攻略も、誰も教えてないのに勝手に覚えてる。私が30年前、インターネットやりたい一心で漢字も英語も勝手に覚えたのと、まったく同じ回路なんですよ。……で、そこにAIが入ってきた。字が書けなくても音声で対話できる、対話が苦手でも別の手段がある。手段が増えれば増えるほど、「この子はこの入り口から入れる」っていう扉が増えていく。先生ひとりで30人を同じペースで、っていう今までのやり方が、ようやく緩む。ただっちが「教育革命」って言い切ったの、大げさじゃなくて、たぶんこの”入り口が増える”感覚のことなんですよね。

私自身、当時のインターネットのコマンドを未だに体が覚えてるって話をしましたけど、あれって「テストに出るから」じゃなくて「これが分かればもっと遊べる」で覚えたものばかりなんですよね。今の子どもたちがAIに話しかける言葉を覚えていくのも、たぶん同じ回路だと思います。字を書く練習より先に、AIと音声で対話する練習をする子が出てきてもおかしくない。それを「邪道」って切り捨てるんじゃなくて、選択肢の一つとしてちゃんと隣に置いておく。うちの子どもたちを見ながら、そういう距離感でいたいなと改めて思いました。

ただっちが「教育革命は起きるよね」って言い切ったのも、たぶん同じ感覚からなんだろうなと思います。先生が一人で全員に同じことを教える時代から、AIが一人ひとりに合わせて伴走する時代へ。その移行期にちょうど自分の子どもたちがいるっていうのは、なかなか面白い巡り合わせだなと感じています。

05

「感性を磨く」時間の使い方 — コンビニおにぎりと、酔っ払いながらのAI対話

「感性を磨く」時間の使い方 — コンビニおにぎりと、酔っ払いながらのAI対話
▶ 配信 24:28 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(24:28〜)

AIを使うと時間が生まれる。じゃあ、その時間で何をするのか——ここが今日いちばん残った話でした。私が持ち出したのは、コンビニのおにぎりの話です。

ひろくん(24:28〜)

「コンビニのおにぎりだってこれがどんだけ開発者の人とか愛を込めて考えてね、って思ったら、その体系、文脈、コンテキストに加えたら、すごく美味しく感じると思うんだよね。よくテレビ番組のところにあるじゃん、カンブリア宮殿とかさ、俳優の番組を見るじゃん、メーカーの開発者がついてる。そうするとやたらそれを食べたくなる、買いたくなるし。」

同じおにぎりでも、それを作った人の思いを知ってるかどうかで、味わい方が変わる。これ、AIが作ったコンテンツにもそのまま言える話だと思うんです。……便利。でも、そこに込められた文脈を受け取る感性のほうが、実はこれからもっと大事になる。そんな話を、ただっちも「受け取る側の感性が本当に大事」って続けてくれました。

で、話は最後、ちょっとゆるい方向に転がっていきます。AIとの対話を、どんなシチュエーションでするのが一番いいか、という話です。

ひろくん(27:41〜)

「いいですね。いいんじゃないですか。まさにそういうのも頭でモンモンとしながら、またAIと話しながら。酒飲みながら、きっと酔っ払いながらAIと話すのめちゃくちゃいいアイデア出るかもしれない。」

酔っ払いながらAIと話す。……真顔で言ってるのが、我ながらちょっとおかしいんですけど、これ、けっこう本気です。お風呂の中とか、散歩しながらとか、ひとりで顕在意識をふっと緩めてからAIと話すと、普段出てこないアイデアがポロッと出てくる。しかもAIとの対話は記録が残るから、翌朝「あれ、昨日何話したっけ」ってなっても、ちゃんと読み返せる。タダ。この安心感だけで、対話のハードルがぐっと下がるんですよね。元旦から、こんな小ネタで盛り上がれるのも、この場の好きなところです。

いやー、でもこれ、笑い話みたいでいて、案外バカにできないんですよ。顕在意識でガチガチに「いいアイデア出すぞ」って構えてる時って、だいたい何も出てこない。お風呂とか、散歩とか、ちょっとお酒が入って肩の力が抜けた時に——ふっと降りてくる。昔の人が湯船で「わかったぞ!」って叫んだ、あの感じ。ぶっちゃけAIとの対話も一緒で、キリッと質問するより、ぼんやり独り言みたいに話しかけたほうが、面白い返しが返ってくることがあるんですよね。しかもその独り言が全部ログに残る。翌朝、素面の頭で「昨日の自分、けっこういいこと言ってるじゃん」って拾い直せる。この”緩めて、話して、残す”の三点セットは、酔っ払いの言い訳みたいでいて、けっこう本気でおすすめなんです。

コンビニのおにぎりの話も、酔っ払いながらAIと話す話も、根っこは同じところにある気がしています。効率や便利さだけを追いかけると、どうしても「早く」「安く」「簡単に」のほうに気持ちが引っ張られる。でも、そこに込められた文脈や、自分の意識が緩んだ状態で出てくる言葉のほうに、実は大事なものが詰まってる。AIが生活のあちこちに入り込んでくるほど、その「受け取る側の感性」を磨いておくことが、逆にすごく大事になってくる。そんなことを、元旦の朝からふたりで確認し合えたのは、なんだか幸先がいいなと思いました。

COLUMN

ひろくんコラム — 分身AIにヤキモチを妬く自分

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、この日話してた「分身AI」の話を。私、今ちょうど家の仕組みをAIが勝手に回してくれるように色々作ってるんですけど、正直これがめちゃくちゃつまらないんですよね。ついつい自分で口を出したくなるし、こねくり回したくなるし、関わりたくなっちゃう。おせっかいって、人間の性なんだろうなと思います。

ひろくん(18:26〜)

「所詮俺の分身なのに、みたいなね。これもちゃんと、結局愛してあげればいい話なんですけど。でもね、それをうまく使って、本当にこの人により大きな価値にしていくとか、より多くの人に共感する人たちと繋がれるとか、そういう発想で満たし合うような使い方をしたいですよね。」

分身のAIが自分より人気になったら、ちょっとヤキモチを妬いちゃう。所詮自分の分身なのに、って。……でも、それも含めて愛してあげればいい話なんですよね。分身AIは、自分を置き換える存在じゃなくて、自分がより多くの人とつながるための存在。そういう使い方をしたいなと、元旦から改めて思いました。分身AI.comも、よかったらのぞいてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. 元旦のGPTモーニングライブでは、どんな話をしたんですか?

2025年の抱負(出版・AIコーチング)から、マイクラの「想像主」論、日本人の組み合わせ気質とロボット文化、学校に行かない子どもたちの教育の話、コンビニのおにぎりで語った感性の磨き方まで、朝7時から幅広く語り合いました。

Q. ただっちさんの2025年の目標は何ですか?

LIVEの中では、出版することと、AIコーチングを受けながら進めている朝活のメンバーを増やしていくことの2つを目標に挙げていました。

Q. 「コスモを高める」ってどういう話でしたか?

セイントセイヤー(聖闘士星矢)の「小宇宙(コスモ)を高める」という考え方から、自分の内側を高めることが、ワンネスの観点で見れば全体のエネルギーを高めることにもつながる、という話をしていました。

Q. 「酔っ払いながらAIと話す」って本当に効果あるんですか?

LIVE内では、お酒を飲んだりお風呂に入ったりして意識を緩めた状態でAIと話すと、良いアイデアが出やすいという話をしていました。しかも対話の記録は残るので、翌朝読み返せるのも良い点として挙げています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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