AI魔法使いという仕事が来る、主婦社長が最強になる話|GPTs研究会朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今日もにぎやかな回になりました。オープニングはいつも通り、ただっちと一緒に。今回のゲストは、オーストラリア在住でGPTs研究会メンバーのナタリーさん。テーマは「AIシンギュラリティはもう来てる」——大げさなようで、実はもう私たちの毎日の中に、こっそり入り込んでる話でした。ブログを書けば勝手にSNSに広がって、DMまで自動で返ってくる。そんな「AI社員」の正体を、今日はじっくり紹介するね。
AIシンギュラリティは、もうこっそり日常に来てるよねって話

朝のライブが始まってすぐ、まずはゲスト紹介から。ただっちがナタリーさんをお迎えする、いつもの温かい空気からのスタートです。
ただっち(6:48〜)
「それではですね、今日ゲストまた素敵なゲストをお迎えしておりますので、オーストラリアの在住の、僕らの合気道のメンバーもありますナタリンさんをゲストにお迎えしておりますので、ナタリンさんよろしくお願いします。」
いつもの、あの空気なんですよね。名前を呼ぶだけで、画面の向こうがふわっと明るくなる感じ。オーストラリアと日本、距離でいえばめちゃくちゃ離れてるのに、朝のこの時間だけは同じ部屋にいるみたいになる。……で、自己紹介が一巡したところで、今日いちばんのお題に入っていきます。「AIシンギュラリティー」。文字にすると難しそうだけど、私が話したかったのはもっとシンプルなことでした。
ひろくん(9:40〜)
「AI界隈だと本当魔法みたいな話がいっぱい出てくるんですけど、分かりやすいところで言うと、完全に人間の代わりに労働してくれるというか、自分がやらなくても勝手に作業してくれるみたいなものがすごくインパクトあるのかなと思ってて。例えば、最近僕たちもライブやったら勝手にブログ書いてくれて、ブログ書いたらメルマが書いてくれて、それをいい感じにXとインスタ投稿してくれて。」
これ、話しながら自分でも「あ、そうだ。これもう普通になってきてるな」って思ったんですよね。ライブが終わる。ブログが出る。メルマガが出る。そしてXとインスタにも勝手に流れていく。誰も「よし、投稿するぞ」ってボタンを押してない。押してないのに、朝起きたら仕事が進んでる。
これ、地味だけどすごい話だと私は思ってます。だってね。ちょっと前まで、ライブが終わったあとが本番だったんですよ。録画を見返して、要点をメモして、ブログの構成を考えて、書いて、直して、それをメルマガ用に短くして、さらにX用に140字に削って、インスタ用に画像を作って——ここまでやって、やっと「1回のライブ」が終わり。ぶっちゃけ、話してる1時間より、そのあとの作業のほうが長かったんです。
それが、今は無い。無いんですよ。
シンギュラリティって言葉、なんかロボットが人類を超える瞬間みたいなイメージで語られがちなんですけど……私が感じてる「もう来てる」感は、もっと生活寄りなんですよね。派手な新技術のニュースより、こういう「気づいたら終わってた」の積み重ねのほうが、実は生活を変える。料理でいうと、寝てる間に仕込みが終わってて、朝起きたらもう火にかけるだけになってる状態。楽——なんですけど、ちょっと不思議な感覚でもあるんです。自分が寝てる間に、誰かが台所に立ってた形跡がある、みたいな。
で、この感覚があるかないかで、たぶんこの先の1年がぜんぜん変わる。「AIすごいらしいね」で止まってる人と、「あ、これもう自分の朝の景色が変わってるわ」って気づいてる人。同じニュースを見てても、後者はもう手が動いてるんですよね。今日のライブは、その「もう来てる」を具体的なツールの話まで落として全部お見せする回になりました。
HeyGenがスマホでも使えて、名前入り動画が100人分できる話

シンギュラリティの話から、じゃあ具体的に何を使ってるの、っていう流れで出てきたのが「ヘイジェン(HeyGen)」。ただっちも普段からよく人に教えてるツールだそうです。
ただっち(10:38〜)
「いいですよね。ツールの紹介になっちゃいます。僕も今、ヘイジェンの使い方を教えたりとかしてるんです。こないだ、アゴーネシュウさんという方がゲストをお迎えして、結構ね、ちょっと精度は低いんですけど。」
精度はまだこれから、っていう正直な一言なんですけど……ここ、私は好きなんですよ。「めっちゃすごいです!」だけで終わらせない。まだここが弱い、っていうところまで一緒に言う。そこも含めて「今こういう段階だよ」って共有できるのがGPTs研究会のいいところなんですよね。で、私からも一つ、実際にワークショップで見せた使い方を紹介しました。
