AIに魂を宿す共感ストーリー|出版コンテストに挑むただっちの朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った共感ストーリーのLIVEを紹介するね。
2月4日火曜あさの主役は、著者の公ちゃん。絆出版コンテストに挑む二人が、本を出すってどういうことか、ストーリーがなぜ人の心を動かすのかを、朝から熱く語り合ってた。……で、ぶっちゃけ言うと、私自身の入院の話まで飛び出してくる回なんですよ。ただっちが病室に来てくれた時の話をここで初めて知って、正直ちょっとびっくりした。そんな1時間を、見る側として全部拾ってお届けします。
ゲスト公ちゃんと語る「共感ストーリー」――絆出版コンテストの舞台裏

この日のゲストは、著者の公ちゃん(松下君子さん)。進行役のただっち(多田啓二さん)は「一人で頑張るあなたの親友」をコンセプトに掲げるAI共創ディレクターで、AIと愛で世界を平和にというテーマを持って活動している人。この二人が今、揃って挑んでいるのが絆出版コンテストなんだよね。二人ともここに挑んでる。
ただっちいわく、応募者は125人。125人中、今のところ11位、12位。ギリギリ圏内をキープしてる状態。何冊も本を出している方や、教え子が何千人もいるような猛者もそろう中で、食らいついてる。上位10位に入れば、本田健さんが特別審査員を務めるキズナ祭りで著者候補として審査される仕組み。投票は無料で、1日1回だけじゃなく毎日できて、しかも複数人に投票していい。だから「誰かに入れたから自分は入れづらい」なんて遠慮はいらない、というのがただっちの説明だった。
公ちゃん(2:13〜)
「先輩著者というふうに言っていただいたんですけど、数年前までは本を出すなんて全然イメージわからないし、どうしたら出せるんだろうっていう悩む側の人だったんですよね。なんですけど、自分の経験と思いを伝えるっていうことを形にする上で、いろんな出会いがあって、結局本でこうやって出せるんだなってなんとなく分かりましたね。そこにやっぱり必要なのはストーリーですね。」
噛めば噛むほど味が出てくる、って言うけど、ストーリーもきっと同じ。急いで飲み込まずに、ちゃんと噛んで伝えるから、人の心に残るんだろうな。
数年前まで悩む側だった、っていう告白がまずいいなと思う。今、先輩著者として隣にいる公ちゃんも、最初から書けたわけじゃない。経験と思いを伝える、その形にする過程で必要だったのが「ストーリー」だった――ここ、まさに共感ストーリーってやつなんですよね。いやー、本を出すって、才能とか肩書きの話に見えて、実は「自分の経験をどう物語に変えるか」の話なんだなあ、って改めて思う。
ただっち(3:35〜)
「本当に思うのは、今回コンテストに出ていらっしゃる、ある意味ライバルでもあるんですけど、めちゃくちゃ素敵な人たちばっかりなんですよね。ぜひですねこの絆出版さんのコンテストの特徴がですね、僕にも投票できるんですけど、他の方もこの方いいなと思ったら他の方にも投票できるので、ぜひぜひ他の方もですね投票して。本当にこの絆出版さん、素敵な会社さんだなと思っております。」
ライバルなのに、素敵。この感覚、私はすごく分かる気がする。絆出版のコンテストは、自分に投票しつつ他の候補にも投票できる仕組みだから、応援し合う空気がそもそも設計に組み込まれてるんだよね。競争より共創――って、私がいつも言ってることと、まるっきり同じ構造がここにあった。公ちゃんが「毎週火曜日配信」と言っていたのも、思いを伝え続ける習慣そのものが、じわじわ人を動かす力になっていくんだろうな、と感じた。でね。順位を上げるためにギスギスするんじゃなくて、素敵な人が素敵な人を推し合う。この空気に乗れてる時点で、二人はもう勝ってる気がするんですよ。
入院中の私が教わった「役割」の話

