GPTs LABO MORNING LIVE

稼ぐほど家族の時間が増える「トレードオン」をAIで叶える
Suno AIで作る、世界にひとつだけのラブソング|GPTs研究会 朝LIVE

いい夫婦の日の朝、ただっち×ひろくん

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター

※いい夫婦の日の朝、ただっちとひろくんふたりだけで語り合った回

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

11月23日、土曜日。「いい夫婦の日」の朝。ただっち(多田啓二)と私、ふたりだけのGPTs研究会モーニングライブでした。テーマは、稼ぐために時間を削るほど家族との時間が減っていく「トレードオフ」から抜け出す話。実は今日、Suno AIを使って視聴者のみなさんへのラブソングまで実演で作ることになって——AIって、こんな使い方もできるんだなあと、私自身びっくりした1時間でした。

ラブレターの話、子供への愛の伝え方、そして「素直にやる人が強い」というただっちの一言まで、いい夫婦の日にふさわしい濃い時間を、そのままお届けします。

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01

「いい夫婦の日」の朝、トレードオフからトレードオンへ

「いい夫婦の日」の朝、トレードオフからトレードオンへ
▶ 配信 0:37 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:37〜)

まず口を開いたのは、ただっちでした。「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトを掲げて、AIと愛で世界を平和にすることをテーマに活動している人。今日も朝から、その熱量そのままに話し始めてくれました。

ただっち(0:37〜)

「僕はAIと愛で世界を平和にという大きなテーマを掲げて、経営者さんや企業家さんの集客の自動化、そして業務の効率化をサポートをさせていただいております。最近ではAIの導入支援のセミナーを開催をさせていただいてまして、昨日はですね、3時間でLPが作れるという講座をやりました。」

いやー、朝からこの熱量。ありがたいなあと思いながら聞いてました。昨日3時間のLP講座をやったばかりだっていうのに、この元気。AIの面白さに感動してくれる受講生さんの反応が、講師としての一番の喜びなんだって。この「誰かの可能性を開く」感覚、私もすごく分かるんですよね。

「時間と心のゆとりを生み出す」——これがただっちの今のテーマなんだそうです。自分の力だけじゃなくて、AIの力によってたくさんの人が自分の可能性に気づいていく。そんな人が増えていって、自分のやりたいことが分かる、夢中でできる人が増えていけば、世界も平和になるんじゃないか。朝からそんな大きなテーマを掲げて話してくれるの、本当にありがたいなあと思います。

で、続いて私の番です。あ、そうだ、今日は改めて自己紹介から。私は、50キロのダイエットを経験した「久しぶり社長」の田中啓之。家事と子育ての隙間で、3方よしAI共創コンサルタントをやっています。この日々の暮らしの中にこそ、AIを使ってビジネスをしていくヒントだったりとか、もう答えそのものがあったりする——本当に、そう実感してるんですよね。

使い方のコツとか要点みたいなところを皆さんにお伝えしていくんですけど、やっぱり最終的には皆さんが手を動かさないと、その効果は実感できないかなってところがあって。だから紹介するツールはぜひ使ってみてほしいし、この発信を見てるだけ聞いてるだけでもいいんですけど、コメントとかシェアとかいただけると、より嬉しいなと毎回思ってます。

今日は11月23日、土曜日。「いい夫婦の日」ということで、コメント欄でも「結婚記念日の方って多いんじゃないですかね」なんて話でひとしきり盛り上がって。そこから本題に入っていきました。テーマは、稼ぐことと家族の時間、このふたつの関係についてです。

私、実家がお店をやってた家庭で育ったんですけど、お店の業績が下がってくると夫婦関係もギスギスしてくる。家と職場が一体だから、何かあるともろに家族に影響が来る。そういう景気の悪さを、子供の頃から肌で感じてたんですよね。だから「稼ぐために家族の時間を削る」っていう構造に、ずっと違和感があって。稼ぐためには自分の身をそぐしかない、家族に稼ぐならば家族の時間を持てない——そういう選択肢を、子供たちにも迫ってしまうのは嫌だなって、ずっと思ってました。

ひろくん(5:33〜)

