GPTs研究会朝LIVE、134キロから50キロとAI魔導会6700人の記録

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、5月22日のGPTs研究会朝LIVEはね、いつも以上に自己紹介が濃かったんですよ。ただっちと二人、画面共有しながら「今日はどんなワクワクがありましたか」から始まって、前日の天開一AI魔導会の振り返り、ChatGPTの新機能、Copilot PCの話までとにかく詰め込みました。134キロから50キロに痩せた話も、この朝でちゃんと自分の口から話してるんです。そのままの温度で、今日はお届けします。

自己紹介から見えた134キロから50キロへの物語とGPTs研究会3300人という今

自己紹介から見えた134キロから50キロへの物語とGPTs研究会3300人という今
▶ 配信 0:48 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:48〜)

今日もまず自己紹介から。トップバッターはただっち。あ、そうだ。ただっちの自己紹介、毎回聞いてるはずなのに「AIと遊ぶ」っていう言葉の温度が、回を重ねるごとに少しずつ育ってる気がして、それが面白いんですよね。

ただっち(0:48〜)

「遊ぶようにAIを探求をして、一人一人のAIが輝いていったら、そして満ち足りていったら世界も平和になっていくよね、ということで毎日AIと遊んでおります。そしてヒロ君と去年の11月に立ち上げたGPTs研究会も3300人を超えて、すごく盛り上がりをしてきております。」

ただっち(6:02〜)

「こちらですねAI展開1窓会優勝者ですねめちゃくちゃ盛り上がっ」

ひろくん

「たよね本当にわかりましたね。本当にすごいね、熱狂って感じの夜が、本当にすごいね。こんだけスペシャルメンバーが揃ったら、確かに第1回目で終わるんですけど、まさに6700人以上。」

3300人。去年の11月からって考えると、この伸び方、正直まだ実感が追いついてないんですよね。子供が3人いて、大人が楽しむ姿を子供たちに見せたいっていうただっちの話も、いつも刺さります。

その後、バトンはひろくんへ。134キロ。そこからの50キロ。この数字、何回話しても不思議な気持ちになるんですよね。

ひろくん(2:14〜)

「改めまして皆さんおはようございます。田中博之、博之くんって呼んでください。3方よしAI共創コンサルタントをしております。1980年5月2日生まれです。本当僕、小さい時からお惣菜屋さんで育ったものですから、もう料理が大好き食べるの大好きで、小さい時からめちゃくちゃ太った肥満児だったんですけども、50キロダイエットしたっていうのも、実は134キロまで太れたっていうのがありましてですね。この134キロに太れたおかげで50キロ痩せたことによって門川さんから本が出版できて、本当にダイエットの人という一つのポジションも得ることができました。」

ここ、毎回自分で話してても新鮮なんですよね。太った経験があったから本が出せて、テレビにも出られて、ダイエットの人というポジションが生まれた。悪い出来事のはずが、あとになって形を変えて戻ってくる。まさに脂肪は財宝、っていう話を、今日も冒頭から自分の口で証明しちゃった感じです。実店舗から大きな会社、自治体、職人さんや文化芸能の方まで関わらせてもらってるっていうのも、この朝LIVEで欠かさず触れる話題なんですけど、朝4時起きで5時のAIMの学びを6時半のライブでシェアして、朝ごはん作って保育園に送って、また仕事して、家事もして——っていう主夫社長無人化計画の話も、聞くたびに「よくこの生活回してるな」って自分でも思います。経営者自身が整うと家族にも従業員にも取引先にも地域社会にも効果が波及するっていう、3方よしAI共創の考え方、今日もこの自己紹介の中にギュッと詰まってました。

あ、そうだ。自己紹介って、毎朝やってると「もう知ってるよ」ってなりそうなものなんですけど……不思議と、話すたびに自分の輪郭がくっきりしてくる感じがあるんですよ。今日は誰に向けて、何を届けたいのか。それを毎朝、自分の口で言葉にする。ぶっちゃけ、これがいちばんの朝の準備運動なのかもなあ、と。ただっちの「遊ぶようにAIを探求する」って言葉と、私の「主夫社長無人化計画」って言葉。並べてみると全然カラーが違うんですけど、根っこは同じで——目の前の毎日を、ちょっとでも軽く、ちょっとでも楽しくしたいっていう、それだけなんですよね。だからこの自己紹介の10分は、私にとって毎朝の「今日も机に座るぞ」のスイッチみたいなものなんです。