ここから先は、正直ちょっと変な気分で書いてます。だって、話されてるのが私自身のことだから。ただっちが「実はひろくんが入院してて」と切り出して、前日にお見舞いに行ってきた話をシェアしてくれたんですよ。主婦社長という同い年の仲間3人で病室まで来てくれて、食べ物の差し入れができない状況だったから、代わりにノートをプレゼントしてくれたって。いやー、来てくれるだけでもありがたいのに。
ただっち(6:22〜)
「マジですごい。創業1200年の会社が作っているノートだということで、そこに最初に書かれているのは、自らすべてが始まる、みたいなことが書かれていて、まさにストーリーだなと思って。でね、本当にこれ言われなかったら、まあちょっといいの、とかなくらいにしか思わないんですけど、そういうストーリーとかが書いてあるんですね。」
創業1200年。……いやー、これ聞いた瞬間、私も普通に「え、そんなノート存在するの」ってなった。ただの紙の束が、由来を知った途端に意味を持つ。これこそ共感ストーリーの力だなと、書かれてる本人としてしみじみ思う。しかも最初のページに「自らすべてが始まる」って刷ってあるんだって。ノート一冊にまで物語が宿ってる。差し入れひとつにここまで気持ちを込めてくれるただっちの感性、ほんとにすごいなあと思ったんですよ。物をもらったんじゃなくて、ストーリーをもらった――そんな感覚。
で、そのお見舞いの中で、私がぽろっと話したことがあったらしくて。大腸をほぼほぼ取ってしまった状態で、130キロまで太った経験がある私。ただっちは、そこから気づいたことをこう話してくれてた。
ただっち(6:22〜)
「もう結構噛まずに食べちゃうというか、早く食べちゃうことが今まであったみたいなんですね。歯とか、ちゃんとこの胃とか、腸とかも頑張ってくれてるはずなのに、役割を無視して、ほんとは噛まずに食べちゃうってことは、歯を全然今まで使ってなかったってことだよね、っていうことに気がついたって言って。」
歯には歯の役割、胃には胃の役割、腸には腸の役割がある。それを無視してずっと生きてきたんだな、って改めて突きつけられた気分。役割を無視すると心も体も病んでしまう――この話、AIにも人間にも両方効くと思う。でね。ただっちと公ちゃんは、この気づきを「AI時代に自分の役割って何だろう」という問いにまで広げて話してくれてた。ありがたいやら、恥ずかしいやら。
ぶっちゃけ、自分の体の話が朝LIVEのメインテーマになるって、想像もしてなかった。でも聞いてるうちに、これはただの闘病話じゃないなって思えてきたんですよ。仕事でも同じで、丁寧にやるべき工程を「早く早く」で飲み込んできたんじゃないか……って、自分の働き方まで振り返る羽目になった。体が教えてくれた役割の話を、こうして人の口から聞き直すと、また違う角度で沁みるんだよね。しかも、それを「AIにそれぞれ役割を持たせる」って話に接続していく二人の展開が、朝からうまいなあと。
ちなみに退院はもうすぐ決まりそうなんだけど、人工肛門をつけている状態だから、通常の生活に戻るにはまだ時間がかかる。3ヶ月間このままで過ごして、その後にもう一度手術をする――そんな見通しをただっちが伝えてくれてた。ゲストの皆さんに頼りながら、私の復帰を待ってもらう形がしばらく続きます。あたりまえを、あたりまえにやる。それが一番むずかしい。
AIビッグニュース――ソフトバンクとOpenAIの合弁、そしてDeep Research

体の話のあとは、一転してAIの最新ニュース。ただっちが持ってきたのは、かなり大きめの話題だった。あ、そうだ、これ朝いちで聞くには重量級すぎるやつ。
ただっち(9:31〜)
「1つ目はOpenAIとソフトバンクグループがなんと提携したというニュースが昨日入ってきました。ソフトバンクさんがOpenAIさんに出資投資したっていうところはニュースに出てたんですけど、昨日なんとですねSamAltmanさんOpenAIのCEOのSamAltmanさんも日本に来日していたということでかなりですねニュースになっておりました。」
