中国発のAI動画に映画のクオリティと怖さを同時に見た朝

中国発のAI動画に映画のクオリティと怖さを同時に見た朝
GPTs研究会 モーニングライブ|12月4日(水)朝
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日はですね、朝いちばんで見せたい動画がありました。中国発のAI動画、正直もう映画のクオリティなんですよ。相方のただっちと一緒に画面を覗きながら、私、何度も「すごいよね」しか言えなくなってました。ただ、便利さの裏側には、誰でも別人になれてしまう怖さも同時にあって——今日はそのクオリティと怖さ、両方をありのままシェアする回です。
中国発のAI動画、これはもう「映画品質」としか言えない衝撃

今日のAI本日の一品は、中華系AIで作られた動画でした。もともと英語の動画を日本語に翻訳して流してもらったんですけど、言葉なんて気にならなくなるくらい、映像そのものがすごかったんです。
ひろくん(3:59〜)
「はい今日まずAI本日の一品なんですけども中華系AIといえば感じでいろんなAI出てきたんですけども今日は動画ビデオの生成ですね今日本語翻訳にしてるんで今日本語でなってますけどもこのAIのこの英語の日本語でありますけどもAIの動画っていうのが、このクオリティーが映画じゃない。このクオリティーでできてしまう。GitHubとかHuginFaceとか、すぐ食べせるようになってる。中国の電話箱っていうのかもしれないですけど。品質が断ちがいい。映画のような品質。このクオリティーがすごい。葉っぱの後ろの背景とかね。親密に描かれてるなと思ったりとか、このポーションとかもね、もうこれ映像作品として使えるんじゃないかみたいな。」
早い話が、GitHubやHugging Faceで無料公開されてるレベルの技術なのに、もう映画としか言いようのない品質が出せてしまう、ということなんです。葉っぱの後ろの背景まで丁寧に描かれてて、手前と奥がごちゃっと潰れない。この奥行きの出し方、ほんとお見事だなと思いました。映像作品としてそのまま使えるんじゃないか、って口をついて出ちゃったくらいです。日本語吹き替えのぎこちなさなんて、もうどうでもよくなるくらいの画づくりで、中身の映像が強すぎて言語の壁がかすんで見えるっていう、なかなか経験できない感覚でした。
それだけじゃなくて、体の動きの自然さもすごくて。ドラクエ風の世界観でAI動画を作ってる人がいて、それがめちゃくちゃバズってるって話も出てきました。
ひろくん(5:52〜)
「このプロンプとラクダンス。ドラクエのAI動画作ってる人いますけど、めちゃくちゃバズってますから。これなんかもね、ちゃんと筋肉とか脂肪とかがちゃんと繋がってるんですよ。」
筋肉と脂肪がちゃんと繋がって動いてるのを見て、マジでゾクッとしました。海まで作れちゃうって聞いて、笑っちゃったのを覚えてます。中国のAIって聞くだけで、なんでもできちゃうんだなって、素直に驚かされました。
で、これって合成でごまかしてるのかなって最初思ったんです。パーツをつなぎ合わせて、それっぽく見せてるだけなんじゃないかって。でも、違うんです。映像そのものから、まるごと生成してるらしくて。
ひろくん(7:08〜)
「全然。あとここもすごいなと思うのが、すごい。合成してるんじゃなくて、映像から生成してると思うんですよ。たぶんこれをそのうち映像から生成すると思うんですけどね。こういう音を入れてーって言ったら、やっぱ映像と音、」
音まで映像に合わせて、あとから生成できるようになったら——もう何でもありだなと思いました。映像と音の境目が溶けていくような、不思議な感覚になります。4分足らずで、私の常識、更新されました。いやー、朝いちばんからこのクオリティを見せられると、目が覚めるどころじゃないですよね。今日一日、頭のスイッチが完全に入っちゃった感じです。
でね。料理で言うとね——これまでのAI動画って、出来合いのお惣菜を、お皿の上でそれっぽく並べ替えてるだけだったんですよ。ここに唐揚げ、ここにポテト、みたいな。でも今日見せられたのは、食材からまるごと一皿を作り上げてる感じ。下ごしらえから火入れ、盛り付けまで、ぜんぶひと続きなんです。だから継ぎ目がない。つなぎ目が、どこにも見えない。……これ、地味にとんでもないことなんですよ。手前と奥がちゃんと呼吸してて、光の当たり方まで一貫してる。合成のツギハギじゃ、絶対にこうはならないんです。いやー、ほんと、新しい次元に足を踏み入れちゃったなあって、朝から素直に思いました。
