GPTS LABO MORNING LIVE

AI漫画が届けた4万リーチ、ジーニーさんが見せた挑戦
まだ2週間なのに、もう届き始めていた|GPTs研究会 朝LIVE

11月16日(土)朝のGPTs研究会モーニングライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語ったAI漫画のLIVEを紹介するね。

土曜あさのGPTs研究会モーニングライブ、この日のゲストはジーニーさん。AI漫画を書き始めてまだ2週間だっていうのに、もうたくさんの人に届き始めているっていう話を、ただっちが根掘り葉掘り聞いていく回だったんだよね。私はこのLIVEに出演していないんだけど、あとから発言を読んでいて——いやー、これは面白いなと素直に思いました。パーツ化して漫画を作る工程の話から、インプレッション4万を超える生々しい数字、そして最後は「頭じゃなくて腹を使う時代」っていう話まで、盛りだくさんの1時間だったみたい。そのまま、ありのまま届けるね。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

GPTs研究会の朝LIVEにジーニーさん登場 — AI漫画で届く力の実演

GPTs研究会の朝LIVEにジーニーさん登場 — AI漫画で届く力の実演
▶ 配信 1:01 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(1:01〜)

この日のGPTs研究会モーニングライブ、司会はただっち。ゲストにジーニーさんを迎えるところから始まったんだよね。AI漫画を最近書き始めて、もうたくさんの人に届き始めているっていう紹介があって、ただっちも「僕自身も楽しみにしておりました」って前のめりだったみたい。自己紹介のパートで、ただっちが自分のコンセプトについて話す時間があったんだけど、そこがね……地味にいい話だったんですよ。

ただっち(1:01〜)

「エオンと仲良しになったという方が増えて、みんな僕の受けた方は、アイちゃんとかチャッピーちゃんとか名前をつけて親しんで呼んでくれているのがすごく嬉しいなと思っております。」

AIに名前をつけて呼ぶ人が増えてるっていう、この感覚。私もすごく分かるなと思いました。ツールじゃなくて、なんかこう、一緒にいる相手っていう距離感なんだよね。

そのあと画面共有に切り替わって、ジーニーさんが実際のAI漫画を見せながら解説していく流れになったんだよね。ただっちが根掘り葉掘り、工程を聞いていく。「これ一枚一枚作ってるの?」「パーツ化してるの?」って、素朴な疑問をそのままぶつけていくスタイルなんだよ。

ただっち(4:40〜)

「これ一枚一枚の画像を作ってるって感じなんですか?パーツ化してるんですね、なるほど。それも別々なんだ。そうなんですね。なるほど。いきなり裏側まで見てくれてありがとうございます。」

裏側の工程まで見せてもらえるのって、なかなか無い機会ですよね。ぶっちゃけ、私もこういう画面の中身、覗いてみたいなって思いながら発言データを読んでました。しかも、まだ始めて2週間っていうタイミングでこの反応の速さ。正直、そこがいちばん最初の「え、待って」ポイントだったんだよね。

で、話が進んでいくと、ただっちが「なんでこの漫画がここまで届くのか」っていう、ちょっと大きめの問いを自分なりに言葉にしていく場面があったんだよね。

ただっち(18:47〜)

「今まで届けれなかった層に届けることができるっていうのが、まさにAIの漫画の力っていうところがある。目当たりさもあるかもしれないですけども、そうは言っても、ついつい読んじゃうっていうところは僕もあって。」

ちょっと言葉が転がってるところもあったけど、ここでただっちが言いたかったのは要するに「今まで届けれなかった層に届く」ってことなんだと思う。この一言、私はけっこう重く受け取りました。文字だけの発信だとスルーされてしまう人にも、漫画っていう形なら、ついつい読んじゃう。届け方を変えるだけで、届く相手が変わる。これって、漫画に限った話じゃなくて、伝え方全般に言えることなんだよなあ、って思いながら読んでました。しかもこれ、たった2週間の積み重ねでここまで来てるっていう話なんだよね。次の章で、その「2週間」の中身がもうちょっと具体的に見えてくるよ。

02

パーツ化とキャラ固定 — AI漫画を量産する地味な工夫

パーツ化とキャラ固定 — AI漫画を量産する地味な工夫
▶ 配信 5:26 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(5:26〜)