ひろくん(12:57〜)
「それこそね、あのワークショップでも紹介しました。パーソナライズ化して、その人の名前を差し込んで入れるので、例えばあたりのコミュニティ100人いただく、100人に対して1人ずつ名前を入れて、動画を撮るとするじゃないですか。それを1個動画撮っておけば、名前の部分だけその人に言う。ゆっちー、いつもありがとう、みたいな。例えばね。」
1本撮る。それだけで、100人分の「あなただけに」が生まれる。
これ、話しながら私自身、何度説明してもちょっとゾクッとするんですよ。100人。たった1回の撮影で。名前の部分だけAIが差し替えてくれるので、受け取る側は「私のために撮ってくれた」って感じる。でも実際は1本のテンプレート。この「片方は手間ゼロ、もう片方は特別感マックス」っていうギャップが、HeyGenの一番おもしろいところだと私は思ってます。
しかもね。「ゆっちー、いつもありがとう」——これ、文字で送るのと動画で言われるのとじゃ、届き方が全然ちがうんですよ。テキストのお礼は流し読みされる。でも、画面の中の人が自分の名前を呼んでくれたら……ちょっと手が止まるでしょ。人間ってそういうふうにできてるんですよね。名前って、一番古くて一番強い「あなたに向けてます」のサインだから。
ぶっちゃけ、こういう「1対1のつもりで、実は1対100」っていう仕掛けを聞くと、ちょっとズルしてる気持ちになる人もいるかもしれません。でも私はそう思わないんですよね。だって、そもそも100人分の動画を1人ずつ本気で撮ろうとしたら、それだけで1日終わっちゃう。いや、1日じゃ終わらないか。撮って、名前を噛んで、撮り直して……現実的にはやらないんですよ。やらないってことは、100人全員が何も受け取れないってこと。時間がなくてやらないより、仕組みを使って全員に届ける方が、よっぽど誠実だと思うんです。
しかもただっちが言ってたみたいに、まだ精度が完璧じゃない段階だからこそ、今のうちに触っておく価値がある。完成品が出てからみんなが一斉に飛びつく頃には、もう「みんなやってること」になってるので。完成品を待つより、育っていく途中から一緒に付き合っていく——そういう距離感で、私はHeyGenを触ってます。あ、そうだ。しかもこれ、今はスマホでもいけるんですよ。パソコンの前に座らなくていい。それも地味にでかい話だと思ってます。
1つの投稿がツイートグラムとバーナーベアで8つのSNSに広がる話

次に紹介したのが、関さんから教わったという2つのツール。「ツイートグラム」と「バーナーベア」です。
ひろくん(13:30〜)
「今日ちょうど関さんからね、ご紹介いただいたツールがまた面白かったので、ご紹介しますが、例えばこのツイートグラム、このバーナーベアってあるんですけど、これいろんなツールつなぎ合わせできるんですけど、例えば自分がツイッターの投稿を入れると、GenrateImageを押すと、Xが投稿を画像化してくれるんですね。これをインスタグラムに貼るといいんじゃない的なやつを勝手に作ってくれる。」
Xの投稿を、ボタン一つで画像に変換してインスタに転用できる形にしてくれる。これ、地味に面倒だった「同じ内容を、媒体ごとに作り直す」っていう手間を、ごっそり無くしてくれるんですよね。
でね。この「作り直す」がどれだけ地味に効いてくるか、やってる人ならわかると思うんですけど……内容はもう決まってるんですよ。決まってるのに、Xなら文字、インスタなら画像、って形だけ変えるためにもう一仕事ある。新しいことは何も生んでないのに、時間だけ持っていかれる。ぶっちゃけ、この手の「変換だけ」の作業が一番時間を食ってたので、ここが消えるのはでかい。
さらに私が「これ、めちゃくちゃありがたい」って前のめりになって話したのが、RSS連携の機能でした。
ひろくん(17:11〜)
「めちゃくちゃありがたい、これのいいところは、RSSっていう機能があるので。ここに例えばブログあるじゃないですか。ブログをセットしておくとブログが更新されると勝手にこのQってところに入ってきて、勝手にその、例えばブログ更新したら次の日の朝の9時にXとFacebookといろんなこの媒体にこういう感じで入れておくっていうのをセットしておくと、ずーっと勝手にやってくれますね。」
ブログを更新する。それだけで、次の日の朝9時、勝手にXにもFacebookにも流れていく。一度セットしたら、あとはもう見てなくていい。