便利の裏側で見えた、誰でも別人になれてしまう怖さ

盛り上がってたのも束の間、ちょっと背筋が伸びる話にもなりました。動画のクオリティが上がるってことは、誰かになりすますハードルも一緒に下がるってことなんですよね。楽しい話だけじゃ終わらない、っていうのが今のAIのリアルなところだと思います。
ひろくん(8:02〜)
「こっちにね、誰でもね、おじさんでも美少女になれますよってバミニクがまた第2回がブームになりそうですね。」
おじさんが美少女になれる、なんて聞くと笑い話にも聞こえるんですけど、要は、一度話題になった顔変換系のツールが、また第2波でブームになりそうって話です。裏を返せば、誰の顔でも自由に着せ替えできるってこと。悪気なく使えば遊びだけど、悪気があれば、そのまま人を騙す道具になる。ぶっちゃけ、この技術、悪用しようと思えばいくらでもできてしまう。動画を作る側の良心に、かなりの部分委ねられてる気がします。
実際、もっとシビアな使い方の例えも出てきて。私、その場でとっさに思いついた例え話をしてしまったんですけど——
ひろくん(9:18〜)
「おたくまこさんがこんなふうに万引きしてましたよ。この動画、外にばらまきますけど。1万円くれたら破棄しますっていう。1000万円くらい配られたら100万円くらい発売かも。それを見破るAIが出て、見破るAIをセコムみたいにサブスクで入りませんから。CMとかで出てき、ほんとイタチごっこなんで、まあこれはしょうがないってしょうがないですけど、知ってる奥と知らないとちょっとやばいかなっていうね。」
たとえば、誰かの万引き動画をでっちあげて「表に出されたくなければお金を払え」って脅す、みたいな使い方だって、理屈の上ではできてしまう。それを見破るAIが出てきて、セコムみたいにサブスクで契約する時代が来るかもね、なんて物騒な例えまで、その場で口をついて出ちゃいました。自分で言いながら、ちょっとゾッとしたくらいです。パッと見ただけじゃ、本物か作り物か判断がつかないレベルまで来てる。見破るAIが出てきても、いたちごっこなのは仕方ない。ただ、知らないままでいるのと、知った上で身構えるのとでは、危険度が全然違うと思うんです。
ぶっちゃけね、この手の技術って、包丁とおんなじだなって思うんですよ。いい料理を作るのも包丁、人を傷つけちゃうのも同じ包丁。道具そのものに善悪はなくて、握る人の心ひとつで、宝物にも凶器にも化ける。いちばん怖いのは、この包丁がもう、誰の手にも届くところに置かれ始めてるってこと。特別な技術も、高い機材もいらない。スマホ一台で、誰かの顔を、誰かの声を、それっぽく作れてしまう。そういう時代の入り口に、私たちは今まさに立ってるんだと思います。
人の記憶自体も、実はそんなに強くないよねって話にもなって。
ただっち(10:03〜)
「でも人の記憶って結構曖昧だからさ、「あなたここにいましたよね?」って言われたら、「あれ?いたのかな?」
そうなんですよね。自分の記憶より先に、映像のほうが「証拠」として強く見えちゃう時代が来てる気がします。便利な刃物ほど、向ける方向を間違えると怖い。見た目は、もう証拠にならない——そう言い切れる時代に、私たちはもう足を踏み入れてるんだと思います。技術のスピードに、警戒心のアップデートが追いついてない。今日いちばん危機感を持ったのは、まさにこの瞬間でした。
頭の中のビジョンを、そのまま映像で描けたら

怖い話のあとは、逆にワクワクする使い方の話にもなりました。自分の中にあるイメージって、言葉だけだとどうしても伝えきれないところがあるんですよね。それを、映像でそのまま形にできるとしたら——できることの幅、一気に広がる気がしませんか。
ひろくん(10:17〜)
「これでできることっていうのは、まさに自分の伝えたいメッセージっていうのはテキストができるけどなかなかビジュアル化できないとかこういう目的でこういう目標を立てたからこういうふうな世界を描いてるんですみたいな世界観を表現したいとか映画終わりの映像で表現できるそんな世界にしたいんですけど一緒にやる人いませんかって言ったらやっぱビジョンがめちゃくちゃ明確に描いてはね、本当は持ちなんで続けるって言っても、もう現実世界として認識できるレベルにできてたら、全然多分違うのかなと思って。」
