対話するだけでアプリが作れる時代|GPTs研究会モーニングライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、今日はですね、朝からずっとアプリの話で盛り上がってました。ただっちひろくん、二人だけの回だったんですけど……対話するだけで、フィットネストラッカーからニュースアプリまでポンポン形になっていく。正直、見てるこっちがびっくりするスピードでした。あ、そうだ。12月7日には、中根さんをお迎えする嬉しいゲスト告知もあります。今日はそのあたりも含めて、朝の現場をそのままお届けしますね。

家事と子育ての合間で、今日はアプリの話をしよう

家事と子育ての合間で、今日はアプリの話をしよう
▶ 配信 0:23 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:23〜)

木曜日の朝、GPTs研究会モーニングライブが、いつも通り始まりました。今日はただっちと私、二人だけ。ゲストなしの日って、なんというか、ちょっと肩の力が抜けるんですよね。台本もない。段取りもない。とりあえず画面を開いて、面白そうなものを触ってみる。そんな朝です。まずただっちが自己紹介から。集客の自動化や業務の効率化をサポートしている、という自分の活動を、いつもの調子でテンポよく話していきます。

ただっち(0:23〜)

「僕はAIと愛で世界を平和にという大きなテーマを掲げて、企業家さんや経営者さんの集客の自動化、そして業務の効率化をサポートさせていただいております。最近はですね、生成AIの支援のセミナーだったりだとか、AIを活用したランディングページ作りだとか、そういった講座をさせていただいております。」

🎬 このあと8:43〜、印象的だったひとこと

エンジニアもデザイナーも、肩を並べてその場で形にしていく。この日いちばん胸に残ったのは、後半に出てきたその瞬間でした。

AIと愛で世界を平和に。……でかい。でもね、この人が言うと不思議と嘘っぽくないんですよ。実際、セミナーでもランディングページ作りの講座でも、目の前の一人が「できた!」ってなる瞬間を作りにいってる人だから。この面白さを伝えたい、っていう気持ち。私、すごくわかるんですよね。自分自身がAIで新しい扉を開けてもらった、っていう感覚があるからこそ、それを人にも伝えたくなる。今日の実演にも、そういう熱量がにじんでたなと感じました。

ひろくん(8:43〜)

「エンジニアがいっぱいいて、デザイナーもいて、こういう形で対話しながら、」

……言葉はそこで途切れちゃったんですけど、その先は実演のほうがちゃんと語ってくれてました。エンジニアがいて、デザイナーがいて、その人たちと対話しながら作っていく感覚。ぶっちゃけ、ひと昔前なら何百万っていう世界でしょ。それが、朝のライブ配信の片手間で起きてる。おかしいですよね。おかしいんだけど、目の前で起きてる。

で、次は私の番。50キロ減量の話とか、家事とか子育ての合間でAI共創コンサルタントをやってる話とか、いつものやつなんですけど……この日は、ちょっといつもと違うことを話しました。家事や子育てをしながらAIをコンサルしていると、人間って本当は何をしたらいいんだろう、っていう本質的な部分に、ふと気づかされる瞬間があるんです。洗い物しながら。子どもの宿題を横で見ながら。そういう時間にこそ、ぽろっと降りてくる。

ひろくん(1:27〜)

「本当日々日常でですね、家事とか子育てをしながらこのAIをコンサルしていると、本当にこの家事とか子育て自体の気づきとか、人間って何をしたらいいんだろうみたいな本質的な部分っていうのは子育てとかを通じて学べてるんですけども、AIも育てていくっていう、愛情込めて育てていくってところが本当に直感的に感じるところもあってですね。」

子育てとAI育て。似てるようで、実は同じことなんですよね。愛情込めて育てる。それだけ。子どもって、こっちが「こうしろ」って命令しても動かないでしょ。でも「これ一緒にやってみよっか」って隣に座ると、勝手に育っていく。AIも、まったく同じなんですよ。指示じゃなくて、対話。命令じゃなくて、共創。