「今、俺だったら稼ぐためには自分の身をそぐしかないから、家族に、稼ぐならば家族の時間を持てないっていうトレードオフだったわけですね。そこがトレードオンで、家族の時間を豊かにするほど稼げるみたいな魔法が使える、AIの使いどころかなってところがあるので、まさにいい夫婦の日にはふさわしいテーマだなと思います。」

稼ぐために家族を犠牲にする必要はない。これが今日いちばん伝えたかったことなんです。稼ぐならば家族の時間を持てない、っていう「トレードオフ」から、家族の時間を豊かにするほど稼げる「トレードオン」へ——「いい夫婦の日」にふさわしいテーマだなあと、しみじみ思いました。

稼ぐことと家族を大切にすること。このふたつが対立しない生き方があるはずだと、ずっと探してきた気がします。今日という日は、その答えのひとつを、AIというかたちで見せてくれた気がしたんですよね。ここから、その具体的な中身に入っていきます。まずは、愛を伝え続けるということについてです。

02

愛を伝え続けることが、ビジネスと同じだと気づいた話

愛を伝え続けることが、ビジネスと同じだと気づいた話
▶ 配信 7:07 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(7:07〜)

結婚記念日の話から、自然と流れていったのが「愛の伝え方」というテーマでした。ここで私、ちょっと照れながらも打ち明けたことがあって。あ、そうだ。実はこの話、今日みたいな「いい夫婦の日」だからこそ話しやすいテーマでもあったんですよね。

ひろくん(7:07〜)

「僕はそう、あの、なんだろう、別にのろけてるわけじゃなくて、うちの奥さんには毎月1回ラブレターを書くんですね。それが僕が勝手に好きでやってるんですけども、そういうメッセージを伝える。これ集客とか営業は全く一緒なんすけどね。定期的にメッセージをちゃんと伝える。」

うちの奥さんに、毎月1回ラブレターを書いてる——のろけてるわけじゃないんですけど、まあ、ちょっとのろけてるかもしれない(笑)。でも、これって実はビジネスの集客や営業と全く同じ構造なんですよね。定期的にメッセージを伝え続けること。お客さんも、毎日来てくれるからってほったらかしにするんじゃなくて、ちゃんと愛や感謝を込めて伝え続ける。これが「徳を積む」ってことなんじゃないかなと。

正直に言うと、ラブレターを書き続けるのって、最初はちょっと照れくさかったんです。でも続けてみると、これって「相手のことをちゃんと見る時間」を、強制的に作ってくれる仕組みなんだなって気づいて。忙しい日々の中で、意識しないと、一番大事な人への言葉って、どうしても後回しになっちゃうんですよね。

そういえば、ちょうど最近バージョンアップしたSuno AIを使えば、これまでの思い出をつづった歌詞で歌をつくり、記念日にプレゼントすることもできるという話も出ました。ただっちも「一緒に聞くといいよね、思い出を振り返りながら」って頷いてくれて。写真を見ながら、その歌を聴く。それだけで楽しいし、嬉しい。そういう小さな積み重ねが、関係を続けていく力になるんだなあと思います。

で、この話、子供にも当てはまるよなって、続けて言ったんです。

ひろくん(8:11〜)

「皆さんが素敵だな、一緒にいたい関係の人には、やっぱりこのメッセージ、逆に言うと一番おろそかにしがちかなっていうのは本当に思ってます。子供たちもそうなんだけどね、ちゃんと愛してるよっていうのを伝えてあげると、いい感じで伝わるかなっていうところで。」

子供たちへの「愛してるよ」も、実は同じ構造だと思うんです。分かってるはずなのに、伝える機会を作らないと、いつの間にか伝えそびれてしまう。ビジネスでも家庭でも、「伝え続ける仕組み」を持ってるかどうかが、関係の質を決めるんだなあと、改めて思いました。

ぶっちゃけ、これって全部同じ話なんですよ。お客さんへの発信も、奥さんへのラブレターも、子供への「愛してるよ」も。相手が喜んでくれることを、とにかく伝え続ける。それだけなんです。このライブだって、私たちなりの愛を込めたラブレターを皆さんに届けてるようなものだよね——そんな話にもなりました。