6700人が熱狂した天開一AI魔導会——誰から学ぶかを実感した夜

6700人が熱狂した天開一AI魔導会——誰から学ぶかを実感した夜
▶ 配信 6:09 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(6:09〜)

自己紹介が終わって、話は前日の天開一AI魔導会の振り返りに。いやー、この数字、何度聞いても声が裏返るんですよ。

ひろくん(6:09〜)

「本当にわかりましたね。本当にすごいね、熱狂って感じの夜が、本当にすごいね。こんだけスペシャルメンバーが揃ったら確かに第1回目で終わるんですけど、まさに6700人以上。6700人。本当にすごい。」

6700人。第1回目のイベントでこの数字が出るっていうのは、正直すごいことなんですよね。数字がゲームのスコアみたいにどんどん上がっていくのを見ながら、5番手5000人突破や5555人のキリ番をゲットした人がいたり、3333人目にプレゼントが出たり……なんか会場全体がお祭りみたいな空気だったのを思い出します。

登壇者の中でも特に前のめりになったのが、大社さんのDeFi(開発)活用の話でした。派手な演出とかじゃなくて、現場でそのまま使える話だったから、聞いてて思わず身を乗り出しちゃったんですよね。

ひろくん(7:31〜)

「本当に大社さんのDeFiあれは本当に何だろう、もうシャクッと業務用のシステム作ったりとか。そういう本当にパッと思いついた時に、こんなのあったら便利かなぁをまさにすぐ作れてしまう。本当エンジニア経験がなくてもポコポコ組み合わせるとできちゃうっていうDeFiの可能性は本当ワクワクするし、本当実用的だなと思ったから、店舗の人向けとかこの人専用にって作るときにも、今までだったらそんなの100万円もらえないとできませんよって言ったのが、数万円で開発できちゃうとか。」

100万円が数万円に。この落差、正直ちょっと笑っちゃうくらいなんですよね。エンジニア経験がなくても組み合わせだけでできちゃうっていうのは、私自身もいろんな案件でひしひし感じてる感覚です。だからこそ、若手のすごい技術を持った人たちと今のビジネスをつなぐ役になれたらいいなあ、なんてことも今日話してました。

もう一人、印象に残ったのが本木大輔さんの日本語プロンプト。しかも披露した魔法にはちゃんと名前までついてて、そういう遊び心もいいなあと思いました。

ひろくん(11:07〜)

「優勝の本木さん、大輔さん。プロ野球選手の本木大輔と一緒の名前だから、いつか巨人の本木大輔さんに会いたいっていうのがあるらしいので、誰かコネコネあったらぜひ繋いでください。でも披露した魔法、ドルトラーク、ニワトコ、すごかったですね。本当に世界をまさにこれから変えていく、日本語だからできるみたいなところとか。」

一言でプレゼン資料がパッと出てくる、その破壊力を時間内で伝えきれなかったっていうくらい、濃い登壇だったみたいです。生田さんのメソッドの完成度も「もう神だよね」って話が出るくらいで……この日は本当に、ツールのすごさよりも「誰から学ぶか」が全部だったんですよね。何百万稼げますよっていう話より、その人の世界観を伝えていきたいっていう感覚、私もただっちも今日改めて言葉にしてました。

いやー、それにしても6700人ですよ。6700人。もう一回言っちゃう。第1回目のイベントで、これだけの人が同じ時間に画面の前に集まるって、ちょっと前までは考えられなかったことなんですよね。しかもね、その熱狂の中身が「すごいツールがあります」じゃなくて「この人がすごい」だったっていうのが、私にはいちばん刺さったんです。大社さんのDeFi、本木大輔さんの日本語プロンプト、生田さんのメソッド……どれも技術の話なんですけど、聞いてて残るのは結局その人の熱量なんですよ。料理でいうと、同じ包丁でも、誰が握るかで出てくる一皿が全然違う。AIっていう道具がここまで安くなって、誰でも触れるようになったからこそ——最後に効いてくるのは「誰から学ぶか」なんだなあって、この夜で腹落ちしました。