ずーっと。この「ずーっと」が効くんですよ。
……これ、料理でいうと出汁を一回取っておけば、あとは何日分もの料理に使い回せる状態に近いかもしれません。仕込みは一度。展開は何度も。この「一度作れば、あとは勝手に広がる」って構造こそ、AIエージェントの一番おいしいところだと私は感じてます。しかも人間と違って、疲れないし、忘れないし、気分で今日はやめとこうかなって言わない。朝9時って決めたら朝9時に、毎回きっちりやる。ここ、正直めちゃくちゃ強い。
それに、ここまでの話を聞いてて思ったのが、ツールの名前を覚えることより「何と何をつなぐか」の発想の方が大事だなってことなんですよね。ツイートグラムとバーナーベア、名前だけ聞くと正直ちょっと覚えにくいんです。私も何回か噛みました。でも「Xの投稿を画像にして、それをインスタに流す」っていう、その「流れ」さえ頭に入ってれば、ツール自体が変わっても対応できる。半年後にもっといいのが出てきても、やることは同じだから。
関さんが今日教えてくれたのも、結局はその「流れ」の作り方だったんですよね。道具は変わっても、この「一度作れば回り続ける」感覚だけは、ずっと使い続けられる財産になるなあと思ってます。
DMが自動で返って、リストまで勝手に増えていく「AI派遣」の話

ここからは、私が実際に自分のアカウントで動かしている仕組みの話。SNSに投稿するだけじゃなく、来たDMに勝手に対応して、リストまで増やしてくれる、という段階です。
ひろくん(19:11〜)
「こうやって、これAIでコンセプトしてる。DMで勝手に言ってるんですね。勝手に僕の本売ってくれてるんですよ。あとAIボードもあって、レシピ知りたかったら言ってね。1歳1ヶ月の娘が喜ぶ輸入書と言って、そしたら僕の分身が答えてるんです。こういうレシピどうですか?っていうふうに。」
私が寝てる間も、勝手に本を売ってくれてる。……この一言、話しながら自分でちょっと笑っちゃったんですよね。だって、営業してるのは私じゃなくて、私の分身だから。
レシピを聞かれたら、レシピで返す。本に興味を持ったら、本の話で返す。「1歳1ヶ月の娘が喜ぶやつ」って聞かれたら、ちゃんとそこに合わせて答える。ここがミソで、テンプレの返信じゃないんですよ。その人が言った中身を受け取ってから返してる。そこからメールアドレスまで自然に取ってくれる流れになると、もう「営業」っていう感覚すらなくなってくる。だって、聞かれたことに答えてるだけだから。
私はこれを「AI派遣」って呼んでるんですけど、去年から商標も取って、実際にサービスとして動かしてます。この仕組みの本質を、こんな風に説明しました。
ひろくん(21:17〜)
「だからビジネスも自動化できるし、何しろその人に寄り添えてやってくれるので、AIの場合は。だから一人一人の1対1の個別対応を全自動化してくれるんですね。だからその人に対して欲しいとか、この人はより良いと思われるサービスに紹介マッチングしてくれることができるので、一方通報でステップメールみたいに送るんじゃなくて、その人とやりとりを対話をして、この人こういうタイプでこういう悩み課題があるから、こういう伝え方でこの商品サービスとこのタイミングでオファーしよう。」
全員に同じ内容を一斉送信するんじゃなくて、その人ごとに「今こう伝えたら響く」を選んでオファーする。
これ、正直めちゃくちゃ手間のかかる仕事なんですよ。人間が1人1人にやろうとしたら、時間がいくらあっても足りない。相手が何に困ってるかを聞いて、覚えて、この人にはこの言い方、この人にはこのタイミング……って、できる人はいます。めちゃくちゃ優秀な営業さんとか、腕のいい店主さんとか。でもその人が一日に相手できるのは、せいぜい数人でしょ。
でもAIなら、それを全員分、同時にやってくれる。
でね。ここで大事なのは、これが「大量にばら撒く」の逆だってことなんですよね。ステップメールって、要するに全員に同じ順番で同じ文面を流すやつ。効率はいい。でも受け取る側からすると「あ、これ自動のやつだ」ってすぐバレる。AI派遣がやってるのはその反対で、効率を上げながら、一人ひとりに合わせる方向に振ってる。ここが逆転してるのが面白いところなんです。
便利。でも、ちゃんと考えて使わないと、ただの一方通行の営業になっちゃう危険もあるなあ、と話しながら思ってました。結局、その人に寄り添えるかどうかは、AIの性能じゃなくて、それを組んだ人が「誰に何を届けたいか」をちゃんと持ってるかどうかなんですよね。道具は同じでも、そこで差が出る。
