メールの暗号までo1プレビューが解読した朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。実はこの日、私は前日の風邪でダウンしていて、朝の立ち上がりはただっちが一人で頑張って回してくれたんです。……そこから合流した私が持ち込んだのが、公開されたメールアドレスの暗号をo1プレビューがあっさり解読しちゃった話。他にも、Sunoで演歌や家族専用の絵本を作る話、AIと人間の境目を考える話、そしてAIが安くなるほど問われる「何がしたいか」まで。自分を満たすことから始まった、盛りだくさんの30分です。ありのまま、そのままお届けします。

01

自分を満たさなきゃ始まらない、そんな朝の話

自分を満たさなきゃ始まらない、そんな朝の話
▶ 配信 3:35 時点の画面

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いやー、今日はちょっと出遅れました。昨日、私は風邪と、あと打ち合わせ続きの疲れとでダウンしちゃって。朝の立ち上がりは、ただっちが一人でしっかり回してくれたんです。ありがたいなあ、って思いながら合流しました。改めて自己紹介すると、50キロダイエットした支部社長の田中啓之です。博君って呼んでください。家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをやってます。今、私は3人目の子育て真っ最中で……夜中にあやして抱っこして、っていう時間が本当に幸せなんですよね。でも同時に、正直しんどい時もある。もう赤ちゃんを置いて逃げ出したくなる瞬間だって、ある。……こういうことを、カッコつけずにポロッと言えるのが、この朝LIVEのいいところなんですよ。そんな話を私がすると、ただっちがすぐに拾ってくれました。

ただっち(3:35〜)

「めちゃくちゃいい気づきですね。本当に大変な時期ほど頼りたくなるけど、自分がちゃんと満ちあふれて、心も満たされてないと、周りの人も救おうとしても救えないこともあるよね」

本当にそれなんですよね。どんな場面でもまず自分を満たす、これが出てくるなあって、私も改めて思いました。ぶっちゃけね、実はこの放送の前日まで、産後で出血が多かった奥さんの整体をしたり、夜泣きの対応を手伝ったりしながらコンサルティングもして……自分のケアを完全に後回しにしてたんです。とりあえずインドカレーと麻婆豆腐でごまかして。でも40代半ばになると、それじゃ体力がもたない。若い頃みたいに気合いだけじゃ回らなくなるんですよね。毎月チャネリングをしてもらうたびに「自分を労わってください、一人の時間を持ちましょう、カフェに行きましょう」って言われ続けてて……なかなかできなかったんですよね。分かってるのに、できない。これ、経営者あるあるかもしれないなあ、なんて思いながら聞いてました。

ひろくん(5:33〜)

「昨日、たまたま福岡から一緒にAI事業をしてる井上さんが、東京に帰る前にちょっとミーティングしてくれて。それがすごい気晴らしになって、久しぶりに電車に乗ったりして、一瞬解放されたんです。ほんの1時間ちょっとなんですけど、逆にもう帰ってきて子どもがまたあって、育児のエネルギーがより出たなっていう」

たった1時間。たった1時間ちょっとで、こんなに違うんだなあって、私自身がびっくりしました。電車に揺られてるだけ。それだけなのに、頭のなかのモヤモヤがすーっと抜けていく感じがあって。で、家に帰ってきたら、子どもがまた「あーあー」って寄ってくる。その瞬間、育児のエネルギーが、さっきより明らかに増えてたんですよ。不思議でしょ。自分を空っぽのまま頑張り続けるより、一回ちゃんと満たしてから戻ったほうが、結局まわりにも優しくできる。……頭では分かってたことを、体で腹落ちした朝でした。今ちょうど、コンサル先の草パパと一緒に、地元のためのカフェづくりのプロジェクトもやっているところなんです。夢が叶えられる場所をつくろうとしてる。今日の私みたいに、経営者が一瞬でも解放される時間を持てる場所、あってほしいんですよね。抱っこして幸せを感じる時間も、電車にひとりで揺られる1時間も、どっちも本物。どっちも私にとっての「満たす時間」なんだなあって、この朝、あらためて思いました。さて、そんな朝の一幕から、今日はここから一気にAIの話に入っていきます。まず一品目、ちょっとマニアックなネタからいきますね。

