
GPTs LABO MORNING LIVE
ダイエットもAI活用も「相性が9割」
主夫社長ひろくんと、ただっちの月曜あさLIVE|GPTs研究会
9月9日(月)朝 GPTs研究会モーニングLIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。9月9日、月曜の朝。今日はただっちと二人でのGPTs研究会モーニングLIVEでした。いやー、二人回っていいんですよ。人数が多いとどうしても駆け足になっちゃうんですけど、今日はじっくり自己紹介から入って、そこから3つのAIを同時に比べてマインドマップを作る実演、一言でLPが生まれる話、ラーメン屋さんのご当地ゲームの構想、最後はカルピスの原液のたとえまで——けっこう遠くまで転がっていきました。ぶっちゃけ、私のダイエット経験の話がAI活用の話にそのままつながる瞬間があって、自分でしゃべりながら「あ、これだ」ってなった朝でした。そのままの温度でお届けします。
ただっちの「一人で頑張らない」とひろくんの「相性が9割」

月曜の朝は、自己紹介からゆっくり始めるのが私たちの定番です。今週はどんな予定があるか、どんな新しいAIを使っているか——そんな軽い問いかけから、ただっちのマイクが入りました。
ただっち(0:18〜)
「一人で頑張るあなたの親友のコンセプトでAI競争ディレクターをしております、多田啓二ことただっちと申します。僕は企業家さんや経営者さんの集客の自動化、業務の効率化を、AIを活用してサポートするコンサルティング業務をやらせていただいております。」
「一人で頑張るあなたの親友」。この肩書き、何度聞いてもいいなと思うんですよね。ただっちはもともと法人営業マンで、AIとは無縁の世界にいた人。それが今は、AIとの対話そのものが楽しくてしょうがないと言う。しかも3人のお子さんが不登校を経験した時期に、2年間仕事を休んで子どもたちと過ごす主夫を経験してるんです。だからこそ「まず親である自分がAIの面白さを体験する」っていうスタンスに、実感がこもってる。私も似たような道を通ってきたので、隣で聞いてて何度もうなずいてしまいました。
で、私の自己紹介はというと——ダイエットの話から始まります。
ひろくん(2:28〜)
「田中啓之、ひろくんと呼んでください。3方よしAI共創コンサルタントとして、家事と子育ての隙間でAIコンサルをしているおうちCEOでもあります。1980年5月2日生まれ、中卒、7人兄弟の三男なんですが、僕も中学時代引きこもってて、そこから10年ぐらい、家でパソコンとか料理とか家事とかっていう、本当に主夫社長みたいなことを10年間やった後に社会人になりました。」
アルバイトから社員、社員から社長へ。でも最終的にいちばんフィットしたのは、また一人社長に戻って「社長無人化計画」をやること。仕事はAIにどんどん任せて、自分はワクワク夢中なことに時間を使う——この生き方、実は50kgのダイエットとまったく同じ構造だったんです。
ひろくん(2:28〜)
「ダイエットする前っていうのは、ダイエットを頑張るとか、食事制限するとか、運動するとかっていう、いろんなやり方をあれこれ試せば試すほど自分に合わなくて太ってしまったので、やっぱりダイエットは相性が9割、なんなら10割かなっていう感じもするんですけども。自分の在り方とか自分のやり方とかっていうのが明確に分かってきて、いろいろ試した結果分かってきたんですけども、そういった形で自分に合ったフィットした方法っていうのが見つかってくると、ワクワク夢中に本当に努力いらずで楽しめる。」
相性が9割。なんなら10割。……この言葉、しゃべってる本人の私が一番びっくりしたんですよ。だってこれ、AIツールの話にもそのまま使えるから。世の中には「最新のプロンプト」も「話題のツール」も山ほど転がってる。でも、それが自分の生活や性格に相性いいかどうかを試さずに飛びついても、続かない。食事を楽しむほど痩せていったように、AIも「楽しめるかどうか」で結果が変わる。ダイエットとAI活用、遠いようで一本の線でつながってるなあと、しゃべりながら感じた朝でした。
推し活が仕事になった話と、週末の川遊び・本屋さんの時間

自己紹介の続きで、ちょっと嬉しい報告もしました。