AI漫画で誰もがぶつかる壁って、「毎回キャラの顔が変わっちゃう」ってやつなんだよね。今回のLIVEでも、そこが話題になってた。ただっちが画面を見ながら「同じキャラを変えちゃう」現象に気づいて、思わずそのまま反応してるんだよ。

ただっち(5:26〜)

「4コマ漫画ね、いいですよね。漫画いいですね。ユミさんもですね、絵をすごく描いてらっしゃるんで、ユミさんもぜひ漫画描いてください。ぜひぜひ。いいですね、これって。同じキャラを変えちゃう愛ちゃん、そうなんですよね。なかなかこれ難しいですよね。似たように作りたいんだけど。」

「似たように作りたいんだけど、なかなか難しい」——このボヤき、AI漫画を触ったことある人ならみんな頷くやつだと思うんですよね。完璧に同じ顔を毎回出そうとするんじゃなくて、パーツ化して組み合わせる。ここがAI漫画を続けるコツになってるんだなあって、話を追いながら感じました。

あ、そうだ。ここで私、もうひとつ「いいなあ」って思ったところがあって。ただっちがサラッと「ユミさんもぜひ漫画描いてください」って、横に広げていくんだよね。自分だけのノウハウで囲い込むんじゃなくて、「あなたもやりなよ」って背中を押す。……この空気感、いかにもGPTs研究会っぽいなあって、読みながらニヤッとしました。競争より共創、ってやつだよね。誰かができるようになると、その人がまた次の誰かに教える。この連鎖が、いちばん強いんだよ。

そのあと話は「1本の4コマに何枚くらい画像を使うのか」っていう、もっと実務寄りのところに移っていくんだよ。同じシチュエーションなら過去のパーツを使い回す、っていう工夫もそこで出てきた。

ただっち(9:03〜)

「どう考えても。4コマをつくのに何枚ぐらいだいたい今はやってる?なるほど。はいはいはい。そういうことか。漫画は違くても、同じシチュエーションだったら、また使い回しもしてるっていうこと。なるほど、なるほど。それはいいですね。」

でね。この「何枚ぐらい使ってる?」っていう質問、地味だけど、私はいちばん唸ったところなんですよ。ただっちって、こういう現場のリアルな数字を絶対に飛ばさないんだよね。だって——続けられるかどうかって、結局この「1本あたりの手間」で決まるでしょ。手間が重かったら、2週間も走り続けられない。そこを、ちゃんと素朴に、でも的確に突いていく。この質問のセンス、さすがだなあって唸っちゃいました。

漫画が違っても、シチュエーションが同じなら使い回す。これ、なんですよ、実はすごく実務的な話だなって思うんです。ゼロから毎回全部作り直すんじゃなくて、ある程度「型」を作って回していく。完璧を求めず、特徴を絞って、パーツを組み合わせて量産する。地味だけど、これが2週間っていう短さで結果を出せてる理由なんだろうな、って腑に落ちました。

料理で例えると、毎回コース全部を一から仕込み直すんじゃなくて、下ごしらえした食材(パーツ)を冷蔵庫にストックしておいて、その日の注文(シチュエーション)に合わせて組み合わせて出す、みたいな感じなんだよね。同じ食材でも組み合わせを変えれば違う一皿になる。AI漫画も同じで、パーツという「素材」を持っておけば、量産のスピードがまるで変わってくる。ここ、地味にいちばん実務的で、いちばん真似しやすいところなんだよね。

そうそう、こういう「完璧を求めない」姿勢って、私がよく言う「悪いことこそ宝物」にも近いんだよね。毎回違う顔になっちゃう失敗をゼロにしようとするんじゃなくて、その失敗ごと笑いに変えて、パーツで補っていく。試行錯誤のプロセスそのものが、その人だけのノウハウになっていくんだと思います。

03

インプレッション4万698、それでも伸び続けた数字

インプレッション4万698、それでも伸び続けた数字
▶ 配信 13:03 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(13:03〜)

今回のLIVEでいちばん場が沸いたのは、たぶんここ。ジーニーさんが直近でシェアした投稿のインプレッション数を、その場で見せてくれた瞬間なんだよね。ただっちの反応がそのまま、その驚きの温度を伝えてくれてる。