テキストだと、どうしても読む人の想像力に委ねる部分が大きいんです。でも映像なら、こっちが思い描いてる世界観を、そのまま渡せる。プレゼンでも、仲間集めでも、伝わる速度がまるで違ってくると思うんですよね。
この話、ただっちの引き寄せの話とも、見事につながってきました。
ただっち(11:01〜)
「だから引き寄せっていうのは、自分の中でイメージができて、その感情を味わえたら、もうそれが現実になっていくよっていう話をよく聞きますけど、これをリアリティー、超リアルに、頭の中じゃなくて映像として思い描けたら、そっちは近づいていけそうな」
頭の中で「なんとなくイメージしてる」のと、実際に映像として目の前に映し出されてるのとでは、感情の乗り方が全然違うと思うんです。イメージするだけじゃ動けなかった人でも、映像を見た瞬間に「これだ」って腹落ちする。そんな瞬間、これから増えていく気がします。ただっちの言う「超リアルに思い描く」っていう感覚、私、コンサルの現場でもすごく大事にしてるところなんです。頭の中がぼやけてる人ほど、行動もぼやけちゃう。そこがくっきりするだけで、動き出すスピードが全然変わってくるんですよね。
これまでの「目標設定」って、率直なところ、紙に書くとか、頭の中で思い描くとか、そのくらいしか手段がなかったんですよね。それが、AIに頼めば映像として形にできてしまう。そんな時代がすぐそこまで来てるんだなと、あらためて実感した時間でした。言葉より先に、絵が届く時代。
あ、そうだ。ひとつ、今日話しながら思い出したことがあって。私、コンサルの現場で「言葉にできないんです」って詰まっちゃう人、ほんとに多く見てきたんですよ。頭の中には熱いものがあるのに、口に出した瞬間、なんかしぼんじゃう。……でも、それって能力の問題じゃないんですよね。ただ、言葉っていう変換装置が、その人に合ってなかっただけ。料理で言うと、いい素材を持ってるのに、包丁の使い方だけ習ってなかったみたいなもんで。映像っていう新しい出口ができたら、そういう人たちの熱が、まっすぐ外に出せるようになる。そう思うと、これはもう、伝え方の民主化みたいな話だなって、ちょっとワクワクしてきちゃいました。
正直に言うと、私自身、昔から「言葉で伝える」ことにずっと苦労してきたタイプなんです。頭の中にはちゃんと絵があるのに、それを言葉に変換する過程で、どうしても大事な温度が抜け落ちちゃう感覚があって。だから、映像でそのまま渡せるってことの価値が、人一倍わかる気がするんですよね。誰かに何かを伝えたい時、言葉を尽くすだけじゃなくて、映像という新しい武器も持っておく。そんな選択肢が増えたことに、素直にワクワクしています。頭の中の景色をそのまま渡せる時代、ちゃんと使いこなしていきたいなと思います。
選択で未来が変わるVRの話と、息子のマインクラフト号

ビジョンを映像にできる、って話から、さらに一歩先の話にもなりました。作った映像の中に、自分が入り込んでいけるとしたら——そこでの選択が、物語そのものを変えていくとしたら、どうなるんだろうって。
ひろくん(12:36〜)
「ものを作っていく。周りの状況、状態も変化してくる。自分の起こした行動によって物語が変わってくる。動的物語が発動されてくる。で、あの時、俺があの時行動しなかったからって後悔に悩まされたりとか。でもちょっと巻き戻して、巻き戻しなんてもう言わないかもしれない。そういう前に戻って、じゃあちょっと違う選択肢はどう。ああいうなんか、自分の選択でどう未来が変わるかをシミュレーションするとか」
「あの時ああしてれば」っていう後悔、誰にでもあると思うんです。それを、頭の中でモヤモヤ考えるだけじゃなくて、実際に映像の世界の中で「じゃあ、こっちを選んだら」って試せる。これ、なかなかめちゃくちゃ面白い発想だなと思いました。人生って基本、一発勝負でしょ。やり直しがきかないから、選ばなかった道のことを、ずっと引きずっちゃう。でもその「もし」を、映像の中で実際に歩いてみられるとしたら……それだけで、心の重さがちょっと軽くなる人、けっこういる気がするんですよね。
この話に、ただっちも食いついてきて。
ただっち(13:13〜)
「そうだよね。現実世界でも実際そういうのが起こってるんだろうけど、それがバーチャルとかAIの世界だと、僕の生きたい世界が生きれ」