「AI魔法使い」っていう仕事が本気で来る、女性が最強という話

ここまでの話をまとめると、コストはめちゃくちゃ安くなる一方で、それを使いこなす「人」の存在がむしろ重要になってくる、っていうのが見えてきます。そこで出てきたのが「ド素人こそ最強」って発想でした。
ひろくん(28:35〜)
「パソコンとか苦手な主婦の方がちょっと覚えたら、こんななんだろう圧倒的パワーを手に入れたよっていう事例が増えてくると思ってて。だからそのコミュニティで、ド素人じゃなくて、ド素人だよっていう、あのポジションが最高で。パソコン全然私分かんないの、でもここでこのツール使ってこうやったら、こんなんできちゃったんだけど。あんなことができるなら私もできるかも、みたいなところで広がってくる、草の根で。」
これ、私、本気でそう思ってます。
「専門家がすごい」より、「私と同じだった人ができた」の方が、ずっと背中を押す力が強い。だってね。詳しい人が「これは簡単ですよ」って言っても、こっちは「いや、あなたは詳しいからでしょ」で終わっちゃうんですよ。届かない。でも、昨日まで同じところでつまずいてた人が「できちゃったんだけど」って言ったら——それは無視できないでしょ。
パソコン全然わかんない、でもできちゃった。このセリフが、次の人の一歩になる。草の根って、そうやって広がるんですよね。だから「ド素人」って、隠すことじゃなくてポジションなんです。むしろ後から来る人にとっては、詳しい人より価値がある立ち位置。いやー、ここ、けっこう本気で言ってます。
で、この流れの先にあるのが「AI魔法使い」という新しい仕事の形でした。
ひろくん(29:29〜)
「話が得意な人で、そこに女性の方で話が得意で、まあ要は社長さんだったら秘書みたいな人で。秘書さんにとりあえず言っておけば、全部その人が使いこなしてやってくれる。コンサルもしてくれる、秘書もしてくれる、ジムもしてくれる、経理もしてくれる、マーケティングもしてくれる、リサーチもしてくれるっていう一人の。」
秘書。コンサル。経理。マーケティング。リサーチ。ぜんぶ一人でこなす——なんて聞くと超人みたいですけど、その人自身が全部できる必要はないんです。ここ、大事なとこなんで、もう一回言いますね。全部できなくていい。
「とりあえず言っておけば、AIが使いこなしてやってくれる」人。それが「AI魔法使い」。つまり必要なのは、経理の知識じゃなくて「これ経理のやつだな」って気づく力と、それを言葉にしてAIに渡す力なんですよ。この2つ。資格でもプログラミングでもない。
で、ここまで言って気づいたんですけど……これ、家事と子育てでずっとやってることなんですよね。同時に何本も回して、誰が今何を必要としてるかを察知して、口に出す前に手を打つ。家事や子育てで鍛えたマルチタスク力、察知力を持ってる女性ほど、実はこのポジションに向いてるんじゃないか——そんな話で、ただっちとも盛り上がりました。今まで「キャリアのブランク」って呼ばれてた時間が、そのまま一番強い武器になる。そういう逆転が、本気で起きようとしてると思ってます。
来月の「おうちCEO」とAI魔法フェスティバル、お知らせいろいろ

最後は告知パートです。まずは私から、来月から始まる新しい取り組みについて。
ひろくん(34:10〜)
「ここのコミュニティで僕も、日曜日の朝9時に、この家事と子育ての隙間でAI競争できちゃうよっていうのを、僕が登壇するんですけど、ここでまさにさっき言った魔法使って、AI魔法を見せながら、家事と子育てどうやってしながらAI使ってビジネスしてるの、面白い、お知らせするのと、そのやり方を教えるおうちCEOっていう新しい、家事と子育てしながら仕事したい人向けのサービスを発表するので。」
家事と子育ての隙間で、AI魔法を見せながらビジネスをする——それを実際にやり方まで教える「おうちCEO」。日曜の朝9時、まずはここからお披露目していきます。
でね。この名前、けっこう考えたんですよ。「おうち」でCEO。矛盾してるように聞こえるでしょ。CEOって、スーツ着てオフィスの一番奥にいる人のイメージだから。でも今日ずっと話してきた通り、ブログは勝手に広がるし、DMは分身が返すし、動画は1本で100人分になる。じゃあ、その司令塔がどこにいるかって、もう関係ないんですよね。台所でもいい。子どもが昼寝してる横でもいい。そこがCEO席。
そして最後に、ただっちからもGPTs研究会の案内が。
ただっち(38:46〜)