で、今日は、そんな話の延長線上で、アプリを対話だけで作れるっていう最新事情を、実演しながらお届けすることにしました。ただっちも私も、今日初めて触るツールが多くて、正直どうなるか分からない。エラーが出るかもしれないし、途中で止まるかもしれない。それでも一緒に遊びながら、探求しながら、進めていく。それをそのままシェアするのが、このライブの一番いいところだと思ってます。料理でいうと、レシピも決まってないまま、その場で冷蔵庫を開けて何か作ってみる感じ。うまくいくかどうかは、やってみないと分からない。でも、その「分からないまま手を動かす時間」が、いちばん学びが濃いんですよね。そんな朝でした。

12月7日、中根さんと届ける「職人さん×AI」の挑戦

12月7日、中根さんと届ける「職人さん×AI」の挑戦
▶ 配信 4:46 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(4:46〜)

本編の実演に入る前に、ただっちからひとつ大事な告知がありました。12月7日の朝、いつも一緒にAIの取り組みをしている中根さんをゲストにお招きするライブをやる、という話です。中根さんは今回、Kindle出版もされるとのことで——ここ、私すごく大事だと思ってるんですけど——その本にはAIに丸ごと書かせたわけじゃなく、中根さんご自身の思いがぎっしり詰まっているんだそうです。

ただっち(4:46〜)

「そうだよね。AIで全部AIで書いてもらうというわけではなくて、本当に中根さんの思いを、ご自身の思いをたくさん入れていただいた、すごく思いのこもった作品になってますので、ぜひですね、たくさんの方に届けたいなというふうに、僕らも何かお手伝いしたいなと思ってライブ配信もさせていただきます。」

「AIで全部書いてもらったわけじゃない」。この一言に、ぜんぶ入ってると思うんですよ。AIって、ボタン押したら本が一冊出てくる機械じゃない。中にあるものを引っ張り出す道具なんです。中根さんの中にあった思いを、AIが横に広げるお手伝いをして、最後は本人が縦に掘る。そういう作り方をした一冊なんだろうな、と。

創業80年。技術を伝えて300年。そんな重みのある言葉も、この日の会話の中では出てきました。80年ですよ。300年ですよ。私が生きてきた年月なんて、その中のほんの一部でしかない。そんな時間の積み重ねを、一冊の本に詰めていく作業。ぶっちゃけ、想像するだけで気が遠くなります。何をどう選んで、何を捨てるのか。でも、だからこそやる意味があるんだよなあ、と聞きながら思ってました。私からも、ひとこと感想を挟みました。

ひろくん(6:02〜)

「本当にこの職人さん×AIっていうのも、ずっと目指してた一つの形なんですけど、いよいよ世の中に出始めてくる。本当に最先端を走る方になるかなと思うので。もっとこの新しい時代の職人さんの在り方みたいなのが出てくるかなと思うので。」

職人さん×AI。ずっと目指してた形。それが、いよいよ現実になってくる。いやー、感慨深いです。だってね、AIって都会のIT企業のもの、みたいに思われがちでしょ。実際そういう文脈でばっかり語られる。でも私、逆だと思ってるんですよ。長年アナログでやってきた現場ほど、実は言葉にできていない知恵がたくさん眠っている。手が覚えてるけど、口では説明できない。そういうやつ。

それをAIと一緒に引き出して、一冊の本という形に残していく。これって、めちゃくちゃ贅沢な使い方だと思いませんか。料理でいうと、何十年も継ぎ足してきた秘伝のタレを、初めてレシピに書き起こす作業。書き起こした瞬間、それは次の世代に渡せるものになる。

パソコンが苦手な方も多い業界だからこそ、この挑戦には意味があるなと感じています。「うちの業界には関係ない」って言われがちな場所でこそ、一人でも先を走る人が出てくると、景色が変わるんですよね。12月7日、朝6時半から。楽しみに待っていてくださいね。あと、この日曜日にはKindle本の内容についてのインタビュー配信もある、という案内もその場で出ていました。あわせてチェックしてもらえたら嬉しいです。

対話するだけでアプリができる — フィットネストラッカーからニュースアプリまで

対話するだけでアプリができる — フィットネストラッカーからニュースアプリまで
▶ 配信 7:35 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(7:35〜)

さて、いよいよ本編です。今日の一品目は、アプリを対話だけで作れるツールの実演でした。ネットがちょっと重たい感じで、多少もたつきながらも……画面には、フィットネストラッカーが出来上がっていく様子が映し出されます。AIに出した指令は、日本語で言うとこんな感じでした。

ひろくん(7:35〜)