現実の世界だと、選択のやり直しって基本きかないですもんね。でも、バーチャルの世界でなら、自分が本当に生きたい世界を、何度でも試していける。これ、失敗を怖がらずにいろんな自分を試せる練習場みたいなものだなと感じました。
で、この「作った世界に住む」感覚、実はうちでも似たようなことが起きてて。
ひろくん(16:06〜)
「ちょっと新鮮味をするかもしれないけど。なんか自分がこれだっていうものを本当にやっていく。だからマイクラの世界でうちの息子が30階建てのビルを作ってて、一階はお店が入って、そしたらここに住んでとかっていう風に作ってて。そこで住んでからリアルの世界作ればいいよね。昨日もそんな話で盛り上がってて、リアルで作ったものをリアルに落とし込む。」
うちの息子、マインクラフトの中に30階建てのビルを建てて、1階にお店を入れて、そこに「住む」ところまでやってるんです。子どもって、頭の中の世界を先にバーチャルで完成させて、それから現実に持ってこようとする。この順番、実はすごく理にかなってる気がして——大人の私のほうが、逆に教わってる感覚になりました。
でね。これ、大人からするとただのゲームに見えるかもしれないけど……よく考えると、順番がすごいんですよ。ふつう私たちって、現実で悩んで、迷って、それからやっと動く。でもうちの息子は逆なんです。頭の中にある「こういう街に住みたい」を、先にバーチャルで丸ごと建てちゃう。1階にお店、上の階に自分の部屋、って全部形にして、そこに住んでみてから「じゃあ現実でも」って考える。……これ、今日話に出てた「映像で先にビジョンを描く」ってこととね、まったく同じことをやってるんですよ。料理で言うと、いきなり本番の鍋を火にかけるんじゃなくて、頭の中で一回、完成した一皿を味見してから作り始める感じ。失敗のしようがない順番なんですよね。まず作って、住んでみる。それから現実。子どもの発想のほうが、案外AI時代の作り方に近いのかもしれない、なんてことも思いました。実際、ちょっと悔しくなったくらいです。
くすぶっていた才能に、AIが火をつける

話は最後、「じゃあ誰がこの技術を使っていくのか」というところに向かっていきました。時間はあるのに、活かす場所がなかった人たちの話です。
ひろくん(24:00〜)
「これからやっぱり時間があり余ってる。人たちとか過去にそのユニークな体験経験してきている人たちとかっていうのがやっぱり鍵握ってるかなと思うんで2位と引きこもりですみたいな人たち身体障害で体は動くけど口は動くけどなかなかいい仕事がないんですよみたい。くすぶってるダイヤの原石がくっつき始めると相当すごいことになる」
時間があること、これまで独自の体験をしてきたこと——これって、今までの社会だと「弱み」に見られがちだったと思うんです。でも、AIっていう新しい道具が手に入ったことで、それが一気に「強み」に変わっていく可能性がある。私はそこに、すごく希望を感じるんです。
あのね、私、この「くすぶってるダイヤの原石」って言葉に、自分でもハッとさせられたんですよ。世の中って、これまで「動ける人」「外に出られる人」「すぐ結果を出せる人」ばっかりが評価されてきたでしょ。でも、そうじゃない人の中にこそ、実はとんでもない原石が眠ってたりする。……ただ、磨く場所と、磨く道具がなかっただけなんですよね。料理で言うとね、めちゃくちゃいい食材を持ってるのに、これまでキッチンにも立たせてもらえなかった人たち。その人たちの手に、今、AIっていう調理器具がポンと渡され始めてる。これ、すごいことだと思いませんか。
ただっちも、同じところに反応してくれて。
ただっち(24:34〜)
「こういう世界だったらいいのになーって、もしかしたら描いていることが現実にできちゃって、外へ出かけられるっていう疑似体験ができるわけだもんね」
外に出るのが難しい人でも、「こういう世界に行きたい」って思い描いたものを、疑似体験として味わえる。これ、単なる暇つぶしの道具じゃなくて、その人の内側に眠ってる想像力を、外の世界に橋渡ししてくれる道具だと思うんですよね。
くすぶってるダイヤの原石、っていう表現、私、自分で言っておきながら、すごくしっくりきました。磨かれる機会がなかっただけで、原石そのものはずっとそこにあった。AIは、その原石をいきなり宝石に変えてくれる魔法の道具じゃなくて、磨くための道具を、誰の手にも届くところに置いてくれる存在なんじゃないかなと思います。原石は、もうそこにある。あとは、磨く道具があるかどうかだけ。