02

メールの暗号を、o1プレビューがあっさり解いた話

メールの暗号を、o1プレビューがあっさり解いた話
▶ 配信 7:37 時点の画面

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今日ご紹介するの、結構マニアックになってくるんですけど……メールアドレスのロボット対策用の暗号化ツールって話です。これは横田修理さんのご紹介でいただいたネタで、詳しくは横田修理さんのウェブサイトにアクセスしてもらうと、YouTubeもあるので、そちらもチェックしてみてください。

ひろくん(7:37〜)

「このメールアドレスのロボット対策用の暗号化ツールってあるんですね。ホームページに載せている時点で公開されているアドレスってことで、スパムメール扱いにならない。特定電子メール法の法律的には、公開されているアドレスにはビジネスとして送信していいよ、っていうのがあるんです」

なるほど、法律的にはセーフだからこそ、企業はスパムを避けるために暗号化してるんですね、と私は理解しました。実際、私の会社のアドレスとかも、普通にバンバン、スパムメールみたいなものを含めてじゃんじゃん来るわけです。だからこそ安全性を高めるために、アットマークを全角にしたり、アットマークをカタカナで「アットマーク」って書いておいて「ここは置き換えてね」ってお願いする、みたいな暗号化をしておくと安心、って言われていて。人間ならパッと読み替えられるけど、機械のロボットには読めない、っていう発想なんですよね。ここでね、横田修理さんが出してきたのが「では、AIならこの暗号を解読できるのか?」っていう検証だったんです。

ひろくん(10:10〜)

「なんとAIが解読できてしまうんですよ。これ、けっこう大事件だなと思って。つまり、世の中でセキュリティとして通用しているものを、AIが突破してくる可能性が出てくるということなんですよね」

34秒。たった34秒で解けちゃったんですよ。GPT4は解読できなかったのに、o1プレビューになった途端、じっくり34秒考えて、するっと突破してきた。私はこれを聞いて、ちょっとゾッとしたんですよね。今まで安心・安全のためのセキュリティって、クレジットカードの通信の暗号化とか、Wi-Fiのパスワードとか、いろいろあるじゃないですか。それすらAIに進化されたら突破されてしまうかもしれない……そう考えると、二段階認証とか生体認証とか、私たちが強化しなきゃいけないところ、これから増えてくるんだろうなと思うんです。ただっちも「仕事をなくしていくってことのほうが、一番の対策なのかもね」なんて、半分冗談っぽく返してくれてましたけど。ぶっちゃけ、笑えない未来もちらっと見えた瞬間でした。1時間、3時間って、AIに考える時間をもっと与えるプロジェクトもあるらしいので、そこまでいったら、もっと複雑な暗号だって解けてしまうかもしれない――そう思うと、便利になるのと怖くなるのは、いつも背中合わせなんだなあって、私は感じています。しかも今回、この検証をやったのが横田修理さんご本人で、実際にウェブサイトとYouTubeでも詳しく解説されているそうなんです。マニアックな話だからこそ、ちゃんと現場で検証してくれる人がいるのはありがたいなあって、私は思いました。ビジネスとしては地味なテーマかもしれないけど、セキュリティの土台が揺らぐって考えたら、これ、結構重要な話なんですよね。

03

Sunoで演歌、AIでうちの子だけの絵本を作る話

Sunoで演歌、AIでうちの子だけの絵本を作る話
▶ 配信 16:43 時点の画面

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エンタメ寄りのニュースもちょっと。SunoのAIがV4になったんです。試しに演歌を作らせてみたんですけど……「その背中には遥か未来目指すための羽根が」なんて歌詞が出てきて、いや、演歌屋さんに聞かせたらサインもらっちゃうかもしれない、ってくらいの出来でした。しかもですよ、メロディも歌声も、素人が聴いたら本物と区別つかないレベル。街の盆踊りの歌とか、今までなら大変なコストをかけて作曲家に頼んでたものが、その場でパッと作れちゃう。タダみたいなもんです。で、私が個人的にすごく刺さったのが、ベネッセがやっている、生まれた子の名前や兄弟の名前を入れて絵本をパーソナライズ化するサービスの話でした。