ひろくん(4:15〜)
「つい先日も、肉のハナマサっていうスーパーの推し活で作ったAIがテレビで紹介されたりとかですね。これも実際にご覧いただけるし、試せるので、興味あったら試してほしいんですけども。」
推し活そのものは仕事のつもりでやってなかったのに、結果的に仕事になっている。これ、ぶっちゃけ狙って作れるものじゃないんですよね。好きすぎて作った、それだけ。でもその「好きすぎて」がAIを通ると、誰かの目に触れる形になる。タダ。でもタダで作ったものがテレビに出る。この順番、面白いなと思うんです。
あ、そうだ。もうひとつ言っておきたいんですけど、この推し活AI、別に難しいプログラムをガチガチに組んだわけじゃないんですよ。肉のハナマサが好きで、あの業務スーパー感というか、あの量り売りのワクワク感を誰かに伝えたくて——それだけで作った。ぶっちゃけ、仕事の設計図なんて一枚も引いてない。でもね。「好き」が濃いと、AIがそれをちゃんと形にしてくれるんです。逆に言うと、薄い「好き」からは薄いものしか出てこない。ここ、後半のカルピスの原液の話にまるっとつながっていくんですけど、その伏線が朝いちばんで、しれっと出てた気がします。自分でしゃべってて「あ、今日の話、全部これに帰ってくるな」ってうっすら感じてました。
ここから話は一気に日常に戻って、週末の家族エピソードに。ただっちのおうちは、川遊びだったそうです。
ただっち(7:22〜)
「我々も朝晩はだいぶ涼しくなってきたので、だいぶ過ごしやすくなってきたなーっていうのと、昨日は家族で川に行って。川に触れて、五感で素足で川に入って、水にびしょ濡れになりながら、服もびしょ濡れになりながら遊ぶっていう体験をさせてもらいました。」
五感で、素足で、びしょ濡れになりながら。……いい響きだなって思うんですよね。子どもたちが引きこもり傾向にあるからこそ、自然に触れる体験を意識して作ってる。頭で「これがいい」ってわかってても、実際に川に連れて行くのはエネルギーがいる。それをちゃんとやってるただっちに、素直にすごいなと思いました。
私の週末は、というと。クーラーが壊れたので図書館に涼みに行くはずが、予約してた本を取りに本屋さんに寄って、そのまま長居しちゃったという話です。
ひろくん(8:25〜)
「近所の本屋さんが、子供たちが自由に読めるスペースみたいなのがあって、自分で選んだ本を好きな本を席に持って行って、自分で読んで、買わなくても全然自由に読んでいいよみたいな感じだったり。子供コーナーが本ぐっちゃぐちゃになってるんですけど、それも全部許してくれてるという。すごいめちゃくちゃ寛大な本屋さんですけど。おとなたちはスタバもその本屋さんにあるので、買わなくてもスタバに持って、読みたい本があったらスタバに持って読んでいいという。」
買わなくてもいい。読み終わって気に入ったら買えばいい。この「売る前提を手放す」ゆるさが、逆に本屋さんを次世代の場所にしてる気がするんです。ただっちも「サブスクみたいだ」って言ってましたけど、たしかに。子どもコーナーがぐちゃぐちゃになるのを許容する店、なかなかないですよ。川遊びも本屋さんも、AIの話じゃないんですけど——結局、私たちが今週触ってた土台って、こういう生活の手触りなんだよなあと、話しながら思いました。
3つのAIに同時に聞いて、最後にマインドマップでまとめてもらった話

ここからが本編。私が最近触ってるツールを、その場で開いて見せました。テーマは、ただっちのリクエストで「集客」。AI活用集客というお題を打ち込んで、開始ボタンを押すだけです。
ひろくん(9:54〜)
「これめちゃくちゃ使いやすくて、言語を選んでテーマとかトピックで、AIにアイディアを出させる数とかでやっていくと、GPTとかGeminiとかクロード3.5とかが同時に同じテーマについて回答して、最後のマインドマップでまとめてくれるっていう。」