「これで、ちょっと時間経つとこういう形で、画面が切り替わって、今何してるかと。AIが何を指令したかというと、日本語に訳すと、ワークアウトと進捗チャートでフィットネスダッシュボードをダークなテーマでスマートでクリーンなデザインにしてください。視覚的な感覚を得られるようにしてくださいというような指令を出しています。」

指令は、これだけ。なのに、ダークテーマでスマートなデザインのダッシュボードが、するっと出来上がる。しかも、こっちが「ダークで」「クリーンで」って言った雰囲気を、ちゃんと汲んでくる。デザインも綺麗で、正直私も画面を見ながら「めちゃくちゃすごいデザイン綺麗だね」って声が出ました。もう1個、その場で作ってみせたのが、特売品を使ったレシピアプリです。

ひろくん(9:55〜)

「もう1個作ったのがですね、特売品で作るレシピを作るアプリを作ってください、と。玉ねぎと人参とじゃがいもと鶏むね肉みたいな感じで入れると、やっぱり対話しながらレシピを作ってくれるんですよ。無料で作ってくれてるんですよ。」

タダ。しかも対話しながら。これ、地味にすごいことなんですよね。玉ねぎ、人参、じゃがいも、鶏むね肉。スーパーの特売コーナーで手に取るやつを放り込むだけ。それでレシピが返ってくる。しかもこれ、私にとっては他人事じゃなくて、毎日の夕飯の話なんですよ。

エンジニアもデザイナーも翻訳家も、AIの中に全部いて、対話しながら一緒に進めていく感覚。コードが分かる人はコードを直接いじればいいし、分からなくても「ここをこうして」って伝えるだけで直せる。この「両方から入れる」のがいいんですよね。最後にはパブリッシュして、自分専用のアプリにすることも、人に配ることもできてしまう。もう1つ見せてもらったのが、ニュースをまとめてくれるアプリです。日本のニュースサイトの雰囲気を真似た画面を、対話だけで作っていきます。

ひろくん(15:53〜)

「Yahoo!ニュースの版、作ってもらおうかな。日本のYahoo!ニュース版の中で、特に注目されてる記事のランキングが出てきて。ニュース版作ってって言ってたら、Yahoo!ニュースっぽいデザインにしましょうみたいな感じで動き始めましたね。」

「Yahoo!ニュースっぽいデザインにしましょう」って、AIの方から言ってくるんですよ。こっちが細かく指示してないのに。ここ、ちょっと鳥肌でした。ニュース自体は、拾ってきた元の記事がそのまま反映される仕組みなので内容は変わらないんですが、見た目のデザインは伝えた通りにどんどん変わっていく。使いながらアイデアがどんどん出てくる感覚、味わってもらえたら嬉しいです。

ただ……ここで一つ、現実的な話も出ました。使っていくと、途中で課金の案内が出てくるんです。月20ドル。いやー、いつもの金額でした。最近ほんと、何を触っても20ドルなんですよね。で、これをどう見るか。無料で試せるところまでは思いっきり触ってみて、必要になったところで課金する。この距離感が、今のツールにはちょうどいいんだろうな、と思いながら画面を見ていました。最初から財布開かなくていい。まず遊ぶ。それでいいんです。

ボルト、クリエイトXYZ、カーソル…結局どれが一番熱いのか

ボルト、クリエイトXYZ、カーソル…結局どれが一番熱いのか
▶ 配信 20:31 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(20:31〜)

一通り実演を終えたところで、ただっちから「どのツールが一番熱いのか」という、まさに核心をつく質問が飛んできました。……これ、聞きたいですよね。私も聞きたい。でも正直に言うと……一択では答えられない、っていうのが本音でした。やっぱり使い分けが結局必要になってくる。用途によって向き不向きがあるからです。包丁と同じで、刺身包丁と出刃包丁、どっちが最強ですかって聞かれても困るでしょ。そういう話なんですよ。その上で、私が一番信頼を寄せているのは、カーソルでした。

ひろくん(20:31〜)

「カーソルはテキストエディターというか、コーディングとかいろいろするときに、AIが住んでるって感じで。しかも最近だとさっきボルトみたいに、アプリを作ってるみたいな感じもあって。カーソルが最強かなと思いますね。カーソルができないことは何もない感じです。」