サム・アルトマンさんが来日、っていう時点でもうニュースなのに、話はさらに先に進む。世界のAIのど真ん中にいる人が、日本に降り立ってる。それだけで「あ、日本が本気で舞台になってきたな」って感じるでしょ。
ただっち(9:31〜)
「合同で4500億も支払って出資をしているということなんですが、なんとですねこの新しく合弁会社ソフトバンクオープンAIジャパンというのを設立することに合意したということです。新しくですね、企業合弁会社を設立するということです。」
4500億。桁がもう、頭に入ってこない金額だけど、それだけソフトバンクが本気だってことなんだろうな。いやー、日本の会社とOpenAIが組んで、日本専用の合弁会社まで作るって、数年前なら考えられなかった動きですよ。ただっちも「ずっとソフトバンク系列を使ってる」と言ってたけど、自分が普段使ってるインフラの奥で、こういう地殻変動が起きてる。この提携がどう転がっていくのか、注目したいって話してた。私も同じ気持ち。
もう一つ、ただっちが画面共有までして見せてくれたのが「Deep Research(詳細なリサーチ)」という新機能。ChatGPTのプロ版だけで使える機能で、月額は200ドル、日本円にして3万円前後。従来のリサーチツールを超える高度な調査ができるという触れ込みで、ただっちが実際に「新人著者が出版するためにはどんなことをしたらいい?」と入力してみせてくれた。すると、いきなり答えを返すんじゃなくて、逆に質問をたくさん返してきたらしい。「めちゃくちゃ聞かれる」ってただっちも驚いてた。画面共有はちょっとうまくいかなかったみたいだけど、その場のバタバタ感も込みで、朝LIVEらしくて私は好き。
あ、そうだ。この「逆に聞き返してくる」ってところ、私は地味に大事だと思ってて。いきなり答えを出すAIより、こっちの意図を確かめてから動くAIのほうが、結局いい仕事するんだよね。料理でいうと、注文を受けて即作り始めるんじゃなくて「アレルギーあります?」「辛さは?」って先に聞いてくれる店。……そのほうが、ちゃんと自分好みの一皿が出てくる。実演がちょっとうまく画面に映らなかったのもご愛嬌。ただっちは「これはまた別の回でじっくりシェアしたい」って言ってて、今まで詳細なリサーチという機能はプロ版にもついてなかったから、地味だけど結構大きなアップデートだと思う。ソフトバンクの提携にしても、Deep Researchにしても、AIがビジネスの奥まで入り込んでくるスピードが、もう笑っちゃうくらい速い。次から次へとニュースが更新されていくから、追いかけるだけで精一杯になりそうだけど、それを毎週シェアしてくれるただっちの存在、地味にありがたいんだよなあ。
ライバルを仲間にする力と、感覚を研ぎ澄ますということ

公ちゃんが「どうやってそんなライバル会社の方と仲良くなるんですか?」と聞いたところから、ただっちの前職の話に展開していった。
ただっち(17:39〜)
「やっぱり目的があったからですね、お客さんのためには何ができるのかっていう視点で立てるかどうかだと思っていて、無駄にライバルと争い合っていても物事が解決しない出来事があったんです。じゃあちょっと一緒にタッグを組むことによって、もっとお互い協力し合うことによって、お客さんどうしたら幸せにできますかねっていう話をして。」
目的が明確だと、争う理由がなくなる。シンプル。それだけの話――でも、これができる人は少ない。第3の競合が現れた時は、かつてのライバルと密談して対策を練ったこともあるらしい。幸せの総量が増えるなら、それでいい。一人より、みんな。ただっちのその感覚は、子供の頃に感じた孤独の裏返しでもある、って自分で分析してたのも正直だなと思った。でね。「お客さんをどう幸せにできますか」って一文を、ライバル相手に真顔で言えるかどうか。ここが分かれ目なんですよ。