GPT、Gemini、クロード3.5。3つのAIが同じお題に同時に答えて、最後に1枚のマインドマップに統合される。画面を見ながら「なるほど」ってつぶやいたのを覚えてます。似てるようで似てない、微妙に違う切り口が3本出てきて、それを1個のAIがまた俯瞰してまとめ直す。しかも面白いのが、統合したAI自身が自分たちの出力を評価するところまでやってくれること。良い点と改善点、両方出してくる。ここ、ちょっと笑っちゃったんですけど、改善点あるならその場で盛り込んでこいよって思っちゃうんですよね。でもAIはAIで、一旦出してから客観的に見直す、っていう別人格を立ててるのが、地味に賢いなと。
でね。ここでちょっと立ち止まって考えたんですよ。なんで3つ同時なんだろうって。答えは単純で——1個のAIって、賢いけど「そのAIのクセ」があるんですよ。GPTはGPTの言い回し、GeminiはGeminiの整理の仕方、クロードはクロードの丁寧さ。人間と同じで、それぞれ得意な角度が違う。だから1個に聞くと、どうしてもその子の色に染まった答えになっちゃう。でも3人に同時に聞くと、色が混ざって、真ん中が見えてくる。……これ、料理でいうと、一人の板前さんに味見してもらうより、和食・洋食・中華の三人に一口ずつ味見してもらったほうが、足りない塩に気づける、みたいな話なんですよね。しかも今回すごいのは、その三人の意見を議事録係のAIがその場でまとめて、おまけに「この会議、ここが甘いですね」って自己ツッコミまで入れてくる。至れり尽くせりすぎて、逆にちょっと怖いくらいでした。
ひろくん(11:30〜)
「AIに変わってね、1個のAIに聞けば声出てくるのは面白いし。ここから深掘ってもいいんですけども、なんか一発出しで3つのAIに同時に聞いた上でマインドマップにまとめてくれる。」
1個のAIに聞くだけでも十分便利なんですよ。でも3つに同時に聞いて、それをまた俯瞰でまとめさせる——このワンステップが加わるだけで、解像度がぐっと上がる。ただっちも隣で「こういうふうに作るんだな」ってつぶやいてました。ゼロから何かを立ち上げるとき、一番ストレスがかかるのは「ゼロイチ」の瞬間なんですよね。そこをAIが3案同時に出してくれるだけで、頭を抱える時間がごっそり減る。これ、実際に画面を見てもらわないと伝わりにくいんですけど、体感として「叩き台が一瞬で3つ並ぶ」感覚、一度触るとクセになります。
AIがAIに指示を出す時代がもうそこまで来ている

マインドマップの話から、私はもう一段先の話をしました。「生成AIコンサル会社」って一言だけ入れると、コードが出てきて、それをツールに入れるとLPまで一発で出てくる。デザイナーに引き継がなくても、叩き台としてはもう十分なところまで来てる。ここまで来ると、人間が細かく指示しなくても、AI同士がやりとりしてくれる時代なんだなと、しゃべりながら実感しました。
ひろくん(14:28〜)
「やっぱりAIは、AI同士で、昨日もお話ししてたのも、AIが、AIに指示を出していくって感じがするので、あんまり複雑なことは別に人間考えなくても一言だけ入れたらいいんだよっていうのが流行りになってくるかなと思いますね。」
一言。それだけ。……電子レンジとか洗濯機みたいに、ボタン一個で結果が出る感覚にどんどん近づいてる、っていうのはただっちも言ってた通りで、私も同感でした。複雑な工程を人間が細かく指示するんじゃなくて、AIがAIに指示を出す。人間はゴールだけ言えばいい。この流れ、正直まだピンと来てない人も多いと思うんですけど、実際に画面で見ると「え、もうそこまで行くの」ってなるはずです。
ぶっちゃけ、この「一言だけ入れる」って感覚、最初はにわかに信じられないと思うんですよ。私だってそうでした。だってこれまでは、AIに何かやらせようと思ったら、こっちが手取り足取り「まずこうして、次にこうして」って細かく指示を書かないと動かなかった。プロンプトを何十行も書いて、それでもズレる。あるあるでしょ。でね。今はもう、その細かい指示の部分をAI自身がやってくれる。人間は「生成AIコンサル会社のLPが欲しい」ってゴールだけ言えばいい。あとは裏でAIとAIが「じゃあこういう構成にしよう」「色はこうしよう」って勝手に会議して組み上げる。……料理でいうと、昔は食材の切り方から火加減まで全部こっちが指示してたのが、今は「イタリアンで、さっぱりめ」って言うだけで、厨房のスタッフ同士が段取りして一皿にしてくれる感じ。人間はオーダーする側に回れるんですよ。この立ち位置の変化が、地味だけど、いちばんデカい変化だなあと思うんですよね。