ひろくん(16:43〜)

「そこまでパーソナライズ化した絵本、AIなら作れるとは思ったんですよ。僕はAIで作ってみようと思って。上のお姉ちゃんと下の子は作ったんですけど、僕の分がなくて。じゃあちょっとそれAIで一緒に、家族専用の歌とかテーマソングを作って、一緒に歌うなんてこともできるし」

自分の子どもだけのための絵本、しかも兄弟の名前まで呼びかけてくれる。話しながら、なんて贅沢な時代になったんだろうって思いました。3人いる私の子ども、上の2人分は作ったのに、3人目の分がまだない……。これ、地味に申し訳なさが残るやつなんですよ。だったらもう、絵本だけじゃなくて歌でもいい。今日の朝ごはんの歌でもいい。一期一会で、その日その時にしか流さない、今日の献立の歌があってもいいじゃないか、なんて話まで広がりました。「今日はお味噌汁と卵焼きだよ〜」みたいな歌をその場で作って、子どもと一緒に歌う。バカバカしい? でもね、そういうバカバカしいことが一瞬でできちゃうのが、今のAIのすごさなんですよ。しかも、その日のためだけの一曲。二度と同じものは流れない。そう考えると、ちょっとロマンチックでしょ。ただっちも、この技術の本質を、また別の角度から言ってくれたんですよね。

ただっち(17:54〜)

「すごいね。SunoのAIとかもそうなんですけど、今までテキストから音楽だったのが、画像から、静止画から音楽、動画から音楽っていうのもできるようになっているので、やっぱりAIがある意味、五感を使い出したっていうところは、すごいところだなと思っていて」

五感を使ったAIって、なんかもう一段先に行っちゃった感じがして、正直ちょっとワクワクしたんですよね。今までは「文字を入れたら文字が返ってくる」だけだったのが、写真を見せたら音楽が返ってくる、動画を見せたら曲がつく。人間が五感でやってたことを、AIがどんどん横取りし始めてる感じ。かき氷のメロン味といちご味、人間は「これ全然違う」って感じるけど、データからしたら、ただの砂糖水に色と香料が乗ってるだけ――なんて例え話も出て、思わず笑ってしまいました。味も、匂いも、手触りも。人間の五感が、少しずつAIの側に取り込まれていく。そんな空気を感じた一幕でした。ちなみに、あのパーソナライズ絵本の裏側には、生まれた子の名前や誕生日を全部入力してもらう、っていう仕組みもあるんです。企業側からすると、そこが無料でコストをかけてでも情報を集めたい入り口になっている、っていう話も出ていて。タダより高いものはない、なんて言うけど……便利さの裏に、ちゃんと理由があるんだよなあって、私は妙に納得してしまいました。無邪気に喜ぶだけじゃなくて、その裏で何が動いてるのかも、ちょっとだけ意識しておきたいなあ、と。

04

意識を意識した瞬間に、一段上がる視点

意識を意識した瞬間に、一段上がる視点
▶ 配信 20:14 時点の画面

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で、ここから話は一気に哲学寄りになります。堀江さんと勝間さんの対談動画がTikTokに流れてきて、「AIがだんだん人間らしくなってきたよね、でも人間らしさってまだないよね」っていうテーマだったらしいんです。逆に言うと、人間らしさって何なのか。多分パラメータがないだけで、ChatGPTにもパラメータを与えて環境チェックを数値化してやると、感情を持ち始める――人間から見たら、ただ感情のパラメータが入ってるだけだよね、っていう話。私はこれを聞いた時、お祭りの太鼓の音を聞くと血が騒ぐみたいな話も、機械だからどうこう、人間だからどうこうっていう境目、もうないのかもしれないな、と感じたんです。境目、もうないのかもしれない。ただっちがそこにこう繋げてくれました。

ただっち(20:14〜)

「結局人も生まれてから親の教育だったり、あんたはこういう人だよ、こういう子なんだよみたいなのを植え付けられて、それが裏側のプロンプト、GPTのプロンプトみたいになっていて」