「ちょっとGPTs研究会ご案内もありますので、ご紹介したいと思いますがよろしいでしょうか。2つGPTs研究会ライブのゲストをお招きして予定をしておりまして、5月27日にナトリンさんも先日対談しておりました渡辺あやみさんがXの本を出されるということで、あなたの投稿は世界を変える、Xには無限大な可能性があるというテーマで、29日の夜20時から対談ライブをしますので、お楽しみいただければと思います。」
渡辺あやみさんとの対談ライブ、私からも初級のGPTs活用動画のプレゼントをお知らせしました。無料級な中身を、0円で。気になる方はぜひGPTs研究会をのぞいてみてほしいです。
いやー、今日も盛りだくさんの1時間でした。あらためて並べてみると、今日出てきた話って全部つながってるんですよね。ブログが自動で広がる仕組み。DMが自動で返る仕組み。100人分の動画が1本から生まれる仕組み。そして最後に告知した「おうちCEO」も、結局は「家事と子育ての隙間で、この仕組みたちをどう使うか」っていう1点に集約されてます。
派手な新機能の話をしてるようで、実は毎回、同じことを形を変えて話してるんだなあって、今日の配信で改めて感じました。ツールは毎週入れ替わる。でも「自分の手を離れても回り続ける形を作る」っていう芯のところは、ずっと変わってない。だから正直、ツールの名前を全部覚える必要はないと思ってます。この芯さえ握ってれば、あとは今いちばん手に馴染むやつを使えばいい。
来月からの日曜9時、私自身もどこまでこれを形にできるか、正直ドキドキしてます。でも、こういうドキドキこそ、やっぱり原液の時間なんですよね。
ひろくんコラム——「魔法使い」って呼び名、地味に気に入ってる
今日話しながら、自分で「AI魔法使い」って言葉を使うたびに、ちょっとニヤニヤしてる自分に気づいたんですよね。プロンプトとかAPIとか、そういう小難しい言葉じゃなくて、「魔法」でいい。それくらい、今のAIツールって「なんでこれができるの?」っていう驚きのほうが先に来る。
で、私が本気で思うのは、この魔法を使う才能って、資格とか経歴じゃなくて、「気づく力」なんですよね。家事しながら、子育てしながら、誰が今何を求めてるかを察知する力。それって主婦の方が日常でずっと鍛えてきた力そのものだと思ってて。
秘書もコンサルも経理も、AIがやってくれる時代。じゃあ人間に残るのは何か。今日の結論はシンプルでした。「誰に、何を、どう届けたいか」——そこを決める人が、いちばん強い。分身AIを育てるっていうのも、結局は自分がどう届けたいかを一回言葉にする作業なんですよね。分身AI.comも、興味あればのぞいてみてください。
よくある質問
Q. 「AI魔法使い」って、どんな人のことですか?
LIVEの中では、専門知識よりも「秘書のように、とりあえず頼めば使いこなしてやってくれる人」として語られていました。コンサルや経理、マーケティング、リサーチまで一人でこなす秘書的な存在で、女性のコミュニケーション力・察知力が特に活きるポジションだと話されています。
Q. HeyGenのパーソナライズ動画って何ですか?
1本の動画を撮影しておくだけで、名前の部分だけをAIが差し替え、コミュニティの100人それぞれに向けた「あなただけの動画」を自動生成できる機能として紹介されていました。
Q. ツイートグラムやバーナーベア、RSS連携で何ができますか?
Xの投稿を画像化してインスタに転用したり、ブログを更新するとRSS経由で翌朝9時にXやFacebookへ自動投稿する仕組みが紹介されました。一度セットすれば、あとは放置していても発信が続く形です。
Q. 「おうちCEO」はいつから始まりますか?
LIVE内では、日曜日の朝9時のセッションからお披露目される新サービスとして告知されました。家事・子育ての隙間でAIを使ってビジネスをする、そのやり方まで教える取り組みです。

今日のライブでも、ただっちが過去の回や別のゲストの話を何度も引き合いに出してました。あ、そうだ。この「前も似た話したよね」がつながると、一気に腹落ちするんですよね。
ただっち(7:00〜)
「それではですね、今日ゲストまた素敵なゲストをお迎えしておりますので、オーストラリアの在住の、僕らの合気道のメンバーもありますナタリンさんをゲストにお迎えしておりますので、ナタリンさんよろしくお願いします。」
毎回ゲストが変わって、毎回ちがう角度からAIの話になる。だから他の回も合わせて読むと、今日の話がもっと立体的に見えてくるはずです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。