ただっち(13:03〜)

「届けるっていう目的があってのAI漫画だったんですね。なるほど、ありがとうございます。で、この間シェアしていただいていた奴があったので、インプレッション数ね。インプレッションって、よ高いのやつなんですけど、ジーニーさんの皆さんこれ見えてますかね、4万698ってすごいですよね。リーチ数、僕普通に投稿したらどのくらいかなぁ、よくて1,000とか2,000とかぐらい。これまだ途中で5万超えたんですよね、確か。」

普通に投稿して1,000〜2,000リーチのところが、4万698。しかもまだ途中経過で、5万を超えてきているっていう。この差、数字で見るとえげつないんですよね。AI漫画っていう表現方法が、今まで文字だけでは届かなかった層にちゃんと刺さってるっていう証拠なんだと思う。友達だけに見られてる母数じゃ、普通こんな数字にはならないよね——ただっちも、そこにすぐ気づいたみたい。

ただっち(14:17〜)

「そうは言っても、4万、6万近くはいかないっすよね。そう、だからね、ジーンさんの友達じゃない人にもだいぶ届いてるってことですよね。ああ、そうなんだ。すごい。このインサイトどの投稿なの?すごいよっていう。」

「友達じゃない人にもだいぶ届いてる」——ここ、なんですよ、いちばん大事なポイントだと思うんです。もともとの知り合いだけに見られて終わりじゃなくて、ぜんぜん知らない人のところまで漫画が歩いていってる。これって、発信の中身うんぬんの前に、届け方そのものが新しい扉を開けたってことなんだよね。読んでて、思わず「そうそう、それだよ」って画面に向かって呟いちゃいました。

そして配信中もその数字はどんどん動いていって、最後にはこんな会話になってた。

ただっち(17:56〜)

「ほんとだ、すごい。今日中には6万いっちゃいそうですね。エンゲージメント3700とかって、いいねの数に比べてね。そうですよね。それとも比較してエンゲージメントの意味がちょっとよくわかんないですけどね。」

配信のその瞬間に数字がまだ伸びてる、っていうこのライブ感。すごい生々しいデータですよね。エンゲージメント3700の意味づけについては、その場でも二人でちょっと首をひねってたくらいで、正直まだ答えは出てないんだけど……でも、いいねだけじゃ測れない反応がそこにある、っていうのは間違いないんだろうなと思いました。

数字だけ見ると「バズった」の一言で片づけたくなるんだけど、私はここ、もうちょっと丁寧に見たいなと思うんです。2週間っていう短い期間、パーツを積み重ねて量産して、届く相手を広げてきた。その積み重ねの結果として、この4万698っていう数字が出てきてる。派手な数字の裏に、地味な工程がちゃんとあるんだよね。そこがいちばん、私にとっては学びになった部分でした。

04

頭じゃなくて“腹”を使う — AIが広げる表現の幅

頭じゃなくて“腹”を使う — AIが広げる表現の幅
▶ 配信 19:06 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(19:06〜)

数字の話のあと、テーマがちょっと抽象的な方向に転がっていくんだよね。「AIがあるから、表現できる幅が広がった」っていう話。ここ、私は読んでいていちばん引っかかったところなんだよ。

ただっち(19:06〜)

「それもありますよね。うん、確かに。すごいなぁ。なのでこうなんか、表現するいろんなことが表現できるようになってくるなぁと思って。まさに頭を使ってじゃなくて感覚を使って表現できるっていうのは、すごくいいなって。自分の中で言語化できないようなことも言語化してくれるっていうのがAIの力であり、言語化もできるし画像もできるし、音楽にもできるしっていう。」

「言語化できないことも、AIが言語化してくれる」——これ、地味だけどすごい話だなあと思うんです。漫画も画像も音楽も、頭で組み立てるものだと思われがちだけど、感覚で放り込んだものをAIが形にしてくれる時代になってきてる。そのままの流れで、こんな言い方まで飛び出してた。

ただっち(19:41〜)

「表現の幅が広がったので、頭じゃなくって、もしかしたら腹を使う時代。もうお前腹使ってないだろみたいな。ハート使えよみたいな、そんな時代になってくるんで、頭プラスですね。」