教育も結局、後から書き込まれたシステムプロンプトみたいなものなのかもって、私は妙に納得しちゃったんですよね。だから結局、システムプロンプトみたいなものを書き換えたら人は変わるはずなんだけど、それを自分で書き換えようとすると、なかなか難しい。一つの人から見たら見えない、っていうか……本格的にそこを見直すって、客観的に自分の意識を意識させることでもあるんですよね。

ひろくん(20:57〜)

「意識を意識した瞬間に、一個、次元が上がった視点になる気がするんです。意識って、意識できないじゃないですか。つまり、意識を意識してる意識って何なのって話になってくる」

この会話、正直ちょっと頭がぐるぐるしました。でも同時に、AIと人間の境目がどんどん曖昧になっていくんだなあって、実感した瞬間でもあったんです。チャットGPTはたまたま設定が外に出てるから、客観的に見て、客観的に設定して、いい感じに動かすことができる。でも出てくる答えは毎回変わる。人間だって、実は同じなんじゃないか――そんな話を、私とただっちで、朝からぐるぐる転がしていました。人間同士だって、実は同じことをやってるんですよね。「今日は良い天気ですね」って言った時、相手が「どこがですか、晴れてるんですよ」って返してくることもあれば、「雨、最高ですよね」って返ってくることもある。それも結局、その人の中の設定次第。私たちは知らないうちに、お互いのシステムプロンプトを読み合いながら会話してるんだなあって、思ったんです。たまに、良かれと思ってやったことが、相手にとってはそうじゃなかった、なんてこともありますよね。それも結局、こっちの「良い」の判定基準と、相手の判定基準がズレてるだけ。プロンプトが違うんだから、出てくる答えが違うのも当然だよなあって、私は妙に腑に落ちてしまいました。

05

AIが安くなるほど、問われるのは「何がしたいか」

AIが安くなるほど、問われるのは「何がしたいか」
▶ 配信 22:24 時点の画面

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最後にもう一つ、これから変わってくるなあと思ったのがゲームの話です。単純なゲームの話なんですけど……クロード3.5が自分の画面を見て、勝手に操作してレベル上げをやってる動画があったんですよ。

ひろくん(22:24〜)

「クロード3.5が自分の画面を操作できるっていうところを使って、レベル上げみたいなことをやってる動画があったんです。この画面を、まさにAIが操作して、考えてやってくれてるわけですね。今までのRPAだったら、自分で設定しなかったら動かなかったのに」

これ、ゲームの画面だけの話じゃないんですよね。誰に対して何をしたらいいかを考えて、マウスを動かして自分でやってくれるってことは、そのままエクセルの画面を見ながら仕事もできちゃうってことなんです。仕事のやり方、というか在り方そのものが変わってくるなあと。しかもそのAI自体が、どんどん安くなってる。

AIはもう空気のように値段が安くなってるんですよね。AI代みたいなものが、どんどん安くなってくる。インターネットも、昔は課金しながらやってたのが、今は無料になってきたじゃないですか。それと同じで、AIも一部を除いては、もう基本無料になってくるんじゃないかな――そう感じています。今までの時代がアップデートを積み上げていく流れだったのが、AIという道でぶっ壊れて、全然違う道を走り始めてる人たちが出てきている。そんな延長線上にない変化を、私は肌で感じているんです。

ひろくん(27:49〜)

「イーロンマスクがこれからアメリカでも自動運転車をどんどん走らせてくると思うんですけど、そうなってくると都心に住む必要が全くなくなるんです。移動時間が全部、丸ごと仕事したり趣味したりできてしまうってことは、距離とか場所っていう制限が一気に取っ払われてくる」

免許を持っていない私からすると、これは正直ワクワクする話でした。激安な土地、あるいは今は不便で誰も選ばないような場所にも、選択肢が広がっていく。物理的な制限を取っ払っていくゲームチェンジャーが、AIなんですよね。そして最後、私がこの回で一番伝えたかったのがこれです。

ひろくん(29:27〜)

「AIと戦うっていうよりは、自分のことを手放して、君が好きなこと、ワクワクする能力を高めましょうっていうぐらいの方がいいのかもしれない。いるいる、いると思いますよ」