「時間があり余ってる」っていう言い方、普通はちょっとネガティブに聞こえがちでしょ。でも今日話しながら、それって捉え方次第で、めちゃくちゃ贅沢な資産にもなるんだなと感じました。じっくり向き合う時間があるからこそ育つ発想とか、独自の体験があるからこそ出てくる視点とか。私、いつも「悪いことこそ宝物」「脂肪は財宝」って言うんですけど——まさにそれが、今この瞬間、起きようとしてる。マイナスに見えてたものが、AIっていう道具と出会うことで、一気にプラスにひっくり返る。そんな瞬間に、今日はいくつも立ち会えた気がして、朝からちょっと胸が熱くなりました。
IF塾 ASHURA
非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
AIで仕事を片付ける道具「秘奥義」45巻以上が、回数無制限で使い放題。
受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
押すと、アシュラ公式LINEの友だち追加に進みます(30日無料体験はLINEから)
ひろくんコラム — 見分けがつかなくなる世界で、何を大事にするか
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今、うちは10月に生まれた第3子と一緒に、まだまだ育児のど真ん中なんです。子どもと過ごす毎日の中でAIを触ってると、便利さのありがたみと、ちょっとした怖さと、両方を同時に感じることが増えました。
今日の放送でも話したんですけど、動画のクオリティが上がれば上がるほど、誰かになりすますことも簡単になっていく。便利な刃物ほど、扱い方を間違えると危ない——そのことを、今日はあらためて突きつけられた気がします。
でね。だからこそ思うのは、AIに流されるんじゃなくて、自分の感性をちゃんと大事にすること。今日も「流されてるんじゃなくて、自分の感性だよね」っていう話が出たんですけど、これ、AIがどれだけ進化しても変わらない軸なんじゃないかなと思うんです。
くすぶってた才能を掘り起こすのも、なりすましに悪用するのも、同じ技術。使う側の私たちが、何を大事にしたいのか——そこをちゃんと持っておきたいなと、育児の合間にふと考えていました。
👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!
よくある質問
Q. 今回のAI動画はどこの国のAIですか?無料で試せますか?
LIVEでは中国発のAI動画技術が紹介されていて、GitHubやHugging Faceなどで公開されていて無料で試せる、という話でした。映画のようなクオリティで、細部の描写までかなり作り込まれている、とひろくんが驚いていました。
Q. AI動画が悪用されるリスクについてはどんな話がありましたか?
誰でも別人の姿になれてしまう技術でもあるため、なりすまし詐欺やフェイク動画に使われるリスクが話題になりました。人の記憶があいまいなことも相まって、見た目だけでは本物か作り物か判断がつきにくくなっている、という指摘がありました。
Q. 頭の中のビジョンを映像化する、というのはどういう話ですか?
自分が伝えたいメッセージや目標をテキストだけでなく映像として描けるようになると、仲間集めやプレゼンの伝わり方が変わる、という話でした。ただっちからは、イメージをリアルに思い描けるほど現実に近づく、という感覚も共有されています。
Q. VRやバーチャル世界の話も出ていましたが?
自分の選択によって物語が変化していく「動的物語」の話や、ひろくんの息子さんがマインクラフトの中で30階建てのビルを作って「住む」体験をしている、という具体例が紹介されました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
- AIに真似できないのは「Why」だけ。ゴールデンサークルで学ぶ、選ばれる商品づくり
- Gemini in Chromeのスキル機能とは?同じプロンプトを1秒で呼び出す使い方
- AIで作った診断アプリを無料で世界に公開する方法|Netlify・LINE Harness実演【社長モテる化計画】
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。