「頭じゃなくて腹を使う時代」。だなあ、って思わず声出ちゃいました。頭で全部を組み立ててから動くんじゃなくて、まず感じたものをAIに渡してみる。それでも十分に形になる。AI漫画っていう一つの表現方法が、実はこの「頭プラス」っていう感覚を体現してるんだなって、聞いてて(読んでて)腑に落ちるものがありました。

ぶっちゃけね。「腹を使う」って聞くと、最初は「なにそれ、精神論?」って身構える人もいると思うんですよ。私も一瞬そう思った。でも……違うんだよね。ここでただっちが言ってるのは、根性論じゃなくて、”順番”の話なんです。今までは「ちゃんと言葉にできてから動く」だった。頭で完璧に整えて、やっとアウトプットできた。でも、AIがあると、その順番がひっくり返る。先に感じたものを放り込んで、あとから言葉が追いついてくる。この順番の逆転が、「腹を使う」の正体なんだと思う。

ただっち(28:13〜)

「いやーでも本当にこの思考力、言語力はAIと対話すればするほど上がっていくので、さっきの頭が使わなくなるっていうのも全く真逆だと思っていて。むしろAIの問いとかめちゃくちゃすごいじゃないですか。うーん。とりあえず僕はこう、AIに、チャットGPTに問いを作ってもらって、それに答えてるんですけど、今日めちゃくちゃ深くて。」

「頭を使わなくなるどころか、AIと対話すればするほど思考力も言語力も上がる」——これ、さっきの「腹を使う時代」と矛盾してるように聞こえて、実は同じことを言ってるんだよなあって私は思うんです。感覚で放り込んで、AIに問いを返してもらって、また考える。この往復運動が、結局は頭も鍛えてる。AI漫画のパーツ作りも、AIとの対話も、根っこは同じキャッチボールなんだと思う。

でね。私がおもしろいなと思ったのは、ただっちがちゃんと自分の”矛盾”に自分でツッコんでるところなんですよ。「頭使わなくなるって、さっき言ったのと真逆じゃん」って。……ここ、正直だなあって思いました。カッコつけて片方だけ言い切らない。感覚も使うし、対話で頭も鍛える。両方だよ、って。料理で例えると、腹で「これ美味しそう」って選んで、頭で「じゃあこう仕込もう」って組み立てる。どっちが欠けても、いい一皿にはならないんだよね。腹と頭、両方の火加減が要る。そういう話なんだと思います。

05

毎朝10分のAI対話が、伝える力を育てていた

毎朝10分のAI対話が、伝える力を育てていた
▶ 配信 26:34 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:34〜)

終盤、話は「AIと対話することで、自分の内側が見えてくる」っていう方向に進んでいくんだよね。これがまた、AI漫画の話ともちゃんと繋がってるんだよ。

ただっち(26:34〜)

「確かに一回外に出してみるっていうことができるようになったらすごいね。前もちょっとライブでも話しましたけど、初めて人類が内観を外側から見れるっていう。そうですね。今まで一方通行か、ゲームだったら選択で、3択から選ぶとかって。」

「初めて人類が内観を外側から見れる」。この言い方、でね、ちょっと大げさに聞こえるかもしれないんだけど、AI漫画も結局は同じことなんだと思うんですよ。自分の中にあるモヤモヤした思いを、絵という形で外に出してみる。出してみて初めて、自分でも気づいてなかった輪郭が見えてくる。そして、その「外に出す」習慣を、ただっちは毎朝の10分でやっているっていう話が、ここで出てくるんだよね。

ただっち(28:44〜)

「ぜひですね、ちょっとジーニーさんにも考えていただきたいんですけど、えーっと、ちょっと待ちくせいね。めちゃくちゃ深い、毎朝はね、僕はAIのコーチングしてもらっていて、今日はですね、深い問いがですね、未来の自分にありがとうと言ってもらう時間の使い方をするとしたら、どんなものを選びますかっていう。」