この流れは、動画やゲームの世界でも同じでした。私が最近見て驚いたのが、V0で作られたゲームの話です。
ひろくん(21:16〜)
「このまま行くと、この成長曲線を考えたら、もう実写版みたいなゲームがリアルタイムで生成できるので、VRで入ってリアルタイムで生成した世界に行くっていうのが、本当にこのゲームとかの進化、AIの進化がゲームを通じてまた、っていう感じですね。」
前はピコピコのファミコンゲームみたいな見た目だったのが、今はプレステレベルのクオリティが一瞬で出てくる。この成長曲線のまま行くと、リアルタイムで生成された世界にVRで入っていく未来も、そんなに遠くない。人間が一言だけ入れる。あとはAI同士が組み上げていく。LPも、ゲームも、同じ構造の上で動いてるんだなと、話しながらつながっていく感覚がありました。
ラーメン屋さんのご当地ゲームと、CM制作費が10分の1になる話

「一言で作れる」がここまで来ると、じゃあ実際のビジネスにどう使うのか。ただっちが持ってきたのは、長野のローカルラーメンチェーンの実例でした。
ただっち(21:53〜)
「そうですよね、ゲーム、集客でもゲームを使えるのかなと思うのは、各社の魅力とかコンテンツを伝えるためのゲームみたいな、入り口でたくさんの人に知ってもらうっていうところが、こういうゲームを通じてできるのかなと思って。よく行く、好きな長野のラーメンチェーンがあるんですけど、そこを間違い探しみたいのがあるんですよね。結構難しくって、定期的に春夏秋冬くらい、4回くらいリニューアルされるんですけど、結構そこでハマってずっとやり続けちゃうみたいな。」
ラーメンが出てくるまで、家族でワイワイしながら間違い探しをする。これ、待ち時間っていう「暇」を「体験」に変えてるんですよね。しかも季節ごとにリニューアルされるから、また行きたくなる。聞いてて私も「これ、自分の店だったらどう作るかな」って、勝手にアイデアが湧いてきました。
ひろくん(22:57〜)
「例えば、このラーメンの出汁は何で作ってます? 豚骨とか鶏ガラとか。正解してくると、何かプレゼントをもらえるように。そのラーメン屋さんのこだわりを知ることができて、どんどん返ってくる。」
店主のこだわりをクイズにして、正解したら景品。ラーメン検定みたいなものができたら、常連客同士で「一級の人来たよ」みたいな共通言語が生まれる。バッジがもらえるとか、謎の攻略本ができるとか——大手じゃなくても、家族専用ゲームみたいな小さい規模でも全然作れる時代なんです。ここ、以前は大手企業しか手を出せなかった領域だったはずなんですよね。
でね。ここで大事なのは、これって別に「集客のためのゲーム」って肩肘張って作るものじゃないってことなんですよ。長野のラーメンチェーンの間違い探しも、たぶん最初は「待ち時間、退屈だよね」っていう、それだけの発想だったと思うんです。でも季節ごとに4回もリニューアルするってことは、お客さんがちゃんと楽しんでる証拠。暇を体験に変えたら、それがそのまま「また来たい」に化ける。……いやー、これ聞いてて、AIで一言でゲームが作れる時代って、こういう小さいアイデアを実際に形にできるってことなんだよなって、しみじみ思いました。昔なら「作れたらいいね」で終わってた話が、今は本当に作れちゃう。この差、でかいんですよ。
実際、動画のクオリティについても同じ変化が起きてると、ただっちが自分の仕事の話をしてくれました。
ただっち(24:10〜)
「僕もプロのクリエイターの方と組んでCM作ろうとしてるんですけど、今までだったら大手が1000万2000万かけなければできなかったようなクオリティに近いものが、本当に100万円台というか10分の1くらいの予算でできちゃうみたいな。」
1000万が100万台。10分の1。……この数字を聞いた瞬間、場の空気がちょっとざわっとしたのを覚えてます。しかも「今までのものよりクオリティが高い可能性がある」とまで言う。予算の壁が薄くなった分、あとは「何を作って誰に届けるか」というアイデアの勝負に一段シフトしてきてるんだなと感じました。
カルピスの原液をどう仕込むか、という話