おもしろかったのが、ここで二人の特性がくっきり分かれたところ。公ちゃんは「私は逆に旗振り番長なんですよね」と、自分から前に出て引っ張るタイプ。自分の経験と価値をちゃんと伝えて、共感してくれる人だけが集まればいい、っていう潔さがある。だからこそ「共感ストーリー」が生まれたんだよね。一方のただっちは「旗振りする人のサポートをするのが好きな特性」だと言う。前に立つ人と、その人を静かに支える人。一見すると真逆なんだけど、どっちも根っこは「誰を幸せにしたいのか」って一点でつながってる。役割は違っても向いてる方向が同じ。だからこそ、ライバルすら仲間になっていくんだろうなあ、と私は聞きながら思ってた。
公ちゃん(27:53〜)
「AIっていいよねって思ってる人は多いけど、自分の日常の中とかで、どこで使えるんだろうって知らない人が多分すごく多いと思うんですよね。そういう課題に。特に女性って書いてあって、50代とかの私じゃないってすごいことなんですけど。仕事で使うイメージはめちゃめちゃありますもんね。」
「AIはいいと思うけど、自分の生活のどこで使えるかが分からない」――これ、私の周りでもよく聞く声そのもの。ただっちは、体の感覚や感性を研ぎ澄ますことがAI時代にはめちゃくちゃ大事だ、とも話してた。情報やアドバイスはAIがいくらでもくれる。でも、それを受け取って自分の暮らしに落とし込む力は、結局自分の中にしかない。いやー、ここ、今日いちばん深いところだと思う。AIは横に無限に広げてくれる。でも、縦に掘るのは人間の感性なんですよ。あるあるの連呼で笑いが起きるくらい、朝から終始温かい空気だったのが、画面越しにも伝わってきた1時間でした。役割の話も、共感ストーリーの話も、ライバルを仲間にする話も、ぜんぶ根っこは一緒。自分は何がしたくて、誰を幸せにしたいのか。そこに立ってる人は、AIをちゃんと使いこなせるんだろうなあ。
スマホが苦手な女性へ――ただっちの出版コンテスト企画書

ここからは、ただっちが実際に絆出版へ提出した企画書の中身。「生成AIを最高のパートナーにする、ChatGPTスマホ活用術」というテーマで書いたんだって。でね、これがまた、ターゲットの絞り方がうまいんですよ。
ただっち(22:50〜)
「僕本当に最高のパートナーだなぁと思っていて、自分の本当に分身のような存在だと思っているので、そんな分身と仲良くなる方法というところをお伝えするのと、パソコンそもそも苦手だよっていう方々もこれからもうスマホでAIを使う時代になるのも確実なんですね。なのでこのスマホを活用した活用術というところはまだ本を出してる方が少ないというところもあったので、そこをですね焦点を絞ってやっていくというところです。」
メインターゲットは、AIに興味はあるけど難しそうと感じている40代・50代の女性。40代。50代。忙しい女性。……このターゲット設定、私はすごくいいと思う。だって、いちばんAIの恩恵を受けられるはずなのに、いちばん「私には難しそう」で遠ざかってる層なんですよ。サブターゲットは、家事や育児、仕事に追われて自分の時間が取れない働く女性。ただっちは毎日AIコーチングを受けてくれる200人近いコミュニティを運営していて、そこで見えてきたのが「悩みが言語化できると、それだけで解決の糸口が見える」ということだったらしい。この気づきを本のベースにしたって話してた。ぶっちゃけ、これって本1冊のテーマとして、めちゃくちゃ強い切り口だと思う。
公ちゃん(26:17〜)
「先ほどの企画書にあったスマホでっていうのも、私も最近スマホに入れたんですよ。もっと手軽に使いたいなと思って。パソコンに向かって、例えば私の企画書とか提案書とか、そういう文書系ってちゃんとパソコンでってなっちゃうんですけど、スマホってなったときに、たぶんもっと日常になるんだろうなとはイメージしてたのね。」