AIがどんどん安く、どんどん賢くなっていく先で、最後に問われるのは結局、自分が何にワクワクするか、なんですよね。ここ、めちゃくちゃ大事なところなんですよ。自分が何にワクワクするか分からなくなっちゃってる人、実は結構いる――ただっちがそう返してくれて、私も深く頷いてしまいました。でね。これって、今日の私自身の朝の話と、まったく同じ構造だったんです。まず自分を満たす。まず自分のワクワクを知る。その上でAIを使う。順番、大事だなあって、改めて思いました。逆にね、自分のワクワクが空っぽのままAIだけ強くしても、たぶん何も生まれないんですよ。道具ばっかり増えて、で、何がしたいの?ってなっちゃう。AIと戦う必要なんて、本当はないんですよね。手放すところは手放して、自分がワクワクすることに、時間とエネルギーを使う。今日話した暗号の話も、絵本の話も、意識の話も、全部この一点に繋がってるんだなあって、朝からしみじみ実感した回でした。

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COLUMN

ひろくんコラム — 自分を満たす人から、順番にワクワクが伝染していく

あ、そうだ。今日の放送、実は私、前日から風邪でダウンしていて、ただっちに助けてもらってのスタートでした。しんどい時ほど、人に頼るのが怖くなる。でも本当は逆で、しんどい時こそ、まず自分を満たしていいんですよね。

メールの暗号をo1プレビューがあっさり解いてしまう話も、Sunoで家族専用の絵本や歌を作る話も、AIがどんどん安くなっていく話も――全部、根っこは同じところに繋がってる気がするんです。技術がどれだけ進化しても、最後に問われるのは「自分は何がしたいのか」「何にワクワクするのか」。それを知ってる人から順番に、AIをうまく使いこなせるようになるんだろうなあと。

私が育てている分身AIも、結局は同じです。分身AI.comで紹介してるような分身AIも、自分の中の原液――ワクワクや価値観――をちゃんと満たしておかないと、AIに教えることすらできない。今日の朝、抱っこしながら幸せを感じたことも、カフェで1時間だけ解放されたことも、全部、私の中の原液なんだよなあ、なんてことを思いながら、この記事を書いています。

FAQ

よくある質問

Q. メールアドレスを暗号化する対策は、法律的に必要なんですか?

LIVEでは、ホームページに載せている時点で公開されているアドレスは特定電子メール法上スパムメール扱いにならず、公開アドレスにはビジネスとして送信していい、という法律の話が出ていました。だからこそ、企業側は自衛のためにアットマークを置き換えるなどの暗号化をしている、と語られています。

Q. o1プレビューは、そんなに賢いんですか?

LIVEでは、これまでのGPT4では解読できなかったエンティティ暗号化されたメールアドレスを、o1プレビューがおよそ34秒考えただけで解読してしまった、というエピソードが紹介されていました。セキュリティ全般に関わる話として、驚きとともに語られています。

Q. Sunoで、自分の子ども専用の絵本や歌が作れるって本当ですか?

LIVEでは、ベネッセのように生まれた子の名前や兄弟の名前を入れてパーソナライズ化する絵本の話や、家族専用のテーマソングをAIで作って一緒に歌う、というアイデアが語られていました。実際にひろくんも、自分の子ども用に作ってみたいと話しています。

SUMMARY

まとめ — 自分を満たす人から、AIを使いこなせるようになる

風邪でダウンした翌朝、ただっちに助けられながら始まった今回のLIVE。抱っこして幸せを感じる瞬間も、逃げ出したくなる瞬間も、正直に話すところからこの回は始まりました。

そこから、メールの暗号をo1プレビューが34秒で解いてしまう話、Sunoで家族専用の絵本や歌を作る話、意識を意識するという哲学的な話、そしてAIがどんどん安くなっていく話まで――話題は大きく広がりましたが、最後に戻ってきたのは「自分は何がしたいのか」「何にワクワクするのか」という、すごくシンプルな問いでした。まず自分を満たす人から、順番にAIをうまく使いこなせるようになる。そんな朝でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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