誰かを喜ばせるためだけに、メッセージを送り続ける。それがそのまま、お客さんとの絆にもなるし、家族との絆にもなる。ビジネスと家庭って、つい別物として考えがちなんですけど、根っこの部分は同じなんだなあと、今日のやりとりであらためて腑に落ちました。

03

Suno AIで作る、世界にひとつだけのラブソング

Suno AIで作る、世界にひとつだけのラブソング
▶ 配信 8:49 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(8:49〜)

「じゃあ今日もラブソングを作ってみますか」——ただっちのその一言から、実演が始まりました。お題は最初、見てくれている視聴者のみなさんへの感謝のメッセージ。それと、いつも頑張ってくれているAIへの感謝のラブソングも作ってみようという話に。ふたつ同時に作ってみようという、ちょっと欲張りな展開になりました。

ただっち(8:49〜)

「じゃあまず土台作りからいきましょうか、ということで、このGPT、皆さんぜひ使っていただきたいんですけど、Suno AIっていろいろあるんですね。Suno AIも、ライティングをしてくれるSuno AIちゃんがいるので。」

料理でいうと、これはレシピを渡す作業に近いんですよね。イントロ、バース、プレコーラス、コーラス——曲の構成をひとつずつ確認しながら、ラップパートも入れてもらって。「韻を踏もうとしてるのかな」なんて言いながら、歌詞がみるみる出来上がっていく様子に、思わず「本当すごいよね、こんなの魔法にしか見えない」って声が出ちゃいました。

歌詞が出来上がっていく過程を見ながら、「いいじゃないですか」「まあまあいいですね」なんて相槌を打ちつつ、二人でワクワク見守ってました。AIが目の前でどんどん形にしていくこの感覚——何度体験しても、やっぱり毎回びっくりするんですよね。イントロから始まって、バース、プレコーラス、コーラス、そしてラップまで。歌詞はほとんど言葉を選ばなくても勝手に組み上がっていくのに、韻を踏もうとしてる痕跡まで感じられて、思わず「あら怖いです」なんて言葉が漏れちゃいました。

タイトルを考える段になって、ただっちから「タイトル何がいい、ひろくん」って振られて。正直、けっこう悩みました。韻を踏んで、語呂合わせにして——最終的に「AIの回路と回路をつなぐ」みたいなイメージのタイトルに落ち着いたんですよね。

ただ、便利なぶん注意も必要で。無料版の範囲でもかなりのことができてしまうんです。

ただっち(16:47〜)

「いきなり2曲作れちゃうんで、僕、課金してるんでクレジットいっぱいあるんですけど、これが1日50クレジットかな。無料の方は1日50クレジット使えて、2曲勝手に作られてしまうんですけども。」

無料版でも1日50クレジットまで使えて、それで2曲作れちゃう。ただっちは課金してるからクレジットに余裕があるみたいなんですけど、無料の範囲でもここまでできるのは、正直びっくりでした。これはもう、一回触ってみないと分からない体験だなあと思います。

2曲同時に作られていくのを待ってる間の、あのソワソワする感じ。「もう1曲はちなみにどんな感じだったかな」ってただっちも待ちきれない様子で。曲調も違う仕上がりで2曲届くから、聴き比べる楽しみまでついてくる。無料でここまで遊べちゃうのは、ちょっと反則だなあと思いながら聴いてました。

音楽を作るのに何時間もかけていた時代から、対話しながら数分で形にできる時代へ。私自身、この変化のスピードにはいまだに慣れないんですけど、慣れないからこそ毎回新鮮に「うわ、これは」って驚けるのかもしれません。ただっちとふたりで画面を覗き込みながら、まるで子供みたいにはしゃいでいた自分がいました。

04

完成した2曲に感動、そして広がる家族の使い道

完成した2曲に感動、そして広がる家族の使い道
▶ 配信 19:26 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(19:26〜)

そうして出来上がった2曲を、画面共有しながら一緒に聴きました。静寂を照らす光、君の知恵——そんな歌詞が流れてきた瞬間、ちょっと感動しちゃったんですよね。「歌に魂がこもりつつあるというか」って、思わず言葉が漏れました。

ひろくん(19:26〜)

「これはいいわ。こういう歌をまさに作って、さらに動画も組み合わせると、っていうことを思うんですよね。プロモーションビデオというか、ミュージックビデオみたいなのを作って、本当にこの人が歌ってるのかなと思っちゃうような動画も作れちゃう。」