ChatGPTがアンケートを読み解く——スプレッドシート連携と教えてAIの衝撃

ChatGPTがアンケートを読み解く——スプレッドシート連携と教えてAIの衝撃
▶ 配信 15:48 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(15:48〜)

で、ここから実演コーナー。ChatGPTのファイル機能がアップデートされてて、今まではExcelしかアップロードできなかったのが、Googleスプレッドシートも直接読み込めるようになってたんです。天開一AI魔導会のアンケート結果をその場でアップロードして、役割を与えて分析させてみました。

ひろくん(15:48〜)

「マーケティング実績ある優秀なマーケッターです。今回のアンケートを分析して良かった点を教えてください。しまった、これちょっと危ないね。これはちょっとやばいな。」

顧客満足度が高いとか、次回開催への期待とか、そういうインサイトがサクサク出てくるのを見て、思わず「危ない」って言葉が出ちゃったんですよね。でね、さらにその流れで「アンケートを元にしたプレゼン資料を作ってください」って頼んだら、コード実行機能を使ってPowerPointまで自動で生成される。……ここは本当に、こっちの理解が追いつかないスピードでした。

考えてもみてくださいよ。今までだったら、アンケートの生データをExcelで開いて、集計して、グラフ作って、それをスライドに1枚1枚貼って……半日仕事ですよ、これ。それが「分析して」「資料にして」の二言で、下書きどころか完成一歩手前まで出てくる。しかもExcelだけじゃなくてGoogleスプレッドシートまで直に読めるようになったっていうのが地味にデカくて。だって、みんな今アンケートってGoogleフォームで取るでしょ。そのまま渡せるようになったってことなんですよ。あ、そうだ、注意点も一個。生の顧客データをそのままアップするのは、中身によっては危ないんですよね。私が「危ない」って口走ったのも、半分は精度への驚きで、半分は「これ扱い気をつけないとな」っていう本音でした。

もう一つ、関さんから教えてもらったっていう「教えてAI」というツールも紹介しました。名前どおりというか、ChatGPT・Claude・Gemini・オーパスとか、複数のAIに同時に同じ質問を投げて、一気に比較できちゃうっていう代物です。

ひろくん(23:41〜)

「これでどんなやつがいいんだろうねみたいな。どれが優秀かなって1個で同時に見れちゃうんですよね。すごいね。これ無料で作れるんですか?無料で作れるんですよ。やばくない?やばいね。」

無料。これが地味に効くんですよ。「Xのフォロワーを伸ばすにはどうしたらいいでしょうか」って質問を投げてみたら、各AIの回答が同時進行でバーッと出てくる。それを見比べて「意外とジェミニいいじゃん」ってなって、そのままジェミニに移行しちゃう——なんてこともできるわけです。料理でいうと、いろんな調理器具を一台のキッチンに並べて、同じ食材を渡して食べ比べしてる感じ。どれが自分の舌に合うか、実際に作ってもらわないと分からないんですよね。

でね。この「教えてAI」で私が一番いいなと思ったのは、比較したその場で乗り換えられるところ。ふつうは「どのAIがいいの?」って聞かれても、実際に全部触ってみないと答えられないじゃないですか。それが一画面で、同じ質問に対する各社の答えが横並びで見える。……これ、AI選びで迷ってる人には、めちゃくちゃ優しい入り口なんですよ。しかもタダ。無料でここまでできちゃう。いやー、便利になったなあ、って素直に思いました。

Copilot PCと山中恵美子さんとのご縁——著者×AIが動き出す

Copilot PCと山中恵美子さんとのご縁——著者×AIが動き出す
▶ 配信 24:17 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(24:17〜)

実演の流れでもう一つ紹介されたのが、Microsoft Copilot PC。パソコンの中にAIがそのまま住んでる、みたいな話で、聞いた瞬間「これ地味にデカいやつだ」って直感が働きました。

ひろくん(24:17〜)

「うん。いいね。あと、今日ご紹介されたのがね、このコパイロットPC。ちょっと日本語にしましょうか。これ多分結構面白いんじゃないかなと思ってて。何ができるんだろう。」