AIが歌を歌う、本を書く、アニメを作る。表現の幅がどんどん広がっていく中で、私がこの日いちばんしっくり来た例え話が「カルピスの原液」でした。
ひろくん(27:50〜)
「そういったAIがさっきみたいな歌を歌うとか本を書くとかアニメにいろんなレバレッジができるので、このカルピスの原液とかね、最近ちょっとウイスキーでもいいかなと思ってるんだけど、そういう原液をやっぱりいかに作っていくかっていうのが大事だなと思って。」
AIが何にでも展開してくれる時代だからこそ、大事なのは「元の濃さ」なんですよね。薄めても薄めても効く濃い原液を、自分の中にちゃんと持っておく。ここがブレてると、いくらAIで水増ししても味がしない。ただっちがすかさず言ってくれた一言が、まさにそれをそのまま言い当ててました。
ただっち(28:18〜)
「こういうものがあれば、水割りにもできるし、ソーダ割りにもできるし、お湯割りにもできるし、いろんなバリエーションができる。」
水割り、ソーダ割り、お湯割り。原液さえ濃ければ、割り方は無限にある。これ、AIツールの使い方そのものだなと思うんです。ChatGPTでもGeminiでもクロード3.5でも、道具はどんどん増えていく。でも増やせば増やすほど、逆に問われるのは「自分の原液、ちゃんとあるか」ってことなんですよね。今日の私とただっちの話は、集客のツールから始まって、ラーメン屋さんのゲームから、最後はカルピスの原液まで転がっていきましたけど——結局全部、同じことを言ってた気がします。道具は誰でも持てる時代になった。あとは、自分は何を仕込んでおくか。それだけなんだよなあ、と思う月曜の朝でした。
COLUMN
ひろくんコラム — 中卒・引きこもり10年から、今日も一言だけ入れてみる
あ、そうだ。今日の配信、自分の自己紹介をしながら、ちょっと不思議な気持ちになったんですよ。中学時代に引きこもって、そこから10年。あの頃はパソコンと料理と家事の毎日で、社会とはほぼ接点がなかった。それが今は、AIが3つ同時に動いてマインドマップを作る画面を、朝からみんなに見せている。人生、本当にどう転がるか分からないなあと。
今日話した「1日1個、AIを触ってみる」っていうのも、実はすごく単純な話で。自転車に乗れるようになった瞬間って、もう無意識に乗ってるじゃないですか。AIもあれに近くて、意識せずに「これはこっちのAIに聞こう」って腑に落ちてくると、新しいツールが出てきても、すんなり使いこなせるようになる。車の免許があればトラックも運転できるし、和食屋の人はフレンチも作れる——道具が変わっても、土台にある感覚は同じなんですよね。
だからこそ、私は自分専用の家庭教師AIを作ろうと思ってるんです。大きなことじゃなくていい。まずは自分のプライベートのどうでもいいことにAIを使ってみる。そこから感覚をつかんでいく。分身AIを育てるって、結局は自分が育つことなんだなと、今日も思いました。この感覚、もっと詳しく知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。
よくある質問
Q. ただっちの「一人で頑張らない」というコンセプトはどういう意味ですか?
LIVEでは、経営者や企業家が集客から業務まで一人で抱え込みがちな中、AIを活用して自動化・効率化することで「時間とお金のゆとり」を生み出すサポートをしている、という話でした。ただっち自身、3人のお子さんが不登校を経験した時期に2年間仕事を休んで子育てをした経験も語られています。
Q. 「ダイエットは相性が9割」とAI活用に、どんな関係がありますか?
ひろくんが50kgのダイエットに成功した経験から語った言葉です。あれこれ試すほど自分に合わず失敗し、最終的に自分にフィットした方法が見つかると努力いらずで続けられた、という体験が語られました。LIVEの中では、この「相性」の話がAIツール選びの話ともつながる流れになっています。
Q. 3つのAIに同時に聞いてマインドマップにまとめるツールとは?
LIVEで実演されたのは、テーマを入力するとGPT・Gemini・クロード3.5など複数のAIが同時に回答し、最後に1つのマインドマップへ統合してくれるツールです。統合したAIが良い点・改善点まで自己評価する様子もデモされました。