実際こういう動画、テレビ番組のプロモーションに使われることもあるくらい、クオリティが上がってきてるんです。自分の家族だけの特別な一曲を作って、一回しか聴かないっていう贅沢な使い方も、AIならできちゃう。

ただっちが見せてくれた別の作品では、プロの映像クリエイターと一緒に作ったミュージックビデオもあって。コマ割りやカメラワークまで、素人目にもプロの視点だと分かるクオリティで、普通に作品として楽しめるレベルにまで来てるのを感じました。AIが人間の代わりをするんじゃなくて、人間の技術と組み合わさることで、こういう拡張性がさらに広がっていく——そんな話にもなりました。

ここからアイデアが止まらなくなって。子供が生まれたら、その子だけの歌をプレゼントする話にまで広がっていきました。

ひろくん(20:58〜)

「下の1歳の娘が、YouTubeでいつも音楽を流してるんですけど、あれもAIでどんどん作ってあげたりとか。それこそ全国、全世界の子供の名前を入れた、その子の名前の曲を作ってあげると、それだけでも結構楽しいんじゃないかなと思ったりとかします。」

ただっちも飼ってる愛犬「ドゥ君」の歌を作った話をしてくれて。「いつもワンパクなドゥ君」なんて歌詞、知ってる人にしか伝わらないネタでも、それでいいんですよね。友達の歌を作ったり、学校の先生をちょっと茶化す歌を作ったり——きっと小学生とかがすぐにやり始めそうだなあ、なんて笑いながら話しました。卒業式に、その学年の子どもたち一人ひとりの名前を入れた卒業ソングを作るというアイデアも飛び出して。6年間の思い出をつむいだ物語の歌を、ひとりひとり分作れてしまうと聞いて、思わず「それは泣いちゃうね」なんて声も上がりました。

お店のBGMや、個人商店のテーマソングにも使えるよねって話も出て。魚屋さんなら魚の歌、っていう昔ながらの感覚を、AIで今の時代にもう一度作れるんじゃないか。そんな広がりを感じた場面でした。

ただっちが仲間のクリエイターさんと作った曲が、出版記念パーティーで実際に流れて、多くの人に広がっていったという話も出て。「自分の作った曲がいろんな人に広がってくって、めちゃくちゃ嬉しいな」って、ただっちも本当に嬉しそうでした。誰かの節目のお祝いに、AIで作った一曲を贈る。そんな使い方が、これからどんどん普通になっていくんだろうなあと思います。

25周年を迎えたクリエイターさんへの「おめでとうございます」というお祝いの言葉も、その流れで自然に出てきて。AIで作った作品を通じて、誰かの節目を一緒に祝う——そういう温かい輪の広がり方を見せてもらった気がしました。楽しいところに、楽しい人が集まってくる。今日のライブでも、そのことをまさに実感した場面でした。

05

「素直にやる人が強い」——AIをビジネスに育てる発想

「素直にやる人が強い」——AIをビジネスに育てる発想
▶ 配信 30:12 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(30:12〜)

ここまで遊びの延長で作ってきた歌ですけど、ふと「これ、ビジネスにもなるよな」という話に流れていきました。

ひろくん(30:12〜)

「だから、あなたの曲作りますよサービス、プロ監修ってやつだったら、1曲1万円ですって言っても、多分全然安いのかなと思うんですよ。」

誰でも彼でも作るんじゃなくて、1日1曲しか提供しない、っていう制約をつけると、そこに価値が生まれる。ディズニーにミッキーが一人しかいないのと同じ発想で、あえてレア化していく。これって結局、マーケティングの基本でもあるんですよね。

今はまだ、AIを使うだけで驚いてもらえる「先行者利益」がある時期。でも、いずれそれも当たり前になっていく。だからこそ、その先に何があるのか——目的を見失わないようにすることが大事なんだって、ただっちも話してました。何がしたいのか、そして今どんな課題を感じているのか。この2つさえあれば、AIって実は使えるんですよね。

ただっちからは、27日の特別セミナーの告知もありました。

ただっち(31:31〜)