過去の作業を全部さかのぼれるタイムマシーンみたいな機能があって、ラフな絵を描くとリアルな絵に変換してくれる。ちょうど昔インターネットエクスプローラーがWindowsに統合されたのと同じ感覚で、ChatGPTがWindowsと合体してる、っていう例えが出てきました。ぶっちゃけ、こういう「OS自体にAIが染み込む」感覚って、まだちゃんと言葉にしきれてないところがあるんですよね。マックの方も対応が増えてきてるらしいので、この辺りは引き続き要チェックだなと思ってます。

でね。この「OSにAIが染み込む」って話、地味だけど、たぶんいちばん生活が変わるやつなんですよ。今までは「ChatGPTを開く」っていうワンアクションが必要だった。わざわざ会いに行く感じ。それがパソコンそのものにAIが住んでたら、開くも閉じるもない。ずっと横にいる。過去の作業を全部さかのぼれるタイムマシーンみたいな機能なんて、まさにそれで……先週いじってたあのファイル、なんだっけ、が一発で出てくる。ぶっちゃけ、私みたいに家事の合間にパソコン開いて「あれ、どこまでやったっけ」を毎回やってる人間には、これ、じわじわ効いてくると思うんですよね。

話はそこから、前日会った著者さんとのご縁へ。ちょっとした雑談みたいな一言だったんですけど、これがまた面白い繋がり方をしてたんですよね。

ひろくん(31:32〜)

「昨日も山中恵美子さんとも、「なぐもねしゅうさん、ちょうど何かやっとんだよ」とか言ってて、しゅうさんの話も盛り上がって繋がってるなっていう。著者さんの仲も繋がるんですよね。」

山中恵美子さん。またご縁が繋がりました。著者が持ってるコンテンツをAIを使ってもっと伸ばせるよねっていう実験を、私自身が人体実験しながら進めてきたものが、いよいよベストセラーを出してる方にまで広がり始めたっていう話でした。著者さんだけを集めた企画もちょっと考え中で、著者の方はぜひ注目してほしいなと思ってます。麻布のラムチョップのお店で会食したエピソードも今日ちらっと出てましたけど、そういう縁の繋がり方って、狙って作れるものじゃないから面白いんですよね。

著者さんとのご縁って、私にとってすごく象徴的なんです。だって、自分が134キロから50キロ痩せて本を出せたのも、門川さんっていう著者さんとのご縁からだったわけで。そのご縁が今度は、私がAIの実験台になって溜めてきたノウハウを、別のベストセラー著者さんに渡す番になってる。……なんか、もらったバトンを次に渡してる感覚なんですよね。著者さんは、もう中身は最高のものを持ってるんですよ。あとはそれをAIでどう広げるか。そこだけ。だから著者さん向けの企画は、私、本気で温めてます。

次のゲストと、ワクワクにフォーカスするという締めくくり

次のゲストと、ワクワクにフォーカスするという締めくくり
▶ 配信 29:28 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(29:28〜)

最後はイベントのご案内へ。次のゲストの名前が出た瞬間、私、思わず「おっ」って声が出ちゃいました。

ただっち(29:28〜)

「この27日にPDCAを回して結果を出すというですね、本を出される渡辺歩美さんこと歩美館をゲストにお迎えしまして。本当にね、あなたの投稿は世界を変えるというXにはすごく可能性を感じております。」

Xとライブ配信を掛け合わせたことで、今回も6700人を超える方に同時視聴してもらえた、っていう話とセットで語られてました。名古屋修さんの本が海外出版も決まって10刷まで伸びてる話も出て、6月のゲスト回が今から楽しみだなと思ってます。GPTsの作り方動画も無料プレゼント中で、本来有料だったものをそのまま無料で出しちゃってるので、まだの方はチェックしてほしいところです。

いやー、渡辺歩美さん、歩美館ね。「あなたの投稿は世界を変える」っていうこのフレーズ、私めちゃくちゃ好きなんですよ。Xって、ともすると数字の奪い合いみたいに見られがちなんですけど……本当は、たった一つの投稿が誰かの一日を変えることってあるんですよね。そこにライブ配信を掛け合わせたら、今回みたいに6700人が同じ時間に集まる。名古屋修さんの本が海外出版まで決まって10刷って話も出ましたけど、これも結局「いい中身」に「広げる仕掛け」が乗っかったからなんですよ。だから6月のゲスト回、私、今からワクワクしてます。