公ちゃんも実際にスマホでAIを使い始めた一人。でね、冷蔵庫にある豆腐と豚肉であと1品作れないか、みたいな日常の相談から始めればいいんだよ、ってただっちが返してたのも印象的だった。難しく考えなくていい。日々何に困ってるかが明確なだけで、AIってちゃんと使いやすくなる。いやー、パソコンの前に座るって、それだけで「仕事モード」の敷居があるんですよね。でもスマホなら、洗い物しながら、子ども待ちながら、ソファでごろっとしながら聞ける。この「日常に馴染む」感じこそ、40代・50代の女性にいちばん刺さるところなんだと思う。出版コンテストの企画書一枚から、こんな具体的な暮らしの話まで広がっていくんだなあ。
企画書のサンプルは絆出版側が用意してくれたテンプレートを元に作ったらしい。概要があって、構成案は1章から4章まで。自分自身のAIコーチングコミュニティで見えてきた「悩みに名前をつけてあげると、解決の糸口が見える」というリアルな声を土台にして書いたって話してた。1000字から3000字で「はじめに」を書く、という絆出版側のお題も、ただっちらしく丁寧にクリアしてた印象。パソコンが苦手な人ほど、実はスマホのほうが日常に馴染みやすい――このシンプルな発見が、企画書全体の軸になってるんだよね。テンプレートに沿って埋めるだけじゃなく、200人の生の悩みを土台に据えてるから、企画書に血が通ってる。ここがただっちの強さだなあ、と見てて思った。
ひろくんコラム
病室で自分の話を聞くという、変な体験
今回、自分が出演してないLIVEなのに、自分の話が一番の見どころになってるという、なんとも不思議な回でした。ただっちが病室まで来てくれて、ノートを渡してくれて――そのやり取りが、まさかこんな形でAI氣道の記事になるとは思ってなかった。
噛まずに食べる。歯の役割、胃の役割、腸の役割。言われてみればその通りなんだけど、自分ではずっと気づかずに来た。役割を無視すると心が病む、って話は、体だけじゃなくて仕事にもそのまま当てはまる気がしてる。抱え込みOSのまま突っ走ると、どこかの臓器がストライキを起こすように、無理がいつか出てくる。
あ、そうだ。いってきます、とはまだ言えないけど、ここから復帰までの間、ゲストの皆さんに頼りながら、じっくり養生します。応援ほんとにありがとう。分身AIを育てる=自分が育つ、っていつも言ってるけど、今回ばかりは私自身が「役割」を学ばせてもらった気分です。分身AI.comで、そのあたりの話もまたどこかで詳しく書きたいなと思ってます。
よくある質問
Q. 絆出版コンテストとはどんなコンテストですか?
LIVEでは、絆出版という出版社が主催するコンテストで、現在125人がエントリーしていると話されていました。1日1回だけでなく毎日投票でき、複数の候補に投票することもできる仕組み。上位10位に入ると、本田健さんが特別審査員を務めるキズナ祭りで審査対象になるとのことでした。
Q. ソフトバンクとOpenAIの提携について、LIVEでは何が語られましたか?
ソフトバンクグループとOpenAIが提携し、合同で4500億を出資して「ソフトバンクオープンAIジャパン」という合弁会社を設立することに合意した、という話が出ていました。サム・アルトマンCEOの来日も合わせて話題になっていました。
Q. Deep Research(詳細なリサーチ)はどんな機能ですか?
ChatGPTのプロ版(月額200ドル、日本円で3万円前後)だけで使える機能で、従来のリサーチツールを超える高度な調査ができると紹介されていました。質問を入力すると、いきなり答えを返すのではなく、まず詳しく聞き返してくることが実演で示されていました。
Q. ただっちが出版コンテストで書いている企画書のテーマは?
「生成AIを最高のパートナーにする、ChatGPTスマホ活用術」というテーマで、AIに興味はあるけど難しそうと感じている40代・50代の女性をメインターゲットに、スマホでのAI活用を伝える企画書だと話されていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。