AIが住んでる。この言い方、我ながら気に入ってます。ツールを「使う」んじゃなくて、そこに誰かが住んでて、話しかけると返ってくる。カーソルができないことは何もない。そう言い切れるくらい、頼りにしています。

一方で、サクッと手軽に、覚えることを少なくやりたい人にはクリエイトXYZの方が向いてるだろうな、とも話しました。カーソルってやっぱり、ちょっと道具っぽいんですよ。慣れるまでの段差がある。その点クリエイトXYZは、話すだけでポンと出てくる感覚が、カーソルとはまた違う魅力なんですよね。ボルトも、デプロイできてシェアできる手軽さがいい。作って終わりじゃなく、人に見せられるところまでがワンセットになってる。

値段の話も、この流れで出てきました。一番安いプランが9ドルだったはず、と私が言うと、ただっちから「値上がりしてたよね」と。……あ、そうなんだ。それでも、安いっちゃ安い。ここで、ただっちがいいこと言ってたんです。

ただっち(24:07〜)

「プロに頼もうと思ったらとんでもない金額になるだろうし。一回こんなのちょっと作りたいって言って作ってみて、そこでまた本当に作りたかったらプロにお願いするとか。それができるのがいいなぁと思うね。」

これ、めちゃくちゃ実務的な話なんですよ。今までって、「作りたいものを説明する」ところが一番しんどかった。頭の中にあるものを、言葉だけでエンジニアさんに伝えるって、無理ゲーに近い。でも今は、自分で一回ラフを作れる。動くものを持っていける。「これのこういう感じで、でもここをもっとちゃんとしてほしい」って言える。

そのまま引き継げるから、っていうのも大きいですよね。AIが作ったソースコードでも、出来上がってさえいれば、エンジニアさんに渡しても大きく変わることはない。要件定義から始めなくていい。料理でいうと、下ごしらえまで自分でやって、仕上げだけプロに頼む感じ。それだけで、かかるお金も時間も全然違ってくる。

結局ね、作りたいもののゴールが明確になってるかどうか。そこが結局は一番の分かれ目なんだよなあ、と改めて感じた時間でした。ツールがどんだけ賢くなっても、「何を作りたいか」だけは、こっちが持ってないと始まらない。で、そのゴールも、実は触ってるうちに見えてくるものだったりする。使ってみないと、どのツールが自分に合うかは分からない。まずは触ってみる。そこから始めればいいんだと思います。

昭和のゲームから店のクイズまで、遊びがビジネスになる日

昭和のゲームから店のクイズまで、遊びがビジネスになる日
▶ 配信 27:23 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(27:23〜)

ツールの話が一段落したところで、話題はゲーム作りに転がっていきました。きっかけは、ただっちの家族の話です。

ただっち(27:23〜)

「ゲーム作りも楽しいよね。昨日子供たちが熱血くにおくん、ファミコンのくにおくんをTwitchでやってて、すげー盛り上がってる。ドッジボールと、スクロールして敵を倒してくるようなやつ。ああいうシンプルなのが、子供たちに意外と面白いんだと思って。」

クニオくん。いやー、懐かしい。しかも今の子どもたちが、それで盛り上がってるっていうのが面白いでしょ。最新のグラフィックでも、リアルな物理演算でもない。ドッジボールと、横スクロールで殴るやつ。それだけ。昭和のゲーム。シンプルなものほど、今の子供たちにも刺さる。この話を聞いて、私の中でも一気にアイデアが広がりました。うちの息子は最近マイクラにハマってるんですが、そこから思いついたのがこれです。

ひろくん(29:21〜)

「だから俺の思ったのは、これ日本地図で昔の江戸時代を旅してくるんだけど、現代版作るとか。うちの息子がハマってるのが、マイクラで作って、そこに社会の教材を作ってるんだよね。こういうのを旅しながら、日本の文化とか伝統を学ぶゲーム。」

旅しながら、日本の文化や伝統を学ぶゲーム。殴り合うようなアクションじゃなくても、シンプルな仕掛けだけでちゃんとワクワクさせられる。というか、勉強って本来こうやってやるもんじゃないですか。教科書を読ませるんじゃなくて、旅させる。歩かせる。出会わせる。