そして締めは、GPTs研究会の朝LIVEでいつも帰ってくる「ワクワク」の話へ。

ただっち(33:34〜)

「ワクワクしたこともフォーカス、こんなワクワクしたいっていうところがあればそっちは向かっていきますし、なんかネガティブなことばっかり見てしまうとそっちへ引っ張られてしまうこともあると思うので、今日この時間だけはですね、ワクワクしたことちょっと妄想していただいて。」

ネガティブな方に引っ張られるか、ワクワクの方に向かうか。それって結局、どっちにフォーカスするか次第なんですよね。この話を受けて、私もこんなことを話してました。

ひろくん(33:55〜)

「本当に子供時代のね、ワクワク思い出すといいよって教えてもらったけど、確かにそうだなと思ってる。子供時代に帰って学校に行ったらっていうね、思い出すといいかなと思いますね。僕はちょっとこの後の朝ごはんにワクワクしてるので、お腹空いたなーっていう。単純でいいです。」

ワクワク。単純でいい、っていうのが今日の一番の学びだったかもしれません。朝ごはんが楽しみ、それだけでいい。難しく考えすぎなくていいんだよなあ、って改めて思った締めくくりでした。

あ、そうだ。最後にもう一個だけ。この「ワクワクにフォーカスする」って、簡単そうに聞こえて、けっこう技術なんですよ。放っておくと人間の脳って、心配ごととか、うまくいかなかったことのほうに勝手に引っ張られちゃう。だからこそ「今日この時間だけは」って区切って、意識してワクワクの方を向く。ただっちのこの一言、地味だけど、毎朝の効き目がすごいんです。私の場合はそれが朝ごはんだったっていう、ほんとに単純なオチなんですけどね。でも、その単純さでいいんだよなあ、って。難しい顔してAIの最新情報を追いかけた朝の最後が「お腹空いた」で締まる。これがGPTs研究会の朝ライブの、いい温度なんですよ。

ひろくんコラム——脂肪も、遠回りも、後から財宝になる

今日の自己紹介、改めて自分の口で話しながら思ったんですけど、134キロまで太れたっていう経験、当時は正直しんどかったはずなんですよ。でも今こうして今日の話として使うと、それがそのまま本になって、テレビに出るきっかけになって、ダイエットの人っていうポジションを作ってくれた。脂肪は財宝、って自分で言っといてなんですけど、今日も証明されちゃったなと。

天開一AI魔導会の話も同じで、すぐるさんや大社さんみたいな若手のすごい技術を持ってる人と、私たちミドル世代の経験を掛け合わせられたら、っていう話をしました。競争より共創、っていうのはまさにこういうことなんですよね。AIは横に広げてくれる。でも縦に掘るのは、結局人間同士の繋がりなんだなあと。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね。

よくある質問

Q. GPTs研究会は今どれくらいの規模のコミュニティですか?

LIVEでは、去年11月に立ち上げて、3300人を超えて盛り上がってきていると話されていました。

Q. 天開一AI魔導会とはどんなイベントでしたか?

前日に開催されたイベントで、6700人以上が視聴。すぐるさん、大社さんのDeFi活用、本木大輔さんの日本語プロンプトなどが披露されたと語られていました。

Q. ChatGPTでGoogleスプレッドシートを使うと何ができますか?

LIVEでは、アンケートデータを読み込ませて良かった点を分析させたり、コード実行機能でPowerPoint資料まで自動生成できると実演されていました。

Q. 教えてAIとはどんなツールですか?

ChatGPT・Claude・Geminiなど複数のAIに同時に同じ質問を投げて、回答を比較できる無料のツールと紹介されていました。

Q. Copilot PCはどんな機能があると紹介されていましたか?

パソコンとAIが統合されていて、過去の作業を遡って検索できたり、ラフなスケッチをリアルな絵に変換できる機能があると話されていました。

関連記事