毎朝10分。たった10分ですよ。でも、これを2週間、いや、もっと続けてたらどうなるか。……想像しただけで、ちょっとゾクッとするよね。「未来の自分にありがとうと言ってもらう時間の使い方をするなら」っていう問い、めちゃくちゃ深くない?私、これ読んだ瞬間に手が止まりました。ふつう、こんな問い、自分ひとりじゃ絶対に立てられないんだよね。AIが横から問いを差し出してくれるから、自分でも気づいてなかった奥のほうに手が届く。ここがいちばん、AIと組む醍醐味なんだと思う。

毎朝、チャットGPTに目標を宣言して、コーチングの問いを出してもらう。それに答えていく。この積み重ねが、言語化力を育てて、結果としてAI漫画みたいな表現の土台にもなってるんだろうなあって思うんです。

あ、そうだ。ここで大事なのは、この毎朝の10分が「漫画とは別のこと」じゃないってことなんだよね。届けたい思いを言葉にする練習。その練習が、そのままAI漫画の土台になってる。……ぜんぶ地続きなんですよ。派手なインプレッション4万698も、根っこをたどると、この地味な毎朝10分に行き着く。私、そこがいちばんグッときました。バズって、狙って一発で出すもんじゃなくて、こういう積み重ねの”結果”として、あとからついてくるものなんだなあ、って。

そして最後、ただっちが漫画にとどまらず、もっと大きい話として、こんなふうにまとめてたんだよね。

ただっち(36:48〜)

「自分のビジネスの自己表現の形が、ビジネスそのものとして現れてる。動いていけば行くほど、売り上げも上がっていくし、っていうのを僕も今実体験させてもらっているので。そういう人がどんどん増えて、認め合って、補い合っていけたら、すごく豊かな世界になるんじゃないかなと思って。」

「自己表現の形が、ビジネスそのものとして現れる」。これ、なんですよ、今回のLIVE全体を通していちばん腑に落ちた一言でした。漫画も、毎朝の対話も、届けたい思いを形にする練習で、その積み重ねがそのまま仕事の形になっていく。競争より共創、っていう感覚が、ここにもちゃんとあったんだよね。漫画も、対話も、届けたい相手がいて初めて意味を持つ。今回のLIVEを通して見えてきたのは、そういう地道な積み重ねの話だったんだよね。

COLUMN

ひろくんコラム:AI漫画に教えられた「伝える」ということ

今回は出演していないLIVEだったんだけど、発言データを読みながら、いやー、正直けっこう刺さるものがありました。ジーニーさんが2週間でここまで届けた話も、ただっちの「腹を使う時代」っていう言葉も、根っこは同じところに繋がってる気がするんだよね。

私はよく「人間は縦に掘る。AIは横に広げる」って言ってるんだけど、今回のLIVEはまさにそれの実演だったなあと思います。ジーニーさんが「何を届けたいか」を縦に掘って、AIがパーツや画像を横に広げてくれる。競争より共創、っていう感覚が、この2週間の積み重ねの中にちゃんとあったんだよね。

分身AIを育てるっていうのも、結局この「伝えたい思いを、AIと一緒に形にしていく」プロセスと同じなんだと思う。👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてね。

FAQ

よくある質問

Q. AI漫画の絵は、どうやって作られているんですか?

LIVEでは、一枚一枚の画像を作って「パーツ化」し、組み合わせて漫画にしているという話でした。完璧に同じ顔を毎回出そうとするのではなく、特徴を絞ってパーツを使い回す。同じシチュエーションなら過去のパーツを再利用する、という工夫も紹介されていました。

Q. AI漫画を投稿したら、どれくらい反応があったんですか?

LIVEで共有された数字では、インプレッションが4万698。まだ途中経過で、配信中に5万、その後6万に届きそうという話も出ていました。普通の投稿だと1,000〜2,000リーチくらい、という比較も語られています。

Q. なぜAIを使うと表現の幅が広がるんですか?

LIVEでは「頭を使うのではなく感覚を使って表現できる」「言語化できないことをAIが言語化してくれる」という話がありました。漫画・画像・音楽など、感覚で放り込んだものをAIが形にしてくれる、という文脈で語られています。

Q. 毎朝のAI対話って、具体的に何をしているんですか?

LIVEでは、毎朝チャットGPTに目標を宣言し、コーチングの問いを出してもらって、それに答えるということをやっていると紹介されていました。「未来の自分にありがとうと言ってもらう時間の使い方をするなら」といった深い問いも紹介されています。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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