そんな話をしているうちに、これはビジネスにも使えるよね、っていう方向に広がっていきました。お店のクイズを作って、お客さんとのコミュニケーションに使う。動画で答え合わせをすることで、チャンネル登録にもつなげる。マーケティングをシミュレーションするゲームも面白そうだね、という話も出ました。

ひろくん(33:53〜)

「この正解は動画で解説してるから見てねって言ってYouTubeのチャンネル登録もいくみたいな。マーケティングシミュレーションゲームとか面白そうだね。商品をいかに多く売るために何を選択しますか、それでシミュレーションしていくみたいな。」

遊びから入って、気づいたらお客さんとの信頼関係ができている。これ、売り込みの真逆なんですよね。「買ってください」じゃなくて「これ、答えられます?」から始まる。そんな仕組みが、AIを使えば手軽に作れてしまう時代になってきたんだなあ、と実感した時間でした。しかも、今日実演したツールなら、思いついたその日のうちに形にできる。企画書を書いて、見積もり取って、っていう時間がまるごといらない。

そして番組の最後、ただっちから改めて、冒頭の告知を締めくくる形で話がありました。

ただっち(34:47〜)

「12月7日の朝、アナログな会社がAIで革命を起こす、中根さんの挑戦ということでお届けします。僕の父親も同じ仕事をしていて、兄がついてるんですけど、超アナログな世界なんです。パソコン苦手っていう方もすごく多い中で、AIを活用して、Kindle本も今回出版いただく形になりました。」

ただっちのお父さんも、お兄さんも、同じ仕事。だからこの話、ただっちにとっては完全に自分事なんですよ。他人の業界の話じゃない。パソコンが苦手な方も多い、アナログな現場。そこにAIが入っていく挑戦を、私たちも一緒に見届けたい。

今日話した対話型アプリの話も、遊びから生まれるゲームの話も、職人さんの本の話も、根っこは全部同じなんですよね。「こうしたい」を言葉にして、AIと一緒に形にしていく。それだけなんです。難しいことは、何もない。今日もありがとうございました。来週も、一緒に遊びながら探求していきましょう。

ひろくんコラム — 遊びと仕事の境目が、なくなってきた

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今日は、ただっちと二人でアプリの話をしながら、気づいたら息子のマイクラの話まで飛び出してました。江戸時代を旅しながら日本の文化を学ぶゲーム……なんて話、朝からするとは思ってなかったです。でね、今この瞬間の感覚で言うと、遊びと仕事の境目が、どんどんなくなってきてる気がするんですよね。

ドッジボールをシンプルに再現したゲームに子供たちが夢中になるのも、お店のクイズにお客さんが答えたくなるのも、根っこは同じ。楽しいから、続く。それだけなんです。フィットネストラッカーも、レシピアプリも、ニュースアプリも、全部「こうだったらいいな」を言葉にしただけ。難しい設計図はいらない。対話するだけで、形になっていく。

分身AIを育てるっていうのも、結局はこれと同じ話だと思ってます。愛情込めて、対話しながら育てていく。そのあたりの考え方は分身AI.comでも紹介してるので、気になる人はのぞいてみてくださいね。

よくある質問

Q. 対話するだけで、本当にアプリが作れますか?

LIVEでは、フィットネストラッカー、特売品を使ったレシピアプリ、ニュースをまとめるアプリの3つが、その場での対話だけで形になっていく様子が実演されていました。日本語で「こういうアプリを作って」と伝えるだけで、デザインまで反映されていました。

Q. アプリ作成ツールは、どれがおすすめですか?

LIVEでは一択の答えは出ておらず、用途による使い分けが必要と話されていました。コーディングも含めて幅広く使いたいならカーソル、話すだけで手軽に作りたいならクリエイトXYZ、デプロイのしやすさで選ぶならボルト、というニュアンスで語られています。

Q. 費用はどれくらいかかりますか?

LIVEで出た数字では、月20ドルという金額と、ボルトの一番安いプランがかつて9ドルだった(現在は値上がりしている)という話が出ていました。無料の範囲で試してから、必要に応じて課金するという使い方が語られています。

Q. 12月7日のゲストライブは、どんな内容ですか?

朝6時半から、中根さんをゲストに迎えて「アナログな会社がAIで革命を起こす挑戦」を届けるライブが予告されていました。中根さんは今回Kindle出版もされるとのことで、ご自身の思いが詰まった作品になっているとただっちが紹介しています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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