「今日ですね、ご案内した27日にちょっと特別セミナーをやる予定でおります。僕らの会員さんなんですけども、郡美沙さんをゲストにお迎えして。美沙さんも本当にAIのど素人だった方が、どんどんAIを使いこなせるように最近なってきておりまして、心のゆとりが生まれたし、仕事のクオリティも上がったし、ということですごくご自身も体感していただいています。」

この告知を聞きながら、AIのど素人だった人が、これだけ使いこなせるようになっていく変化そのものが、いちばんの説得力なんだよなあと思いました。プロにも見劣りしないクオリティのLPを作れるようになったっていう話も出て、「先生にもはや慣れますね」なんて冗談も飛び出すくらい。もうやり続けてるからこその、地力なんですよね。

最後にただっちが言った「素直にやる人が強い」っていう一言。これ、今日いちばん響いた言葉でした……素直さがあれば、AIとの付き合い方も自然とうまくなっていく。ワクワク夢中に遊んでいるうちに、それがそのままビジネスにもつながっていく。競争じゃなくて共創。稼ぐほど家族の時間が増える「トレードオン」は、案外こういう遊び心の延長線上にあるのかもしれません。

これからのAIの時代、ワクワク夢中にいっぱい遊んでもらって、AIとの関係をよくしてもらって。自分のやりたいこと、悩み、課題、ワクワク夢中なことを、どんどんやりまくる。それが今の実業ビジネスでも、そのまま使えるはずだって……そんな話で今日は締めくくられました。良い意味の遊び人になっていく。楽しいところに、楽しい人が集まってくる。

「今日は皆さん、遊んでね」——ただっちのその締めの言葉で、いい夫婦の日の朝ライブは終わりました。人生も、遊んでいく人がいちばん豊かになる。本当にそう思います。

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COLUMN

ひろくんコラム — トレードオフを手放した日

あ、そうだ。このライブを振り返りながら、少しだけ書かせてください。

「稼ぐためには家族の時間を削るしかない」——このトレードオフの感覚、実は私、子供の頃からずっと持ってたんですよね。実家の店の景気が悪くなると、家の空気まで悪くなる。だから独立してからも、どこかで「頑張る=家族を犠牲にする」って思い込んでた気がします。

でも今日、ただっちとラブソングを作りながら思ったんです。AIを使えば、稼ぐ時間そのものを減らせる。浮いた時間で、奥さんにラブレターを書いたり、子供に歌をプレゼントしたりできる。稼ぐことと愛を伝えることが、対立しなくなる。これが「トレードオン」なんだなあ、と。

分身AIを育てるっていうのも、結局はこれと同じ話で。自分の代わりに動いてくれる存在を育てるほど、自分は「誰かを愛すること」に時間を使えるようになる。ワクワク夢中に遊びながら、家族との時間も守る——そんな生き方を、これからも実践していきたいなと思っています。

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FAQ

よくある質問

Q. 「トレードオフ」から「トレードオン」って、どういう意味ですか?

LIVEでひろくんが語っていたのは、「稼ぐためには家族の時間を削るしかない」というのがトレードオフ、「家族の時間を豊かにするほど稼げる」ようになるのがトレードオンという考え方です。AIを使って稼ぐ時間そのものを短くすることで、この転換が可能になると話されていました。

Q. Suno AIは無料でも使えますか?

LIVEでは、無料プランでも1日50クレジットが使え、それで2曲作れると話されていました。ただっちは課金してさらに多くのクレジットを持っていましたが、無料の範囲でもイントロ・バース・コーラス・ラップまで含んだ本格的な曲が作れることが実演されています。

Q. AIで作った歌は、どんな場面で使えますか?

LIVEでは、視聴者への感謝ソングやAIへの感謝ソングのほか、結婚記念日のプレゼント、子供の名前を入れた曲、愛犬の歌、卒業式の思い出ソング、お店のBGMなど、幅広いアイデアが語られていました。一回しか聴かない特別な一曲、という贅沢な使い方も紹介されています。

Q. AIで作った歌をビジネスにすることはできますか?

LIVEでは「1曲1万円のプロ監修サービス」や「1日1曲だけ提供する」という希少性を作る発想が語られていました。ディズニーのミッキーのように、あえて数を絞ることで価値を高めるという、マーケティングの基本にも通じる考え方です。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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